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自然の四方山話 秋編

ご意見箱
(タイトルに青木を入れてください 迷惑メールとして処理しないために)

  この頁の目次 
 私の散歩道(13) 
 本社が本気で対応 
 老いのばく進悲し 
 私の散歩道(14)    
  暁の猛烈雷雨  
 此度も信州は濡れていた
 今日は彼岸入り
 何時の間にか金木犀が
 ソニーのしっぺ返し? 
 アクシデント続出 崇りかな
     
 ソニーに交換するよう求める
 06/10/16 17:07 追記 
 R1のその後 
 R1 ピンボケに進化
 2度ありゃ3度ある 祟りじゃ〜 

当サイトは冬眠中ですが 引き続きここで吼えています

2度ありゃ3度ある 崇りじゃ〜
06/11/04

危惧していたとおり パソは入院の羽目になった
諺なんてというが正確だね 9/26に外付けHDDがいかれ 翌日ではルート254で 対向車や後続車がないのを見計らって右折すれば5センチ前を対向車がよぎる 考えられないアクシデントだった 1ヶ月後の10/26ごろからパソの調子がおかしくなり出し 同28日に富士通サポートセンターに電話 ハードディスクが壊れているかもしれないという 

そこで慌てて「お気に入り」「メール」の保存方法を教わり メールの保存に取り掛かった瞬間から真っ黒な画面に 日曜にペリカンが引き取りに 月曜の正午ごろに修理センターからハードディスクが壊れていることと費用の額が伝えられ 31,000円というので実行してもらうことにした

まさに2度ありゃ3度あるですね 4度はないでしょうね あっ こりゃ4度目だわ 5/6の居直り強盗もどきを入れるとね 

このパソは 平成14年4月30日に購入している 同7月10日ころに起動せず(画面出ず)になってメインボードを交換していた 平成16年12月にまたもおかしくなってりカバりで済んだ 続いてこのたびのハードディスクの交換と相成る メインボードを交換したところで関連部門では影響を受け その後のりカバリやハードディスクの交換につながったのである
それゆえ R1の不具合で執拗に交換を要求しているのはこういう次第であった

富士通が配送業者から受け取った瞬間から電話をくれたり 即日交換して翌朝に届けられたのはチョー暇だったのでしょう 結果は早いだけがとりえだった というのは 外観やキーボードの汚れはそのままだった 普通は少しだけでも汚れを取るのではないかな

まだあった 一応はパソが使えるのであるが 1GBメモリスティックの画像が取り出せないのだ 64MBだと作動する サポートセンターに電話 2時間かかってやっと1GB対応となった しかも 富士通は携帯からだと0120にかけられない 固定電話相手の2時間ですから電話代はこちら持ちでは間尺が会わないね ハードディスクの交換前では1GBは使えたのだから ハードディスクの交換時に出荷時仕様から外れたのは富士通が持つべきでしょう でもあきらめた

電話を切って1時間足らずで 具合はどうですかの問いかけと 前記インストール方法のURLをメールで知らせていた 電話で教えていた内容は一度では若いもんでも覚えられないでしょう その具体的な図解入りを記憶しているうちに送り込む手際よさに どえらい出費だが我慢した


さて ソニーからは音なしです 前回は3週間かかっていたからそれまで待つがね
現状でもスィッチを入れると変色したままです
そういう次第で転送作業で悪戦苦闘中のため遅れています

11/5 09:40 追記
文字通り悪戦苦闘だった つい先週 外付けHDDの使用不能でデーターを失い 新しい外付けHDDを取り付けた際 元通りにする作業を専属パソの先生の手ほどきを受けながら仕上げたばかりというのに 腐りかけた脳みそにメモっていないのだ わけもわからずにいじりまわった結果 このサイトは何とか収まっていたが 他のサイトは表示不能になっていた またも先生にすがった

リモートで彼我ともに同じ画面を見て 言葉は電話で 約2時間かけてすべてを修復した ついでにあらゆるテクニックを見せてもらい 教わった めでたしめでたしであるが 何も記憶していない この記憶不能はますます顕著になっていくようだね

いざとなれば先生にすがる このあてがあるので助かっています 小島先生は成人男子3人のお父さんで かつては ソフトとハード両方の仕事にたずさわっていたのか対面しての教え方はすごいです 壊れたものまであらゆる角度から修復させるよう教えてくれます メールだと私ではパソに対する認知度が低いのですから 修正できるのは1割です 

先生の世話になるようになって満8年ですので信頼関係は確立していますからリモートで教わるようにしています 無料というわけにもいかないので 無理やり年額たった3万円の顧問料で済ませています

私同様に覚えの悪い方は頼られるとよいでしょう  詳しいことは↓をクリックしてください

iplanning home page
アイプランニング

 パソコン個人教授 http://www.geocities.jp/iplaning/

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R1 ピンボケに進化
06/10/27

R1を受領した時点でホットシューが使えなかったのは対応していないとインフォメーションセンターや 2度目の修理で担当者が電話で対応していないと言い続けた 10/23 13:47現在もインフォメーションセンターでは相変わらずホットシューが使えないと応対した【山田氏】は対応していません 使えませんという返事だった

ところが調査報告書では
A. 本機ホットシューに外部フラッシュを装着にて検証結果、動作しないことから本機の不具合を確認しました。 原文のまま
という 直したよとソニーは涼しい顔するが 故障による連鎖反応は続くものだ それも出たり引っ込んだりで始末が悪いものである ホットシュー修理後に発生している不具合は次のとおり

1)明るい日中にシャッタースピードがNR5で8秒の暗幕
2)変色
3)シャッターを押すとボケ そのまま記録された
4)逆に シャッターを押した段階では液晶画面やビューファインダーではシャープであるのに 記録された画像はピンボケである

10/27現在では 2)変色  4)逆に シャッターを押した段階では液晶画面やビューファインダーではシャープであるのに 記録された画像はピンボケである の現象が残っている
120ミリ 被写体とレンズ面まで40cm A F5,6 以下紅葉以外同様
記録された画像が加工画像のようにシャープにならないのは出荷時故障(ホットシュー)の延長線上ゆえだ
上記花は シャッターを半押しから本押しの段階でシャープに見えるもごらんのとおり

パソの具合悪く入院の惧れあり 一先ずこの辺で

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R1のその後
06/10/23

先に ソニーは自らの製品であるR1をよく知らない である なぜなら 彼らは自己ノウハウ以外は部品を買い集める組み立て屋に過ぎないからだ と書きましたがまさに証明されました

R1を渡して3週間後に 受領した時点でホットシューが使えなかったのは対応していないとインフォメーションセンターや 2度目の修理で担当者が電話で対応していないと言い続けた そのホットシューが故障だったという 確かに戻ってからはホットシューが利用できるようになったことは既報のとおりです 

そこで本10/23 13:47にインフォメーションセンターで改めてホットシューが使えないがと電話をした 応対した【山田氏】は ちょっと待ってください のあとで 対応していませんという返事だった

何故ですか 対応していないが事実か 故障が事実か ソニーさんよ 

使えなかったホットシューが修理したとして使えるようになったのだから故障は事実だったと思う ではなぜ 未だにインフォメーションセンターのマニュアル本に【対応していない】と書き記しているのか まさに
 ソニーは自らの製品であるR1をよく知らないからであるのだ

あれから変色について連日テストのくり返しであった その辺は画像でどうぞ
↓は10/13に紹介した画像 この時点では変色しても説明のようにすれば正常な発色であった それが現在では↓の画像にならずに即変色画像になる
R1を渡して3週間もかかった この度は証拠画像入りのCDを渡しただけだが どれほどの時間をかけて応えてくれるかな?

