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サクラソウ4月(前)

 4月(前)の目次 
 新緑がサクラソウより先とは 
 午前中だけ関東暴れん坊出現 
 夕焼けこやけと戯れるサクラソウ
 桜吹雪 花の持久力は一週間  
 予想が外れそうだ〜 
 最後のお花見日和
 再度磯田洋二の妄想を剥がす 
 サクラソウ早くも果実なる 
 サクラソウの最盛期に雨は有害 

サクラソウの最盛期に雨は有害
08/04/10

最低気温9時9,2度 最高気温03時10,6度 東〜北北東微風 雨

18時現在合計14ミリ おとといの97ミリを足すと111ミリも降ったことになる 今日のはシトシト雨ですからまだいいが おとといのは暴風雨だった あれでほとんどのサクラソウは傷ついていた 今日のシトシトでも問題だ 彼女らは雨水の重みで首を垂れるのかまたは花粉を守るためなのか首を垂れる 長時間かかると首の骨が折れてしまうようだ

この最盛期に入りかけた時ではほとんどが再起不能になりかねない 昨年も保守的なサクラソウが 私たちは4月の花よとばかりに悠長に構えていたらスイバの大繁茂に隠れてしまった 今年は スイバはそれほどなく 代わりにノカラマツが大繁茂している この雨で日の目を見る間もなくノカラマツやヨシとオギにさえぎられるだろう

人間のエゴでいえば 人の目に触れる機会が少ないのはサクラソウ愛好家にとっては痛い 今年も昨年同様に予想より早く見ごろが過ぎてしまった 昨日がその分岐点だった 明後日も雨になりそう 雨にたたられて見に行けない日が続く最悪な今年ではありそうだ

昨日6年ぶりで行き違いになった横浜のご夫婦からメールが来ています

差出人: "横浜" 宛先: <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : 昨日は 日時 : 2008410 10:56

青木様

昨日は久しぶりにお目にかかり 懐かしく思いで家に帰りました。
サクラソウ情報を楽しく拝見しました。
認知気味の委託研究員 この様な人間が一番やっかい者
この様な貴重な自然は後世の人に残さねばなりません。
絶滅してからでは どうにもなりません。
日々サクラソウに愛着をもって行動している青木さんに 頑張っていただきたい。

愚作ですが 昨日のサクラソウ です。
ヒキノカサ(黄)とヒロハノハナヤスリ(緑お椀)

昨日は風が強くて うまく写りませんでした。もう一度挑戦したいです。

横浜

我が家のハナミズキです 1m幅しかない狭い通路にグリンとも白ともつかない冴えない普通の半分しかない花ですが 37年間も共に過ごしています サクラソウと違って 桜花が散って一週間以内に咲きだす 気候にシンクロしています 

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サクラソウ早くも果実なる
08/04/09

最低気温11,4度 最高気温15,6度 前日から北西の強風 晴れのち曇り

ここからいつもの風と気温の撮影ポジションに着くとご婦人から丁重な挨拶を受けた 思わず お会いしたことがあるんですかと尋ねた はい何度かといいながら傍らで高価なデジイチで撮影している男性の肩をたたき 青木さんですよと声かけしていた 私は全然記憶にないのだが ご主人の横顔に何とか覚えがありそうな気がしてきた

パソコンを壊して青木さんに連絡がつかなくなったので名刺をくださいという ここで 不思議なひらめき もしか横浜の方? はいそうです

平成13年に30年ぶりで自生地に戻って間もなくお会いしたご夫婦でした 翌14年にメールで4月の何日に行きますと連絡があって1年ぶりの再会 翌々15年にも4月20日に行きますとメールがあって楽しみにしていたが 2日前の18日に私が急性喘息で23日間も入院したために会えずにいた 私もある事情からパソコンと外付けHDDを壊したために連絡が取れなくなった 気にしていたが パソコンが壊れてデータを紛失したために連絡が途絶えたと知ってホッとした

