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自然の四方山話 5月(前)

 5月(前)の目次 
 本日お見えの方々にお詫び 
 サクランボには負けるが サクラソウ 
 間違いだらけの管理作業
 探しものが下手だなあ私は
 サクラソウ5年がかりで8枚弁見つけ 
 野の花も果物同様に隔年おき? 

田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史9
08/05/14

公表株数の怪


↑の画像は挿絵を拡大したものです この株数について質問メールを出していたが『机龍之介』になっちまった(音無しの構え)こうなったら仕方がないね 田島ヶ原サクラソウの歴史をつづるには避けては通れないテーマですので公表せざるを得ません

★★★

件名 : お尋ねします 青木実 日時 : 200823 21:15

1)自生地にある2枚の掲示板の建立年度はH16年ですか

(H15年に予算の関係で作業日程の短縮の話があった際 磯田氏はそれじゃ俺は6月20日に辞めるとごねっていた 保護課が涙を飲んだ直後と記憶していますが・・・)

注=記述したH15年は記憶違いでした

2)掲示板にある能書きの作成は保護課? 磯田氏?

3)保護課である場合 磯田氏による校閲または立ち会いは?

おたずねする理由は150万株という数字が下記の捏造事件に近似しているからです

東北旧石器文化研究所(1992年設立)の藤村新一前副理事長が『発見』或いは関与した『遺跡』約186ヶ所は、『前・中期旧石器』に限らず後期旧石器・縄文に至る迄、彼に依る捏造であり学術的資料としては無効である。
「学問的な探求心では無く、名声の獲得を目的とする行為であった可能性が強い。」(引用先亡失)

この二の舞を踏まないためにも事実関係をはっきりさせたいからです

さくらそう通信21号と整合性はまるでありませんので

★★★

という内容ですが 答えませんね

やむなく 私の方で客観的に考察することにしました

私の記録画像では 平成14(02)年までは木製白塗り文字だけの掲示板です 翌15年3月5日の画像では現在の形に写っています

薄い記憶ではシーズンの最中に工事があって終わって見たら現在の絵入り掲示板にとって代わっていた ということは平成14年の5月頃だったかもしれない

構想から完成までにどれほど時間があったか知らないが 制作依頼の段階で150万株としていいたわけですね

ところが08/05/10偶然にも『さくらそう通信14号4頁 平成14年3月15日発行』に磯田洋二記載の

現在100万株以上のサクラソウが生えていて――

を発見する それゆえ 予定していた原稿を破棄して矛盾した事実のみ取り上げました

おかしいですよね 同年に異なる株数が公の掲示板や広報誌に載るとはね こうして田島のサクラソウについての嘘が嘘を呼ぶことになる このことから見ても公称株数は眉唾ものといえますね どちらが悪いのか

保護課が補助金欲しさに水増し発表したのか あるいは 磯田洋二の認知症気味で己の言ったことや書いた来たものを忘れて その都度 適当にやらかしたのか いずれにしても血税で雇っているのですからね 管理者としての保護課は怠慢か阿呆というしかない

ある意味で保護課の難しい立場はわかります 平成13年の5月から3市合併で浦和市教育委員会文化財保護課の担当官(課長も)がすべて退いて新しい担当官が係ることになった その担当官が苦労しきりであった というより 磯田洋二にもみくちゃにされていた 確か1年後だったか その担当官が部署替えして逃げたのだが 適任者がいないからと命令で戻されて腐っていたのを垣間見ていた

管理方法についても 3市合併を念頭に置いたのか または文化庁を動かして国庫による援助で 田島ヶ原サクラソウ自生地増殖保護事業の5人の委員との決定事項が今も呪文として身動きができないのか と勘繰っている

委員5人のうちの3人は 磯田洋二 大垣晃一 佐々木寧などですが 大垣さんだけは信用できます 大垣さんは常に証拠を伴って語ります 佐々木寧さんは机上の空論が主体ですから信が置けない 磯田洋二は指摘してきたとおりです つまり 学者というのは へ理屈から走り出して 反対がないと正論として定着します こういうのに保護課は振り回されている? 無理やり善意に解釈してです

