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自然の四方山話 11月(後)

 11月(後)の目次 
 ストレスのない私がはじめて… 
 秋・春・夏が同居 
 遠方より友来る(便り) 殺人事件  
 別所2丁目の殺人事件 
 犯人が自首 でも…
 寂しくなりつつある秋ヶ瀬公園
 シーズン終了で千原さん所作なし 
 雨の胸に顔をうずめて 
 昨夜来からまたも計30oの雨 

冬なく春へ飛び級かな
08/11/29  15:30更新

やっと早起きができて茜色の富士山の撮影に出かけるも雲が立ち込めてダメだった 世の中とはこんなものですね

出直して ガガイモの里の横堤へ まるで雨でも降ったかのように下草はずぶぬれだ それほどに朝露がすさまじい そして まさに春爛漫だった ホトケノザがすでに群落状態でした

ここは福島さんのブログを見て手探りで初めて立ち寄ったものです 千原さんの自宅近くですが サクラソウ自生地と秋ヶ瀬公園に固執していて見向きもしないのでしょう 春爛漫ですよ千原さん〜
 

秋ヶ瀬公園メインストリート脇にある子供の森側のトウカエデは反逆光で実に美しい 同じトウカエデでも色はさまざまですね なぜに密植するんでしょうね ピクニックの森にあるトウカエデはすべてアウトです 密植と他の広葉樹にさえぎられて日の目を見ない

久しぶりで自生地に立ち寄る ここでは雨の形跡は見当たらない

明日は休みます

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昨夜来からまたも計30ミリの雨
08/11/28  20:22更新

10/9以来 11/23まで雨なしだった この間に記録に残らない小雨はあったが ピクニックの森以外はカラカラに乾燥し出した矢先に 24日に26o ただし 子供の森のメイン池に水はなかった(25日の画像参照) 昨夜来は30oの降雨で子供の森のメイン池にもわずかながらも帯水していた ピクニックの森と子供の森や自生地との違いは土質によります

ピクニックの森は粘土質 その他は壁材に最適な粘土でもない 砂でもない帯水しない土質によるものです ところが 磯田洋二は 保護課で募集したボランティアの研修会で 未だに サクラソウ自生地の昔は湿地帯だっとバカげたことを言っているそうだ 採用された者たちはそれに心酔して 提供された資料をもってそれぞれが自生地で研究とかしているそうだ

田島ヶ原サクラソウ自生地は古より乾燥地帯であることを現存する文書をもって私が幾度となく証明してきました もう一度皆さんも見てください

田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史1 土地の状態 (荒川の特殊性)


悲しい話
ワイフの勤務先の若い同僚夫婦が転居することになった かわいい猫を飼っていて 転居先では動物が飼えないという そこで夫婦の会話で何々ちゃんを実家に置くしかないねと それ以後 猫は姿を見せなくなった そっと家出したのだろうと諦めていた 三日後に 水洗トイレの奥にうずくまっている猫を発見 三日間も飲まず食わずだった

実家に預けたところ すぐに逃げ出して行方不明だという 裏山に逃げたのだろう この寒空では生きてはいないだろうと若い夫婦は嘆き悲しんでいるそうだ

転居する羽目になるであろう方々は動物を飼ってはならない 彼女らは飼い主に従順かつ家族だと思っているはず その上で人間の言葉をよく理解できるし捨てられることを悲しんでいるのだ 一ッ時の羨望だけでむやみに動物を飼わないでほしい 残酷すぎます 秋ヶ瀬公園内やガガイモの里周辺にも捨て猫に悲しい目でうずくまって見られるとやりきれないものです

人間に従順は動物だけではないようです 樹木もまた同じです
子供のころ 父親が食べた果物の種を何とはなしにお勝手傍に吐き捨てた やがて発芽し ほとんど家にいない父親がいる時は 家族に大事にするよう求めていた 父親自身もいる時は水をかけていた 同種らよりも大粒な実をつけていた 何年ぐらいたっただろうか 不慮の死で他界した父親を追うかのように この若い果物の木は枯れてしまった 実に不思議な思い出です

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雨の胸に顔をうずめて
08/11/27  18:38更新

雨の中でも絵は撮れるだろうと出かける予定だがぐずぐずしていて朝飯を食べずに上尾へ用足しに 今日は撮影を後回しにして肉の万世で朝と昼食を込めて 窓越しに向かいのカーショップが賑やいでいるので慌てて車からカメラを そして シャッター

