次へ   花期・道順  年頭に当たって  トップページ  

サクラソウ1月

 1月の目次 
 地球温暖化の現場 
 07私の散歩道(1) 
 訂正で〜す         
 本日のサクラソウ自生地 
 本日のサクラソウ自生地2 
 昨夜の小雨から一転して
 サクラソウが発芽した     
 強風の中の日本晴れ
 冬? 秋と春が同居        
 HP上での画質に違いは 
 

06年12月分はここにありま


HP上での画質に違いは
07/01/30

赤字市内公式データ 正午10.3度 最低気温−0.6度 東南東の風3m

72歳でパソコンを始めた当初 個人教授の先生に『画質は高めも低めもHP上では見分けがつかない』と諭されたが 画質で飯を食ってきた私には納得できず 無理やり最高画質で通した で 瞬く間にパンクしたものでした XPに切り替えてから画質の高低を試したところ 先生に言われた意味がよ〜くわかった 以来パンクすることはなくなった 冬なのに下草は夏模様の被写体のオリジナルで画質の高低差を見ましょう
どうでしょう カメラの優劣 画質の高低は気にならないですね 大画面は画質2です
遜色がそれほどないのですから パソコン用でしたら低画質でMB数が稼げますね

R1は505VよりISOや画素数が若干大目ですが 人を食ったような高額カメラは不要ですね 裕福さを見せびらかすのでなければ・・・

この頁トップへ


冬? 秋と春が同居
07/01/27

これでも冬の真っ只中です この紅葉はもう3ヶ月になります 左の赤は枯れることもなく行く末はどうなるのかな? 一方のサクラソウ自生地では1月というのにA区では群落しています B区も 本日のところボチボチと重なりつつあります
サクラソウが1月にこれだけ発芽したのは有史以来初めてでしょう 

平成13年 30年ぶりで しかも デジカメぶら下げての日参からこの方 年々気候が少しずつ早くなっています 植生たちも その早まる気候にシンクロするのですが サクラソウだけは頑として自分たちの質というのか保守的というのか 花期を4月半ば以降にがんばってきました それゆえ サクラソウが最も誇りもって見せたいときには他の植生の陰でした それが一心発起して例年より2ヶ月早くに躍りだしました この分では本年の見ごろは3月半ばよりも早くなるかもしれません

本日14時の市内温度は14,3度 自生地は16度でした まさに4月陽気です 
本年も なるべく楽しい情報と宣言しましたが この時期はさして情報がありませんので とんでもない認知症委託研究員の行跡を取り上げます

自生地へ訪れる皆さんがJRを利用した場合 さくらそう橋とさくらそう水門を目にしますね ここは自生地の東端にあって鴨川が流れています 平成3、4年以前は狭い川幅のどぶ川的でした 自生地に接する藪を洪水時のため池として掘り下げられ 護岸竹林が植えられています

1990(平成2年) 旧浦和市が発行した『天然記念物指定七十周年記念論文集』に掲載した地図では現在の様子とだいぶ違いますね
さくらそう水門からおよそ200mもの護岸竹林が 平成13年から少しずつ刈り取られています 写真で見るように水門から洪水が一斉にこちらに押し寄せてきます 
で 目的は何なのか 誰も知らないようです 河川管理事務所は承知しているのだろうか サクラソウは有史以来 他の植生よりいち早くに開花するために花粉を運ぶ昆虫がほとんどいません その理由及び何時からかというのは認知症委託研究員は記念論文集編集責任者だったから百も承知のはずが いつしか 田島を知らない学者どもの妄言である『送粉昆虫が好む木がない』に認知症発症とともに洗脳されて護岸竹林を払いのけ 昆虫の木とかを植えだしたのである
100年前の昆虫観察記録に昆虫がいない歴史が記されています 

