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自然の四方山話 初夏

ご意見箱

 この頁の目次 
 すばらしい瞬間   
 油断大敵高熱でダウン  
 私の散歩道(1)初夏編 
 私の散歩道(2)初夏編
 けしからんこと 
 信州は濡れていた
 居直り強盗もどきにやられ
 ソニーR1に関る人間の性 
 505V再登場
 私のソニーR1は祟りじゃ〜
 
R1の凱旋
 私の散歩道(3) 初夏編
 私の散歩道(4) 初夏編
 路傍の花
 夏日気温 だが凌ぎ良い
 今日も雨だった
 私がトンマだったと思ったが

すばらしい瞬間ですね
06/04/22

4月21日 日本海から南下した寒気を伴った低気圧が通過した後 気温は17度まで上がり 心なしか お空さんも弾んでいた
弾んだのはお空さんだけではない 町内の家々の庭では花々も大騒ぎだ

武蔵野の大地をまっ二つに割るように荒川は流れる 昭和40年ごろから武蔵野が消えると騒がれて久しい その武蔵野がかろうじて残っているのが荒川河川敷左岸である そこには森あり グランドあり 自然を残した子供の森あり 野鳥園あり そしてサクラソウ自生地がある 森は新緑を迎え 地表では武蔵野の面影がにぎわっている

本年の天候は 気温が低いに尽きる 信州の2000m以下級の山の北斜面では今も雪深い その所為で荒川河川敷にある埼玉県立秋ヶ瀬公園の植生たちも目を白黒させている

未だに成長しないハナヤスリ類 長い生命力のオオイヌノフグリ ホトケノザ ツボスミレ ヒメオドリコソウ カキドウシ ムラサキケマン 自生地のノウルシは終わるが 自然林内は今が旬 自生地では本年嗅ぐことがなかったノウルシの香りが林内で盛んだ

これからの植生には アマドコロ チョウジソウ セリバヒエンソウ で初夏の植生から夏へと続く

気温が20度を超えない一年で最高の気候 GWが控えている 待ちきれない人々は秋ヶ瀬公園内の指定された区域でバーベキューだ それだけではない 音楽関係の野外練習 個人でのドラマ練習 犬の集団訓練もある グランドでは老いもわかきも汗を生産しているともかく この時期は人間も植生も多忙だ
サクラソウ自生地は大変な賑わいだ

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油断大敵 高熱でダウン
06/04/25

4月20日の午後は泌尿器科の定期健診日 風呂嫌いの私は13時に昼風呂 病院でラスト診察を伝えて自生地と自然林へ 気温は22度と心地よかった 病院へもどったのが17時半 診察待ちがまだ15人はいた そこで病院前の大宮バイパス歩道橋で夕日の撮影にこれがいけなかったようだ この夜から喘息が出てきた 発作を抑えるのは暖かい空気を吸うことで収まる やれやれと安堵したら「すばらしい瞬間ですね」をアップした後で具合が悪くなった 高熱といっても38度5分程度ですが一向に引かない 本日の明け方に8度目の着替えで何かしか気分がすこぶるいい こうなるとじっとしていられず なぜかといいますと昨日の18時に雷雨が激しく公式データでは1時間で34.5ミリの雨量 以後も降り続き
総雨量は49ミリ 先日の雨はもう乾いているが自然林はどうかと で じっとしてられない

洗髪して 汗臭い体を湯タオルで拭いて 真冬並みの完全武装で自然林へ一目散 ところが 雨上がりに地面から湯気が立つほど空気が冷たい中を歩いたのが祟ったか どうもまたやられたようだ 17:50現在 少し寒い 原因は写真でどうぞ
目的の駐車場ですが どうせ降られるのなら見晴らしの良い自生地へと取って返す
稲光と暗雲が真上に 瞬く間にしのつく雨が
10分ほどで西の空が青くなる それっと自然林へ
取り上げるほどの材料もないので子供の森の様子を見に
向こう側から見たのが↓のカット 01年の秋以後 大雨はなく水を湛えることはない
自生地へもどったら もう雨は明日もないようだね 夕焼けも奇麗そうだ

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私の散歩道(1)初夏編
06/04/28

今日の最高気温は21度だった 歩くと汗ばむほど さくらそう公園にあるニワゼキショウを探したが見当たらない 本来は↓の姿です
この美しく可憐な花をいとも簡単に さいたま市都市局 南部都市・公園管理事務所 管理課の手で刈り取られ それに抗議していた 詳しくは下記を見てください
http://www.ettsei.com/newpage50.htm

04/06/02

さくらそう公園の返事が今頃 しかも・・・

私の抗議を受けて 面倒とばかり 連休前に早々と奇麗さっぱりにしたのであろう こうなると 気温が低いこともあってこれからなのか あるいは根こそぎにされて2度と生えてこないのか 様子を見るしかない こういう馬鹿役人の手にかかると希少植物の保護どころか全滅にさせられるね

ヘラオオバコが咲き出したね 地味な花ですが 撮りようによっては風情があります
今日 県立秋ヶ瀬公園で新発見 従来はサクラソウ自生地やさくらそう公園と秋ヶ瀬公園では飲料水の自動販売機はなかった それが子供の森で発見 その他2箇所で設置工事中

自然林では何時の間にか設置してあった 来園者は助かるでしょう 市役所の馬鹿役人ではここまで気は利かない さすがは県役人かな
自然林内で親子と出会った お母さんは仕切りと水溜りを指差している 尋ねるとカモがいるという 鳥見にやってきたのだ 私が花を探しているといえば 今どんな花があるんですかと尋ねられた こうなっては黙っていられない セリバヒエンソウの群落地へ案内した

セリバヒエンソウ ムラサキケマン チョウジソウ ノウルシなどを学習された ムラサキケマンを背景にしたのだが小さすぎて見えなかったね
セリバヒエンソウといえば 難しい花である これで3度目の挑戦ですがものにならない

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けしからんこと
06/05/01

自然林の駐車場 私の車の後ろのわずかな間隙を突き抜けて 親のすねをかじっているアンちゃんが女の前でいきがっていた 許可は受けていないという 自然を守ろうと必死になっているのだから出なさいといえば ハイとは言うが出るまでに30分もかかった 
 ソニーR1 1030万画素 機能と性能は
 申し分ないのだが 何故かシャッターを押
 すとピンボケになる リモコンシャッターも
 効果なしだ 致命的だね ソニーさんよ

  症状は ファインダーではシャープですが
 シャッターを押すとボケて記録されます


 マクロレンズを付けているゆえなのかと
 距離をずらすが改善されない

 この撮影では100%ピント不良である
 接写の所為かといえばそうでもない

 ↓は嵐の日の撮影である


 もちろん これ以外にも被害甚大だ
 
↑のボケはシャッターの60%がポケる ボケないときも切れ味は悪い↓

ソニーに電話すると点検して修理しますという 冗談じゃないよ 修理するためにカメラを買った覚えはないよ 不良品に大枚をはたいたわけではないのだ 買った店にクレーム付けてくれという その売った店は店で 価格.comなもんだからメーカーはどういうかわからないと逃げる 一体全体この責任はどこが取るのかね けしからん!

