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自然の四方山話 6月

 6月の目次 
 東南アジア旅行の際は是非 
 21:00 追記
 
 07 私の散歩道(3) 
 サボっている間に 
 幸運!ミドリシジミをゲット 
 キノコの新フィルド発見 
 07 足元の世界(2)  
 07 足元の世界(3) 
 07 私の散歩道(4)  
 手当たり次第当たるを 
 07 私の散歩道(5) 
 シトシト雨の翌日は猛暑 
 07 私の散歩道(6) 
 07 足元の世界(4) 
 あいったた 子供の森で  

東南アジア旅行の際は是非
07/06/02

同じ日の出で太陽の位置が12月と6月では違いますね
気象庁より借用
本日の正午の太陽の位置はフィリピン南部を越えました フィリピン南部より南へ旅行される方は 10〜14時までの自分の影を是非とも見ておいてください 日本列島ではこの時間帯の影は北になびいています ところが赤道付近では影が南に短くなびいています 豪州ですと長く南になびきます

せっかくの旅行ですから ショッピングだけでなく丸い地球と太陽の関係を気づいておくのもいいかと思います
21:00 追記
最近 物忘れが激しくていかん 構想を練って いざ書き出すと見事に忘れる 今日は土曜日 ORさんから久しぶりの便りで仲間たちによる作品展の終了前日に当たります 土曜日と日曜日に会場に居るとのことですので顔を出してきました
便りでは

上手くなるには、真似からということで、青木さんの作品を手本にして、構図や倍率(サイズ)を研究してみました
というが 中々どうしてどうして見事な写真でした

真似ながら OR(.Orii )さん自身の感性が加わって作品には『詩』があります 花の写真は アップになりがちですが それは特別なとき以外は無意味です 花には花の心があります アップのみでは花の心を無視したと同じです どの花にも成り立ちがあります それらを含めて『花の心』と私は定義しています それを ORさんが見事に捉え かつ 『詩』がありますから癒されます 

その感性は 元々 ORさんは声楽家であり カメラにも心を砕いているからできる芸当ですね

メールでは1年近くやり取りしていましたが お会いするのは今日が初めてでした メールの雰囲気から30代後半かなと 実際に会って見ても違和感はなかった しかも独身貴族 念のためにお歳を尋ねたところ55歳とのこと 私も若いといわれるが ORさんは10歳以上若くに見えました

とにかく素晴らしい作品でした
 明日までですのでお近くの方は是非ともご覧ください 所在はORさんのメールにあります

07 私の散歩道(3)
07/06/04

5/30の大夕立から5日立ちましたので子供の森へキノコ探しに出かけた サルノコシカケ以外のキノコは皆無 食べられるキノコはともかく雑キノコさえ見えない 湿気がまるでないのだ あの大夕立の中心は市内にあって西の縁に当たる乾きった県立秋ヶ瀬公園はおこぼれにもならない程度に降ったからでしょう それでも 地表にやっと苔もどきの白い菌が姿を現していた
めぼしいものがないので 自然界の和菓子職人が作った作品を探しに自生地に向かう 左右の肩を振りながら吹っ飛んでくる自転車とすれ違った あのスタイルは 蝶の専門家である関口忠雄氏に似ている だめもとと反転して追う やはり関口氏だった 氏が言うには
大宮バイパス田島の交差点近くのセブンイレブンに入ろうとしたとき 見慣れた車が通り過ぎた 青木さんかなと後姿を見たら青木さんだった 自生地に居るだろうと行ってみたが車がない さては子供の森かなと思ったそうだ 

まことに不思議な日ですね お互い2度もすれ違うとは 車の私は取って返せたおかげで1ヶ月ぶりでお会いできた ついでに指摘してくださった
5/30のトウカエデとあるのは間違い ナンキンハゼです
血税無駄使い作業のある日は↑の旗がぶら下がる 壊すのもほどほどにしてほしいね

