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サクラソウ2月

 2月の目次 
 光陰矢の如し 早や2月 
 今朝はオレンジ色太陽 
 本日は休養 再度富士山を 
 静岡県庁から返事 
 10mと1mの違い比べ           
 閑話 掲示板の功罪  
 テスト 被写界深度     
 サクラソウを尋ねて 
 閑話 薄識の披れき  
 サクラソウ何時の間にか 
 ジャコウアゲハのサナギ
 サクラソウの蕾第1号   
 もう冬なんか いらない
 今年のサクラソウは強い!
        

光陰矢の如し 早や2月
07/02/01

光陰矢の如し 毎年この日に同じ言葉を並べております しかし 今年は掛け値なしに早い 太陽も南回帰線に到着しないまま早や赤道の傍に これがあらぬか 洪水以外ではサクラソウ自生地で湖になることはなかったこと 元旦では湖が凍結したこと その湖の中で刈り取り残骸の回収作業があったことなどは何日前かのようだったのにです 

市内10時8.4度 西南西1m 最低気温0度 最高気温11.6度 快晴
10時の自生地 日陰で14度 南の風
水溜りで刈り残ったE区西端では あのすばらしいグループが3人で作業をしていた 文化財保護課からの連絡とか 主任さん曰く HP見たよ 写真はOKよ だった 

サクラソウも気がついたら 早咲きブロックの近くで群落して顔を出していた その他はいたるところで賑わいの準備がそろそろ始まっていた 過去6シーズンのデータによれば 発芽第1号発見から24〜28日で開花していますので今年の発芽は21日ですから連休またはその週末かな となりますと 見ごろは3月中旬になるやも知れません 歴史上で初めてでしょう オオイヌノフグリも最盛期に入ったようです
1ヶ月前は湖だったのが もう全般にひび割れて 1センチ下に湿りがある もう一雨があってかっと照りつけば3月半ばの見ごろは間違いない 情報を注視してね
データ ISO160 1m A F8〜16 +0.3EV

06年12月分はここにありま

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今朝はオレンジ色太陽
07/02/02

失敗したよ 御殿場ライブカメラの映像がまたも不思議な現象になるとわかっていたら早起きして監視するのだった 今朝は1時間遅れ しかも オレンジ色 明朝はあるかわからないが 頑張ってリアルタイムで監視するとするか
御殿場ライブ映像一覧より

市内11時6.8度 北西6m 最低気温24〜06=0度 最高気温9.1度 快晴


昨日 サクラソウの見ごろは3月中旬と危ない予告をしましたが 間違いのようだ 今のところ サクラソウが発芽しているのは志木街道よりの狭い範囲だけ 志木街道が風除けになっているらしい

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本日は休養 再度富士山を
07/02/03

14現在10.6度 南3m 最低気温02〜07時=0度〜-0.4度 快晴

明朝はあるかわからないが 頑張ってリアルタイムで監視するとするか で06時に起きて画像を注視するも本日は現れなかった その代わり一覧に05:08の画像には半舷の月らしきがだぶっていた 5五合目あたりで強烈な南風が吹いているようだ
ある方から次のサイトを紹介された これぞ写真家のサイトですね その中に似たような現象のカットがあった http://starb.cool.ne.jp/

16:25 追記

七里ガ浜スターボードさんから早速に返事を頂きました ご紹介します

送信者: "酒井いちろう" <starb@nifty.com>
宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : Re: お尋ねします
日時 : 2007年2月3日 15:03

青木様

w07202d023.jpg の撮影データは以下のとおりです
Canon EOS-5D, sigma 50-500mm、プロテクトフィルター
(500mm端で撮影)、三脚使用
絞り F6.3(開放), シャッター速度 1/90秒
なお 屋外で撮影しています。

たぶん、富士山が見た目ほど出なかったので
画像処理でコントラストを上げたのが原因のようです。
ご参考用に
オリジナル画像のサイズを小さくしただけのもの
wd023-0.jpg と
画像処理でコントラストを上げたもの
wd023-1.jpg を
添付いたします。

よろしくお願いいたします。
--------------------------------
(株)スターボード 酒井いちろう
〒248-0025 鎌倉市七里ヶ浜東
2-7-18-302
Phone : 0467-32-8546
Fax : 0467-32-2213
E-mail : starb@nifty.com
URL : http://starb.cool.ne.jp
--------------------------------

----- Original Message -----
From: 青木実
To: starb@nifty.com
Sent: Saturday, February 03, 2007 12:56 PM
Subject: お尋ねします


青木実と申します
突然にメールで失礼します
実は御殿場ライブ画像に暗闇に月か太陽の化け物が写っていまして それを↓の
http://www3.ezbbs.net/10/0011798/
サイトで『富士山が怪しい!!!』としてご意見を求めていました

それに対してS/Nさんという方から貴殿のサイトが紹介されていました
貴殿のサイトに ほぼ似たようなショットがあります
02/02 06:43 [do23]の撮影環境をお教えいただきたく存じます

