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サクラソウ1月(前)

 1月前の目次 
 本格活動開始 
 大阪でタクシー強盗横行
 サクラソウ殺しスタンバイ
五日ぶりの氷点下 四時間も 
 恐ろしい思いをさせちゃった
 この冬の関東暴れん坊早期出動
 月の自転?公転? 
 野焼準備作業開始 
 09年度サクラソウ発芽第1号発見 

不思議な現象に気づく
09/01/15  16:18更新

夜間気温がすべて氷点下になったのが三日も続いた その間に関東暴れん坊はいい子をしていた それがプラス気温に転じた今日の日中は08時から関東暴れん坊が大暴れであった 富士山の撮影で 断続的に吹き飛ばれそうになった 本年に入ってからプラス気温は多々あるが押し並べて静かであった 三日間のマイナス気温は ヨーイ ドンの合図で いよいよ関東暴れん坊のシーズン到来なのか この現象をもう少し観察したい

行動開始時間は遅かったが 関東暴れん坊のおかげで半透明ながら生富士とランデブーができた ピクニックの森の池はプラス気温でも氷結していた 道端では小人霜柱もあった 自生地では今日も野焼の延焼防止作業が行われていた

余 談

猫社会もオス老猫は粗大ゴミ?
クミは私になつき リキはワイフにくっついていた 仕事中クミは書類箱の上でねんねしているのをワイフが座布団にバスタオルで包んであげた 1年後リキがクミのすることは何でも後追い ぶきっちょなリキは自分から何かを考え付くことはなかった 上のような時にリキがやってきて 初めはクミをなめてあげるが何時しかクミを追い出し占領してしまった
行き場を失ったクミはXPをねぐらにし出した こうしてリキの横暴は何年も続いた クミが安心してねんねできるようにと ワイフがカラオケの空きケースの上に同じものを作ってあげた(私の仕事部屋の右端にある白い部分) それが2ヶ月前にクミが いい気持で寝ているリキを追い出しにかかった

足を狙うのである 負けることはなかったリキが退散したではないか 何度か繰り返しているうちにリキはクミがいなくても クミの定席に入ることはしなくなった たまに忘れたのか クミがねんねしているところへパソコン脇まで来て じっと見つめ あきらめ 新しい座布団で我慢するようになった

このような状況からリキは 夫婦がそれぞれの寝室に消えた後も 喘息発作抑えに一晩中ストーブを焚いている私の部屋が暖かいのを知っていていながら 粗大ゴミ的心境なのか 下の部屋の寒い中でじっと寝ている 我慢できなくなってから ようやく私の部屋に入ってくる 夜間はワイフの部屋にはいかなくなっていた それは 1年前に拾い上げた孤児トラをリキは面倒見及び教育していて その間にワイフにべったりのため孤児トラに譲ったのでした リキはワンマンながら気は優しい

我慢できなくなって私の部屋にやってくるが ストーブが2,5時間で自然消火するものだから クミなら私の布団にもぐるが なぜかリキはしない そこで 布団の上から無理やり私の股間をこじ開けてその間で寝る 布団にもぐったクミも暑くなるからすぐに出て行く そしてリキとクミは仲良く布団の上から私の股間で寝るのだ          
この場所では実に仲が良い

一方 孤児トラは1年経つも未だに私になつかない 私の姿を見ると逃げ出すのだ 母猫がいたころの野良時代に隣隣家のオヤジさんに石を投げられたり怒鳴られたりされていたらしい その声と私の声の周波数が似ているかもしれないのだ たまにしか来ない婿殿には甘えるのに…

私のいないところでは リキと一緒に私の布団の上でねんね
猫社会でも オス老猫の立場が日々消えつつあるように思える 逆に雌猫は強くなるようだ この点は 人間社会と同じですね     
21:45 追 記
アンビリバボを見終わって部屋に帰るとクミの定席に孤児トラが寝そべっていた 実は 夜のニュースやら特殊番組を見ているとき リキとクミは私の傍にいます この間隙をぬって孤児トラはクミの真似をするわけです ですが 私の姿を見るとさっと逃げます

