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サクラソウ4月(中)

 4月(中)の目次 
 13日がぎりぎりの見頃です
 ヨシとノカラマツ軍団の大進軍
 サクラソウの保守性が仇に
 今朝も雨だった 
 やっと田島白が現れた!!! 
 今日は白物の日です  
 再々度 磯田洋二の妄想を剥がす 
 不思議な幻影だった 
 天然記念物管理理念なきと見つけたり    

天然記念物管理理念なきと見つけたり
08/04/20

最低気温13,1度 最高気温18,2度 日中強風 曇り

4月20日の今日は桜草祭り(天然記念物と無関係)のため 大変な人出であった 車を左岸土手わき道路において人々と歩き シャッターし 中央通路入口付近の人混みの中で見覚えのある保護課の係官が 目ざとく私を見つけて会釈してくれた
一通り見回って帰途に就くため入り口に戻って見覚えのある係官と語りあった 目の前にある風景は昭和46年頃の5月半ばに等しい 気候がそれだけ進んだことになる それでもサクラソウを見せる努力があれば救いはある 何も新しいレールを引けというのではないよ 青木儀脩さんが30年かかって作り上げたレールは錆びついている 錆び取りをするんだから難しいことではないと 上司の係長にそれとなく進言してくださいね と頼んだところ
私が上司です
んん? 課長さん?
課長補佐です
私の勇み足から課長補佐は気分を害したのか態度が変わった それならば記憶では4度も会っていたのだから自己紹介すべきではなかったか

3/17↓の画像 このとき見捨てて立ち去りにくいことから私も素手で手伝っていた 左の袋が私の作業途中のものです 作業しながらそうだ撮影だと中断したものです この画像に係長と課長補佐がいたことになります
頼まれもしない勝手に手伝ったとはいえ 礼を述べ 課長補佐の誰誰ですというのが筋でしょう さすれば私の失言もなかったものを

課長補佐と知ったからには遠慮会釈なくものを言わせてもらうとまず尋ねた
さくらそう通信の制作担当は保護課ですか または磯田サイトですか
それは保護課ですよ
ならば さくらそう通信21号では磯田が出鱈目を書いているのに問題にしなかったのは何故か
意見は人それぞれですからね
出鱈目でも意見と言えるのですか かれは この地では
――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――
としている 皆さんには再度衛星写真で見てください
見渡す限りアスファルトだらけで砂地はないのですか
ここで課長補佐は言葉に詰まり
さくらそう通信21号は何年ですか
平成18年です
平成18年では私の赴任前ですから内容は知り得ません
これが典型的な官僚スタイルですね 都合が悪くなると昔のこととか 赴任前とかで逃げる 後は一方的にポジションスパンについて喋った 箇条書きにまとめました 課長補佐にとって不都合と考えられるものはカットした
●私の専門は文書
●他の部署よりはスパンは長い
●文化財が主 植物はない
●長期間同じ部署というわけにはいかない 出たり入ったりはするけど

もっと追究したかったが サクラソウパンフを配布する仕事なので結論を得ないで別れた 課長補佐の話から 保護課には植物専門家がなく 委託に頼りっきりであることでした

次の事件についても保護課の許諾なく発注はできないと云い 信じようとしなかった 再録します

馬鹿な作業をやらかして
06/03/30
平成13年から毎年のように刈り払い残骸残しがサクラソウに有害であると云い続けてきました 本年は 霜害予防の名目で4センチ前後の残骸残しをしているとしつこいほどに書いてきました それがどうでしょう 本日 なんと残骸を掻き出しているではないか サクラソウが5cm前後に育ってから掻き出すのではサクラソウ殺しに等しい こんな馬鹿な作業を命じたのはどこの誰か 血税を払っている一市民としては放って置くわけにはいかない

