もどる  年頭に思う  トップページ ご意見箱      

自然の四方山話 12月(後)

 12月(後)の目次 
 今年も残り半月 実に早いね 
 冬に下草が青いのはなぜか
 日テレの今朝の気温報道は変 
ためになる人達と出会った
 氷点下3,3℃の早朝風景
 にわか厳寒の荒川風情  
 二年後の今月今夜の月は違う月 
 米国の対中国政策は前史に戻す 
 富士山の撮影で国交省の無駄発見 
  2009年の総括 
               

2009年の総括
09/12/26  16:18更新

本日をもって休眠に入ります 一年間の御愛読ありがとうございました

再開は2010年元旦です またのお付き合いのほどをお願い申し上げます 
               
地球温暖化の影響なのか 連日の観測を開始した平成十三年ではサクラソウの発芽は3/10前後でした 開花したのは4/2 この時点では温暖化の影響はまだのようで発芽から開花までの日数は二十四日間でした

ところが本年の発芽は1/14 開花第一号は3/14 二ヶ月を要していました これは遅れた野焼きか または温暖化によって植生たちのルールが崩されたからでしょうね

管理上では このような現象は参考されることはなく 乾いていないということで発芽から六日後に 十年ぶりに再開された野焼きの本年は二度目が挙行されていました                  
野焼の効用は殺菌と肥料になると言うが 殺菌はともかく 肥料になるためには灰が地中にしみ込む必要があります ところが 一月から四月までは連日北西の強風が吹き荒れ 十年ぶりで再開された昨年などは翌日から北西の強風が大暴れ 三日後では灰は飛ばされて無くなっていた これでは肥料たりえません

一方 本年は幸運にも野焼の二十日夕方から大雨になって見事に地中にしみ込みました これは奇跡に近い

私個人では凄い出来事がありました 北陸学院大学の金森俊郎教授が私の小論文を引用して サクラソウについてインチキ論を展開した鷲谷いずみ東大教授の 光村図書刊小学五年上「サクラソウとトラマルハナバチ」文章の下手さ加減を指摘していました 高等学府を出ていない私としては名誉この上ない話です もちろん 金森教授が私に対して畏敬の念を持ってではありません 指摘対象者には「鷲谷氏」と敬称を付けたのに対して 引用した論文の主を「青木実」と呼び捨てしているからです どちらにせよ 引用されたとは名誉この上なく 小論文に箔がついたのですからね

3/14 開花第一号

『さくらそう』という歌ができて 歌手の千花有黄さんが埼玉の後援会長さんとご一緒に訪れました               

3/31 早くも早咲きブロックで

青木魔法かけの結果
魔法かけで分かったことがあった 長年 ノウルシや他の植物に遮られてお天道様を拝むことができなかったものは 拝める環境を作ってあげても開花しません 来季のこのブロックはどうなるでしょう 専門家と称する者がやらないことをやってしまった

本年の傑作
日向ぼっこしていた青大将親子にカラスが騒ぎながら飛来してきた 子蛇は忍者がごとく一瞬にして消えた 反対側に回ると巣穴があって子蛇が頭だけ少しずつ出していた それを見た親蛇が↑のとおりです

慈愛に満ちた親蛇の表情 そして 教育 昨今の人間界では子殺しがいとも簡単に行われている若い人たちに是非とも青大将親蛇を真似て欲しい

奇跡の遭遇
二年続きで同じ切り株に生えていた 昨年の半分しかなく小さいが私にとっては奇跡です
どちらさんも良いお年を

この頁トップへ


富士山の撮影で国交省の無駄発見
09/12/25  19:23更新

一年ぶりで重い腰を上げて荒川笹目橋脇右岸に行くも 工事で通せん坊だった 何の工事だか不明 この一帯は水害もなく上流ですでに完璧な治水は完成している 隅田川のここは上流だが何もいじることはないはずだがね

要するに 役所が役所たらんとすれば理屈を並べて血税をむしり取るのが役人の本領なんでしょう こういうのこそ仕分けだよ

思わず天を仰いだら半月に挨拶された   
昨年 手帳に書き込んだ情報をくれた方が言うには 12/31左角から太陽が入ったとのこと まだ六日あるが八号目から入りましたね

