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自然の四方山話 12月(前)

 12月(前)の目次 
 十一月三十日 
 毎日が迷惑メールの掃除屋だ
 コカモメヅルの観念は誤り 
 雨上がりの自生地と子供の森  
 今日も野原博さんからメール 
 普天間問題は琉球の蔑視化 
 TVで変なCMが流れている 
 宿主まで寄生根は長かった  
 体不調 前立腺癌? 胆石痛? 
 東京スカイツリーが見えた 
 今日は雨去って春陽気 
 再度 東京スカイツリー探し 
 
               

再度 東京スカイツリー探し
09/12/14  18:43更新

レンズを800ミリにして探すが見当たらない オノチャンの角度とではそれらしきものはない ともかく下流へ下流へと進むと前方にこちらに向かって来る人影 挨拶をすると 通常は会釈して通り過ぎるが この男性は立ち止まってくれた 若い方だった

東京スカイツリーを探しているのだが見当たらない といえば 彼は一瞬考えた そこから話が進んで 川口から来たとのこと これから一周するのだと言う

オノチャンの角度からでは何も見えないことから荒川の曲がり方かなと彼は言う 21歳の青年ながら社交性があって ついつい彼の時間を奪ってしまった
カーブまで来て800ミリにして左右を覗いて はるか左に二本の送電塔の下の方にそれらしきが見えた

オノチャンには
イマイチ、東京スカイツリーと確定しにくい小生です。
斜めの模様、上部のメッシュシート、かなりデッカイクレーン3基
これが良く見えないのだ!
良いカメラで三脚立てろよ!
と言われたが それは将来の宿題とします 重いからね三脚は

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今日は雨去って春陽気
09/12/12  20:13更新

文字どおりサクラソウシーズンの陽気でした 違いと言えば北西の強風がない穏やかな一日でしたね               
自生地編
子供の森編
例年 山茶花は十二月の頭に咲いて正月で盛んになって一月末で終わっていた ところが 草類同様にルール無視で十月末に咲いて現在は枯れ花だらけです
これが当たりに当たった所為か 八十五メートル西にあるJRの空地にも今日別のが開校していた こうして過当競争に走りだすんでしょうね もうかる商売をわざわざ安売りして倒産する 困ったもんだね

明日は休みます

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東京スカイツリーが見えた
09/12/10  16:43更新

川口市在住のオノチャンがご自分のHPで荒川土手で撮影した画像を掲載していた 三日前までは新型に罹ったらしい記述があって激励していたのに 早や自転車で出かけたという メールを入れたら
 オハヨウございます!
 東京スカイツリーは2年後の完成、
 寒い中、橋の上で探すな!
 暖かくなってから、ゆっくり探しなさい!
まるで父親めいたメールが来ていた 五十代の可愛いやっちゃ

オノチャンとの出会いは昨年の 今日は白物の日です にあります

橋の上と言うが 残念ながら 志木街道や羽倉橋では下流側に歩道がないので橋の上での撮影は不可能 そこで上流側の左岸土手で見えるかと出かけるが 靄があることと 建物が邪魔で見えず とうとう下流のJR武蔵野線荒川橋脚脇でかろうじて それらしきを捉えられた

以下は本日の行動順です
12/12 21:13 オノチャンの指摘で別のビルと判明
 
かすんでいて起重機がはっきりしないが 多分これで間違いないでしょう 撮影地点から直線でおよそ20km オノチヤンは10km この距離の違いから表情が読み取れない 建物のボリュームは相当ありそうですね 狙いの対象がまた増えた

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体不調 前立腺癌? 胆石痛?
09/12/09  21:44更新

肩こりとかお腹が張る経験はないので表現のしようがないが 11/12頃から左下っ腹に攣るような感じが出ていた 十日後ではきつく攣り出した さらに 一週間後から時々鈍痛を感じだした この間隔が短くなっていく 12/03が通院日なので前日に主治医に症状をメールで送った 主治医から即日に 冷えたからだ 前立腺は冷えるとそのようになるから温めること 翌日の定診日で主治医は張り付ける小型のホッカロンを一枚持ってきてくれた