普段は何とか言えば 天然記念物指定地だから手出しできないと嘯きながらサクラソウ殺しを平然とやってのける神経を糾弾する さて 皆さん 馬鹿な現場を見てください
書きながら腹がたって保護課に電話をした 顔見知りの担当官が不在ゆえに 係長もしくは課長を出せと要求 応対に出たのは25年前に保護課にいて保護作業に汗をかいた方という 私とはすれ違いでお会いしていないらしい 思わずどやしたら作業そのものを知らなかったという 誰が考えてもおかしいという意見だった

結論として 保護課では植物に堪能なのは一人もいないということ それゆえ委託研究員任せであること そこから有頂天になった磯田が勝手気ままにふるまっていることが鮮明になった

理念なき文化財保護課 おかしくないかね

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不思議な幻影だった
08/04/19

最低気温11,6度 最高気温17,1度 30時間以上の強風 雨のち晴れ

総雨量67ミリも降った 風はやまないが自生地へ 中央通路入口に立つと十字路手前は湖だった その様子を撮影すべくカメラを構えると16日と同じ風景が目に入った 再録します
●↑の撮影に向かったところ 田島白の前にしゃがみこんでいる若い女性がいた ヘヤ―スタイルから昨日の長身のお嬢さんに感じた マスクしているので近くによって そうだと思った瞬間 彼女も私に気づいた●
まったく同じ風景だった 思わずしゃがみこんでいる長身のお嬢さんに手を振ったが気づいてくれなかった ↓の撮影を終えて湖を渡ろうとしたが無理だった 視線を彼女に向けると姿はなかった
東西の方向を見やるが長身のお嬢さんの姿はどこにもない 錯覚にしては鮮明だった そういえば 15日に出会ったときはデジイチで撮影に夢中だった その彼女が翌16日では手ぶらであった オノチャンに促されて私とのツーショットを嫌がりもせずに応じた上に オノチャンのカメラを奪うようにしてオノチャンと私を撮影していた 4枚花びらのオンパレードも同行した 携帯で撮影するものだから 私のカメラを貸し メールくれれば貴女が撮影した分を添付するとの提案にも快く応じていた

ジョークは多く飛ばすが真実人を愛することはほとんどない私にも 脳裏の片隅に期待感があっての幻覚だったのかな メールも来ていない 16日のも幻影だった? まさか???
ノカラマツとヨシがえらく伸びてしまった 全景では面白くもないが近場では爺婆になったとはいえまだ見ることはできます 
05年以来 3枚と7枚が出なくなった 3枚ものの仕舞いどころが見つからないので改めて紹介するとして ↓が7枚です
明日天気であれば隣のさくらそう公園でイベントがあります 駐車できないので道順・見頃で示している駐車場をご利用ください

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再々度 磯田洋二の妄想を剥がす
08/04/18

最低気温12,2度 最高気温14度 雨 09時前後に突風 北風5mで推移

娘夫婦との麻雀は27時間に及び 睡眠は06時〜10時 結果は117,000点で私の大勝 前回は5万点 それ以前は私の大負けが続いた やっと仇が取れたね 82歳の私がしゃきっとしていたが 婿殿は翌日の勤務に支障があるだけではなく疲労困憊していた 負けが込むとこんなものだろう 雨の中を帰って行った

それにしても雨がやまずに降り続いている 総雨量61,5ミリ 20:20現在やっと止んだようだ

今年は2月を除いて良く雨が降る 乾く暇がなく降るね おかげでサクラソウ自生地ではジメジメしている このことを磯田洋二は次のように言うだろう
――「さくらそう公園」の場所は 元は湿地でした 人々の憩いの場となる芝生広場を造るため 土地が乾きやすいように排水施設を設けたのです ところが芝生広場と隣りあった指定地も一緒に乾くようになったのです――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――
さくらそう通信21号 3/4頁 平成18年3月20日 編集・発行 さいたま市教育委員会 埼玉野生植物研究所 磯田洋二(さいたま市文化財調査専門員)
であったが アスファルトにだけ降った雨が舗装道路からあふれて今は昔に戻って湿性状態にある

磯田説が現実にあり得るのかGoogleが提供している衛星写真で見ましょう     
樹木の一本一本が明瞭に写されていますね アスファルトの割合は100%でしょうかね 磯田洋二にとってはね 雨はアスファルトにだけ降るのでしょうね それゆえ ――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう―― とすれば次の写真は
こんなバカに血税を注ぎ込むのは犯罪だ!!