ご夫婦との会話中にも二方が昨年も会っています 先週会いましたと言われた とにかく 人の顔が覚えられないボケが進んでいるが ひらめきはまだ健在と知ってホッとしています
というよりか 気候にシンクロしないためです 5月の花である(37年以前)アマドコロとチョウジソウが現れました それどころか 早咲きブロックでもう果実がなっていました

チョウジソウは情報源から アマドコロとアリアケスミレは蝶の専門家の関口忠雄氏から教わった 私には何も見えてこない 歩いちゃ探しているんですがね このおふた方がいなかったら発信する情報も寂しいものでしょう
能書きはこれぐらいにして 今日の様子です
↑の下からの2カットに見えているノウルシは 昨年はまばらでした あの一帯にあるサクラソウは日の目を見ずに終えます
私が事情を知るまでは白斑点病と仮称していた 受粉されるとこのような色合いになって萎んでいきます 開花直後明記の小さいカットは追尾して答えをお見せする予定です

↑と同じように3/27では3/15に咲いた花が受粉完了と告知しています http://www.ettsei.com/newpage5b.html#308020 

あの花が果実になったことを発見しました
両種の葉の違いを見てください 方や長い 方や丸い

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再度 磯田洋二の妄想を剥がす
08/04/08

最低気温13時10,9度 最高気温01時12,5度 24時間暴風雨91,5ミリ

24時間も降り続いたね 関東沖に台風並みの低気圧が道草したためだった この時期の雨はサクラソウにとって迷惑なものです 明後日またも似たような天気になるらしい 幸いというか 気温が低いので他の植生の成長を遅らせることができるかもしれない 希望的観測ですがね
時間の長短はあるが栄華の果ては万物の宿命です どう生きるべきかを考える間もなく生涯を終える あっけないものです それに気づいたときは時すでに遅し この歳になってはもう間に合わない 振り返ると20台の大きな過ち以外は波乱万丈ながら苦もなくやってきたようだ 終局では貧乏だが何不自由なしとはね それゆえ 大げさだが 恩返しのつもりでサクラソウに係る大嘘の蔓延を清めるつもりで すくなってきた脳みその尻にムチをあてている次第です 本当は別のことを書く予定でしたが どこかへトンズラされちゃった

大いなる人生をおくられてきた方からメールが来ました ご紹介します

----- Original Message -----
From: S To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Monday, April 07, 2008 11:43 PM
Subject: イケメン?おじさんの妻


青木実さま
 
フラッと立ち寄った秋が瀬公園の、そのまた…たまたま目にした「さくらそう公園」の標識に魅かれて足を向けた私達。しかも、まず目に飛び込んだのは一面の黄色!
一瞬菜の花畑かと思ったくらいで…。ところどころに咲いているピンクのさくらそうを追っているうちに青木さまと出会ったというわけです。
 
お話、楽しかったです。何よりさくらそうに対する熱い思いと、エネルギッシュな語りに圧倒されました。きっとあそこを訪れるたくさんの方々が同じ思いを抱かれるのではないでしょうか。これからもどうぞお元気で、さくらそうと共にいてください。
遠くから応援しています。
            
センスなるもの全く持ち合わしていない私ですが 感受性だけは誰にも負けない 憎いね イケメン?おじさんの妻 こういう情緒とユーモアあふれるものに弱い私は 夏場のアスファルトです

しかも 思いやりのある一句 エネルギッシュな語り 私の欠点(語気強く怒鳴るようにしゃべる)をオブラートにきれいに包み込んでいただいた

こうして見ると大勢の方々におっかない思いをさせたかと首をすくめます

さて 本題に入りましょう
――この他にも、「アスファルト舗装の道路」が多数作られたために、以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が、現在では舗装道路の表面をぬらすだけで外に流れ去ってしまうことなど、いろいろな理由があります。これらをまとめると、指定地周辺の姿を人間が変えたことが指定地の乾燥を引き起こしているといえるのです――
さくらそう通信21号に磯田洋二が書いた一部です これをGoogleが無償提供している航空写真で見ましょう 赤線で囲まれたのがさくらそう公園です
――アスファルト舗装の道路」が多数作られたために、以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が、現在では舗装道路の表面をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――
ように見えますか?

