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自然の四方山話 11月(前)

 11月(前)の目次 
 最低気温またも更新 7,2度 
 秋を見つけに… 
 最低気温さらに更新 5,8度
 秋 風 情 
 今シーズンの第1号筋雲出現
 心の故郷 信州秋色
 寒い中ご苦労様でした
 晩秋の県立秋ヶ瀬公園 1 
 晩秋の県立秋ヶ瀬公園 2 

レンタルサーバー(株式会社カビールケン http://1-man.net/)が14日に機器総入れ替えにより再設定とサーバー側が休日に入ったため転送不能でした 幸いにも『お問い合わせホーム』は機能していて容量オーバー(機器入れ替えで紛失?)になったこと 再設定に必要なパスワードの入力方法が分からなくなってしまい そこで1−man.netを紹介していただいたパソコン個人教授の小島先生にまた頼ってしまった なじみ深い設定画面なのにどうしても思い出せなかった さすがはかかりつけの先生です おかげで転送ができるようになりました 16日11:40

晩秋の県立秋ヶ瀬公園 3
08/11/14  18:40更新

5,4度 今秋の最低気温を更新 晩秋のこの時期 低温が続いて木々は紅葉し 下草も本来は
↑のようになるはずであった ところが 除草された跡や各土手では
ライブ車山山麓より 
本来は9月中旬には枯れ草山になる 間もなくスキーが始まるこの時期に下草が青いのはおかしい

つまり 市井の我々が知り得る地球温暖化現象である このことから見ても現在のサクラソウ自生地の管理方法はサクラソウを無き物にしかねません 文化財保護課は目を覚ますべきです

    
県立秋ヶ瀬公園子供の森内のトウカエデは来週後半ごろから見ごろになるでしょう 子供の森の東端から左岸土手にかけてのグランドにあるナンキンハゼブロックは 見事にレイアウトされていて見応えがあります

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晩秋の県立秋ヶ瀬公園 2
08/11/13  20:16更新

ボケとは不思議だね どうしても今日を土曜日としてしまう それでいて今日は病院の日だと考えている 月一回の定期検診日は木曜日なのだ 左岸土手からナンキンハゼフィルドに向かう間も グランドがガラガラなのに不思議がっていた 多分 絵にならんだろうからバーベキュー風景でも狙うかと本気で考えていた ようやく 土曜日ではなく木曜日なんだと認識ができて下流側駐車場に停め パイプで一服を始めた

目線の先に ナンキンハゼだけを撮影している御仁がいた 同じ考え方の人もいるんだと感心していた 御仁は私が言うABCDEブロックのナンキンハゼを撮影し こちらに戻りかけた時 上流からカエデ葉楓とキジュを撮影する人も現れた そこへ下流側からキジュをシャッターする人も現れた

ABCDE氏に近寄り
同じ狙いをする方がいるとは嬉しいね
と話しかけ いろんな話から前に会っている気がするといわれる カエデ葉楓の話から種子があるが見ていますかと尋ね 知らないというので案内する カエデ葉楓とキジュ氏も仲間入りする
左側がABCDE氏 右はカエデ葉楓とキジュ氏 ABCDE氏の健康観は私に似る カエデ葉楓とキジュ氏は定期的に健康診断をしているそうだ 老人の生き方について有意義な語り合いができた お二人さん ありがとうございました

お互い三方向に別れ 私はナンキンハゼやトウカエデが今一ですのでガガイモの里へ

奇跡が起きた 孤児トラをほとんど寄せ付けないメスのクミが同席させ 自分は熟睡している トラは長いことこれがしたかったんでしょうね

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晩秋の県立秋ヶ瀬公園 1
08/11/12  18:00更新

昨日のボケの再撮影に福島さんが発見した場所へ FUJIFILM S100はテストの最中らしい スーパーマクロ撮影では1cmによると[+]点る 念のためにキャノンS5を用意して助かった それでも2ミリ程度の被写体は合わない 外套を忘れたが マスクだけで事なきを得た 北風3m程度でも薄着ではきつい
予報では午前中にパラパラ降るだったが お空さんは天体ショーに夢中で降り忘れたようだ やっと14:20ころから汗が落ちた程度 17時現在 いたるところがずぶぬれだが 気象庁発表はゼロミリだった それはともかく 福島さんフィルドから子供の森へ そこで千原さんと出会う 芸術家ケヤキの場所やカナダカエデ?の名称の修正など細やかに面倒見ていただいた