時間がかかればかかるほど故障現象が続出するのは間違いなさそうです

次回は シャッターを押すとボケるではなく 半押しと本押しでは液晶画面とビューファインダーではシャープなのに 記録された画像はあまいを取り上げます 

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ソニーに交換するよう求める
06/10/13

追記はここをクリック

↓はR1について感想を頂いたプロとセミプロの感想です

SONYのあいまいな対応に比べて、きちんと発言してくださるユーザーの方々の書き込みはいまさらながら強い味方だと思います。――


――ソニーの見解何度か読み返してみましたが、青木さんの言う通り (組み立て屋)って言って割り切って考えないと怒りが収まんない感じです。
実売8万円前後のカメラは僕にとってそんなに安くありません、ユーザーに対してのソニーの実態が分かって幻滅です。
写真の知識のある人には画質以外は向いてないカメラである事は確かですね。
青木さんの機材を見れば熟練者だって事は察しがつきます、でも価格コムでR-1の所に書き込みしてる方の大半がそうでは無いし、本当に趣味と言うか写真を撮る事で喜んでる様な初心者が多いので話の論点ズレまくり――

という心ある方々の感想から見てもソニーが不良品を交換しないのは素人をカモッテいるのは間違いない

パソ用ソニー製リチューム電池の発火問題 米国メーカーには交換という手立てを即座に実行しても 国内メーカー製品は頬かぶりでしたね ここへ来てやっと国内メーカー製も交換すると言い出した とことんとぼける これがソニーの実態のようだ

ソニーは自らの製品であるR1をよく知らない である なぜなら 彼らは自己ノウハウ以外は部品を買い集める組み立て屋に過ぎないからだ これを実証していきます

R1が私の手元に来たのは4/5の夕方 早速色々とテストした 特に 1030万画素によって商業写真に使えるかと購入したわけで フラッシュのテストは入念にした 結果は

1)ホットシューは使えなかった
)スレーブによる同調 ナショナルGN40と大型ストロボのコメット1200Wは同調した
そこで4/10頃にサポートセンターへ ホットシューが使えないのは故障なのかと尋ねた 答えはホットシューに対応していない返事だった これは2度目の修理依頼時にも担当者は同じ返事だった 

この度は シンクロしていたスレーブによる同調も使用不能になったために いい加減にあしらわれないためにソニー株式会社副社長宛に書留内容証明郵便物で交換するよう求めた 対応は早かった が それだけのことであった 2週間超になるも音沙汰が無いので2通目の書留内容証明郵便物を同じく副社長に送った

これも対応は早かった ただし 
1)対応していないというホットシューは一転して故障だったと言い出した
2)であっても修理はするが交換しない
3)その他は企画内により異常なし 
4)スレーブ問題は 彼らの返書を逐一反論しますので見てください

平成18年9月26日
青木  実  様

〒141-0001 東京都品川区北品川6−7−35
ソニーイーエムシーエス株式会社
CS 本部セントラルフィールド部
前略
 解析を長時間に渡り実施しておりましたので、回答が大変遅れましたことを深くお詫び申し上げます


『反論』
これは写真館と同じ体質です ロケットで宇宙空間に各国協力の宇宙基地の建設に人間が行き来する現代において 早ければ10日目 遅くても14日目には納品できるものを1ヶ月以上も伸ばして 手の込んだ仕上げをしたともったいぶる あの姿勢です なぜなら
通常は かかりつけのラボがあって 撮影方式等を熟知して仕上げるからです 撮影条件が変らない限り ラボの仕上げも変りません それをしていたら客に逃げられるからです
一方 結婚式場専属の大手写真館では自己ラボを持って仕上げているという ゆえに
場合によっては フィルム現像からプリントまで翌日仕上げで3日後の納品も可能だからです 普通の写真館も力関係で4日仕上げはいとも簡単です

もちろん レタッチという作業はありますが これもモノクロ時代と違ってカラーでは手馴れたものなら簡単に仕上げられる

以上のようにソニーは写真館体質を踏襲したのである なぜなら 報告書ではスレーブによるシンクロについて シンクロしない理由を長々と書いているが 28日に戻ってからの実験ではシンクロ率が30%だったのだ(これを書いている間もスレーブによるシンクロ実験をし10/10夜の実験では不完全同調との割合は50%であった) 3週間強も返事を延ばしたのは解析を長時間に渡り実施し丁寧に点検調査をしたぞというパフォーマンスだったのである でなければシンクロ率も書いたはずだからです



 また、本機(DSC-R1)については、大変ご迷惑おかけしており、重ねてお詫び申し上げます
 早速ですが、サイバーショット(DSC-R1#3016695)の点検依頼書でのご指摘の症状1)〜6)の点検調査結果が設計部門より報告がありましたので別紙同封にてご報告申し上げます
 尚、ご要望書に製品の故障であれば製品交換とご要望されておりますが、ご指摘症状の6) ホットシューが利用出来ない症状は、カメラ本体の故障と診断されています。製品交換についてはご要望には応じられないことご容赦頂きたいと存じます 原文のまま

『反論』は 別紙報告書のホットシューの中で反論します

 弊社としては修理させていただきご返却いたしますこと、ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます
 原文のまま

『反論』
機械物というのは 故障箇所だけ直せば済むものではない 故障によって関連する部門も影響を受け やがて その影響による故障が続出するものだ エンジニアであれば承知の助のはず 私のR1はその影響下にある

10/4にシャッターを切るとモニターが真っ黒に そして 撮影中の表示があって8秒ほどでシャッター音がして レビュー画面が出て通常画面になる 
ISO160 1/200秒 A F8を室外撮影で
20カットほどテストするが改善しない 何かをいじってしまったかと点検するが異常なし
そこでISO400にしてテスト 1秒づつ暗幕時間が短くなっていき 正常時同様にシャッター音と同時にレビュー画面に戻った

ところが8日ころになって またもや8秒の暗幕があってからレビュー画面になる レビューを切にしても同じ現象が続いて 現在は1〜2秒は暗幕の中 

【解析を長時間に渡り実施した】結果がこれだから故障によって関連する部門も影響を受け やがて その影響による故障が続出することが証明されたのだ 交換を要求する根拠はここにある このままだとまた何かが現れる筈だ

暗幕については R1のメール友に確認したところ ほぼ全員が1秒前後あるとの報告
私のR1も今は1秒乃至2秒 そこで今朝10/13 09:05にテクニカルインフォメーションセンターで確認したところ私のチョンボがわかった 

シャッターラグ0.29(505Vでは5秒)にほれて買った ラグを撮影間隔と思っていた 現実は 撮影間隔は1.03もあるといわれた つまり どのR1もシャッターを押してから次のシャッターまでに1〜2秒間は暗幕の中ということです 悪いことに シャッターを半押し〜本押しでないと合焦しないのですから 速写性0ですね 何万分の1秒でシャッターが切れようとも合計で3秒前後かかるのですから早い被写体は画面から消えているのだ
平成18年9月20日
DSC−R1 ご指摘事象に対しての調査報告書
1) スレーブを利用した多灯シンクロ時、R1のフラッシュを含めたシンクロしたフラッシュ発光があっても、記録された画像は真っ黒である。(証拠画像CD=0〜7を参照)

A. DSC−R1 内蔵ストロボの発光はプリフラッシュ調光型を採用しておりフラッシュ発光直前にプリ発光動作を行い、より適正な光量調整を行う仕組みを持っております。
スレーブフラッシュをお使いになりますとDSC−R1の内蔵フラッシュのプリ発光の光に反応しスレーブフラッシュが発光で誤調光され、本発光の光量が抑えられた動作となり、今回、撮影された写真はご指摘いただきましたように暗くなってしまいます。

従って、本機の故障ではなく、スレーブフラッシュが対応していないため、誤動作により画像が暗くなってしまったと考えております。
 また、弊社製スレーブフラッシュ(HVL−FSLIB)も本機には対応しておりません。


* 操作 (設定) での改善方法
 フラッシュ本体で調光機構を持つ外部フラッシュ又は、発光量をマニュアルできめられる、フラッシュをご使用になる事を想定して、セットアップメニューのフラッシュの【内部】/【外部】 の切り替えを用意しております。【外部】 に設定すると 、本機は、外部フラッシュに対して、調光のためのプリ発光のパルスを出力いたしません。