終えてからガガイモの里と隣接する荒川総合運動公園へ 花はなかんべぇだろうとガガイモと水滴 その他を狙った ガガイモは雨に弱いようだ これはセンニンソウもそうだった

能書きはそれぐらいにして…
     

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シーズン終了で千原さん所作なし
08/11/26  19:00更新

今日は上尾への行き帰りにお犬さん会いに荒川総合運動場へ 1才半の雄犬で初対面から飛びついて離れなかった 翌日 またも出会い 大変な歓迎をしてくれた それを撮影するのを忘れていた 今日は是が非でもじゃれている様子を撮りたかった しかし 姿はなかった ↑のカットは傷心したのをいやしてくれるかのように一輪だけ咲いていた 詳細に写していないので千原さんも知らなかった

帰りは別に目的があったわけではないが 何時ものように ピクニックの森からにした

ピクニックの森のメイン駐車場に 千原さんの車とその30年来の友人がいた 慌ててパックして一週間ぶり?の対面 話題がカメラに移り オリンパスの SP-565UZ が来たよと見せてくれた 私の FUJIFILM S100 にするかどうかで迷った挙句にオリンパスにしたという 液晶がパリアングルでないのが私は気になると遠慮して言い フジとキャノンのパリアングルの比較をして見せた 地べたの被写体の撮影にはキャノンのバリアアングルが最高と実演 まあ 千原さんにはその用途がほとんどないので影響はなさそうだ

14:30 その友人は引き揚げるというので私も腰を上げたが 千原さんは放さない 面白いキノコが鈴なりになっているが見ないかと誘う 久し振りだから付き合うことに などほど 見事でした
全て千原さんの指図で撮影している キノコの名前は調べてから改めて告知しますね(12/8 付記 裏面を確認していないので固定は難しいが スエヒロタケかも知れない)

怠け者の私はこれで引き上げたいのだが 千原さんは何とかかんとか言って枯れない池の周辺を歩き出した 私自身が目についたのはカラスウリだけ この池は一瞥するだけで入り込んだことはなかった しかし 千原さんでなくとも被写体は売るほどあった すべて千原さんが指示したのをシャッター 小木の紅葉以外は 千原さんに任せっきりで楽だった
別れるまでの道すがら 千原さんは 花がない花がないとぶつぶつ言いながらマメに地面に視線を射ながら探していた 私が真似られない執念深さである 本来はサクラソウが終われば 各地を飛び回っていたそうだ このような定点観測やこの時期まで この地での撮影は経験したことはないという これは私の影響 そのおかげで私は楽できた

千原さんご自身はホームページを立ち上げていない もっぱら撮影だけである パソコンは奥方がすべてしてくれているそうだ それゆえ シーズンが終われば退屈そのもの そこへいくと私はシーズンが完全に終わっても 特に今年は サクラソウ自生地の歴史を書いている 12月は小休止しているサクラソウ自生地の歴史を再開するので退屈はしない ただね 3年前よりはお頭がとろけ出していますからすらすらというわけにはいかないと思う いずれにしても 退屈しのぎはできるし 花がなくとも全フィルドでは退屈しないだけの姿はあるでしょう それがまた楽しである   

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寂しくなりつつある秋ヶ瀬公園
08/11/25  21:11更新

そろそろ乾いて来たところで30ミリの降雨 喜んだのは新種?の下草 ホトケノザやオオイヌノフグリあたりかな ナンキンハゼは一斉に華やぐこともなくブロック全体では紅葉しないで落葉するのが今年も多い トウカエデは場所によって違いが顕著です 今日の子供の森の様子です

余 談
犯人は自首したが 今日も例の二人連れの刑事さんが自転車で情報収集していた まだ色々あってね 簡単には終わらんのですよと言っていた 見覚えのある記者も一人見かけた こちらとしては 山口さん宅からどのように逃走したのかが知りたいですね 刑事さん ご苦労様です

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犯人が自首 でも…
08/11/23  15:00更新

動機は『出頭前の午後7時ごろにはTBSテレビのホームページに本人と見られる書き込みがあり、「今回の決起は年金テロではない!今回の決起は34年前、保健所に家族を殺された仇討(あだう)ちである!」などと記されていた』asahi.com ニュース 

というのだが ふに落ちないね それならばもっと早い時期に仇打ちはしただろうに 芯の通った面構だし そして年金の基礎を築いた二人が狙われるのは偶然過ぎる

ある種の組織の人間で 幹部の中にも年金がもらえないのがいて癇癪を起した話が絶えなかった 指示されたか または元社会党党首の浅沼稲次郎氏が演壇で17歳の右翼構成員に暗殺された事件のように幹部らによる洗脳で挙行されたことが思い出された