他の問題でも磯田洋二はちぐはぐなことを書いたりしているので(最終章で取り上げます)現在の管理は彼が指揮者では まさしく いま田島が危ない

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野の花も果物同様に隔年おき?
08/05/12

ご覧のようにさびしいものです 場所は左岸土手 昨年の同じ時期では↓のように大変な賑わいであった
このほかにハハコモソウとニワゼキショウの白・紅・紫・灰色などが群落していた ということは 果物同様に隔年おきなんでしょうかね それにしては第3土手では ニワゼキショウ以外は変わらない もしかするとハハコモソウやニワゼキショウだけが果物並みかな
それにしても不思議ですね 市街地寄りの左岸土手の北東側では赤白のツメクサが賑わっているのに 左右岸土手の真ん中にできた第3土手の北東側は花がない
バラモンギクの性質をすっかり忘れて閉じ出したころに訪れた 幸いだった 気温が低いことと曇っている所為か1輪だけまだ開いていた 誰かにじっと見つめられている気がした 視線を向けると捨て猫だった
この物悲しい表情に弱いのだ 車に積んであるキャットフードを取りに戻るとご夫婦で犬の散歩が通り過ぎた 当然ながら猫の姿はない そこで彼女が座っていた場所にキャットフードを2食分おいて 他のバラモンギクを探しに西に足を向けると 管理棟の裏側であの猫が私を見つめていた 御飯があるよ ほら 袋をガサガサ音を立ててゆすった 彼女はただじっと見るだけであった 他のバラモンギクはなく えさ場を通り過ぎて先ほどのバラモンギクに戻ると半分ほど閉じ出していた
バラモンギクは不思議ですね 蕾は5pほどあるが 咲いているのは小さいつぼみだけですね ↑の絵は3cm程度しかない 宿題が出来た〜
専門家と称する連中に言わせると ヨシは水生または湿性植物だという 現実は乾燥地帯のサクラソウ自生地では大繁茂するし 土手にも腐るほど生えている この点は後日画像を添えて語りましょう

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サクラソウ5年がかりで8枚弁見つけ
08/05/09

花冠ノ五片ヨリ成レル正形ノ外ニ六片、七片又ハ多片ノモノアリ
天然記念物指定申請に供した三好学博士の調査報告書の一節です 平成15年に見えられたご婦人から花弁は何枚でしょうかと尋ねられ そのときは6枚ものだった 気を良くした私は多弁もの探しに入った その年に3・4・6・7枚を発見するがそれ以上は見つけられなかった

今日はルックス計測と果実のピンボケの再撮影に挑戦するが 今度はメーターを忘れた やむなく↑の果実の撮影だけにした 終えて帰りかけに1輪だけオーラーというのか私を引き付けた よく見ると変形ながら8枚ではないか 目も8角だった 正面とやや右斜めの画像です
センスとか情緒には無縁の私ですが 憧れは持ち合わしています それで 画像に川柳とか俳句めいたものを入れる気はあるが思うようにいかない 今日はそのチャンスに恵まれたが ものにならない

そこで皆さんにお願いです ↓の画像に川柳なり俳句を付けてください 投稿していただいた詩を画像に入れて公開いたします お礼としてA4サイズに詩を入れた画像をお送りいたしますので 奮ってご参加ください
今年の植生たちは各個バラバラで しかも 立ち上がりが遅いのにいつの間にか終えている状態ですね そこで昨日発見した蕾のバラモンギクを訪問した それぞれが5p強の大柄です
さいたま市の穀倉地帯(羽倉橋から上流左岸土手の左右)の田植えはほぼ終了したようです 白物やヤセウツボ・バラモンギクのように顔を出してはいないかと穀倉地帯へ アゼムシロ を探しに 無かったが 絵としての収穫は多少あった

