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サクラソウ2月

 2月の目次 
 今年は先にアマナ情報を発信 
 無駄なサクラソウの増減調査
 立春の日にボランティアで清掃
 初めて保護課課長と出会う 
 今日のタイトル浮かばず
 犬の散歩・自転車の通行禁止 だが
 案内板は入口 間違えた理由は?
 今日の自生地  
             

今日の自生地
09/02/10  15:57更新

最低気温06時07時-0,1℃ 最高気温15時14度 晴れ 自生地は強風

久しぶりの14度 アマナが元気だ サクラソウの画像の奥に後続部隊が見え隠れしている 今のところ湿り気は残るが 一週間以内に雨が欲しいね

明日は休みます

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案内板は入口 間違えた理由は?
09/02/09  17:44更新

----- Original Message -----
From: "Kazuyuki FUKUSHIMA" To: "青木 実 様" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
Sent: Sunday, February 08, 2009 10:57 AM
Subject: 青木さんならではのアドバイスでよかったです

青木  実 さま

青木さんならではできない事で、本当にいいアドバイスを
して頂いたと思います。
看板は入口に立てねば意味がないですよね。

読んでいてある事を思い出しました。
夏も終わりに近い頃、日の出前後に荒川土手でメマツヨイグサ
を撮った帰りに自生地に寄った時の事です。
通路で小さな子犬を連れた上品な中年女性にお会いしました。
「おはようございます」と先方からにこやかに挨拶されて明るい
気持ちになりました。
でも、思わず「ここは犬は入れてはいけないと思いますよ」と
言ってしまいました。その方は驚いて知らなかったと悪びれた
様子で立ち去りました。

悪い事を言ってしまった。せっかくさわやかな早朝散歩を楽しんで
いたのに。と何か後ろめたい気持ちになり何処かにそのような
注意書きがあったと探しましたが、何処にもなく、言った自分も
半信半疑になりました。

今思えばその頃にはもう無くなっていたんですね。
あのようなステカンみたいなものでなく、もっと年間を通して
壊れないしっかりした表示を作り、適正な場所に掲示して協力を
呼びかけるべきと、青木さんのHPを見て改めて思いました。

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福島 一之
 ブログ:http://pub.ne.jp/tetraodon
  H P:さいたま市の荒川堤と水田の花
      http://www17.plala.or.jp/tetraodon
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福島さんならずとも常識あるものは教えられることもなく 案内版は入口に立てるでしょう

常識が常識として機能しないとは いくら保護課の連中が無知で世間知らず揃いでも ここまで阿呆ではないでしょう ではなんで

多忙な保護課職員らは少人数で文化財はサクラソウだけではないから 知恵や視点が回らない そこで特殊な人物に頼って その結果が常識はずれになったのでしょう なぜなら 発注者が地図に案内版を立てる場所まで印をつけた印刷物を看板屋さんに渡している 作成者が保護課自身であれば馬鹿な立て方だと気がついたからです それに能書きが多すぎて効果ゼロです
自転車の乗り入れやペットの園路内通行禁止 にすれば良い 理由は↓のようにすれば済むはずです

最低気温7時-0,5℃ 01時~10時=2℃~3,6℃ 最高気温6,4℃ 曇り 微風

樹木の根っこにモグラが巣を作るそうですね トンネルを掘られるから良いのか 悪いのかね

そこへ蝶の専門家の関口忠雄氏が見えられた
曇っているからどうかと思ったが 第2自生地が気になってね
と言いつつ 第2自生地に向かった

一時間ほどして どうしているかと第2自生地について見ると路肩にゴミが入った袋が二つあった ご苦労様でした

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犬の散歩・自転車の通行禁止 だが
09/02/07  16:25更新

最低気温07時0,2℃ 最高気温16時10,2℃ 霞晴れ 微風

なかなか気温が上がらないが これでも暖冬もどきです 霞がかるが一応晴れ この状態はサクラソウの開花直後に等しい 自生地の植生に変化はなし

そこへ看板を持ち込んだ看板屋さん現る
立て看板は6枚と言う 数が合わないなとは思ったが よろしく頑張ってねと挨拶して別れる

E区のにわか池で看板屋さんの作業を見ていると どうも変だ 十字路に一枚 で BE区の西より中間に二枚 さすがに変だと思ったか 社長さんは一枚を西のはずれに置いて 私のいるところ(井戸の前)へまた一枚を取り付けようとしている