光量調整に対しては、お客様がお持ちの外部フラッシュ側で調光していただくか 、本機のマニュアル露出機構を用いて、光量を調整していただく必要があります  (メインフラッシュ:1台目) この状態で、別途、お客様がお持ちのスレーブフラッシュ (スレーフラッシュ:2台目) を、同期させれば、フラッシュ増強は可能になると思われます。

                                             原文のまま

『反論』
ここの問題は2点 
イ 調光されて暗くなる
ロ 同調させる方法

イ 調光されて暗くなる
ソニーは上記のように説明するが パナソニックのフラッシュ専門子会社と思われる担当者の話では「当社製スレーブフラッシュは超敏感ですので内蔵フラッシュが発する目に見えないプリ発光に反応して誤発光を誘い シンクロできません」でした

つまり ソニーが言う プリフラッシュ調光型を採用 とは どこかの会社のノウハウを相手先ブランド名で供給されたものであろう
 組み立て屋に過ぎない 自らの製品であるR1をよく知らない ゆえんです 

上記Aの説明は↓の4コマに基づいたものです
4コマの撮影は日中 南側と西側の窓は分厚い二重カーテンで遮光していますが 室内は明るく A F16ではスレーブ使用時のように写る

実は1)〜6)についての解答を見て ホットシューが利用できるようになったこと スレーブによるシンクロは無理という様子から 利用度もほとんどないので確認をしないでいた反論を書きながら証拠画像の必要性に気づいて実験をしながら書いていてアップが遅れた

10/4に実験 ホットシューの利用確認と内蔵フラッシュの発行テストのみにした
ソニーはより適正な光量調整を行う仕組みを持っておりというのみで同調するのかしないのかに触れていない そこで実験を行った 
テストは続き 同調と不同調の繰り返しであった
シンクロしない先の4コマ(9/31撮影)画像に対して ソニーはそれに屁理屈を書き並べただけなのだろう 完全シンクロについてはなんと弁解するかな? 物はついでと10/9と10日にコメット1200wとナショナルを再実験した
先にホットシューでテスト↑ ↓コメットのゼネーターに組み込んだスレーブによるテスト
テストに使用した機材を505Vで撮影↓
同じことがR1で出来ないとは博物館行きの505Vの方がストロボの使命を全うしている 写真とは何か ストロボとは何か ここに立たないで作ったのがR1といえる
そこで改めてR1によるテストを開始したが何故かシンクロしたのは2度だけだった 同調していないカットは60W蛍光灯により写ったもの
ロ 同調させる方法

* 操作 (設定) での改善方法
 フラッシュ本体で調光機構を持つ外部フラッシュ又は、発光量をマニュアルできめられる、フラッシュをご使用になる事を想定して、セットアップメニューのフラッシュの【内部】/【外部】 の切り替えを用意しております。【外部】 に設定すると、本機は、外部フラッシュに対して、調光のためのプリ発光のパルスを出力いたしません。光量調整に対しては、お客様がお持ちの外部フラッシュ側で調光していただくか、本機のマニュアル露出機構を用いて、光量を調整していただく必要があります。(メインフラッシュ:1台目) この状態で、別途、お客様がお持ちのスレーブフラッシュ (スレーフラッシュ:2台目) を、同期させれば、フラッシュ増強は可能になると思われます。


この説明は言わずもがな ですね
【外部】設定では内蔵フラッシュは発光しない どうやって
(メインフラッシュ:1台目)(スレーフラッシュ:2台目)
 
を発光させるのかね 

これは言い違えたのではなく 相手先ブランド名ゆえの知識不足によるものなのだ

【外部】にすれば内蔵フラッシュは発光しないのだから 外部フラッシュを発光させるためにはホットシューを利用するしかない そのホットシューが納品されたときから故障というのだから この説明は薮蛇だ 当初からホットシューが利用できていればガタガタ騒ぎは起こさなかったのだ 

カメラというのは何時いかなる場合でも撮影できることが必須条件 ストロボによる多灯シンクロを要する撮影も多々ある それがこの体たらくではカメラと称するのはおぞましい 面倒な蛇腹式カメラから一歩進んだのがライカ版 それを更に進化させたのがペンタクス  デジカメはこの進化に背を向けるかのように後退していていいのだろうか
2) フラッシュに設定すると色温度が下がる。(証拠画像CD=8〜12を参照)

. フラッシュを使用した撮影では、外光と同時にフラッシュの色温度に合わせたホワイトバランスの調光をカメラが自動で行います。ホワイトバランスの状態は、撮影する距離や、周囲の明るさの状況によって色残りの具合が変ります。お客様が撮影されたシーン (炎天下で、比較的距離のある状況でのシンクロ) の場合、若干色温度が残る傾   向になりますが、拝見させていただいた写真の色合いは企画範囲内と考えます。 原文のまま

『反論』
太陽光の色温度は7000ケルビンとか言われている 少し青く見える そこでデジカメでは6000ケルビンに設定している バランスの良い色合いだ 

ストロボが発明されるまでは マグネシウムを大きな音とともに爆発させていた やがて電池式のフラッシュガンが出た その色合いは電灯光だった カラー時代になってカラーフィルムの色温度に合わせるべく青い色をコーティングするようになった 色温度を上げるためであった 
それをソニーはわざわざ色温度を下げて黄色っぽくにしたのである

拝見させていただいた写真の色合いは企画範囲内と考えます
それではその写真を見よう
撮影は4/9 太陽はまだ低い位置にいる ところが写真1ではまるで真夏のように青い  帽子のひさしの陰を和らげるために強制発光させたのが写真2 それが黄色くなった ソニーは何でわざわざ色温度を下げるのかね
拝見させていただいた写真の色合いは企画範囲内と考えます  
こんな色違いが企画範囲内とは大した物差しだね 1と2は両極端 せめて写真3のようにするのが写真家の物差しです


3) 同一被写体を続けてシャッターするとカット毎に色違いになる。(証拠画像CD=
       13〜18)

A. カメラのオートホワイトバランスは、画全体の色のバランスで調整しております。
ご確認させていただいた写真から、背景が単一色 (今回は緑が強い) の場合、背景の写り込む状態によって、撮影毎にカメラの色温度の認識が異なる場合があり、今回撮影さ   れたシーンは、ホワイトバランス引き込みの収束方向が難しいシーンであり、このことからカット毎に色違えの画像になったと考えます。  
よって、本機の性能範囲であると考えております。

* 操作 (設定) での改善方法
このような場合、晴天の屋外の時は太陽光のモードに設定いたた゜くと安定した発色で撮影ができます 予め白紙でワンプッシュセットいただくと、より精度の高いホワイトバランスの調整が可能です。

また、本機では、WBの微調整機能も搭載しておりますので、太陽光固定モードで味けが必要な場合は、この方法で対応が可能になります。)
 原文のまま

『反論』
オートホワイトバランスは 固定しないで常にぶれるのかね それではフルオートとは名ばかりの誇大広告なのかね であればフルオートを信じて撮影できないのでは完全マニュアルであると告知してくれれば買いはしない そんなこともなかろうから この説明は場凌ぎの詭弁といわざるを得ない
4) 暗い環境下または夜間のフラッシュ使用時、シャッターを押してから5〜以上秒後 (35ミリカメラ換算写角50ミリ) 発光する。この時、補助光が消えてから3秒間は液晶やビューファインダーは真っ暗になる。写ったのはブレぶれ写真。これでは夜間のスナップ撮影は不可能だ。505V同様に瞬時に発光して記録に5秒かかってもいいように。

A. 本機は大判のイメージセンサーを使用していることからネオ一眼などで使用している小型のセンサーに比較してピントの精度が非常に要求されます。特に絞りが開放気味になる暗い環境下での撮影では、即距精度向上のため入念なピント合わせを行う必要   がありオートフォーカスが合いづらく、合焦までに時間がかかっているためで、本機の性能と考えております。 原文のまま

