年頭にあたって
2008年元旦

明けましておめでとうございます 本年も個々には賀状を差し上げずに欠礼いたします

サクラソウ自生地に隣接しているさくらそう公園管理会社の職員さんたちが言うには 今年は燃やすらしく チラシを配ったようです それをもって多数の方がいつ燃やすのかと聞きに来ていますという 蝶の専門家の関口忠雄氏の情報と一致しますが 昨年も尻切れトンボだった 今年はチラシまで配ったとすれば実行は間違いないと思われたが
御覧のように未だに実行されていない ここ3年来サクラソウの発芽は1/10ごろ つまり 文化財保護課は国の指定天然記念物であるサクラソウを焼き殺す気でいるらしいのだ まさかと思うでしょうが 今の保護課は自生地の様子をつぶさに観察していない なぜか

ハンニャの何々 触らぬ神に祟りなしと教え子たちに恐れられていた 元高校教諭で認知症気味の老委託研究員の言いなりになっているのだ 頭が高い役人が一研究員の言いなりとはなぜか

平成13年 旧浦和市・与野市・大宮市が3市合併で市名をさいたま市に変えた瞬間から30年もかかわった 生粋の文化財専門官が退任 最後の田中課長も姿を消した以後の担当官は 私の質問攻めで老委託研究員のぼろを暴き出された際
市としてはどうしようもないのだ 国から補助金をもらう条件に専従研究員を置く決めがあるからね 現状ではとってかわられる資格者はいないのでね
と吐きだすように言っていた

つまり 認知症気味の老委託研究員にとって 頭が上がらない人たちがいなくなって天皇になったのだと錯覚したようだ したがって何をどうしようと好き勝手に行い 報告は一切しないそうだ 保護課はそれに血税で報酬を払っている 納税者の一市民としては許せない所以である

平成14年 保護課は予算の関係で管理業務をサクラソウの開花期前後に絞ると示したところ 年間管理でなければ俺は6月20日で辞めると啖呵を切っていた 彼に認められた作業員らが等しく言うのだから間違いない

その年の8月に辞めたはずの老委託研究員と新米担当官と業者の3人を自生地で出会った時に 先生 やめたんではなかったのですかと声をかけた 彼は伏し目がちで新米担当官を見やりながら
俺は再開するとは一言も言っていない
と ぼそっと呟いた 以後 4月後半から10月いっぱいまでおよそ6人ほどを使って意味のない掘り起こしが今日まで続いていた

サクラソウ公園の管理会社の前担当会社の三角責任者は 平成14年以後同16年まで発芽したと連絡をくれていた 
平成13年は3月10日
平成14年~16年はは2月10日
平成17年~19は1月10日
年々発芽は速まっている

ところが この時期に認知症気味の老委託研究員の姿を見たことはない 保護課の連中もだ ここ3年来の発芽が1月10日と認識していれば上の画像のように放置はしないだろう

現状のサクラソウは往時の丈の半分にしかない それは認知症気味の老委託研究員が肥料だの 霜予防だのとド堅いよしず張りの原料であるヨシとオギの大量残しを強行した弊害の何物でもないのだ 過去ログは02年からありますので研究される方は参照されたし
↑の画像は06年3月30日のものです ここはA区です サクラソウが5cmほどに成長した中で残骸の搔きだしを始めていた 何のために! 画像のブロックは絨毯のように咲くブロックである こんなことをしていいのか悪いのか幼稚園児でも知っている それを学者とうそぶく磯田が業者に命じるのだから 認知症気味どころか まさしく認知症なのだ

1年後の同じ日にまたも馬鹿をやらかしていた その現場を大勢の人々が見ていた その中に植生の専門家である小江戸川越周辺の草花の野原博さんから証拠写真をメールで送ってくれた
皆さん 腹が立ちませんか? 国の指定天然記念物であるサクラソウを踏みつけて関係のない他の植生を掘り起こす理由はあるのか とね 


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