この頁トップへ


強風の中の日本晴れ
07/01/25

11時現在の自生地は北の風15m前後 日陰の地表気温9度 市内温度と変わらなかった 関東周辺の湿度は25%以下 富士山はくっきりと見えた 衛星写真で見ると 中部地方の山間部から太平洋側の宮城県にかけて快晴である このような湿気が低い地域が広いと富士山が見えてくるようだ 

23日に撮影失敗した早咲きブロックをゲット 1月に群落するのは平成13年からでは初めてである もしかすると2月末に開花かな? 平成17年3月13日 私の誕生日に記念碑の前で1輪開花して祝ってくれた
誕生日といえば 今年は運転免許証の更新がある 高齢者講習義務を課せられた法律(75歳から 現在は60歳から?)の3年後に第1回講習を受けた 今年で3度目になる

その第1回のときの講習日を忘れて あらためて誕生日後に講習を受けた所為で免許証の取り消しとなった 免許証センターの話では

あなたは法律どおりに申請し講習を受けたのですが 残念ながら誕生日後であるために前の免許証は取り消しになります ただし 新しく免許証を差し上げますが 若葉マーク付きの免許証になります でも 事情が事情ですから若葉マーク掲載義務は免除する旨免許証に書き込みます
ということで歴史ある免許証が消えた 新しい免許証を発行できるのであれば そのまま継続でいいのじゃないかな いかにも官僚的だね

現在は誕生日の一ヵ月後まで有効に変わっている 私のようなのがたくさん出て法律を変えたらしい

本題はそのことではなく 前回の講習参加者は8人であった 全員が同じ歳であった そこで私から 最終通知書を受けたのが1月16日であることから 3年後に全員で1月17日に申し込みましょう で全員がOKをしたのですが その私がすっかり忘れて 昨夜半に気がついたが後の祭り 本日慌てて自動車学校へ飛んでいった 1月17日の申し込みはなかったという

全員が忘れたか 旅立ったかですね 住所交換も考えたが立ち入りすぎかなと思って それはしなかった 

81歳ともなると 気弱になるものだと思う そのために3年に一度ともに同じ日に講習を受ける目標があれば 張り合いもあろうかと この次は84歳になりますから ぜひとも住所交換して再会を楽しみたいものだね

この頁トップへ


サクラソウが発芽した
07/01/23

5日ぶりで自生地へ 18日で紹介した『サクラソウと思われる』が どうなったかを確認したが跡形もない 今回はヨシの切れ端を立てておいたので迷うことはなかった 鳥たちのえさになったのかな? 結論はサクラソウではなかったということです 

夜間気温が連続氷点下というのは1日だけでしたね 日中気温も5度前後が1日だけでした 私が利用している駐車場の紅葉は変化もなく相変わらず紅葉しています それほどに暖かいということです

ならば サクラソウは顔を出してもいいはずだと 目を凝らした あった!ワクワクしすぎて 群落ブロックの撮影に失敗したが 今年の初お目見えです 10ミリから13ミリですので21日の日曜日ごろの発芽かな?

本日の 甲府 秩父 熊谷 東京は軒並み湿度が30%以下です というのに天空は湿気が多いのか 四方の低い位置に雲がびっしりです これが不思議ですね 風もあって 湿度が低いのですから紺碧の空の色でなければならんのにね 飛行機雲も消えずになびいている 鴨川の左岸はゴミで散らかっていた 上空には薄雲が見える

荒川の河川敷にはいたるところで細い竹が繁茂している 今日はそれを採取している方に 竹を食する虫のことを教わった 木を食する虫は知っていたが 竹は知らなかった 出歩くものですね それも 誰彼なく言葉かけすれば色んな知識が与えられるものです

竹の皮の それも節々に竹の芽があって虫はそれを食するのだと
アマナやムラサキケマンの様子を見に子供の森へ 駐車
場にある自販機のお茶を買うべく向かうと目の前を人の
影がよぎった 挨拶された気がした 目が二重に見える
のと逆光で判然としない 幸いにも同じ自販機に向かっ
ていたので先週お会いしたキノコ狩りのお兄さんだったといっても結構なおじさんですが・・・
今日はエノキタケを大量に
昨年 自生地で会って名刺ももらったとのこと
多くの方と出会っているのだが記憶がない

