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自然の四方山話 5月(後)

 5月(後)の目次 
 半年ぶりの上尾運動公園プール脇森 
 サクラソウが消滅 植え替えのために 
 嫌な世の中になったもんだ
 台風?一過 上流は池と化す
 明日はアップ休みます  
 昨日は厄病神に取りつかれた〜?
 夏が近づく今日の陽気 
 主観は白色を多様な色に変えられる 
 孤児トラのその後 

地獄に仏 オノチャンからメール
08/05/31

よく降りますね これではサクラソウ自生地でなくともすべてが湿地帯じゃ

怠け者のところへ持ってきて雨続きでは身動きができない 31日を締めくくる材料もないので 発表していない左岸土手でも書くかなと思案投げ首しているところへ オノチャンからメールが入った


----- Original Message -----
Sent: Saturday, May 31, 2008 9:14 AM
Subject: 青木実 様
 
こんちは、今日も天気が悪いですね〜〜
 
ところで「ジャバラ虫」ってなんですか?キモチワルイですねー
 正式名は?
今まで見たことのない虫のようです・・
 
ネット検索してみましたが、分かりません。
 もう少し詳しく、HPに書いてください!
 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ということですが 困りましたね
私の撮影スタイルは無手勝流 目についたものをシャッターする ボケてなければワンカットでおしまいです

このときは 誕生から一日の命 の撮影を終えて帰路に着いたとき 舗装していない細道で 殺伐は対象外ですのですぐに立ち去ったが もっと注視すべきでしたね

仮称ジャバラ虫は子供の森ではポピュラー 足早にちょこちょこと動き回るので撮影には不向きです このときは金バエが飛び去ったために目についたのが コガネムシらしきペアがあおむけで手足をばたつかせていたのでシャッター そこに連中がほぼじっとしていたために撮影できたものです 説明のしようがないので たったのワンカットをトリミングして能書きを入れてみました
コガネムシに何が起こったのでしょうね ミミズの上でひっくり返っているように見えます 手足をバタバタさせているコガネムシたちをジャバラ達は食べていないようです

ジャバラ虫?についてご存知の方は是非とも教えて〜 ご意見箱


明日から1泊の予定で信州へ出かけます

小磯洋子さんからメール ジャバラ虫の名前判明 0時
今日のHPで話題の“虫”はオオヒラタシデムシの幼虫ではと思いました。
まるで三葉虫のような体型で、親が作ってくれた肉団子である程度育った後、地上に出て、生き物の死骸やゴミに集まるとインターネットで見ましたが?

とのことでした 小磯さん 毎度ありがとうございました  

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孤児トラのその後
08/05/29

孤児のトラは間もなく満一歳になります 体形も大きくなりました リキによる教育も終わったようでほとんどかまってくれません トラはトラで猫おもちゃのチュー助相手に暴れまわっています 窓を開けられるこの頃では リキ達と同じように網戸越しに表を見ません

母猫が死んですぐに家の中に入れたが 昨年12月1日早朝 旅行に出かけるワイフがうっかりしてトラは逃げました 三日後にワイフが戻るまで食わず寝ずだったのか 戻ったワイフに飛びついた以後は ワイフが出かけるときは なぜか トラは2階へ逃げていきます ほぼ4ヶ月も続きました 一番世話してくれているワイフに対しても姿を見るとさっと逃げます 最近やっとワイフに呼ばれると近寄ってくるようになりました しかし 未だに私を警戒しています それでも 朝方 寝ている私の足の指をいたずらするようにはなっていますが 寄り付きません