私は さくらそう公園を第2自生地を除く自生地の半分と書きましたが この写真で見ると自生地の倍はありますね 左下以降もさくらそう公園です この中にあるアスファルトの比率は0.0何%に満たないものです

多分 磯田洋二はアスファルトだけに雨が降るから 舗装道路の表面をぬらすだけで外に流れ去ってしまうのだろうね 幼稚園児よりも程度が低いね

保護課さんは見ていますね この写真から磯田説が正しいと思いますか?

是非ともコメントいただきたい 21:30にアップ
コメントなき場合は馬鹿論を肯定したものととらえます 肯定したのであれば訴訟を起こしてでも磯田洋二につぎ込んだ血税の返還を求めます
よろしいですね

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最後のお花見日和
08/04/06

最低気温4,5度 最高気温18,9度 午前中微風 晴れ

満開から8日目 まだお花見に供される桜花です いつものように撮影していると ワッショイの声 シャッターを終えると並木の隙間からお神輿が見えた
地元でありながらお祭りを知らない そこで家族でハッピ姿に尋ねると 桜祭り の答え お祭り好き達が編み出したお祭りでした
自生地駐車場はごった返しているが 左側の自生地には人影もない それほどサクラソウは詰まらんものと刻印されたようなものですね この現実を保護課はどう考えるのだろうか 見せるサクラソウは不可欠です

さくらそう橋脇に車を駐車して見えている道路を下りて行った 途中で早くもヘラオオバコとキュウリグサと再会した
いつものように風と気温撮影に取り掛かると情報源が来て 昨日の5時に引き上げるときにスカーフがあったが 今朝にはなくなっていた と言われてスカーフがないのに気がついた あんなものを誰が何の目的で持ち去るんだろうか それにしても良く忘れるな
上は2分で約2度上昇した
左下は1m上に吊るして28分後
2度も下がった
温度計が28度を指していたらしい イケメンのおじさんがそんなにあるかなとつぶやいた そこで 地表温度が高いことを手をかざして見せた なんとご夫婦だった ご夫婦とも地表が高温であることを納得 それから自生地全般について語りあった ここで会ったが百年目 記念撮影 ネットに載せるを了解してもらった 美男美女のご夫婦 うらやましいね  

ホワイトバランスをオートにしたり晴天マークにしたりするとサクラソウ的な色合いは バランスが崩れて原色からかけ離れることから 偶然だったが曇りマークで90%原色に近づくことの再確認をして見た 正解だった
左は天気マーク    右は曇りマーク

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予想が外れそうだ〜
08/04/05

最低気温7,4度 最高気温18,7度 霞晴れ 公式発表は微風

今日は左岸土手から探索に入った 土手では北風が4m前後もあってシャッターに苦労した 特に体長3ミリ程度のスズメノエンドウの花は揺れてどうにもならなかった 群をなしているのですが小さくて群落の様子はまとめにくいのであきらめた 子どもの森横堤で撮影テクニックの新発見もあった

左岸土手編

子供の森横堤編
左のホワイトバランスはオートや晴天にするとサクラソウもこの手のスミレの色出しは原色と違ってくる ひょんなことから曇りに設定すると右のように原色に90%近づけることを発見した この後は全て曇り設定です

自生地編
シーズンですね 撮影するカメラマンが増えてきた 観察会の団体さんも数多くやってきます 上下をジーンズで固め デジイチを手にした熟年女性から あの サクラソウ情報の方? と声をかけられた うれしいですね 皆さん検索で訪れてくれているんですね

今日は変化を見るだけでしたが サクラソウは気持ちだけ増えています ただね オギとヨシが場所によっては30センチを超え それ以外でも20センチ前後に伸びていた 13日が侘しいながらも見ごろと予想を出したが 残念ながら簾越しに見ることは間違いなさそうです 昨年同様に予想より二日前が見ごろでしょう 風景としての各ポイントは大丈夫そうです