それが今夜は ――私になつかない たまにしか来ない婿殿には甘えるのに…と書いたのがわかったのか 逃げなかった そこですぐに撮影 逃げずにじっとしていた パソに入力 この間に伸び切ってくれたので大急ぎでまた撮影 合計12分後にやはり逃げていった こんなに大きくなった
 

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09年度サクラソウ発芽第一号発見
09/01/14  20:35更新

左のノウルシは昨年の1/10 今年のサクラソウ発芽の発見は昨年より作業が三日遅れのために本日の発見となった 右のサクラソウは久しぶりでソニーR1の接写ですが 目が相当に悪く モニター上では異常が感じられなかったがボケでした 事実の証明として日付が入るR1の他に接写の強いFUJIFILM S100で拡大撮影したのが↓です
サクラソウは5o程度です ノウルシとは葉のつき方が違います
アマナもこんなに伸びた 延焼防止ゾーンとして刈り払い跡に           
この中にはサクラソウやアマナがすでにびっしりあることでしょう 昭和46年ごろまではほんの1m四方だけでしたが 昨年はアマナヶ原でした 枯葉に隠れているこれらが焼き殺されるのです

サクラソウだけが天然記念物ではない 自生地内すべてが天然記念物だと豪語した文化財保護課のなんたる矛盾よ これが教育委員会だとさ 教育とは何ぞや

野焼きです 決して草焼きではない 村言葉は教育に相応しくない 野焼きの利点は次シーズンの植生たちの誕生に大きく作用するのは間違いない
利点1=肥料になる灰(定着が不可欠 風で飛ばされる確率大)
利点2=立ち枯れたオギ等の除去(見晴らしが良くなる 誕生す
    る植生らにも光合成の利点)

ではあるが 地球温暖化で植生たちの誕生が2〜3ヶ月も進んでいる現在では旧態依然とした取り組み方では上記画像の植生の焼き殺しは間違いない

改めて提案する
灰が目的の野焼きであれば 12月頭から 画像のように枯れた葉は落下するから これらを12月頭に焼けばいい 半乾きのオギ等は多少残るが刈り払いすれば済むこと 予算がないとは言わせない シーズンの出発点をおろそかにして シーズン後5ヶ月にわたる無駄作業を中止または半減させれば済むこと 磯田洋二の何とか研究所を血税で支える義理はないのだ

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野焼準備作業開始
09/01/13  18:05更新

二日連続夜間気温は氷点下 今朝のはこの冬最初の−4,3℃だった 周辺との比較でもずば抜けて低い ほんとかな? この冷気にもめげずに下草は青々だ ガガイモの里横堤から下流に下って 羽倉橋の手前で猫のようにヒョコヒョコ歩くのがいて 枯れ草の中に消えた 念のために消えた付近を見るとタヌキだった 生のタヌキは初めてだった 相手もじっと振り返ってくれたおかげでゲットできた

自生地に着くと柵から1,5mほど刈り開かれていた 担当業者は昨年のグループであった 青草がいっぱいだと苦笑いしていた
例の月は 朝方になるとクレーターの放射状は消え まるで模様が違っていた スターボードさんの画像でわかった 今夜か明朝にゲットしたい

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月の自転?公転?
09/01/12  04:15更新

14夜・15夜の南極付近のクレーター放射模様の位置がだいぶ違い 16夜では微妙に上下動している

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この冬の関東暴れん坊早期出動
09/01/10  16:46更新

今朝の最低気温は甲府市・長野市・諏訪湖よりも低い−1,5℃ 昨夜に書きましたように20時現在大ぶりの雨なのに発表は0o そして 21時と22時では月がこうこうと輝いているのに雨量は両時間ともに0,5o 狂っているとしか言いようがないね

タイトルのとおり この冬のお出ましは11月中旬に始まる 昨年は1/16が初めてであった 本日13:42ごろの自生地では10mを越えていた 昨日の総雨量の公式データは8o しかし 自生地から秋ヶ瀬公園一帯は3、40oも降った形跡ですね 乾燥しひび割れていた自生地のひび割れは解消していた 過去の例から見て あれだけの乾燥状態を8o程度では焼け石に水だからです