ダイヤモンド富士になるには 空気が澄みきって望遠レンズの役目をしないときでないとだめのような気がしますが 今日のようなよどんだ空気ですと山頂の幅よりも太陽は大きかった

最近は目が二重三重に見えるのがひどくなっている それゆえ 夜間に車で走行するのは躊躇します イルミネーションで飾られた夜景はあきらめていた 富士山の撮影後 駐車場から拙宅の途中の家が飾っていた かろうじて撮影できたが三脚なしなのでシャープではなかった

この頁トップへ


米国の対中国政策は前史に戻す
09/12/24  17:37更新

戦略のようだね なぜなら 1990年ごろから世界各地の華僑の間で二十一世紀は中国の世紀だとひそかに流れていた 幻の話ではなく 十三億人の大所帯で一党独裁を持って近代化に進めば米国も太刀打ちできない と言うのが根拠だった この点は米国も早い段階から気付いて方策を模索していた 頓挫したのは 阿呆のブッシュ坊やが中東で頓馬な戦争に突入したからであった

今日のasahi.comニュースによれば――米国務省のクローリー次官補は23日、中国で国家政権転覆扇動罪に問われている作家・劉暁波氏への裁判について「政治的な有罪判決に導く政治的裁判であることは明らかで、大国にふさわしくないものだ」と述べ、中国政府を牽制(けんせい)した。省内で記者団に語った。――

これがなんで前史に戻すことになるのか その辺を考察したい

中国は有史以来1949年の中国共産党が全国制覇するまでは 全国制覇した政権は存在しない 近代では明朝や清朝は言うに及ばず 有名な三国志の劉備にしても大まかな制覇であったのだ

なぜそうなるのか かつての中国は盗賊支配国家であった 勢力の強い盗賊は碁や将棋を指すように理詰めで弱者を戦わずに支配下に置く その代わり 支配者となった盗賊は富を一手に握るが 領土内の弱小盗賊は上納しなければならない 縄張りを侵さない限りは存続させる 領土外は自由だった

こうして国家らしくない体制が延々と五千年も続いた 早い話が 一握りの支配者が国民を農奴として支配してきた

支配された国民は 支配者をいかに誤魔化すかに身命を賭したのであった それゆえ 世界でも例のない誤魔化しと奪うが国民性として定着した 彼らの言葉でいう『マーマーフーフー』(各個ばらばらの意)

誰が政権を取ろうとも どうでもよく 国民は誤魔化すことが自由にできれば平和なのであった これに耐えられないのが世界各地に逃亡して華僑と相成った この悪癖を打ち壊したのが中国共産党であった

北京市占領に当たって 当時の北京市長も盗賊の頭目であった そこで中共は理詰めでご褒美として党幹部に迎え入れる条件で無血占領ができたのであった それによって北京市の破壊は免れた

新政権誕生時は六億の民が一つにまとまり 農奴は解放され 人間らしくなったかに見えた それが二十年前あたりから共産なのに自由経済を取り入れるや 消えたはずの悪癖国民性が大手を振って闊歩するようになった このまま自由にさせたのでは元の木阿弥どころか 現政権は維持できなくなる

一党独裁ゆえに 中国はかろうじて国家の体裁を保っているのである この一党独裁をやめさせられれば 前史のようにまとまりがつかない国家に戻る

ここが米国の算段なのだ 一党独裁では先進国を簡単に越えてしまう そうさせないためには一党独裁を「政治的な有罪判決に導く政治的裁判であることは明らかで、大国にふさわしくないものだ」と何が何でも叫ぶ必要があるのだ

そうなれば十八世紀に清国が張り子のトラと知った欧米諸国が中国をつまみ食いした時のようになる それで最も利益を得るのは他でもない米国なのである その可能性はすこぶる高いのだ 現に 地方政権幹部が私服を肥やすのにきゅうきゅうとしている 中央政府はやむなく汚職摘発をせざるを得ない羽目になった 世界に対して 羽目になった のである    
   