『反論』
4)は 赤目軽減に設定したストロボ使用時のシャッターラグの長さに苦情を入れただけで証拠画像を入れずにおいた 

以下は前頁からの転載です

3) ストロボ使用時のシャッターラグ

夕闇から夜間にかけて 人物撮影時には赤目軽減にセットする この場合 シャッターが切れるまでに5秒を要する その間 ビューファインダーや液晶画面は真っ暗になる つまり 発光したときには被写体が画面から消えるか 被写体が画面のどこにいるのかを判別できない 手持ちの場合は手ブレが発生する 暗い場所でのスナップ撮影はご法度なのだ その証拠を見せよう
↑は林間保育のキャンプファイヤー直前の第1景 こういう環境であることを記すため
環境の明度は ISO400 1/30 F5.6 これではフォークダンスは捉えられない そこでストロボの出番となる 好天であればもっと明るいのだがあいにくの夕立前で暗い

前記のように ビューファインダーや液晶画面が真っ暗であるうえに シャッターラグが5秒では狙った被写体がすべてずれる こういう撮影は 各テーマごとに参加園児全員を商業写真では漏れなく撮影しなければならない  しかしのような結果になった
左はフォーダンスの4人グループだったが 4人目の後姿と次のグループの先頭だけが写った 右も同じ状況 そのうえカメラが動いて足元しか写らない ↓は捕まえられたがカメラブレになった 写した10カットはどれも かすかにぶれていた それはそうだろう 不確認打ちだからね
そこで慌てて フィルム撮影に切り替えて事なきを得た 
以上 見てきたように夜間撮影は営業写真どころか遊びの写真でも向かないシステム欠陥カメラである


以上は赤目軽減設定による撮影 この点を蝶の専門家である関口忠雄氏に 赤目を直すソフトがあるんだから赤目軽減でなくとも問題は無いと教わった
* 操作 (設定) での改善方法 
@AFの測距時間は、セットがカバーする動作範囲にも起因します。当社では、近いものまでピント合わせを出来ることを優先した設定をしています。マクロモード撮影をされているならば、マクロOFFでの撮影をお勧めします。

Aわずかな画角の違いで、動作が速くなる場合があります。同程度の距離にある明るめの被写体でピント合わせをおこなう事をお勧めします。

Bテレ寄りで撮影されている場合は、ワイド側にすると、AFが早くなる場合があります。

C複数回撮影するなら、一度、プッシュAFでピント合わせを行い、その後はMFで撮影する。

D補助光OFFよりONで撮影したほうが早くAFが出来る場合があります。
原文のまま

『反論』
@は何をかいわんやだ 夜間にマクロ撮影がそうあるものではない 人物と思い浮かばないのかね
AはソニーがR1を熟知していない証拠だ 暗い野外に明るい? フラッシュを必要とする 宴会場も赤目軽減に設定すると発生するのだ 
Bワイドで人物撮影したのでは銭は取れない
Cはよいことを教えてもらった 関口氏の助言もあって強制発光でテストしてみた プッシュAFでピント合わせをしないと 1m以内では発光間隔は2秒足らず 2mでは5秒を要した プッシュAFでピント合わせをしてからのテストでは5m以内でも2秒間隔で切れた 2秒間隔は許容範囲内 残る問題は赤目削除だけ

私は 35ミリカメラではTTL以外のフルオートは利用しない 信用できないから 距離も被写体によって3M〜5Mに設定しておいて 常に被写体と等間隔で移動する(人物のスナップ)それに似たことをCは指しているのであろう

Dは無視です    
5) 未だにシャッターを押すとボケる現象が出る

A. 本機を含め弊社製デジタルスチルカメラの合焦方式は実際のイメージャー上の画像のコントラストを確認しながら最良の位置を検出しており、合焦方式としては最も優れていると考えております。ピント合わせにこの方式を採用していることから、ご指摘いただきました合焦動作中 (シャッターを押すと) にLCD上の画像がボケる現象が発生いたします。ご不便をおかけしますが、この現象は撮影された画像に影響を与えることは一切ございませんし、上記のように最良の画像を得るため止む終えないものとご容赦いただきたく存じます。
  また、レンズのピントを測定、実写にて異常のないことを確認しております。
原文のまま

『反論』
5)については 提示した問題は別のテーマだった 2度目の修理時にその証拠画像を提出していた それゆえ 修理依頼時の様子について確認するだろうと割愛したのだ
その画像は
http://www.ettsei.com/newpage8.htm
けしからんこと 06/05/01
にあります

ところが この度のソニーは その問題を棚に上げて 液晶画面で見るボケだけを取り上げた その説明も腑に落ちない 2度目の修理で担当者は シャッターを押したときは画素落ち?して表示するのでボケて見えます といっていた
――ご指摘いただきました合焦動作中 (シャッターを押すと) にLCD上の画像がボケる現象が発生いたします――この現象は撮影された画像に影響を与えることは一切ございませんし、上記のように最良の画像を得るため止む終えないものとご容赦いただきたく存じます――とはよくいうよね ボケたまま押し切ればボケたまま記録されるのだ ここにも相手先ブランド名による勉強不足が目立つね
 
6) ホットシューが利用できない。

A. 本機ホットシューに外部フラッシュを装着にて検証結果、動作しないことから本機の不具合を確認しました。 原文のまま
『反論』
カメラを受け取った時点からホットシューの利用は不可能であったのをソニーのテクニカルインフォメーションセンターや2度目の修理時にも担当者は【対応していない】といい続けていた 対応しないのは何ゆえかと腹が立つので 皮肉のつもりで6番目に持ってきたものでした

それが今になって カメラ本体の故障と診断 とはこれいかに 
納品したのが故障品だから当然に交換する義務がソニーにはあるのだ
ソニーは自らの製品であるR1をよく知らない立派な証です

6)の言い訳の中で 本機ホットシューに外部フラッシュを装着 とあるが R1にホットシューがあったのかね 外部フラッシュを装着する部位のことを
アドバンストアクセサリーシュー
と取説14ページに記しているが・・・
ホットシューの形態は 頭に掲載した画像のとおり それをソニーが言う アドバンストアクセサリーシューに差し込んで使用する ソニーはホットシューにホットシューをくっつけて使うのかね これは単なる言葉違いではなく 

ソニーは自らの製品であるR1をよく知らない立派な証です
あるいはおちょくったといわざるを得ない
結 論
直ちに交換するよう求める 当方は 修理に出すためにR1を買ったものではない

理由
ホットシューは納品時から使用不能であった 前述のようにソニーは対応していないといい続けてきた インフォメーションセンターはいざ知らず 2度目の修理時でも担当者は電話ではっきりと対応していないと明言していた

それが今になって故障だったでは済まされない 故障による連鎖反応は続くものだ それも出たり引っ込んだりで始末が悪いものである 現に8秒の暗幕の不始末が出ているのだ
06/10/16 17:07 追  記
不始末がまたも出てきた 画像が白くなる現象です
ここまでの露出補正値は+0.7EV いいがりを付けられないよう↓は+−0EVにした 
危惧していた関連部位のトラブルが早くも出た 当サイトを見るようカスタマー担当部長に手紙を送った その手紙の作成中に上記の現象が出たもの また言い訳で逃げるかな もう修理はごめんだよ どうしても交換が嫌というのであれば交換させるべく 損得抜きで訴訟を起こすしかない 
本17日朝も スィッチを入れると変色画面 ただし 新たな現象も出た 正常な色が徐々に変色していく 言葉では様子がわかりにくいので慌てて505Vで記録しておいた
この更新作業で気がついたのだが 8秒の暗幕のときは野外でもシャッタースピードはNR5前後になっている 測光機能と自動ホワイトバランスもバカになっているのだから同じ被写体の連続シャッターで色変わりするのは これだね 

その色変わりは現在も続いているが さらに シャッターを押すとピンボケが早速現れた 液晶やビューファインダーではシャープに見えるのだが シャッターを押すとピンボケに↓ 2度も半押し〜本押しでの結果です シャッターはリモコン 三脚使用 3カット目は加工しています 液晶画面やビューファインダーは3カット目の加工したよりもシャープである
生越さん ご覧のとおりだ

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アクシデント続出 崇りかな
06/10/07

9/25から信州へ 26日に2年足らずのバッファロー製外付けHDDが生涯を終えた せっかく23年ぶりで奥秩父から中津川林道を越えた千曲川源流などの画像もろともお供してしまった 