ピクニックの森編

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探し物が下手だなあ私は
08/05/08


昨日左岸土手で出会った同じ町内のFさんのブログに 自生地駐車場前の旧志木街道の土手でヤセウツボがあったと紹介していた 私は昨年の5月に
川越在住の野原博さん

から教わっていたものですから まだ早いが4/25辺りから折にふれて昨年あった場所を見回っていた 場所です↓
昨年あった場所は白い杭から右にかけてだった そこだけ見回っていたが なんと人の歩いた跡が左上に伸び出したところから斜面いっぱいに 路面にも群落していた Fさんのブログを見なかったら今年はダメだったと言い出していただろうね
ものはついでと西に向かうとテニスボールほどのバラボンギクの綿帽子があった 花は一つも見えない 過ぎたのかこれからなのかね
誰かがちぎって捨ててあったのがあったので携帯電話機と比較してみた

昨日撮影に失敗したノウルシとノカラマツの再挑戦に中央通路に入った もうでした ノウルシが紅葉しているではないか 誰だ! 夏場に影を作ってくれるサクラソウにとってなくてはならん相棒だと言ったのは

本日もサクラソウの果実の接写は失敗した 腕が悪い? S5ISのスーパーマクロはピントが合わなくなっている 舌打ちしながら十字路方面を見やると壮年カップルが丁寧にヨシなどを観察していた ここ何日間 人との接触はないので人恋しく ついに割り込んだ

ノウルシの紅葉とサクラソウの果実の紹介 彼女が言うには 高校の時に植物の先生が校庭にサクラソウをいっぱい植えていた話から 子供だったので年寄りに見えたという そこで 彼の年を尋ねた 48 もしかするとその先生はこの年ぐらいではないかね いやー 全然覚えていないよ そうでしょう だから東大に入れなかった で大笑い 笑いついでにヤセウツボとバラボンギクを案内 ここで会ったが百年目 記念撮影を何時ものように無心した
お二人と別れて羽倉橋から上流の田んぼ地帯を探索 今時珍しい手植え風景があった

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間違いだらけの管理作業
08/05/07

皆さん GWは無事に楽しめたことでしょう 不幸にして当市は曇りがちと時々小雨が5日まで続きました

私は娘夫婦と三日連続の三人マージャでして外の様子はわかりません 結果は今回も婿殿をコテンパンにやつけましたよ 私は17万点 娘は56000点の勝ち 35歳の婿殿が疲労困憊 82歳の私はまだ続けられるほど元気だった
画像は5/1のものです ご覧になられた方もお大勢いらっしゃるでしょう 何の作業中かといいますと 血税の無駄使い作業です 対象はハナウドだそうです ハナウドはもう咲いているのですが 咲いていない株を抜いているようです ようです とは曖昧ですが 私を警戒してはっきり教えてくれないからです

本来 抜き取るのでしたらサクラソウにとって邪魔になるものが対象でないとおかしいのですが 保護課は認知症に陥った磯田洋二に抵抗できずにいるようです 認知症の証拠は本年からgoogleの衛星写真を3度 さくらそう公園の芝生の水溜りを2度も利用してありもしない
――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――と市の広報紙である『さくらそう通信21号』に堂々と記載されたものに反論してきました

またもgoogleの衛星写真を見てください
どう見えますか? この画像から自生地やさくらそう公園すべてが「アスファルト道路」でしょうか

――以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――ためには 自生地やサクラソウ公園すべてが「アスファルト道路」でなければ辻褄が合いません

認知症の所以です こんなバカに保護課がしがみついて血税を湯水のように使うのは犯罪の何物でもありません

保護課よ!早よう目を覚ませ!!!