撮影は室内か室外のどちらでしょう
肉眼でもそのように見えましたか
[do23]は太陽の反射でしょうか

ご多忙のところ お手を煩わします
    
ということでした ありがとうございました 皆さんも試してみてください まるでぼんやりお月さんのように見えますよ

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どこまで続く紅葉ぞ
07/02/05

日付変りから8時まで氷点下 最低気温−3度 9時1.1度 最高12度 

冬だから冬らしくないと税金でもかかるのか ここ2、3日の夜間気温は0度で推移し今朝は 05時−1.5度 06時−2.7度 07時−3度 最近の気象庁によると当地は熊谷より低く 東京より5度も低い この低温にあっても例の紅葉している木は相変わらず色付いたままだ 
原色を忠実に再現するために10mで撮影するも このR1は冴えない やむなく加工

長時間の氷点下1.5度以下で空気は澄み切っているかと思いきゃ春霞だった
昨年までは−3.5度でサクラソウが凍傷にかかっていた 本年はどうかと心配したがかすっただけで大事に至らなかった 

サクラソウ実験園がある 旧浦和市のサクラソウ増殖事業として開発され 自生地から移植したり採取した種子を蒔いたりして育て 自生地に移す 現在の自生地のサクラソウはこのようにして1971年以前よりも50倍に増えた

その実験園も暮れに冠水していたが 今も低いところは名残がある 約300坪のうちの名残部分は三分の二 ここにサクラソウの発芽は見られず 残り三分の一の表面が乾燥しているやや高台にサクラソウが発芽していた 

その様子から見て 田島のサクラソウは湿地性植物ではないことがわかる 常に乾燥状態にある田島ヶ原の環境に順応した他所のサクラソウと異なった進化を遂げたと理解したほうが妥当でしょう

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静岡県庁から返事
07/02/07

昨日の4月陽気と打って変わって夜半から北北西の風5m前後 正午現在で7mの風が暴れている 気温も11.5度 車は車検中ですので小休止です 昨日ね 用足しで往復4キロを自転車をこいできたが 息切れはするわ 太ももは痙攣するわで怠け者の運動不足がもろです 今後は自転車でと考えておりますが 本日のような寒風吹きすさぶ中では老体にこたえる こういうときだけ老体 怠け者の論理です

静岡県企画部電子県庁室の川崎さんから即刻ご返事を頂きました

送信者: <webmaster@pref.shizuoka.jp> 宛先: "青木実"<sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : Re: お尋ねします 日時 : 2007年2月5日 18:13

青木実 様

静岡県企画部電子県庁室の川崎と申します。
富士山ビューをご覧いただきましてありがとうございます。

ご質問の件について、回答いたします。
>1.カメラの設置環境は室内?室外?
>2.室内の場合 反射して拡大するような環境?
カメラは室外に設置しております。
>3.すでに原因が判明していたらお教えください
添付いただいた画像に写っているのは月です。
月の光が強く、あのような画像になったようです。

これからも富士山ビューをよろしくお願いいたします。

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静岡県庁・企画部電子県庁室 <川崎>
E-Mail webmaster@pref.shizuoka.jp  
 郵便番号420-8601 静岡県静岡市葵区追手町9-6
 TEL:054-221-2085 FAX:054-251-4091   
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ということで 実際のところは川崎さんもよくわからないのだと思います 太陽か月か 月説が大勢ですが ではなぜあれほどまで大きくなるのか 不思議ですね
画像でおさらいしましょう
上の2カットが月であれば山容は不動であるのに月だけが拡大されるのはなぜか
なにかの要素で膨張するとすれば 2月1日の月の高さでは沈む夕日のように膨張できないでしょう 高度が高すぎます 夕日並みの高度にある2日の月が縮小のも怪訝

左下は月の位置が少しずれたと理解したとしても 半舷月が二重はなぜか 七里ガ浜はスターボードさんの説明で納得です 私も添付された暗い画像のコントラストを必要以上に強めたら月の輪郭らしきになっていた

もしも月でしたら1月5日の御殿場画像になるはずです スライドショーを見てください

いかがでしたか? 本来の月はレンズの性質上あの程度にしか写りません ま 月に間違いないのでしょうが不思議です 未だ解明していませんが 信州は白樺湖にある池の平ホテルライブ画像のような現象もありますからね

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10mと1mの違い比べ
07/02/08

ネット掲示板には荒らしを業としているものや 荒らしまがいのウツケ者がうようよいて始末が悪いね 本日は休養 再度富士山を   静岡県庁から返事 で示しました御殿場画像を地震サイト掲示板へ『富士山が怪しい???』タイトルで意見を求めていた
文中に『素人でわかりませんが』と書いたところ ここを見た上で写真の素人と勘違いしたウツケ者がいた

