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自然の四方山話 12月(中)

 12月(中)の目次 
今日も携帯温度計で22度記録
 鶴岡八幡宮での結婚式に参列
 今朝も氷点下1,1度
 今日も雨だった     
     
 予報どうり朝露発生  
 シルエット富士の追っかけ1 

シルエット富士の追っかけ 2
08/12/20  23:42更新

今日はガガイモの里横堤を皮切りに16km下流の笹目橋まで取材 笹目橋で富士山の左方から太陽が沈んでいく様子をゲットできた

最近の主用カメラは FIJIFILM S100 このカメラはいいカメラですが 縦位置のローアングル接写はバリアアングルが効かない 空を写すとき合焦しないの2点だけはいただけない そこで今日は空やシルエット富士の撮影はキャノンS5を使用した

秋春同居

雲変化

大コドモ軍団

シルエット富士を待つ
温かい一日だった 昨日より3km川下の笹目橋から200m手前に第三土手が曲がって横堤となって左岸土手に連結した場所は 広いスペースの空間になって駐車場としては最適 昨日の様子から3km下ったのだから富士山の位置は太陽を目印にすればいいと悟っていた

しかし 念には念を入れてと最高のポジションを探していた 第三土手の奥から自転車を引き 途中で双眼鏡をのぞく方に声をかけた 昨日の幸魂大橋の上流寄りでは富士山の右側の裾野に太陽が落ちていたと話した

双眼鏡さんは首をかしげて あれ? いつの間にか太陽が右に出たの? 左のはずだが と言いながら手帳を出した 昨年の12/31の欄に富士山の絵が書いてあって太陽が沈んだのは頂上になっていた 大砲を担いだ鳥追い人だった そして こちら側より右岸のセメント会社からの方が高圧電線が写らないとも親切に教えてくれました
明日明後日は雨か曇りの予報ですので 次の撮影は右岸から それと三脚を使用してアニメにする予定です

それにしても 秋ヶ瀬橋からですと画面で言えば左右端に小さく太陽と富士になるのに 3km川下寄りだと富士山の右裾野に落ち さらに3km川下の笹目では頂上左方から入るとはね 観念としては北海道から九州までどの地点から見ても月は同じ位置に見えるのにと があった 36万kmと170kmでは少し移動しただけで富士山に対して太陽の位置が変わるとは知らなんだ

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シルエット富士の追っかけ 1
08/12/19  19:45更新

秋ヶ瀬橋からでは太陽と富士山は離れすぎる 川口市の高層マンションに居住する ONOちゃん がベランダから撮影した時は太陽は富士山の右肩にあった 川口市までは約8km 土手まで行けたとして対岸は東京都 高層建築が立ち並んで良い絵は撮れそうもないので 真ん中にある戸田市道満グリーンセンター脇の外環道の荒川に架かる幸魂大橋傍を観測点に決めた

到着すると植え込みに立って 三脚の運台もどきも見え 同じポイントとは嬉しいねと声をかけた 三脚の運台と見たのは自転車のハンドルだった 歳は私ぐらいかな 真っ赤な太陽がとても綺麗で毎日見に来ているという しかし それ以上ははっきりしない 富士さんの位置も定かじゃない ここは昨年の暮れに茜色の富士山を撮影したポイント それなのに ああそれなのにボケが進んだのか富士山の見える位置が思い出せない この点では彼の老爺さんと違いはないね
 
      
眩しすぎて富士山の所在がつかめられない ↓でやっとぼんやりと レタッチして富士山を確認できた 太陽は富士山の裾野ギリギリに落ちて行った こうなると4、500メータ下流にまわるといいかもしれない      

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予報どおり朝霧発生
08/12/18  05:57更新

06:45 追記

19:50 追記

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今日も雨だった
08/12/17  21:20更新

毎度書いているように今年は雨が多い サクラソウが咲きそろう四月から雨雨 その上 暴風雨も加わってサクラソウが痛められた 以後は1、2度の短期間だけの乾燥で湿った年でした

