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サクラソウ1月(後)

 1月後半の目次 
 今日の自生地除草中 
 
自生地の癖を考察する 
 田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史2 
 慌てん坊ホトケノザや哀れ 
 期待した雪に嫌われた? 
 一日遅れの雪だ〜 
 関東暴れん坊が大暴れ 
 
今年は変です 
 
 この冬一番の冷え込み 
 偶然 自生地で野原博さんと出会う 
 久しぶりの小春日和 
 田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史  

田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史3
08/01/31

最低気温−0,4度 最高気温8,7度 風速平均7m ときに突風 晴れ

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

サブタイトルは さいたま市発行の『さくらそう通信 21号 H18年3月20日』にあるものです

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1145592525019/index.html 
トップページのアドレス→

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1145592525019/files/sakurasou21-34.pdf
XPまでのバージョンで開くにはアドビアクロバットが必要です
ない方は

http://www.google.co.jp/ または http://www.yahoo.co.jp/ で検索します

検索枠に『アドビアクロバット』を入れてクリックします

田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史は乾燥状態と紹介してきましたので そこから21号を引用して説き起こしていきます

――いま 田島ヶ原が危ない――のが事実であれば そのように導いた犯人は認知症気味の老委託研究員『磯田洋二』に他ありません

理由は サクラソウ情報02〜07年度に詳述しているとおりです

彼は 学者という存在からはほど遠い

1) 野焼から刈り払いに移行するにあたっての実験で両者ともに咲いたとい
    うことで問題なしとした

2)  その際 刈り払いに当たって野焼の灰という肥料がなくなることについ
    ての処理を実験ではどうだったのかが考察されていない

3) 平成11年の刈り払い当初から肥料にと残骸を大量に残させていた
4)   その結果 渡良瀬川を研究されている大和田真澄さんがいう       
     それまであった環境を変えることは、それまで生活していた植物たち
   の生活を脅かす
 のとおり 平成13年ではサクラソウたちは往時の半
   分である背丈が17cm以下になった

――1969年から1972年にかけてもサクラソウは著しく減っています――

1969年とは昭和44年です この年からサクラソウが減ったとは聞いておりません なぜなら 昭和42年に自生地を知ってからというもの 私は花の写真家を目指して居ったので ボランティアで管理していた梶山さんに付きっきりでいろいろと教わったり 手伝っても居る関係で そういう情報は手に入るからでした

このように誰も知り得ない話に持っていくのが箔の付けどころと錯覚しているわけですね 妄想の権化ともいえます

――この時は指定地周辺が盛んに開発され また 地下水を盛んに汲み上げたため その影響で指定地に土地が乾くなどの変化が起きました――

1) 指定地周辺が開発されとは 何を指すのか
  開発らしいものと言えば 昭和44年をもって梶山さんが辞められ 老人
 男性が一人雇われて三日で腰を痛めて辞めていき 3月に入って私は生れ
 て初めて草刈鎌を買い求めてヨシとオギを刈り取っていた 同じ日に儀脩
 さんも同じ気持ちで偶然にはせ参じて 二人とも腰を痛めて 後の処理を
 公園緑地課に任せたのが昭和45年 翌年にはさくらそう公園ができ 管
 理棟もできて 開所当日に儀脩さんの招待を受けて駆けつけていた



 儀脩さんが私を招待した理由は 幻の名画と言われた万博で埼玉県ブース  の正面に飾られた私の作品が飾られたからでした それと 瞬間ではあっ  たが共に苦労したことに対する礼も含んでいたと思う
   
 そして管理会社の社員たちに私の電話番号が教えられ 何かあったら青木  さんに電話してください という処置までしていた
  開発と言えばそれぐらいで 水洗トイレに使用する水を地下水からくみ上  げたぐらいでしょう 地下水には その後に 夏の渇水期の散水にと井戸  を掘ってスプリンクラーを取り付けた というバカげたことをしていた

 なぜバカげているか 夏の渇水期ではサクラソウは種子も落して生涯を終  えているのだ 水が欲しいのは2月から開花までの期間であって 以後の  散水は不要の長物であったのである それもわからんバカ者が学者面では  サクラソウが弱小になるのは理にかなっている

2)ところで 理由はどうであれ――地下水を盛んに汲み上げたため その影  響で指定地に土地が乾くなどの変化が起きました――とは これまたバカ  げている
   
 なぜか 岩盤または粘土質でない限り 万有引力で水は沈下するもののは  ずです 地下で収容できないほどに滞水すれば その圧力で地上に噴き出  すことはあるでしょう が それは 国内でも稀です いわゆる名水です  ね  ↓の画像を見てください

