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自然の四方山話 7月

 7月の目次 
 梅雨らしからん中 早や7月 
 07 足元の世界(5) 
 07 足元の世界(6)
 珍しいキノコ画像の提供  
 07 足の元世界(7) 
 07 足の元世界(8) 
 07 私の散歩道(7) 
 07 足元の世界(9)  
 幼稚園の林間保育に随行 

梅雨らしからん中 早や 7月

太陽が北回帰線に到着して南回帰線に戻り出して10日になります 北回帰線に到着した6月21日(夏至)の太陽の影を衛星写真で確認したのですが フィリピンの北寄りで止まっている あれっ と考えた

どうも 理由はひまわり衛星にあるようだ 衛星は赤道上で停止したようにセットされている 一方の地球は丸い 台湾上空にある太陽は衛星より北にある つまり はるか向こうから投光されているのですからフィリピンの北以上に写らないのであろう ただし 06時の画像では台湾近くの線上にあるように見える 太陽が昇るにつれて赤道に近づいている


余 談
06/29で紹介していた足の親指の怪我は 冷凍保冷財を三度交換し 計6時間のアイシングで一晩経過した後 腫れは引いて痛みもなくなっていた これで国民健康保険料の無駄使いを防げて幸いだった
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07 足元の世界(5)
07/07/03

各地で大雨のようですが 当市ではお空さんが汗をかいた程度でした 子供の森の足元を探索に 風通しの良いところは乾燥していた 大雨が降ると池に化ける池では乾ききり のみならず 草ぼうぼうである その一角にアゼムシロがたむろしていた こんなところに 何時もは見向きもしない場所であった

ヒラタケブロックでは さすがに落ち葉だけでジメジメしていた 3ミリの世界はようやく顔を出していた 今月が楽しみだ
ツルタケ?以外の撮影を終えて帰路に 桜並木で帽子をかぶったご婦人がじっと私を見つめて立ち止まった およそ10メートル先だ 目が二重に見えるのでご婦人とはわかるが 顔の輪郭はまるで識別できない

ご婦人は 一、二歩あゆみよって何かを語っているが 耳も遠いので聞き取れない お互いが1メートルに近寄った 若い娘さんであった 何度も聞き直してやっと『青木実さんですか?』『ハイ』と答えるが 30秒前のことも思い出せない昨今 記憶にないのだ 『埼玉大学の』といわれて やっと思い出した

05/14 http://www.ettsei.com/newpage7.htm#5011 で紹介していた埼玉大学芸術学部の学生さんであった

簡単な会話があって 撮影したばかりの画像を液晶画面で見てもらった撮影地は彼女が向かっている大学方面の100m先ですので生を案内した 白オチバタケの場所がわからない やっと 別の白オチバタケの幼菌を1つ見つける とどうでしょう 丈25センチほどのツルタケ?があった

あなたは天使だとか女神だったかを言いながら撮影に取り掛かり 彼女は大学の寮に向かった こういう再会はめったにあるものではない
 

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07 足元の世界(6)
07/07/06

7月に入って 人・植物・昆虫・菌類の麗しい妖精たちの訪れに至福感に浸っています こんなでは先が危うい?

↓はツルタケのはずですが 上2カットと2本立てのカットは微妙に違っている ツルタケは壷はあるが ツバがないが定説ですがね 上の2カットにはツバが見える 一方の2本立てには壷がない 掘り起こしてみたがないのだ こうなると専門家に任そう

下手なコメントはやめよう

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珍しいキノコ画像の提供
07/07/11

小磯洋子さんから 私にとって珍しい花とキノコの画像を頂戴しました

●私達が毎週金曜日に登るお山(高麗山)に、毎年でてくれる腐生植物があります。マヤラン・サガミラン・タシロラン・ヒメノヤガラ・ギンリョウソウなどです。特にヒメノヤガラは、色々の方が遠路お見えになり、ご案内する事も有ります。

キノコは中々覚えられませんが、花とは違った美しさを「サクラソウ」のHPで青木さまに教えて頂き、この頃撮る事もあります。
下手な画像ですが、わからないキノコ送ってみます。

こいそ●
幾重にも重なったようなやぐら 足掛け36年の取材で出会ったこともないキノコですね 小磯さん 有難うございました

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07 足元の世界(7)
07/07/13

上尾運動公園プール脇の森編
水がめが潤うほど雨はなく県中・南は滴る汗程度です 中途半端で不都合では有るが 森の中の菌類には程よいようです 30年ぶりでハリガネオチバタケの近縁と遭遇しました 二重に見えるためにゴマ粒ほどの森の妖精たちが中々目に止まらない それでも紹介する程度には
撮影データ= ソニーR1 5mと3m レタッチ ケンコークローズアップNO.3
シャッター1秒 A F10 三脚 リモコンシャッター スマートズーム