それよりも さくらそう通信なるものの企画・制作担当者は教育委員会なのか または 埼玉野生植物研究所 磯田洋二なのか いずれにしても教育委員会の連中は脳無しまたは職務怠慢である 幼稚園児でも見分けられるものの判別もできないのかね 違うというのであれば至急磯田洋二との契約を解除し解雇することしかない それもやらないとすれば馬鹿と馬鹿が支えあっていることになる いいのかい いいのであれば納税者として取るべき処置は取らせてもらうようになる ケ・セラセラではすまないぞ〜ぇ

今朝の我が家のハナミズキと市道の様子です

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今日は白物の日です
08/04/16

最低気温9,6度 最高気温20,7度 霞晴れ 微風

赤い文字は公式データ 特記しない限り日付入りはソニーR1 ないのはキャノンS5IS

↑の撮影に向かったところ 田島白の前にしゃがみこんでいる若い女性がいた ヘヤ―スタイルから昨日の長身のお嬢さんに感じた マスクしているので近くによって そうだと思った瞬間 彼女も私に気づいた

かれこれ10分ほど語り合っている約1,5m付近でカメラ片手の30歳代後半に見える男性がひっついて離れようとしない で
青木さん! オノチャンで〜す
その男性から声がかかった あとは彼のメールで事情説明しましょう

----- Original Message -----
From: onozuka  To: 桜草 青木実
Sent: Wednesday, April 16, 2008 1:48 PM
Subject: 青木実 様

 
いや〜、会えてよかったです♪
2004年 4月20日にはじめてあって今回が2回目でした、
こちらも「青木さんかな?」とチョット不安でした〜
 
また来年、会えるかな?
 
写真送ります、少し小さくしました。 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

トップページにリンクしているONOTYANのホームページ のオノチャンでした
このときは 独り語りしているのを何人かが聞いてくれていた その中にやはりトップぺージでリンクしている 瑛子のお花畑 瑛子おばあさん(失礼)に何かを言われて名刺を差し上げたところ 上下ジーンズ姿の男性も手を出して名刺をもらってくれた 後日 メールくれたのがオノチャンだった

かすかにジーンズ姿を覚えているが顔は記憶にない しかし 私に何かあると心配してくれたメールがときにくる 心優しい50男でした 孫がいるのかな?(笑

突然 オノチャンが愛用のカメラで長身のお嬢さんと私を写しにかかった 送った写真はそれだった 折角ですので掲載します お嬢さんごめんね
若いお嬢さんとのツーショット うれしくないと言えばウソになる それにしても嬉しすぎだね お嬢さんはオノチャンのカメラを奪うようにして写してくれた  
私の笑い顔はお嬢さんの時とはだいぶ違うね これでも笑っているつもりですが・・・ どう見ても82歳の顔だね 逆立ちしても戻れないのだから受け入れるしかないね

今夜は娘夫婦が麻雀決戦を仕掛けに来るので手抜きして画像だけ載せます 
今年は強風があまりないので蝶類が飛び回っていますが サクラソウには間違っても寄り付かず 当然ながら吸蜜しません まずいのかね
昨年 川越在住の野原博さんから教わったブロックで顔を出していた

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やっと田島白が現れた!!!
08/04/15

最低気温7,4度 最高気温21,7度 微風 霞晴れ

霞晴れとは カンカン照りなんですが 青空ではなくミルク色の空を私はあえて使っている 空を写しても情感は出ません 今朝は理解しやすい風景がありました
NTT三つ峠ライブカメラより
忍野富士より
ミルクをまぶしたような空の色 水平に見た場合は空気のよどみが合算されて視界が悪くなる 上空では水蒸気を帯びた空気の層は薄いので太陽光線が降り注ぐのでしょうね