R1を買うにあたってある量販店で 糞味噌に叩いていた 利の高いメーカー品を売りたいのだと無視したが 当を得ていた R1のシャドーはつぶれるからだめということであった
シャドーは完全につぷれている これじゃ35年前の銀塩フィルム並だ しかも ピンが甘い 商業写真に利用と考えていたが時期尚早だね こんなんで高いお金は取れないよ 幼稚園児以外すべて三脚使用 いずれもピクセルを小さくした以外は無修正

明日から6日まで早春の信州取材に出かけます お土産があるといいですが・・・

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信州は濡れていた
06/05/04

ルート254を往復 総距離380km 目的地は白樺湖から上田市に向かって3km下った姫木平 標高1300mは5月2日現在霧の中 木々はやっと冬眠から目覚めかかっている
視界30mの中 宿舎近辺を見回したところまだ冬である こりゃ無駄足だったかと悔やんだ そうであろう 想定はしていたのでルート254もシャッターしていた 薄着で霧の様子の撮影は老体にはこたえたね 15時現在の気温は7度 こたえる訳だ

暗くなっても霧は消えなかった どころか雨さえ降ったようだ 22時ごろ 表を見ると星空だった ひときわ輝く星が東南35度に見えた 明日は晴れるだろうな ザゼンソウと水芭蕉はあるだろうと期待して就寝枕違いでねんねできず眠くなるまでテレビをつけた 

06時に目が覚めた 快晴だ 諏訪富士から「おはよう」と挨拶された気がした カラマツの細枝にはしずくが鈴なりだ 雨の翌朝に見る太陽の上昇と共にしずくが七色に輝く それっ 三脚だ なんだかんだで刻々変るしずくの七色の決定的瞬間は難しい 短いレンズに3m先ではどうにもならん デジタルズームも足りない 残念ながら七色をキャッチできなかった 色飛びしたのだ せめて500ミリが使えるとね
ないのがわかってしまうと重い腰がさらに重くなる 引き上げるかと思案しているうちに時間が過ぎていく
しずくだらけでは能がないし ままよと接着剤でくっついた尻をはがして出かけた 宿舎から直線で200m先に およそ1000坪の沢をせき止めた人工池がある ザゼンソウの群落地であるが 他の植生が2週間ほど遅れているのにザゼンソウは青菜になっていた なぜか池は水があふれていた 東側ほとりにあった水芭蕉の生息地は水の中でなく 西側のやや高台に水芭蕉は6塊があった ようやく絵になるザゼンソウをゲットして上流にあるキャンプ場に向かう 

詳しくキャンプ場を覗いたことはないが 何時の間にか管理小屋ができたのか 小屋の前に4本柱に青いシートを張った中でご婦人がせわしく動いている 土地の方なら雪の量を知っているだろうと近寄った
なんと 小屋と見えたのはログハウス風バンガローだった 熟年ご夫婦が例年長期利用しているという そこでいつもの悪い癖で記念撮影 ありがとうございました

この利用方法は合理的ですね 仮に七泊としても諸費用は近隣の温泉代ともで10万円あれば足りるでしょう これが別荘となるとそうはいかない 土地が100坪で安普請にしても2000万はかかるでしょう 年間で利用する日数は1ヶ月ぐらいかな もったいない話である ま 見栄と虚栄による優越感だけだろうね 貧乏人の私にはどぶにお金を捨てているに見えるのだ その意味で該ご夫婦は好きなときに好きな所へ好きな日数だけ利用する 年間に10回利用すれば年に100万円 2000万円を費やすには20年かかるのだ この時期では凍えそうだが 大自然を庭に中々優雅ですね 合理的なご夫婦に乾杯
諏訪富士(蓼科山)と姫木湖 車山の北斜面では未だ雪が満艦飾
とんでもないことが起った 前回同様にシャッターを押すとボケた 怠け者の私が何故か撮り直しに出かけた 1回目の撮影行ではあるポイントに花はなかった 出直しでは花が咲いていた この間たったの1、5時間 そういえばカラマツの芽も朝と昼では違っていた 
挿入画像は02年5月3日のもの 当時は水かさが低くずぶ濡れになりながらファインダーがない505Vで手ぶれもいいところでした 今年はとてもじゃないが風邪上がりで無理だ
往路の雨の中で 連休中無理かなと思い 信州は濡れていた なるタイトルを用意した その言葉を気にしたのか翌日は快晴 でもね 被写体がなければ寒いだけの山の中では無意味と4日に引き上げを決めた 

4日の朝は 別れを悲しむのか全天が薄もやの中にいた 追いかけるようにお土産が届いた 噴煙を上げる浅間山をバックに気球が浮いていたのだ 浮遊している気球群めがけて突き進むと佐久市の千曲川河川敷で気球フェスティバルの最中だった 行き届いた交通整理 必要分のシャッターを押して帰路についた 

群馬県境では往路に姿を見せなかった荒船山が見送ってくれた
またもや シャッターを押すとピンボケが出た 軽いボケのためモニターでは気がつかなかった PCにつないで発見 慌てて撮り直しに出た
いずれも水平開脚する三脚を使用 モニターでピンを確認してシャッターしている 

ザゼンソウはストロボとシンクロ ティシュ4枚折をかぶせて光量をおさえている ストロボの使用を悟らせないため 撮り直し分はその良い例 企業秘密だったが公表してしまった

これと新たにメインスイッチが切れる現象が出た ある角度にすると切れ 戻すともどる ある角度を確定した後に その角度では切れずに別の角度で切れる現象も出た AC・バッテリーのいずれでも発症した
5月5日追記
メインスイッチが切れる原因がわかりました ファインダーをふさぐとスィッチが切れますね 眼球を当てたときに切れないのはファインダーの画像という明かりを眼球が反射しているからでしょうね 他社製もそうだろうか

07/03/07追記
上記の件は ビューファインダーと液晶画面が同時点灯している場合におきます 液晶画面だけにしている場合は消えないことを発見しています

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居直り強盗もどきにやられR1を壊された
06/05/06

事の発端は 秋ヶ瀬公園のチョウジソウの取材を終えて 自生地でサクラソウの果実を収めて帰路についた時のことである 自生地から秋ヶ瀬公園中央路に出たところ 道幅5mの一時停止位置に軽乗用車が止っていた 車内にドライバーはいない 軽の前方に若者が食べ物をくわえながら立っている クラクションを一声鳴らした 反応がない やむなく軽の右側をすりぬけて中央路を右折するのであるが 通り抜ける車が切れるのをまっているときに その若者が覗き込んでにらんでいた そこで声をかけた そこで何をしているの? うるせえ! そこへ止められたのでは通行に邪魔だよ てめえも止ってるじゃないか 入ってくる車が左右にあって身動きが取れない 私は何とか抜け出し 車を止め 現場の証拠写真を撮り 携帯で偽電話をかけてけん制しておいた 通常はこれで立ち退くのだが この若者は私めがけてふっ飛んできた カメラをよこせ!と わめきながらカメラを奪い取ろうとした 