素人でわからないとは 地震などについてなのだが このウツケ者は自己の写真理論でなく 他人のHPを持ち出して斜視的な馬鹿論を展開した上で もっと勉強しなさいと
その言葉はそのウツケ者に進呈しますよ

 
はそれましたが 本題に入りましょう 車検中で車がなく やむなく運動不足の上に60年ぶりで一昨日に続き自転車で出かけた 片道3キロもあって 途中でバテ気味のところを さらにさくらそう橋にさしかかる100mのダラダラ坂があって とうとう自転車を引っ張って歩いた これさえもきついのだ 橋から先は下り坂ですいすい 目的のホトケノザの群落地に着いた所 めまいが激しい 生まれつきの貧血症でもあるのだが このときばかりは景色がハレーションを起こしていた ホトケノザを見つけられない そのうちに草などが紫色に見え出した 小休止してボトル一本の水を平らげ 土手でやっとホトケノザを発見 

私のR1は2度も災難にあっているのでガタガタなのか 適正露出は得られなかった
アンダー気味でした 常に−0.3〜7EVにしておいたほうが安全かもしれない

生まれつき粗忽者の上に根気がないことと 目が二重に見えて液晶画面での確実な確認が難しく かといって ビューファインダーを覗くには這いつくばることになる それでは関係のない植生を痛めるので性に合わず 感でシャッターする始末でした

基調となる部分のデータは不動です
さて サクラソウは早咲きブロックで類は類を呼ぶかのように大賑わいだ 丈も3cmを超えている 他は未だに顔を出さない こじつけだが サクラソウも若者たちは新しもの好きで早まる気候に順応したが 99%の古手は旧来のシステムを固守している気がします やっとのこと E区でわずかだが発芽していた この分ですと早咲きブロックだけ3月の前半で満開になるかもしれない
啓蟄の日にはまだ早いはずだが 2cmほどの虫さんがチョロチョロしていた 小休止中だったが慌ててR1を取り出して 1m 120mm スマートズームで追うも姿が見えない 目を離す瞬間はノビルの株の中だったのでヨシの残骸でノビルに触れても虫さんはいない そこで例の お〜い虫さん 写真取らせてくれ いい子だから頼む〜 どこにいるんだい 姿を見せてくれ〜 これを何度も繰り返したら 例のノビルの株から出てきてくれた シャッターを半押ししたまま虫さんを追う 11カットだった なんと その第一カットだけがましに撮れていた 他はだめだった わが早撮り術 未だ健在なり!
街中のゴルフ練習場の梅は9分咲きだった
 梅は1mのスマートズーム

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閑話 掲示板の功罪
07/02/11

ネット掲示板は不特定多数が情報を交換し合う楽しい場であったはずです ネットサーフィンしている皆さんも遠に気づいているように まるで夜の繁華街に巣食う悪者もどきが暴れまわっています 私がパソを導入した平成10年頃には見かけなかったものです で その理由は何かといえば @ 村意識 A 2chの悪餓鬼どもが遊び場にした 最近ではURLもどきの羅列で頁を占拠する悪質なのも現れました それゆえ私は掲示板を閉じた次第です

今日取り上げるのは@村意識です

村意識というのは生き物が一族の生存権を守る必須条件のようです 集まりがあれば自然と仲間意識から発展して村を構成するようです 41年前に尾瀬ヶ原に行ったときにもそれを目のあたりにしました

尾瀬を守る会だったか 腕章を巻いた連中が木道から外れているものたちに注意とかしていた それでいて連中だけは入ってはいけないという中を堂々とカメラを振り回していた つまり 守る会とは自己のエゴを守る排他的な性格を持つものです このいきさつは過去ログに書いております

なぜそうなるのか ある物事に賛同する者たちが集まると無意識に掟が出来上がる 日にちがたてば常連という『位』が幅を利かせてくる そこへ新参者が入ると拒絶反応なのか いじめにかかる 新参者も土下座して来るものは受け入れる 常連同士では猫のなめあいのように黄色い声を発してなめあっている

私は掲示板サーフィンはしないが 一昨々年 それより前はロムだけしていた地震サイト掲示板があった そこのオーナーの歯切れのいい啖呵にほれたから ここだけは他の掲示板と違い オーナーが叩かれている それも理由があってのことですが そこに参入したものでした そういうところにもオーナーを度外視して村意識があった ここは叩かれるオーナーがいた関係なのか荒しは板への妨害だけであった

続けて 同系列の地震板にも参入していた ここのオーナーは音なしなので村人たちが常連面して取り仕切っているようなところであった

そこへ昨年の同じ時期に 新参者の私が−20度以下の富士山の雪が解けるのはなぜかをライブ映像で問いかけた 応援者も何人かいたがおおむねバッシングだった

そして性懲りもなく今年は2月2日に御殿場ライブ画像の太陽か月かを問いかけた 不思議だった 静かだった

太陽じゃないと、思いますが?
これは、月の入り直前の映像と思われます

ごめんなさい。今日のオレンジ色の太陽というのも月だと思われます。丁度その時間外を歩いておりまして、富士山の左側に大きいオレンジ色の満月がありました。まだ太陽は出ていず、東がオレンジ色に焼けていたころです。御殿場に行ったことがありますが、朝日はその方角には出ないと思います。

