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自然の四方山話 7月(前)

 7月(前)の目次 
 夏キノコのシーズンです 
 今日の陽気は夏の斥候隊? 
 出鱈目な専門家がウヨウヨいる 
 いきなり猛暑だ〜 
 事故ったよ〜 不思議な現象も 
 AIU保険に加入していた だが  
 ついに廃車 至極残念 
 千原肇さんから貴重な情報 
 暑い!本年最初の33,8度 

教育? 犯罪委員会? 4権分立?
08/07/15  16:24更新

この国は三権分立国家のはずでしたね ところがそうではなく4権分立だったことが大分県教委の汚職事件で判明したね しかも その第4権力は誰人も触れることさえできない絶対的権力であることも露見したね  事件についてはマスコミがわれ先の報道合戦で皆さん御承知ですので 別の視点から取り上げます

私がここで拍手喝さいしたいのは 自首した贈賄側3人の勇気です 自首することによって取得してきた地位・名誉・経済までをも捨てる羽目になるのである そのままにしておいたのでは第4権力の腐敗は未来永劫に増殖するであろう悔悟の念が勇気ある行動をとらせたのでしょう

この誰人も触れることができない絶対的権力を私も垣間見ていた

平成14年から管理方法に矛盾があると直接または市長への提言を通じて苦言を呈してきた それは今も継続中

このときの担当官に次のように言われた

保護課に苦言や位の高いものからの注文であっても丸めて屑かごに捨てられます たとえ 青木さんから私に文書が来ても一応は見ますよ でも最後は丸めて屑かごに投げ入れます そういうところですから無駄ですよ

このときはたんに聞き流していたが 大分事件で第4権力は全権力の頂点だと言われたことがやっと理解できた

この体質(犯罪)は大分に限らないでしょう 願わくは大分の三勇士に続く勇士が各地で立ち上がることを

さて わが埼玉県やわが市においても臭いものに蓋せず勇気ある行動を書く予定でしたが アイデアが途中で切れて続かない やむなく現実問題につないでいきます

土木出身の千原さんに 税金泥棒砂利除去作業方法が正しいかどうかをメールするたびに忘れていた 昨日は千原さんの運転でお世話になって現場を通りかかってやっと質問ができた

大筋では私の推察に間違いはなかった それよりも千原さんは
通路の砂利を取ってどうするの 意味が分からん
ということであった
     
実は 昭和43年に自生地の一年の写真展を旧浦和市教育委員会文化財保護課の主導で 桜草祭りを挟んだ45日間展示していただいた その時の係官が 多分 保護課拝命ほやほやだった青木儀脩さんが一切を世話していただいていた その過程で 自生地の観覧通路は自生地にとって有害であるという意見が学者から出ていることを聞かされていた

私はとっさに尾瀬の様に木道にしたらどうかを提案していた 
しかし 色んな学者ががやがやしていて整理がつかなかったようだ この時点では磯田洋二の影は薄かった 彼が脚光浴びるのは高校児を引き連れての生育調査時だけであった 儀脩さんは退官し 浦和市が三市合併で さいたま市 になって以後は 磯田洋二を律することができるものは保護課から消え 第4権力を振りかざして 磯田洋二の矛盾と出鱈目な行為を指摘されてもほほかぶりである

三権分立は厳としてあるのだから教育権だけが富士山頂であってはならない しかも その傘のもとで犯罪が大手を振っているのに矯正できないとは嘆かわしい

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泥棒現る? 自生地に
08/07/14  20:25更新

14日サクラソウ公園に朝行く予定ですと12日に千原さんからメールがあって 私も9時半までに行くと返信を出していた

ついて見ると千原さんの軽の車が見えない 10時ちょっと前でしたので他へ回ったかなと そういう方ではないと思いながら

ともかく ツルニンジンの様子をとバアソブを見ると元気だった 続けてジイソブに立ち寄ると枯れかかっていた 見える範囲を調べてもちぎれた様子はない 誰かが根っこを掘り取ったのかなと思いながら西の方を見るとエンジのシャツが見えた 千原さんだった 手を上げても気がつかない 怒鳴っても聞こえない やむなく歩み寄るとようやく気づいてくれた

ツルニンジンやられたな 漢方薬になるからだろうか 枯れているね

開口一番だった 千原さんも同じ思いだったのだ
偶然なのか あるいは もしかすると場所を明記したのが狙われたかですね これからは画像は載せても場所は伏せておくようにする