磯田洋二が保護課を食い物にしているのは明らかです
その片鱗が05年7月1日に彼と一問一答したときに現れています http://www.ettsei.com/05%207gatsu.htm

その抜粋です

――彼女らと別れて撮影の準備に取り掛かったところへ委託研究員の姿が見えた。いつもは彼の領域に踏み込んだ質問などしようものなら吐き捨てるようにされるだけであった。が、取っ組み合いになってもいいからとぶつけてみた。

Q 先生、ご苦労様です。提案がありますので怒らずに聞いてくれますか。
A はい、なんでしょう。
Q この一角、というより通路の両側から高枝切り鋏みの距離までのノウルシが10センチになった時点で切り落としませんか、切られたノウルシは再生しますが、サクラソウを隠すほどに成長しませんから、この一帯にある日の目を見ないサクラソウが息を吹き返します。
A それはむずかしいんですよ。
Q どうして? ギボウシを見せるために切り開いているし、南側では、毎年のように奥行き3m、ブロックいっぱいに切り開くことができるのですから、問題はないと思いますが、
A それがそういかないんです。
Q ここはサクラソウを天然記念物としている、それを目当てに全国から大勢の方が見えられる、ところがノウルシに隠れていては無駄足を踏ませている、我が家へ客が来ているのにもてなしもしないで追い返すようなものでしょう? 歓待することが礼儀ではないかと思う。
A いや、違うんだよ。まず、市には予算があって、ぎりぎりでやっているから新規には認められない。
Q それなら簡単です、ボランティアで間に合います。
A ボランティアといっても多少とも日当を払うし新たに予算は組めないのですよ
Q 無報酬ボランティアならいくらで集まりますよ。

A そうなると勝手なことを始められても困る。
Q 目的は10センチに伸びたノウルシのカットですよ、範囲は通路の両側の奥行き3mと限定しているから勝手なことにはならないが。
A だめなんです、人々が来るようになってからの作業はできないのです。
Q じゃー予算ではなくて作業してはならないのであれば、毎年の最盛期にビニールロープを張って作業員がのっしのっしとしている作業はかまないわけ?
A ・・・・・・・

(ここで本当は、君が先取特権を奪われる惧れから四の五といっているんだろうと言いたいのを我慢した)

Q ねえ、考えて見ませんか、現実問題としてこのように切り開いているのですから造作はないと思うんですがね。
A これを切り開いたのはね、ここにはおよそ250種類の植物があって、そのうちの50種類は外来種なんです。ごらんのようにもともとはヨシヶ原だったのが、田んぼや畑に開墾されて野生種が消えた。今ではもとのヨシヶ原に戻ったが、切り開くことによって地中に残っていたタネが息を吹き返してスミレ類がたくさん現れている。

(よくまあ、こういう嘘が次々と出せるものですね、大正年4,5年代に撮影された写真では所有者がしっかりガードしていて田んぼの姿は見えないのだ。記念物として指定された大正九年以降は保護がいきわたって変容していないのである。大宮市にあった錦の原のように戦後の食糧難で開墾したことを田島に置き換えたかのようだ、詭弁の何ものでない)――

50種類は外来種が食い物のネタですね そこに――田んぼや畑に開墾されて野生種が消えた――をつけ加えれば鬼に金棒だね これを持ち出しさえすれば水戸黄門の印籠よろしく皆々がひれ伏すというわけ 保護課がアスファルト云々は妄言だと衛星写真で論破されても動かないのは水戸黄門の印籠にひれ伏した所為なんでしょう
そして本年はハナウドということに相成った

当サイトの過去ログを見ますと02年からずっーと不可解な作業について書いていますね 今年も除去作業が必要でしたら04年からはびこり出したノカラマツでなければなりません その根拠は大垣晃一さんの次の一文です

そのときの照度は、葉(サクラソウ・青木注)の位置と同じくらいの高さ、地表から20cmのところで、
オギ群落下       約3000ルクス
ノウルシ群落下      約 700ルクス
です。オギと共に生活しているときは成長が良好で、毎年花をつけて共存が可能ですが、ノウルシと共に生活する場合、光量不足で生活に必要な光合成量が得られず、生存競争に負け、やがて衰退します。