七里ガ浜スターボードサイトを紹介したS/Nさんなどで止まっていた S/Nさんは昨年の同時期にやはり富士山を取り上げていた関係から盛んに叩かれていた だが 今年は彼の気骨の太さに村人が恐れをなしたのかバッシングはないようです

このお三方との柔らかいやり取りが続いたが それ以外の意見は出なかった 出された意見も憶測なので 新たな意見がもう出ないと見て27日『まとめ』として終わりにした

そうしたらどうでしょう その直後に大ウツケ者が

青森K    日付:27() 1846
カメラの性質を勉強なされば良いと思います。
ヒントは、『トンネルの中から外を向いて撮影した写真』
そしてライブカメラは露出がオート・・・

続けてどこかのURLを提示していた そこで

青森Kさん ご丁寧に 感謝です でもね
>
カメラの性質を勉強なされば良いと思います
何をどのように勉強すればいいのですか? 具体的に示してくださいね

> ヒントは、『トンネルの中から外を向いて撮影した写真』
そういわれるのでしたら青森Kさんご自身の証拠画像を提出してくださいね
トンネル理論が御殿場画像にある山容と月の関係との整合性もご教授いただきたいもう一つ 丸いはずの月が 薄く半舷月のだぶりについてもご説明を
紹介されたURLでは青森Kさんの言いたいことの補強にはなっておりません

当方は度素人ですのでわかるように丁寧にお願いしますね ね ね

と皮肉を込めて返した 3度の飯より喧嘩好きの私は黙っていられないのである すると
解りにくかったですか?
名前:青森K    日付:28() 1020
前兆情報、議論掲示板に返信しておきました。
と どこかへ逃げていった 大ウツケ者は内心しまったと思ったのだろう 具体的な反論だっために だが 性格であるでしゃばりが強く かつ 常連としての今後を考えて仲間たちに受けのいいような猫なで声で 写真を知らない連中をだまかし かつ 私に証拠画像で反論されない板に逃げ込んだのであった

例の画像掲示板で大っ恥をかかすと宣言していたが おとなしいオーナーに礼をつくす意味でここに移した次第です 大ウツケ者の猫なで声です

青木実 さんへ 投稿者:青森K 投稿日:2007/02/08(Thu) 10:21

みなさん この場をお借りしますm(__)m

青木実 さんへ
昨日示したURLに、トンネルの中から外を撮影して、露出オーバーになっている画像がありますよね。

説明文引用>
『トンネルの中から外を向いて撮影した際に、トンネル外の部分が露出オーバーになったものです。
非常に明暗差が大きいため、面積が比較的大きいところにカメラが露出をあわせた結果、
小さな面積の外光部が犠牲となってしまいました』
引用終り>

カメラの露出オーバーとは何か?露出オーバーになった画像はどういう風に見えるのか?
勉強してみてください。参考↓
中略
ライブカメラは、夜間でも山の様子が見えるよう高感度になっている筈です。
雲の切れ間から急に月が顔を出したりした場合などは、暗いところに合っていたカメラの露出が、いきなりの光源について行けず、調整(オート)に時間がかかってしまいます。その間、小さな(暗い)光体であっても大きな明るいものとして写ってしまいます。徐々に月が昇ってきた時などは、まわりの風景(山など)も月もゆっくりと明るさが変ってきますので、露出調整がうまくいき、普通の映像になります(1月5日の画像等)あと、カメラが外にあるようなので、露出調整機能の不具合の可能性もありますね。

もしビデオカメラをお持ちでしたら実験してみるといいでしょう。
夜にナイトモードにして、暗い部分を撮影し、おもむろに街灯とか車のライトなど向けてみる
その画像をコマ送り再生してみると、例の明るい大きな月のような画像を見れると思います。

画像掲示板44875右の写真については、
静岡県庁にもう一度聞いてみてください。
『月ではありません』という答えが返ってくると思います。
ヒントはハレーション(”自分で調べてみる”という習慣を身に着ける事を奨めます)

これがなぜ大ウツケか 中略以降の内容を先にします

『ライブカメラは、夜間でも山の様子が見えるよう高感度になっている筈です。
雲の切れ間から急に月が顔を出したりした場合などは、暗いところに合っていたカメラの露出が、いきなりの光源について行けず、調整(オート)に時間がかかってしまいます。その間、小さな(暗い)光体であっても大きな明るいものとして写ってしまいます。』