彼の理由のいかんを問わず意志を貫くために暴力でカメラを奪い取る行為は強盗の何ものでもない

なけなしの金でようやく手に入れたカメラを盗られてはたまらんので右手に持ったカメラを体の後ろに隠して後ずさりして攻撃を防いだ 運動不足の80歳と若者では勝負は明らか 恐怖のあまり 常日頃から そういう場合「強盗だ!」と叫べば難から逃れられると自分に言い聞かせてきたのに声もでない 相手は手と足で攻撃してくるので相手の手と足に神経がいっていて 声を出すことによって目が離れてパンチなり足蹴りをくう恐れからかな とにかく防戦に必死だった 

私の手からカメラをもぎ取ろうと引っ張り合っているうちに地面にカメラが叩きつけられシャッターボタンがふっ飛んだ そして2m先へ飛ばされ 私はもんどりうった 犯人はのしかかってくる 立っての防戦は大変だったが 仰向けになってからは相手のパンチや足蹴りは軽く防げた このとき 犯人の片割れがカメラを盗りに行くのが目に入った

このまま行けば殺されるなと恐怖のあまり 相手の股間めがけて蹴り上げるが残念ながら短足ゆえに急所に届かない ここまでかと諦めかけたときに直ぐ傍でバーベキューをしていた二組のカップルが助けに入って事なきを得た この間の所要時間は助けてくれた方たちの証言では5分前後といっていた

警察での調書取りで担当刑事さんが もうしないほうが良いよといわれたが みんなが見ない振りばかりしているから若年犯罪が絶えないのである 私のような馬鹿が増えれば世の中はもう少し落ち着くのではないかと申し上げたら苦笑していた

幸いにもR1は助けてくれた方が押さえてくれて盗られずに済みましたが 使い物にならんほどボロボロです これでまた使いにくい前のカメラと付き合う羽目になった でも それでいいんだ 今後も果敢に注意しまくります それによって命を落とすことがあってもです 
そのことから勇気ある者たちが増えることを期待して・・・
こんな調子↑ カメラを奪う強盗行為に突進した瞬間↓
その結果 右人差し指の裂傷で5針を縫い 左股間に激痛 左手は内出血で真っ黒に助けてくれた方たちが110番と救急車を呼んでくれた 大丈夫といったが右手から血が滴り出ていた 人間というのはああいう場合思考が停止するようですね 助けてくれた方たちのお名前も聞かずじまいだった 本当に助かりました ありがとうございました  全冶10日間と診断がでた この場合の医療費は保険でまかなえないという

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ソニーR1に係わる人間の性(さが)
06/05/09

ソニーR1の「シャッターを押すとピンボケ」について 使い方が悪いのかを確認した結果 使い方ではなく明らかな故障または欠陥である確信のもと 他にも同じ現象に悩む方がいるかを確認するために 価格.comの掲示板にスレを立てた すなわち
画像を私のHPに載せましたので皆さんでごらんの上ご意見をいただけるとありがたいです
これに対して早速ツリーが並んだ 

同情意見が3 R1賛辞が1 批判が2 考慮中1 おしなべて修理推薦論が占めていました 

批判以外の皆さんのご意見に感謝しますとしたうえで次のように続けた


皆さんはお人よしですね ソニーは商売人です 商人が商品を売るにあたって能書きに見合う商品を提供する義務があります 買ってみたら直ぐに欠陥が出た それっ修理だ で 皆さんが納得するとはお人よしのゆえんです


続いてその理由を書いた 批判者には逆質問をぶつけた
それからが大変でしたね 私のHP内容には一切構わずに批判続出 明らかにコピペしたのを己の知識として披瀝するものや ヒステリー女までが現れる始末でしたね 批判のすべてが根拠を示さず単に罵倒するだけでした

これは私のミスです なぜなら ネット掲示板ではまっとうな意見には間違いなくイチャモンをつける変な風習になっている これを忘れたのがミスです あんなところへ立ち寄った私のミスといえます

で なんで価格.comあたりまでが変な風習に染まったかですね 仔細に見ますとほとんどが価格.comに常駐している暇人だったことです 

つまり 価格.comも一種の村組織化されている 村人になるのは多分 9割近くが職もなくぶらぶらしている連中で 一種の遊び場としている 遊び場を確保するには村人の言いだしっぺの巾着にぶら下がらないと熱しすぎたフライパンに落ちた水滴のように一瞬にしてはじき飛ばされるからです ゆえに そうだそうだという提灯が賑わうわけですね それと カメラサイトですから有名メーカーの高級機を何台持っているかという自慢 それらをひっくるめてお互いがなめ回している それのできないものは村八分というわけですね

60年安保に遡る3年前 三井商事の若い商社員たちと話し合うチャンスがあって その際あなたの話し方はいいのですが この社会では理屈ぽいと言われますよ 実は 我々も弱っているんですよ

わが国が生きていくには貿易立国しかない その相手は世界です 現在では9割が対アメリカですが 彼らの話し方や文書はあなたに似ているんですよ

私は教えられたわけではなく 親たちの影響からか 先に結論があってBecause(なぜなら・どういうことかといいますと)で根拠の説明に入ります ところがです 先の結論が周りの意識と相反したときはBecauseが屁理屈・理屈ぽいとしてはじかれるわけです いかなる根拠や証拠があってもだめですね

我々の社会では だらだらと話し 終わってみると何を言いたかったのかさっぱりわからないのが人格者だとはやし立てます 特に政治家の話は意味不明が名演説とする風習さえあるのです たとえば

これは私のミスです なぜなら ネット掲示板ではまっとうな意見には間違いなくイチャモンをつける変な風習になっている これを忘れたのがミスです あんなところへ立ち寄った私のミスといえます

こういうのはだめですね この場合「これは私のミスです」とあるのだから 以下に続くのは言い訳の屁理屈として受け入れないのです 村意識の勲章とも言える「なあなあ」がそこで生まれたわけです これを和といっています 和を保つには村意識と異なったことを出せば致命傷は間違いない ある意味でおっかない社会です

長くなるので私が書いた内容は割愛しますが 要点は メーカーは責任ある製品の提供
ユーザーはそれを信じきって購入し 能書きと違った場合は修理ではなく交換という姿勢を持つべき というものでした

★★失礼な言い方になりますが安さだけで購入店を決めたご自分の責任もあると思います。

★★このスレ主の言い方って、不愉快だわ。
論点がズレてるし、幼稚で独りよがりで、不注意で無知ってとこかしら。
カメラの不具合が本当ならば交換で当然って気もするけど、
きっとこの人のお店やメーカーに対する態度は、高圧的で鼻持ちならない、勘違いさんといったとこね。
必要以上の怒りをぶつけられる方々は、気の毒そのもの。

もっとお勉強して、出直してらっしゃい。

わかりますね この女は文字も読めないのです 私は 価格.comに出店した業者から買ったと書いていた この場合 業者とはメール若しくは電話でしかやり取りしない 商品を受け取った時点で業者からは開封前でしたら当店で扱うが 開封後はメーカーと直接話しあってくださいとの断り書き文が添えてあった それも知らないで