中央通路入り口付近で早々と和菓子が陳列されていた 毎年よだれが出そうです 先客の昆虫が食していた

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サボっている間に
07/06/06

川越の野原博さんから題材のご提供がありました ご紹介します

送信者: "川越 博" <tomita_ihy@sky.plala.or.jp>
宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : トネハナヤスリ
日時 : 2007年6月6日 20:35

こんばんは。小江戸川越周辺の草花の野原博です。
青木さん、お元気ですか。

本日(6月6日)渡良瀬遊水地へ植物の観察に出かけました。
特に、興味のあったものを添付します。
田島ヶ原のハナヤスリと比べてみてください。
渡良瀬遊水地のハナヤスリです。名前はトネハナヤスリで、一本長く伸びて胞子を出しているものです。
葦の中をかき分けて撮りました。野焼きをした黒い物があります。
では、また。
自生地のヒロハノハナヤスリとは葉の形態が違いますね 自生地のは葉がだるま型 渡良瀬のはしゃもじ型ですね 花穂も葉より4.5倍も長い
周りに見えるのはハナムグラでしょうか 北によっているだけに自生地よりも開花は遅いですね 野焼きによる養分がたっぷりですから自生地よりは肥沃そう 野原博さん有難うございました

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幸運! ミドリシジミをゲット
07/06/08

といっても 私自身が見つけたわけではない 自生地から子供の森を回ってピクニックの森を散策して終わりかけたとき 07 私の散歩道(3) で紹介したキショウブの地点に差し掛かったとき 人影があって「ああ 青木さん」と声がかかった 二重に見えるので識別は付かないが声とスタイルから蝶の専門家の関口忠雄氏と知る

ミドリシジミの取材とのこと この一帯はハンノキで占められミドリシジミの生息地だとか まだ体力が残っていれば戻りませんか この先の角でミドリシジミを見ていたからと 汗を拭きふきの歩きですからお断りしておいた 今日は何歩歩いた?と聞かれ 歩数計を見ると6000歩になっていた 最近は腰が安定しないので草むらに座り込んで解説を聞いていた

10分ほどたった頃 ほらほら 青木さん いたいた 指差された2メートル先に体長約2センチの黒っぽい蝶らしきが止まっていた よほどでないと気が付かないものであるが さすがですね とりあえずシャッター
専門家でないと見落としますね これでは素人じゃ見向きもしないね レンズを近づけてみた 逃げられることを気にしながら↓
私より20歳若い関口氏にはこのように見えるのだと 専門家ならではの眼力ですね 暗くても白いラインが目印 そこが専門家のゆえん 突然 氏は手鏡を取り出して照らしてくれた レフ代わりとは気が利く〜と思いきゃ 目に明かりを当てることで羽を広げることがあるそうだ しかし 風が強く草の葉が大揺れだが このミドリシジミはじっとして動かない かれこれ10分ほどシャッターしているが 他の蝶のように逃げなかった これはオスだという どうしてわかるかと尋ねれば 正面から写してごらんといわれ シャッター 拡大してみると羽の隙間が緑色 オスは緑色だが雌は黒っぽいのだと それで見分けるそうだ 関口さん 有難うございました

これより先にまわった自生地からピクニックの森までカラカラに乾燥していた 昨夕の強烈雷雨は埼玉県の西部を横切ってすべてのエネルギーを宇都宮市に落としていた(1時間110ミリ) ピクニックの森の枯れない池の水が真っ赤になっていた 枯れかかっている池は悪臭が漂っていた 
自生地では 自然界の菓子職人の作品が姿を消していた ノビルも美しい姿を見せないまま幕を閉めていた この冬から春にかけてのおかしな気候が植生たちを狂わしたようだ おてんば娘のようにとんでもないときに大騒ぎして消えたものや こよみに忠実なとに分かれたようだ オカトラノオとノカラマツはこよみどおりだった

