年頭にあたって



2006年元旦

昨年の12月は60年前のような極寒でしたね。それでいて、冠雪した富士山の雪は従来ですと根雪となるのですが北側を除いて消えています。

さいたま市の12月の低温日数を見ますとプラス気温は数日しかなく0度〜−5.1度と冷えた。この傾向は甲信越地方でも大差はない。標高3700km強の富士山頂で.根雪にならないとはこれいかに。もしかすると富士山はマグマの上昇で熱を帯びている?

昨年の念頭の辞では
昨年はにぎやかな1年でした。
暖冬・雨無し・乾燥・猛暑・台風の連続来襲・中越地震・有史以来もっとも大きなスマトラの大地震と大津波・29日と大晦日に大雪、締めくくりが帰省の足を引っ張る。色々と出尽くしたようですのでどちら様も3億円の宝くじに当たるような良い年でしょう。私の予言が当たりましたら貢いでくださいね、短い首をなが〜くしてお待ちしております。

ところが蓋を開けてみると幼児殺し事件多発、JR西と東で人為的と自然現象による大事故が発生していますね。

今年は今年で、出生率低下と老人社会への移行、そこへ老人医療費の値上げと年金の率下げが目白押しです。今年もいいことはなさそうですかね。

せめてサクラソウ情報だけは嫌なことに触れず、楽しい構成にしたいです。乞うご期待
本年もそれぞれに賀状を出さずに欠礼します
どちらさんもすばらしい1年でありますように


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真説 田島ヶ原のサクラソウ