この部分が大ウツケの標本です 問題は二つあります

その一
『雲の切れ間から急に月が顔を出したりした場合などは』
現実離れした馬鹿っ話です 画像で見ましょう

どこに雲の片鱗がありますか 前記2カットを見て雲云々とは大ウツケの何物でもない 写真は地震予知なる曖昧なものではなく確固たる答えが出るものです 雲を見ては地震雲だ 何時いつどこそこに出るという馬鹿げたな曖昧ドブにつかりすぎて 私が提示したライブ画像を無視してありもしない とんまな書き出しとなったものです これを大ウツケ者と言わずして何と言おう

その二
『暗いところに合っていたカメラの露出が、いきなりの光源について行けず、調整(オート)に時間がかかってしまいます。その間、小さな(暗い)光体であっても大きな明るいものとして写ってしまいます』

写真を始めてまだ浅い方 それもデジカメから入った方であれば一度試してください 夜の外にカメラを向けてシャッター押してみてください 街灯があれば一瞬ボーっと大きく明るくなります 高感度カメラでなくても同じ現象が出ます

つまり この大ウツケ者は聞きかじりの知ったかぶりでその瞬間を記録されたと勘違い というよりも その瞬間さえ見たこともなく そのように言い切ったのです

試された方はもうお分かりですね シャッターを押した瞬間 街灯は一瞬ボーっと明るさが増して大きくなりますね そして その明かりが小さくなっていきますね 合焦(ピンと合せ)されるまでは明るさが増すと同時に広がるのです 小さくなったのは合焦ができたからです  

この後にシャッターが切れます この間の所要時間(シャッタースピード)は感度にもよりますが ISO3200ですと8秒かかります それも水銀灯が3、4灯の場合です 100万円もするデジカメでない限りシャッタースピードの最長露光時間は30秒です

合焦されて F値(露出)も決定されてシャッターは切れますが 長時間露光状態ですから小さな明かりも膨張して写ります ではあっても御殿場画像のような大きさにはなりません なるのでしたら町の街灯も膨張して大きくなるはずですが普通の状態に近く写っています もう一度↑の画像を見てください

街灯は膨張していません もう一枚見ましょう

ライブカメラは毎日交換はしません セッティングもオートにして触らずです 富士山の山容も変わりません その中で写る月の大きさはご覧のとおりです まさか 2日と3日だけ月が富士山のすく後ろにあるわけはないでしょう 
もう一枚見ましょう

よしんば 有り得ないことだが 仮に月が富士山の直ぐ後ろに来ていたとしても写った月の大きさは小サイズの程度です それを富士山の手前に持ってきたとしても清水港の灯りの程度にしか写らないものです

本来であれば この大ウツケ者は自己の主張の証拠画像を提出して論じるべきです 出せるわけはないね 聞きかじりの知ったかぶりだからです

2月2日と3日の様子は来年まで待たないとだめだが それでも この大ウツケ者が言う『雲の切れ間から急に月が顔を出したりした場合などは』ハレーションを起こして大きくなるという現象の証明は身近なところでも実験はできるものです それをやらないのはやり方を知らないからです

まあ 月か太陽か いずれの原因は何であれ それはさておいて このド阿呆は聞きかじりの知ったかぶりの大ウツケ者だとお分かりになったでしょう

前に戻って

『トンネルの中から外を向いて撮影した際に、トンネル外の部分が露出オーバーになった』

カメラをデジカメから入った方はよく知らないでしょうが オートフィルムカメラが出る前にカメラをいじっていたものたちにとっては写真のイロハです この原理を知らずして写真なんぞできるものではない

これぞ 聞きかじりの知ったかぶり標本です

それゆえ 目的は何かで明暗のどちらかを決めるものです トンネルの場合 トンネル内の肌を見せるのか ハレーションの味わいに主点を置くかでF値を決めるものです とんまや無知であっても イロハを無視 または知らずにシャッターしたとしても その失敗から原理を知ることになって一歩前進するものです それがカメラの面白さでもあるのです

この大ウツケ者が引用した部分は これから写真を始めるものたちに対するものであるのです どうですか? この大ウツケ者はここを見た上で そこを引用したのですから聞きかじりの知ったかぶりを露呈したわけだね 彼が賢いものなら当サイトの様子から間違ってもあれを引用できないでしょう

この大ウツケ者はあのサイトではHNを変えるだろうね 哀れというほかないね

価格.com掲示板でも同じことがありましたね ヒステリー女まで現れて叩きに叩いてくれたものでした 幸いというか カメラ愛好家だけの集まりですから やがて 同志的な意味で5人の方からメールを頂戴しまして R1の性質についてそれぞれが研鑽した結果を色々と教えてもらいました 過去ログにも紹介しています
中でも 当初 ソニーの社員だろうと間違えた方は今でも度々私のHPの画像を紹介して頂いております 掲示板とは 本来こういう形であるのです 