今月今夜の月は 大いに期待しています 宝石をちりばめたかのように光の点がびっしりでした 昨夜のは手持ち撮影ですので拡大するとボケるので今夜は三脚での撮影をします あの光の点が出るかどうか 出なかった場合は昨夜分を拡大してお見せします

昨日の回顧録はまずかった 49年前の手の感触 今で言う不倫相手の感触がよみがえって寝付かれなかった 二度と色ごとは書かないことにした
満月を捉えた なんと 月の自転を初めて見た!〜 昨夜の南極側にある放射状のクレーターは左にあったが 今夜は右に移動していた ただし 宝石状は自転した分 反射率が変わったのかはっきりしない

余 談
タクシードライバーに人権はないのか
昭和35年 タクシー乗務開け番の朝 剣道四段長身の元やくざの事務長からどやされた 陸運局から乗車拒否による呼び出し状が来ているというのだ

道を覚えるのに探偵と両立できるタクシードライバーを選んだ タクシー界では四大会社と新免会社とに分けられていた

戦前 軍部の勢力が強くなって時局が緊迫していた時代に 個人経営や会社経営などを四つの会社に押し込められた 戦後になってその形態を
大日本帝国
と称していた

大和交通 日本交通 帝都交通 国際交通にまとめられたために頭文字でそのように称されていた 戦後新たに免許が下りた会社を 新免 という次第

その新免が腰巻(赤旗)に巻きつかれて いわゆる左翼やくざ集団に乗っ取られたのも多々あった 私が最初に選んだ会社は神楽坂と王子の営業所のうち 王子の営業所もその連中にやられて弱り切っていた たまたまですが その連中の位の高いのが夜中に酔っ払ってきては運転手をいじめていた それを一本背負いで退治するが その話は別の機会に

やくざの事務長がいる会社は 私にとって13個目の会社で最後の会社となった ここも渋谷の二か所に営業所があって 東急ハンズの辺りにあった営業所が左翼やくざに乗っ取られ 本社にも触手が伸びかかったところで 元駆逐艦艦長だった社長が蒲田にいたインテリ―やくざに介在を依頼した 結果は このインテリ―やくざに経営権を押さえられてしまった

戦後の大学では 全学連が有名ですが いわゆる筋者とは異なるインテリ―やくざも存在していた 渋谷を本拠にしていた安藤昇は つとに有名

剣道四段で長身の事務長はボスに拾われて食客兼用心棒だった 彼は私が入社した時からいちゃもんをつけてばかりでした そういう次第で 乗車拒否で呼び出しとなれば容赦なしに怒鳴っていた

乗車拒否というのは毎乗務に何件もの行っているもの やくざ者 チンピラ 乱暴者 泥酔者は間違っても乗せません 走り出してからそれとわかるとその場で降ろしていますので 事務長に日時と男女別を示してくれないと返答の仕様がない といえば

そんなもん書いておらん
じゃー 四谷へ私が直接行ってきます その葉書をください

当時の陸運局は四谷見附の交差点から迎賓館に曲がってすぐの所にあって 役人と一戦を交えられるのは幸運と私は歓喜していた 渉外を担当するチャラチャラしたボスの後輩の部長が

俺がついて行く

ということで乗り込んでいった 渉外部長は穏便に処理をと願うつもりだったらしい そこで断っておいた

ご存知のとおり私は現役の私立探偵 先方についたら発言しないで下さい

銀行のカウンターのようながあって 40台の係官と向かい合って座った

係官 君は乗車拒否をしたね
私  はあ?

投書が来ているんだ とぼけるな!

いつどこで
君の胸に聞け!
もしかしたらわが社を倒すためにでっち上げたんのでは?
・・・・・
そうでなければ日時場所が言えるはずでしょう

係官はしばらく考えてからおもむろに

○月○日20:30 上野駅周辺だ
そんな記憶はありませんよ 第一 上野駅周辺と言っても広いんです 相手は男か女か どういう風に乗車拒否されたのか それが言えないとすれば でっち上げだよ   

実は このあたりで該当するのを思い出した 上野駅南口のガード直前で 歳は30台 160cm 丸顔 薄茶色の外套 左手に黒い皮鞄 目を据えて手を上げていた 乗せるかどうかを迷っているとき

おーい 馬鹿野郎! 乗せろ!

