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自然の四方山話 6月(前)

 6月の目次 
 6月1日はトンマ記念日だ〜 
 今日はよろずや
 
 雨の情景 
 発見!日照量の違いで種子が 
 濡れる自生地なぜ? 磯田君 
 チョーヒメツキミソウは誤り
 雨中閑話 

上尾運動公園で大収穫
08/06/10  21:35更新

昨年は少雨で気温が高い 本年は逆に多雨で気温が低い その所為なのか昨年の今頃は 一昨年よりは不作ながら上尾運動公園プール脇森ではそこそこにキノコはあった 今年はプール脇森や秋ヶ瀬公園内ともにキノコは1割も出ていない 今日は今年2度目のプール脇森へ出かけた 前回では何時も駐車する場所で開発が入って駐車不能になっているので 一昨年まで利用していた私有林に車を止めた そこも目の前まで建売の開発が終わろうとしていた

何時もと逆から入った 何もなかった 昨年のフィルドに入って30年ぶりの出会いがあった ノウタケである しかも 別の場所ではジャンボノウタケもあった これは初お目見えでした 大小合わせて32カットです
左のホコリタケ成菌はまだ食べられます 肉はマシュマロ風です 老菌になると表面は艶がなくなって茶褐色になります 脇っ腹を指で挟んでつぶすと頭丁が割れて粉がふきだします この様子からホコリタケと名付けられたらしい
ないないと言いながら結構の大収穫です ノウタケ以外は顔なじみばかりでした
子育てシーズンとあって人が通るとカラスが威嚇して森中がやかましい 攻撃するにしても樹木が邪魔なのか 腹いせに木の実や実がついた枝を折って落としていた
栗の木の向こうが私有林 カメラぽジョンがプール脇 栗林は私有林とプールに挟まれた谷底になる 栗林の左右は畑 右手では既に建売の建設が進んでいる 栗林も間もなく開発されるでしょう

この地は陸の孤島 JR高崎線の宮原駅と上尾駅の中間 どちらに出るにしても車なしではどうしようもない この一帯の私有林は開発の真っ最中 閑静だったのがそうでなくなる    

子供の森編
昨年もメイン駐車場側ブロックにあったが 来園者たちの手によってバラバラにちぎられて正体の確認はできなかった 本年のここはアマナブロックの中心にあって多分大丈夫でしょう

性懲りもなく またも樹液にたかるオオスズメバチ?をマクロで3cmに寄って撮影 本日のは先日より大柄 多分 メスでしょう 先日もメスがたかっているところへ少し小ぶりのが追い散らして占領していた 本日は小ぶりの姿も見えたが行儀は良かった

編集で初めて蜂を含めて4種類の昆虫と判明
自生地西側入り口にあるおもちゃサーキット場の芝生でサクラソウの小人を発見 しかし まるで別物でした 小江戸川越周辺の草花 の野原博さんの写真集で キキョウソウと判明しました

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雨 中 閑 話
08/06/09 21:00更新

アキハの惨事はむやみやたらと知る権利を振りかざしたテレビ屋と・・・が誘引したものと考えます

知る権利は行政に対して留めるべきで犯罪報道は無用と考えます 皆さんもお気づきだと思いますが テレビ屋が微に入り細に入りで再現劇までやらかして報道すると立ちどころに似た事件が続きますね

私がよく見るエーテレビでは週に一度 ○○の扉で凶器から手口に至るまで再現劇として報道していた これじゃまるで犯罪を教える学校だ たまりかねて一昨年だったかやめるようメールした後の何週間後かから凶器や手口の再現劇はなくなっていた

事件の報道はしなくていい 中共が報道規制するのは当を得ている 知らされなければサル真似も現れないのだ
  

それにしても 犯人は予告し続けて現場に到着20分前『時間です』で犯行に及んだと読売ネットニュースが報じている 

この掲示板を誰も見なかったのかな 見ていて誰も気に留めなかったのかな それとも あの掲示板はそういう類いの連中しか行かないために見過ごされたのかな いち早くキャッチして被害を最小限にできなかったのは残念