急遽27日に帰宅してかかりつけのパソの先生に助けを求めるべく外付けHDDを宅急便で送った 平成15年に30GBのアイオー・データ製を夫婦喧嘩でパソもろとも叩き壊したときもデータを取り出してくれたからであった 中々返事が来なかった 10/5に新外付けのことについて先生に電話するとメール見なかった? 一日300通の迷惑メールにまぎれて削除したようだ メールの内容はデータ取り出しはできなかったであった メイン保存を外付けにしちまったつけでビルダーもアウト 11.1GBもふいにしてしまった アクシデント1

慌てて昨日娘の案内でビルダーV10を購入 娘の指示に従っていとも簡単にWEB上のデータを取り込めて再開にこぎつけられた

戻った27日に 宅急便でソニーから返書が2通届いた
結論を先にすれば ソニーは自らの製品であるR1をよく知らない である なぜなら 彼らは自己ノウハウ以外は部品を買い集める組み立て屋に過ぎないからだ この件は明日返書に反論する形で詳述します
信州では25日だけ好天気 26・27日は雨 そこで面白い現象があった 9/18で紹介していた雨無しで萎んだミヤマハリガネオチバタケが 九日後の雨で生き返っていたのだ
それだけでなく ↓のような情景にもなっていた 乾燥すると冬眠するのかな?

信州 群馬 埼玉も田んぼでは黄金色に映えていた 面白いことに信州では畦にコスモス 群馬 埼玉は彼岸花でした 
児玉と寄居の境辺りの左側では黄金色に趣を添えるかのように真っ赤な彼岸花が畦になんとしてもゲットしたいが ルート245上とて駐車できない やっと右側に農作業用空間を見つけてウィンカを出しながら往来する車の切れ目で右折 ところが ハンドルを右に切った途端に目の前5cm先を対向車がよぎるではないか 急ブレーキ 相手はよける気もなく通り過ぎた 普通なら この野郎とか クラクションをかき鳴らすか 速度を落としてバックミラーを見るとかするだろうに それすらない 私は一瞬青ざめたと思う もう20cm出ていたら外付けHDDのお供をしたであろう アクシデント2でした
以上は505Vによる撮影

28日の午後にR1が届いた 嵐がさった直後の雲を試し撮り 手ブレか少し甘い ISO160

29日は久しぶりで県立秋ヶ瀬公園子供の森へ なんとここにも彼岸花があった 日陰の所為か または旬を過ぎたのか色が冴えない その中から色のいいのをゲット加工する 

30日は一日中どんよりとした空 夕方になって少し雲は取れ 見事な夕焼けになるだろうと荒川の土手に出かけた が 時間が少し遅れ 駐車場についたころ大きく真っ赤な太陽が見えた 間に合わない やむなく駐車場で三脚を立ててシャッター あの太陽なら素晴らしい夕焼けはあるだろうと土手へ一目散 残念ながら夕焼けといえる状態はなかった 南西の空で三日月が哀れんでくれていた
10/1〜2は雨で動けず 
3日はサクラソウ自生地へ 蜘蛛ちゃんのランチタイムと遭遇
3日はブレ写真続出ですので4日に再度自生地へ 昨日の蜘蛛ちゃんは腹をすかしていた

6日は台風16号崩れの低気圧で関東地方も何年ぶりかの大雨であった 我がさいたま市も150ミリ以上も降ったね 秩父では250ミリを越えたとかで 暴れ河の荒川の氾濫も心配されていた そこで今朝は荒川視察としゃれてみた 河川敷への入り口は彩湖を除いてすべて閉鎖されていた 大変な大水だろうと車で入れて見える場所を走り回った 徒労に帰した 支流の鴨川はものすごい水量だが 荒川本流は川幅いっぱいに過ぎない 鴨川や本流の水門は全開であった サクラソウ自生地は見える限りでは水溜りはなかった

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ソニーのしっぺ返し?
06/09/24

とうとう本24日17時現在になるもソニーからの音沙汰はない 修理部署が受け取ったのは9月4日 優に3週間も経過した 完璧なしっぺ返しかおちょくりですね 約束どおり点検依頼と同時に打った手を公表します 

前2回のようにいい加減にあしらわれないために ソニー株式会社社長宛に書留内容証明郵便物と考えたが テレビ・ビデオ担当が副社長であったために副社長宛にした

要 望 書

平成18年9月2日  

東京都品川区北品川6−7−35
ソニー株式会社
副社長殿

さいたま市南区別所659  
青  木    実 
平成18年8月31日に貴インフォーメーションセンター(交換はできません 修理はします)指定によりDSC−R1を3度目の点検依頼をしています 万一指摘の症状が故障によるものであった場合は交換するよう求めます 密かに修理して異常無しといわんように                                   なぜなら 当方は快適に使用できるものとして購入しており修理するために購入した覚えはなく また事前にそのような契約の元に購入していないからです 貴社においても信頼に足る商品を販売しているのですから修理で逃げるのではなく直ちに交換する責務があり 購入者には交換を要求する権利があります 何年も使用した上での修理ではないことを念頭においてください 別送した証拠画像CD内にある点検依頼書を参照してください


不具合経歴==本年4月6日R1を受領した(此度の点検依頼前にインフォーメーションセンターで質問した折受付嬢は何年の4月ですかと馬鹿な質問をした 昨年の4月にR1はあったのかねといわれて ああそうですね だった) 同9日に日中シンクロにとフラッシュを設定すると色温度が下がった 以後シャッターを押すとボケる現象が続出した 

不慮の事故=同年5月6日に居直り強盗もどきに会いバッテリーの蓋が取れ 2m先に飛ばされ 芝生の上とはいえコンピューターも損傷したであろうと諦めかけたが同月15日に大宮センターで尋ねた 見せてくださいというのでしたが 内部損傷でしたら修理しない約束で差し出した結果は異常なく背面外板の交換ですむというのでお願いした 
  現在のスレーブを利用したフラッシュシンクロをR1が受け付けない原因を不慮の事故によるというなかれ 異常があれば修理しない契約 異常無しという確言で背面外板交換料として16,905円を支払って修理は実行されたのですからね 敢えてその所為にするのでしたら元の状態に戻して修理代に金利をつけて返済することを求めます 
 貴殿において責任をもって対処してください

                                         以上

本24日分

何故ですか?

                                                    平成18年9月24日 

東京都品川区北品川6−7−35
ソニー株式会社
副社長殿

さいたま市南区別所659   
青  木    実  

 当方の身内にコールセンターの主任役をしているのがおる そのものが言うには―うるさい客にはある程度の肩書き名義の文書を出しておけば大概は収まる―という 貴社も当方に対してそのような手を打たれたのか?
 平成18年9月2日付さいたま中央郵便局長受付第51480号書留内容証明郵便物を差し上げたところ同年同月6日付貴CS本部セントラルフィルド本部カスタマーズ担当部長 生越昭六氏より速達封書で――頂戴いたしました要望書は早速担当部署に確認いたしましてご回答申し上げますので、今しばらくのご猶予を賜りますよう、お願い申し上げます――との素早い応答を頂きました が 本9月24日現在2週間超になるも音沙汰は無い 何故ですか
症 状


1)スレーブを利用した多灯シンクロ時、R1のフラッシュを含めたシンクロしたフラッシュ発光があっても、記録された画像は真っ黒である。R1単独ではフラッシュを拾った正常画像になる。証拠画像収録CD=0〜7を参照
2)フラッシュに設定すると色温度が下がる。証拠画像収録CD=8〜12を参照
3)同一被写体を続けてシャッターするとカット毎に色違いになる。CD=13〜18を参照
4)暗い環境下または夜間のフラッシュ使用時、シャッターを押してから5〜以上秒後(35ミリカメラ換算写角50ミリ)に発光する。この時、補助光が消えてから3秒間は液晶やビューファインダーは真っ暗になる。写ったのはブレぶれ写真。これでは夜間のスナップ撮影は不可能だ。505V同様に瞬時に発光して記録に5秒かかってもよいように。5)未だにシャッターを押すとボケる現象が出る。
6)ホットシューが利用できない。
以上6項目について 指摘されたような現象はなく あるいは 6項目は企画の内であるというのでしたらカメラをさっさと返却するのが筋ではないでしょうか
 特に問題にしているのは1)スレーブ使用時にR1内蔵