その雨に対する気象庁のさいたま市測候所の機械が悪いのか 実際とかけ離れたデータの連続であった 今朝も早くから降り出しているが公式データは0oだった 人々は傘をさし あちこちで水溜りができいるのにゼロミリとはこれいかに ↓は気象庁データです       
東京と埼玉の間にある黒丸に0とあるのがさいたま市です 9時と10時は0になっています 11時になってやっと0,5oと出たが 降り方はゼロミリと表示した時と変わらない 丸々2時間は収納容器に熱があって蒸発した? 2時間たってやっと冷やされてたまり出したのだろうか 摩訶不思議ですね

明朝は霧が発生するだろうと各予報士たちが騒いでいますので寝坊しない限り ゲットしたいですね        

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今朝も氷点下1,1度
08/12/16  20:48更新

昨日今日と連日氷点下1,1度 日中は10〜12度に推移 これは2月後半の気温ですね それゆえ 下草は陽光を受けて青々とすくすく育っています 白いタンポポも健在でした         
2700円もするデジタル携帯温度計は正確だろうと書きましたが どうもそうではなさそうです 第一 携帯という表現自体がおかしい気がします 簡単に移動できるから携帯としたのだが 移動は重量のある物体以外は簡単に移動できますからね 主観の弊害です

12日に日蔭側に張り付けて走行したところ 約1時間後に停車して見ると 停車と同時に0,1度下がりました 冷たい風を切るから表示が下がるだろうと考えたわけです 現実は逆のようです

オートバイを乗られる方はご存じと思います 薄着の夏場に100km超で走行すると風で揺すられたシャツが皮膚を叩きます 連続叩きのために熱を帯びて涼しい所か 熱い あの現象に似ているのではないか たかが 50km前後の速度でも温度計に当たる風で気温が上がるのだろうと思います
草の上に置くと瞬く間に湿度が高くなっていきます 13:39のカットは地表から1mの車のドアの外です わずか1mですが湿度が全然違いますね この時間まで夜露が残っているから当然といえば当然ですね

デジタル温度計の緩慢な動きから持ち歩きに不向きということがわかりました やはり 百均の安物の方が気温に即応しますね

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鶴岡八幡宮での結婚式に参列して
08/12/15  20:42更新

その前に 福島さんのフログ で南区の鴨川べりで白いタンポポ2輪を紹介していた 私も 各フィルド参りでも注意しているのですが見つかっていない そこで時間があったので12日の金曜日に毎年同じ場所に咲く自生地へ行ってみた あった〜 1輪だけだが これは平年より3ヶ月早く 昨年よりは2ヶ月も早い 地球温暖化の現場ですね

今朝も覗いて見た 理由は 今朝の最低気温が−1,1度ですから大丈夫かとね びくともしていなかった 防寒具のない人間なら凍死していただろう 文明を持ったが故に 自然に対する自己制御というか 人間は防衛機能を失ったのだろうか

お婿さんに車で鎌倉は七里ガ浜プリンスホテルまで送ってもらった 翌日の式までは単独行動になった

七里ヶ浜で
スターボードきまぐれギャラリーさんに出会えるかと胸をふくらましたが 空には厚い雲 海面は波静か サーファー達の姿もない 観光客だけがワッサワッサしていた この地に昼間 足を止めるのは初めてですので七里ヶ浜の正確な位置は知らない ホテルの眼下に見えるハンバーガー店から鎌倉方面に向かい いなむらがさきが400oでアップできる位置 江の島には800oの位置で それらしき姿を探すが と思わしきスタイルは見えない
時間は15時 所作なしで波打ち際の石ころにも飽きて 鎌倉方面に散歩がてらスターボードさんらしき人物探しと崎の向こう側にサーファーはいるかとぶらぶらするがなんにもなかった

崎の江ノ島側で赤ちゃんを抱いた若いお母さんに様子を尋ねると 私は逆の方向に来てしまったという ハンバーガー店の先が七里ヶ浜だというので急ぎ引き返した でも 江の島までの一帯では小さな帆掛け舟らしきが見えるのみ
見慣れたスターボードさんの画像から想像して撮影ポイントは右へ100Mのところでしょう 日が沈むにつれて観光客が不思議と増えていた そこにカメラ片手の若いカップルがいて 尋ねてみた