願わくは きちっとした真相究明はもちろんですが 自殺も念頭に置いた管理は不可欠ですね

ご近所で発生した稀に見る殺人事件 生涯で出会えるかどうかということから当サイトで取り上げることができたことに対する感謝とご冥福を祈る気持ちから花束を特設祭壇にと出かけたが 日中は閉鎖され 警察官に渡そうとするとそれも拒否された その代わり 連絡用無線で誰かにバケツを持ってくるよう指示し シートテントから別の警察官がバケツを持ってきてくれた

一先ず ここへ置いておきます 後ほど祭壇に移します
と丁重に処置していただいた

さすがに犯人の自首でマスコミの姿は消えた ただし 車載アンテナは健在 別所ハイツ側にはハイヤーとその他3台ほどが止まっていた    
荒川総合運動場へ出かけた さしたる目的があるわけではないが シロバナホトケノザはないかとうろついた そこへ 福島さんから携帯にメールが入る 割れていたよ コカモメヅル であった 昨日お会いした時に コカモメヅルについて尋ねられたが 私はすっかり忘れていた ガガイモばかりに気を取られてコカモメヅルを忘れたのだ もっとも 気持ちの中には千原さんが情報を寄せるだろうとかすかな期待もあったゆえでした     
残念だった 旅立ちの様子が見られなかったのは…

娘夫婦が親孝行しに来ていますので明日は休みます

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ナンキンハゼは旬過ぎかけ
08/11/22  19:08更新

三日ぶりでナンキンハゼブロックへ 上流側はあらかた落葉していた 下流側がかろうじて存在を示す程度 昨年よりはましですが 一昨年のような華やかさはついに見せなかった
    
11:50にガガイモの里の土手に着くが富士山はかすんでいた オオイヌノフグリを撮影していると上流側で太陽光を反射する自転車らしきが見えた この歩行者用道路を通る人はなく 自転車は過去に2度だけであった 物が二重に見える目では100m先の姿かたちは認識できない 福島さんかな?と思い 福島さんの自転車タイヤはキャタピラ並なので少し近づいてみると太く見える 自転車はある地点で止まったまま それは何かを見ているからだろう 福島さん以外は考えられないので叫んだ 無理だった 風速5メートルの風下では届かない 福島さんであることが確認できて手を振った 

大変失礼なこと書いてしまった ごめんと謝る 福島さん曰く 私はあんな偉くはないからね だった 今日は今シーズン初めて生富士を見たよ きれいだったね といたく感激していた   
別れたあと私は肉の万世で食事して いつものように住宅街を抜ける直線コースで帰宅 事件現場の手前から報道陣の車が数珠つなぎ アンテナ車も出ていた 昼間は被害者宅への通行は禁止のようでテープが張ってあった
自宅前の別ルート十字路付近で例の二人連れの刑事さんと遭遇 今日で三度目ですから遠くから手を振ってくれた シャッターを押すジェスチァーで行って来られたのかと3分ほど語って別れると 角にいた黒服が近づいてきて 今のは刑事さん? ずいぶんいるね ほらあれも あれもだ 新聞記者だった 

記者らは刑事と思わしき者たちの後を追って 声をかけられたものを取材しているそうだ 地図を見せてくれた 旧来の別所2丁目を中心にシラミつぶしで取材した赤インクで真っ赤だった 刑事の真似をしてどうするんだね

この度の事件では 捜査状況を伏せて 犯人を追いつめる捜査方法もある マスコミが刑事の真似をしていては邪魔になる ネットニュースを見ていると独自取材または憶測をまるで警察発表がごとくに書いている節も感じられる

今日も テレビカメラが写真Bの左側の駐車場を二組ほども撮影していた

我が家周辺には二人連れが10組ほどいた ネットニュースによれば浦和署は総勢300人態勢で3日間一軒一軒聞き回るそうだ

例の刑事さんは17時前にワイフに会いにきた 昨夜のワイフが言うには 個人情報を間違っても私は言わないよ 文句つけてやると粋がっていた それが なんとすらすらと聞かれる前にしゃべちまっていた 思わず 誘導尋問にかかったな で大笑いだった どうも40歳前後のイケメン刑事だったために蕩けたようだ

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別所二丁目の殺人事件
08/11/21  19:50更新