主観的にいえば 水が上昇するのであれば樹木は樹体を支えるだけの根張りをすれば済むはずです 画像のように支える以外の吸水用細根が突き刺さるかのように地中に伸ばす必要はないでしょう

しかも ここは池のほとりです 水が地表に上昇するのであれば 画像の木は地中に染みた水分を求めて凄い形相にならないはずです

サクラソウの根は 私が出会ったのは3センチ程度でした 平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼル状態で10cmほどは湿りがありません 平成16年の大干ばつ時は30cmまでカラカラでした それゆえ 勢力旺盛なノウルシまでが黄葉せずに立ち枯れた サクラソウも大半が3センチ程度で開花したり 白斑点病(青木造語)が蔓延し 侘しいシーズンでした

確かに ある瞬間と物体によって水は上昇しています

尾籠な話しで恐縮ですが 家のトイレで小を足すときは 便座から飛び散らないようにティシュで壁を作って足します

この時ティシュの下方にこぼれ続けると上方へと濡れていきます 完全乾燥していて かつ 水分が水垢にブロックされていない場合に上方の乾いた部分の吸引力は万有引力に勝るようです ただし 供給が途切れると濡れた部分から上へは濡れていきません 供給を開始するとティシュを摘まんでいたところまで濡れていきます

これを書くために実験して見ました

同じ程度のティシュを濡らしてから半乾きにして お小水と同じ程度の流れにして 水道の蛇口から下方に当てたところ 上昇することはなかった これは 水垢によるコーティングの原理か あるいは 水分がある程度あれば必要としないのでしょうね

水垢によるコーティングと言えば平成元年に アウトドア形式のカラオケボックス・ビッグエコー上尾店を展開するにあたって 直径3mの浄化槽に比例した穴を掘りました 掘り下げた1m当たりから水路が3本も現れてね 不思議なことに3本ともに北から南に流れていた

南から北には流れていない 地下水にも上流下流があったのでした

このときの観察でわかったのは それぞれの流れはおよそ直径10cmの水路でした しかも 水路の外側に水は吸い取られていない これは 長い年月で水垢によるコーティングができていたのでしょう

半乾きのティシュが水を吸い取らないのと同じ原理でしょうね

浄化槽はすえられ 周りは埋め戻され 表面をコンクリーで固められた た後は あの水路の水はどうなったのかはわからない 10年後の閉店まで水があふれ出すことはなかった 地下のあの流れはどうしちゃったのかな

この事実からも 池やら地下水やらが地表を潤すと言い出している輩はとんまというほかない

      ですから――地下水を盛んに汲み上げたため その影響で指定地に
      土地が乾くなどの変化が起きました――は妄想の何物でもありませ
      ん

      学者と称しながら この原理を知ろうともしない 悪いことに三好
      学博士の
――平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通
      ノ原野ト異ナルニヨリ従ッテ植物ノ群落ヲ異ニシ
――を無視する姿
      勢に血税を注ぎ込むのは犯罪です

でも この点は彼だけではないようです

ずぶのど素人の私が不審がるのに専門家と称する者たちは正当化に努力するとはね

平成14年に自生地で出会った埼玉大学のある教授も似たことを言っていましたね そこで言われた内容の実証に入り おぼろげながら見ていたピクニックの森の池に飛んでいった 水面から80センチ上の土壌にどうやって吸い上げるか そして その池の水は湧水がない有限ですから 広大な周りに供給していれば すぐに干上がるはずだが びくともしないのは何故か なんでだろう? 私の思考の出発点です

そこで 先生無理だよとHPで子供の森とピクニックの森を見るように呼びかけたほどでした それ以後 教授はシーズンの日曜日になると学生を引き連れて講義をしています 私の姿を見ると中断して最敬礼するんです 学生たちにもそれとなく紹介していました

そういうことから日曜日の自生地参りをやめたほどでした 悪いからね

↓の画像は第2指定地に掘られているものです 早速現在の保護課係長さんにたずねました

――「湿地環境」を作り出すためと聞いております。青木さんのHPの格好の題材になってしまいますね―

と苦笑いでした というのは キャリア的に磯田洋二を超える者たちが文化財保護課にいないために 彼の横暴ぶりに苦り切っているのではないかと思料されます

学者と称するのですから この様子を一目見れば地下水云々は無理だとわかるはずだし 従ってすぐにも埋め戻すのが義務であろう しないのは俺は偉いんだとの錯誤勲章として何時までも放っておくのでしょうね