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キノコの新フィルド発見
07/06/11

6/8に蝶の専門家の関口忠雄氏と出会った日の17時に大粒の夕立があったが 気象庁の観測地点では0ミリだった 9日にも雨は降ったがこれも観測地点では0ミリだった 周辺では洪水警報が出ているというのに我が市は見事によけられた ようやく計測されたのが10日正午の5ミリであった

太陽が間もなく北回帰線(台湾の中央)に到着するこの時期は本来 真夏であるが温帯地方になる本州は北極寒気団が勝ってその影響を受けない ここまでは従来の様子 最近は地球温暖化とかで狂いに狂っている それでも当地としては恵みの雨となった

気象庁より借用 6/10の画像

本11日は 晴天にして気温も28〜30度の予報が外れて朝から冷たい雨であった 本日は新宿の三井ビル内にあるキャノンのショールームへ行く予定でしたが雨でやめていた ところが9時ごろ我が市では太陽が顔を出した 急遽キャノン参りに変更 目的は今月末に売り出されるコンテジのPowerShot S5 ISを触ることにあった この件は本項の後尾に記します

帰りは 新宿西口地下で昼食して電車の人となる 大久保あたりで土砂降りの雨だ 荒川をわたっても降り続いている 弱ったものだ 傘を持たずにきているのだ それがどうでしょう 北戸田手前で雨は止んでいる 止んでいるというよりも降らなかったようだ 我が家があるJR埼京線武蔵浦和駅周辺では降雨の痕跡はない 戸田が雨境か 

何故 しつこいまでに雨を取り上げるかというと 雨と密接の関係にあるキノコの新フィルドを見つけたからだ 場所は上尾市にある運動公園内のプール西側(ルート17号バイパス)に広がる 明るく 下草があまりない落ち葉だらけの約1ヘクタール以上の森 昨年から当サイトにもキノコを取り上げたことから本年も続ける予定ですのでわくわくしている
先ずその環境の一部を見てください
この落ち葉が湿りと蒸しさえすれば昨年のプール南側私有林よりも豊富だろうと期待 ただし 約30年前に上尾国体があったときの植林ですので松の混交林ではなく ヒメオチバタケ以外で何が現れるか 正真正銘のオチバタケ(笠径1.5cm ピンクの落下傘風)を期待している

野性キノコは 松の木がない広葉樹林で 小はマッチの頭から大は15センチ程度のクロハツまでかな 食べられるキノコもたくさんあって草花どころではない魅力です

昨年の笠径1〜3ミリの白とピンクのヒメオチバタケを見てください
切り株は見当たらなかったが あれば↓のような情景にも出会える

ヒメササクレヒトヨタケ?


て キャノンですが 先週の金曜日にコールセンターに質問したところガシャガシャとシッターは切れるという 今持っているソニーR1ではシャッターしてから暗黒画面が1.5秒ほどあってある種の撮影には向かない

ガシャガシャ切れれば商業写真にも使える さらに 外付けストロボ用アクセサリーシューもあって大型ストロボも使えればフィルムカメラを捨てる企画でもあります 

確かにガシャガシャ切れました キャノンPowerShot S5 ISは今までに付属していた各種機能が凝縮されていますね ある機種にAという機能があって大変に優れているとします ある機種が進化して次の2代目に変わりますね そこで Aという機能が消え Bという機能に取って代わられます Aという優れた機能が消滅するというのが デジカメ界(車も同じ)の慣例でした それが過去にあった優れた機能が寄せ集められているのと 新しい機能が付加しているPowerShot S5 ISというのが印象でした

大型ストロボも使えれば5万前後で買えるとはかわにゃ損そんですね

粗忽者の私は今日も十八番続出です 
1)レリーズが使えるというが付け替えるのか
2)ISOの任意設定はできるか
を尋ね忘れた 来週土曜日に中型ストロボ持参で出直しです