話変わって 最近の雨で富士山頂に現れた黒肌が消えています 特に右上の9合目辺りにあるジグザグ登山道が消えています それほど今年は雨が2月を除いて良く降ったことになります
その結果が↑カットの空の色になります これが霞晴れです  
その湿気が多い所為で三好学博士が言う――平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル――になる暇はなかった

時々50歳代の男女から 小学校時代 遠足でここへよく来たがジメジメしていたよ とよく聞かされます もしそうであるなら三好学博士が嘘の報告書で天然記念物指定に持ち込んだことになります あり得ないことですから前記の人たちの経験は 今年のような雨多き時代だったんでしょうね 今年は乾く暇もない その結果 壁土にと掘り取られた跡の窪地に春の嵐の111ミリの大雨で池となったのが 今も池状態です この窪地の東西では見えている西側は粘土質に近い土壌なんでしょうね ゆえに水引が悪い
  

ずっと田島白を探し続けていた ピンク系よりは10日〜2週間遅れで出ますが 本日やっと白いつぼみが3株現れました 今日の21,7度の陽気ですと明日正午過ぎか または明後日には咲きだすでしょう 場所は中央通路から十字路を右へ 目を凝らせば見られます
昨日と今日で恒例の税金無駄使いのサクラソウ増減計測作業が始まった まったくの無駄というほかない そこで数えた数をおおよその推定で230万本とか190万本だの150本だのと公表している どうやってこの数字が出るんだろうね それであれば 踏み込まずに 柵の近くのサクラソウを脚立を利用して俯瞰撮影すれば事足りる しかも 数え漏れも起さず正確この上ない サクラソウを踏みつぶすこともないのだ 
4年前までは計測後の後始末もぜずにほったらかしてそこらじゅうにテープが汚らしく残っていた 私に画像で批判されてからは計測が終わると即座に後片付けしていた
今年三つ目の4枚弁です この傍らで長い時間にわたって超短足三脚でチョーローアングルで撮影している長身の若きお嬢さんがいた 撮影スタイルから見て趣味だけでないように見えたので この4枚弁と一昨日掲載したそばにある6枚弁を教えた

ところが 少し離れてから戻って再確認するのだが場所がわからない 近くでまだ撮影中の長身お嬢さんにわかりますかと尋ねると これです 何とも簡単に教えてくれた そして ついに三度も教えてもらう羽目になった お嬢さん ありがとうね

この間に 今朝昨年度の4月を点検していてイケメンご夫婦の記念撮影を見ていた ところがどうでしょう そのイケメンご夫婦が目の前にいるではないか 私も イケメンご主人もお互い見たような顔だなという顔していたが奥方が 青木さんでしょう? 名前をよくぞ覚えていてくださった
4/12で紹介したカットです 編集でw4枚と判明 もしかするとこの株すべてが4枚かも知れない 明日再確認です

これを撮影していると一度お会いしたことがあるご夫婦がやってきた まだまばらな時に来られた方で 4枚を教えると 少し離れていたご主人が あっ これも4枚だよと指さした 一応撮影して拡大して目を見ると四角である しかし 花びらは・・・↓

富士見市の弥次喜多さんからメールが来ました ご紹介しましょう

----- Original Message -----
From: 弥次喜多 To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Tuesday, April 15, 2008 12:14 AM
Subject: 富士見市の野次喜多です