冷えた といえば 最近は夜中にほぼ毎晩足が攣る それも右足がおさまれば左足に しかも 攣った状態が日中も続く(日中のは苦しくはないが)私は二十歳前半ごろ冬場に警察で柔道の稽古をしていると 投げ技をかけた瞬間に攣って大変だった それが青壮年期には現れなかった 六十の声を聞いてからまたも攣るようになった 最近の攣り方は並大抵の攣り方ではないひどいものになっている この状態から 前立腺は冷えると張ったり鈍痛が起きる 説明は納得できた

しかしです どのように温めようが(夜間もストーブ 分厚い生地の寝巻に靴下)鈍痛の間隔が縮まっている 三日前あたりから 立つ 座る 大きく息を吸う 歩くときに踏み込む足ごとにも鈍痛になるようになった

ワイフが
 正月が来る前に病院へ行ったら
 いやいや 何とかねじ伏せるよ
 そういえば お父さんは信州でスズメバチに刺された時もねじ伏せ
 たね

三年前に閉尿で入院した時にMRI検査で右横っ腹に胆石が三つ見つかっていた 胆石専門医は手術したがっていたが 泌尿器科の主治医は私の気性を考慮して手術させなかった それが前立腺近くまで来たのか または前立腺癌なのか12/07の定診日まで様子を見る予定

健康とか元気を保つのは気の持ちよう そのように生きてきた 後生楽 無頓着(私的なこと) 阿呆が私の代名詞ですので同年輩とやや下の者たちより若く見られるのです

他人より優れていると考えることもない 常に吸収だけしている ほとんどの皆さんは 何かにつけて一国一城の主として俺が 私が世界そのものだとふるまっている 和に対してラチチュードがない こういう気性では健康維持や長命は望めないだろう

そういうことからではないが 最近の年賀状は二十通程度 その中から身内に不幸が出て賀状をご遠慮されたしのはがきが三通もあった 八十五歳 八十歳 七十五歳だった

この下っ腹通は召集令状なのかもしれないね 人生五十年と言われたのが 三十三歳も余計に生きてこられたのだから十分だろう 見た夢では二百歳に全世界から表彰されたのがあったから その意味では残念ですがね
写真は 昨年 同じ町内の福島さんから教わった昭和水田の 青木呼称のガガイモの里にあったフウセンカズラの種を採取して 我が庭と言えにくい空間に蒔いたのが賑わってくれた ところが 昨年の採取地ではこの時期ではなくなっていたものが 今年の我が庭では花とツボミや青い風船が未だに賑わっている 五月の花のヤセウツボが咲くのだから当然なのかもしれない
サザンカと共演です

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宿主まで寄生根は長かった
09/12/08  21:12更新

今日も移植ごてを忘れ 思い切って取りに戻った 自生地入り口にさしかかると目の前の高いところで綱渡りサーカスをしていた
職業とはいえ 敬意を表します

ヤセウツボは最初から寄生していないようです 目の前にあるアカツメクサには目もくれず およそ20cm先のに取りついている模様です

模様とは        
根の向こうはさらに膨らんでいた そこから何本も細根があって 他に四本ほどの太いのが四方に伸びていた あの調子では30cm前後はあるでしょう 向こう側の10cm辺りを移植ごてで切り取ったために断ち切ってしまった そこで手前を割りばしで少しずつひっかくが 直径5ミリの白色根がどこまで伸びている 20cmまでたどり着いたがね そこで作業をやめた

宿主を見つけるまでは自家根で生計を立て 周りで宿主が現れると 嫌われないために遠くのに寄生しているのではないかな そんな気がする

ヤセウツボはもう枯れかけていた 明日は別の株を時間かけて実態を探りたい  

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TVで変なCMが流れている
09/12/07  18:03更新