バアの前で 千原さんは ジイとバアについて色んなことを書いているのがあって よくわからんな とのことでした

提供されたキノコの場所が知りたいかと紹介してくれることに 車は豪華なワンボックスだった 軽は車検で出していると それで代車?と思わず失礼な言葉が飛び出した いや 自分のだよ 3年で7000キロしか走っていないという 奥さんに 車は使うためにあるのだよと言われるが わしは 否 飾るためにあると粋がってるよ とのことでした

12日に提供された ベニホタケ(千原仮称)カットの場所は子供の森の私がいつも通る場所であった そして 大雑把な私が一瞥くれるだけの場所でもある     
↑の風景はもうないが 別のがあると千原さんは指差していた 黒に近いチョコレート色だった 
ベニホタケ(千原仮称)がかすかに残っている チョコレート色を子細に見ると面白い形をしている
↑は成菌から老菌に入る直前の様子のようです 同じ倒木にはベニカビ?がこびりついていた 
これらの10m上流に例の白い幼菌がある
すぐそばにノカンゾウの4枚弁があった 私も喜んだが千原さんはもっと大はしゃぎであった これに3・7・8枚もあるといいねと 来年の宿題ですね
ピクニックの森にも連れて行ってくれた 千原さんの目的はミドリシジミであったが 蝶採取者らによって踏み荒らされ空振りに終わった

今日はなぜか私の疲労が激しく本日終了にするので自転車を置いている自生地に連れて行ってもらった 別れてからでも念のために異型ノカンゾウを探しながら半周すると 何かを夢中で撮影している方がいた 近寄って見ると同じ町内の福島さんだった 福島さんもすでにジイソブを見ていて残念がっていた

クコの実を採取するのと違い 根っこごと盗むのはやめてほしいなあ その種が絶えるのだからね

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暑い! 本年最初の33,8度 
08/07/12  22:53更新

今日は2度目の自転車行ゆえ9時半に家を出る 前日よりペタルが重い さくらそう橋の100m手前のガードレールから飛び出すようにピンクの花が目に入る ここは橋に向かって緩やかに上りになっていて 私の体力と慣れていないために自転車を引っ張って歩いた それだから目についたのだ

なんとクコの花だった 8月末から9月の花が咲き出していたとは 天変地変でも来る? 隣ではヘクソカズラもあった

自生地編
自生地での目的は千原肇さんから教わったツルニンジンのジイソブとバアソブの確認と夫婦シオデの撮影し直しです
平成13年デジカメに切り替えてから中央通路のハンノキの下でこの花を撮影していた 何年経ってからだろうか 夫婦シオデという紹介を見て是非とも撮り直しと勇んだが除草されて しばらくは行方不明になっていた 今年は何故だか日陰に盛んです
ハンゲショウは咲きだしたころに撮影はするが以後は見向きもしなかった 花の穂はこのように立ち上がるんですね
千原さんから画像提供を受けなければ大雑把な私は違いを終生まで知ることはなかったでしょう バアソブは中央通路ハンノキから手前10mの右側に ジイソブは十字路を右(西)へ20m左にあります

子供の森編
アマナブロックに着くと豪勢なカメラに接写用特殊ストロボを装着して 大木ながら3mのところから折れて腐っている根っこ付近を狙っている 年のころは40台後半だろうか いつものように 頑張ってますねと声をかけた 振り向いただけであった 樹液は出ないのであるから虫といえるのは見かけない ありがチョロチョロしてはいるが 私もしゃがみ込んだが邪魔だと言わんばかりの表情だったので立ち去った

すぐそばに折れた先端が寝転がっている そのわきで 茶色か橙色のキノコが3本立っていた うわあ豪華だなと大声を出して件の豪勢なカメラ君を見やると知らん顔だった
これらを撮影し終えて豪勢カメラ君を見やると捕虫網を振り回したり ナイフで削ったりしていた よせばいいのに
撮影だけでなく殺しもするんですか? 君は学者? この辺ではね 蝶の専門家の関口さんが 撮影に留め置けばいいのにやたらと殺しているのはけしからんと憤慨しているのもいるんですよ