フラッシュが発光しても記録されない 点である 記録しないことは3歳児でも判る明らかな欠陥であるからさっさとカメラを交換すればいい 第51480号書留内容証明郵便物においてそのように要望している 第1回修理は1週間が3日で戻る 第2回は1週間で戻った
 6項目の現象がどうして発生したのかは当方とは関りの無いことである 検査研究はソニー自身の問題であるから何年かかろうがじっくり突き詰めればいい
 しかし 購入者の当方は検査研究の責務は無いのだから1秒でも早く利用できるよう配慮するのがソニーの義務である 自動車でさえ代車を出すのですからソニーは傲慢だ
 私は25日から1周間の予定で千曲川源流と八ヶ岳横断道を取材に出かける やむなく草臥れかかった505Vを酷使する羽目になった

 何がなんでもソニー党である当方に対して横着またはおちょくらないで即座に撮影できるカメラを届けるよう求めます

以上

平成18年9月24日第52509号書留内容証明郵便物

規定用紙以外の書式は 頁当り 26字×20行
さて 留守中にどうやってR1を戻すがですね 指摘しているように スレーブを利用した時にR1が発光していても記録されない現象は サポートセンターで言うにはそんなはずは無いということだったことから明らかな欠陥であるから交換が完了していなければならない

購入者は良い子過ぎてはいけない 修理をするために購入していない意識を持つべきです さもないとどこかの燃焼器のように死者が出ても責任観念を持たないメーカーになることと知るべきです これは購入者の絶対的な権利であるのだ


一部のものが 交換させるのに売った店か メーカーのどちらでしょう なんてゆうちょなことをのたまう者がおるが 製作者は売った店ではないこと 欠陥商品の責を負う者は製作者であることぐらいは認識すべきです

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何時の間にか金木犀が
06/09/21

干している洗濯物をしまいに3畳のベランダ兼物干し台に出たところ香ばしい香りが漂う どうも ベランダ下にある金木犀の匂いのようだ こんな早いのかなと覗くと咲き出していた 例年あまりにも気に留めないものだから早いのかどうかは不明です

                                            ソニーおちょくってるな

ソニーカスタマーズ担当部長より速達封書が来てから2週間を越えたが音沙汰無しです
運送業者に渡してからでは3週間になる 

1)ホットシューが使えない理由
2)スレーブ使用時にR1内蔵フラッシュが発光しても記録されない
3)同一被写体の連続シャッターで色変わりする
4)フラッシュ設定にすると色温度が下がる

指摘したこの内容は存在しないというのであればさっさと戻せばいい 特に問題にしているのは 2)スレーブ使用時にR1内蔵フラッシュが発光しても記録されない点である 発光しないことが確認できれば明らかな欠陥であるからさっさと交換すればいい

どうしてそうなったのかは当方とは関りの無いことである 検査研究はソニー自身の問題であるから何年かかろうがじっくり突き詰めればいい

しかし 購入者の当方は検査研究の責は無いのだから1秒でも早く利用できるよう配慮するのがソニーの義務である 自動車でさえ代車を出すことから見ればソニーは傲慢だ

私は来週の25日から1周間の予定で千曲川源流と八ヶ岳横断道を取材に出かける 間に合わない場合はくたびれかかった505Vを酷使する羽目になる

明日まで待って解決しない場合は 点検依頼に出すと同時に打った手は何かを23日に公表し合わせて次の手も公表します

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今日は彼岸入り
06/09/20

戦後 旧暦を廃止して新暦に移行したとき 新暦では1ヶ月前ですので慣わしである季節がずれやしないかと不信感を持っていた

やがて科学の進歩で人間が月に行き 静止衛星ナルモノで気象を365日監視するようになって 特に最近では 衛星画像を注視するようになって 新暦は太陽と地球の関係を正確に言い表していることを確認できた

今日の正午の衛星画像では地球の中心点に雲がかかって判然としないが 09時の画像の位置で想像してください ドンびしゃりと太陽が地球の中心の真上にあります

黄色で囲ったのが太陽の影です

気象庁より借用

しかしながら 関東の中心部と長野県の中信地区に限って言えば季節は遅れ気味です これは人間が地峡を壊しつつあるのでしょうかね 太平洋上の島々が水没の危機なのも

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此度も信州は濡れていた
06/09/18

信州といっても白樺湖周辺です 大型台風13号が石垣島を狙っているらしいが 本州はその影響はなく秋雨前線の所為らしい その結果 13日の往路は雨 翌日も雨 15日は雲の中をついで出かけて見た 目的は23年ぶりにオオキノボリイクチとの出会いを期待して八ヶ岳横断道を走った 蓼科山の南側は晴れていた

夏の盛りに秋めいていたのが 秋の入り口で秋は逃げていった 標高2000mあたりでも紅葉は無い カラマツの古木の先端が黄ばんだかなという程度 ススキもやっと穂を出した程度 標高1700m当りでやっと赤く染まった木が1本だけあった 

最近の雨で森の中は賑やかかと考えたが 小1時間探し回ってもオオキノボリイグチはなく他のキノコも侘しい 諦めて戻る途中でオオキノボリイグチの幼菌が一つだけ目に付いた 半月遅れのようだ まるで出産まじかのお腹の恰好であった この森でこの時期にコブシタケが群生するが 23年後の現在では半月遅れかまたは終わったか 終わったのであれば痕跡がそこらじゅうにあるはずが 見当たらない

昔の記憶がほとんど薄れ 大型三脚を持って森に入った 杖代わりには好都合だが 足元の世界が主ですから撮影には不向きだった やむなく手持ち撮影を敢行 手ブレの連続 

ついでに 川上村の最上流の集落(梓山)奥の千曲川源流にあるコウタケを目論んだが突然 ガスが発生して視界が0に そこで引き上げた 蓼科山の真裏から茅野市側は晴れていた 

宿舎に戻ると 駐車場脇で栗色した幼菌を撮影 小さなキノコをバックに配した パソで拡大すると なんと 小さなキノコは ミヤマハリガネオチバタケだった 標高1300mの宿舎周辺でははじめてみる タンポポも登ってくるぐらいだから標高700mが限界のキノコまでが出るようになったのは地球温暖化のなせる業かな

ここまでは花や風景は皆さんの方がはるかに優れていますので キノコを主体としました
この中で出発


蓼科山麓ビーナスライン偏


八ヶ岳横断道偏


宿舎周辺
ここで不思議な現象が起きた 周りには幼菌が群落していた 引き上げる18日には格好はつくだろうと期待していた ところが17日は快晴と来たものだから落ち葉が乾いてしまった その所為だろうと思うが すべての幼菌や成菌がことごとく干からびていた 生える標高でないところに生えたものだから水分がたっぷりないと生存できないということかな ↓
撮影後記
使用カメラ=ソニー505V キノコのカットはすべてS1/15秒前後 F2.8
足元の世界が主ですので全カット手持ち撮影 開脚した三脚によって狙った被写体以外のキノコの損傷を避けるため カメラはほとんど地面に置いて撮影した

見えにくい液晶の上に 暗い森の中で何故かルーペ代わりに老眼鏡使用を忘れていた 明るい場所で設定したシャッター優先の値の直しを忘れて9割がたはアンダーであった このミスからあることを学んだ

アンダー画像を明るくするには明度を明るくすればいい 明るすぎると画面にもやがかかったように白茶ける これを取り払うのにコントラストを強める 強めすぎると変色する 適当なところで折り合いを付ければいいとは経験則で知っていた この度のカットの中に眠そうなのがそれである 

ところが 液晶で見ると明るすぎるときがある いわゆるオーバー気味 この度の撮影では3、4カットあった オーバー画像の修正は 明度を暗くしてコントラストを強め 彩度・色相のパーセントを適当に上げ シャープを加えると 見違えるような色の深み 血の気が注入された惚れ惚れの作品になることがわかった 