ま 石川五右衛門ではないが 浜の真砂は尽きるとも何とやら でしょうね

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テスト 被写界深度
07/02/14

ここ一ヶ月来 どうもおかしい アルツハイマー? 認知症?の入り口に立っているようなのだ 元々 性格は大雑把 そこへこの歳になって面倒くさがるようになった 今 自分が何をしているのか さっぱりわからない テスト作業はめちゃめちゃだった

短焦点レンズさんという方の一言でタイトルの作業に入ることになった 

生まれつきアドリブの名人でして カリキュラムに沿っての行動は大の苦手です
ノートを持たずのテスト というのはR1に添付した編集ソフトでデータが残るから ところが忠義な我がR1は主人同様にアルツハイマー? 認知症になったらしい ケンコーC・U no.3マクロレンズを装着しても02/0810mと1mの違い比べに掲載したホトケノザのような大写しにならない まずそこから見てください
↑レンズと被写体距離は15p 120m ケンコーC・U no.3マクロレンズを装着
↓は中心の二花を拡大したもの さすがは10mですね 
情報源はこのときとばかり つっかえつっかえで喋りだし それもどれほど知っているかを これでもかこれでもかとくっついて離さない 東京は中野区から彩湖を一周してきたという 聞くのが大変なのでつっかえると私が間を繋ぐ 自転車氏はついに自転車から降りて付き合いだした これでテストはおじゃんとなる

F16と4.8の判別がつかなくなって昨夜までにUPをあきらめ 本日 別の方式でテストした 下手な説明より画像で見てください

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サクラソウを訪ねて
07/02/15

赤字は気象庁発表

11時気温13,2度 最高気温左に同じ 最低気温4,1度 北西の風5〜8m

またもやらかしたよ 気温測定用に温度計を杭の日陰に置いた 撮影どころか編集になって温度計を置きっ放しにしたことに気がついた 今年も何個消費するかな?

昨夜の市内に降った雨は12ミリだった 自生地にとってお湿りにもならんと価格.comに書いたが どうしてどうして自生地では贅沢に散水されていた 空の散水車なかなか気が利くね 11時についたときの風は無風から東西南北とカケッコしていた 引き上げる11:50では瞬間的に烈風だった 15時現在 電線は宝塚のレビューだ

帰りの土手で 生富士が姿を現していた 関東一円が軒並湿度15%以下の所為であろう サクラソウはほぼ視認できる範囲で40%程度の発芽 昨夜の散水で3、4日後には80%台になるでしょう タンポポとアカツメクサもどきが出迎えてくれた
こんな早い時期に志木街道のノリ面で蝶を採取している方が目に入った 志木街道のノリ面は暖かいのか例年どこよりも早く飛翔するんだとか で 今年は例年より早いそうだ 暖冬だね そういえば 南向きで北風は飛び越えるから暖かいのは間違いない 今はモンキチョウだけ もう一週間もすればベニモンキチョウが現れるらしい 話しているところへモンキチョウの白と黄色が歌を歌いながらアベックで飛翔していた こういうときは蝶の専門家である 関口忠雄氏の独壇場ですね 

そういえば 蝶や鳥追いの人たちにとってすごいニュースが価格.com掲示板で オリンパスから光学18倍ズーム 2段構えの手ぶれ補正 R1のスマートズーム式だと最大で100倍ズーム 710万画素 私のように1m(100万画素)を常用しているものにとっては月のアバタも撮れるのは魅力だね 発売は3月上旬だそうだ 関心のある方は 
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/sp550uz/ 
http://www.fujigoko.tv/live/camera.cgi?n=13

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閑話 薄識の披れき
07/02/18

覆水盆に返らず とういう言葉がありますね ネットで調べると漢話であることがわかります しかし 語源については諸説あって その中にあって前漢時代の朱買臣伝が語源というのが目に付きました そうです 語源は朱買臣だったのです

今から60年前 台湾(も漢族です)出身の耳鼻咽喉科医から詳しく話を聞いていました 覆水盆に返らずの原語は『覆水難収』だったのです この四文字が何でできたかについて書きます

科挙(任官試験)の勉学に勤しむ朱買臣という男がおった 何度受けても不合格の連続であった 勉学に勤しむとは働かずと同義語ですから極貧にあった 当時の中国社会(国民党統治下まで)9割の国民は一握りの支配者らの農奴(農業奴隷)であった このことはアメリカ人のパールバック女史の『大地』に詳しい

勉学に勤しむぐらいですから朱買臣は農奴にすらなれない 生活を支えたのは奥さんであった それも農奴の下働きに過ぎないから生活とは無縁の状態が続いていた
ここで奥さんは朱買臣を見捨てて離婚してしまった

朱買臣にまつわる話から この国では三つの格言が存在します
故郷に錦を飾る
覆水盆に返らず
糟糠の妻
などです

不思議なもので妻に逃げられてから何年後かに見事科挙に合格します そうなりますと官吏として出身地に赴任します 家来も33人つけられます 迎え入る出身地では町内の清掃と補強工事が施されて 特にメインストリートは石畳を敷いてぴかぴかです
科挙合格者には皇帝から錦の服が与えられます この錦の服を着て出身地に赴任するわけです 故郷に錦を飾るとはこのことを言います