そこでまた私の出しゃばり癖が出た

入口に立てないでこんな中間に建てても意味がないね どこからの指示ですか
文化財保護課です

そこへ親子の自転車乗りが通り過ぎた

ほれ ここに来てから看板を見たんでは間に合わないよね 入口に立てないと意味がないね
本当ですね
保護課の誰の指示ですか

社長は保護課から渡された資料を取り出した 地図に立てる印がついている その様子はグーグルの衛星写真で説明します
赤丸が指示された場所 意味がない理由はお分かりになられるでしょう そこで社長に 各入口に立てた方が効果的ですよ そこへ熟年夫婦が犬と一緒の散歩が通り過ぎた

ご覧のとおりですね 構わないから各入口に立てましょう 問題になったら 青木と言う糞爺に言われたと告げてください て 黄色丸のようになった これで六枚の意味がはっきりした

保護課の意図が しつこいほどに啓蒙するのであれば14枚は必要です 各出入り口に二枚ずつ 十字路に各方面から来ても見えるように四枚を立てれば否応なく目に付き 時間はかかるが守られるようになるでしょう
子供の森の左岸土手側のグランドの駐車場でおにぎりをぱくついていると鳥の求愛ダンスが目に入った 第一幕はうっかり見とれたが 慌ててカメラで第二幕を狙った メス鳥のダンスが下手だったのか オス鳥が他へ飛び去って別の相手を探しているようであった             

明日は休みます

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今日のタイトル浮かばず
09/02/06  21:06更新

今朝がたの気温変化がめまぐるしかったね
04時0,6℃ 西北西の風1mが 05時 西南西1mに変わった途端に2,5℃に上昇 南風が少しだけでも約3℃上昇するとはね

気温が0度ですから サクラソウに霜がついたかと07時に自生地へ 温度計を車の中に置きッ放しにしているので4℃を指していた 到着と同時に温度計を見ると18℃に上がっていた そこで日蔭に立てかけ30分ほど冷やしておいた

昨日取り払ったはずの銀紙がまたも散らばっていた

08時前ごろから強い北風が吹き出した 風に当たった温度計はなかなか温度が下がらない 夏場に シャツ一枚で速度を120kmでオートバイを走らせると風でシャツがばたついて その摩擦で熱を持つ現象と同じなのかなあ

風が強いのに遠くはかすんでいる それでも富士山は見えた 87㎜の雨で自生地も久しぶりで池化していたのが 一日で水が引いてしまっていた そこで ピクニックの森の様子を見て回った 雨直後との差はなかった
    
ピクニックの森全体が池化しているのに対して自生地では 早や地表が乾燥しひび割れ出している

先日のゴミ拾いの際 蝶の専門家の関口忠雄氏から E区の西の端が池になっているを見ましたかと尋ねられたのを思い出して その場に立った 殺伐とした自生地に心がなごむ風景があった             
ここは かつて左官屋さん達がこぞって壁土にとさらった跡です 矢印から鴨川縁までも同じように掘られてくぼんでいるが そこには水っ気がない この違いは 池化した場所は 底辺から地中にかけて粘土質だからであろう 一方 この池化した以外の全域で前述したように既に地表は乾燥しひび割れ出している 
改めて磯田洋二に問う

さくらそう通信21号/3・4頁 平成18年3月20日

3ページ右端の上から19行目より下から6行目までを抜粋

――指定地が乾くようになった理由は何でしょうか――指定地を囲んで「さくらそう公園」が造られていたり 指定地の南方に「彩湖」が建設されていたりして 以前とは指定地周辺の様子がすっかり変化していること――この変化が指定地の乾燥を引き起こしているらしい――「さくらそう公園」の場所は もとは湿地でした 人々の憩いの場となる芝生広場を造るため 土地が乾きやすいように排水施設を設けたのです ところが芝生広場と隣りあった指定地も一緒に乾くようになったのです――

であれば 今しもE区西端に池があるのに2mしか離れていないD区画像で乾燥している理由を説明されたい


――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――

雨はアスファルト道路にだけ降るんですか? 皆さんには再度衛星写真で見ていただきましょう

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初めて保護課課長と出会う
09/02/05  22:37更新

最低気温07時1,7℃ 最高気温8,6℃ 曇り 15時より晴れる 微風

13時少し前に自生地に到着 なんとB区駐車場前にまたもおにぎりを包んだ銀紙が捨てられていた 量から見て二人分だ 同一人物と思われる 明日は上尾に用足しですので張り込めないが この人物らは毎週来ているようなので必ず現場を押さえるつもりだ