ピクニックの森の戻り 日蔭をぬうために通りかかると豪勢カメラ君はまだ頑張っていた その前に 先週の今日 事故った大木を見て来た かすり傷もなかったね    

ピクニックの森ではバーベキューの煙が立ち込めてやり切れなかった かろうじてチョウジソウブロックのイヌゴマを目にすることができた その先の細道の水は引かずにいた バーベキューの煙と匂いで 猛暑もあって汗が止まらず 日蔭をぬう予定を変更して左岸土手に出た いつもは風が強いのに今日は風無しだ 高さ15m 3段もある土手でついにダウン へたり込んだ NHKの電波タワーの向こうに見えるさいたま新都心 空に雲はなく梅雨明けなら暑いはずだと変に納得 自転車は慣れるまではきつい!

日曜日は休みます

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千原肇さんから貴重な情報
08/07/11  20:00更新

千原肇さんからのメールです

----- Original Message -----
From: 千原 肇  To: 青木実
Sent: Friday, July 11, 2008 12:25 AM  Subject: Re: お元気ですか?

[教えて〜
サクラソウの花弁を私は・・枚弁としていますが・・
裂と称するが正しいと指摘されているのですがどちらでしょうか]
 
の件ですが・・・
 私なりの考えを書いて見たいと思います。
 
山渓の図鑑によると、サクラソウは上部は5深裂し、裂片はさらに浅く2裂する。(花のつくりの説明) だが離弁花類でも、花被は裂、中裂、深裂と記してあるものもある。
 
 裂→布を切りさくこと、ひきさくこと、さけること、またはさけ目「破裂・決裂・裂帛・亀裂の意味。」
 
 
花式及び合弁花の花弁を数えるのに裂けている状況が中裂か、深裂かであるかで、その花が何裂と数えるのは間違いで、あくまでもサクラソウを見たときは花弁であるので、大切なことは観察するときの観察力、注意力、興味深さである。
 
また最初からサクラソウは合弁花なので、調査、観察した結果、何裂と表記しなくてもよい。指の数え方は何本で何裂といわない、と同じである。
 
一般的に花びら(花弁、花片)の数え方は枚、片(へん)、片(ひら)、弁と数える。
 
花被による分類
 @有花被花
   A 両花被花
     イ、 異花被花  離弁花類  花弁が互いに離れている。
                合弁花類  花弁が互いに合着している
 
     ロ、 同花被花
 
   B, 単花被花
 
 A無花被花
 
       と分類されている。
 
以上、書いてみました。
またご指導をお待ちしています。
 
今日(10日)秋ヶ瀬公園に10時頃
行ってきました。
 
その時の写真です。


千原肇
 
キノコの名前ということでしたが この手のキノコに名前はめったにないので発見者が命名する流れがあるようですので次のようにしましょう

↑はアズキタケ(千原仮称)
↓はベニホタケ(千原仮称)
ノカンゾウの花弁にも標準(6枚弁)より少ない多いがあるんですね 楽しみが増えました
私は簡単にツルニンジンと認識していましたが なんと 爺婆があったんですね ソブとはそばかすのことという ジイソブの花の外側は白い バアソブは色が濃い 千原さんの提供画像にもそれとなくわかりますね

昨年 自生地で撮影して掲載していたのはバアソブとやっと知りました 9日で掲載したのと比べてください 今年のは白いのでジイソブです   
ジイソブの方がバアソブより大きいというので その違いを今年は是非とも計測して確認したい 自生地にはめったにないバアソブがあったことから今年の観察は楽しみですね

20:00 追記
昨日より3度高い30,5度ながら曇りがちだったために先週のような猛暑に感じなかった 恐る恐る霊芝(マンネンタケ)を覗いて来た 幸運にも天然ものと出会えたのですから徹底的に成長過程を見たい それには人のいない瞬間 撮影も計測や隠ぺいも含めて3分以内が至上命令? 好奇心の強い人は立ち寄る それでは持ち去られてしまう 天然ものを最後まで観察した人はいないはずだからすごい宝物です 先週より成長速度は落ちて0,5cm 笠の周辺の黄色が消えると成長はお終いらしい 採取はその時点にする予定です 
コフキサルノコシカケのひとかたまりの横幅は手前が45cm あたり一面が茶色の粉で真っ赤かです これでこの切り株は来年で終焉するでしょう 
おかげさまで全体像がよく見えた このキノコも里山では初めてお目見えした 柄がざらざらしていなければタマゴタケですね