さあ どちらがいいでしょうね
縁石のある一角では青草が まるで氷点下五十度に漬かったかのように白っぽくなって 触るとポロポロになっていた
この頁トップへ


二年後の今月今夜の月は違う月
09/12/23  23:54更新

この頁トップへ


殺気立つ師走かな
09/12/22  20:40更新

今朝も氷点下三度だった 十時でも気温は+四度しかない ところが 無風の所為か 綿入れの作務衣の重ね着では暑くてしようがなく 一枚脱ぐ羽目になった

十一月の頭から各地でボーナス工事で渋滞が続出していた それゆえ 上尾へ行く時はローカルルート専門となる

今日は 久しぶりでルート17を利用するが 工事による渋滞ではなく師走による自然渋滞だった 時は十二時半 昼時なのにです そこで日赤からそごうデパート脇に出るコースを取るがそごうで詰まっていた やむなくJR大宮駅西口回りでそごうの北側に出るが 鉄道博物館通りは詰まって動けない またも やむなくルート17に向かうが ソニックシティビル前交差点で立ち往生 そこでソニックシティビル西側に右折 そこも立ち往生していた 私は右折して反対車線上で身動きできない すると二台先で殴り合いしていた

二車線のところへトラックとソニックシティビル関係の車が不法駐車している これでは鉢合わせしかない 先を譲らないためのトラブルかと殴り合いを茫然と見ていて そうだ 撮影だと やっとカメラを出した 止めに入ったものが視界を遮ったために 殴っている瞬間を逃してしまった
所沢ナンバーのドライバーは中学生にしか見えない小さな男だった 失敗したよ アップで撮りすぎた こういう時は50㍉辺りで撮れば周りの様子がよくわかる その上でトリミングすればよかった 所沢ナンバー氏をすれ違いざまに見やると若いやくざさんだった 赤い車のおっちゃんもやくざ系だろう

諸悪の根源は 狭い通りでの不法駐車だね どちらさんも無事に新年を迎えられるためにはルールを守りましょう               

この頁トップへ


にわか厳寒の荒川風情
09/12/21  14:46更新

昨朝より1,3℃高い-2,0℃ 今朝は出かける意欲はなかったが 誰かに背中を押されたような気分でしぶしぶ出かけた 第三土手(左右岸の真ん中にできた土手)で強風で時にはシャッターも難しかった 理屈なしの今日です

この頁トップへ


氷点下3,3℃の早朝風景
09/12/20  14:12更新

NHKビデオクラブ会員の青木幹弥さんから 冬に下草が青いのはなぜかについて解説をいただきました

----- Original Message -----
From: 青木
To: 青木実様
Sent: Saturday, December 19, 2009 5:38 PM
Subject: 私見

     ~~~~~~~~~~
        青 木 幹 弥
     ~~~~~~~~~~

 連日の早起き驚きです。健康なのですね。お慶び申します。植物を少々栽培した私が、青々した土手について、経験と私見を述べてみます。
 先輩のご意見のように生物は、必死に生き、そして子孫を残すように、努力しているのです。その為、雑草は刈られても刈られても、また生えてきます。草花園芸家は、園芸草花の花を永くさかせるために、花が咲き終わるとすぐに摘み取ります。これは実を付かせない為です。すると、枯れずに永く咲きます。季節外れに竹を多く切ると竹の子が出ます。夏に山道を歩くと「わらびの新芽」を収穫できることがあります。これは道路工事でわらびの成草を刈り取ったためです。野菜のブロッコリイも収穫後、そのままにしておくと、また枝が出て、小さくなりますが、数回収穫できます。順調に花を咲かせ実をつけると安心して寿命がつきますが,虐めると長生きします。
 人間はどうかな、何かを求めて行動している人は長生きしているようですね。先輩のように。

私どころが 幹弥さんこそです 私の場合は車での移動ですが 歳がいくらも違わない幹弥さんはビデオカメラ片手に自転車で移動しているんですからね まあ お互い周りに迷惑をかけないで生きてみましょう 周りに迷惑をかける長生きは犯罪ですからね
 
2009年12月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
19 2.7 0.0 1 0.0
20 1.2 0.0 1 0.0
21 -0.2 0.0 北西 1  
22 0.5 0.0 北西 1  
23 0.0 0.0 北北東 1  
24 -1.4 0.0 北北西 2  