この人のお店やメーカーに対する態度は、高圧的で鼻持ちならない、勘違いさんといったとこね。

とは何を根拠に書いたのかね 書きゃいいてもんじゃないでしょう?
もっとお勉強して、出直してらっしゃいは この女に差し上げますね

こういう次第ですので馬鹿ばかしくて相手にするのをやめて無視していたら 一件落着とかでしゃんしゃんと手打ち式をくれたのが現れた

しかし 捨てる神があれば拾う神ありというが事実ですね 理解者が現れたのです メーカーに対する姿勢に賛同しているわけではないが 理路整然と しかも 明らかな形ではないが 結論
 Because 式でした そのうえで R1についての機能をわかりやすく分析していましたね 
●●●

80歳を過ぎてホトショップを操りブログを作る。
日頃年寄り風を吹かしている小生はまだ青二才か!
これからも元気に頑張ってください。

写真を見れば分かる
翁は間違いなくR1が好きである。

R1は映すものを選ぶ。
R1は従順な召使ではなく
とても好く気が利くが、またかなり気難しいところもある
友人であり恋人である。
●●●
すばらしい言葉で結んでいただきました
天放さん ありがとうございました
私はもう2度とR1を持てませんが(犯人が弁償しない限り)505Vで撮り続けますよ
天放さんは愛機R1と共に熟年パワーと常識を見せ付けて活躍してください

ここで私と写真の歴史について少しだけ触れましょう
社会運動の一環として父親が全国各地の公民館を利用して無声映画を上映して宣撫していた およそ73年前のこと 亜鉛板で囲われた箱型の映写機 箱の中には化け物並の大きなランプ 駆動はハンドルを回す手動式 スクリーン脇には楽隊と弁士がつく トーキーがでる少し前の話です わずかの間でしたが私は以後も あの手回し映写機が忘れられない

時間が進んで昭和30年にチョーセコハンの16ミリアイモを60万円で購入 旧ソ連から発行された映画講座上下巻で勉強しなからドキュメンタリーを細々と作っていた というのは 大変な経費がかかるからです

同33年にヤシカから2眼ターレット式8ミリ撮影機が22000千円で売り出され アイモを手放して 経費が十分の一ですので各地を飛び回ってドキュメンタリーを作り ある有名レストランのマネージャに勧められて結婚式を商売で撮るようになる 不思議なもので プロジェクターを持っていない方々が依頼してきます 将来手にしたときに見られるからと

すでに断片的に紹介しているような事情で写真屋に転向 転向する直前までは6×9判のマミヤプレスカメラを主体とした 転向後に一眼レフ セコニックの入射式メーターで測光 やがてTTL測光が出て切り替えるが 完全オート機には手を出さない ややこしくて信頼感も薄い 測距は一々ファインダーを覗かない 距離を4mに F値を8にすれば0m〜無限大までピシッとくる F値も 野外のかんかん照りの日中だと100でなんぼ400でなんぼ
逆光でなんぼ サイドでなんぼ 曇り日はというように決まりきった値が簡単に使えて楽である 被写体がほとんど動きのある幼稚園のスナップであるから速写性が命である メカはこの使い慣れたシステムに追いつかないのだ

メーカーは一流メーカーを避けてきた というのは
ビューカメラを使うにあたって 専用レンズはいずれも30万前後もする プロだから上前をはねるのが写真界の慣わしである 貧乏な私はよう手が出ない 見回したところ タムロンから廉価な150ミリレンズ ひっくり返すと300ミリになるレンズを知り買い求めたが レンズと座版の間に小さなビスがあって固定できない タムロンにどうしたらよいかを尋ねると伺いますと 技術者が二人も来てくれた で 何をしたかというと その小さなビスを抜いただけ それならそうと言ってくれればできたのにといえば お客さんにそれをさせてはメーカーの沽券にかかわるからでといわれた この姿勢と一言で今もタムロンレンズ一辺倒である

マミヤも然り プレスカメラのレンズに不具合があった 当時のマミヤは茗荷谷にあって
使い方が悪くてだめにしたみたいと申し出ると ややして 後にヨーロッパに転勤になった方が 当方の不具合ですと快くレンズを交換してくれた 以来 その方とはしばしばお会いし写真学を勉強させていただいた 転勤後は奈良さんという方に引き継ぎがあって応対してくれた たかが一ユーザーを引き継ぐこの姿勢に感じ入って一眼レフもマミヤに取り替えた

この奈良さんの情報から山と渓谷社の登録カメラマンになりえた次第 銀塩カメラは今もってTTLのみである その方が早いし 分厚いデーターブックもあるし 前記のような大概は身についた癖で処理できるからだ

平成13年に サクラソウ情報を出すに当たって当初は銀塩フィルムでしたが それだと
一日遅れの情報になる 無理してその日のうちにすると フィルムと現像料が馬鹿にならない デジカメかなと悩んでいたらワイフが買いなさいとぽんと出してくれた

さて そうなると何が良いかさっぱりですので ソニー党である私は505Vに決めた ええ?
ファインダーがないよ 液晶画面は日中ではほとんど役に立たない そこで長年培った撮影技術で 構図どおりに被写体がくるであろう感で撮影をこの4月5日まで続けていた 作品をご覧になればわかるとおりピシッと決めています

最近はものが二重に見えるので 難しい操作は大変である その点 R1だとカメラ任せにできて楽であった そこへ「シャッターを押すとピンボケ」では立つ瀬が無い まあ R1も暴漢によって使用不能となった今は頼りは505Vである

以上が私の写真歴とデジカメとの付き合いでした


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505V再登場
06/05/12

R1は一応修理に出した 衝撃が大きすぎるのでどうなるか不明とのこと いずれにしても諦めたので本日より505Vを携えて取材再開

連休疲れか 秋ヶ瀬公園は閑散としていた しょうもないカメラながら5年間も付き合って来ただけあって水を得た魚のように撮影は快調だ 感は相も変らずにドンビシャリでした

自然林のチョウジソウ群落地前の池のほとりでは除草作業中 かれんでかつ美しい花々が遠慮会釈なく刈られていく 明日はヒルザキツキミソウやアカバナユウゲショウが一巻の終わりです
21:00追伸
天放さんが価格.comでスレを立てて理解を示してくれたことに対してあちらでなくこちらでお礼を述べたのは 私が顔を出すと寄ってたかって大騒ぎになるからでした

困惑のデジタル使いさん お礼も述べずに失礼しています ご連絡ありがとうございました

天放さんの看板 いいですね 
アルバイトに来る写真学校・写大・日大芸術学部写真科の学生たちに 銭の撮れる写真 それを目指せ さもなくば 天頂を目指すのでなく 足元にある石ころやゴミの心を掴め 懸賞屋では大成しないぞ なんていい続けてきました 約10年 200人ほどの学生さんに手伝ってもらったが 銭の撮れる写真家に成長したのは写真学校の第1期の生徒4人だけでした 後はみんな高望みして泡のように消えた

写真はメカではない
写真のメカはメーカの領域
写真はレンズがあって絞りや測距リングがあってフイルムが巻けてシャッターが押せれば良い
写真は写真だけでよく用語は無用
写真は心だ
写真は他人に見せるものではない
写真は自分で批評できなければ成長はない
写真は心有れば自分の心を磨いてくれる
そのように言った私自身は心を磨けなかったね
生まれつきの喧嘩太郎 
これがあるから健康で若さを保ち元気である
といって勝てない喧嘩は買わない