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ついに廃車 至極残念
08/07/09  19:30更新

修理費が保険金の倍になるので諦めた 今日 自転車で自生地へ 何時も出会う車マニアの二人がいた 彼らの話では トヨタラブフォーだから その程度で済んだ ほかの車種だとエンジンがハンドルを押しやって重症だっだろうと まあ ジムニーも保険金以下で買えるのもあるからねということだった

車がないとどうにもならないので保険金で賄えるジムニーを 先月子供の森でザリガニ釣りしていたご夫婦が経営する中古ジムニー販売店マッドモービルの世話になろうかと だが 本日は定休日だった それだけではない ワイフが携帯電話に登録した短縮1番の私につながらないのだ こうなったらやぶれかぶれだ! 自転車でガンガン飛ばしてやるぞ!!!

今日の自生地
早くもツルニンジンが2輪咲いていた 夫婦シオデのアップを撮り分けようとしたのだが 最近の私のキャノンS5はスーパーマクロ撮影でピントが合いにくい 改めて挑戦です

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AIU保険に加入していた だが
08/07/07  23:05更新

加入していたのは対人対物だけと思っていたが車両保険もついていた ただし 30万円にすぎない 特約を入れても41万5千円にしかならない ラジエーターもいかれているので足りなさそうです 我が家の大蔵大臣が車両保険をカットしたようなのだ それでもAIUは保証する

私がAIUを知ったのは昭和28年(1953) 経営していたキャバレーの不入りで廃業して間もなく 中華民国大使館(蒋介石政権)駐日武官付のドライバーをしていた時 武官自宅そばの交番の顔なじみ警官から犯人逮捕に寝込みを襲いたいのだが 午前4時ごろに車を出せるかなと言われ 武官に内緒で大森から蒲田に向かった

蒲田駅前通りの突き当り付近に300mに近づいたとき 男の子の自転車練習風景が目に入った ハドソンの時速は90マイル 70マイルに減速した時点で男の子は自転車から降りて道幅4mの脇に退避していた これを見て再加速したところ 男の子はまたも自転車にまたがり 道路中央でふらふらしている

後部座席にいる二人の警官に 間に合わないので人殺しよりも家屋にぶつけるからしっかり背当てにつかまってくださいと叫んで 角の家の壁を壊した 武官の逆鱗に触れたのは言うまでもない このときに加入していたAIU保険の手続きをやらされた

当時のAIUは日比谷交差点そばの三信ビル4階だったかにあった 実に簡単だった 見積書があればすぐに出すという そこで自転車少年の実兄が目的が目的ですから 弟が悪いので全額弁償すると言っていたので その旨を伝えるとすでに大工さんが修理に入っていて見積書が即座に手渡され AIUに見せたところ 目の前で小切手を切ってくれた

これより前に フランス映画で交通事故の場面があって 加害者が被害者に保険会社が対応しますのでと言い お互いが納得してさっさと別れるのを思い出した AIUの対応がこれに似ていた なるほど これが資本主義国のいい点なんだなと感心していた 以来 知人友人にAIUは四の五のと言わず支払うからと勧めてきた

国産保険会社は取るべえに執着して支払う段になると渋る 過去にかかわっていた幼稚園などでも園バスの事故がまれにある 支払うとしないから被害者が幼稚園にいちゃもんをつけてくる 一応 教育機関ですからどうしたら良いかと相談を受けていた

ほとんどの場合 園バスを売った自動車販売会社扱いの保険だ 修理なども売り手で行っている 私とも顔なじみだ そこでやんわりと
保険なんでしょう 火の粉がかからないために保険があるのだから 現在幼稚園に火の粉が降りかかっていたのでは保険でなくなるね 
そのように諭すとぴたりと被害者のいちゃもんが止まるのであった

資本主義国で発生した保険ですから非常に合理的です その理念を堅守しているAIUを勧めたい 現在 保険料不払い問題が上がっていますね その中に外資系の2社も含んでいる 本来あるべきでないことですが 国産保険がその姿勢ですから真似ているのでしょう にもかかわらずAIUはずるい方に参加していないのだ

私がようやく経済的に立ち直って自家用車を持てた昭和46年当時のAIUは事故っても AIUがすべて代行してくれて 補償も100%(何から何まで)してくれるものであった

