もどる  年頭に当たって  トップページ ご意見箱 

自然の四方山話 9月(後)

 9月(後)の目次 
 
    

不合理な命の値段 非社員は低い
10/09/18  13:35更新

2010年09月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.5 0.0 北北東 1  
2 22.8 0.0 北北東 1  
3 22.4 0.0 北北東 2  
4 22.1 0.0 2 0.0
5 21.2 0.0 北北西 1 0.0
6 20.5 0.0 北西 1 0.3
7 22.3 0.0 北北西 2 1.0
8 24.2 0.0 北北西 3 1.0
9 25.9 0.0 2 1.0
10 27.1 0.0 北北東 2 1.0
11 28.2 0.0 1 1.0
12 28.7 0.0 東南東 2 0.7
13 29.4 0.0 北北東 2 0.7
気象庁より

今朝のasahi.comネットニュースによれば

名古屋地裁の徳永幸蔵裁判官(58)。田端理恵子裁判官(30)=現・名古屋家裁=と共同執筆し、1月発行の法律専門誌「法曹時報」に掲載された内容は

パートや派遣として働く若い非正規労働者が交通事故で亡くなったり、障害を負ったりした場合、将来得られたはずの収入「逸失利益」は正社員より少なくするべきではないか

とありました 私が狂っているのか 両裁判官が狂っているのか これこそ絶望的な差別思想ですね

命に値段を定規で図るのであれば『人間の尊厳定規』でなければならないと考えます その最低線は 老若男女を問わず一律に『七千万円』とする これは人間の最低限の値段だ その上でそれぞれの情況に応じて 更に罰する料額も加味する

人間が殺されれば殺されたもののみの問題ではなく家族の悲しみも計上しなければならない 千や万では済まないのだ

人間の尊厳を考慮しない両裁判官はファシストだね どだい 先進諸国の中では 人間の尊厳がないがしろにされている最低の国ではないかな

両裁判官の思想が『是』と固定されれば やがて戦前の人間無視 あるいは近隣諸国の独裁政権並みに収まるだろう くわばらくわばら    
今朝は紺碧の空と完璧な秋陽気でしたね ところが正午前から夏空に変わった 気温も夏日だ 真夏日に伸びそうだ クーラーの世話になっています

日曜日と月曜日は娘夫婦と麻雀大会ですので休みます

この頁トップへ

もどる  年頭に思う  トップページ ご意見箱