2009年12月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -1.9 0.0 北西 1  
2 -2.3 0.0 静穏 0  
3 -2.5 0.0 静穏 0  
4 -3.1 0.0 静穏 0 0.0
5 -3.2 0.0 北西 1 0.0
6 -3.3 0.0 静穏 0 0.0
7 -3.3 0.0 静穏 0 0.0
8 -1.9 0.0 1 1.0
9 0.5 0.0 南南西 1 1.0
気象庁より
気象庁の十二月予報では温かい確率が60%だった 毎年の毎回書いてきたように 気象庁発表の反対が真実 これが実証された 氷点下3,3℃と言うのは 真冬でもそうざらにない それが十二月に現れ おかげさまで早朝風景が取材できた どこに対してお礼を言えば良いのかな

今朝も雌猫が4:23に起してくれたよ 早すぎるので二度寝 はっとして跳ね起きると6:10だった 気持ちは慌てているがパソをのんびりと眺めていた

茜色に焼ける富士は06:50前後ですが それは元旦に任そうと言訳めいて出かけた

この頁トップへ


ためになる人達と出会った
09/12/19  13:50更新

2009年12月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
18 3.3 0.0 北西 2 0.0
19 3.0 0.0 1 0.0
20 2.1 0.0 静穏 0 0.0
21 1.7 0.0 静穏 0  
22 -0.1 0.0 静穏 0  
23 -1.2 0.0 西南西 1  
24 -0.2 0.0 1  
2009年12月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -1.2 0.0 2  
2 -0.8 0.0 北西 2  
3 -0.2 0.0 北西 3  
4 0.4 0.0 北北西 3 0.0
5 -1.2 0.0 西南西 1 0.0
6 -1.6 0.0 南西 2 0.0
7 -0.2 0.0 静穏 0 0.1
昨夜の二十一時のデータで明朝は間違いなく氷点下だろう よーし 白一色の風景だとばかり二十二時には就寝した

丑三つ時が過ぎた三時に小に起きる よせばいいのにパソを覗く そのまま寝ずに起きているつもりが目が明かず四時に二度寝 うちの雌猫が事情を知ってか ニャーニャと起こしてくれた 07:10だった これでは間に合わない 表を見ると車の屋根が白い 間に合うかと慌てて出かけた が やはり間に合わなかった ただし 日影では白かったが 一面は望めなかった
朝食抜きですので自生地から行きつけのコンビニでお茶とおにぎりを買い 子供の森横堤につく 横堤に入るには左岸土手を横断する この場所に三脚を据えている方がいて 出しゃばりの私が立ち寄って声をかける 富士山に対するアングルについて語り合い 三脚氏はサバンナ的に狙っていると言い ビューファインダーを覗くよう勧められた さすがはデジイチだ 鮮明だった 私も真似をしてみた
時間がまだ早いので自生地に戻ると↑の風景があった 川口市から見えられた方で 自生地以外で自由にこのようなことはできないので 肉の燻製をしていたのだ 優雅と言うほかありません

窯の中も見せてもらって なかなか炭に火がつかないとかで苦労していた 撮影させてもらって引き上げようとしたら 見慣れた服装が目に付く 足立ナンバー氏だった そういえば今日は土曜日だったのだ 例のゼニゴケタケについて最後まで追い続けたことを報告 足立ナンバー氏は
 
ところで今日は元気そうではないかね 最後にあった時は確か風邪
 気味で冴えなかったが

 そのように見えますか そうだとすると この一帯で阿呆警官ども
 が人権侵害を起こしているのでそれと戦っているせいかな
 
なに 自転車のオッサンをとっちめた? けしからんね

この時点では 澄み切った快晴ですので もしかするとダイヤモンド富士が撮れそうな気がする 大宮パイパイす笹目橋の右岸(東京 板橋区)で撮影に成功したら掲載します

この頁トップへ


日テレの今朝の気温報道は変
09/12/18  07:30更新

4時台の おは/よん 5:20の ズームインの両番組でテロップ風に流れた甲信越各地の気温は出鱈目だった バンキシャでも不祥事があったばかりだが懲りないね ニュース報道は正確を期してほしいですね 詳細は↓のとおりです
2009年12月18日 さいたま(サイタマ)
北緯:  35 度 52.5 分 東経:  139 度 35.1 分 標高: 8 m     昨日の観測データ
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.3 0.0 静穏 0  
2 -0.3 0.0 北北東 1  
3 2.0 0.0 南西 2  
4 3.4 0.0 南西 4 0.0
5 1.9 0.0 北東 1 0.0
6  
気象庁より