就寝時に湿気を保ちながら喉の乾燥を防ぐという商品 多分ですが 縦横7×4cm 厚さ3ミリ前後 約三列に小穴がおよそ三個 この素材を水に浸して袋状のマスクに入れて使用するマスク

この謳い文句に大きな疑問が二つあります 経験則から断言する

厳寒期の夜間湿度が20%以下の時
保水性はゼロになります 加湿器を使用すると湿気がありすぎてカビが生えるので↓の商品を使っています               
コップ1杯の自然蒸発と謳っているが 湿度が20%以下になると満々に入れた水の四分の一は一夜で減ります

あの小さな素材で就寝中の湿度を保つのは不可能です


マスクをガムテープで固定しないとずれる
度々書いているように私は喘息持ちです 気温が20℃以下になると喘息が出ます 冷やすと喘息が出ると言うことです 出たら温めると引っ込む それゆえ 私は四月いっぱいまでマスクして寝ます

寝返りを打たない者はいないのですから マスクは横にずれたり 顎の位置にまでずれます 外れることもあります 当然冷えますから喘息が出て外れたことを知ります 慌てて掛け直して布団にもぐっておよそ10分で収まります ガムテープで固定するわけにはいきませんから マスク使用はある意味での気休めとも言えます

この事実から あの商品を買うと馬鹿を見ますね

メーカーが反論する場合は証明しなければなりません
今日も道具を忘れてしまった やむなく鍵で掻き出したのですが宿主は反対側にあるようです 写真のために死なすわけにはいきませんのでまた明日ですね 正面はやはり猿顔でした
2ヶ月ぶりでピクニックの森へ 大した雨は降らないのに水浸しでした 自生地は当然ですが子供の森の三つの池は干し上がっているというのに それほど土質が違うということですね 自生地がかつては湿地性だったと錯覚させるわけですね

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普天間問題は琉球の蔑視化
09/12/06  19:06更新



旧史
古は琉球王国だった
島津藩の度々の侵略でやがて琉球王国は消滅した
明治維新とともに琉球は日本国の一部となる
無謀な戦争下では琉球民族に多大な犠牲が強いられた
近代史において琉球民族に希望はない 奴隷的であったからだ
この状況下で 日本の敗戦による無条件降伏を受けて琉球は自由の国のアメリカ領土となる
琉球民族は奴隷解放で自由の国の一員になるはずだった
ところが 自由の国とは名ばかりで日本以上に差別された
自由とは何か 琉球民族は途方に暮れた
こんなでは かつての宗主国である日本の方がいいと思いだした
焦土と化した本土には希望はないがアメリカよりはましと考えた
この機運が水面下でうごめいた

近代史
冷戦の最中 アメリカにとって日本は弾除けの最先端にある
佐藤内閣がその辺を見抜いて琉球返還に動いた
アメリカが見返りなしに占領地を無償で返還はしない
そこには密約はあった
1)形式上は返還の体裁をとるが実質は諸権利はそのままであった
2)日本の国防を米軍が担うのだから諸経費も日本が負担する
3)日本としては琉球を担保にするのだから軍事費は安くなる

この事情を知らない琉球民族は日本国民に戻れたと歓喜した しかし 色々なところで おかしいぞと気がつきだした 沖縄本島が不沈空母として一大軍事拠点にアメリカは突き進んだ その都度 日本はこれでもこれでもかと経費を負担し続けた

琉球民族の誤算
日本の隷属から解放されて自由主義の本家本元の一員になったのだから旧来の苦しみは取れるはずだった 現実は 日本統治時代よりも人間扱いされなかった 共産主義に打ち勝つ防衛拠点と言う名のもとに自由は剥奪されていた そうでなければかつての支配者の元に戻る運動をしなかったのである 同じ差別とか蔑視であるなら まだ旧宗主国の方がましだと算段したのであった