今月に入って リキとクミが網越しに表を見ている傍で 恐る恐る それもリキやクミに遠慮して見るようにはなりました
目線の先は母親と過ごしたクーラー屋外機の地面との隙間があります その間 トラは網越しに家の中や 写真のような姿勢のリキやクミにじゃれていました 今 覗き込んでいた家の中から表をどういう気持ちで見ているのでしょうね このような遠慮と恐ろしさがあって ようやく仲間入りできるようになりました
トラは大変な臆病 というより気が強い母親の影響と隣家のオヤジから度々石投げやいじめに会い それを母猫が徹底的に人間の男には気をつけろと教え込まれたようです それと12/1〜3日間も飲まず食わず寝ずがたたったのか 冬と春が明けて 窓を開け出した途端に2階のワイフの部屋の押し入れに逃げ込みます ここがトラが一番安心できる場所のようです 私の足指をいたずらするようになってから 私の部屋の洋服箪笥(クミが好むのでいつも開けている)の中を昼間のねぐらにするようになりました このころから独りで表を見るようになりました
26日の月曜日の早朝 一番電車で出勤するワイフがリキとトラがいないことに気づき 1階の居間の開かずのガラス戸が少し空いていたそうだ(なぜ開いていたのか未だに不明) 表に出てみるとリキの鳴き声が駐車場の車の下から聞こえます 表の生活をしないリキはパニック状態で動けない やむなく玄関を開けたままにしているとリキが飛び込んだそうです トラは母親と過ごした屋外機の下にもぐりこんだまま悲しそうに泣いている ワイフの呼びかけにも応じない 遅刻してもいいと覚悟を決めたワイフがリキを抱いてトラに近づいて 出てきたトラをようやく捕まえたそうです

5ヵ月半ぶりに母親の匂いを嗅いだのか 月曜の暗くなったころからトラは悲しそうに泣きながら家じゅうを走り回っています ワイフが気を利かして閉めた網戸のあるガラス戸の台に乗って泣いています 暗くなったために母親を思い出したのかね 翌日にはおさまっていました リキとクミはいても所詮は他人 猫社会にも血のつながりは強いのでしょうね 

余 談
昨日は幼稚園年少組の親子遠足に随行して(ここ5年来 何事にもうるさい親たちのために遠足は年中小に分け 行先も別々 親子遠足は年少だけになった)東武動物園に出かけた

1時間も早く先に着いたので金網塀にそって観察するとナワシロイチゴが旬を過ぎていた スイカズラは旬でした

以下の使用カメラは fjifilm S100 FS
金網塀の外側は田園地帯 農薬を使わないのか お婆さんが草取りしていた

帰りは私のフィルドである子供の森に立ち寄った
私は地面だけ見て歩きます そこへ金バエが一斉に飛び去った その後を見るとコガネムシの対なのかがひっくり返って手足をバタつかせていた ジャバラ虫?が一斉に食べ出していた
大小とはオスメスなんでしょうね それがなぜ同時にひっくり返っているのかな 嘆き悲しんで心中でもしたのかな その様子から金バエがたかったのかな 金バエの様子からジャバラ虫たちがご馳走とばかりに寄ってきたのかね 動画で見せたいほどコガネムシ?たちは手足をバタつかせていた  

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主観は白色を多様な色に変えられる
08/05/28

写真は 真を写すものですが 必ずしもそうとは言えません 被写体に嘘はなくても撮影者の主観でどうにでも見せられるものです そのよい例を本日も見つけました 亀顔を今日もしつこく探したのですがだめでした そこで朽ち枝などで絵作りを試みました うまく行きました〜
アングル一つでいかようにも作画ができる見本です ゆえに 写真だからと100%信じきるのは甚だ危険です とはいっても このような遊び方もあるのです 

以下は 見たままを写していますのでご安心ください
この頃の湿り具合から再生されたキノコブロックに入って見ると 落ち葉の上に2pほどの落ち葉が目に入った 手に取って見ると蝶の死骸だった 短い一生を終えて彼女も土に還るのであろう ナームー
長さ10m 胴回り50cmほどの倒木は賑やかだった

明日は休みます

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夏が近づく今日の陽気
08/05/26

暑かったですね さいたま市は27,1度でした 2月を除いて昨年末から乾く暇も与えずに空の散水車はマメです 18日〜今日まで降らなかったのは2日だけ おかげでというか自生地はじめじめしています

久しぶりで自生地に立ち入りました 通路のあちこちでハナムグラが気品ある清楚な姿を見せていました これを撮影中に隣へしゃがみ込んだ方がいた
開口一番 おかしいよ ここは天然物指定地といって草一本でも天然記念物だといっておきながら あちこちで抜き取っている 切り開いてウドを植えた一帯を一週間前に跡形もなく抜き取っていた 入り込んで採取する者がいるから抜き取ったというのだ まだある エキサイゼリが繁茂している一帯でも抜き取っていた なぜだとおばさんに尋ねると この中にいっぱいある それでいて種を取るために抜いたと言ったり 所属は会社員と言ったかと思えば教育委員会職員だと変えたり めちゃめちゃだよ