最近はこのような事件が度々起っている 基地外病院患者ならいざ知らず そうでない者たちに多いのは何故か

テレビ屋による犯罪学校の所為だけでもない 犯罪学校への入学資格というのがある 40代以下の全員が有資格者だ 資格を与えたのはゲームである 40年ほど前に出現したゲーム機は他愛のないものだった やがて複雑な機能と暴力を主体とした内容に変化していった 暴力に対する免疫性が小動物の殺害に発展し ついに人間に向けられるようになったのだ 殺すのは罪悪でなくなったのである ここへ否応なしに犯罪学校が無試験と無料で勧誘するものだから誰でもゲーム感覚で犯罪に走り出したのである

人の親は親としての義務を放棄するし 池で戯れる2歳女児の件のように
少子化が殺人癖をさらに加速させるかに見えた

本日のニュースで今夜のTBS番組 森村誠一サスペンス アキハ惨劇を連想させる恐れがあるとして放映中止を決定したという 一縷の涼風と言えますね テレビ屋がこの先もここに留意しさえすれば と同時に暴力ゲームの追放に国民のみんなが立ち上がれば 10年後以降は鬼心を持った者たちもなくなるであろう  

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チョーヒメツキミソウは誤り
08/06/07 18:20更新

6/3で取り上げた黄色い花をチョーヒメツキミソウとしたのは 宵待草と混同したためでした チョーヒメではなく まさしくツキミソウでした

怠け癖で夜間観察は無理でしたが 今朝は5時前に目が覚めたのを利用して200m先の現地に飛んだ 恐ろしいですね 早や花を閉じていた かろうじて壱輪だけしゃきっと咲いていた 閉じ出した瞬間から赤くなります

アカバナユウゲショウと親戚だというので同居していました 以下順に掲載します

18:20更新
土曜日とあって取材をしないと思ったが 明日は野暮用で休む関係から先ず自生地に出かけた 着いたのと中央通路から出てきた方と鉢合わせ 彼は私同様に管理について腹立てている御仁であった 私は麦わら帽子だったために彼はじっと私を見つめていた そこで帽子を脱ぐと ああ こんちわ 私をやっと認知した 彼曰く ノカラマツが咲いているんだが風が強くて止められないとこぼしていた

4日分の中でノカラマツの蕾を掲載しているが 来週初めには咲くだろうと予想を載せる予定でしたが外れるといやなのでやめていた それが早くも咲いたかと どこかを尋ねると案内すると言い出した

途中で彼はしきりと 薄いピンク色の小花を解説しているが耳が遠い私には要領を得ない やっと花の名前だとわかった しかし 別れてすぐに忘れてしまった 茎に棘があってウナギをつかむのに好都合だというのでウナギだけ覚えていて 通常は花の名前が分からないときは記入しないのだが この度は 彼が一生懸命に教えてくれていること 当サイトへも訪問しているので名入れしないと失礼だと 急ぎ 小江戸川越周辺の草花 の野原博さんの写真集の50音別でウナギを調べるがない 春夏秋の目次を見るがここもない 夏1にママコノシリヌグイがある 試しにクリックすると近縁種または関連する項目が各カットに用意されていて その中に 秋のうなぎ掴みがあって クリックすると忘れた名前の花だった

野原博さんの写真集は市販図鑑以上の私製図鑑と言えますね 学術的な内容も含んでいるので大変に助かります

昨日紹介した突起だけ赤いイチゴの再撮影に子供の森に入るが場所が見つからない ほぼ直線でバラバラに5個だけですから30分かかってようやく見つけた
地肌が薄紫? 突然変異だろうか それともこの種もあるということか 普通のと見比べてください

下流側の池の向かいに遊具を置いているブロックの花壇にあったもの↓

好天の土曜日とあって池の周りは賑わっていた
矢印は2歳の女の子 この撮影では気がつかなかったが 森の向こうに駐車場があって私はそこに向かっていた ↑の画像では女の子は岸から離れているが 女の子の位置に到着した段階では 女の子は池の水と戯れていた 池のふちの水深はおよそ5、6cm 岸から30cm先が急に30cmほど深くなっている