さいたま市の書き込みがある軽自動車がB区側駐車場に停め 運転者が下りてB区を眺めている
どちらの部署の方でしょうか
と尋ねる

保護課です

見覚えのない顔 年恰好から

もしや 課長さん?
はい そうです
私が悪名高き青木実です
野尻から聞いています

ここであったが百年目とばかり一気に持論をまくし立てました

昨日三人がかりできれいにゴミを取ったのにまたも捨てられた
折角お出でになられたのですから成長したサクラソウを見て~
ノウルシがご覧の通り葉を開いた
全国からサクラソウ目当てに大勢参られる
なのに ノウルシやノカラマツに邪魔されて
この柵から2mのゾーンのサクラソウが日の目を見ずに終える
この柵から2mのゾーンにあるノウルシが10cmになった時に剪定すれば 再生はしますが 速度が遅く サクラソウの光合成を邪魔せずに済み このゾーンのサクラソウが生き返ります
それが来訪者に対するおもてなしになります
見てください このとおりノウルシが葉を出しています
この分ですと今月の末には10cmほどに成長するでしょう
課長さん 是非とも実行してください(考慮して置くの答え)
青木儀脩さん(自生地をこんにちの姿に仕上げた功労者)が
アメリカで講演していました
同行者に大垣晃一さんがいます
大垣さんも高校の先生でした 本来であれば委託研究員である
磯田洋二が同行者であるはずが そうでないということは
儀脩さんは義理で磯田をたてたに過ぎなく 実力は大垣さんが
上と見たのでしょう
平成17年 サクラソウが5cmほど成長した段階で業者が刈り払い残骸を掻き出していた この場で保護課に電話し 多分 野尻さんだったと思う
知りませんとの答え
では 業者はおカネなしに作業はせんから結局は保護課がし払わされるのだろう これを税金泥棒と言う
委託研究員が必要であれば 長堀さんが適任

まだまだまくし立てていたが 課長さんは辟易したはず 一周りするのでと別れた

伝聞でなく 直接 悪名高き青木実本人にまくし立てられたのですから 剪定の件は実行してくれるかな? そう願いたいですね
全国から鑑賞に見えられる方々のためにも  
昨日紹介したB区十字路付近のサクラソウは いくら探しても影も形もない 5mの範囲を10分ほどかけてようやく見つけられた 何と1cm未満であった 頭の中の残像は 編集でトリミングした大きめの姿を 早い話が幻影を事実としているから見えなかったのだ 主観的な先入観念の恐ろしさですね ↓

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立春の日にボランティアで清掃
09/02/04  16;40更新

最低気温07時4℃ その前後は5℃~8,7℃ 曇り 微風

HPを見た福島さんから参加申し入れがありました
4日立春の日とはいいですね と

午前11時に作業開始 駐車場側の柵付近にあった空き缶等は関口さんが折にふれて拾い集め それを さくらそう公園の管理会社の担当責任者さんが回収してくれたおかげで ゴミの量は初期より少なかった

自生地に到着したとき その責任者さんに分別して倉庫わきに置いてくれれば当方で処置しますと応援を受けました
野焼き以後に保護課や磯田洋二は見回っていないようだ 自生地の今はどうなっているか ゴミや吊り案内版の脱落など関心がないようだ それでは科学的な保護は無理ですね

本年も アマナヶ原になりそうです 通常は3/15ごろからですが 本年は3月の頭には咲きそろいそうです ただし 低い気温や冷風があると彼らは花を閉じています 逐一アマナ情報を発信します

関口さん 福島さん 本日はお疲れ様でした

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無駄なサクラソウの増減調査
09/02/03  19:05更新

最低気温06時-0,2℃ 最高気温15時13,9℃ 晴れ 微風

毎年決まり切った日時にサクラソウの増減調査を昭和40年から続けられています 作業の様子は大観衆注視の中で堂々とサクラソウを踏み倒して行っております 保護課に言わせると 入れば踏むのは当たり前 だそうです それでいいんでしょうか その結果と言うものをグラフ化までしています 

この増減調査は税金泥棒の標本です なぜなら 自生地の環境はJRが時間表どおりに列車を運行しているようなわけにはいかないものです

晩秋から発芽~開花までに 気温・乾燥・湿気・日照時間等 種々雑多な要素が絡み合っています その結果 早出とか遅刻も生じます 調査日がこの谷間にぶつかれば 今年は多いとか 少ないとかになります それらをグラフにして一喜一憂するのはナンセンスです