朱買臣一行が城門に入ると村内の人々が通りの両側を埋め尽くして出迎えます この中にかつての奥さんもおりました かつての夫かまたは同名なのかを確認に 間違いなく元夫でした

その夜 元妻は朱買臣の宿舎を訪れて復縁を懇願します 朱買臣は元妻の話を一部始終聞いてからおもむろに
土瓶に水を入れて茶碗を持ってきなさい
元妻はいそいそといわれたとおり 目の前に差し出します
茶碗に水をいっぱい注いでください
元妻は言われたとおりにします
その水を捨ててください
元妻は怪訝そうになりますが 復縁できるのですから言われたとおりにしました
今捨てた水を茶碗に戻してください
元妻は困りました 捨てた水は跡形もないからです
その様子を見ていた朱買臣は
われわれはかつて夫婦であった あなたは私の妻であった 元の鞘に納まるのは当然です ですが あなたは今のご亭主をどうなさりますか? 捨てた水が戻せないように元通りにはならないのです それよりは今のご主人に生涯尽くしなさいと諭して帰しました 元妻はその足で首吊り自殺をします

翌日その事実を知らされた朱買臣は嘆き悲しみ 元妻を丁重に葬りました その墓標に詩を一句刻みました

    覆 水 難 収

青 草 池 邊 土 一 塊

千 年 埋 骨 不 埋 恥

丁 寧 属 向 人 間 婦

自 古 糟 糠 合 到 頭

タイトル・覆水盆に返らず(和訳)
一行目・景色とは、草・水・木立のある丘があって成り立つ
二行目・骨は千年埋もれても恥は埋もれない
三行目・世の婦人達に申上げます
四行目・いにしえより糠(ぬか)と米は対(つい)である

この詩の四行目が『糟糠の妻』となる思想が当時の上流社会の夫人たちの目を覚ませ『女尊男卑』(ニュースなどで台湾の議会内で女性議員のつかみ合いを見るように漢族女性はきつい性格)思想が改宗され封建社会が進んで女人たちが虐げられるようになったそうです

旧制中学四年で中退して海軍に志願し 出撃しないまま終戦を迎え 復学もせず 無学のままぼんやりとしている最中に知り合った台湾出身の耳鼻咽喉科医の話が脳裏からはなれず 四行詩も写真アルバムの内表紙に下手な字で残っている

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サクラソウ何時の間にか
07/02/21

19日と20日も取材していますが 毎年の今頃は商業撮影が忙しくアップも不可能
しかも 運転免許証更新の三度目の高齢者講習日でもあった そこで本日の取材分だけアップすることにした

過去6シーズン 先に発芽したのを定点観測としているが なぜか毎シーズン2週間から3週間遅れのが定点観測よりも先に成人する

今年は特に陽気が3月下旬から4月の陽気が続いたのと 空の散水車がまめだったために ここへ来て50%ほどに広がっている しかも 何もなかったところで何時の間にか大人の葉だ この分ですと↓のカットは間もなく蕾が見え出すでしょう 今日も風は東西南北であった

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ジャコウアゲハのサナギ
07/02/22

19日に自生地で情報源と出会った際 蝶の専門家である関口忠雄さんが泣いて喜んだジャコウアゲハ・・・があるよと案内された 30秒前も思い出せない私は・・・が思い出せない そこで例のように関口忠雄氏にメールで教えを乞うた

地球上で人間が一番賢いというのだが この小さな命も人間に劣らない知恵があった
関口忠雄氏の説明をどうぞ
データ=ISO400 1m 120mm 1/300 A F8 体長2p スマートズーム 手持ち
送信者: "関口 忠雄" <ts-2005@amber.plala.or.jp>
宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : Re: ジャコウアゲハ
日時 : 2007年2月22日 10:40

返事が遅くなり、すみません。
昨日まで3日程、奥信濃の戸狩スキー場で、スキーをやっていました。
ここ数年、カービングスキーという、新しい形のスキー板とそれを生かす技術が、スキーの先端技術と言われ、見よう見まねでそれらしいことをやっていたのですが、どうもしっくりこないので、スキー学校で丸1日、基礎をしっかり教えてもらってきました。この頃のスキー場はシニア料金の設定が有り、子供と同じ金額で気軽に滑れる、というメリットがあり、年を取るのも悪くない、なんていう一例です。

さて、情報源さんからお聞きになったジャコウアゲハはもちろん蛹です。
注目の身体を支えているのは糸ですが、自分の口から出して、何回も首を器用に回して作った糸の束です。蚕と同じように蝶と蛾は基本的になんらかの糸を吐ける性質を持っているものなのです。