原因はどうも台風9号の置き土産である泥土のようです 所によっては未だにコテでさすったように平らになっています ノウルシやオギとヨシは固く鋭い新芽ですので セメント状にあっても突き破れるのだろうと考えます 一方のサクラソウはふわふわした新芽ですからセメントを突きやぶにくいのだと思います

サクラソウ以外は 芽を出すと一目散に成長しますが サクラソウは毎度書いているように 私たちは4月の花よ てな訳で気候の変化にシンクロしたがらないのだと思います したがって わが世の春にさしかかったときにはわけのわからん連中に覆いかぶされて日の目を見ないようです

ノウルシが次から次へと結実しています 明日辺りまでノウルシが匂うでしょう 私は 匂うのは咲ききった時だと説明してきましたが 昨日 ノウルシのてっぺんできらりと光るのを見て 本日改めてアップ撮影してきました その結果は 花は遠に咲ききっていて結実しています その花びらにあたる部分で乳液を出していました この乳液が匂いの元のようです それにしても 成長した果実にも玉状の乳液が出ますが匂いはない この時期だけ匂いを出す理由は何でしょうね 全景とトリミングの2カットを揃えました
引き上げのために車を走らせると誰かが手を上げて挨拶していた よく見ると今私がいじめにかかっている方でした 傍らに一目でわかるご母堂と一緒でした バックして ご母堂とだけですので独り者と勘違いしたが 親孝行だったのです 私より四つ年上の86歳とのこと 矍鑠としていましたね 四つ若い私は耳が遠いのになんでもないようです 大変失礼いたしました 

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桜吹雪 花の持久力は一週間
08/04/04

最低気温6,1度 最高気温17,9度 午前中微風 午後より南風7m 夕方北西風

本日は学校職員の二人の女史の予約を受けて当サイトで紹介してきたフィルドすべてをご案内してきました その傍らの撮影です
この環境下で突然南風が強まって↓の風景が歓待してくれた
ゴミ埋立地を見てピクニックの森へ アマナがまだ元気であった 私が8枚弁を発見 女史たちも変形ながら8枚を発見
左岸土手でシロカラスノエンドウその他を観賞して別れて 私は自生地に戻ると情報源が手招きしてある一ヶ所を指差している 本年お初のサクラソウの4枚弁であった 情報源曰く 午前中に案内していた二人のお嬢さんが発見したそうだ 専門家の俺を超えたよと苦笑いしていた そこへこれも情報源の講釈を聞かされていた女性が 4枚は目が四角 5枚は5角という私の説明に夢中で確認していて 広島から来たのよ と言われ それじゃ記念撮影だ ホームページに載せるよでシャッター

追 記
顔なじみの警備員ではなく 無帽で警備会社制服姿の熟年男性が警備していた 尋ねると ボランティアで学校関係の警備をしていて ここはその流れで来ているのだと 警備会社は有料で請け負ったはず その警備会社がボランティアを利用する 話に辻褄が合わないのだ

1時間ほどして中年男性に指さしながら解説らしき様子 そこで立ち寄って聴き耳立てると なんと 昭和43年に磯田洋二から聞いた ノウルシはサクラソウにとって夏の暑い盛りに影を作ってくれる大事な相棒 とそっくり同じことを言っていた 

思わずどやした 嘘を蔓延させるな ノウルシは5月半ばに紅葉し 6月には落葉する どうやって影を作るんだ どやされたボランティアと称する警備員は姿を消していた 昨年度のその部分を見てください
http://www.ettsei.com/07newpage7.html#5013
面倒な方のためにその画像を拡大しましょう↓    