この頁トップへ


冬に下草が青いのはなぜか
09/12/17  22:30更新

私は幼少の頃によく蕁麻疹を起こしていた 不思議なことに小学校から海軍や戦後の昭和二十一年までは再発しなかった その後 同二十二年に一度発疹するも今日まで再発はしなかった

ところが 同二十八年十月ころから足のどこかに1cm程度の腫れものができるようになった 化膿させないために当時は薬局で簡単に誰でも買うことができるペニシリン入り注射器を買ってはケツべたに刺し込んでいた 僅か二ヶ月で五回ほど刺し込んだ

同二十九年一月半ばに 突然 全身に水疱性湿疹ができた 痒いので引っ掻くと止めどもなく水が噴き出していた 一回当たりで一升瓶ほども出ていた 住まいの近くにあった御茶ノ水駅前の日大 順天堂でも治らず 遠いが東大にも通った どちらも原因は不明と言われた

これが 不思議なことに春(3月から5月の何時か忘却)には突然消えた 

同四十九年の夏休み期は仕事がないので 親子三人で日産製チェリーで信州から その先は目標と日数を決めず 気が向くままどこでもテントを張って過ごし 費用がなくなる頃に引き揚げることを三年続けていた

この避暑中に 私の常備薬ともいえるリポビタンDをジュース代わりに一日に五本も飲んでいた 一本以上は飲まないようにとの注意書きがあるのにです

その後から香辛料で軽い湿疹が出始めた やがて白飯と白身魚以外は受け付けなくなってしまった

昨年の暮れに 小エビのかき揚げてんぷらの小エビを取り去ったのを食べたところ 隠れていた小エビ二個をうっかり噛んでしまった はき捨てるのも癪だと当たれば当たれと食べてしまった 覚悟はできていた 大ごとになる予想が 何事も起きなかった

この経験から 少しだけなら影響はないのだろうとためしに少しだけ食べるようになった 現在は平気だ と言うことは 毎日少しだけ食べてれば 食べ物アレルギーが治ると確信できた 現在ではの毎日南京豆やトマト 今まで食べられなかったのが食べても平気になった 実験の中では香辛料は今も受け付けない

十日ほど前のテレビで同じことを考えたある大学病院で 一週間だけ食べ物アレルギーの子供たちを入院させ 少しずつ食べさせ 大方の子供たちが一週間後には食べられるようになって退院していくと報じていた 食べられないものも 食べ慣らせば食べ物アレルギーも治ることを専門家は発見したのだ

   
何時頃からだったか 冬なのに雑草が青々して越冬することを発見した 地球温暖化と簡単に考えていたが それもあるだろうが 食べ物アレルギーも毎日少しずつ食べられなかったものを食べ続けると食べられるようになる 私の経験や大学病院の対応と同じ理屈ではないかと思う

地球温暖化で植生たちは翻弄された 秋に冬気温 冬に春気温 これが繰り返され 生きる(子孫温存)ために冬に対する免疫ができて枯れなくなった その上 荒川土手では 年に三回ほど除草される 彼女らは切られると直ぐさま再生する能力を持っている 再生したかと思うとまた刈られる また再生する

今年に至っては四度も除草された この再生システムが常態化して雑草は文字通り 踏まれても踏まれても立ち直る 本来の性質が変化して(枯れる宿命を 年に四度も切られると翌年になったと錯覚して青々で越年する)のではないか 今年の左右岸土手や各横堤ではアカツメクサが春のごとくに賑わっているのは そのためではないか

香辛料が未だにだめと同じ理屈で 季節どおり(気温に関係なく)与えられた宿命どおりに枯れる著名な草も多いが…

昨日の警官と自転車画像の背後にも青い下草が写っている 以下は夕焼け以外は昨日の撮影です
昨日の予見では 雨が降っている このまま続けば雪になるだろう は お空さんのくしゃみで発生した飛沫だった