もう一度検証しましょう ↓の画像は前記ティシュと同じ原理で 供給側の圧力が受け入れ側の飽和状態を超えない限り 浸透は停止します

次回は 野原博さんのお兄さんがオーストラリアはパース市で遭難された時のパース市の様子とWEBで検索した砂漠の地下水を取り上げます

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久しぶりの小春日和
08/01/30

最低気温0,0度 最高気温11,5度 晴れのち曇り

赤文字は公式データ

3度寝して8時に起きた 快晴だった 心なしか空気が違う 今日は10度を超える予感 すぐにも自生地に飛んでいきたいが残念ながら 入れ歯の歯が1本抜けたために歯医者の予約が11時 正午前に到着 ↑の風景が心を洗ってくれた じゃが 昨夜 雨がぱらついたが駐車場付近では水たまりがあるのに 自生地内はその形跡もない それほど乾燥したのかな

ノウルシは発芽してからひと月を超えたが 発芽した当時の姿のままだ 当然に ノビルやアマナの青みは自生地内のどこにもない
ピクニックの森のヒメオドリコソウブロックへ そろそろ蝶の専門家の関口忠雄氏に会えるかなと前方を注視していると 自転車の前かごにブルーの入れ物が見える乗り手が手を振っていた 物が二重に見える私には顔の識別は付かない それに帽子姿でもない でも 雰囲気から見て関口氏だと私も手を挙げた 

目の前に オオイヌノフグリが春爛漫に一歩近づいていた 撮影は失敗した さすがは蝶の専門家 温かいのかな ずいぶん早いよと ちぃっちゃなアブ蜂にレンズを向けていた 私も負けずにシャッター 終えた先で国宝級生涯独身貴族と出会い 両氏を引き合わせ それぞれの得意分野で春より先に花を咲かせた 

強盗団ボスの七つ道具の赤いチェックマフラー・マスク・毛糸の婦人帽を脱ぎ捨てても快適な瞬間であった

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偶然 自生地で野原博さんと出会う
08/01/29

最低気温1,3度 最高気温7度 曇り 微風

自生地を一回りして 中央通路の突き当りE区にあるヒロハノアマナブロックにいると この寒いのに近づいてくる人がいた 突き当って右折しながら挨拶された なんと川越の野原博さんだった 昨年の3月に一度お会いしただけでしたので私はあまり記憶にないが 私の身なりは先日紹介したように 強盗団のボススタイルですので遠くからわかったようです 植生の専門家だけあって大変に詳しく ためになる話をいっぱい教わりました

別れ際に 私の身なりを心配されていた 見かけ上は薄着に見える デニムの作務衣ですからね ところがどっこい 下は3枚 上は薄い厚いを含めて4枚にウールの2重腹巻 割と寒さに弱いのだが このスタイルになってからは寒さ知らずです 

着衣を一通り見てご安心されていた 心優しさに感謝です

発芽したノウルシは成長を止めてじっとしていた 賑やかなのは肉眼で視認できる範囲ですがモグラ塚だけでした

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この冬一番の冷え込み

2008年01月28日 さいたま(サイタマ)

時刻

気温

降水量

風向

風速

日照時間

 

mm

16方位

m/s

h

 

1

-1.2

0.0

北北西

1

 

8

-2.4

0.0

北西

1

0.9

2

-1.7

0.0

静穏

0

 

9

-0.3

0.0

西北西

1

1.0

3

-1.3

0.0

東北東

1

 

10

1.9

0.0

北北西

1

1.0

4

-3.7

0.0

西北西

1

0.0

11

4.7

0.0

北西

2

1.0

5

-4.1

0.0

静穏

0

0.0

12

5.4

0.0

2

0.6

6

-3.7

0.0

北西

1

0.0

13

6.3

0.0

南東

1

0.4

7

-4.8

0.0

西北西

1

0.0

14

6.0

0.0

西

1

0.0

気象庁より

−4,8度 来たね この調子ではサクラソウ第2号以下の発芽は2月10日以降になるでしょう 保守的なサクラソウにはいいでしょうが 他の植生はわれ先になりやしないかな いまのところ 発芽した数多くのノウルシも発芽以来進展はありませんが 日中気温が10度を超え出すとサクラソウを尻目にいち早く天下を取るでしょう 後に続く視界を邪魔するのはどれだろうね

06年はノカラマツが大繁茂してサクラソウを覆い隠した 07年は背の低いアマナが大繁茂したがサクラソウは助かった が ヨシとオギが早くにすだれ状になって良い時はなかった 今年はどうでしょうか
旧志木街道跡のノリ面下で何やら植えている人が目に入る 駐車場前の桜並木下に固まっていた彼岸花の球根を移し替えているとのこと さくらそう公園の管理会社の職員かと思ったが見覚えがない ボランティアだった