周りには大人がいない 画像の右5mの木立の下でシートに座りこんでいる若いお婆さんがいた 思わず お孫さん?と尋ねた 若いお婆さんは首を振って違うという

親御さんはどこにいるんだろう あの水遊びで万一池に落ちたらどうするんだろう 親御さんはどこにいるんだろうね

若いお婆さんは首を左に向けて あそこです
あそことは 若いお婆さんから画面右へ40m先にある遊具でひとかたまりの大人たちの中にいるという

でも 大丈夫 私が助けるから
若いお婆さんはそういうが そんなことではないのだ たった2歳の愛し子のはずを水辺にほったらかして 遠く離れたところで親だけが楽しんでいることが問題なのだ 徳育や教育とは こういう時にこそ施すものである

親がそばについていて あれはダメ これはだめではなく 付きっきりで愛し子と遊ぶか 見守るかして 危険行為があれば そうなるとどうなるかを諭す 教えるのではなく 親が見本を見せて学習させる それが徳育や教育であるのだ 手前に写っている若いお父さんがごとくにね

よほど撮影して警告と思ったがやめといた 編集で遠めながら2歳の女の子が写っているので利用した 親が親の資格を自ら脱ぎ捨てる現代は恐ろしい


明日は休みます

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濡れる自生地なぜ? 磯田君
08/06/06 20:31更新

――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――

という磯田節は 雨はアスファルトだけに降るということになる ところが自生地からさくらそう公園にかけて濡れている なぜだろう 雨はアスファルトだけに降るというのにね まさか 舗装道路をぬらすだけで外に流れ去った水が行き場を失って火事場での放水のように逆噴射したのだろうか

この件については彼に血税をつぎ込んでいる文化財保護課に答える義務がある

前記の磯田説は真実か 真実でなかったら狂人の戯言にならんか ならば彼に血税をつぎ込むのは何故か

課長補佐さん 俺は文書専門なんてふんぞり返っていないで答えてほしい 

保護課の全予算の大半は磯田関係に費やしているのですからね

さて 雨続きでピクニックの森では5/20で紹介した状態が続いています  本日も立ち寄ったらチョウジソウを撮影するのにブロック内はぬかっていて 良いアングルが保てなく日陰になるのを待っている御仁がいた それほどにピクニックの森は池と化しているのである 一方の自生地は濡れているだけで水溜りはない これは毎度書いているように土質の違いによるのだ

ピクニックの森は粘土質 サクラソウ自生地やさくらそう公園一帯は帯水しない土質なのである 保護課も当サイトを無視すればするほど赤っ恥をかくだけになるのだ 心せよ

チョウジソウの御仁と別れて羽倉橋方面に向かうと 二人の若いお嬢さんが蝶採取用網で池のほとりにある草むらをすくっていた 蝶ではなく 蛙だという なんでも今朝がた知り合いがこの方法で蛙を採取出来たとのこと 手で示してくれたのは およそ10cmであった 様子の撮影とHPに掲載する許可を得て撮影 顔が見えない撮影と承知していただいた モニターでも確認していただいた しかしね これでは白っ飛びしすぎる 埼玉大学の学生さんでした 見ていますか この次 出会えたらチャンと撮影しようね
子供の森ではキノコの代わりに面白いイチゴの実があった 突起だけ真っ赤 地肌は薄紫色であった 撮影はうまく表現できなかった
子供の森にある3面の池は4日に紹介した以外の2面は満々としていた
自生地に向かうとサーキット場脇の芝生縁でNHKさいたまビデオクラブ会員である青木幹弥さんが何かを撮影していた 車を止められる場所に止めて戻り 撮影の邪魔にならないよう傍に寄るが 夢中で気づかない そこで そっと立ち去って 自生地駐車場を一周して戻ると幹弥さんの姿はなかった 幹弥さんが撮影していたのは↓です
空では優雅に飛翔していた

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発見!日照量の違いで種子が生死分ける
08/06/04

雨の多い年ですね ここのところでは隔日おきに20ミリ前後も降っている それでいて 認知症の磯田洋二が昔は湿地帯だった そして 昭和の初めでは膝まで入ると東大の教授が分厚い本に書いていたともうそぶいていた

そうであれば 土壌は変わっていないのだから自生地では差し詰めぬかってて血税の無駄遣い作業ができないであろう だが 泥んこにならず連日作業しているのは何故か 現在も湿地帯的なピクニックの森で膝まで入るのでなければならない 