この手法は R1でも 適正露出であっても明度を15%暗くして コントラストを15%強め 彩度・色相は+20〜29%の範囲に シャープまたは輪郭のみシャープをかけていた

デジカメで撮影されたカラーは血の気の無いかすれたものであるので 色合いがカラー写真の命ですから どうしても加工して色を引き立てる必要がある そのもっともやりやすいテクニックはややオーバー気味に撮影して加工すれば簡単だと知った次第 ↓はその一例
物が二重に見える現状では カメラを信頼して 地面にカメラを置いた場合見えづらい液晶画面ゆえにカメラ任せにして事後処理するのだが 裏切ってくれるのでは オート機構が泣こうというものです


17日は スパー梓で茅野駅に着く家族を迎えに出た 初めての青空だ 空は秋風情だが 夏も同居していた 茅野市内では正面に富士山よりも優美な蓼科山が目に入った 何時もは気にも留めずにいた 気に留めだすのは茅野市郊外に入ってからで 不細工な姿だけは見ていた 最高地点で止めて撮影したいが車が数珠繋ぎで諦めた スーパーイオンの駐車場からでは少し太めの蓼科山に見えた これで今後の課題ができた 諏訪富士百景なんてね 


14、5年ぶりで家族が集い 宿舎についてから娘が高原の喫茶店でお茶したいと言い出し女神湖に向かった 15日からたったの2日後だが 八ヶ岳横断道より標高が低い女神湖畔では少しだけ紅葉していた ススキも開花していた 台風13号は長崎を目掛けていた
加工の妙↓


ルート142から254に移行する直前の佐久平バイパス上に瀟洒なメアリーローズ英国庭園がある 帰りはそこへ久しぶりに立ち寄った 眼前に浅間山の勇士が見えるが本日は台風13号の影響で頭部が隠れていた 高速を走るだけがのうではなく たまには一般道でゆっくり散策しながらのドライブも乙なものです
http://www.mary-rose-garden.com/access.html ホームページです


帰路は台風13号の影響を受けるかとヒヤヒヤでしたが 行く先々で雨が上がった跡が続いた 17時到着してまもなく すばらしい夕焼けが労をねぎらってくれたようだった
                                 

                            R1未だ戻らず


ソニーはどうかしちゃったのかね 505Vもこの度の撮影行でくたびれ出していた 私の操作違いでアンダーになったと書いたが↑の夕焼けもフルオートのカメラ任せで極端なアンダーであった 出来上がりにばらつきが多々発生するようになった R1が戻らないと所作無しになりかねない

答えを出すのにそんなに時間がかかるものではない 
1)ホットシューが使えない理由
2)スレーブ使用時にR1内蔵フラッシュが発光しても記録されない
3)同一被写体の連続シャッターで色変わりする
4)フラッシュ設定にすると色温度が下がる
これらは テストすれば一発でわかるものだ 
9/1に点検依頼に指定運送業者に渡す
9/6付で カスタマーズ担当部長より速達封書が来た
頂戴いたしました要望書は早速に担当部署に確認いたしましてご回答申し上げますので、
今しばらくご猶予を賜りますよう、お願い申し上げます

で 2週間も経とうとしている これは 考えるにソニーの設計ミスではないか よって交換しても同じ現象が発生するから どう対処していいが困りきっているのではないか

もう3日ほど待って 沙汰がなければ 私がどのような手を打ったかを公表します

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暁の猛烈雷雨
06/09/11

昨日は大変だった 娘からサクラソウ3月の画像が中途から左にずれていると指摘されていた 埒が明かないのでパソを持ちこんで行くことに それが昨日だった

結局何故かの結論が出ない そこで他の画像をフラッシュメモリーに入れ娘達のパソで再生させた これでも理由不明 そこでパソを閉めた ところが 何かが必要になって再びパソを開けた ホームページビルダー8のアイコンをクリックすると跡形もなく消えたのだ

で HDD(F)内のビルダー8を探そうとしたらHDDが(F)ではなくリムーバルディスクドライブ(G)のGになっていた つまり HDD(F)ではなくHDD(G)になってしまった そうなると私よりはるかにパソに詳しい娘達もお手上げだった そこでかかりつけのパソの先生に事情説明として娘がレポートを作成しメールで送った

話しはそれだけですが こういうことには徹底的に原因を追究する癖の私には 前日来の不眠で憔悴しきった状態でも寝付かれず何度も起きてはパソの開け閉めだった ようやく眠りについたと思われるときに雷鳴で起こされた 02:10だった 

赤みを帯びた全天でフラッシュのオンパレードだ そのもっとも顕著なのが西の方角だった 東北新幹線の高架のすれすれで真昼のように光る それが少しづつ高くなって 当地を覆いかぶさった 505Vで稲光を捉えようとするのだが 雷公のやつ それを嫌ったのか遠くで発光するだけだった 04時に就寝

今朝のニュースで 我がさいたま市でも停電があったという 東京全域でも凄かったようだ まったく人騒がせな雷公だね

で 先生からメールがあって 指示に従いHDD(G)をFに直し 指示に従ってフォルダ内のビルダー8を開けるとなんと開いた ただし ファイルは無い 先生に電話 いとも簡単に再開したのだった 何をどのように動かしたのか今では忘却の彼方です


これを書いている時間は15:30 西の空は雷公がまた暴れそうな雲行き 気象庁を開けると雷雲がぎっしりと西にあった 
黄色丸は太陽の影 左09時 右が正午

気象庁より借用

ただ今は17:50 西の空はだいぶ明るくなった じゃが小雨になっている 今夜はスヤスヤ眠りたいので静かにしてほしいなあ

R1は未だに戻らない 徹底的に検査しているのでしょう 13日に信州に出かけますが間に合わない場合は505Vをぶら下げてまいります 土産はいっぱいあると思う しばしのお別れです 

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私の散歩道(14)
06/09/09

病は気から という言葉がありますね これは真理です 健康に非常に気を使い 食べ物に気を使い 運動に精を出す人たちが大勢おります その人たちが健康で長生きしているかといえばそうでもない 何故か 温室育ちになるからです そして過激な運動は体躯のエネルギーを消耗させるからです 

何度も書いているように人間も自動車と同じ 仮に 限界を10万kmとすれば10年で10万km走るのと1年で10万kmでは持ちが違うようにです 運動もアイドリング程度でいいと思う 車もアイドリングだけ たまに走るだけなら地球が滅亡するまで持つでしょう 暴論かな?

私のように無頓着のうえ怠け者ときているから運動どころかパソ前から一歩も動かない 毎日のように取材に出かけるが これも車で出かけ 2、300mの距離をだらだら歩くだけ 所要時間は多くて1.5時間 健康のための食事調整もしない あるのは食べ物アレルギーによって香辛料や青みの魚やエビ・かに・大豆・その他 食べたらショックを起こすもの以外は 一日に一食は肉・魚・野菜は欠かさない それでも80歳にもなって軽い喘息と前立腺肥大と目が少々悪いだけ

要するに雑草が強いように 管理が行き届くとひ弱になるということですね 雑草は雑菌に強いように行き過ぎた管理は免疫力が弱まる? 医者や業者の餌食になると健康を害したり短命になるということと私は達観している

偉そうに言うその私が 昨日の目の検査で右が0.4 左が0.5の結果を私自身は意識に無いが 今朝のテレビはぼやけて見えていた 目薬やマッサージも効果なかった だから検査は嫌いだった 知らずにいれば気にもならないから病気は寄り付かない

意識していないというが 脳裏では影響を受けたのであろう ゆえに今朝は見えづらかったのだと思う そこでなんで急に低下したかを考えてみた 答えはあった

今の視力検査は レンズに向かってあごを乗せ Сの向きが見えるまでレバーを押せとの指示 私としては 真剣みがなく もっとも大きな文字になるまでレバーを押し続けていた そのうえで 上下左右のいずれかにレバーを倒していた その結果があのデータとなると知っていれば もっと真面目にやったであろう 結果は1.5または1.0だったと思う