今日も茜色に輝く富士山の撮影に出られなかった 昨夜のアップがあの時間ですから アップしてから続ける校正作業で寝られたのが日付が変わった1時過ぎであった 今日はワイフが仲間との飲み会で遅くなることから夕焼けのシルエット富士にきめた

完璧なポイントに行きたかったが 我が家から70m先の西南桜通りでテレビ局の取材に会い 終わったと思ったら新聞社の記者につかまって時間が間に合わず ゴルフ場脇の左岸土手で我慢した

殺人事件について    

昨日の考察漏れを早い時間帯のアップのために原稿を書いておいた ついでにネットニュースを確認 すると私の考察がひっくり返る事柄が出ていた

★ 一方、県警が山口さん宅から路上にかけて残されていた足跡を基に、警察犬を使って犯人の足取りを探索したところ、現場から約500メートル離れたJR武蔵浦和駅近くの高架下で途絶えていることがわかった。近くに駐車場があることから、県警は犯人が駐車場まで歩いて行き、車に乗って逃げた可能性があるとみている 読売ニュース

警察犬の正確さの確率はわからないが 事実であれば昨日も書いたように 犯人は度胸があるか薄ら馬鹿になります

犯人の逃走路を 現場から西の三叉路を左折とありますから 西南桜通りに出たのは間違ないからです 写真I〜Aまでをたどって見てください

返り血を浴びたであろう犯人がHとF以外は人通りがあって人目に付くはず 特に写真Eからは西南桜通りになって 薄暗いとはいっても人通りの多い時間帯 桜並木に挟まれた遊歩道を避け 車道を伝って写真BかAのいずれかの駐車場に入ったことになる 写真Aの駐車場はカメラポジションの右後ろ Bは左側にあります

これらの駐車場から出るのは容易ではない
1)機械的に清算しバーが上がってからでも車と人の往来があっ
  て一気には出られない
2)清算に紙幣または硬貨を使うが 山口さんらの財布から抜き
  取ったお金か または自己のお金にしても 返り血を浴びた
  服から出すのであるから血のりがつく恐れもある

落ち着いた行動だと警察は見ているようですが それはあり得ないでしょう 毎日殺人をしている殺人業者?ならいざ知らず 単発殺人で落ち着いていられるわけはない 犯人は落ちついてと思っていても どこかにおかしな様子があったはず 薄暗い時間帯ですが 怪訝に思った人物を誰かが見かけたはずですね

余談 今これを書いていて犯人の逃走時間(18:42)に近いので西南桜通りの撮影ポイント前にある有名な宗教団体拠点の 団体関係者門番の誰かが見ていたかも知れないと飛んで行った そこに富士山撮影に向かったときに取材を受けたテレビカメラがライトつけて撮影していた 彼ら曰く 私たちはプロですから尋ねましたよ 休みだったそうだ それに 別所沼寄りにコインランドリーがあって無料駐車場になっているから そこを利用したとも考えられるといっていた

つまり 警察犬を使って犯人の足取りを探索したところ、現場から約500メートル離れたJR武蔵浦和駅近くの高架下で途絶えていることがわかったという情報はあてにならないことになる

しかしながら このグループの後で取材を受けたT新聞社の記者さんも警察犬の話は知っていた それだけではない 富士山の撮影を終えて我が家に入る前 昨日 聞き取り調査に見えられた二人の刑事さんと出会い 警察犬の話を確認したところ よく知っていますねと感嘆詞を上げていた お犬様の嗅覚は人間の何千倍ですからね でも 所詮 お犬様でしかないとも言っていた

このときに 逃走時間と思える時間帯に西南桜通りを通る人びとに聞くとか 立て看板を立てる方が早いんじゃないかと提案したところ 我らは色々とやっているから安心してと言われた それにしては 写真BかAかで警察官の聞き取り調査の姿はない 提案に聞く耳はないようです 昔も今も警察の体質は変わらんね

警察犬の話は事実のようですので このテレビクルーはどうかしているのかね JR武蔵浦和駅近くの高架下で途絶えていることがわかったのを否定して 彼ら自身で推察してあらぬ方向に流れ 功名一番乗りを競っているのかね

この場合も 平成2年に私を取材したNHKのときも記者の意向に逆らってカメラマンが 記者が必要ないというところを撮りまくっていた カメラマン曰く 他で使えるかも知れないので念のために だった このクルーも記者が注文付けていたが カメラマンが無視した生返事をしていた