良く来られるのでしようか
いいえ 初めてです
どちらからですか?
埼玉県は吉川からです

奇遇ですね さいたま市から東へ約20kmの千葉県境に吉川市があります こちらから行く機会はほとんどないのですが 暮れるまで付き合っていただきました お二人は電車を利用して来られたという 最後は ワイフが務めを終えて電車で七里ヶ浜駅に来るので駅まで案内していただきました お二人は鎌倉に向かうそうです どうもありがとうございました      
↑の情景を16:01にスターボードさんも掲載しています ということは傍にいたんですね そう言えば 吉川市さんの男性が

あの人ではないかね

目線で知らせてくれました 上下ジーンズ姿の30代後半の男性が短いレンズのカメラを手持ち撮影しています 画像のシャープなことから三脚での撮影と思いこみがありますので違うだろうと否定したのです 12日分を見ますとほぼ同じポイントでしたね 残念だった 誰かれなく言葉をかける私が見過ごしたとはね     
宿舎プリンスホテルのシンボル的絵です 右にあと三分の一ありますが 他の物体が邪魔していますのでここでカットしています 部屋は特等でした 眼下に遮蔽物なしで見渡せます
翌朝は予報どおりの雨でした 雨では難儀だなあと気にしていたが お婿さんの従兄弟たちとタクシーで鶴岡八幡宮へ 着いたときには雨は上がっていた 第三鳥居のところで花婿と花嫁さんの記念撮影中だった 私ども夫婦が縁結びしたカップルではないか

ここのシステムは式から披露宴まで一貫している 特に写真は専属が付き切りで 着かえから着替え完成 境内のあちこちでロケーション 総数350カットになるという その間 参拝者たちの目に留まる

お婿さんの許しが出ないので後姿を少しだけにしました        
儀式が始まると同時に太陽が燦々と照らしていた 太陽までが祝福してくれた幸せなご夫婦の誕生です     

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今日も携帯温度計で22度記録
08/12/11  20:36更新

快適だった ランニングシャツに半袖の作務衣の下着で 窓を開けてのドライブは この時間帯の気象庁データーは12,8度 どうかしちゃっていますね 気象庁は 日蔭側にぶら下げてのドライブで22度なのにね

今日の足取りは自生地から上流のコースでした
自生地にあるクコは一ヶ所だけ知っていた 今年は千原さんにくっついていたおかげで群落しているのを何箇所か発見していた ところが それがどこだか全然思い出せない 怠け者の私ではよう探し出せないのだ

福島さんが見事な株をブログに載せています 一度出会いたいものです クコとスズメウリ
↑のキノコの裏を見ました↓ 2種類のようです
大声で語りかけながら乳母車を押しているご婦人が目に入る 近づいたら60前後のご婦人にネコちゃんだった 昨年私がえさを上げていた場所にはすでにおばさんが餌やりしていたが そのおばさんの姿が見えなくなってからこのご婦人が餌をやりに来るようになったという

そして 鳥追い人たちといさかいが起きた 鳥は木の上ばかりにいるわけではない 地面にも降りるのだ そこにネコがいたら間違いなく餌にされる だから餌やりはもうするなと怒鳴られたという それはそうでしょうけど猫だって飢え死するものねえ

こないだの雨で水かさが上がって大変だろうとブロックを持って来たんですよ 最近は黒い猫になってね 会話の声が聞こえたのか 毎日来る時間を知っていたのか 突き当りに黒い猫が座って待っていた       
賃貸駐車場の日蔭で 走行中よりも停車してから温度がほぼ20秒単位で0,1度上がっていた

今日は定診日 待っている間の16:10病院前の大宮バイパス歩道橋からダメだろうと諦めていたシルエットの富士山を見ることができた
明日から日曜日まで休みます 私ども夫婦が仲人したカップルの結婚式が日曜日の鎌倉鶴岡八幡宮であって 泊まりがけで出かけます 江の島から見る真白き富士とシルエット富士をものにすることができるといいね      

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