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07 足元の世界(8)
07/07/16

14・15の両日に台風4号が当市に散水した量は118ミリだった 当市は何時もながら天災にはあまり縁がない ありがたいことです

甚大な被害を受けた各地の皆さん お見舞い申し上げます 願わくは公権力をもって一日も早い再建を願っております

乾ききった荒川河川敷に対して118ミリ程度の散水ではどうかなと出かけてみた 期待よりは少しましであった


サクラソウ自生地編
なんてのんきなことをほざいている場合ではない しゃがみ込んでトンボの撮影中に大地が長いこと大揺れだった 直ぐワイフにメール ややして掃除中で気つかずメールで慌ててテレビを入れたら 柏崎で震度6強と報道していたよ との返信 中越地震より南に下がったかな

台風4号で被害がなかった新潟県南や長野県北にわざわざ天災が降り注ぐとは何事ぞ 時間がたつにつれて地震被害の大きさがはっきりした 台風に地震 いったいこの国はどうなっているんだ

拉致問題だけで国政を司取る指導者に対する天罰かも 

地震で被災した皆さん お見舞い申し上げます

まだあるぞ 地震学者と称する連中 長いこと 東海地震が起きると騒ぎ立て 莫大な血税を湯水のようにつぎ込んできた 何も起こらない 逆に 宮城沖地震 北海道から九州までの日本海側で震度6前後が続いた

その連中の言い分が振るっている 空白地帯とか 一方の東海地震に対しては 証明できない東海のどこそこが何センチ隆起したとか申し訳もいいところだ もういい加減に血税のつぎ込みをやめようぜ!

私がカッカしても始まらない 65歳になるまで一度も選挙の投票をしなかったワイフが 自民党を追い出すべく民主党に投票するんだといきまいている これだから天変地変が起きたのかも

小さな妖精たちの姿で頭を冷やそう 


ピクニックの森編
子供の森編
アマナブロックでは先週まで右のカットが一大勢力圏を形成していた そそっかしい私は 本日 同じところで左カットを見て あれ? 首をかしげた 先週まではすべて頭を垂れていたのが直立している 旬に入ったから直立しているんだろうと納得した ところがだ ヒラタケブロックに入るとすべてが右カットばかりだった

そこで 仔細に見た 見た目には同じだが 葉丈が低いような気がした 物差しで計ると右カットは最長で13センチだった 左カットの葉丈の最長は30cm 葉の幅も倍も広かった 同じに見えても別種だった

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07 私の散歩道(7)
07/07/19

お空さんのシクシク泣きが止んだので ぶらりと出かけた 自生地では二人のご婦人とであった そのうちの一人は鳥と花 多才な方で3年ぶりでした 毎年グループで行動していて 毎年お会いしているんですが いつも誰かに解説しているものだから そっとしていたそうです おかげさまで永遠の恋人と頭に深くしまいこんでしまった

実に研究熱心なお二人でした 参考書を手に 一つひとつ語り合い記録していた この時期観察に参られるのは稀ですね コカモメヅル・ツルニンジンツボミ・ヒルガオツボミなど教えてもらいました

お二人さんにお詫びします 情報源から教わったコカモメヅルの色を白とか黄色とかいいましたが記憶違いでした 同じ色ですね 05年8月に撮影したのはツボミだったために色の確認は出来ずにいた

サクラソウ自生地編
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07 足元の世界(9)
07/07/20

上尾運動公園プール脇の森編
森の中は菌類が賑やかでした 先ず交通信号から・・・

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幼稚園の林間保育に随行して
07/07/25

28年来 栃木市のある幼稚園が持ち山の一角で運営している幼稚園の林間保育施設を利用している幼稚園に随行してきた 園児たちの到着前に物色したり 凄い園児がいて何かを見つけては撮れ撮れとせがまれた
その子に 生命の不思議を教えれた
オオバギボウシのトンボは編集で初めて気がついた 切り立った山の裾野と樹木の切れ目で薄暗く 撮るのに夢中でして おしかった

その凄い園児が駆け寄ってきて ねね これ撮ってという 私は蝉の抜け殻のつもりでシャッターしていたが これまだ生きているよと触って見せてくれた 足がわずかだが動いていた 左サイドからの撮影だったが右からも撮るべく移動すると 右の羽がない これも編集で初めて胴体がないことに気がついた

その凄い園児は 胴体がないのを知っていて まだ生きてるよと言ったのですね うかつだった またも言う オスはいないのかね ええ?これは? 私の問いに カブトムシだよ 雄は角があるんだよ これは角がないからメスだよ それにしても胴体を切り取られても 凄い生命力だね

急に8月10日まで信州です 信州土産があるといいですが
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