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07 足元の世界(2)
07/06/12

キノコは1年中生えます 雪の中でも生えます そういう特殊なキノコ以外では雨が降った三日後過ぎからいっせいに顔を出す習性があります
10日の雨を受けて上尾運動公園内プール脇の森へ出かけた 昨日 松の木はないと書いたが どうしてどうして結構あった 見事な松の混交林である しかも 約1ヘクタールと書いたが 事実は6ヘクタールに近い

尾籠な話で恐縮ですが 飲み薬の所為で小は待ったなしです 森に着いたとたん 押さえきれず 藪の中に飛び込んで用を足していた その先に1ミリから3ミリほどの白いオチバタケがあちこちで顔を出していた
シャッタースピードが1秒という暗い中でしか顔を出していない 日陰と風通しが悪いからかもしれない 一方 明るい森ではどこにもなかった あの程度の雨では蒸発するのでしょう その代わり賑やかでした これから10月はじめまで楽しめますね
左カットのアップを良く見ると 古代エジプトの王様のような顔に見える
キノコには時々顔もどきが出ます
ここまでは 小ぶりのもの オチバタケ以外は慌てて三脚を使用 次は5日の復習です
専門的にキノコ取材を中止してから20年経過しています 加えて言葉も思い出せない昨今 特に 食・毒については間違えると大変なことになりますので 絶対という以外や名称も間違いないものだけ記入します 皆さんで調べてください

今日の被写体はどのように進化するかを15日の金曜日に確認します
印をつけられたのは1箇所でしたが 他は狭い範囲にあったものでなんとか見つけられるでしょう

今日の林内では 得体の知れないカビか菌がこびりついていた 

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07 足元の世界(3)
07/06/15

気象庁が入梅宣言すると必ず翌日には晴れる もう何年も続いているねそれゆえ 何年か前に入梅宣言しないと言い出していた たしか3年後からまた宣言するようになった 多分 マスコミなどに突かれたのだろう

素人の私でさえ昨日の衛星写真を見て沖縄東南方向で太平洋高気圧が発達しているのに 入梅するかな?と疑問だった
午前中の画像が消えているので最も近い15時を利用しているが 各予報士たちは知らないはずはないはずですね おかげですっきりした青空と千切れ雲が日中ずっと天体ショーを上演してくれた
昨日の15時頃から濡れないシトシト雨 シトシトの本降りは17時から 総雨量は15.5ミリだった これでは乾ききった大地に一息つかせる程度で直ぐに乾くでしょう その様子は↓です
5月30日で紹介した画像とほぼ同じ↓
キノコにとって昨日のシトシト降りは命の泉です 土砂降りでは菌を洗い流します 秋のシーズン期ですと不作になります ということで降らなければ12日の世界は賑わったはず 雨がどのような影響を与えたかをプール脇の森へ出かけた 
それだけではなくシロハツもどきやアカハツもどきも痛んだり消えたのがほとんどだった 古代エジプトの王さまも行方不明でした 雨の翌日は期待していないが ひどいもんですね やっと くらげの生成過程のが一つだけだった 
歩数計は1700歩 これじゃ足りないので県立秋ヶ瀬公園から自生地に足を伸ばした 見つけたのは池と ヒルサキツキミソウ チョウジソウ ヤブジラミなど 自生地ではオカトラノオとノカラマツであった シャッタースピードが1/15秒以下のキノコは三脚使用ですが マクロレンズをつけての接写はピントが合わせ難い 適正距離に持ち込むのが難しいのである ヤブジラミは強風の中ですが1/2000秒ですので手持ち撮影でも決定した距離で待ち構えると簡単に記録できる どアップも楽であった