弥次喜多です。今日は写真を写していただきありがとうございました。
うれしハズカシの気分です。
友達と桜草を見に行き桜草だけでなくいろんな花が咲いていて詳しく
どの花が何処に咲いてるかよく知ってられ青木さんはすごいなと思いました。
桜草をかわいくて綺麗だなと思い見ていただけでしたがホームページを見て
桜草の花びらの数が違っていたり目の形に違いがあったり他の花の事、気温、風向き、
去年などとの比較など調べたりペットの散歩に注意されたりいろいろ気を使い桜草を
守ってくださっています。
健康に気をつけ桜草をこれからも守ってください。
 
    弥次喜多より

----- Original Message -----
From: 弥次喜多
Sent: Tuesday, April 15, 2008 9:59 AM
Subject: 富士見市の弥次喜多です

おはようございます。
名前と写真、すごく気に入りました。
付けていただいた弥次喜多を間違って野次喜多で返事しましたが東海道中膝栗毛の
栃面屋弥次郎兵衛(弥次さん)と食客喜多八(喜多さん)からきた弥次喜多が
二人にぴったりなので弥次喜多でお願いします。
写真ありがとうございました。
 
     弥次喜多より  (#^.^#) ・ (*^。^*)
 
いい乗りですね

朝日新聞のお嬢さん記者から新聞が送られてきました 記事の内容は私が中心でした もう一度 メールで再教育しなくちゃだめだね

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今朝も雨だった
08/04/14

最低気温8,7度 最高気温18度 微風 雨のち晴れ

今朝の雨は余計でした 4日に17度を超えてから日に日にサクラソウは増え出して 春の嵐の合計111ミリの雨であっという間に4分咲き(すべての蕾のうち)本日では場所によって9分咲きになってはいるが ノウルシやヨシとノカラマツに覆いかぶされて視界は悪い 早咲きブロックの周辺では5分咲きにすぎないが 視界悪し 昨日の掲載忘れを交えます
↓は過去の様子です
↓は昨年です
↓本日の様子です
原因としては二つ考えられます
1)セメントのような洪水の泥土
2)遅すぎた野焼
後日改めてまとめます

観覧路を狭めて花壇作りに精出している こんな作業よりも この通路の両側のノウルシの剪定を心がけるべきです 来季こそは見えるサクラソウに血税を使うよう頼むよ 何時までも赤い帽子の磯田洋二に振り回されるな 彼が幼稚園児以下であることは再度磯田洋二の妄想を剥がすで明らか
↓は昨年

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サクラソウの保守性が仇に
08/04/13

最低気温19時現在7,7度 最高気温01時12,4度 風2〜3m 曇り

昨日 NHKさいたまビデオクラブ会員の青木幹弥さんが 今朝の朝日新聞埼玉版で青木さんのことを書いていたので知らせたくて来たという あのお嬢さん記者は取り上げてくれたんですね 新聞は郵送するというので明日には着くでしょう

目にイボができるほど書いて来たようにサクラソウは 私たちは4月の花よ 気候の変化に関係なくわが道を行ってくれたおかげで 彼女らを愛でる人間に不満を募らさせている

夜間気温が高かったために サクラソウよりも他の植生のほうが成長著しいために 昨日よりもさらに視界は悪くなった 果実をつけたものや 子育て中やら 爺婆のやらが少しは見える はじめてきた方々は それでもピンクの花に感激していた しかし 毎年見ている者達にとっては不満この上ない 特に本日は 温度計よりも冷えているのでタンポポやヒキノカサたちは花を閉じていた 本日も異型探しを主にした  
右はご夫婦 旦那が足でポーズ取っている 奥さんが何度注文を出しても足の演技のみで苦労していた
 一昨日から5か所の出入り口に左
 下の注意書きが置かれるように
 なった ほとんどの方は無視して
 いるが ↑の方は立ち止まって見
 やり躊躇していた ややして歩道
 に沿っていこうとするが いつも
 通っているのか お犬様が動こう
 としない

 最後は引きずられて消えていった
↓は本日の記念撮影 柵の杭よりも硬くなっているので 巌流島の決闘ではないぞ の一声で 相好崩した隙にシャッター 100万ドルの笑顔です