このために 国産保険(自動車保険)が伸びず 政治家を動かして外資系も国産並みに法律を変えられてしまった そこで AIUは多分ですが 特約という形で従来のサービスを維持してくれていた

AIUの姿勢が今も変わらないのは驚きです 皆さんに是非とも勧めたい

事故後の体の様子   
ぬかるみで滑ってバックできないために 反動をつけて一気に飛ばすと30cm位のぬかるみは簡単に抜け出せます ところが ギア位置の確認なしにアクセルを踏み込んだものですから1m先の大木に激突した 時速およそ20kだろうか 激突した瞬間に頭が前後に激しく揺れた

およそ20分後辺りから首の付け根に違和感 ああ これがムチ打ちか そこで帰りつくまで首の運動 難しいものではなく 上下左右 交互に回すだけ 家に着いたときには違和感が取れていた 念のために 水で濡らしたタオルを首の付け根に巻きついて約5時間も冷やした

首の運動と発熱を抑えたことが功を奏したのか あるいは ムチ打ちまでいっていないためなのか 30時間経過した今 異常はありません 皆さんにはこんなあほなことはないでしょうが 万一の場合 首の運動と長時間にわたって冷やすことを勧めます 間違っても医者に頼らない方が安全 医者は薬を出してなんぼですから 即座に直す技量に欠けていますからね

事故はボケによるものなのか
負け惜しみなく言うならばボケでしょう 負け惜しみ的に言えば前日も紹介したように 現在は眠り病周期に入っている それでいて熟睡しない とにかく一日中眠いのだ 目は覚めているが 内面?は眠っている だが 頭の中では大運動会をしている これが熟睡できない原因 元々空想妄想狂的なところがあってね

また古い話ですが 戦後間もなくだったが ダニー・ケイ主演の『虹をつかむ男』の主人公が 何を見てもそのものに変身してしまう話です 警官を見れば犯人逮捕の名人になる 何に対しても一流になるという空想妄想狂の話です

頭の中は常にこうですから キーボードを打っていながら別のことが頭の中で走り回っている 意図したものと違うキーを打つわけだ そこへ 生まれつきの健忘症が加わる

最近は テーマを考え付くと軽くメモルが このメモは何をどうするのかが思い出せないのだ そこで 違うものを書く破目になる 今しも意図したのと異なった形になり出していて長文になっているのだ

今も 長文と入力するところを ちょうぶな になっていた キーボードを見ずには打てないのだから なまいきにも というか 意識よりも早くに行動する所以なのか 無駄な時間を食ってばかりです

生まれつきの欠陥と老化現象が仲良く手をつないでホークダンスをするのですから注意しても注意しきれないでしょう といって 運転をやめれば間違いなく半年ももたないでしょう
 

余 談
老人は早く死ぬべきだと 行政側も騒いでいるがごとくですね 高齢者医療費問題 75歳以上の高齢者はモミジマークの貼り付け義務化などに表れている

モミジとは持って一週間です これは死ねと同義語ですね なぜならば モミジマークをつければ魔力で事故を発生させえないというのだろうか お守りとしての威力があるというのだろうか そんなはずないのだから どうせ死ねというのであれば 桜花マークの方がよっぽどいい パッと咲いてパッと散る 桜花は美しく活力にあふれている 最後は 現実とは異なるも形だけでもそのように老人を労わったらどうだろうか 切なる願いではないが

あたふたすると死が早まる
草むらを歩いていると何かが飛んだり動いたりしている その多くがバッタ類だね じっとしていれば悟られることもないのにあたふたしている 爬虫類などもそうだね

7/4 ピクニックの森上流側にある干ばつ以外では枯れない池のほとりを通りがかると 誰かが石でも投げたような水の音がしきりとしていた そこで注意していると 何かが水の中に飛び込んでいた その先を見やる緑の物体がじっとしている 蛙のようにも見える
カエルに間違いないと思うが それにしても葉っぱの切れはしのように見えるのがついている 位置を変えて撮影するが動かないので判別できない この形のカエルもいるのだろうかね

緑色ですから じっとしていれば気づかれないのに慌てふためいて水に飛び込む蛙と知れて捕獲されるのだよね そこへいとく先日に紹介した保護色の森蛙?はレンズを3cmに寄せてもじっとしていた 保護色で安心しきっているのだろうね これも過信して害が及ぶのにね
 