★ 取り上げ漏れ分
元厚労省高官殺人(さいたま市別所二丁目)と未遂事件(東京都中野区)の犯人は同一人物と見られていますが 間違いないでしょう

両事件の靴跡からスニーカーと判明したそうだ ただし 一致しなかったという これも当然すぎることである 血だらけのスニーカーを翌18日にまた履くのはうすら馬鹿しかいない 当然に別のスニーカーを履くだろう

問題は スニーカーは使い古したものか新品かですね 使い古したのであれば何足もあるのかな 18日のが新品であれば 18日中にどこかで買い求めたことになる

犯人の居住地は さいたま市と東京都中野区を連日いとも簡単に移動できる範囲は 東京23区と三多摩地区 千葉県は船橋市まで 埼玉県はさいたま市とそれ以南 神奈川県は鶴見区までではないかな

そこでこの地域のスニーカーを扱う各店舗を調べれば答えは出そうですね 量販店だと監視カメラがあるし 中野区事件被害者が意識を戻したというし はっきりと覚えてはいないというが 30〜40歳くらいに該当する映像が見つかるかもしれないね 映像を見さえすれば 記憶になくても 頭の片隅にかすんでいる記憶を呼び起こすかも知れないのだ

ど素人考察はこれにておしまいです         

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遠方より友来る(便り)また
08/11/20  23:45更新

楽しからずや 文字どおり遠方です まず見てください

差出人: "monami"
宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : 札幌の森です
日時 : 2008年11月19日 22:31

 いつも楽しく拝見させてもらっています。
だいぶ冷え込んできました。今夜は、札幌では雪が降っています。
しめった雪が、音もなく降り続いています。道路も花壇も白くなっています。
 貴ページでは氷が張ったとのことですが、それは気温が氷点下になったからではなくて、4℃になったからだそうです。昔、何かの問題集で計算したことを思い出しました。よく晴れた日は、夜、地表から天空に放熱しているために、地表近くの水分が熱を奪われて氷結するのだそうです。その温度が4℃だと教わりました。
 庭の草花もこれから4月まで深い雪の下になって行きます。根雪は12月中旬だと思いますが、これから始まる雪の季節を思うと、うんざりします。
 結局は、お金を使わないで、ひっそり暮らすことになるでしょうけど、一山当てたいと思うこのごろです。
 風邪に気をつけて、お元気でお過ごしください。

一山当てたいと思うのは私も負けていません ただし 能力ではなく宝くじ頼りです それでいて買わないで夢を追う大馬鹿ものですがね

森さんとは平成12年ごろだろうか 天然ハナビラタケを通じてのメル友です 当然ながら一度もお会いしていません 森さんは元製薬会社の技師?ですので科学問題に詳しく時に勉強になります 過去に紹介したような気がしますが 振り返るのも面倒なので…

それにしても遠近を問わず82歳の年寄りをいたわってくれるとは人間冥利に尽きますね

余 談

元厚労省高官夫妻殺害事件
今朝は茜色の生富士の撮影を予定していたが オス猫に起こされるまで寝過してしまった そうなると取材対象は旬を過ぎようとしているし トウカエデはもう少し先だし なんやかんやでネットサーフィンしているうちにお昼近くになってしまった

パイプに火を入れ(後 半ポンドでやめる)名残惜しそうに燻らして西側の窓の外を見やると隣りん家のオヤジさんと黒い服の二人連れが何やら語り合い 大きなメモ帳に何やら書いていた 奥さんと入れ替わっていた 終わってその先のお宅の旦那の帰宅姿があって二人連れはそのお宅に消えた しつこいセールスマンだなと思ったね

隣りん家のオヤジさんが表に出たので 今の二人は何なの?と尋ねると 刑事さんだよと ほら あの厚労省の夫婦が殺された事件の聞き込みだよ と

実は ネットニュースで見た時は別所2丁目の氏名不詳であるために まさか福島さん?とどきっとした 氏名が発表されて安堵したものでした

私の声が聞こえたのか 二人連れが表に戻って お尋ねしたいことがあってという こんなところの者たちに聞いたところで情報はないよと言ったが どうしてもというので表に出た

たとえば 変な者がいた 不審な者がいた 配達業者がいたとかでも情報になるんですよと その上で 家族構成とそれぞれの氏名 年齢 職業 電話番号など個人情報から入り始めたので
それがなんの役に立つのかと詰問した
いえ ただの記録です
抵抗してもしょうがないので言うがままにさせた