彼岸花が一ヶ所に群落しすぎると栄養失調になるそうだ それを分散してあげているとのこと 来年の秋は彼岸花で賑わうでしょう

彼岸花は浅く植えると独りでに地中深くに球根を増殖するそうだ 逆に深すぎると球根の上にラッキョウのような新しい球根ができる 
ずっと気になっていた工事がある 第3土手を挟んで秋ヶ瀬橋の橋脚2本の補強工事らしい 基礎の手抜き工事だろうか こんな程度の補強で大丈夫だろうかね
ピクニックの森のヒメオドリコソウはさすがに−4,8度に勝てず頭を垂れていた
キノコは一年中あるものですが 真冬のサルノコシカケ属?は初めて見た この時期はエノキタケが主流です 別名雪の下 

この冬は 1/13まで乾燥注意報もなく カラカラになる自生地が湿っていた 大干ばつでもない限り 自生地が湿るぐらいですから ここピクニックの森は倒木などに程よい湿りがある所為かサルノコシカケ属?が生きられたのでしょう 
 

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野原博さんからお便り

 ----- Original Message -----
Sent: Sunday, January 27, 2008 8:05 PM
Subject: 桜草公園の野焼き(野原 博)
こんばんは、青木さんへ。
 
ご無沙汰しています。メールありがとうございます。
パソコンが壊れました。よって、本日修理からあがりました。
ハードディスクとバックライトを交換して4万5円なり。だいぶ出費でした。
ということで、ご連絡の野焼き情報を知ることができず、写真は撮っておりません。
 
変わりに、シモバシラの氷の芸術を添付します。
では、春になったら田島ヶ原でお会いしましょう。


20080126日 さいたま(サイタマ)

20

1.7

0.0

北北西

4

0.0

21

1.2

0.0

北北西

4

 

22

0.9

0.0

北北西

3

 

23

0.8

0.0

北北西

4

 

24

0.1

0.0

北北西

3

 

20080127

時刻

気温

降水量

風向

風速

日照時間

mm

16方位

m/s

h

1

0.0

0.0

北北西

5

 

2

0.0

0.0

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-0.5

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北北西

6

 

4

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5

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北北西

4

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6

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3

0.0

7

-1.0

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北西

4

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8

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0.0

北北西

3

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9

2.9

0.0

北北西

4

1.0

10

4.4

0.0

北北西

5

1.0

11

5.5

0.0

北北西

5

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12

6.0

0.0

北北西

7

1.0

13

6.8

0.0

北北西

6

1.0

14

7.0

0.0

北北西

5

1.0

15

6.8

0.0

北北西

5

1.0

16

6.2

0.0

北北西

5

1.0

17

4.5

0.0

北北西

3

0.9

18

3.0

0.0

北北西

2

0.0

19

1.0

0.0

北西

2

0.0

気象庁より

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20080125日 さいたま(サイタマ)

時刻

気温

降水量

風向

風速

日照時間

mm

16方位

m/s

h

20

1.3

0.0

北北西

5

0.0

21

-0.5

0.0

北西

3

 

22

-0.2

0.0

北北西

2

 

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-0.1

0.0

北北西

3

 

24

0.3

0.0

北北西

4

 

20080126日 

時刻

気温

降水量

風向

風速

日照時間

mm

16方位

m/s

h

1

0.4

0.0

北北西

4

 

2

-1.2

0.0

北西

2

 

3

-2.1

0.0

北西

2

 

4

-2.1

0.0

北北西

2

0.0

5

-2.5

0.0

北北西

2

0.0

6

-1.1

0.0

北北西

3

0.0

7

-2.0

0.0

北西

2

0.0

8

0.5

0.0

北北西

4

0.1

9

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0.0

北北西

3

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0.0

北北西

5

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11

5.1

0.0

北北西

5

1.0

12

6.0

0.0

北北西

5

1.0

13

6.2

0.0

5

1.0

14

7.0

0.0

北北西

5

1.0

15

7.1

0.0

北北西

5

1.0

16

6.6

0.0

5

1.0

17

5.0

0.0

北北西

5

0.3

18

3.5

0.0

4

0.0

19

2.1

0.0

北西

3

0.0

気象庁より

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今年は変です
08/01/25

最低気温06時=−1,7度 最高気温正午=5,6度 風速正午=北西7m 晴れ

赤文字は公式データ

今年はおかしい 12月は気温も低かったが 富士山が顔を見せたのは二日だけ それだけ湿気が多く 乾燥注意報は0だった あれだけ冷えているのに自生地の地面はじめじめしていた 本1月13日に初めて関東名物の空っ風が吹いた それも1日だけ 野焼きを終えた翌日から本格的な関東暴れん坊の季節に入ったようだ