とわめき出したので 止りかけて走り去っていた しかし 私はあくまでも知らんと突っぱねた 係官の態度が気に食わなかった 本来なら 証拠を突きつけてこうだとやるのが本筋 それを何でひた隠しにするのか それを追求したくなったのだった それと国家公務員風を吹かすだけで大して利口ではないと見てとったのもあった  

投書者の名前は言えない
言えないのではなくわが社をつぶす魂胆なんでしょう? そうでなければ乗車拒否を立証しないで乗車拒否ダではとおりませんよ

隣りにいた渉外部長が私の太ももをつねった

気にしなさんな 犯罪を立証しないでおまえは犯人ダではとおらんのだよ 公の場で白黒をつけてもいい タクシー運転手いじめもここまでくれば言うことはない

係官に私の鋭い眼光で睨みつけてまくし立てた(こういう場に立つ時はちゃんとした身なりがものをいう 元キャバレー経営者 社交ダンス教師の免許持ち 人相は悪いが ダンスで鍛えた洗濯板のような上半身 普段から身なりは良かった) 係官はやっとはがきの内容を読み上げた 想像したとおりの薄茶色の外套だった 

ああ それなら覚えています その投書者に伝えてください 夜 タクシーを拾う時は怖い格好をしないこと おーい 馬鹿野郎! 乗せろではどの運転手も乗せませんとね 多分 あの調子だと何台もの見向きもされずにいて 私が最後で それで投書したと思います
運転手に客を選択する権利はない!
なんですって タクシー運転者は人間ではないのか
そうは言っておらん
選択する権利はないとは 人間否定だろうが あなたの目の前にいる私は人間以外に見えますか? 先週もタクシー強盗で運転手が死んでいるんだ タクシー運転手には危険を事前に防御する権利はないのか 殺されてから初めて人間扱いをされ 警官が犯人捜しで 運よく逮捕できればいいのだというのか タクシー運転手は功名心にはやる連中の道具なのか 否 タクシー運転手には憲法で認められている人権はないのか 私は あの客が怖かったから乗せなかったまで それは自力救済に当たるんだ これでも乗車拒否と言い張るのでしたら法廷の場で白黒つけようではないか

一気にまくし立てた 普段から官憲や経営者らがタクシー運転手を人間扱いしない態度に腹を立てていたのが爆発してしまった

わかりました あなたは悪質に見えないから どうぞお帰りください(君 だったのが あなた に表現が変わった)

表に出た途端 渉外部長は 凄いな やりこめたね なるほど 人権か それを出されたんでは相手方も弱いね お見事でした なんてほめてくれたね これ以後インテリ―やくざ一派の私に対する扱いは丁寧だった

三ヶ月後にも乗車拒否の呼び出しを受けた 渉外部長が飛び上がって喜んだ 今度はどの手を使うかと

四谷見附のドア内に入ると先だっての係官だった 今度は遠慮なしにしょっぱなから睨みつけた 係官が私と認識したとたん 座らずに

またあなたですか わかりました あなたでしたら問題ない どうぞお帰り下さい 

渉外部長が手をたたいて喜んだのは言うまでもない

49年経った今もタクシードライバーは商いという枠にはめられて人権は二の次だとは嘆かわしい

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恐ろしい思いをさせちゃった
09/01/09  20:43更新

昨日は泌尿器科の新年度初回の定診日 大勢の患者で待ち時間が長いだろうと 各フィルド回りのデータをパソコン持ち込みで対処するようにした 病院に着いたのが15時 8種類の薬を朝昼夕に分け 薬局がそれぞれを28日分袋詰めしてくれる 処方箋をもらってからですと作業時間がかかって他の患者さんに迷惑なので 診察受け付け前に薬局へ 今日入ります ラストでと申告しています そうしておけば先月のカルテで間に合いますので空いた時間に袋詰めでき 私を含めて誰にも迷惑がかからない

かわいい笑顔の正社員の薬剤師嬢が毎度のように かわいい笑顔で挨拶してくれた 他の患者さんが6人ほどいた 悪ふざけをしないでいつものようにかわいい笑顔の薬剤師嬢に

今日入ります ラストで

この瞬間からかわいい笑顔が消え 硬直して

はい わかりました

表に出てから まじめな顔だと陰険を通り越した眼光鋭くなる恐ろしい顔の低音で言われて恐れをなしたか 可哀そうなことをしたなと あとで謝ればいいかと車の中でパソをいじり出した なんと20分でバッテリー切れだ