警察は 事件を通じて体よく住民調査を兼ねていると思われても仕方がないね

私どもの別所の昔は字別所大字大里であって 旧来からある別所2丁目とは縁もゆかりもないところです その上 あちらは高級住宅地でして 商店などは全くなく 駅付近の繁華街とは反対側にあるため立ち寄ることはまるでない地域です どだい 別所2丁目とはどの辺になるのかさえもわからないのである

刑事さんは 調査用資料の地図を出して見せてくれた 直線にして250mでした 奥さんにもお尋ねしたいというので 勤めから戻るのが6時から6時半ごろになるので その時間帯にまた尋ねると立ち去った


見せられた地図から 埼大通りの北浦和駅近くにあるレストラン『肉の万世』の帰りに 直線に近いので 事件現場のすぐそばを多い時は月に3度 少ない時は何ヶ月かに一度通るコースをかすめるところにあった

刑事さんの聞き取り調査にあっているときまでの私の頭の中のデーターは 昨日までの断片的な情報であった ネットニュースによれば
現場から西に出て南へ埼京線武蔵浦和駅がある
夫から妻に携帯で17:51に電話
武蔵浦和駅のスーパーの買い物袋とレシート
刃物で刺された多量の血痕
などですので 犯行時間を私なりに探ろうと 武蔵浦和駅の1階にあるスーパーマルエツから西南桜通りを経て被害者宅まで歩いてみた
ここまで800歩 所要時間は出発は早足過ぎたので写真Cからゆっくりに 9分であった

被害者宅の向こう側へ出れば別ルートに通じる その方が300歩ほど短縮できる ただし 二つのややきつい坂を登るので買い物通路はどちらを利用したのかな(ワイフが帰宅して 刑事さんが来るまでに野次馬根性で現場を見に出掛け 我が家の角 別ルートの十字路にいたNHKの記者が情報取りに駆け寄ってきた その時の話で 被害者の知り合いで別ルート上の住民が別ルートを利用していると情報を得ていたという) 別ルート利用ですとマルエツの顧客になります

↓は被害者宅から別ルートを利用した時の出口   

現場を見て 山口さん方の隣のアパートに住む男性会社員(30)は17日午後4時ごろから自室で寝ていて「オー」「ワー」という男のうめき声で目を覚ましたという情報のアパートとは 写真Hの正面 写真Iの警察官の左が2階建てのアパートである

写真Iの右のマンションは↓    
ご覧のように通路側ですから寝ていては何があっても聞こえはしないだろう 隣りの2階建てのアパートでは手前も奥行も10m強被害者宅と離れている 山口さんの叫び声でしたら 室内ですから寝ていた人に聞こえるはずはない 別の争いごとでしょうね 昼間でもほとんど人影のない高級住宅地ですからね

これを綴るに当たってネットニュースを再確認すると

1) 捜査幹部によると、ダイニングテーブルには、夕食とみられる数点のおかずが残されていた。台所には、盛りつけ前のご飯とみそ汁があった。県警が夫妻の胃の内容物を分析したところ、2人とも夕食前だったとみられる 読売ニュース

午後5時51分に山口さんから奥さんに携帯で電話している 受けたのはマルエツ内か 途中か 自宅前あたりか そして 夕食の支度にどれほどの時間がかかったか

マルエツで帰りかけた時に電話であれば 自宅にはおおよそ9分ですから6時には着いていることになる(時間は写真@からIで記録した時間) これは最長の一歩手前の時間です 買い物途中であれば6時半前後には着いているでしょう 数点のおかずと盛りつけ前のご飯とみそ汁ですから 犯行時間は7時過ぎかな    

2)山口さん方周辺に残された犯人のものとみられる血の付いた足跡や歩幅の分析から、逃亡する犯人は当初小走りだったが、途中から歩き出した可能性があることも分かった。当初の歩幅は90センチ〜1メートルで、自宅の西約40メートル(実際は10mしかない)の三差路を左折して以降は急に短くなっていた 毎日ニュース

今夜 ワイフの野次馬根性に付き合って 別ルートからきつい二か所の坂を登って 現場を通り過ぎて下り坂三差路の角 写真Iの黄色ラインのところでワイフが転んでしまった 時間としては犯人が逃走した時間に近い 犯人も多分写真で見るように薄がりの下り坂の角で転びそうになって小幅で歩き出したのではないかな

そうするとこの犯人は度胸がいいのかうすら馬鹿と言うことになる なぜなら 写真Iから写真Hに逃げ出せば 写真Gの車の往来が激しい別所沼通りに出るのだからね 返り血を浴びた格好では目につきやすいからだ