本日も 昨夜の21時に0,9度 以後今朝の8時まで氷点下が続いた 日中気温も6度以下 元旦から今日までの25日間の夜間気温がぎりぎりブラス気温も含めて5日間だけ このような状態は10年前に近い その所為か自生地では通路の雑草以外は何もない 遅い野焼の所為でもなさそうだ 秋ヶ瀬公園全体で見ても 常緑草?以外の姿は 森の南側ヘリで日当りのいい場所の他はやはり何にもない 昨年の1月のアマナと今日のサクラソウです↓
13日に発見したサクラソウ発芽第1号は5ミリ程度でしたが 今は見当たらない この低気温が続くと 次の発芽は2月10日ころかな 下手するともう少しずれるかもね 10年前に回帰かな
↓はピクニックの森のメイン駐車場の東側の通路 消波ブロック的に木々の枝にさえぎられて風も弱く 南西方向から日が当たる その所為でヒメオドリコソウ脇よりもにぎわっていた

土曜と日曜は小休止して 田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史をまとめます

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関東暴れん坊が大暴れ
08/01/24

最低気温2,4度 最高気温7度 最高風速20m 晴れ時々曇り

赤文字は公式データ

夜中か朝方か 関東暴れん坊合唱団の大声が鳴り響いていた ところがなぜか公式発表は静穏から0m〜1mである 電柱までが合唱団に合わせてダンシングダンスしているのにです ようやく10時に風速8mと表示された 自生地の川下にあるJR武蔵野線では荒川を渡るのに時速20kで徐行運転をしていた ハンカチーフの撮影中に吹っ飛ばされそうになる

ブラス気温ながら 遮るものがない自生地では 昨日の雪と雨による湿りがドラキューラーに吸血されたかのように乾きだした かたや 2,5k川上にあるピクニックの森では 未だにぬかるみがあちこちにあった


吹きっ晒しとそうでない違いが明暗を分けた
修理に出していたソニーR1が戻った知らせで大宮まで受け取りに行ってまた自生地へ 暴れん坊は相変わらずだが 気温は1,8度上昇していた

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一日遅れの雪だ〜
08/01/23

09時〜正午 0度〜0,3度に推移 08時から雪

赤文字は公式データ

花魁のお化粧じゃないよ 正真正銘の雪景色です 期待としては2、3cmの積雪です 12日までのぬかるみが乾き出しているので 来る関東暴れん坊にも耐えられるようにと 13:45現在雨に変わったね 雨ならどんどん降れ!

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期待した雪に嫌われた?
08/01/22

最低気温−2,3度 最高気温5,4度 晴れ・曇り・薄日 微風

赤文字は公式データ


鳩の習性
例年 刈り払いが終わった自生地では鳩が集団で何かをついばんでいます 本年は10年ぶりの野焼きですので(故人となった著名な東大教授が虫を焼き殺すと騒いでいた)鳩たちは寄らないと見ていたが ドッコイ 群れをなして例年どおり何かをついばんでいた 何かは不明ですが ともかく例年どおりですので虫であれば焼き殺しはなかったことになります 鳩たちだけはないよ ムクドリも群をなしてついばんでいます もう少しするとトサカのある鳥たちもやってくるでしょう 安心して野焼きは続けられますね

今日のハトですが 一ヶ所でついばむのかと思いきゃ 3分程度で飛び上がって 3回りほど旋回してついばむ場所を変えています 上空からボスが何かを見つけちゃ 着地して他の連中も同じ動作をしています あれは間違いなく食事であって単なる遊びではないと思うが…

ピクニックの森編
この向こうに羽倉橋 80mほどの森のヘリに群落している 多分 北風は16m高の橋の土台となる土手と森にさえぎられ 常緑草に囲まれた日当たりの良い場所ゆえに強いのかもね

子供の森に戻って アマナブロックのアマナの様子を見るべく駐車場に戻って ついでに気温を測るべく温度計を日蔭に出して冷ましてからと 何をするのか車のドアを開けていると19日で紹介した 国宝級の生涯独身おじさんが目の前に HPで紹介したよの語らいの最中に視線の先に 私の遠い親戚の真紅のボケが見えた 私は撮影に 国宝級さんは鳥追いにと別れた 

子供の森でアマナを探す
自生地でほとんど見かけないアマナを子供の森のアマナブロックで探したが なかった 秋からこの方 植生たちに異変でも起きているのかな? 地球温暖化に順応してほとんどが2カ月早まったのに ここへ来ての冬らしい気候にそれぞれが目を回しているのかな
3時間経過しているので再び自生地へ 風と気温を図るために なんと 温度計がない ピクニックの森へ置いてきちゃった 2,5k先の駐車場へ戻ると 遠い親戚のボケが手をたたいて大笑いしていた 
しばらくは 公式発表と自生地の地表温度は一緒でしたが 昨日あたりからまたも3、4度の温度差が出ています