現代では 写真を見せる気さえあればホームページという手段がある
ほめてもらうためならやめたほうが良い
多くの人に見せたいのであればストーリーもしくは喧嘩材料を見つければ良い ただし 根拠を示せる喧嘩でなくてはならない
返り討ちに遭うのはみっともないからね
理屈だけは一人前だが実行できないのはメーカーの餌食でしかない

これからは 天坊さんに負けず 忌み嫌われる汚い被写体を狙うとしようそこにも心はあるはずだ 自分の心はともかくも被写体の心を掴められれば大成じゃね

困惑のデジタル使いさん 天放さん 重ねてありがとうございました

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私のソニーR1は崇りじゃ〜
06/05/13

2chで私を取り上げていた 聞くに堪えない幼稚な誹謗中傷レスもあるが おおむね好意的ですね しかも さん付けでした URLもリンクしていただいている 感謝に耐えない

その中でソニーをくさしているのがありますので転写して紹介します レス主さん勘弁ね


ソニーは天狗になって
現場を馬鹿にするようなやつらばかりが本社にたむろしているから、
製品の品質は最悪だよ。悪い意味でアメリカかぶれだな。
工場なんてどこでもいいと思っている。設備も従業員も糞。
中国メーカーのほうがまだマシなものをつくる。
カメラみたいな精密なものは、ソニーなんて買う気がしない。

ソニーもね 東通工からソニーに社名を変更した当初は謙虚だった
8ミリムービのトーキー化の用途として288型2時間録音機が発売されていた ところがね 

録音してみるとテープが15分ほどあまる 適当にテープを巻いているわけではないだろうから これでは音質が変っているのではないかとクレームを入れるとすかさず交換していた都合3台も交換する羽目に 3台目はそれでも5分程度テープあまりになるが我慢するしかなかった あの時代では回転制御が難しかったのだろう

そのソニーがやがて世界のソニーに変容すると 新手の社員らは草創期の苦労も知らずにふんぞり返るようになったのかな この度の「シャッターを押すとボケる」現象については修理完了時に徹底的に検証する予定 というのはね 電話連絡では ボケる現象はないといっていた 修理に入る前にふっ飛んでなくなったシャッター無しでどうやって確認したのかなと不審がっております さて本題に入ります
4月6日手に入ったと書いてきたが 前日の5日が正解でした 雨の中を運送業者から届けられ 早速開封して初期設定のままテスト撮影をしています このときの画像の保存場所を忘れたために錯覚したものです

さて 262万画素と1030万画素の違いにわくわくしながら開封作業の取り乱しをそのままにしてストロボによる室内撮影です 液晶画面で見る限りでは明らかに505Vよりは鮮明に見え ただし ストロボは24ミリをカバーしていない 左下にストロボの境が見える↓
 
28ミリならカバーできたと思う 通常 ストロボは近くが露光オーバー 遠くは露光不足になりますが これで見る限りではストロボの欠点を修正(仰角上げ)しているようだ 30カット前後のテストではストロボによる室内撮影は満足であった

ならば表はと雨の様子を写して見た ところが画面がぼやけています このときのデーターは10mサイズ ファイン 広角24ミリです そこで505Vで撮影して比べるとR1がぼやけていても優れていた  
木々の葉はぼやけています 逆にファインであるために自転車などはぎざぎざしています

ファインにする必要はないですね 液晶でなくPCで見るべくPC前に座ると我が家の飼い猫が目の前で鎮座してくれた 早速シャッター
さすが1030万画素だけはある素晴らしい切れ味です これはレンズの切れ味というよりは1030万画素の良さでしょうね 写真内解説では20w蛍光灯とあるが 実はストロボを焚いています 20w蛍光灯は猫の頭の右上1mにあります 刷毛の左上に蛍光灯の反射が見えます

フードをつけたままでしたからフードの陰が功を奏して自然なライティングに見えています 刷毛の左が明るく 猫の下半身が暗い 被写体によってはフードをつけてストロボを焚くのも一つのテクニックとなることを知る
こうして実写をとおしてR1の習熟に努めた 20日になって前記のようなシャッターを押すとボケる現象に至る 以後は切れ味の良いショットはお見えにならなかった 以上の3カットは無修正です 他のHP上の色合いとシャープさはフォトショップを利用して作ったものです 
R1の性能と機能は申し分ないと書いてきましたが 前の段階では身びいきでの錯覚でしたカメラというのは 何時いかなる事態でも即シャッターが押せて奇麗に写しこめるのでなければカメラとはいえない ではR1はどうか 価格.comのピンボケさん賛歌のスレ主である天坊さんは
R1は素晴らしいカメラである。
ただし動いているものは撮れないし、マニュアルフォーカスは駄目。
と書いていますが残念ながら説明書からでもさらにぶきっちょなカメラであることがわかる 

はじめにお読みくださいという1〜6の説明用紙では
ピントが合いにくい被写体:
−被写体が遠くて暗い −被写体と背景のコントラストが弱い −ガラス越しの被写体
−高速で移動する被写体 −鏡や発光物など反射、光沢のある被写体 
−点滅する被写体 −逆光になっている被写体
これではR1は何を狙えばいいのかね

実証しましょう
−被写体と背景のコントラストが弱い
というが ではコントラストが強ければいいのかな 05/01掲載の幼稚園児の背景は白に近い その結果は園児も先生もつぶれている

−高速で移動する被写体
これは致命傷ですね 05/04の信州は濡れていたの吉井宿では 本来ならISO100でS1/125 F5.6の明るさであるが(掲載画像は修正している)車が流れていた 
無修正画像を取り入れておきました ごらんのようにこれじゃ役に立ちません では R1は何に向いているのか スタジオ撮影?トンでもありません スタジオ撮影の光源はほとんどが1200w以上の大型ストロボです しかも何セットも使用する

先ず中型からテストしました ナショナル製GN40 400wバッテリー 
R1では アドバンス アクセサリーシューに外部フラッシュを装着して使用する その際の設定は外部で ナショナルはアドバンス アクセサリーシュー対応ではないので装着できない 通常はホットシューをアドバンス アクセサリーシューに装着してシンクロコードを差し込んで使用できるが R1では発光しない やむなくストロボ光を拾う装置をつけてテストすればGNが大きいだけに露光オーバーになる

つまり R1はアドバンス アクセサリーシューに装着した外部フラッシュにだけ対応するようである 多灯シンクロはできないのだ そうであればF値優先ということになる あらかじめフラッシュメーターでF値を出して進行する事になる これではカメラとしては落第だね

そうなるとR1のフラッシュを誘導灯として使用するのだが R1のフラッシュが撮影意図を阻害する羽目になる 計算しつくされたライティングに余計なR1のフラッシュ光が加わるのだ

こうして見ると ソニー自身が明らかにした「ピントが合いにくい被写体」があり 私のテストでは大型ストロボによる撮影はシンクロしないのであるから R1の用途は極々範囲が狭いものということになる それじゃカメラとは言えないね

