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サクラソウ3月

 3月の目次 
 言うまい 光陰矢の如しと 
 公開質問 またもバカな工事計画
 本日の話題はカメラ
 昨年の今日との比較
 本日もカメラの話題 
 再度サクラソウ考
再々度サクラソウ考
 春が来た 町に来た 自生地に来た
 サクラソウつぼみ第1号 
 誕生日に開花を・・・残念 
 サクラソウ開花第1号 
 サクラソウ開花第2号 

サクラソウ開花第2号
08/03/17

16日 最低気温9,7度 最高気温18,5度 薄日 微風
17日 最低気温9,5度 最高気温15,9度 薄日 微風

昨日の温度計は27度を指していた 汗ばむほどの陽気でしたのでアマナらは全開でした 本日もウールの下着を脱ぐほどであったが 微風が冷たくアマナらは閉じてじっとしていた

昨日は開花第二弾を待ちましたがお預けでした で 本日は9時過ぎに到着なんと 開きかけていた 以下は画像をどうぞ
明日は後二個開花するでしょう 以下は本日の様子です
わずか一週間でノウルシが10cm近くに伸びた この一角のサクラソウは本年も花を咲かずに終わります 保護課係長が泥まみれの作業ができるんですから剪定してくれるといいんだがね 儀脩さんのように鉄筋が何本を入る筋金入りで 押し通してねと声かけするが にやにやするだけでした

失敗を恐れず果敢に行動して今日の自生地を作り上げた儀脩さん並みにはなり切れないのかな全国から訪れた方々が本年もがっかりさせるか
昨日は昼食を終えてから自生地へ 蝶の専門家の関口忠雄氏がいた 関口氏といると 蝶を見つけてくれる
中央通路を十字路に向かっているご婦人を指差して関口氏が あの女の人が見ている と言い出した 意味は植生たちを見ているととったのだが 今 編集していて意味がわかった こちらを見ているが正しい というのは そのご婦人が15m先に来てから東京の姫とわかった

05年にHPを見てくれてメールをくれて3姫で行きますの連絡があって見えられた方でした 午前中に来ていて 日曜だから会えないだろうと一周り散策して戻ると赤いスカーフがぶら下がっていたので それを目当てに歩いていたのを関口氏が目ざとく あの女の人が見ている と相成ったようだ

夕方までコーヒーをすすって関口氏は珍しく饒舌だった 蝶から花々の多岐にわたって解説していた

私の磯田洋二に対する取り上げ方は起承転結がなく素人にわかりにくいということになった 確かにその通りでした あらかじめ何かがあって構築するわけではなく 思いつきで書き出すために話がバラバラになる 書いている私があれっと思うのですからわかりにくいでしょう これらを近い将来に 一篇の論文にまとめる予定でいますので その際に水が流れるがごとくに直す予定です 今はいろいろな問題点をそれぞれバラバラに取り上げて・・・
盛り土の砂利だらけの駐車場に一輪だけ咲いたカラスノエンドウです これも本年の第一号ですね

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サクラソウ開花第1号
08/03/15

最低気温10,7度 最高気温19,5度 霞晴れ 北微風

正午直前のこの時間 北風が冷たく10分違いで地表と地上1mとでは1,5度も下がった

ついに咲きました この早咲きブロックは一週間以内に賑わうでしょう
夜間気温がプラスに転じたと同時に 昨日は一日中記録できない散水が続き17時にやっと1ミリが記録された 合計で5,5ミリという ところが自生地ではもっと降ったようだった いたるところに水たまりがあった

この所為で 12日につぼみが上がってから3日で開花した 今見えている蕾たちも一週間以内に咲くでしょう 文字通り早咲きブロックです

サクラソウもそうですが 今はアマナの世界です キチョウやキタテハも現れアマナの蜜をキタテハは独り占めです 蝶の専門家の関口忠雄氏も居合わせて 今年初めての撮影ということでした  であれば私は幸運ですね
  