私の散歩道に出てからそれに気がついたら なんと明瞭に見え出したではないか まさに【病は気から】ですね 二重に見えるのは事実ですから気にすることはないと


出先に草ぼうぼうの駐車場でブルーシジミがカタバミの群落で乱舞していた 505Vで狙う 蝶の撮影はR1よりも 液晶画面が見えにくいのに たやすく撮影できるのが不思議だ 私の駐車枠内ではニラの花が見事だった

子供の森では メイン駐車場の自販機前に10cm間隔で白いマシュマロ風のキノコと倒木にできたキノコだけ そこでサクラソウ自生地に向かった

双子ツユクサと格闘しているところへ 蝶の専門家である関口忠雄氏がやってきた 通りがかりに私の車を見てのことでしょう 小1時間R1の欠陥や パナソニックFZ30のフラッシュについて語り合った 関口氏は連日のように蝶やその他を地元や旅に出てまで健闘しているが 夜間のフラッシュ撮影はほとんどしていない これは一般的ですね それゆえ 私が提起したフラッシュ問題を理解できるものがいないのである

ということから FZ30の日中シンクロをためさせてもらった 強制発光はするが 赤目軽減は自動になっていて 日中では発光しない そこがR1と異なっていた その意味では不便ですね ですが 関口氏曰く 赤目軽減は何もカメラ側でなくても今では赤目をなくすソフトがあるんですから 問題は無いよ でした 貧乏な私はカメラで手一杯ですからソフトは頭の片隅にも無い フォトショップは エプソンのMC−2000プリンターを購入した際に付属していたもの それも知らずにいた PCの先生に指摘されて使うようになったのであった

ブルーシジミの画像を関口氏に見てもらったところ【ヤマトシジミ】という ブルーがオスで黒はメスであるとも教わった

今日はいいことを覚えた 関口氏は お昼食べてもいいかなと言い出した なんとコンミニで売っているおにぎりだった なるほど これなら安くて腹持ちもいいし 明日からそうしよう
一時のような熱波がなくなった所為か 露草はあるべき姿になっていた 少々手ぶれだが

そういえば書き忘れた事例があった R1が3度目の入院で505Vを復活させた日のこと 正確には 私の散歩道(13)にあった稲穂とキツネノマゴ(小さなピンクの花)の間に黄色を基調にした中型の蝶を撮影していた ところが 編集のときにすっかり忘れていた というよりも 蝶の画像が消えていたために思い出せなかったのだ

そこで夜中に慌てて飛び起き 撮影データを見たのだが 無い ばっちりの撮影ではないので削除したかと思ったが ゴミ箱にもなく 欠如した番号も無いのである 

キツネノマゴの後 車で走っていると横提にちらりとピンクが見えた 花かなと 通常はそれで終わりだが このときは何故かバックして ガガイモを発見する

あの蝶の撮影は夢の中だったかな? 真に不思議であった R1の祟りはここまで来た?

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老いのばく進悲しからずや
06/09/08

平成15年の4月に生まれてはじめて3週間の入院を経て 昭和41年から使い出した老眼鏡が不要になった それは今も続いている この書き込みも老眼鏡無しで行っている しかし 退院した年の11月頃から物が二重に見え出した 当時は10mはなれた人の顔の識別はできなかったが 今では3mでも人の顔が二重に見える 1mに寄ってやっと普通に見え出す ま こんなのを嘆いていたが 主治医に3年ぶりで健康診断するかといわれ 本日実行した

若い時の目は2.0だった 6年前の運転免許の更新時でも1.5はあった それが今日の検査で 右は0.4 左は0.5だった 二重に見えるものだから輪ッかの開き部分の識別がつかないのだ 目が悪くなったのは承知しているが0.5以下とはね まだある

身長が1.5cm縮んで165.5だった 背骨が曲がりだしているのは既報のとおりだが 原因は他にもあるという  幸い 体重減量に努めた成果が出て74kgが67.1kgに

やがて お悩さまもいかれ出すだろう 幸いにも現在は生まれつきの喧嘩太郎が益々盛んで助かっているがね


今朝は雲めが低く垂れ込め超高層マンションの天辺が雲の中に隠れた 我が家のハナミズキは早々と紅葉している そのかたわらで新芽と新緑が同居する珍しい風景だ

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本社が本気で対応し出した
06/09/07

ソニー本社の専門部署から丁重な手紙が来た 結論が出たらご紹介します

それより 来年をめどにパナソニックのFZ50をと考えており そこでフラッシュについてサポートセンターへ問い合わした 
1) シャッターを押してから発光するまでに何秒かかるか
2) その間 液晶やビューファインダーは見えているか
答えはR1と同じであった
シャッターを押してからサブフラッシュが2発飛んでから本発光する 2.5〜3秒
その間画面は真っ暗ということであった サポートセンターの応対してくれた職員が実際にカメラをいじった上での答えであった

3) ホッとシューを利用して発光するか
この点は情報がなくフラッシュ専門の子会社を紹介された
そこでの話しでは パナソニック専用のフラッシュにはスレーブが組み込まれ 非常に感度がいいためにサブフラッシュで発光してしまうからシンクロはできないとのこと
ホットシューについてはパナソニック用に作っているメーカーがいるというので教わったが
残念ながら2週間前に その会社に電話していて フィルム専用ですからデジカメに使えるかどうか 使えるメーカーもあるかもしれないが不明といっていた

こうして見ると デジカメの今の段階では 夜の動きのある被写体をフラッシュ撮影するのは時期尚早でしょうね デジカメメーカーは何を考えているのだろうか フラッシュがついてりゃいいチュもんじゃないでしょう
これじゃ30万〜100万円もするカメラメーカーの一眼レフも当てにならんでしょうね

そこへ行くと平成12年に発売されたソニーの505Vはまだましだね シャッターを押すと同時に発光し 画像記録に3、4秒で済む 速写性にかけるが被写体を見失うことは無い まあ こんなですから私の目の黒いうちはフィルム並になることは無いだろう

商業用にはとても無理だが ホームページで遊ぶ分には欲さえ出さなければ何とかなるか


ORさんから画像便りがあった ORさんはR1を色んなメーターが組み込まれたカメラとして100%のマニュアル撮影です 今じゃマニュアル名人の域に達しています 

初期の段階で カラー写真というのは色合いが命だ 血の気の無い写真はカラー写真とは言えない そして その見本をフルートのカットで加工して見せていた それ以来 ORさんの作品には血の気が乗るようになった この度の作品はその典型です
フルート以外は「首から下げたストラップを突っ張って固定して」撮影したとのことです この度の撮影は700カットだそうでアルバムが楽しみです

私の505Vは 私同様に風前の灯です 加工しないと見られたものではない その例です
↑はオリジナル ↓は加工 これが血の気です

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私の散歩道(13)
06/09/04

今日も30度を越えた しかし 吹く風は天然クーラーだった はるか東の海上ではハリケン変じて台風12号が列島を直撃せずに済みそうだ 今朝の空はその影響を受けていない
秋は静々と静かにやってきます それもそのはず 太陽はまもなく赤道の真上にきますね その様子を衛星画像でご覧ください
気象庁より借用
黄色で囲ったのが太陽の影 まもなく赤い点に到着 その所為か今日の雲は柔らかです
春にひょんなことから田んぼと関るようになってわが埼玉県は一大穀倉地帯であることを認識できました 春にアゼムシロの大群落を見つけた壮大な田んぼ地帯へ出かけました

一面 黄金色に染まっているだろうと期待して 残念ながら 稲刈りが終わっている田んぼもあって目論みは崩れた 井戸ポンプのある風景もダメでした ところが幸いにも さいたま新都心の超高層ビルが見える荒川左岸では手付かずに残っていました
昨年 JR西浦和駅近くにあったガガイモの大群落は影も形もなく いたるところを探していたのだが いとも簡単に横提に群がっていた 旬は過ぎたはずがこれからのようです それほど今年の陽気は変だった サクラソウ自生地の植生たちは秋に取って代わっていた

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