悪いことは続くものです トヨタカローラが今日明日と連休だと 水曜日からでないと何も動かない 弱り目に祟り目とはこれを言う 当分は自転車になるが体力が何キロ持ってくれるか

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事故った〜 不思議な現象も
08/07/05  15:00更新

ニュースでよく高齢者がブレーキとアクセルの踏み違いや 前進ギアとバックギアを間違える重大事故を報じているが 昭和35年 日大の空手部キャプテン(3段)に攻撃された時はひらりとかわす 運動神経抜群の神様もどきの私は絶対にしないと確信していたのに 今日やっちまったよ 先ず発生前の情景です
通常はこういうのは撮影しないのだが 今日に限って撮影した キャノンS5isの広角36ミリでは全体が入らないので ソニーR1の24ミリで撮影している この場所は常に日蔭ですので私の定位置 矢印から向こうへ30cmほど低くなる 長雨でぬかっていた 今日も汗が止まらない この場所で右(西側)から柔らかい涼風が吹いている その風に乗ってバーベキューの匂いが漂う その匂いに辟易して説明のために撮影したのかもしれない 無意識でね 1メーター前の大木にドスン 
今日は滑ってなかなかバックできない そこで傾斜を利用して前進 勢いをつけてパックしたつもりだったのが 前進ギアだったという次第

わかりきったことを何故やらかしたか 亡失の瞬間があったのでしょう なんぼ気張っていても82歳の体躯ではあらゆる機能が退化しつつあるんでしょうね 本人の意識とは関係なくね 退化した部分がわかれば何とかなるのだろうが それすらも瞬間亡失では手も足も出ないだろう

身近なところではキーボードの打ち違い お気に入りでアイコンを見ていながら別のアイコンをクリックする こんなのは日常茶飯事だ それで 運転で起きたらやばいなとは気にしていた矢先だった

ガソリン高騰の折 思い切って自転車にするかと久しぶりに出会った
小江戸川越周辺の草花の野原博さんに漏らしたところ
それはだめだ 運転をやめたら運動神経が死ぬ 老けが進んでしまう 動体視力というじゃないか それに連動できていれば機能の鍛錬にはなると諭されたばかりでした

中破させた現在 経済的に余裕はないのだから修理費の工面は難しい すべてをあきらめるしかいでしょう
実は現場から左岸土手に出てから傷の撮影と気づいて S5で撮影していた 我が有料駐車場に着くとキャノンがない 幻覚で見えないのかと散々見まわしたがないのだ

左岸土手で撮影してカメラを地面に置いたのかな 接写なんかで地面に置くことはあるが 立ち姿勢の撮影ではあり得ないことだ

そうか 前照灯が外れかかっていたのでそれを落ちないように手当てしていた その時に地面に置いたのを忘れてしまったのかもしれない 涼しくなってから自転車で探しに出よう 車が頻繁に通る場所ではないので大丈夫だろうと思う 

いよいよ お呼びがかかったのだね 悔いはないがひと思いで願いたいね

カメラはあった〜 19:30再更新
前述のような考察でいけば左岸土手の草むらにあるはずだと 16時前に自転車で出かけようとした その自転車がパンクしていてダメ それでタクシーで近くまで行ってもらった およそ1キロほど行くとゴルフを練習していた方が手を振っている その上 草むらを指差している

なんでこんな所にカメラが置きっ放しなんだろうと キャップして見えないように置いてて頂いたそうです カメラをぶらさげて何かを探しているようでしたのであなたのカメラだと直感したとのことでした
 
後学のために事故直後の精神状態を記しておきます

バックのつもりが前進していた しまったとの感覚はない しかも アクセルを力任せに踏んでいる アクセルから足を離す気も起きなかった ぶつかって止まった後も さらにアクセルを強く踏んでいた これが繕って言えば動顛というものでしょうね 動顛とは事態発生直後に起こるものではないかな したがって 動顛ではなく完全なるボケ行為だったといえますね

私がこの歳になってやらかすのは当然かもしれない まず私の性格は生まれつきそそっかしい チョンボの名人であった 意識する前に行動が先にでるのだ この悪癖がボケと仲良しになりゃ度々起るかもしれない