全カット1m ISO400 スマートズーム A F7.1  -0,1EV  

この頁トップへ


昨夜の小雨から一転して
07/01/18

本日は穏やかな春の一日でした 元旦からこの方 1/1 −2度 1/5−1,6度 1/10 −0,9度 1/13 −1,9度 他に0度が一日 これ以外の日には我が家の眉毛ほど庭と玄関では藪蚊がぶんぶん群がっていた その意味では暖冬は間違いないね

この所為で 本日の自生地ではヒロハノアマナが姿を見せた というよりはずっと前に発芽していたものを刈り払いで首を切られたのが成長したものです 普通のアマナはそこら中にニョキニョキです ムラサキケマンも早々と顔を出した ミソコウジもベタベタといたるところを占拠していた サクラソウらしきも現れた あと2、3日経たないと確認できない
全カット1m ISO400 スマートズーム A F8  +0,1EV  

この頁トップへ


本日のサクラソウ自生地2
07/01/15

医食同源という言葉がありますね ↑は秋冬同源とでも言いましょうか
今日の河川敷は北風が強い割にはほほを刺すことはなかった 夜半の氷点下も三日坊主で 最低気温は06時に0,6度以外は1,8度前後で推移していた 日中は10度を越えていた まさしく3月下旬の陽気ですね これが秋冬同源のもとなんでしょうね 

空も 北風がある割には湿気があったのか 飛行機雲はどこまでも延々と続き さらに発達して別の雲のようだった ↓
湖だった自生地も水が引き 表面のひび割れは益々顕著になった
この傾向は今に始まったものではなく かつて地権者たちが天然記念物指定の原動力として選んだ三好学博士が訪れた大正5年からの傾向である ということは有史以来と思われます
この環境にあって丈は2cm 茎1cm 元気のいいノウルシが現れた
サクラソウは視認できる範囲内では未だ姿を見せないが アマナが元気な姿を見せていた こうなりますとサクラソウもまもなくですね
30cmほどの帯水で手がつけられなかったE区西端はほぼ水は引いていた ただし 足元がぬかっているので入れないでしょう もう良いよの掛け声はどなたがするんでしょうかね 当然 文化財保護課が見回って指示を出すんでしょう 指示を出す前にまたも放火されて担当業者に責任を擦りつけるようでしたら私が許さん 担当業者に毎日確認する義務料金を支払っている場合はその限りではない

この頁トップへ


本日のサクラソウ自生地
07/01/13

まず 私ごとで恐縮です 目が益々二重に見えてサクラソウの発芽を見つけるのが困難になっています 他力本願以外では発見が遅れると思います

さて 自生地のヨシ刈り払いはB・C・E区担当グループが A区担当業者の受け持ちであるD区も含めて (E区西端は未だに30cmも帯水しているので手つけられず) すべて終了していました 現在残っているのはA区の東端のみ 本日は担当業者が全力投球していますので本日中に終了するでしょう

そのことについて A区担当責任者は
 
手馴れているね 実に早いよ
それに対して私は 手順がすばらしいね 刈り払いながら畝状に残す それを収集担当のご婦人たちがかき集める 手際が良いね
A区担当責任者は頭を人差し指で指しながら
ここが違う すべて頭の問題だね
競合相手の責任者をして言わしめた素晴らしいグループを紹介しましょう
社長さん及び皆様 断りなく掲載したことをお許しください 紹介せずにいられなかった・・・
全員にプリントしたのと大伸ばしができるようデータを収録したCDを左側のお嬢さんにあずけましたので どうぞご査収ください