この方は 何度もシーズン中にお会いしていて 紅白のサクラソウを責任者が自宅に持ち帰ったと作業員からうわさを聞いた方でした 私と同じ思いの方がまた一人増えましたね
二人してぶつぶつ言いながら十字路を過ぎたところできれいさっぱり整地したのが目についた サクラソウがいっぱいだった ここはシーズン中 サクラソウは1、2株しか見えていなかった 今頃になって整地するのであればシーズン中にやるべきではないか そうすればここのサクラソウたちも日の目を見られ 美しい姿を来観者に提供できたはずだね まさしく税金泥棒だよ

子供の森編
彼と別れて先日気づかずに撮影した亀姿を探したが見つからない そこへほとんど毎日のようにお会いする自転車の熟年男性に 真っ赤なキノコがあっちにあったと教わった
↑の撮影をしていると自生地で会った彼がまたも隣りにいた 植生に実に詳しい 使っているカメラは銀塩カメラである 今時貴重な存在だ 風が吹くと小さな白い綿が飛んでいた 何だろうと尋ねると ヒロハノヤナギと思う あっちの方にいっぱい吹き溜まりになった場所があると案内し出した
樹に面白いコブと見事な穴があるよとまた案内に歩き出した
左のは明らかに樹の腫瘍ですね 私も体中に小さなコブがある 同病相哀れむかな 右のは枝を切られた時に彼らは必死で切り口をふさごうとする その過程の姿たという ほら これはあと少しで完全に閉じるよ

さいたま市穀倉地帯編
先日来から探していたアゼムシロが畦道に顔を出しました 一週間後には蓆状に繁茂するでしょう
左岸土手では芝以外を抜き取っていた

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昨日は厄病神に取りつかれた〜?
08/05/23

上尾市のある幼稚園の遠足 行先は狭山茶で有名な狭山市の智光山公園 所在地は上尾市とさいたま市のともに西側の中間点 私どもは所沢市から 幼稚園は関越道から圏央道を経るコース 所沢のはずれに専属したことがある幼稚園があって手が切れてから早30年経過している ボケ進行の健忘症も加わってトンと浮かばない そこで先週googleの衛星写真で確認して下見に出かけていた

狭山市の所沢寄りに8:40に通り過ぎた この分だと4,50分先に着くねと話しているところへ ワイフが(ワイフもプロカメラマン兼任) おおー 圏央道と表示が出た〜 私はその声につられて標識どおりに左折する

ところが 通りの様子が下見と違うような感じ 引き返せばいいのだが 記憶力ゼロの今日 様子が違うと感じるのも記憶違いかもしれず突き進んだ 後でわかったのだが 一つ手前を左折して 隣の入間市内をぐるぐる1時間10分も回っていた 園長に携帯電話で迷子になっている 少し遅れると伝える

道に迷ってもなかなか人に尋ねようとしない私が思いあまってガソリンスタンドで道を教わった 幼稚園も迷ったらしく3分遅れで済んだ

記念撮影やら歩行中のスナップ撮影を終えて子供動物園に着く ここでお弁当となる 途中の木々のトンネルを抜けたところで地面にキノコが群落していた ハタケシメジ?   
20キロ先の入間市には航空自衛隊の基地がある 公園の真上はちょうど着陸コースになっているようで慣れないものには大変な騒音だね
引き上げは 幼稚園の観光バスは子供動物園用の駐車場に回っているので別れた 来たコースをたどるのだが様子が変だ 2キロほど先から子供動物公園に戻って 園内から帰途についたと知る そこで 正門から外に出て来たコースに向かうが 様子が全然違うのだ

かれこれ1時間近くもさまよって すれ違った若手の熟年ご夫婦に 迷子になっていると告げ 道を教わろうとしたが 旦那の方がどこを歩いても同じだからお連れしましょうと 案内してくれた ところが この旦那は見せたい場所や見たい場所へと足が向いたようだった このご夫婦との一緒した時間は40分ほどであった もちろんバカ広い公園には違いないですが やっとのことで到着した駐車場に出られた