孤児トラのその後
母猫に死なれて家の中に入れてから3ヶ月強になりますが 未だに私を避けています ですが少しづつならがリキとクミにならって私の部屋に入るようにはなった 目線が合うと一目散に逃げます 三日前 自生地から戻ると次のようになっていました
夜行性ですので よほど眠いのか逃げたい気持ちよりも睡魔が勝って
ここは私の仕事場です リキとクミが私から離れず携帯書庫の上でネンネするものですから座布団を置いたものです
それが昨夜 トラが私を恐れずにパソの裏を通ってプリンターに乗って座布団で寝ているリキにすり寄ろうとしています だめだよと声をかけた途端にリキを飛び越えました リキは一瞬パンチをくらわします いい子いいこしてあげてねリキチャン 言葉をよく知っているリキは次のようになりました
最近は甘えさせるだけではなく 押さえ込み技や猫社会の礼儀作法も教えているようです トラも無茶な動作(食事の時に自分のは残してリキやクミのを食べる癖)はなくなっている

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誕生日に開花を・・・残念
08/03/13

最低気温3,1度 最高気温13,9度 南中心の微風 霞晴れ

昨朝よりは平均で3度低かったが 今日も夜間気温はプラスでした あのサクラソウのつぼみはどうなったか気にはなったが 昼前に自生地へ ほとんど変化なしでした 風も弱く 気温も低くなく もしかしたら少しは開くかなと16時半まで粘った そこまで粘るのは 11日までなかったのが12日に至って シロタンポポ サクラソウの蕾 ヒロハノアマナ ツクシなどが突然現れるのは私の誕生日の前夜祭をしてくれたと解釈するからでした
事実と違うのですが そう考えた方がロマンがあっていいじゃないかとね

事実はサクラソウ以外は別として 3センチ前後で蕾を付けるのは弱小化の証明でもありますね この傾向は過去ログから見ると平成16年から顕著です 花も含めて 5pのマッチ箱より2pも低い開花が継続しています
今日も見えられた人たちに幸運ですよ たった1輪のつぼみですと教えまくった ↑のご夫婦は安行から見えられた 鉢植えの日本サクラソウが満開だったので来てみたとのこと 安行では大概のご家庭の鉢植えは咲いているとのことでした ヒロハノアマナをバックに記念撮影 ご協力ありがとうございました
16:20まで粘りましたが少し膨らんだ程度でした 明日は雨の予報 良い傾向ですね これからすべてが蕾を付けるまでの散水は力水になります

話の順序が逆になりましたが 該ホームページを見てくださっている方や古い友人らから誕生祝いのカードやメールをいただきました 皆さん 有難う
中でも 富士通さんは誕生日祝いのグリーティングカードを毎年贈ってくれます これだから買い替えはやはりFMと相成ります

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サクラソウつぼみ第1号
08/03/12

最低気温7,9度 最高気温11,7度 午後から東風5m かすみ晴れ

明13日は私の82回の誕生日 その前夜祭として祝ってくれたのか自生地では昨日までなかった シロタンポポ サクラソウの蕾第1号 ヒロハノアマナ ヒロハノハナヤスリ ツクシなどで賑わっていた

まあ そんなことはあるまいから この冬で初めて夜間気温が2月の日中気温よりも高い9,9度〜7,9度に推移したゆえでした
サクラソウのつぼみを発見した時は飛び上るほどにうれしかったね そこへ通りがかったご夫婦に早速教えた
ご夫婦とは小1時間ほど語り合った 科学根拠の話になって奥方はかかりつけのお医者さんに『病気て何でしょうか』と尋ねた お医者さん曰く『長いことデータを取ってある形がわかってきます それが病気だと初めてわかる』と言われたそうだ なかなかいい話ですね そこへ昨日のお犬ちゃんの若いご夫婦が見えられた まだ見ていないとのこと なかなかいいショットですよ ご主人とお犬ちゃんの会話をアップしたかったがお許しを得ていないので それとなく誘いをかけたがご返事を頂けなかった