来年こそは全区域を皆さんのグループで担当するよう願っております 私も81歳になりますので来年まで生きていられるかはわかりませんが 再会を楽しみにしていますね

ところで E区西端を昨年同様に放火されても責任を取られないよう作業不可能状況を証拠に残しておきます 本朝は夜半から氷点下でした 最低気温は−1,9度 撮影した09時では1,7度で日陰では凍り付いていた 
そこで11月末に咲き出したホトケノザは大丈夫かと覗いたら健在だった
気の利いたのが道路パタのヨシを刈り取ってヨシズ張り材料の美しさを見せていた

この頁トップへ


訂正で〜す
07/01/11

刈り払い業者さんのことを B区は内田緑化 A区を大塚グリーンと紹介しましたが間違いでした たまたまB区の作業中に『内田緑化』の車が目に入り ドライバーが会釈してくれたことと 作業していたおばさんたちも肯定したこと 一方のA区の方たちは私の質問『向こうは内田緑化さん こちらはどちらでしょうか』に対して 大塚グリーンの下請けと答えていた
これがそもそも間違いの元でした

事実は元受が大塚グリーン B区とA区はそれぞれの業者さんが下請けしていたものです

今日のA区は休みのようだ B区のお昼時間に訪問してコーヒーをご馳走になった そこでこの事実を知ったという次第 さらに↓の作業担当のおばさんに 5、6年前にお会いしているんですよといわれた ということは30年ぶりで自生地に戻った平成13年のことでした

ちょうど 残骸の掃き掃除の最中 8cm以上も残したのはなぜかを尋ねていた 肥料になるからできるだけ残せと指示が出ているということであった 残したことでサクラソウが弱っていると私に言われた委託研究員が責任転嫁でこのグループを排除したのかな
そこへB区担当の社長さんが見えられた 作業手順がよく 仕事が速いと褒め いろいろと話が聞けた 平成13年に一度担当していること 以後は昨年までの業者が担当したらしい

昨年はけしからんと私が30cmも刈り残した様子を当サイトで紹介したことと 刈り取るそばから回収しないでおいたのを火をつけられて燃えたこと(出火のことはさくらそう公園の担当者からも聞いていた) そのことから今年またも担当することになったこと 当初の話では全域だったのですが A区担当業者のたっての願いで分割作業になったこと しかし 突然に今日 A区担当業者の領域であるD区も担当することになったという

コーヒーをご馳走になっている間に 作業員の若いお嬢さんと別のおばさんがノビルをいっぱい摘んできた
2歳の男性作業員が言うには ノビルは一年中どこにでもあるそうだ 昔はそうでなかったのにね とのこと 皆さんは全員が造園業に関わっているので大方の植生に詳しい


今日も第3土手に上がった 川上を見れば関東地方の奥座敷である日光連山がかすかに見えた 川下に目を転じれば 新宿都心のビル群がそびえていた

この頁トップへ


07 私の散歩道(1)
07/01/05

といったって散歩しながらフィルドに向かうわけではない 車でフィルドまで行き そこから少しばかり辺りを見回して 目に止まったのがあれば即座にシャッター 元々センスはまるでないのだから 下手をひねりようがないし 主観抜きでシャッターしている そこでストーリめいたのを加えて誤魔化している いわば詐欺師だ で ものの1時間もすれば またもや車で帰宅という寸法だ

3寒4温のシーズンに入ったのかな 元旦に続いて今朝は−1.6度であった 自生地で作業をしている大塚グリーンの人たちが言うには 今朝は真っ白だったよ と
なるほど 日陰では凍結した水が溶けかかっていた
本当はダイヤモンド輝きを狙ったのだが 太陽があがりすぎていた
左の紅葉は11月はじめからであった すでに1ヶ月を経過している みずみずしさはなくなりつつあるが いっこうに落葉しない 向こう側は青々としている 頂上部分で紅葉し始めている これも温暖化の現場といえよう

一方の飛行船は 大宮バイパスから荒川までをぐるぐる回っていた 時々10分前後もホバーリングしていた その下にさいたま新都心が写っている 何でさいたま新都心なんだろうね 東京都だから都心といえるが さいたま都とはいわない 人間のご都合主義の標本だ
サクラソウ自生地では無理な作業を強いられている 刈るのは簡単だが 車が入れないために右の赤い服から左のトラックまでおよそ80mはある で 柵のロープが邪魔している