そうではあっても利点も少しだがある
マクロレンズを装着しての手持ち接写が可能であることだ 三脚使用ですとフォーカス位置を決めるまでに時間がかかるが 手持ちだと身軽で簡単に済む あればの話ですが作品を国家試験にかけるのでなければ 使用には耐えられるのだ ↓はその一例
↓は↑のオリジナル サイズ7m Kenko CJOSE−UP NO.3使用 接写距離16cm 両肘を地面に固定しての撮影です あの超重量は肘三脚と合致して静止しやすい このトリミングは1030万画素の威力ですね もちろんフォトショップの力もあるが・・・
さて 結論ですが 制約が多すぎるR1の採点は 私の使用観点から100点満点で40点 

R1の修理が可能となった今 商業写真には使えないが花や野生キノコと風景には使えるので我慢の子じゃ 修理不可能なときはナショナルにするかと準備していた

サクラソウ自生地で知り合った蝶類その他の専門家である関口さんが長いレンズに三脚では敏捷に飛翔する蝶々を捉えるのに苦労していた そこでようやくナショナルの
DMC-FZ30 を思い切って買い求めた

液晶はフリーアングル 12倍ズーム(最長420ミリ) 手ブレ補正ジャイロ搭載 800万画素さらに、300万画素撮影時は、EX光学19倍ズームを実現(最長600ミリ)という ただし広角は35ミリ相当しかない

関口さんが手持ちでガンガン飛翔する蝶を撮影しているのを見てよだれが出たほどだ 600ミリという超望遠を手持ちで撮影できるのは表彰ものです しかも外観はR1よりも華奢で軽い

その関口さんから 教えられたチョウジソウの花弁の色がこのカメラでは出せいないと嘆いていた 送られた画像を見ると私と変らないのだ チョウジソウの花弁は乱反射を起こすのか あのなんとも言えない薄いルリ色が出ない 特に順光や準順光の時は白飛びします そこで逆光撮影にすればおおむね原色に近づきます と伝えておいた

つまり 関口さんはカメラが悪いと早合点したのであって問題はないのだ 800万画素もあれば十分すぎるし R1をサイズ7m使用とでは遜色はないのである

悔しいが 我慢我慢 あと何日も生きられないのだから高価なカメラを2台も持つのは罪悪だね それでもペーできれば飛びつくんですがね

最終結論
R1に対するクレームのレスはほとんどないようですね つまり 数ある中で私だけが瑕疵(かし)物を掴んだようだ そのうえ 居直り強盗もどきにも遭ったのだからままさしくたたりじゃ!!! 2度あることは3度あるというが 3度目は闇への旅立ちかな

そういえば最近 我が家の表に出さないオス雌の兄妹猫らが必要以上に私に甘えてくる 彼らが死んでいくのか はたまた私の死が目前に迫っているのかなと思っていた いよいよ3度目で しかも 終局がスタンバイしているのかな

そうであれば 息のあるうちは前記40点しかないR1を工夫と応用で凌ぐしかないようです

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R1の凱旋
06/05/16

予定より4日も早く凱旋した 不幸中の幸いというか傷めたのは同じブロックだったためにパーツの交換ですんだ シャッターを押すとボケる現象は見つからなかったという テストでも居直り強盗もどきに会う直前のように半押しでほけて 2度押しで解消していた現象はなくなっていた それにしても 被写界深度がべらぼうに浅いね 505Vでは後ピンだった R1はオートにするとカンカン照りでない限り物にならないね 背景ぼかしにはいいがね 
光源左40w 右100w 撮影距離60cm 写角50ミリ 三脚とリモコンシャッター使用 転送条件 ピクセル横600 画質は最高の10 やや俯瞰位置だと手前の布にピントが合ってしまう では フラッシュを焚いたらどうなるか

人工光ライティングよりは明るいはずだがレンズの絞込みはない フラッシュは光らせるだけの役目かな
 ↓は内臓フラッシュ使用 
A(絞り優先)F10 シャッター1/2秒 これでも被写界深度は浅い ↓↑もピントは甘い
いずれも使用サイズは7M
野外撮影を見ないとなんともいえないがF10でこんなにかったるいのでは修理不良?

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私の散歩道(3) 初夏編
06/05/18

雨がポツリポツリの中をR1のテストを兼ねてサクラソウ自生地へ さすがにシーズンも終え人々の姿はない が 駐車場では14、5台も駐車していた リタイヤーして居場所がなくなったのか あるいは暇をもてあましてなのか熟年男性らが昼寝していた ある意味では気楽な人生とも言えるが 別の意味では哀れだね パソコンでも持ち デジカメ片手に何かを写しこんでホームページに載せる 別に特別な名勝地へ参らなくても足元には武蔵野がいっぱい転がっている それぞれの歩いてきた過去をソースに理屈をくっつけたストーリーで展開すれば 残りの人生は楽しからずや

さて 今年はノウルシがまばらだった所為なのかオギの集落の中にノカラマツを含めた植生が繁茂して暗い 昨年はロープ際に普通に目に付いたサクラソウの果実が今年は掻き分けないと見えない それほどに繁茂している

開花直前のノビルは韮の花に似ている オギの葉に絡まる水滴もすばらしい しかし R1は必要以上に被写界深度がないために一粒の度アップでない限り絵にならない
R1の修理前にあった現象 シャッターを押すとボケる・2カット続けてシャッターすると2カット目は暖色に色変わりする癖は消えたが 別の悪しき現象に取って代わっている

暗雲立ち込める中なのか オートでは暗く暖色に変化する 被写界深度を得るために絞り優先(A)にすると露光オーバーになる そして 大事な被写界深度は浅いままだ
↑はオート時 シャッター1/200 絞りF4 サイズ7m 接写距離60cm 手持ち撮影 Kenko CJOSE−UP NO.3使用 

                  ↓は絞り優先(A)F10 花の色は↓が正しい
↓は(A)優先F10 いずれも無加工
晴れた日はどうかのテストを経て だめな場合は来週にも再修理または交換かな?

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私の散歩道(4) 初夏編
06/05/21

9日もポツリポツリ雨の中をR1のテストに出かけた データーを取っていたのだが気が早いものだからシャツターの数と記録が合わない 改めてじっくり行いたいね R1では珠玉のしずくの撮影には成功していないが 被写界深度が浅いながらも何とかワンカット

鬱陶しい梅雨空もどきが去って西の空には面白い雲が出ていた これを見て衝動的に信州へ飛んだ 
富岡あたりで行き手に真っ黒な雲だ 下仁田近くで雷雲のど真ん中に入ったと見えて風速20mに運ばれた雨滴が北西方向から車に遠慮会釈なくパシッパシッと叩きつける 雷鳴轟き 視界はほとんど0だ 洗車しない私の車はおかげでピカピカになった およそ15分ほどで雨域から外れたか 青空だ 荒船山には珍しく滝が2条現れていた これを撮影すべく車を荒船山駐車場に止め 撮影ポイントにもどってみると 前方の景色はまるで美の極致だ
 そろそろあの世からお迎えが来る私には
 怨念の オンパレードに見えるが 皆さん
 はどうですか?
 実態は 鬼ゼンマイとゼンマイです
 ゼンマイ=ISO 400 サイズ7m 
 手持ち撮影
 R1の利点 24ミリ トリミング向き 
 R1の欠点 オート時とA・S時では
 露光量が狂う
 ゼンマイの拡大率2倍