20:50 追記  
お犬ちゃんとの散歩のご夫婦からトリミングして掲載してもよいとのご承諾がありました ウレチィワンワン

Tさんオリジナル画像とトリミング画像を送信しましたが受取拒絶なるエラーメッセージです 文字だけのも拒絶されました 送れるメアドを教えてください

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春が来た 街に来た 自生地に来た
08/03/11

最低気温1,1度 最高気温18,9度 南〜南東微風 もや張り晴れ

9日  最低気温−0,8度 最高気温16,2度 南〜南東微風 晴れ
10日 最低気温3,4度   最高気温10,7度 雨7,5ミリ 日中北風 20時〜南風

春が突然街に来た 今朝 上尾市行きの途中で大宮バイパス中央分離帯にクサフジらしきのが見えた ぼんやりしていて 帰りの渋滞でまたも目に入った 急きょ撮影 姿かたちは間違いなくクサフジに見える もしそうであれば 2ヶ月は早いことになります 違ったにしても この手の花も2ヶ月は早いね

2月3日14,5ミリの雨以後 2月24日の2,5ミリの雨以来雨なしで自生地はまるで花魁の白化粧のように真っ白であったが 昨日は空の散水車が久し振りのジョロ散水(7,5ミリ)で少しだけ肌色になった
お二人さん ご協力ありがとうございました よろしかったらメールください オリジナル画像を送信します

それにしてもいい絵ですね お犬ちゃんと主人の会話 トリミングして紹介したいところですが 許可を得ていないので涙をのみました
春が一足飛びでやってきましたね 自生地では地味ですがアマナが一斉に咲きだしています 特に駐車場前は

保護課の係長と電話でのやり取りで 私の提案に科学根拠はあるのかと詰問されていた 科学根拠とは何かと逆に質問していた 現実問題として科学根拠なるものは毎年毎日の観察で得た知識を凌駕できるものではないのです 次のメールで証明しましょう  

差出人: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
宛先: "さいたま市" 件名 : サクラソウ情報 22 青木実
日時 : 2008222 13:19

ノウルシの剪定提案は考慮していますか
かつては 根拠のない学者と称する連中が
根拠のない科学根拠とやらでノウルシを駆除していますね
結果は失敗でした
そのことは記念論文集55ページに

東大名誉教授 佐伯敏郎理学博士が批判と提案をしています

添付しているA区の開葉したノウルシを
あなたの手で3/10頃剪定してください
再生能力はサクラソウを追い越せない実態を体験されたい

↑が添付した画像 2/22撮影です この状態から3/10を指定していたのです 3/10には10センチ前後に成長する確信があったから指定したのでした 現実はどうか ↓は本3/11の様子です
どうです 科学者と称する連中にもできない予測です 毎年の気候と温度と湿り具合その他の要素が肌に染みていて ここまで正確に予想が立てられるのです しかし なめられたのか 剪定していないね 善意に解釈して多忙だとしても ことが天然記念物ですから これらを管理する部署の係官が自身の手で実態を体験したがらないようでは部署替えか退職すべきだね

サクラソウがだいぶ目につくようになりました しかしながら上のノウルシが邪魔してサクラソウの開花をなきものにしてしまいます ↓のブロックはこれからどのように あれだけのサクラソウが消えるかを証明し続けていきます
我が家の前の砂利引き駐車場で38年ぶりで2段式のホトケノザが群落していた 毎年生えているのですが寸詰まりか 1段式ばかりでしたがね 私が初めて見た38年前もほとんどが2段式 懐かしかったね   