作業は この先 赤い服から右へさらに100m その間に柵が3箇所 つまりロープが3本もある 弱ったとこぼしていた そこで 切断跡を繋いであるのをほぐしてやればいい 昨年までの業者さんはロープを補修していたと教えた しかし おそれをなしてかようしないのだ
多分 認知症にかかったのから首切りを恐れているようであった

湖にならなかったB区ではすでにひび割れが出ていた
荒川の第3(中央土手)にあがってみた 水上バイク?が轟音を立てていた 今日は1台だけである ここは単なる川ではなく 埼玉南部各市と東京都の水がめでもある 500m下流には秋ヶ瀬取水堰がある いくら浄水するといっても汚らし過ぎないか 許可しているのか
以上の撮影データ 共通 ISO160 サイズ1m
写角24〜120ミリ A F10 S 1/100〜1/500 スマートズーム +-0EV

この頁トップへ


地球温暖化の現場
07/01/04

12月というのに蝶が舞っていた モンシロチョウよりはせわしく飛んでいる いつものように声をかけた お出で 写真撮らせてね 止まってね お願い 不思議です 遠くへ行っちまったのに戻ってくれた それも1m先に 長いレンズではないので1mが限度 真横から撮るために移動すると直ぐに飛び去る また声かけすると戻る これが最高のショットとなった さっそく 蝶の専門家である関口忠雄氏に画像添付で問い合わせる すくに返事が来た

さて、蝶の件ですが、頂いた写真の蝶はモンキチョウです。例年もう居るはずはないのですが、暖冬ですね、早春比較的早く(3月位から)見られる事から、古い名前でオツネンチョウという名前があるくらいです。一般的に越冬は幼虫と言われていますが、ヘタをすると、本当にオツネン(越年)しかねないですね。実は23日に私も自生地の回りでメス2、オス1見ています。その写真添付します。
何時もながらの見事な作品です ありがとうございました
蝶が未だ飛ぶぐらいですから 10月半ばごろから子供の森の下草は青々としていた 紅葉が最盛期では春告花と私が名づけたオオイヌノフグリは咲き 2〜3月の花々がもう姿を現していた まさしく地球温暖化の現場です 自生地内ではノウルシは当然のこと 種子から初期発芽と思われるサクラソウも顔を出した 論より証拠 見てください
26日は大雨でしたね さいたま市の公式発表では先の台風並みでしたが 荒川上流では総雨量は60ミリも少ない 上流で200ミリを越す大雨でもびくともしなかったのだから下流のさいたま市が175ミリではびくともしないが ヨシ刈り作業の様子をと自生地に飛んだ  
上の情景は 洪水発生年以外では見ていない 1967年〜71年の5シーズンと平成13〜の6シーズン 合計11シーズンではなかった B区の90%(右側・西)は高台なのか水無し

A・C・D区はもとより奥にあるE区も湖でした 公式発表では合計175ミリの降雨 でも 自生地だけは200ミリを超えたのだろう 自生地の土壌は水捌けがよく この情景は考えられない A区とE区の外側は1mも低いが水溜りはまったくない 摩訶不思議です 

ついでに荒川本流とピクニックの森を見てきた
洪水予防池は北西10m前後の風で海水浴場並みだ 土手に上がると
28日も自生地参り 新しく参加した大塚グリーンさん方が回収しなかったA区の刈り取り 残骸の収集作業中だった やはり懸念していたとおり不ぞろい刈り取りだった
水深は長靴いっぱいだったという

11月から年末にかけて 申し訳なさそうに12月5日だけ−0,5度 それ以外の気温は3月中旬から4月の陽気が続いた 本元旦は公式発表では市内で−2度 自生地は−4度 自生地の水溜りもだいぶ引いて 残っている部分は凍り付いていた

この頁トップへ

次へ   花期・道順  年頭に当たって  トップページ