一歩譲って ぬかるみなら田んぼはどうか 田植えをしている方に尋ねたら 水面から20センチが限度 それ以上深く耕すと稲が育たないそうだ 
つまり ぬかっている田んぼでさえ深く耕さないと膝までつかることがないのである

これは常識以前の問題だ それを堂々と『さくらそう通信21号』に掲載させた させたのはほかでもない 教育委員会だ 『教育』の二文字の意味は何か 教育委員会がこの程度では教育とは何だろう
ぼけ写真だが この場所はヨシだけでなく つる性植物やノカラマツその他が覆いかぶさって 大垣晃一さんが指摘していた700ルックス以下であるため サクラソウの果実が成熟しないで終わった様子です

方や 血税無駄使いで切り開いたところのサクラソウの果実は直径5ミリに成長していた
現在 月曜から金曜に繰り返されている血税無駄使い作業をやめて↓のように
切り開けば 阿呆学者どもが叫んでいる『種子による繁殖はない』なる戯言を覆せるし かつ サクラソウの保護と繁殖が達成できる 血税を使う以上は全作業をこれに徹しないければならない これが理解できないなら教育委員会ではなく阿呆委員会に改名すべきだね

自生地では夏花が顔を出してきた
子供の森の枯れる池は枯れる間もなく満々です 梅雨明けまでは乾し上がることはないでしょう

明日は商用のため休みます

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雨の情景
08/06/03

用足しついでに雨の羽倉橋から自生地をドライブ 絵になる情景はなかなかないね センスのなさを棚に上げて・・・
昨日紹介した黄色い花は チョーヒメツキミソウかな? 分厚い雨雲で暗いために開きかかっているように見える たったの200m先なんだから夕方以降確認に行けばいいのだが 怠け者の悲しさ

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今日はよろずや
08/06/02

人間界では最高の欠陥人間 自慢できるのは怠け者とチョンボの名人 信州へ撮影に出かけながら 用意した3台のデジカメ(soni R1 キャノンS5is fujifilm S100fs)をものの見事に忘れて手ぶらで出かけるとは おかげ様で日帰りと相成った もう一つあるな 文句屋だ 今日も一発 否 三発飛ばそうぞ

5/28に東武動物公園でスイカズラの大繁茂を見た 昨日の帰りでも中込から内山峠に向かって最後の集落付近でも繁茂しているのを見かけた 我が秋ヶ瀬公園にもかつては大繁茂していた 今年は未だ見かけないので さくらそう公園の下流側に昨年あったブロックへ足を向けた

かけらもなかった 昨年の5月は↓のとおりだった
24ミリレンズでも入りきらないほどだったが 今年はゼロだった シーズンが終わったとしても片鱗が残るはずだが 代わりに頭上では桑の実 地表ではヘビイチゴが出迎えてくれた

芦原をかき分けたかのように人一人が通れる細道が目に入る たどって見ると開けた一角に出た シーズン中は度々遠景ながら写し込んでいたたまちゃん水門(水門の向こう岸にたまちゃんが常駐 そこで勝手に名付けた)威容のさくらそう水門がそびえ立っていた JR武蔵野線鉄橋側から上半身だけは紹介済みでしたので 改めて撮影に取り掛かると 長身の熟年男性が通りがかった いつものように私から挨拶 にこっとしただけで通り過ぎた 彼は舗装された旧道を左に行くが 私が水門にカメラを向けたのを見てか引き返して 写される位置を確認するのか振り返っていた おりしも貨物列車が通過中でそれを入れるためにシャッター 彼もシャッターしていた
彼は見事に写っていた よう挨拶もできんで写されてどうするんだね

この後でヘビイチゴの撮影に取り掛かるとまたも別の熟年男性が
写真ですか いいですね 私はカメラを持ったことはないが友人でカメラクラブに入ってあちこちと撮り歩いているのがいてね
と言い出してくれた そこで写真することを勧めた

何も難しいことではなく 遠くへ行く必要もない こうして散歩している中で いいな!と感じたらシャッター 数撮っていればやがて自分の作品を批評できるようになって撮影術が進化する カメラも安いし 費用はそんなにかからないから是非とも写真するといいよ 健康的だしね

ありがとうございましたと深々と最敬礼して彼は立ち去った そうか 思い出したぞ 今日最敬礼してくれたのは二人だったな
ここに見えているのはタンポポだけですが およそ5種類はあります 月に一度だろうか草刈されています 刈られても刈られても小さき草花たちは立ちどころに再生しています うらやましいですね