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再々度サクラソウ考
08/03/08

最低気温0,6度 最高気温13度 10〜12時風5〜7m 春霞 16時現在微風

ここ3、4年来 3/5以降に氷点下はなくなるが 本年は今日を入れてプラス気温は2日しかない 本朝も03時から0度以下になった

3/1に
サクラソウが湿性植物かどうかの検証のために再度彩湖脇の実験園へ 歴史編で展開するものですが 結論から言うと田島ヶ原のサクラソウは湿性植物ではありませんと水溜まり付近にサクラソウはないと画像付きで紹介しましたが その後に水溜まり付近で発芽したかを確認に出かけた
以上は水たまりまたはその影響下にある部位ですがサクラソウのサの字もありません 所がこんなに賑やかです    
どういう環境かといいますと 第一景のヨシの近くで盛んです 乾燥していてヨシに風をさえぎられている環境を好むのです
以上は幼稚園児でもわかることですが 学者と称する磯田洋二が事実を無視して「昔の指定地は湿地帯だった サクラソウは湿性植物であるから乾燥すると生きられない」なる馬鹿論をさくらそう通信21号に書き込み それを認めた さいたま市教育委員会文化財保護課も保護課ですね
こき下ろされて悔しかったら磯田洋二と保護課は今すぐに実験園の水たまり周辺にサクラソウを発芽させてくださいね
自生地の取材をFUJIFILM S100FSを本格的に取り込んだ しかーし 望遠の被写界深度やスーパーマクロ撮影は 私の撮影スタイルに合いませんね スーパーマクロで1センチによれば画像は湾曲してピントも合わない これは使い方以前の問題でしょうね R1をさんざんけなしてきたが 温度計の撮影では3m スマートズームで25cmによれて手ぶれ補正機能はなくてもまあまあに撮れる キャノンS5は1センチに寄っても湾曲しない こうなるとS100FSは別の用途に回すしかないですね
今日の自生地は私の顔を見たとたんに関東暴れん坊が暴れ出していた 例のアマナは当然に閉じていた サクラソウもそこかしこと発芽し出していた
ここは例年サクラソウがびっしりですが御覧のように赤色のノウルシと競合する場所でもありまして やがて こぼれ日を受けられたサクラソウだけが開花し 他は次年度と涙をのむブロックです このようなブロックは中央通路の両脇にわたっていて サクラソウがないならともかく あるのにノウルシにさえぎられて光合成できないとはいかにも悲しすぎます それを救う方法はノウルシが10pほどに成長した段階で剪定すれば済むのです ノウルシは再生します ただし 再生速度が遅いのでサクラソウの光合成を邪魔することはありません 実験するよう提案していますが 3/10 A区の一角にある輪根のノウルシの剪定 やるかどうか

昨年もポイント撮影をしていましたが 本年は剪定しなければ明確なポイント撮影で サクラソウの敵であるノウルシの弊害を徹底的に紹介します

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再度サクラソウ考
08/03/07

最低気温0,9度 最高気温12,2度 春霞 微風 夕方パラ雨

平成14年以来 次々にサクラソウが発芽してつぼみを持つまで雨よ降れ降れ!と叫んできた 今年は田島ヶ原サクラソウの歴史を取り上げていて ふと 乾燥と発芽には相関性があるかなと思うようになった もしも 認知症気味の老委託研究員が言うように 昔は湿地帯だったとすればサクラソウは自生できなかっただろうと思う

なぜなら 湿地の厳寒時は大地が凍りついて発芽できるはずはないからですね 乾燥ゆえに 凍りつかず 日中は太陽光線で地表が温められる(温度計のとおり)から氷点下が続く中でも発芽するのだと思う 今年はその辺も確認したい


証拠100%主義の私が書くだけで証明しなかった 前記考察の根拠は↓の画像がそうだよと言っている気がします      
上記3カットは それこそ湿地性の秋ヶ瀬公園最上流にあるピクニックの森の1/25の様子です 今年は10年来比を見ない寒い冬であった 温暖化が言われる前では毎年この状態であっただろう これではサクラソウは発芽しない 実験園の水たまりにサクラソウがいまだに発芽しないのが何よりの証拠です 皆さん もう騙されないようにしてください 田島ヶ原のサクラソウは常態的乾燥ゆえに生存しているのです    

さて 今日から本格的に FUJIFILM S100FS を使いだしました 昨日までのように何もいじらずにいたが なぜか まあまあの色合いと露光でした 目覚めたのかな? キャノンS5のビューファインダーより見やすいが (野外の液晶は見えないためビューファインダー専門) この見え方だと実際の色はどうなのかを体で覚えるまで時間はかかるでしょう あの見え難いS5でも今では微調整もできるのです

S100FS の難点はTいっぱいの最短距離が3m これでは中間接写を主にする私向きではないですね マクロで1mに寄れるが それでは窮屈で使いにくい その点S5は1,2mですから余裕がある まあ 接写はS5に頼れば済むのだが何台も持ち歩くのはおっくうですね

R1も引き続き使う羽目になる 事実の証明を基本にしていますから前後に据えるようになります 先週 あるネットニュースで 足立区の荒川の土手でツクシンボウが現れたとかで およそ30cmほどが写されていた それを土手の上から覗き込む子供が3人 私のその上流の人間ですから毎度のように左岸土手を見回っているがない