小学3年の時の女性担任に

お前の眼は 泥棒目つきだ

と言わしめた目ゆえにタクシー強盗とも出会えなかったのである

この目のおかげで若い子には好かれることはなかった 好かれないならまだしも 悲惨な目にあったものでした

東京オリンピックの前の年に ある駅前にある料理学院の女先生の素行調査で張り込んでいた時のこと

学院は駅から70mにあって3階建て 学院を挟んだブロックを1時間前からうろうろしていて 何度目かで玄関前に立った時に学院内から出てくる10代の女子学生と目線があってしまった 彼女 一尺も飛び上がったね 悪いのでその場を立ち去った 一周りして駅前に着くと5、6人のお巡りさんが何かを探しているのか 右往左往していた 即 ははん あの学生が騒ぎたてたなあ で 隊長らしきお巡りさんに

あなた方が探しているのは 多分 私のことだと思います

で 一部始終を話すと 隊長さん きっとなって

ずいぶん失礼な話だね よくわかりました

と敬礼してくれ

おい皆 解決解決 引き上げだ

再度敬礼してくれて交番に消えた

でも 奇跡もあった

これにさかのぼること二年前の昭和36年のある日 神田は小川町に同29年から住んでいて 交差点の近くに有名なレストランがあって 一日も欠かさずハンバーグライスを食べていた 他ではハンバーグライス70円のところ ここでは180円もしていた 突き当りの一人用9番テーブルを定席にしていて開け番時は閉店までテレビ観戦などしていた 夜の常連客は知っていて9番テーブルには着こうとしません

ある夜 レストランは二男坊が担当し 結婚式場が長男 その二男坊の奥さんが入り口のドアで帰りかける私の手を握った 以来毎晩の日課になっていた もちろん それ以上の行為にならなかった 当時の私はウブで女人の前では震えが止まらないのだった 若い子には好かれないが同年輩以上のご婦人には縁があったね

話を これにさかのぼること二年前の昭和36年のある日に戻して
レストランの社長は80に近かった それが突然四十も離れた子連れと再婚 高二の女の子 どういうわけか その子が私にご執心だった

ある日 再婚の奥さんから 娘がどうしてもあなたとデートしたいとわがまま言ってしょうがないので 申し訳ありませんが娘とデートしていただけませんかと言われ時はびっくり仰天だった 生まれて初めて小娘に惚れられたのだ 拍手喝さいとなるところですが 無責任男の標本のような私には養う気力や環境もなかったので断り続けた

ある夜の閉店間際 再婚の奥さんと娘が店内に現れ 娘は泣いて懇願 やむなく 

私には今 人妻と交際していてあなたには向かない ほんとだよ

そばには二男坊の奥さんもいた 私は弱り切っていた 事もあろうに 二男坊の奥さんまでも 一度付き合ってくださいねと言い出した

デートしないでレストランから遠ざかるか それには毎晩の手握りが消える 弱ったもんだと思いながらデートを翌々日の夕方に決めた タクシーの開け番を利用して

日比谷交差点近くにあった帝劇の隣の東京会館で食事 ここの支配人とは懇意だった 終えて帰ろうとするが日比谷公園に行きたいと駄々をこねるので 公園へ 売るほどアベックがいた 手までは握って歩いたが そこから直線上に小川町があるので歩いて帰った

翌晩 タクシー乗務中の夕飯に立ち寄ったところ 二男坊の奥さんから

キスぐらいはしてくれるかと思ったのに何もしてくれなかった

と泣いていたというのだ このままでは高二のためにも良くないので意を決した

同29年から12歳年上の人妻とねんごろは事実であった そこで二男坊の奥さんに高二の母親を呼んでもらって その人妻を明晩連れてくると告げ 仕切ってもらった

そろそろ頃合いかと12歳年上のほうから清算すべく会う期間を間延びさせていた この時点では3ヶ月に一度程度 そこで12歳年上に事情を話し 高二の前で事実を告げてくれないかと懇願した 快く引き受けてくれた