 
ゼンマイ以外何もないので21日早朝舞い
 戻った 半月後にはサクラソウに似た葉
 は何かがわかる でしょう すずらんと
 その他の植生も楽しみだね 

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路 傍 の 花
06/05/23

昨日 中仙道旧浦和市内の宝くじ売り場へ出かけた 駐車できないので歩くことにした 自生地参り以外は歩かない私が往復5kmも歩くとはね この売り場で2度も10枚連番で3300円も当たったからである 300円×2ですが損していない

カメラを持っていくか悩んだが しんどいので持たずに出かけた 行きは気づかなかったが帰りは玉蔵院という古寺の境内に直計25cmは有ろうかという朱色のボタンが見事であった あの生き生きとした色をR1で再現できるかを見たかった まあいいやと一路自宅へ

あるビルの玄関に作り付けの花壇があって 瑠璃色のサクラソウの形に似た花が一輪咲いていた 惜しい!やっぱりカメラは持ち歩くべきだと悔やみながら我が家へ600m地点の遊歩道で 玉状の花が鈴なりの低木が目に入った 紫陽花が咲き出したのかと近寄った

紫陽花ではなく私が始めて出会う花であった なんともオシャレな花である せめてこれだけは出直すかと思ったが明日にした

その明日が今日である 昨日の5km歩きで身が軽い そして 驚いたね 昨日も通っているが眼に止らなかった 歩道上に絵が描かれている ここは昨年の暮れに大型店舗ができて道路も20mに広がっていた 最新式の歩道は機能的に作られていた 自転車用 歩行者用 身障者用に区分されているのだ 下手な解説よりは写真をごらんあれ
相変わらずR1の測光機能は不安定だ まともな色出しができない 明日はストロボで取り直すかな でもね 花は峠を越えているのだ 間に合うかな くそったれ!R1 

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夏日気温 だが凌ぎ良い
06/05/24

予報どおりだった 17:50そこら中でフラッシュがたかれ雷鳴轟き 先週 下仁田で出会ったような豪雨 賑やかだった 光る 轟く 叩く雨 東京は遡ること3時間前に降ったそうだ現在のは第2陣らしい これを書き出したところだったが電源を切って待った 18:50雷鳴は遠くに 雨は小降りに 遠くでフラッシュは相変わらずだが電源を入れた
カメラポジションは川の流れをせき止める突堤 このど真ん中にタンポポが田んぼの水を狙っていた
突堤の川下側 自然林の東端に雨は降らなかったのに水溜りになっている この様子から自生地は湿地帯だったと言わしめたのであろう 底無し沼のように足がずるずる入らない
左端の森の中では赤いダイヤのオンパレードだ
今朝からテストの連続だった シャッターとF値が一致しない どうにもならないのかと思えばオートでは何とかさまになったりする 安定しないのだ マニュアル以外はカメラ任せで良いはずが 何てこった 上記画像はすべてフォトショップで加工している 特に露出は

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今日も雨だった
06/05/27

昨日 仕事先近くの農家の庭に見覚えがある玉状の花の木があった 近寄ってみると路傍の花で紹介した低木の花である だが 色はピンクであった 農家の説明では「カルミヤ」という 花の色は色々あるらしい 低木と書いたが それは若木であって百日紅に劣らない 
原木は風で折られ 急いで接木したが中々つかずやっと2本だけ成功したとのこと 接木の色はピンクが薄い↓
相変わらずR1の被写界深度は浅い そこで模様のすべてをシャープに見せたいためにA(しぼり)優先 F8にしたら この馬鹿R1は↓の始末だ
カルミヤの撮影データー
ISO400 写角50ミリ レンズとの距離60cm 手持ち撮影 光源は一定した薄曇

R1の浅い被写界深度になり勝ちな理由は不明 これについて 最近R1を購入された方から次のようなメールが来ていますのでご紹介しましょう

私は、メガネをかけているので、日中の野外では、横から光が入り液晶が見えにくくなります。
被写界深度がわかれば、ピント合わせの目安になるかと思い、ソニーのテクニカルセンターにメールで問い合わせましたが、「お気持ちはお察しいたしますものの、被写界深度の詳細情報につきましては、残念ながらご提供いたしかねるものとなります。」という事務的な回答に呆れてしまいました。
3度目にやっと担当者が名乗り出て、「デジタルカメラでは画像処理によって被写界深度は変わってくるものであり、数値はカメラの設計に関わる情報でもあることより誠に恐縮ではございますが、弊社では被写界深度の情報は非公開とさせていただいております。」という回答を得ました。少し詳しくなりましたが、同じ回答ですね。
被写界深度は、レンズ固有の問題と思っていましたが、デジタルカメラは、違うようなので、実測するしかないようです。


この説明でいくと ソニーは光学レンズで得られた画像を 意味もなく闇雲に変換しているようだね まるで昭和33年(1958)のヤシカと変らないね 当時のヤシカは こうであろうという曖昧な設計で8ミリムービを作った その証拠に メカの不具合続出だった 室町にあった本社では連日のようにクレーム客が殺到していた まあ これは主観的ですが 客観的な話しをしよう

私が持込むクレームに対応できるものがいなく しまいには私専属がつくようになった 私の顔を見ると 事務員が「ちょっとお待ちください ただいま竹野を呼びます」 結局 竹野氏は技術屋ではないから世間話で終わる そうこうしているうちに8ミリに音声をつける問題が持ち上がった ソニーから8oムービとシンクロする288型録音機が出ていた どうしても画像の動きと音声があわない 方法はないかと相談していたところを 技術屋の課長がしゃしゃり出て「それは無理だ プロジェクターのモーターは回転が続くと熱を持つ 熱が上がれば回転も速くなるからだ」という 当時私立探偵だった私は探偵的思考で 待てよ 熱が上がるといったって無限ではなかんべえ 行き止まりまで行ったら安定するのではないかそこからシンクロしたらどうか 映写するときも行き止まりまで行って開始すればシンクロしべえと これに対して課長は絶対に無理と言い張った 私には確固たる根拠はなかったが物の法則で行けば行き止まりから安定するだろうと考えた

そこで課長に賭けようかと持ちかけた 課長は自信ありげに良かろうという 掛け金は1万円にした 当時の私の月収の1/3である 負けて元々とね

探偵のかたわらで東京の道を習熟するためにタクシードライバーもしていた 慰安旅行会で社長の歌唱の撮影と音声を同時に記録した プロジェクターを1時間以上回してから友人が持っている288型を借りて2台で作業をした

結果は 歌唱部分はたった30秒だが私の思惑通りに唇の動きと音声はぴったり合い大成功であった 1万円をせしめたのはいうまでもない

竹野氏とはそれ以来深く付き合い 高校卒の竹野氏を大学出が先を越すシステムに腹を立て 独立して小規模ながらカラー現像所を立ち上げ 私が探偵を引退して写真家に転向したのを見て 幼稚園専門の分野があるのだがやって見ないかと誘われた 写真家になった以上は写真で飯が食えるのは写真家冥利に尽きる話ですから 竹野氏の全面的なバックアップでこの世界に参入して人間並みの生活ができようになった 竹野氏なくしては今日はないのである すでに他界した竹野氏のご冥福を謹んで祈ります