寒かったこの冬にツクシンボウが30pも伸びるとは考えにくい この画像に年月日が写し込まれていればなるほどとなるが あの画像は多分昨年のものでしょう もうその時期だとばかりに さも 今あるんだという風であるのだ このやらせもどき悪癖がマスコミの姿勢であるのを考えれば なおさら 画像内に年月日が印字できることが重要です 自分の記録に刻印されていたのでは意味がないのです
     
今日は風も静か 気温も春らしい あのアマナは開いていた
サクラソウ2カットのボケ方は困るのだ
フィルム シミュレーションの違いを試してみた
ISO200  F8  1/400 AUTO
私の好みはASTIAですね 文字入れとピクセル縮小以外無加工  

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本日もカメラの話題
08/03/06

終夜氷点下 最低気温−0,7度 最高気温10,8度 10時から突風 晴れ

カメラの話題は後半で
開花したアマナは風に弱くネンネしていた
↑は 日付入りがソニーR1 無いのはキャノンS5 いずれも加工 


FUJIFILM S100FSの慣らし運転
田島ヶ原サクラソウ自生地では到着直後から10m以上の風が 気温は約10度ながら手がかじかんで落ち着いて撮影は無理だった 順光と逆光と価格.comで書いたがどちらも半逆光であった ISO200 オート 順光的なスカーフはアンダー 逆光的なアマナはオーバー 血の気はないね ピクセルを小さくした以外の加工はしていない 
背景がぼけりゃ良いちゅうもんではないね この情景は是非とも隅々までシャープにいきたいのだ まあ 使いこなしの問題だろうけど

アマナは毎日の強い北風で南側になびいている この姿のままで生涯を終えます

今日は月一回の定診日 最終診察を心がけているので夕方になる 診察を終えると雲が取れて夕日が眩しい それっテストだとシャッター なぜか測光不能 測光できたものもピントが甘い バイパスの様子も手ぶれ補正が効いていないように見える 私の目が二重に見えるだけかも知れないが・・・

いずれにしても 使いこなすまでは絵にならないでしょう キャノンS5ISも当初は発色はまるで駄目 いつの間にか様になっていた 慣らし運転と同じなのかな メーカーごとに同じ機能の名称や操作ボタンが異なるので 飲み込むまでは時間がかかるでしょう まだ課題は山ほどありますね   

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昨年の今日との比較
08/03/05

最低気温3,4度 最高気温9,9度 11時〜風速6m 曇りのち晴れ

追記あり

何年に一度しか車を洗わない私が昨日はスタンドで洗車した それが一晩で↑のとおりです 黄砂をまき散らしている国に洗車代を請求せんといかんな 請求先はどこ?
気温も風も静かだったのに自生地についたとたんに関東暴れん坊が現れた しかし 地表温度は高く 1m上では冷風の所為で吊るしてから5分後に1.5度下がった
今日現在の自生地は侘しい 昨年の今頃は賑わっていた
昨年もサクラソウは凍傷にかかって葉の周辺が茶けている それでも花は咲いたが 今年はまるで駄目だね
あまりにも侘しいので A区東端境にあるヒメオドリコソウブロックへ あった ホトケノザが1株 ヒメオドリコソウもバラバラに100株前後はあった

サクラソウ考
平成14年以来 次々にサクラソウが発芽してつぼみを持つまで雨よ降れ降れ!と叫んできた 今年は田島ヶ原サクラソウの歴史を取り上げていて ふと 乾燥と発芽には相関性があるかなと思うようになった もしも 認知症気味の老委託研究員が言うように 昔は湿地帯だったとすればサクラソウは自生できなかっただろうと思う

なぜなら 湿地の厳寒時は大地が凍りついて発芽できるはずはないからですね 乾燥ゆえに 凍りつかず 日中は太陽光線で地表が温められる(温度計のとおり)から氷点下が続く中でも発芽するのだと思う 今年はその辺も確認したい