高二は嘘だと言い張った それはそうでしょう 私が35歳 年上は47歳ですから釣り合いが取れないでしょう そこで目の前で抱擁しキスして見せた 高二は泣いて消えた 二男坊の奥さんの顔が一瞬曇ったのが見えた

これを機に私もレストラン行きは間延びし 半年後の1月10日にタクシーをやめ 小川町を引き払い 探偵事務所を設立した 2年後に立ち寄った時はすでにレストランは消えていた 社長の死で解散したかもしれない

83歳になろうとしている現在も この泥棒目つきが うら若き薬剤師嬢を硬直させたり 公園内で初めて出会う人への挨拶にもドキッとさせたりとは悲しいね 来世というのがあるなら 払っても払っても後ろには列をなすうら若きおなごたちに囲まれるような男に生まれたいね 無理かな?


仲がいいです 兄妹?姉弟? 猫も年寄りの顔になるんですね        
昨年の五月以降は多雨の年であった 今日は雪の予報ですが その卦は全くない 最低気温07時08時では1,8℃ 雨量0,5o しかし 雪にはならなかった この気温ですと牡丹雪になるんですがね

一日中のシトシト雨で最高気温は4,2℃ 20時現在では大ぶりの雨なのに 気象庁データは気温2,9℃ 0oだ どうかしているね レーダーで見ると1時間足らずで雨は終わりのようです

今年も多雨であれば2月を挟んで降ってくれると 焼き殺されない限りサクラソウは盛況を極めるのだが…

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五日ぶりの氷点下 四時間も
09/01/08  23:02更新

05時〜08時に氷点下 日中の最高気温の公式発表は16時に8,9℃ デジタル温度計 13時半に1mの日蔭位置で12,9℃

何とはなしに各フィルドを散策 本日は月一度の定診日 新年早々とあって長蛇の列 終えたのが19時半だった 待っている間に沈みゆく太陽と富士山を狙う 日没の瞬間からかすかにシルエット富士山が見えた 話題もあったが遅いのでまたの機会に

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サクラソウ殺しスタンバイ
09/01/07  16:32更新

後一週間ほどでサクラソウは発芽するでしょう それをあえて焼くとはとんでもない料簡だね 私の提案に抗するかのようだとは思いたくないがね 徹底的に検証したい 私の予見が当たった時は天下に問いたい サクラソウが衰退するようでしたら この暴挙が原因だとね

野焼きを辞書にもない草焼きにすり替える教育委員会かな
雨が多かったのは事実ですが この違いは土質の違いによるものです 自生地は帯水しない壁材に最適 砂でもない粘土でもない 自生地から土を掘り出していたかつての左官屋さんの証言です 一方のピクニックの森は粘土質が大半を占め 水を逃がさない 今年のようにひと月に三、四度とマメに雨が降る年は違いが顕著に出ます 決して 公園ができてアスファルト道ができて降った雨が排水溝に流れ込んで自生地が乾燥し出したわけではありません これをあえて押し出すとは教育委員会の名が泣きます

ハレーションを起こしてはっきりしませんが 頭の頂に黄色の菊文様があることからキクイタダキというのだそうです そうと知っていればもう少しマシなのを狙ったのに残念

この近くで珍しい母子の鳥追い人と遭遇 早速記念撮影を無心 お兄ちゃん男前だよ 今後とも頑張ってね

久しく千原さんと出会わなかった 賀状はいただき 大みそかから元旦にかけて大月のシルエット富士山もメールで来ていますが ピクニックの森から子供の森のメイン駐車場に千原さん達を発見 自分たちも記念撮影としゃれた
                         千原さん    その友人   自転車専門人

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大阪でタクシー強盗横行
09/01/06  17:15更新

今から55年前の昭和29年(1954)東京でもタクシー強盗がはやった 特に 須崎遊郭(公認売春窟・江東区だったかな)から枝川〜豊洲間の道なき道で発生していた この一帯は埋め立て地で家はなく 枝川なんかはゴミの悪臭が漂っていたものでした