この様に糸で身体を支えている蛹は帯蛹(たいよう)といいます。
あの蛹はなんてラッキーなんだろうと思います。草むらの中で蛹になったらもう今頃は煙になっていたことでしょう。

ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサという植物を食べます。あのクコの通路の反対側に何本か生えているのは知っていました。昨年の秋も幼虫がいるか、かなり注意して見ていて、もしいたら救出してやるつもりでしたが、見られなかったのですが、クコの奥のほうにも生えていると、情報源さんは言ってますので、私の目に触れない場所で成長したものです。

兄弟がたくさんいたはずですが、残念です。
彩湖で救出したものが、ベランダの植木鉢で蛹になった写真添付します。
なお、ジャコウアゲハについては、よくぞ聞いてくれました、という感じですが、昨年たくさん卵→幼虫→蛹→成虫を観察し、写真を撮り、幸魂大橋の脇の彩湖自然学習センターにA4サイズでプリントし、13枚寄贈しましたので、暇な時に寄って見て頂ければ幸いです。12月には特別展で展示してありましたが、その後、ちょっと見えませんが、3階の事務所で尋ねたら、私の写真の件はみんな分かっていますので、見られるはずです。
では、また自生地でお会いしましょう。

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サクラソウの蕾第1号
07/02/24

最低気温3.8度 11時現在7.8度 夜半より7m以上の烈風 13時現在10m 市内

衛星写真で見るように日本海側の筋雲は規模は大きくないが甲信地方や関東では烈風が吹いている 富士山にまたがる角ばった雲は 地震予知と称する連中は泣いて喜ぶ地震雲というだろうね この所為なのか 自生地の本日も烈風は東西南北だ

それだけではない 県立秋ヶ瀬公園のメインストリートの両側の地表では草が茶けることもなく青々だ 温暖化なのかね 我が家にも奇跡が起きていた 11月末に花を咲かせていたサボテンがなんとまた咲き出した

一週間ほど前 葉が茶けていた 水をやりすぎると茶けると聞いていたので花が散った後はそのままにしていた ところが あまりにもかわいそうなのでコップ一杯分の水をあげたところ 蕾が出てあっという間に咲き出したのであった

仕事をはしょって自生に飛ぶと 情報源が吹っ飛んできてサクラソウの蕾を見つけたと教えてくれた さらに アマナも蕾を出したと アマナの様子を見ると風もなく暖かければ開く状態であった アマナは 風と冷気に弱く ひとシーズンで開ききるのは2、3日しかない私同様の怠け者です
データ=以下共通 5m ISO400 1/125〜1/2000 A FG 70〜120mm 
スマートズーム フラッシュ使用 +-0EV
 すべて加工
ごらんのように色がだいぶ違いますね カメラが違うからではなく 環境に似せたかのようなのだ 私のは枯れ枝にあるために枝と同系色に 一方の関口氏のは茶系の植木鉢に似せたのではないか 生きるための知恵ですね

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もう冬なんか いらない
07/02/25

今朝は この冬の5本の指に入る氷点下だった 昨日の24時0.6度を皮切りに最低気温−2.1度 08時でも0.5度 日中も15時で6.2度と 昨日発見したサクラソウの蕾は哀れです 昨年の3月30日の記事を見てください 
『今朝6時の瞬間と思われますが−0.1度と久しぶりの氷点下でサクラソウはどうなったかと自生地へ 見事に変色してうなだれていた』
前日まで花びらはピンクだった
翌31日に同じ株を見ると花びらは溶けていた 霜害再生不能カットの右半分が上のカットです

この意味で あの蕾もだめかもしれない −2.1度ではね 自生地へ出かけられるのは27日の火曜日です 衛星写真で見ると今夜から明日にかけて雲がかかりそうで氷点下はもうないでしょう サクラソウのためにも氷点下はご遠慮願いたい でもね 一昨年の3月4日に雪が降りましたからね あの時はサクラソウがやっと顔を出した程度ですから助かったが・・・

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今年のサクラソウは強い!
07/02/26

02時0.2度 −0.8 −1.0 −1.5 6〜7時−2.0度 08時0.4度 

2日連続の−2度でサクラソウは大丈夫かと気になって商業撮影の帰りに自生地に立ち寄った 凄いね 今年のサクラソウは ごく一部ですが軽い凍傷はあっても健在でした ツボミも束になってきた 昨年と違って今年の自生地はなぜかノビルとノウルシ以外のノカラマツその他の姿は見えない この分ですと今年のサクラソウは邪魔されずに人々の目に付きそうです そう願う 

本日もチョンボした 温度計の撮影にかかろうとしたところへ情報源が現れ 開花したアマナを教わっているうちに 撮影どころか またも温度計を忘れてしもうた
今年のサクラソウは例年より早くに発芽したが全体から見れば遅々としています この分ですと 開花は第一弾が3月の頭 その他は4月上旬が見ごろかもしれない
お出でになる方はここからの情報発信を注視してください といっても少数でしょうね
 

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