20:00 追記
蝶の専門家の関口忠雄氏から嬉しい便りです
----- Original Message -----
From: 関口 忠雄  To: 青木実  
Sent: Wednesday, March 05, 2008 7:03 PM
Subject: アマナの写真(青木様)

春は名のみの風の寒い一日でしたが、昼過ぎガソリンを入れるついでに
田島が原を覗いてみました。期待したとおりアマナの初咲きが見られました。
30cm角の一箇所だけでしたが、10本以上咲いていました。
場所はB区の駐車場側の柵沿い、真ん中より左側です。
青木さんも当然見られているはず、と思いながら、念のためHPを開いたのですが去年の写真のみでしたので、僭越ながら、初見ということのようですので、報告させて頂きます。
私は去年、2月25日の写真が初撮りでしたので、10日以上は遅れている感じがします。
ついでに、シロバナヒメオドリコソウが我が家のベランダで咲きましたので、ご覧頂きたいと思います。昨年教えて頂いた株の種から育ちました。
では、また現地でお会いしましょう。
関口氏が見つけたアマナの位置は 昭和45までは3/15に咲いていたものでした  砂利を入れられても健在だったとはね シロバナカラスノエンドウも種子を採取して植えたそうです それにしても器用な方ですね ありがとうございました

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本日の話題はカメラ
08/03/04

終日+気温 最低気温3,6度 最高気温11,4度 10時前後に風速4m 薄日

今や写真業界ではフィルムからデジカメにシフトしている プロラボが青息吐息の時代 私もプロラボの一言でデジカメにシフトすべくソニーR1を採用するが このカメラは何の目的で造られたのかわからないようなカメラであった 速写性がまるでない 仕方なく大判カメラとして使うしかなく スナップ用として高額でなく速写性と中型以上のストロボが使えものとしてキャノンのS5 ISを採用 このたび年一度の室内撮影で大型ストロボ(コメット製1200w)をS5がショートして使えない そのホットシューをR1に付け替えるが 一週間前では使えたのがウンでもスンでもない 幸い いつ如何なる時も代替えを用意しているので急きょ大判フィルムに切り替えて事なきを得た カメラメーカーのキャノンがスタジオ用大型ストロボを無視して配線のプラスマイナスを逆にしていたからであった

デジカメに慣れてくると目が二重に見える私でもカメラ任せで絵が作れる利点は捨てがたく 富士フィルムから400V以内ならシンクロするX接点付きのS100FSが発売されて 昨日新宿ヨドバシカメラ本店で購入した

値段的には安く買えた 表示価格は96000円 3月9日まで買えば購入特典として通常は15%のポイントが8%上乗せされて計23%のポイントとケンコーのMCフィルターとxDメモリーカード1GBがもらえる

その23%と手持ちポイントの5000円を足して
SDメモリーカード2GB1枚 リモコンシャッター ACコード バッテリー1個を89780円で買えた

夜になったが ↓のライティング環境で手持ちによるマクロ撮影をしてみた

結果は↑のよりはましに写っていた ↑はISO800  ↓はISO400 ともに手持ち
で 今日も野暮用があって 一応自生地へ シャッターするだけのテストをしてみた 絵にならないのはわかっていたが T側いっぱいだと(400o)3メートルでもピントが合わないことが判明 T側の最短撮影距離は3,5メートル必要のようだ まずは3機種のW端の様子です
ピクセルを小さくした以外は加工していません こうして見ると24ミリはすごいが28ミリも捨てたものではないですね
御覧のように露光もダメなら 何もかも駄目ですね 私の悪い癖で知りもしないでいじりまわすものだから こうなったといえます ↓は手前のノカンゾウにピントを合わせてからAFロックで撮影したもの
昨夜はS5よりもシャッター間が速いと喜んでいたが それはクイックショットをONにしていたから この機能はピントを外すようですね 解除して見ると2メートルはぎりぎりピントは出せますね すくなくとも↑よりはましです
調子に乗って 1,5m先で寝ているオス猫を狙った ダメだった 一方のキャノンS5は余裕でした
全体像を把握しきれていないので絵作りまではいきませんが 現在判明している私にとっての不都合な点を記しておきます