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寒い中ご苦労様でした
08/11/11  17:05更新

以上を撮り終えて上尾に向かう途中 羽倉橋の袂で千原さんとすれ違った 2、3事言葉を交わして別れる
上尾で用足し中に福島さんから携帯にメール 千原さんに連絡取れないかと あいにくPCメールしか知らないので帰宅して調べて返事することに 帰りは何時ものようにルート16号越えで左岸土手伝いに ヨシの紅葉を初めて見る 子どもの森脇のメインストリートで千原さんとまたも出会う

福島さんから用があるそうだと伝え 私の携帯から電話 何やら場所を教えているようだが 千原さんは不案内ゆえ 私が聞き取り 待ち合わせ場所に案内する 福島さんがどうしても教えたかったのは 福島さんのブログにあるミズキクシグサであった

寒風吹きすさぶ中 鼻をすすりながらの専門家同士の話はチンプンカンプンだ そこで教わったのをシャッター お二人さん ご苦労様でした そしてありがとうございました 
富士山はまたも真白き富士になりました マイナス気温ですから溶けずにいてほしいなあ 忍野八海より

デジカメはバッテリー容量が少なくなるとピントが合いにくいようですね 福島さん達と一緒のカットはすべてピントが甘い というより 合わないので苦労していた 常時満腹が不可欠かね  

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心の故郷 信州秋色
08/11/10  22:00更新

信州へ日帰りだから休むと書いてしまったが 写真家がカメラぶら下げて出かけるのですから何かしらものにするはずなのに ボケてしまったのか 休むと先走ったね

それにしても行くのが三日遅かった ルート254の内山トンネルを挟んだ群馬県側と長野県側の紅葉は旬を過ぎかけていた
ここまでは群馬県側 これより先は長野県側 内山トンネルから中込との中間までです
あいにく雲が低く垂れこめ 荒船山の頂上が時々隠れるほどだった かすんでなければもっと良い色が出たものを

用足しは20分ほどで終わった 休む間もなく引き返す 信州とかかわって33年 昨年も書いていたように 15年ほど前までは 信州のいたるところで信州の匂いが漂っていた それがバブル景気で信州も潤って古のたたずまいが新装改築やら新築やらで故郷がない私には心の故郷とも言える匂いがなくなってしまった 各集落には今でも心をかきむしる建造物は少々残ってはいますが 絵にはならない 今日は急ぐ旅ではないので 帰り道で山間の集落を探索して心の故郷らしきを得られた
こんな素晴らしい風景に抱かれての生活は羨ましいですね

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今シーズンの第1号筋雲出現
08/11/09  17:10更新

五月以降の太平洋高気圧の勢力が強く その所為で多雨の年になった 今日現在も北の高気圧よりやや優勢で競り合っている 現れるべき時期に現れるべき筋雲も出現したが北側が負けそうです 午前10:30の考察です

15時現在では崩れかかっていますが細い筋雲に変化しています 16時では筋雲がまとまって渦を巻き出しています 列島に居座った前線のおかげで日中気温は10度台で推移した
気象庁より      

孤児トラのその後
孤児トラは大猫です 食欲は旺盛 家の中に入れた当初はカツオのたたきを好んで食べていたが その後は母猫と食べていたキャットフードが恋しいのかカツオのたたきを見向きもしなくなりました 暇さえあれば食べてばかりだったためにリキとクミよりも大きくなるが 短足故に足長リキとクミと座った時は短足故に座高が低くなります

ワイフにはなつくが未だに私から逃げ回ります ワイフになつくのはリキの特権ですので リキがやきもちを焼きます 逆も同じです それゆえ 教育が終わってからのリキは孤児トラを寄せ付けません たまにリキは遊んであげるが 最後は本気になっていじめ出しています そこで 孤児トラはクミに戯れるのですが クミは他人の子の面倒を見る気はさらさらないようです 孤児はあくまでも孤児ですかね

明日は日帰りで信州行きですので休みます

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秋 風 情
08/11/08  15:35更新

雨予報でしたが 怠けた空の散水車の涙一滴だった 紅葉は曇り日に映えると前に書いたが それも限度があって 今日のは暗いからやや明るい側にシフトした程度 絵にはなりにくいが カメラ操作とレタッチで華やいだ雰囲気を作り出せた  
桜は完全に枯れ木ですが 県立秋ヶ瀬公園内は目を凝らせば華やいだブロックがあって しばらくは楽しませてくれます トウカエデはいたるところに植栽されていますが 周りの木々に囲まれている所為か色艶は冴えない 紅葉する木々も人間同様にせせこましいのを好まないようです