話はそれましたが ソニーも今はヤシカの境遇にあるのだろう

その被写界深度だが 浅いだけではなく 望遠レンズ並みの癖があるのだ ↓を見てね
森の中で野原よりは暗いとはいえ見てのとおり明るさもある 写角24oで中央の一点にだけピントが合うとはこれいかに この合い方は望遠レンズそのものだよ ソニーのくだらない思惑で勝手に機械的に処理してこんなにしたのかね

かと思えば0m〜無限大までしゃきっと来るときもある↓

駐車場のデータ 
セコニック入射式メータによる計測 IS0400 500 F8 光源は不安定な曇りと雨 カメラ任せでモードダイヤル→A→S
 リモコンシャッタ
シャッタースピードと露出はそれぞれに異なる なぜかな?
庭木のカットではオートはオーバー気味 そのオートのF値を利用するとSとAは同じだった

庭木のデータ
二つ折りにした座布団にカメラを載せ リモコンシャッター 写角50o
オートのビューファインダーで見た明るさを記憶してSとAで調節すると
↓のようになった
同じ被写体を5、6分の間で光源も一定していてR1は自動測定せず 明るさをあわせればシャッタースピードもF値も違い 色もめちゃくちゃではもはや欠陥だとは確かですね テストはこれにて終了 来週はいよいよ秋葉原じゃ データ=写角50o レンズとの距離80cm 手持ち撮影

それよりもソニーは毎日のように見に来ていて沈黙している ここまで取り上げられれば彼らには何が問題かはわかっているはずだ なのに沈黙とはトッポイもいいところだね 必要なら見ていたID番号を公表しても良い

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私がトンマだったと思ったが・・・
06/05/29

露光不足になる件について騒ぎ立ててきましたが 27日のメールをくれた方から
露光補正量がEV-1.0になっていないでしょうか。
またも指摘がありまして勉強嫌いの私があんちょこを必死で紐解いて指摘された件が何であるかがわかりました この部分は毎度ながら何とはなしにいじっていたのですが 都度忘却の彼方に消えていた それで露光が合わなかったり 合ったりしていた訳です 

指摘を受けてテストしたカットを掲載します

光源は被写体の上 45度 被写体との距離1m 100w蛍光灯1灯 2.5m離れた天井に40w蛍光灯 セコニック入射式メータでの計測は シャッター1/30秒 F3.5
 
↑オート 30 F4   ↓S 30 F4 ↑P 30 F4   ↓A 30 F4
以上はすべて露光補正量がEV・0 いずれも距離は75cm 見事にシンクロしていた
しかし F4では被写界深度が浅く シャープさにも欠けるのでF値を2倍に上げてF8にしたところ見事に シャッタースピードが自動的に1/8にシフトした その部分は割愛して
左下カットのようにフレキシブルスポットAF枠を手前のノートに当て 右下は解除した
画像が小さいのでその違いはわかりにくいが測距枠を当てたカットの奥行きが甘い 
   
そこでF値を2倍上げて11に 測距枠は同じ場所に 出来上がりはどちらも甘い 理由は
レンズはF8が限度 それを越えると各メーカー共に レンズの特性である回折効果により解像度の低下をもたらすからといわれています 
昨夕は以上の格闘でギブアップ 本日は野外テスト 結果は1m以内の被写界深度は浅い これはほとんど致命的ですね

また何かをいじったのかテストカットすべてがY抜けであった カメラをくまなく調べたが昨夜のテストデーター以外では彩度を+にしただけ これがいけなかったのかな どんな様子かを先ずは見てください
血の気を加えると下のようになります
三脚使用 1/125 F8 24ミリでこれではレンズの特性を機械的に捻じ曲げていますね 何が何でもボケ味を出す 馬鹿な売りでしかないね またも連続シャツターで色違いが↓
↑は昨年まであった古木の桑の木です テスト中のY抜け連続の最中に突然変異で左のカットに血の気が入り 直ぐに消えた 所在地は子供の森の駐車場内にあって 現代の人間どもは桑の実も知らず 落果で車が汚され 踏めばじゅうじゅうとなるために苦情が入って管理者の手で切り倒されたのであろう ↓は昨年の様子 505Vで撮影 これじゃR1でなくても間に合いますね 三脚とストロボ使用 フォトショップによる加工
以下はY抜けをすべて加工してあります
↑サイズ3M 写角120+デジタルズーム 手持ち撮影 距離2m トリミング
結論=秋葉原行きは消えたと思ったが 残念ながら ビューファインダーや液晶で見た

鮮明度が記録された画像では甘い 本日もシャッターを押すとボケる現象があるが手ぶれとして認識 それにしても5カット連続だった 連続シャッター時の色変わり 

R1は撮影するよりもじっくりとメカに神経を使う者たちには優れたカメラといえる 取り扱い規則?ずくめではいざというときに役に立たない 時間と戦う筋には向かないカメラである

21:04更新

R1の不具合と居直り強盗もどきと2度の災難 3度目はあの世かなと書いてきたが 昨夕16:30頃 上記室内テストの最中にワイフが猫がいないが知らんかといってきた 我が家には表に出さないオス雌の猫がいる そのメス猫の姿が見えない

お父さんは戸を何時までも開けているからすり抜けたのだろうとワイフがうるさい そういえば 室内テストの前は駐車場のテストをしていて窓を開けていた それを閉め忘れたのを思い出し 表へ猫の名を呼びながら探した 返事があった ベランダと1階ひさしの間でうずくまってパニック状態 およそ3時間は室内にもどれずにいたのだ

猫にとってはわけの無い場所なのだが パニック状態ですから泣くばかりだ そこで開けてあった窓からベランダに出て抱きかかえようとした こういうときに短足は悲しいね ひさしに足をつけようとするのだが届かないのだ 背伸び いや 足伸びしているうちに右手で掴んでいた一辺が7cmのジュラルミンの角柱から手が滑り出した 握力は遠にないものだから73kgの体重を支えられず2mの高さから落ちていった

ベランダすれすれにくちなしの頂上がある それに目掛けているものだからオチンチンが心配だ それどころか 落ちる速度は新幹線並み 塀と建物の間は1、2mしかない 真っ直ぐ落ちれば間違いなく枝に突き刺さる 避けられても自転車がある 枝を折った つま先が自転車に触れた その瞬間 ほとんど脳みそが残っていない頭が重いのか下になった やばい!と思った瞬間に尻が何かを潰し 首と頭蓋骨の境が基礎と窓枠にぶつかった 一巻の終わりと観念した

あの狭い空間で良くぞ丸まって落ちたものだ 60年前にやった柔道が無意識に受身を取っていた 首を丸めたのと長髪がショックアブソーバの役となった 武芸は命をたすくるか

意識はあった 儲けと立ち上がろうとしたが ここはしばらくエビ状になった姿勢のままじっとしようと努めた ようやくワイフが2階から下りて傍に立ったのを期にやおら立ち上がった 失神しなかったのはめっけものだった 

夜の布団の中で左臀部が痛む 右足の裏側で30cmほどの擦り傷 今日は首と左手が痛い そう 海軍航空隊入隊前から幾度となく九死に一生を得る体験をした 運の強さがまだ続いているようだ

これで厄払いはできたかな

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