1)画面を3:2では11Mのままで画素数を小さくできない
2)4:3の画面は変更できる これではプリントに不都合
3)天地がカットされるのを計算しつつの撮影は不都合
4)事実の証明として画面内に日付が入らないのは痛い
5)液晶モニターが露出したままでは損傷の恐れあり

後2、3日もすれば何とかものになるでしょう

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公開質問 またもバカな工事計画
08/03/02

最低気温1,4度 最高気温11,4度 薄日 正午から微風

今日は静養 というよりは怠け病発作ですので2/29に蝶の専門家の関口忠雄氏から聞いた恐ろしい話をします いわく

先週ここで磯田先生と出会ってね なんでも このガレ場の砂利排除のために業者と待ち合わせているのだと言っていたよ 結局 業者が現れなかったために1時間の待ちぼうけで帰って行ったよ

この話の何が恐ろしいかというとね ↓の画像を見てください
画像はB区にある記念石碑そばからの撮影です 記念石碑付近は3m四方 画像で見えている先はコンクリート杭との幅は1,5m 駐車場や道路取り付け工事時に砂利を入れたという

ここに元々あったサクラソウその他の植生は犠牲になった それから苦節20数年ようやく強い生命力で砂利の隙間からサクラソウその他が生還したのである あるいはサクラソウだけ手植えされたかも知れない 横に寝そべっているヨシの手前に発芽したてのサクラソウが見える

これらをまたも犠牲にするのかね 何かといえば天然記念物だとうそぶきながら その裏では堂々と天然記念物をないがしろにする なんたることかね

今年に入ってから度々質問メールを出しているが 肝心な課題にはついぞ答えてくれなかった 非公式質問と銘打てばそれとなく答えるが 非公式では公表しないが礼儀ゆえに私の頭の中にしまっていては意味がない

それゆえ 該件は公開質問とします

質問その一
1)A区とB区の駐車場前の砂利除去計画は事実か
2)事実であった場合 文化財保護課の発案か
3)事実でない場合 磯田洋二に対する処置はどうするのか
4)サクラソウが5pに成長した06/03/30に刈り払い残
  骸の掻き出し(国指定天然記念物損傷罪)犯罪を不問にした
  ことをまたするか 
  http://www.ettsei.com/06%20newpage5.htm
   サクラソウ3月 馬鹿な作業をやらかして

質問その二
1)質問その一1)2)の場合 理由はなにか
2)増殖計画で植栽されたものだからつぶしてまた植えると考え
  るか
3)2)の場合もはや100%天然ではないから指定返上する気
  はあるか

以上は納税者でもある一市民の権利として質問するものです
真摯にしてオブラートに包み込んで答えないでください

青 木  実
    

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言うまい 光陰矢の如しと
08/03/01

最低気温−0.3度 最高気温12,2度 午前は春 正午から冬に

07時までは0,6度以下 09時で一挙に7,3度に上昇 10時には9,9度 風もない 春霞だが よーし 行くぞと自生地へ 

杭の日蔭に温度計を5分ほど立てて撮影 18度だった 1mに上げて7分後では20度に 東風が穏やかだ とうとうウールの下着を脱ぐ羽目に

昨日は無理だった刈り払い区域と野焼の境付近のサクラソウを見つけるほどもなく目に留まる 成長著しいね  
↑は昨日撮影忘れのヒロハノアマナもどきです 葉の中心に白線がないのでもどきにしました 初期は単独でやがて同族で固まり出して    
同族の塊どうしが寄せ集まって大きなコロニーを形成します ヒロハノアマナ・ヒロハノアマナもどき・アマナ・ホソバノアマナの4種類があります 
最盛期にまた詳しくご紹介します

↓は単株が寄り集まった様子 あくまでも自生地でのなりわいです
   
サクラソウが湿性植物かどうかの検証のために再度彩湖脇の実験園へ 歴史編で展開するものですが 結論から言うと田島ヶ原のサクラソウは湿性植物ではありません ストレスを起さないために3点ほど紹介しましょう
さいたま市教育委員会発行の『さくらそう通信21号』に見てきたような嘘を書いちゃだめだ 教育委員会でしょう?

この直後に一天かき曇って寒冷前線の通過 関東暴れん坊が暴れまくっている 20時現在5,7度 北北西の風7m 
  

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