平成13年から毎シーズンの毎日を克明に見て画像に記録して 気がついたのは 自生地の全域で一斉に発芽しないという事実です そこで昨年までの4シーズンに徹底的に観察したところ 発芽は第7陣まであることがわかりました 最後の第7陣は 第1陣が受粉完了して白化している最中の発芽でした

これでわかるように 一定日時のもとの増減調査は
発芽~開花までに 気温・感想・湿気・日照時間等の変化で年としによって一様ではないのに 増えた~ 減った~と騒ぐのは非科学的ですね

正確な増減調査を望むのであれば 第一陣から第7陣までのそれぞれのある一角が出そろってから撮影して数えれば正確この上ない 開花状況も必要であれば 同じように撮影すれば済むのです           

久しぶりに凍てつく朝でした

千原ブロックはすべて凍傷にかかりました
頭が黄ばんでいるのが凍傷です ところが気温がぐんぐん上がって十字路付近で一斉に発芽と同時に成長(1cm)する不思議な現象もありました

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今年は先にアマナ情報を発信
09/02/02  19:17更新

今日 さくらそう公園管理会社の職員から可哀そうな話を聞いた
昨年 アマナが終わったころに山形からアマナ目的で見に来られた方がいたそうだ と言うことで今年はサクラソウに合わせてアマナ情報も発信します
ここまでの撮影を終えたところで蝶の専門家の関口忠雄氏が見えられた いろんな話から自生地内のゴミに義憤を吹っ飛ばしていた ボランティアでやるんだが これに対して保護課は教育委員会の問題だからこちらでやると言われたが このざまだ

そこで私が提案した 国の天然記念物と言ったってワシらの血税で管理しているんだよね 市民としては誇りに思う自生地のゴミをほったらかすわけにはいかんよね 彼らがようしないなら我々二人で文句言わさずにゴミを拾い集めようか 文句言ってきたら 市民の財産を当の市民がボランティアで清掃してどこが悪いか とワシは怒鳴り付けるぞ ということで二人の時間が合う日を決めてゴミ拾いをすることにしました 皆さんも応援してくださいね

話変わって 彩湖のホトケノザ見に行きましょうかと関口氏 青木さんが出かけたところはかすっていたよ で出かけた

JR武蔵野線をくぐったところで関口氏は感激していた モンキチョウが数多く飛び回っていたのだ このポイントは知らなかったなあと
ホトケノザをセンスもないのに撮りまくっていると関口氏は土手の頂上付近で膝を折ってじっとしている 視線は私に向いている 気にも留めなかったが ↑のカットを撮り終えて立ち上がると声がかかった 近寄って見ると交尾中のカップルだ 関口氏はカップルに日蔭を作るために膝を折って待っててくれていたのだった シャッターチャンスになって関口氏は離れて太陽光線を入れる カップルが飛び去らないように気配りしてくれたのだった 蝶の性質を知らないとできない芸当ですね せっかくでしたが日蔭の方が写りが良かった
ここに立つのは初めてだった 360℃のパノラマ 100年も長生きするほどの絶景だった
みなし子トラは先住民と同じようにしたいのだが 血縁がないこと 猫社会の上下の関係からか遠慮していたが ようやく私の布団でネンネするようになった それでも私と目線が合うと一目散に逃げ出す 四日ほど前から夜中に寝ている私の足に布団の上から寄りかかるようになっていた 翌日の夜中も同じようにトラがよりかかって寝ているところへ メスのクミが あんたの寝る場所ではないよ とでも言ったのか 争っていてトラは逃げていた それから昨夜までの二日間トラはとうとう寄りかかって寝ることはなかった

この編集中に布団に目をやると不思議な光景が目に入った
仲良く並んでいた 5分後にはリキに追い払われた みなし子になった直後ではオスながらリキは面倒見が良かった よく教育していた ところが 大好きなお母さんをトラに取られた腹いせにトラをいじめにかかるようになった リキの行き場がなくなったのだ

22:55 追 記

差出人: "Kazuyuki FUKUSHIMA"
宛先: "青木 実 様" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : ゴミ拾いの件大賛成です
日時 : 2009年2月2日 22:24

青木 実 さま

関口さんとのサクラソウ自生地でのゴミ拾いの件goodです。
お役所の縦割り行政に市民の善意を邪魔される筋合いは
ありません。
日時を決めてご連絡下さい。可能な限り参加します。

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福島 一之
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  H P:さいたま市の荒川堤と水田の花
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