朝鮮戦争終結による不景気で 強盗どもは悪名高き東京の神風タクシーをいとも簡単に襲ったものでした 私は東京の道を覚える手段として私立探偵と両立できる神風タクシードライバーだった 東京を五つのブロックに分けて走り回っていた

そこで捕まえてやろうと最後にまわる地域でしたが 須崎の遊郭を中心にそれらしき人物を物色しては乗せていたが ついぞ出会うことはなかった 世の中てそういうものなんでしょうね 狙っても当たらない それでいて強盗事件は発生していた 多分 人相の悪い私の眼光に恐れをなしていたかも知れない 

そういうことから 怪しげな人物は一人いたね 月島へ行けと言いながら1キロ足らずの枝川町の入り口で降りたのがいた 捕まえてやろうと目が爛々としていたのでは襲いにくいだろうね そう言えば年配者が被害にあっていたね

運転席と客席を仕切るアクリル板設置率が東京は78% 大阪は16% これでは年末の首切り祭りで生活と住まいを失った人々の中から 手っ取り早く稼ぐ手段として無防備のタクシーを狙うのは至極当たり前 大阪人は銭金ばかり考えないでドライバーの人権重視を切にせにゃならんことを肝に銘じることですね

タクシードライバーへの人権無視は当時の陸運局でも顕著だった そのことはまたの機会に書きましょう        

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賀状文章に来る時代を反映
09/01/05  16:23更新


間もなく裁判員制度が始まります これを反映した賀状が届いた

「12人の怒れる男たち」の中でヘンリー・フォンダが
"It' s pssible!" と力説する姿が焼きついている
ペリー・メイスンを読み返しながら、自分は本物の
弁護士になれるだろうかと自問しています    

さくらそう法律事務所 弁護士 山本宜成

山本先生には平成5年頃からカラオケボックスの著作権料闘争からお世話になった方です 闘争参加会社の一社の顧問弁護士にお願いしたところ 浦和市には検事らをたじたじとさせるグループがあって その中一人として紹介されたのでした 先生は40代後半になるだろうか 嫁とらずに写真べえとっている それもサクラソウ中心です 紹介されるだけあって凄腕です しかし 刑事担当から民事も担当するようになっていました

アメリカの裁判員制は12名制です それぞれが職業を持ち それぞれがその日に予定があって一刻も早く終わらせようと気もそぞろでいます 12名中 11名が有罪とするが 残る1名が矛盾があると異議をはさむ 全員が同意見でないと成立しないものですから 何人かがいい加減にしろと騒ぎたてます

ヘンリー・フォンダが演じる主人公の理路整然とした解説が延々と続き 翌日までかかったのか その日の夕方だったか記憶が薄れていますが 力説の甲斐あって全員が無罪に賛成するという筋書きでした この映画を記憶している方も大勢いるでしょう

裁判員制度が始まると 裁判員らに納得させるだけの力量が弁護士に重くのしかかります ほぼ全員が一刻も早くそこから抜け出そうととしていますからね 裁判員らは法律に疎い人たちですから検事らよりもなるほどと納得させなければ弁護士はやっていけなくなります

その苦悩が文面に滲んだ賀状でした まじめな凄腕弁護士ゆえに苦悩するんですね サクラソウシーズンにまた現地で会えるでしょう
  

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本 格 活 動 開 始
09/01/04  20:45更新

最低気温1,1度 最高気温10,6度 風速平均6m ときに突風 晴れ

さいたま市の年末年始は穏やかだったと言えそうです とは言っても28日〜31日までの最大瞬間風速は10m〜13,3m 最低気温は29日の+気温以外は0℃〜−2,5℃ 日中気温は8℃〜4,5℃ 三が日も気温はすべて氷点下 日中は10℃前後に推移した 関東暴れん坊も結構暴れていた

この環境下でも青い下草や春の花々は へこたれずに元気だった 昼過ぎ頃南側から雲が徐々に大きくなってダイヤモンド富士の撮影を諦めた
15:20 教えられた笹目橋右岸の撮影ポイントに着くが 大山の海側から葉巻型の雲が何本も1列になってこちらに流れていた これでは撮影をあきらめざるをえない そこで急きょ上流の秋ヶ瀬橋に戻って夕日または夕焼け雲を狙った      

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