防ぐ方法はただ一つ 鉄道屋さんのように 一々指さし呼称してから行動を起こす この場合は バックします バックギア確認 OK 後退 という具合にすれば無様は起きない 走行中は問題が起きにくい システムに入っているからである 注意すべきは 長い時間停車していて 出始めるときに発生するのだろうから 指さし呼称の実行は安全弁かも知れない

自生地編
ツルニンジンは蕾を付けていた 夫婦シオデも中央通路突き当り左のすぐに群落していた イヌゴマも咲いていた 今年も白クサフジは出なかった これで3年目だ  

ピクニックの森編
チョウジソウはまだばらばらに1、2残っていた チョウジソウブロックでハンゲショウが大繁茂していた 昨年のオオブタグサの大物はない 小物はウヨウヨあるが イヌゴマの小ブロック付近は未だ冠水しているので確認できない 昨日 切り株に群がっていたイヌセンボンタケもどきが今日は跡形もなく消えていた ヒトヨタケの親戚だったのかな

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いきなり猛暑だ〜 
08/07/04  22:47更新

暑かったね 13時で30度を超えた おかげで森の中にいながら汗が滝のようだった このときまでにお茶ボトルを4本 塩を3ミリグラム 結果は立ちくらみが起きなかった 16時に32度越え 18時現在でも30度 そこへ西のほうから凄い稲光 アップ作業をやめてコンセントから抜いておいたが 雷公殿は素通りした 雨をパラパラと落としてくれた 22時現在5度下がった でも 額から汗は撤退していない

会いたいときにはなかなか会えない不思議さ 千原さんはどこへ やむなく証拠画像をもって素人論を展開する と言っても音無し術です
    
代理出産は宇宙の法則 植物界では当たり前のこと それを無視したこの国の司法 特に蹴散らした該件担当裁判官らには罰が当たるかもね 愛する夫の子を欲しくても産めない彼女たちを 宇宙の法則に基づいて救済すべきと思う 

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出鱈目な専門家がウヨウヨいる
08/07/03  19:46更新

水泳界で話題沸騰ですね 日本新10個すべてスピード社水着 アメリカでは世界記録続出ですね 北島康介選手が二百メートル平泳ぎ決勝で、2分7秒51の世界新記録 ハンセンも世界新

このことについて専門家と称するのが眉をひそめていた すなわち

水泳は体力と技術で競うもの
それなしで記録が出せるのでは競技ではなくなる

これほどとんまな人間はそうはいないね なぜか
1)スピード社水着に機械的推進力があるわけではない
2)よしんば 機械的推進力装着が競技でないとすれば 自動車
  レース 競艇 オートバイレースなど競技と言うのはなぜか
3)スピード社水着着用者全員が世界新を出さないのは何故か
4)ハンセンは世界新以後は自己記録よりも低い成績だった
5)北島選手も世界新以後の50mでは世界新ではない
このように矛盾だらけだ それは スピード社水着であろうとも体力と技術なくしては好成績を上げられないからである それを考えられないのではとんまとしか言いようがない

でも なぜだろう スピード社水着を着用されたのでは所属機関から飯の糧を取り上げられるからに他ならない それゆえ 矛盾だらけとなるのである これが専門家と称する連中の実態だ

同じことがサクラソウ自生地でも起こっている 保護課が年間予算消化のためにだけ専門家とはほど遠い 出鱈目をさくらそう通信に書き並べている磯田洋二を雇い続けているのがそうであろう

または 見抜く能力が保護課には全くないかであろう 磯田洋二のでたらめぶりは平成14年から書き綴ってきた 昨年当りから当サイトを保護課は見ていた 一昨年の3/30 サクラソウが5cmに伸びてから磯田洋二が業者に除草残骸の掻き出しを命じた行為に 電話で保護課に抗議もしていた それゆえ能ある鷹であれば遠に磯田洋二の解雇 または管理方を変えたであろうからだ 今日現在もバカな作業をしている

今年の三月に 駐車場と自生地の境にあるガレ場の砂利を除去すべく業者を呼びつけたが すっぽかされた事件 それを今度は自己がコントロールできる作業員らにやらせている 現場を見てください
ふるいで砂利を除去した残土を埋め戻しているが↑の量だけ不足するわけだ 当然に段差ができる 土台を削られているから隙間ができ この上を駐車するために車が踏みつぶしていく 陥没は間違いない