もしかすると 車を運転する仲間がいて 犯行直前に運転者と言い争ったのかもね その結果かどうかですが 運転者は車を写真HとGの中間に停車して待っていたか そして犯行後に逃走するために別所沼通りを左折して写真Lを右へ ルート17に出たか

土地不案内のものには たとえ下見をしたとしても ややこしい地域ですのでルート17が逃走ルートでいいだろうと思う

ところで刑事さんはとうとう来なかった

23時現在 気温は3,6度 今朝の最低気温は1度 明朝こそ氷点下だろうね 取材で張り付いているマスコミの方たちも凍えないといいが…

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今日は天体ショー
08/11/19  21:16更新

今シーズンの念願だった生富士撮影が今朝やっとのことで成功した といっても予定時間よりも1時間遅れだった 自生地を見下ろす桜草橋の先方に真白き富士が見えた 急きょ車線変更して撮影 少しもやっているが生富士だ
眼下に見える自生地は青々だ 久しぶりでその様子を撮影すべく立ち寄る

ナンキンハゼブロックに立ち寄るが 太陽光線が真横から照射している状態では血の気を失ったような色合いだった 西の空に白い月 いたずらしたくなった
トウカエデの奥にある私が言うキノコブロックに向かった ブロックの手前に樹木がない空間がある 昨日のヒトヨタケも何もない空間にあったので下を見ながらいると 白い泡が見えた 何だろうとしゃがみ込むと なんと氷だった

今朝の最低気温は5,2度(気象庁発表)市内はそうであっても河川敷は氷点下だったのかね     

朝食抜きだったので腹はぺこぺこだ 100万ドルの笑顔の店員さんがいるコンミニでおにぎりを買い ガガイモの里の土手 荒川総合運動場の入口に上がると 目の前に視界を邪魔するものがない富士山の雄姿があった

丹沢連山と秩父連山のつなぎ目(谷底風)にその姿はあった 山頂付近にあった雲は取れていた 30分後にはまたも裏側から巻き込むように雲がかかり出した

再び子供の森から自生地へ    
昨日 ヒトヨタケと紹介したが本日も健在だった ということは違ったことになります 馴染み深いキノコですが 私のデーターや他のデーターでも見当たらない そこで仮称ですが コモカブリタケ とします

↓のカットも素性がわかるまで観察する予定です    
21時現在気温6,4度 明日の朝は氷点下かも知れないね

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秋・春・夏が同居
08/11/18  21:16更新

晩秋だというのに下草は青々 おまけに春告花ともいえるオオイヌノフグリまでが現れた 明日から冬気候という予報だが大丈夫だろうか

冬の息吹きを感じたのか 弱虫ナンキンハゼなのか 一夜にして早や70%も落葉するのが現れた トウカエデも来週と言う私の予測をせせら笑うかのように色づいていた 今度の連休は最高でしょう

今日は移動時間を引いた撮影時間は1時間足らずですが カット数が多すぎてアップに手間取った 余計なコメント抜きに撮影順でアップしました
賃貸駐車場の再生したマメアサガオかと思ったが ご覧のような時間帯でも咲いていた
↑のトウカエデを森の中は赤くならないと14日に書きましたが 手前の木が2本も枯れたために空気の流れがよくなったのか 今年は赤くなっている 子供の森からピクニックまでのメインストリート沿いのトウカエデやイチョウも賑わってきました
今日も上尾ルートからガガイモの里に立ち寄った ここも晩秋の真っ只中ですが 慌て者なのか春告花のオオイヌノフグリが1輪咲いていた

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ストレスのない私がはじめて…
08/11/17

ストレスが発症した 14日(金)16:40に編集できたのを転送したが『サーバーwww.ettsei.comのユーザーIDまたはパスワードが正しくありません』というエラー表示になる 契約しているレンタルサーバー 株式会社カビールケン http://1-man.net/ から直前にメンテの終了通知があって 利用できるようになるには少し時間がかかるとか ユーザーによっては利用できない場合もあります という それかなと思ってお気に入りにあるログインをクリックしても 悪意で開かれたページですと表示される

すくさま1-man.netに電話すれば18時で終了アナウンス どうにもならないので翌朝一番で再電話するとまたも同じアナウンス ということは土日は休日なんだ 月曜日まで何ともならんのか 珍しくイライラして取材に出る気力も失せる 夕方になると こめかみがぴくぴくし出す 頭が重たく感じ出して鈍痛まで現れた