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慌てん坊ホトケノザや哀れ
08/01/21

最低気温4,1度 最高気温4,9度 東西南北微風 曇り

赤文字は公式データ

 
 
温度計をそのままにして一回りしてから再撮影する予定で 置きっ放しておいた

撮影後 例年通り エンジンスィッチをONして帰ってしまった 必ず持ち去られる またも 百均の世話になるなあ
夜間気温がプラスは久しぶりです その代わり日中気温は4,9度以下だった
自生地の東端(元駐車場)にあった12月初めから咲き誇ったホトケノザはどうなっているかを見てきました 哀れな姿でした 10月後半に冷えて 11月半ばから春うらら日和が続いて 彼女らは春が来たと勘違いして咲いたのでしょう そこへ12月以来の0度以下と8度以下の日中気温で 年に2度も生まれ 2度死んでいったようです

自生地内の様子
目線の先のD区でこの風景があった 近寄って尋ねると 親方さんは
肥料にと先生からの指示です
という あの認知症気味の老委託研究員はまたも独断で馬鹿なことやらかしたなと保護課に電話 
木陰にあるこんもりとしたあれですか 肥料として撒くと承知しています

親方さんは 造園業のエキスパートです 草木に堪能し 肥料になるには5、6年はかかると思う 葉っぱは早いですがね あまり目立つところよりはとど真ん中に撒いております
大変な気の使いようでした

昨夏に何かを(血税の食いちぎり)した際に刈り取った残骸を肥料用に積み上げたものらしい 誰が見ても肥料足り得ない代物です 
底辺にあるものでもこの程度です このようなバカなことが続けられるのも保護課に専門家がいないこと いたとしても天皇化した彼を抑えられるものはいないからこの始末です 今日はこの辺で 田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史欄で取り上げます  

余 談
親方さんとの会話の中で 灰は肥料の中で最高 特にタバコの灰は最高中の最高 ただし 灰だけですがね 専門に買い求めている業者もいるほどです
とのことでした    

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田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史 2
08/01/20

この冬一番の冷え込みでしたね 昨夜の20時に0,8度 23時から氷点下に 最低気温は今朝の7時に−4,0度 プラス気温になったのが10時1,4

                      赤文字は公式データ

――荒川左岸の河川敷に広がる田島ケ原は、往時は幾度かの洪水にさらされる低湿地帯――一様な湿地が続いているのではなく、土地は緩やかな起伏が複雑に入り組んで――小川が流れ、水溜や池沼が散在――ハンノキ林やヤナギ林が並び、カヤ場とよばれたススキの原や、ヨシ野(ヤ)とよばれたヨシの原がモザイク状に続く、森林と草原に覆われた広大な地であった――荒川の河川管理によって、洪水にさらされることも稀となり、土地の排水も工夫されるようになって、かつての低湿地帯は乾燥化が進むようになった――

以上は 1990年に浦和市教育委員会が発行した「天然記念物指定70周年記念論文集(以下論文集という)」5頁 特別天然記念物「田島ヶ原サクラソウ自生地」」の植物相について(磯田洋二・現委託研究員)の頭の部分の抜粋です

前記のように論文集の編集員は4人 そのトップに立つ磯田洋二(以下 敬称略)が三好学博士の調査報告書を熟知している人間が 相反する論をぶつとは愚か者の敬称に値しよう

田島のサクラソウには送分昆虫による受粉がないから種子はできず やがて死滅する暴論で東大教授の座を射止めた愚か者と同じ轍ですね

反論され得ない隙を見つけて論を張れば正論になる悪習は学会の恥と言わざるを得ません

――荒川左岸の河川敷に広がる田島ケ原は、往時は幾度かの洪水にさらされる低湿地帯――

何を根拠に言い切るのだろうか 洪水になれば水をかぶる これは3歳時でもわかること すごい洪水であれば土手さえ超えるのだ しかも 左岸土手から大宮バイパスにかけての一帯は自生地より若干低いのである