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ヨシとノカラマツ軍団の大進軍
08/04/12

最低気温9,1度 最高気温20度 晴れ ほぼ微風

昨日はこの春で初めて20度を越えた その流れで本日も20度をキープ その所為か 一夜にして視界がさらに悪くなった 景勝ポイントはたったの一ヶ所にすぎない 昨年も同じであった 一夜にして花は全体で7割がた咲きだしている が 明日はさらに視界が悪いでしょう おいでになられる方は急いでね

そこで本日は咲き方のタイプと花弁が3・4・6・7弁を中心に探した

悪かった昨年 中央通路の中心の右側でツボスミレが群落していたが 今日現在では花が3個しかなかった 花弁が6枚は3株 そのうちの一株は2個も付いていた 引き上げ直前 D区西方でノウルシに囲まれた4枚弁を発見 これで本年はたったの2個である   

左岸土手編

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13日がぎりぎりの見頃です
08/04/11

最低気温9,1度 最高気温20,5度 13時より北北西風6m 晴れ

えげつない役人と遭遇
今日はこの話から始めます 撮影を一通り終えて記念石碑前の縁石に腰掛けほぼ毎日出会う30歳台後半の男性と話し込んでいると 若い女性が写真掲示板を見ていた老夫婦に サクラソウ??と聞こえた そこで何屋さんと声をかける 朝日新聞社です との答え サクラソウの取材に来たという

そこで何を取材するのかを尋ねる 傍らの30歳台後半の男性がしきりと私を新聞記者に指さしている サクラソウの何を狙うのかを重ねて尋ねると
サクラソウと見ている人などです
という じゃおいで 案内を始めたところで 何時も早咲きブロックのA区で撮影している人 サクラソウを観覧して3人がいたので このアングルから今だと急き立てるが シャッタータイミングが悪くて誰もいなくなった

出しゃばりが私の生きがいですから 立ち去り出した方々に戻ってと頼んだ
彼女は即座に
 それじゃやらせ的ですのでだめです
と言い出した だって サクラソウと見ている人だろう? 君のシャッターチャンスが悪すぎるから人がいなくなった それを呼び戻すだけだからいいじゃないか

で 朝日新聞社の取材ですのでもう一度サクラソウを見ていてくださいと頼みこんでおくのだが 彼女なかなかシャッターが切れない

シャッターチャンスが悪すぎる 感性でシャッターしなくちゃだめだ 良いなと感じたらシャッターする まるで写真学校の先生になっちまった

そこへ
新聞社の方ですか 市役所のものです 何とかの何何があって 13日に子供たちが団子合戦をするんで
話の要領が悪くて彼女がやっと理解して
ポジションが違うので社へ電話していただけると助かるんですが
と名刺を差し出しても
そちらで電話してくれ
と役人は言い出した 生まれつきの喧嘩太郎の私が黙っているわけがない

それは筋違いだろう 君の都合で取材してほしいんだから君の方で電話するのが筋だよ

彼女は私を手で押しとどめるが止まるわけがない 
桜区か
いえ
市役所本庁か
・・・・・

そしてまたも一方的 かつ しつこく 食い下がった挙句に 桜区と言い出した
馬鹿野郎! 貴様は先ほど桜区ではない言っただろう 何さまだと思ってるんだ 割り込んでおいて無礼にもほどがある じゃまだ どけ! わしが悪名高き青木実だ 覚えておけ!
で 彼女を促して彼女の目的を果たさせた

区政を敷く近代都市に悪代官的な役人がいるとは嘆かわしい 保護課の役人たちの方がまだ人間としての礼節がある

遅々として冴えないサクラソウに腹たたしいところへ悪代官で締めくくった嫌な一日であった     

本日の自生地の様子です↓ 暴風雨で痛められたサクラソウからです
悪い環境にあっても昨日発見した種子は増えて成長もしていた
以上 13日では視界不良は間違いない その先は益々です

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