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07 私の散歩道(4)
07/06/16

入梅宣言翌日に梅雨が逃亡した これについて各予報士らは『梅雨の晴れ間』と逃げていた 言葉を知らないようですね 梅雨の晴れ間とは何日かシトシトあるいはジャージャ降りがあって1、2日ほど天気が良いときに使うのではないかな おかげさまで昨日今日と快晴 北西の風が4、5メートル よどんだ空気を押し流してくれたのか 今朝は当市でも生富士がくっきり見えたようだ 私が遭遇した10:03はかすかにもやっていた
気温は30度を超えたが 4、5メートルの北西風が天然クーラーになった
今日の生富士は遅くまでかすかながら見えていた 午後から天空で前座による天使の舞があった 夕方が本番 ラストショーを前にワイフの付き合いで駅前に出かけた折 華やかなラストショーがあった 17:10
残念だった その直前まで最前列席で観覧していたのに
それに引き換え 地上では醜い血税無駄使い作業だ 度々書いているように自生地ではハルジオンという害草がはびこっている これを無視して何の作業だろうか
↑は植栽 この一帯はヒロハノアマナも植栽された
昨年の3月に文化財保護課に電話した折 応対した 10年前に自生地で汗を流したという課長らしき人物に 柵の奥行き3メートルのノウルシが10センチに伸びた頃にカットすれば再生力はサクラソウより遅く 周りのサクラソウが来訪者の目に付くようになると進言 課長らしき人物は即座に『それじゃ花壇じゃないか 天然記念物指定地だ』とにべもなかった ところが彼ら自身では堂々と天然記念物指定地に花壇つくりしている

自生地を離れて子供の森へ 先ず アマナブロックへ 下草がぼうぼうであった これは土壌が健全な状態にあるということ こういうところで稀にキノコは生えるが期待はできない ルリタテハやコガネムシとスズメバチが昨年良く群がっていたクヌギの大木を見ると 一週間前はなかった樹液にコガネムシと小さな蜂?がいた
この撮影を終えた目線の先にカメラを手持ちで何かを追いかけている姿があった その人とは逆の竹やぶに入る 小さな黄色のキノコをゲット
昨年にあったヒメササクレヒトヨタケのブロックに入る予定で竹やぶを出たところ間違えて東端にある舗装した散歩道の傍に そこに最前のカメラ片手の方がいた どうも蝶を撮影しているらしい うれしかったね 捕獲網ではなく 蝶の専門家の関口忠雄氏同様にカメラに収めるだけ

愛想の良い方だった 話がミドリシジミになって 前日 関口氏に教わったミドリシジミが 小1時間も何をしようが逃げなかったこと 強風なのにじっとしていたこと 風があるとじっとしているものですと教わった 手鏡での照射についても同意見であった HPがあるので皆さんどうぞ

http://ai.siokaze.com/blog/modules/wordpress/

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手当たり次第当たるを幸いに
07/06/18

手当たり次第その一
入梅宣言が見事に外れた 外れた原因は簡単です 6月は梅雨期 そのように決めてかかるからですね 曇ったり 雨が降るのは何もこの時期だけではない 6月は梅雨ありき これが間違い元

その間違いはしょっちゅうですね 本日正午から13時までのテレビ予報によれば 15時には関東地方から北陸にかけて曇りマークのグレーのサイコロがびっしりだった 現実はどうか
ご覧の通りです 雨雲?は 衛星の可視画像では箱根・丹沢・秩父連山を越えられずにいます こられを超えられた高いところの雲は太陽を塞げていません 16:45現在でも太陽光線は薄いよりも強めです

手当たり次第その二
この花は何の花でしょう 16日にも紹介しているように私道内の電柱脇で およそ30センチ四方の面積にぎっしり 
21/ 14:20 追記
昨日 小磯洋子さんから上掲のピンクの花は 
ヒメマツバボタン スベリヒユ科の外来種
とのご連絡がありました 小磯さん毎度有難うございます

花の直径は8_以下 開いているのも午前中だけ 正午前からしぼみます 萎んで分かったのですが 白房の中に隠れてしまいます その過程のある瞬間だけ まるで天界の△≦◇※×▼のようです