――荒川の河川管理によって、洪水にさらされることも稀となり、土地の排水も工夫されるようになって、かつての低湿地帯は乾燥化が進むようになった――

論文集が発行されたのは1990年 原稿はマジシャンのように瞬時に出来上がったわけではなかろう

青木儀脩さんが私に声をかけたのは企画のアイデアが出た段階ではなく レイアウトが完成してからであろう 写真原版を渡してから半年足らずで発行していた

この1990年以前に私は 全国の仲人からの依頼で見合い写真撮影に子供の森をロケーションの地にしていた

(30年前あたりから見合い写真はプロではなく 素人くさく見せたプロの撮影が主流であった 足を隠す着物姿は御法度 鹿児島大根も深谷ネギのように見せる という仲人たちの注文から全国各地の写真屋はロケーションに移行した)

当時は 年に一度は大雨があって 子供の森は小洪水で水浸しになっていた つまり 雨が多かったのだ 撮影日を変更することは度々であった

前記記述は20年前のものです あの当時 治水工事は始めたばかりで洪水を止められる規模を持っていなかった それを あたかも治水工事で
――荒川の河川管理によって、洪水にさらされることも稀となり、土地の排水も工夫されるようになって、かつての低湿地帯は乾燥化が進むようになった――
としたのは 目に見える秋ヶ瀬公園や自生地の現況を利用することによってインチキ論を展開した と言わざるを得ない

彼を愚か者と書いたが それは事実です 読者の皆さんもすでにお気付きでしょう 論文集の一方に96年前の三好学博士の
――平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナルニヨリ従ッテ植物ノ群落ヲ異ニシ――
調査報告書と同居して
――荒川の河川管理によって、洪水にさらされることも稀となり、土地の排水も工夫されるようになって、かつての低湿地帯は乾燥化が進むようになった――
この矛盾をものともしないことが愚か者のゆえんです

彼のインチキの種明かしです

サクラソウ自生地は 三好博士が指摘したように乾燥化は有史以来でしょう 彼も現実の乾燥状態を何かの所為にしても誰も疑わない それと 2,5k川上のピクニックの森では枯れない池が5面 渇水すると枯れる池が2面 池以外でも常に湿っている現実を――かつての低湿地帯――にすり替えても異論は出ないと計算したのであろう

事実問題として あの論文集を隅から隅まで読む人はそうざらにいないでしょう そういう私も矛盾に気がつかなかった 30年死滅説犯人を探索していた時もそれほど気にならなかった

その理由は S42年〜H13年まで 私は彼に敬意を払っていた 撮影した花々の名前なども教えてもらっていたからね サクラソウの第1人者として それは力量ではなく かかわった長い年月に対してであった 犯人が東大教授と知ってから詳しく調べ出したのと 事あるごとに――昔の田島は湿地帯だった――から説き起こす彼の能のなさ 刈り払い後に対する専門家らしからぬ指示で サクラソウ弱小化に拍車がかかった現実から 彼は私以上のど素人と知ることになった

06/04/11の夜から降った雨は34.5ミリ 雨なしが続いた後であったが自生地には何の影響もなかった

中央通路の突き当りのE区川下側にあるくぼみ 深さ1mです 水溜まりもありません 一方の2,5k川上にあるピクニックの森では御覧のとおりです
この違いは地質によるものです 図を見てください

ピクニックの森一帯は粘土質 水はほとんど沁みとおりません

一方 自生地は45年前まで左官屋さんが惚れ込む最高の壁材 粘土でもなく砂でもない最高の壁用土だったそうだ くぼみは削り取られた痕跡です

自生地の地質は水をためない性質ゆえに
――平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナルニヨリ従ッテ植物ノ群落ヲ異ニシ――
であったのです


06/04/12 の昔の自生地は低湿地帯なる嘘を立証を参照してください

次回は更なるでたらめぶりを暴きます

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自生地の癖を考察する
08/01/19

18日19時=0,7度〜19日08時の0,9まで0度が続き 04時−0,3 
07時−0,2度 最高気温15時7,4度 北乃至北北東の風5m前後 晴れ
赤文字は公式データ
今年は不思議なことが連続です まず気温ですが 過去のシーズンの2月頃から地表温度は公式発表よりも3度前後高いのだが 本年の今のところは公式発表とほぼ同じ 太陽光線がまだ弱いからでしょうかね

関東暴れん坊は暴れ疲れて昨日は休養日? 一日置いて暴れる用意にストレッチ中 二日間も暴れてくれたおがけでせっかくの滋養に富んだ灰は行方不明です もったいないなあ
二つ目の不思議は 焼き払った跡には緑がない 焼け焦げた植生は全くないのだ こういうことに関心を持ちだしたのは過去3シーズンだけ しかしながら 野焼きの後についてはこの度が最初でもある 過去3シーズンの刈り払い跡では 最初にノビル 次にノウルシやアマナが続いていた 今シーズンは野焼きではあっても一カ月遅れである サクラソウらに合掌とまで書いたが その心配は杞憂に過ぎなかったのだろうか ノウルシはあったがノビルも日当たりのよい草陰にはあるも アマナは見当たらない