大和民族のエゴ
日本は琉球を再び犠牲にするしか方法はなかった 琉球を日本国とし 住民も日本人だとするならば 琉球民族の苦しみを取り払う義務は日本にあるのだ しかし それの努力はしなかった 基地分散にしても各地で反対運動が盛り上がった あの騒音は琉球民族に押しつればいい これが大和民族のエゴである

琉球民族の苦しみを軽減する方法
本土の各地が基地分散を受け入れないのであれば
 沖縄本島に限るか または米軍基地がある沖縄諸島の原住民のみ
 に対して税金を徴収しない 入島する本土企業は別である
 もちろん 名義を借りてのもぐりこみは徹底的に審査する
 行政の諸経費を国が負担する
こうすれば琉球民族は我慢できるだろう
本土も琉球民族に犠牲を強いるのだから経済的負担は義務である
つまり 同国人であるなら 痛みは分け合うものなのだ

余談
1990年ごろから世界各地にいる華僑たちが ひそかに 二十一世紀は中国の世紀だ アメリカも傘下に入るだろうと流れていた

アメリカはその辺をすでに読んでいるから 冷戦が去っても沖縄を手離さないのはそのためである 沖縄を温存し やがて来るであろう中国の世紀に良い位置に残れる算段と作戦は着々と進んでいる

一方の日本は 足元しか見る器量がないから備えどころか アジアの盟主たらんと斜視的だ 二十一世紀の日本はアジアの孤児になることは目に見えている なぜか とくと見渡せば問題点はおのずとわかる

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今日も野原博さんからメール
09/12/05  16:48更新

----- Original Message -----
From: "野原博"  To: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
Sent: Friday, December 04, 2009 11:16 PM
Subject: Re: カタバミ

追加

27日の写真で「枯れても美しい」の植物はひょっとするとアメリカネナシカズラではないでしょうか。

そうであれば秋ヶ瀬では新しい発見になる。私も当地では見たことありません。

花期は6月から10月頃ということで、温暖化も加味すると11月でも咲いているものと思います。

黄色の糸のようなものは植物で枯れているのではないと思います。帰化植物で渡良瀬遊水地には大量に発生しています。

植物に寄生して生きのびる寄生植物です。まさに植物界のホラー的な存在です。

お節介な、ファンより。
               
文字どおり黄色の細糸が絡み合って畑の脇でひときわ目立っていたために ついついシャッターしたまででした

それが アメリカネナシカズラ だとは 何にでもシャッターするものですね 野原博さん 重ねがさね有難うございました

コカモメヅルの様子

あれだけあった艶めかしい開脚が何時の間にか旅立ってしまっていた 今夜の雨であらかた終わるでしょうね

ヤセウツボの様子

ヤセウツボも四年前に野原博さんに教わったものでした 今日は何としてもアカツメクサに寄生しているところを撮りたかった しかし 入り組んでいて道具がないと無理なので後日の宿題とした
キノコの根元に袋があるかを見るべく幅広の草を退かしたところ激痛が走った 葉のヘリで深く切り込まれた 血気盛んな私のことですから鮮血がほとばしった 拭いてもふいても止まらない そこで三年前にワイフから与えられた密封したアルコールの袋を破ると 乾燥していた 密封していても気が抜けるとはね

ひとまず 脱脂綿風を押しあてるが固定できない これも常備しているガムテープでとめた 16:46現在 新しいのをかぶすと染みて痛かった

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雨上がりの自生地と子供の森
09/12/04  15:27更新

初めに 川越の野原博さんからメールで間違いの指摘がありました
 

----- Original Message -----
From: 野原博  To: 青木実
Sent: Friday, December 04, 2009 12:28 AM
Subject: カタバミ