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夕焼けこやけと戯れるサクラソウ
08/04/03

最低気温5,3度 最高気温17,7度 北〜南の微風 霞晴れ

今日の最高気温は17,7度と高くはないのだが 思わずシャツ一枚になった 今年の桜花は強靭ですね 週末のお花見は保証されたようなものです
今週末サクラソウ見物に参られる方は↑の情景を覚悟してください 今のところは黄色一色のノウルシヶ原です 2度と訪れる気がしないほどサクラソウはまばらにしかありません 12日13日が ああ サクラソウか程度にはなります それ以後はヨシとオギとノカラマツのすだれの中です
ツボスミレは本年の初お目見え これを発見したのは昨日 発見者は蝶の専門家の関口忠雄氏 発見した時は一株だったらしい それを情報源から聞き及んで私も行ってみると約10株もあった 12日13日ですと自生地内の中央通路の十字路から25m手前左側で群生するでしょう 怪しからん奴がいた 桜のお花見にやってきた連中でしょう
今日は月一回の定期検診日 例のとおり最終診察になるよう出かけたが泌尿器科のお祭りなのか 16時というのに20人も待っていた 2時間はかかりますので手続きを終えた16時半に自生地に到着 お花見客の車がまだごったかえしていた 日中のサクラソウは白っ飛びしやすいので 夕日を利用しての撮影 白っ飛びのほかに 紅白に見えているのは受粉完了した株です ダイジェストです

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午前中だけ関東暴れん坊出現
08/04/02

最低気温6度 最高気温15,4度 午前中強風 午後から微風 晴れ

高い夜間気温だった 日の出とともに関東暴れん坊が騒ぎだした 市内の記録風速は7m 自生地では瞬間的に立つことも困難であった サクラソウはやや増えるが 景観ポイントはまだまだです 本日は横着してサクラソウダイジェストです
ガレ場では早やノカラマツが40cm越えを始めた   

ピクニックの森 左岸土手編  

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新緑がサクラソウより先とは
08/04/01

最低気温3,7度 最高気温14,4度 一日中強風 晴れ

今年の桜花は強い 強風にもそれほど散らない 週末も花見ができそうだ
強風で静止できず 10カット中 真ん中に止められたのはこれだけ 手前に見える新緑は河川敷を問わず街中でも鮮やかだ サクラソウより先とは気候のせいというよりも サクラソウが気候にシンクロしないからであろうね
今日の吹き荒れは自生地の特徴 今年はおとなしすぎた これからは月末まで吹き荒れるでしょう いくらも咲いていないサクラソウですが この強風にあおられて花粉が飛び散って風媒受粉がなされるでしょう 受粉完了と同時に色褪せて 萎れ 種子ができます

平成15年4月18日に急性ぜんそくで生まれてはじめて救急車で入院するまでのサクラソウは見事な色合いであった 残念ながら風の様子をそれほど記録していないので あの色合いですと風媒受粉はされていないと思われます 方法を問わず受粉はゆっくりでいいんだと思う 鑑賞時間が長いからね 本年はどうなる事やら 本日のサクラソウです レンズで切り取っていますので実際はもっと寂しいものです

画像で見るようにオギとヨシが背伸び競争を始めています この調子では今年も期待できそうにないですね

ピクニックの森編
駐車場に入ると目の前で 私の親せきを撮影している熟年男性がいた 駆け寄って 親せきを撮影していただいてありがとうと声をかけた 熟年男性は怪訝な顔して
ボケなんですが
自分を指差しながら私がボケなんで
熟年男性は思わず笑い転げた
同年輩に見えたのでお年を尋ねると大正10年生まれだという
思わず最敬礼した 最近はどこへ行っても年下ばかりだが凄い方と出会ったものです そこで記念撮影 お互い撮りあった ネットもしているという ホームページに載せると了解を取ると 名刺をみてこのメールへ送ればいいんですね やってますね
タチツボスミレブロックに入ると昨年同様にムラサキケマンが群落していた このブロックはアマナもすごかった 自生地よりはまだ賑わっている まだ早いかなと思ったが ちらほらとタチツボスミレはあった

子供の森編

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