刈り払いと野焼の違いとは考えにくい そうだとすれば焼け焦げがなければ辻褄は合わない 昨シーズンは 刈り払い最中に一晩で170ミリの降雨があって自生地は湖と化し 乾いた時点で見るとアマナは頭を剃り落とされていた 今年は遅いのかな 私の眼の黒い時間はどれだけ残っているか知らないが ある間は再検証だね
ヒロハノアマナブロックは徹底的にヨシとオギは除去されて見通しよく整備されていた そこに下草があるということは 昨年の12月は夜間気温が0度〜−2,7度などが続いたために日蔭では植生たちが息をひそめていた? 日向では低温は関係ない?ということかな
ロープをワイヤーに変えたのは 来シーズン以降も野焼のようですね 燃えずに済む

県立秋ヶ瀬公園メインストリート編
皆さんも目についたと思う 樹林下の雑草は今年も青いまま春を迎えるでしょう まさしく常緑草
この雑草 名前があったらどなたか教えて〜

ピクニックの森編
足を踏み入れたら 自転車に乗った主人についてヨチヨチ歩くちいちゃな犬ちゃん達が目に入った カメラを構える私が気になるのか 代わりがわり振り向いていた

オオイヌノフグリが咲いているブロックへ だいぶ増えてはいるが絵にするほど固まってはいない その傍らで ヒメオドリコ草が群落的に咲いていた 本年の発見第一号です
視線の先に若いカップルが 彼の手にカメラが 鳥追いだった パナのLumix DMC−FZ18 光学ズーム18 T側504ミリ そこそこに撮れそうだね ヒメオドリコソウを恩着せがましく教え 記念写真をゲット 幾久しゅう

お二人と別れて 顔見知りの鳥追いさんと出会う 彼曰く 電話は使わない 一応固定電話はあるがめったに使わない 当然に携帯電話はない 国宝ものだろう 独身だから用もないしねという 一度も結婚しなかったそうだ 母親と同居 3年前に亡くなられたとか そういう環境では嫁にかわいそうだからね と言っていた まさに国宝ものだね 定年を過ぎて気楽にしている 下手な結婚よりはましと思う 
最近 お風呂で洗髪すると手にまるきっりショックがない 自生地参りでは 体の防寒はできても頭が冷えてイカン そこで本日はワイフの帽子を奪ったが まるで強盗団のボスだね そして悲しいのは かすかに見える目が82翁そのものだ もう少し若く見えるかと思ったがね

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第2自生地は燃えにくい
08/01/18

この冬2度目の関東名物の空っ風が16〜17日にかけて乱暴狼藉を働いて行ったね ↓がその証拠です 06年にも自制地に張られたロープが引き裂かれていた
奥に見える通路は14日までヌルヌルしていたが 二日間で水ッ気を吸い取られて早やひび割れ出していた
さしもの暴れん坊関東名物も本日は逃走したか 息をひそめてじっとしているのか静かです 衛星写真で見ると 日本海側には筋雲があるが勢力が弱いのか北東気流による雲が関東南部にかかっている この所為なのか 昨夜の22時に気温が0,7度 今朝の8時まで0度が続いた 14時現在 時々お天道様が挨拶した所為か 4,7度と上がるが冷えびえは変わらない すごい雲がかかっているが降ってはくれそうもないね 灰を定着させたいのに
第2自生地では 大塚グリーンのおばさん達が格闘していた
06年あたりから気がついたのですが 枯れない雑草が増えて青々です まるで常緑草ですね 自生地本体は常緑草に占領されていないが 第2自生地でははびこって草焼きができずに刈り払いに移行しています

お断り
田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史が道草を食っています 脳軟化症が進んで断片的に書いていては内容が散りぢりになってまとまらないので 書き上げてから分割して掲載します
それに 名誉棄損で訴えられない証拠集めも必要ですので 今しばらくお待ちくださいね

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今日の自生地 除草中
08/01/17

最低気温0,5度 最高気温6,4度 湿度20%台 最高風速北西9m 快晴

赤文字は公式データ

自生地の地表温度は日陰でも温度が高い しかし 本日は公式発表と同じであった
比較的 重い灰が舞い上がるのは風速10m以上のようです 9年ぶりの野焼きだし 貴重な栄養分が季節風で飛ばされるのはもったいない もうひと雨欲しい 平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル乾燥期に入るのですから もったいないなあ

富士山を三つの角度から狙いました 羽倉橋から彩湖までわずか3kですが 光線の当り方が微妙に違うようです

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