園芸種桜草を栽培なさっていらっしゃる熊谷さんから来たメールで
――これは、「ガーデンライフ・東京山草会」共編の『野生のサクラソウ』という本で、昭和52年4月20日発行の記事の中で、
「サクラソウ作り5つのポイント」と題し「大垣晃一」さんが解説しているページがありますが、記事の一部を掲載します――紹介したものです

この記事の時代は昭和45年ころまでの話であって 当時サクラソウの敵はノウルシでした ↓はその様子です
左のヨシとオギは槍状ですので種子をつけたサクラソウに太陽光線が十分に届きますが 右のノウルシではルックスが4倍強も少ない したがって種子どころか光合成できないサクラソウは花も咲きません このノウルシよりも凄いのがノカラマツです

04年(平成16年)の冬と春の大干ばつ以来 ノカラマツが凄い勢いで繁茂し出しています ↓を見てください
今日の撮影は失敗でしたので昨年のを利用しました この中は暗く息苦しいものです 開花したすべての花は果実をつけています 大垣晃一さんが言う
光量不足で生活に必要な光合成量が得られず、生存競争に負け、やがて衰退します。

現在はノカラマツの写真のような状態が自生地一面にです 一方のハナウドはどうかというと↓は06年度
 
↓は07年度
ハナウドは帰化植物とどこにも書いていないのに今年は抜き取りしているのは何故か これが保護課を食い物にしている所以です

自生地は端境期ですのでゴルフ場わきの左岸土手へ昨年の↓のスターたちに会いに出かけた
残念ながら 真打が遅刻し 前座たちがこの時とばかり天下を取ってしまった かろうじて シロバナニワゼキショウが1輪 紅が少しだった

うろついているところへ自転車がすれ違った 声がかかった 青木さん 同じ町内の○○です 自生地でお会いした方でした

「さいたま市の荒川堤と水田の花」
http://www17.plala.or.jp/tetraodon
ブログURL    http://pub.ne.jp/tetraodon/ 

カンカン照りの中無帽の私に 帽子かぶらないとはお元気ですね かぶった方がいいよとの親切な言葉は帽子以上の効果があった 

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サクランボには負けるが サクラソウ果果果
08/05/02

ゴールデンウィーク中は好天に恵まれる予報だったが 御覧のとおりです これでも降りさえしなければ22度前後で過ごしやすいですがね すべての人々の心掛けがよければ 降らずに済むでしょう もしかすると心がけの悪い私の所為で降るかも・・・

明日からは麻雀三昧ですのでお休みします

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本日お見えの方々にお詫び
手違いで鎖かけして施錠
08/05/01

今日は5月1日 ゴールデンウィークの真っ只中です 私の定期検診日とあってラスト検診のために時間調整で自生地へ14時前に到着 たまげたね
ご覧のような状態でした それでも入り込んでいる方がいる まるで違反者製造工場だね たまりかねて遠慮していた方々に構わない入りなさい 文句を言われたら青木実に入っても良いと言われたと言ってください で ジャカジャカ入り込ませた

ゴールデンウィークというのにとうせんぼうするとは保護課は狂ったのかと電話を入れた 係長が不在という 電話させますということになった

1時間後に係長から電話 開口一番 ごめん 僕のミスでした 警備会社との契約は昨日で切れて 施錠したのをすっかり忘れていた 僕のミスです 早速行きます

汗かいて すべての出入り口を解錠 思わず最敬礼して労をねぎらいました 本当は この人のいい そして親孝行の係長殿をいじめたくはないのですが いじめることによって 天皇になったと錯覚を起こしている赤い帽子の認知症気味の委託研究員である磯田洋二の解雇の手助けのつもりでいじめている次第です 現状では 保護課としては対抗しがたい何かがあるのだと思う 

自生地も見栄えがいいとは言えないのですが 隙間から鮮やかなサクラソウ 花と果実のバランスなど普段と違う風情があって楽しめます
30日の第1景で スイバヶ原と紹介しましたが 事実は右上のギシギシでした 謹んで訂正いたします

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