この作業について保護課は承知しているのか 承知した根拠は何か 土木課との話し合いはあったのか 壊れたら補修すればいいと簡単に考えたのか その費用はどこから出ているのか考えたか

今日は残念ながら 千原肇さんに会えなかった 千原さんの前職は土木だったらしい 彼の友人の話である その専門家に見てもらう予定だ

21:53 追記
富坂さんからメールが来ました 貴重なご意見ですのでご紹介します
----- Original Message -----
From: 富坂 和俊  To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Thursday, July 03, 2008 9:29 PM  Subject: サクラソウは合弁花


サクラソウを「〜枚弁」と表現しているところがありますね。
しかし、サクラソウは合弁花なので、「〜枚の花弁」という考えは誤りです。
正しくは「花冠は〜裂している」です(普通は5裂)。
訂正することをお勧めいたします。

 
ということですので 過去分はそのままにして来年度からご教授どおり『裂』と表現しますね

でもね 疑問もありますね『合弁花なので』のはずが合弁の数を表現するのに『花冠』に変わる表現は何でしょうね 合弁花という表現が正しいのであれば〜枚弁でもいいと思うのですが・・・ 皆さん ご意見を寄せていただけると助かります

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今日の陽気は夏の斥候隊?
08/07/02  18:07更新

29度に短足故に手が届かなかった 28,4度 気温の割には涼風だった

昨日の黄色カビの再撮影にピクニックの森へ 前方にエンジシャツがいた 千原さんだ 声かけたが ミドリシジミを追うのに夢中だ

さて 黄色カビだがどこにもない 形からいってもカビというよりキノコであるからヒトヨタケのように1日の命だったのか あとから千原さんやその友人も参加して探すがなかった

黄色カビとミドリシジミがないので彼らと別れて穀倉地帯へ 残念ながら双子ツユクサ村の再興はならなかった 子どもの森から自生地へ回るが さくらそう公園はまたも草刈中だった あれだけあったネジバナは壊滅だった

そこへ 挨拶された なんと小江戸川越周辺の草花の野原博さんだった 約2ヵ月ぶりだ ついでにツルフジバカマを確認していただいた
鳥の中でもよく目につきやすい雀の夫婦仲はいいですね 私の3本のHPのどこかで書いて来たが 30年前 青梅市へ行く途中 所沢市はずれの1車線の狭い道路上で 1台先の中型トラックに鳥がぶつかって路面にたたきつけられた 一瞬死んだかと思った スズメだった 突然2メートルほど上でもう一羽の雀がホバーリングしながら疳高い声を張り上げた その声に動かないスズメが道路右端にある草むらに向かってはいずるかのように動き出した 対向車も来ていたので停止させ 様子を見ていた かろうじて草むらに姿が消え 上空の雀もその中に飛び込んで声を張り上げ続けていた 思わず拍手しちゃった 対向車のドライバーもにこっとしていた

上空にいたのは夫か妻かでしょう あればの話ですが 名前を呼び続けたのかな その声に傷ついた雀に活力が出て藪に入り込めた 無事か死んだかは不明だった

彼らの世界には 妻殺しや夫殺しどころか子殺しもない家族愛に満ちた平和な世界なんでしょう 今日の人間界では考えられないね もっとも 人間が秩序を乱したからこそ 不倫という楽しい遊びもあるのだが・・・    

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夏キノコのシーズンです
08/07/01  16:30更新

7月1日 新しい月の初日だというのに昨日分から始めます

手慣れた野生キノコですが 30秒前も思い出せない昨今 膨大な資料から名付けるのは根気が足りません 申し訳ないですが 覚えているのは名入れしますが 絵として見ていただくか 勉学にいそしむ方はwebで検索してください 前半は昨日分 本日分は後刻更新します    

6月30日分

7月1日分
本日はほぼ22種類もゲットしました 裏表の紹介ですので×2が総数です 水分はたっぷり 気温も25度前後に推移していますから 風通しの良い場所でシメジ類も賑わっていました 暗く 風通しの悪い場所の珍しいキノコも初見参でした マンネンタケも2p横幅が伸びました 白い幼菌に似た茶色も発見しています
両種は似ているようで別物です 左のをモエギタケと紹介してきましたが間違いでした 両種ともに一個体しかなく しかも 撮影後は場所さえ探しだせないために確認は無理です どちらかがアイタケではないかな

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