今晩は 野原 博です。
貴ホームページにあるコミヤマカタバミは当ホームページのコミヤマカタバミと異なり、全く別の花です。
花の中心部が全く違う、花弁の形も丸く、コミヤマカタバミであれば先が尖っている。
その前に平地にコミヤマカタバミは生育しません。
だから、あえて栃木県日光市にある東京大学植物園日光分園で撮った写真を載せているのです。
 
バリアビリスという園芸種が逸脱して野生化したものであります。
バリアビリスで検索してください。ずばり出てきます。すっきりしますよ。
分からない花があるようでしたらメールをくれればお答えします。
コミヤマカタバミ
粗忽者の私は 先にイモカタバミの紅白の白を見た後でコミヤマカタバミを見たものですから一気に飛びついてしまった

でも ありがたいですね 直ちに間違いを指摘していただけるのですから

野原博さん ありがとうございました また度々やらかすと思いますので お手数ですが その都度ご指導くださいね
バリアビリスに訂正します
 
さて 昨日の雨で動けず そこで『雨中閑話』と題して 私の体の不調とオバマ大統領がブッシュ坊やにシフトした変節を取り上げようとしたが 気力喪失症と思考力逃亡によって進まずに一日が終わっていた

雨上がりの富士山を志木街道さくらそう橋からと子供の森横堤からを撮り終えて 自生地へ 終えてまた子供の森の順に回った 今日はまたも腰に安定感がなく 右ひざ関節痛と合わせてしゃがむのは苦痛だった

悪いことに 昨日の各天気予報士の明日は北風が十四、五メーターと強いというので綿入れを着こんだことで 余計な錘をぶら下げたのできつかった

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コカモメヅルの観念は誤り
09/12/02  18:15更新

助かりましたよ 昨日――コカモメヅルの種子について考察する――後一段階の画像が撮れていませんので内容を変え――て正解でした

――ガガイモの場合は殻の中ですでに種子が育っているのに対して コカモメヅルの種子はガガイモにも劣らないので ガガイモの千分の一しかない殻を出てから 飛散しないで殻にしがみついて種子を育てるのではないか――

全てを見極めないで観念だけが先走りすると痛い目に会う見本でした それらを画像で…
ご覧のように大きな柄でガガイモは種子を排出します ところが 過去のコカモメヅルは忘却のかなたですので 今年目についたのは↓ばかりでした
今日 パソに入れて殻の中に種子があると判明 実は使用しなかった画像の中で11/27分にも明瞭にあるのがあった
直径3ミリ程度の殻の中でガガイモと同じ規模の種子を生産するとは凄いね    
誰かが残土を捨てた中にあった 千原さんが予言したとおり天気が良いと咲いた 実はこれをすっかり忘れていた 昨日も出かけていながら立ち寄らなかった 本日は一服するために立ち寄って思い出したのであった
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毎日が迷惑メールの掃除屋だ
09/12/01  20:30更新

今日の予定では コカモメヅルの種子について考察する でしたが 後一段階の画像が撮れていませんので内容を変えました

およその内容は
ガガイモの場合は殻の中ですでに種子が育っているのに対して コカモメヅルの種子はガガイモにも劣らないので ガガイモの千分の一しかない殻を出てから 飛散しないで殻にしがみついて種子を育てるのではないか というものです 育っている情景が撮れていないということです

さて 迷惑メールです 公表していない場合の被害は小さいが 私のように四本のホームペーごとに異なるメアドを公表していると リンゴにたかる蟻のように群がってきます 一時期では一日に三百通もきていました プロバイダーでやっとのこと振り分けシステムができてから 一日二十通以下になりましてホッとしていたところ 最近では 宛先なし タイトルも内容もない狂人が発するものばかりです ひとまず画像を見てください
四文字漢字は 約四か月前でしたか 遠慮勝ちに来ていたのが突然一日に百通前後も来るようになって 駆除されるまでに一カ月かかっていた それでもすり抜けてくるのは 無制限無料メールがあるので毎日毎回違うメアドを使うからですね 漢字対応システムがないのでしょう