人間も というより私も殺されても殺されても生き返れれば 新生児として生まれ変わり その都度若返る そしてその都度新しい恋人ができる いいなあ 待てよ 人間は血が通っているから殺され方によっては血液がなければ生き返らんな 否 血を出さない殺され方だってあるな それなら生き返られるだろう 馬鹿な戯言はそれぐらいに・・・
自生地では植えられたミゾコウジュが静かだが華やかに咲き出していた 一方中央通路から鴨川よりの駐車場縁にそってゴミが散乱していた
ゴミは左にそって駐車場が終わるところまで続いていた

久しぶりの好天の日曜日 レクレーションとして大勢の人たちが車で駐車場を埋め尽くしたであろう それらがゴミを投げ捨てたのだろう 親たちが子たちに悪しき行為を見せつけているんだから 若年者の犯罪は食い止められないな 貧しい時代の 教養なるものに無縁な親たちの方がまだ子たちに教養らしきものをつけさせていた 懐かしいなあ あの時代

教養と言えば 間違いだらけの教育現場を子供の森で見てしまった 幼稚園の遠足だが まるで軍隊の教練のように自由を与えていないのだ 広い野原 幼稚園児は大暴れしたいはず 30分近く見ていたが
園は父兄に対し 幼稚園の最大行事の一つである遠足をしたよと見せておいて 実は 責任を取らされないよう 自由を奪って 職員たち 否 園自身が楽をしていると言わざるを得ない 見てごらん 並ばされ方を ここに楽しさはまるでないであろう

先だって紹介していた所沢のある幼稚園では 募集時に 自然と触れ合うために目の前の森を利用しています 当然に怪我もあるだろう それを承知の上で当園を選んでくださいと注文付けていた 規律と遊びの配分がしっかりしていたね

自由奔放な現代において 厳しい規律の教育だけでは やがて小学高学年になると悪童化するんでしょうね うまい言葉が思い出せないのでこの辺で
体長およそ4cm前後 横幅は普通のスズメバチの倍 夢中で樹液を吸い取っていたので冒険して見た スズメバチ系は黒いものに攻撃を仕掛けます カメラは黒いので大変に危険ですがね スーパーマクロで3cmに接近してシャッター 慌てたのか手ぶれ防止機構がダメなのかボケていた メーカーもその辺を考慮してくれないとね
ピクニックの森ではチョウジソウとヒルザキツキミソウがまだ健在だった キノコは 子どもの森で茶色 ピクニックの森は白だった
ピクニックの森に着いて犬を連れた青年と挨拶を交わした 帰りにも青年はそう離れていない場所で携帯メールに夢中だった つながれた犬は バーベキュー場から漂ってくる匂いに向かってクンクンしていた 私は犬に向かって
おいしそうな匂いだね たまらんね
と声をかけた 青年は
いや もう御馳走になったのですよ 私もあの仲間の一員です これでも3キロもダイエットしたんですよ
そういえば老犬のようで丸々していた

たわいのない語らいを終えて 何時ものどおり
ご縁がありましたらまた
と別れの挨拶をした途端 青年は深々と最敬礼して
ありがとうございます
この挨拶で礼を言われたのは初めてだった
砂利引きの賃貸駐車場にあったものです 日中しか行かないが黄色い花が咲いているところは見ていない 夜咲くんだろうか 

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6月1日はトンマ記念日だ〜
08/06/01

チョー久しぶりの好天 軽やかにルート254で信州へ9時に出発 気分ルンルン 日曜日というのにガラガラだ 開け放たれた窓から飛び込む風は爽快この上なし 順調にいくかに見えた

それが 富岡市内に入って 何か物足りない気がする カメラバッグにパイプタバコを入れているので吸うべくバッグに手を伸ばすが そのカメラバッグがない 荷物が多すぎてカメラバッグに気がいかなかった 持たずに来てしまったのだ 商業撮影でも過去に2度カメラ忘れがあった

カメラ無しじゃ意味がない ワイフの用足しだけはしておいて1時間後に宿舎を後にした 往復でほぼ380キロ トンマは無駄に一日を費やした
  

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