幼稚園と別れる時点で携帯電話の万歩計は2800歩であった それが8800歩になっていた 公園の地図です 黄色い線は行きのコース 赤い線は帰りの歩いたコースです
ここまでは老化によるボケですからあきらめもつくが これで終わらなかった 郊外店舗のウナギ専門店『大穀』に20年ぶりで食べようと 所沢店に出向いたら改築中でだめ それでは富士見市の川越街道(旧ルート254)沿いにある『大穀』に回ると15時〜17時まで休店だと 時は14:55であった これはボケに関係ない お腹はすくし 仕方なく北浦和駅から埼大通りにある 肉の万世で昼夜兼用の食事となった

厄病神さんよ もう結構だから付きまとわないでほしい よろしくね  

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明日はアップ休みます
08/05/21

さいたま市穀倉地帯編
田圃にはシラサギがよく似合う 近くに寄ろうとしたら飛び去った そこで高速シャッターで流し撮り コンデジもバカになりませんね キャノンS5IS    

早くに除草した一帯では直径1cm程度の白い小花が群落していた 形態はニワゼキショウに似るが 初めて出会うものです 白が大小2種類ということかな
 

子供の森アマナブロック編
朽ちた太い落ち枝に生えたキノコを撮影したつもりでした パソに出すとなんと 落ち枝は亀そっくりです

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台風?一過 上流は池と化す
08/05/20

昨日の各天気予報士たちが 関東地方でも180ミリと大騒ぎした割には雨量は半分以下の76ミリであった 午前九時ごろ 寝ていた猫も思わず首をもたげるほどの強風が3度もあった 雨風ともに止み 検証には好都合だと自生地に向かった

今日は交通事故のニュースからです
桜草橋の手前の交差点のど真ん中にバスがハザードを点滅させて止まっている 後のトラックが苦しそうに車線変更しようとしている なんでだろうと通り過ぎる時 交通事故だと知る 車を止められるところへ停めて 片手でカメラを差し上げて行きかう車の間をぬってシャッター あの場合 カメラを高くさし上げるとドライバーたちは譲ってくれるものですね
軽のドライバーは20歳代だった 交通事故の99%は横着から起るものです 戦後からずっとワッパ回しをしてきた82歳の私も飛ばし屋ですが 無事故です そのコツは横着しないにあります 日中の交通の要衝では数珠つなぎですから飛ばせられないが 飛ばせる場所では前後500mを常時監視して飛ばします 前後に何があるか 今飛ばしたら何とぶつかるかと 今 急停車したら後ろがどうなるかといろいろと計算するわけです もちろん 白バイや待ち伏せの監視もね

桜草橋で真正面に富士山が見えた 邪魔にならない場所に車を停めて交差点まで走ってもどると見分けるのに苦労するほどになる

サクラソウ自生地編
――「さくらそう公園」の場所は 元は湿地でした 人々の憩いの場となる芝生広場を造るため 土地が乾きやすいように排水施設を設けたのです ところが芝生広場と隣りあった指定地も一緒に乾くようになったのです――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――
磯田洋二のたわ言の検証にはもってこいの日よりです たわごとか真実か皆さんもご一緒に検証してくださいね
自生地はこんな調子ですが ピクニックの森との比較は次の次です

ピクニックの森編
雨は多少のばらつきはあってもほぼ均等に降っているのであるから この違いは土の性質の違いによるものです ピクニックの森の70%方が粘土質 一方の自生地は磯田洋二もさくらそう通信で『あらきら?』と書いていた あらきら?とか里土ともいわれ 壁材や屋根瓦に最適だそうです 粘土でもなく砂でもない優れものだそうです

ゆえに 方や帯水し 方や帯水しないためにご覧のような様子です 磯田はその辺を知っていながら 昔は湿地帯だったとか 雨はまるでアスファルトだけに降ると嘘八百を並べてきたのは言うまでもなく 保護課に君臨し血税をむしり取る どうせ保護課の連中には真偽を見分ける能力がないからと極悪人で振るまっているか または完全に狂ったというほかないね 詳しいことはデータを整理して後日改めて書きます

現在のところピクニックの森には枯れた池も含めて 11面あってともに水があふれんばかりです ↑の池も底を尽いていたが ごらんのとおりです

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嫌な世の中になったもんだ
08/05/19

↑の事情が判明しました 写真のような抜き取り方の理由は不明 磯田洋二の指示で抜き取ったそうだ ただし サクラソウは残してありますという 確かに サクラソウらしきものがあるにはあります 通常のサクラソウの葉よりも倍はある大物が横たわっています 子細に見るとサクラソウとも思えます 一応撮影はしていましたが自信がないので出さなかった 生で見るのと写真では印象がだいぶ違いますが見てください
非常に大型なのでかき分けるとすぐ目につくらしい それゆえ 果実になったのは目につきにくく 雑草とともに抜き取った模様 ↓のようになったのは見当たらない
つまり この一角にあった花をもったサクラソウは一株も残っていないのだ 意味のない税金の無駄使いをするから作業員らは見落としたのだろう 