一方の封筒だけのは同じ理由で大量にすり抜けてきます 単独犯なのか あるいは世界中で同じシステムがあって狂人どもが狂い咲きしているのかもしれません

最近はまた増えて 一日当たり百通ほど消去させられます 無制限無料メールをなくせば解決するのかもしれないね 何時までも迷惑メールの掃除屋は御免です

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草花たちがパニックっています
09/11/30  21:30更新

朝遅くまで雨が降る予報 上がった瞬間に水滴を撮影する予定でした 今朝の五時ではまだどしゃ降りですので二度寝したら 目が覚めたのが八時半 雨は降ってなかった ぐずぐずしているうちに出発が九時半になってしまった 案の定自生地ではカラカラだった

私の前をワゴン車がいる 同じ方向で駐車場に入る ワゴン車が駐車枠にパックしているときに子犬がすり抜けて 駐車場を横断して自生地のオギの手前で止まった 振り向いてくれた顔はタヌキだった 私はとっさに停車し カメラを取り出している間もタヌキはそのままだった 窓からカメラをつき出してシャッター 車の後ろで
 あのタヌキは後ろ足が大怪我している
と声がした 振り向くとワゴン車のドライバーだった 車から出てもタヌキはじっとしてくれた 真横に回ると確かに 赤く皮がむけた様子だった
さくらそう公園管理棟にいる職員たちに声をかけた
 タヌキが怪我しているようだから何とか助けたい
五人全員がタヌキに向かってくれた さすがに大勢で来られると怖いのかオギの中に消えた 職員の一人が 前に見た時はもう少し傷が小さかったね もうひと方は 別のところでもタヌキがいて 震えているからパンとお弁当の残りを上げたらパクパク食べていたね 食べ終わった瞬間から元気になっていたよ という

パソでアップして気がついた これは怪我と言うよりも皮膚病またはダニの所為でしょうね 半分安堵した

自生地には水滴もなければ目新しいものがないのでゼニゴケタケの様子を見に向かった
ゼニゴケタケは跡形もなかった 残念 昨日は無理しても見ておくべきだった こんなにもきれいさっぱりと消えるんですね 発見前を入れると四十日の命だった 長いことありがとう

後はどうするか迷った 帰るには早すぎるし 見るべきポイントもないし ともかく 子供の森メイン駐車場に入って一服 目の前の芝生にキノコはあるかとウロウロ ある一角に 白ペンキで塗りたてたような棒状の塊が目に入る 近寄って見ると開きかけの真っ白なヒルガオ?
振り返ったら 人懐こそうな笑顔の千原さんが近づいていた 早速 白棒状は何かとたずた カタバミだよ という 野原広さんの小江戸川越周辺の草花 にもコミヤマカタバミとして白花で2~3cmもあると紹介していた

 ところで ヤセウツボは五月の花でしょう?
突然言い出した それが今咲いているんだよ 自生地でね 見ますか? コミヤマカタバミも春の花 そこへヤセウツボでは見ないわけにはいかない

 昨日発見したんだが 福島さんもいてね 早速HPに載せていたよ

桜草橋から広いアスファルト道路を下ると左手に旧駐車場入口辺りの右手 旧志木街道跡のノリ面の一帯にあった 総数で五株 以下はすべて千原さんによって見つけたものです
ヤセウツボは シロやアカツメクサ セリ科 キク科などに寄生する寄生植物で外来種だそうです
↑2カットは桑の古木にぶら下がっていた
袋状物は 蝶の専門家の関口忠雄氏に教わろう
エサがない時期なのに良く生きていられるね 千原さんの感想


地球温暖化がこのような形で目に触れられるとは幸運なのか やばいのか 春・夏・秋が同居して賑やかだね 特に ユキヤナギはご自身で夏と秋を演じている 今日も千原さんなしではこんな収穫は望められなかった 感謝感謝

忘却の彼方の花はツツジでした   

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