毎日のように暇つぶしで取材して その日のうちにアップしているのはストレス解消の薬だったんですね 取材がない日でも何かをアップしていればまぎれるが 両方ともない その上 転送もダメ 処置方法も知らないとなると後生楽(のんき坊主の意)の私でもストレスになる

このことから ふと表を見ると90歳になる隣家のお婆さんが杖ついてトボトボ歩いている お婆さん曰く 歩いていないと立てなくというので苦しいが我慢して歩くんだといっていた ご主人に先立たれて早22年 子どたちは高齢期に入っていて話し相手にはならない わたしゃ早く死にたいのだが死なせてくれない お婆さんのこの気持ちは15日夕方の私の変調と合わせて 長寿は犯罪だと思ったね

定年までは何はともあれ仕事についている 別の意味でのごちゃごちゃはあってもだ ところが 卒業後 夫婦仲が良ければよし 父さん邪魔くさいと女房に袖にされるようだと生き地獄だね 幸か不幸か伴侶に先立たれると 男女を問わず 隣家のお婆さん的になる

15日のテレビ特集で認認看護を取り上げていた 認知症になった夫を認知症の妻が看護する例だ 逆もありとか そこまで生きるかと自問したね

人生50年 神様は(いればの話)そこを読んで50年を限度としたんだね 人間のエゴで6割増の長生きにしたが 神様にそむいたが故に過酷という罰が与えられたのだと思う

私の体験で分かっていることに 性の問題がある 生殖行為ができなくなってからでも本能は健在だ 普通人は代用で回避できない(男側に強靭な精神力とテクニックが必要) あるのは表だって見せないだけである 内なる葛藤はすさまじいものだ その典型的なのは浪費である 過ぎると借金地獄が次に控えている

どっちにしても 長寿は犯罪です 国家にとっても生産性のない階層を養うのは浪費の何物でもない そうさせる長寿が犯罪の所以です

そういう私もその一端を担っている階層であるが 幸か不幸か 私には年金がない 保護も受けていない 16歳若いワイフのか細いギャラに支えられている ゆえにまだ救われるのだ

先進諸国の人間が またも古のように人生50年に立ち戻れば地球は安泰と言えるが 皆さんいかが?

そこへいくと植物たちは人間よりはマシのようだね 彼らも老は存在するでしょうが 真冬に青々として花を咲かすことはない 稀に桜が間違えて12月ごろに咲くことはあるが それは痴呆と言うよりは急激な高気温がもたらしたものにすぎない

三日ぶりでナンキンハゼとトウカエデ会いに出かけた 痴呆にならない彼らに接することで生気を養えるからね   
賃貸駐車場で ここ3ヶ月の間に2度も草刈があった 1度目直後から直ぐに再生していた 2度目の草刈は今月の頭 この猫じゃらしは再生すると同時に低温にさらされ 紅葉してしまったようだ 生に立ち向う気力は果敢だ 一方 樹木も負けていない 彼らは毎年のサイクルで生を維持しているようだ 弱い人間は彼らの環境の中で生存が許されているのかも知れない

ナンキンハゼが華々しく迎えてくれた
トウカエデを見回って アマナブロックに回ると膝を曲げて蜘蛛の巣に吊り下げられた落ち葉にカメラ向けている姿があった 千原さんだ 風があってなかなか止められないとこぼしていた 私も挑戦して見た 一発で止められた が 悲しき物語として狙うには風がありすぎたので諦めた
ヒラタケを見つけたとかで頂戴した この時 あのね カエデ葉楓ではなくモミジバフウだよ そういえば 教わった時はメモ帳に 紅葉葉楓 と書いてくれたのを私が翻訳して カエデ葉楓 にしてしまったのだ 訂正します
このカラスは 風呂嫌いの私より偉い! ナンキンハゼの実を食べた後でコーヒーならん水を飲んで水浴までしていた
このとき上空では一群あたり30数羽の二群が喧嘩もせずにナンキンハゼのAとBブロックに気持ち良さそうに止まっては飛びしていた 最近の私は 反応力が衰えているのでカメラを向けられなかった 気がついたときは群は四散していた 

22:21 
追記
千原さんの撮影意図判明 これじゃ動かれては困るわな

----- Original Message -----
From: 千原 肇
To: 青木 実 様
Sent: Monday, November 17, 2008 9:45 PM
Subject: こんばんは

青木様
 
「そよ風とくも」と題名をつけました。
写真を別々に送ります。
 
千原 肇

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