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畑の秋は華やか
08/11/07  18:52更新

昨日は 他人の土地に侵入した我が家のキンモクセイとクチナシの剪定でグロッキーだった そこにサザンカが三輪咲いていた その内の一輪はすでにへたっている ということは咲き出したのは一週間前だろうか
今日も上尾市からルート16号を越えて左岸土手から自生地へ走りましたが 樹木の紅葉は進んでおらず 上尾市内の畑は華やかだった だが 物にすることを忘れ ようやくガガイモの里でそれらしきをゲット 気温も23度に上がっていた        

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最低気温さらに更新 5,8度
08/11/05  16:23更新

早朝気温が甲府市よりも1度から3度も低かった ナンキンハゼやトウカエデは昨日より少しは面積が広がるが 見物には満たさない 今日は大宮バイパスから全フィルドを回って見た 上空には見る物がないが地面では秋だった

明日は休みます

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秋を見つけに…
08/11/04  21:05更新

桜は9月半ば頃から一枚二枚と少しづつ紅葉し 先に紅葉したのは落葉する 今日の段階では透けすけの状態です 先ず自生地へ 途中の空の様子
このときの衛星画像↓ 気象庁より


管理棟の近くで引き上げる千原さんの車と遭遇 秋はなかったと ガガイモの種子も除草で枯れていてダメだろうとがっかりしていた 自生地でなければ意味がないが千原さんの心情ですから痛いほど気持ちはわかります 野鳥の森(子供の森と間違えている)へ行くんだというので同行した

今日も我々のフィルドが映画撮影の場にされていた これで多くの人たちと悶着を起こすらしい 鳥追い人たちにとっては大事なポイントに入るとどやされるための悶着である 公園は皆のものである 一事業体に占領され かつ 宅地侵入と言われるいわれはないのだがね

地面に神経がいく千原さんと今日の私は目的が異なっていた 秋を見つけるのが私 それで千原さんをナンキンハゼブロックその他に引っ張って行った
31日までは7、8枚しかなかった紅葉が ここ三、四日来の低温で日当りの良い部分のみ赤褐色になっていた このまま低温が続けば一週間後辺りから見事な紅葉は見られるでしょう 昨年は完全な紅葉は無かっただけに期待は大きい
トウカエデを見に行く途中で三人のご婦人がしゃがみ込んで何かを見ていた 出しゃばりの私が声をかけた その中の一人が

あら 先生
また先生という 私の先生はあの方よ

千原さんを指差した 千原さんはご婦人の前でははにかんで何もできない

私を先生呼ばわりするご婦人は 県立秋ヶ瀬公園内では永遠の恋人であった 平成13年に鳥追いご夫婦と出会い その後は奥方だけ来ていた 3年振りだろうか 何時も心なしか なんとなく期待感をもって逢えることを祈っていたものでした 鳥や花に詳しく最近ではお仲間と同道することが多い 見ていたのは 千原さんが言うには オオヘビイチゴと言っていたな  
永遠の恋人がいうには 保護課で募集したボランティアに応募して(彼女はある西部方面の市在住)講義を受けている 蝶の専門家の関口忠雄氏と隣りあったよ ということであった 講師は磯田洋二だという 図鑑的な講釈であれば問題はないが こと現状のサクラソウ自生地についての講釈では出鱈目に事欠かない 磯田洋二はサクラソウシーズン前に現れることはなく 当然ながら 年末から仮払い以後の天候との関係その他については無関心であるからだ 出鱈目の一端はすでに書いていますが 締めくくりはとん挫したままです これを機に本年中にまとめ上げたい そうしないとまたも出鱈目を広められますからね  

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最低気温またも更新 7,2度
08/11/01  13:00更新

例年11月から急に気温が下がるのですが 2001年からの過去7年の11月1日の最低気温は もっとも寒い月であった2005年の11月1日の7,9度よりも低かった

どうやら好天に恵まれる連休のようですね どちらさんもご無事で行楽を楽しまれるようお祈りします

3日まで休みます
 

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