そもそも この区域を上記のように刈り取る必然性はない 重ねて言うが ここはサクラソウが天然記念物として指定されてるのだ サクラソウがなければ そこらにあるありふれた野草を天然記念物として指定はされないのだ 同じ血税を使うのであれば中央通路の両側にある花を咲かずに生涯を終えるサクラソウのために 覆いかぶさるノウルシの剪定にこそ血税を使うべきなのであるのだ それを かたくなに拒んでおいて 磯田個人の趣味で意味のない抜き取り作業を強行するから 大事な果実をつけたサクラソウを誤って抜き取るはめになるのだ

その責任は磯田洋二にある 天皇になったつもりで血税をむしり取る行為はさしづめ 税金泥棒と言われよう 私がしつこく磯田洋二をけなす理由は後日改めて書きます
↑の抜き取り作業にしても なぜ ヨシとノウルシが残されているのか 科学根拠があるならはっきりさせるべきです 

子供の森編
夜陰にまぎれて灯油をまいて放火したようです そうでなければガラスファイバー製が焼け溶けるわけはない この隣に自販機が2台ありますが 一昨年 破壊されて金銭を奪われていた このときは 公園内の4か所に設置されたすべてが破壊され奪われていた いやな世の中になったものだね
左が放火されたトイレ 右は壊された自販機 06年

すぐそばに嫌な気分をいやすかのように花の綿?が列をなしていた

左岸土手編
左岸土手は除草の真っ盛り 除草ブルドーザーというのか器用に倒れずに進むものですね 先週から狙っていたのが本日やっと出会えた

運転者に尋ねても倒れない理由は不明 通りがかった責任者に尋ねても土手の角度だけはわかったが 倒れない理由は不明だった

この間に通りかかった熟年男性の自転車が面白い
私はパイプタバコだから問題ないが 紙巻きタバコの方は大いに見習うべきですね こういうのを見ると世の中はまだ捨てたもんじゃないですね

さいたま市穀倉地帯編
黒っぽい蜂は食いしん坊なのか30分待ったが飛び去らなかった

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サクラソウが消滅 植え替えのために
08/05/17

血税の 無駄使い作業のために珍種である4枚弁の群落が消されてしまった 不埒この上なし!!! まず現場を見てください 場所はE区の井戸の向かいにある一角です
ここにあった珍種は↓で紹介していました

http://www.ettsei.com/newpage6b.html#0806016

http://www.ettsei.com/newpage6b.html#0806017

http://www.ettsei.com/newpage6b.html#0806019

戻るのに面倒な方のために再編集したものを載せます
サクラソウがどうなっちまったのか月曜日に作業員らに尋ねます わかり次第に詳報します

これの発見前 つまり 自生地に到着すると人品いやしからん熟年男性が写真掲示板を撮影して 中央通路に消えました 私はサクラソウの果実を撮影すべく探していると熟年男性が戻ってきます いつもの癖で話しかけました 滋賀県から見えられた学校の校長先生とのこと しかも昨夜滋賀県から車で参られたという

サクラソウの葉だけゲットしたようですので 目の前にある果実をゲットしていただきました

全国にある960箇所の天然記念物を訪ね歩いているとのことでした 現在までのところ500箇所ほど回ったそうです 自生地から平林寺に寄って滋賀県に戻られる強行軍だそうです

校長先生 無事戻られましたか 来シーズンは時間が取れましたら又おいでください ご案内いたします

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半年ぶりの上尾運動公園プール脇森
08/05/16


半年ぶりで立ち寄った 懐かしい将棋指し 初お目見えの紐状キノコ この森の土質は菌が生成されやすいままでした
湿った所に張り付いて写真撮って〜なんて言っているような風情でした

秋ヶ瀬公園は 特に子供の森は昨年の台風9号で落ち葉だけの無毛の土質が再生されて 青々としています この傾向は当分続きそうですのでキノコは多く望めそうもありません 夏草まで暇ですね 

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