手当たり次第その三
16日に掲載した上の生富士は 今期の見納めかもしれない 3、4日来から富士山頂の気温はプラスに転じています 本日の最高気温は8.8度でした 名残惜しいですね

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07 私の散歩道(5)
07/06/19

窓の外を見上げると羨ましい光景が
水不足は四国だけではない プール脇の森もご覧のとおり枯葉がめくれている この環境で根を詰めないとキノコの発見はおぼつかない 私にはとても無理だ それでもシロハツもどきを2個ゲット

ピクニックの森でおにぎりとしゃれた
真っ先に飛び込んできたのはこの光景 美味しいおにぎりも台無しです そそくさに立ち去る 湿地帯のピクニックの森も水不足は深刻だ それでもチョウジソウブロックではスターたちが顔を出していた
よせばいいのに セリバヒエンソウブロックに分け入った 鳥追いたちの姿も見えない藪に入り込んだものだ 花とキノコがあるわけがない 歓迎してくれたのは棘を持つ植生たちだけだった 

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シトシト雨の翌日は猛暑
07/06/23

今日は午後から暑かったね 埼玉県寄居町では33.2度 列島の最高気温だった 当市は14〜17時まで30.1〜29度を行ったり来たりしていただけですが 昨日の最高気温が23.8度 そのうえ計測されない分も含めてほぼ一日中シトシト雨だっただけに余計に暑く感じた その雨も合計10.5ミリ この降り方はお湿りにもならないが森では菌類の醸成には役に立つでしょう 

先だっての雨の翌日 菌類が消えた失敗もあって 計測は30.1度であっても吹き込む南風は天然クーラ並 日射病も嫌ですから一日中じっとしていた 21時現在23度としのぎやすい 
西空に固まっている雲は明日は雨予報の前哨戦ではなく 17時に突然日本海側から流れ込んだ小さな雲が大規模に膨らんだもの 20時に消え 21:30現在は半舷のお月さんが美しい 明日からの雨予報は腰を据えてしっかりと降ってほしい 色んな意味で

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07 私の散歩道(6)
07/06/26

サクラソウ自生地編
ほどほどのシトシト雨でした 雨も降りそうになく 午後から出かけました

子供の森のキノコ編
子供の森へは一週間ぶりでどうかなと思いつつ 大収穫でした

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07 足元の世界(4)
07/06/27

上尾運動公園プール脇の森編
昨日の子供の森の賑わいからプール脇へ出かけた 残念ながら中型以上のキノコは時期尚早 白のツチカブリらしきのがあるだけでオチバタケ類も見当たらない 諦めて帰りかけたところ 鬼さんこっちだよ と声がかかって楽しませてくれた
子供の森編
子供の森はどうかと足を伸ばした 笠径3_の世界はシトシト雨の中でしか発生しないのか? 昨日ゲットした彼女たちの様子を見てまわったが 消えたもの 早や老菌になったもの 新たな発見もあった 帰りでは風にあおられた黄色い葉っぱがひらひらしていた

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あいったた 子供の森で
07/06/29

27日 子供の森のキノコの行く末を確認に落ち葉だらけの森の中でビール缶ほどの硬いものを右足で踏んづけてつんのめった 81歳とはいえ見事に左足でピョンピョンして事なきを得た 我ながら この歳になっても敏捷さは衰えていないなとほくそ笑んだ

ところがだ 昨日(28日朝)になって親指の床が痛い 元々 外反母趾で両親指が突き出ているのだが 指圧とマッサージを施して和らいだかに感じた 

ワイフの頼みごとで駅前に出た 親指が地面につくと激痛が走るではないか さては あのつんのめりで親指の軟骨か関節に障害が起きたのか本29日では 右親指関節周辺が膨らんでいる 親指をつけると痛むが つけなければビッコながら支障なく歩ける
病院へ駆け込んでも弄りまわされるだけだ そこで保冷財で包み込んでアイシングして様子を見ることにした これで治ればハレルヤだね

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