22時現在 当市は2,9℃ この分ですと明朝は0℃まで下がるかな

この頁トップへ


今年も残り半月 実に早いね
09/12/16  10:38更新

毎年同じことを書くのも能がなさすぎますが でも書きたくなります 平成十三年から当サイトを立ち上げて以来 特に同十四年からは毎日を追いかけて 気が付いたら八年を経過してしまった 何もしていなければ月日の進行は鈍行でしょうが 一年を通じて追い出すと月日の進行はロケット並ですね 若い方々はそれでも貯金があるからよいのですが 貯金のない私は というよりはお迎えがドアをノック直前ですから 辞世をこめてノックされるまでは続けていきたいてすね

今朝はこの冬で最初の1℃台 霜が一面を真っ白にする様子を期待して六時過ぎに出かけるも どこもかしこも白くはない 自生地でも無理だなと思いつつ到着して見ると案の定 白いのを探すのに苦労するほどだった

何故かを考えるに 曇り空下では気温が一度でも一面が真っ白にならないということですね 快晴でないと真っ白は期待できないということか

それでも 葉が広いものは霜がついていた 無駄にならないよう誰かが手を貸してくれたんでしょうね その様子です
撮影時は07時 気温2℃ ついた時よりも霜が溶け出していた
ヤセウツボも霜がついたかと思ったが 10/30と比較して単なる細毛と知る 寄生先の探索は本来のシーズンに害にならない別のフィルドに切り替えた というのは 下手をすると寄生先まで30cm前後になりそうで そうなると40cm四方の立方体にカットしなければならないので 土手を壊す恐れからです

撮影の苦労話
ISO400でもシャッタースピードは1/2秒 ISO800でも1/4秒 手持ちでは何度シャッターしてもボケる そこで面倒ですが接写用小型三脚でかろうじてものになった 画像が荒れているのはそのためです

再度出かけるかもしれません その分は書き足します
 
16:33 追記
地球温暖化で植生の一部が寒気に対して耐性を持った現場を取材し終えて 時間が早いので自生地へ一服しに立ち寄ると警官が四人で自転車のオッサンを取り囲んでいた そのうちに覆面パトカーが一台来て パトカーを合わせ三台 警官は六人に またも越権行為の人権侵害かとカメラを首にぶら下げ 動画にして一団に近寄った       
自転車に大荷物 こういうのは間違いなく臨検される 自生地周辺へ行く時は大荷物を持たないこと たとえ家族単位でも

左の大男が私に気付いて 来るなと制止を始める それでも私が強引に入り込むものだから若い警官が応援に飛んできた 見られちゃまずいことですかと問えば そういうことではなくここはご遠慮願いたいと言い出した

そこで私は
 一ヶ月前 ここで私も犯人扱いされたよ
大男の警官が
 ああ あの時の写真家さん 私です
 失礼だよね 八十四歳になろうとしている老人が労をねぎらった
 のに ナイフ持ってるか 車の中を見せろ バッグも見せろは
 人権侵害もいいところだよね
若い警官は自分の顔をさしながら
 顔だけではわからないのですよ
 人権侵害をやらかさないとだめか
 そういうことじゃないんですよ

喋りながら押し戻された                
そのうちにパトカーが去り 年配の警官が自転車のオッサンに何やら指差し おっさんも管理棟方面を指差していた そして 年配警官と自転車のオッサンが管理棟方面に歩きだし その後を覆面パトカー二台も続く 私もその後を追う

管理棟前で ほぼ毎日会う犬の調教師さんと出会い 一部始終を話す
 そうよね 警官の方が犯罪数が多いよね
そこで別れて後を追うが見失ってしまった 第二自生地の先を探すがいない それであきらめて子供の森横堤から帰途に就くと 覆面パトカー二台が野鳥の森入口付近に駐車したところだった 自転車が歩道に置かれ 年配警官と大男警官がおっさんの後について小さな森の中を 何やら物色していた

私は おっさんに会って何を言われたかを聞きたいので500m先の子供の森メイン駐車場の 覆面パトカーが見える位置で張り込んだ 小一時間待ったが動きがないので引き揚げることにして 帰りがてら現場を撮影しておいた おっさんの表情はひょうひょうとしていた 大男警官は私を認知していた   

できれば事件であって欲しい さもないと人権侵害も甚だしいからだ 皆さんも気をつけられよ
最高気温7度 16:55現在小雨 気温6度 このまま続けば雪になるだろう 寒い一日だった

この頁トップへ

もどる  年頭に思う  トップページ ご意見箱