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サクラソウ2月

 2月中の目次 
 田島ヶ原の歌が出るぞ〜 
 東京で春一番というが 20km
 昨日は奇怪な陽気でした
 アマナが開花目前です 
 
 未だ風邪の巣城から脱走できず
 風邪の巣城から脱走に成功 
            

風邪の巣城から脱走に成功
09/02/20  16:40更新

目下 追っ手に見つからんように安全地帯に逃亡中 この度も国民健康保険から一円たりとも出費させずに済んだ 方法はいたって簡単

前立腺肥大症とアレルギー体質 両方の飲み薬を一日に三度も服用しています そこへ下手な風邪薬が入ると飲酒した時のように顔が真っ赤になり 閉尿も発生します まことに処置なしです

そこで青木流として 肉・魚・野菜のおかずとご飯を腹いっぱいに すぐに布団にもぐり 寝るようにしまして 汗をたっぷりと流させます 微熱から高熱も氷枕で冷やし続けます 上記食事は最低でも一日に二食です およそ三日で脱走準備完了 四日後には脱走に成功します

今日は丑三つ時から二十日ぶりの雨です 雪になるかもしれない予報でしたが 今回も0,7℃でも雪にはならなかった 総雨量は13,5o 乾燥しひび割れた自生地には恵みの雨となりました 第四次の途中まで発芽したサクラソウや後の発芽を促す力水ですが サクラソウから太陽光線を奪うノウルシやノカラマツにも恵みの雨ですので弱ったものです

自生地は変化しつつあるようです 今では誰にも邪魔されない時期に咲き誇るアマナが先陣を切ってくれますので 天然記念物は むしろ 現在の自生の三分の壱に広がったアマナに変更した方がいいかもしれませんね

雨が上がった正午過ぎに自生地へ 驚きましたね 全域で発芽していました 暖冬には違いないが 印象としては平成12年に30年前の50倍に増えた感覚と同じです しかも 最終発芽する第7陣も発芽し始めています

理由は何でしょうね
1)暖冬とこまめな散水
2)遅すぎた野焼ながら当日に37ミリの降雨で灰らしくない灰
  が逃げずにとどまった

後は今後の出来栄えがどうなるか見守りたい

日付が変わった01時に2,8℃ 以後11時まで1℃台に推移
2度づつ上昇して最高気温16時10,4℃     

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未だ風邪の巣城から脱走できず
09/02/19  14:16更新

毎年のこの時期は商業撮影が忙しいというのに 油断から二年おきに風邪嬢に拉致されています 嬢というからには美しいお嬢さんであれば何年でも捕まえられたいが こいつばかりは遠慮願いたいね 寝てばかりもいられないので プロラボへの用足しついでに自生地へ 二日間のマイナス気温でアマナは開きかけて休憩中 サクラソウたちもマイナス2,4度では凍傷にもかかっていないようだ 長居は無用ですので一瞥してさいならでした
賃貸駐車場ではカラスノエンドウが賑わっていました

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アマナが開花目前です
09/02/16 16:51更新

最低気温07時5,5℃ 最高気温13時14,4℃ 晴れ おおむね北東の強風

ヒメオドリコソウは定住性なのでしょうね ただし 何年おきかに大繁茂するが それ以外は微々たるものになるとかね 昨年は一面にピンクの絨毯でしたが 今年は四分の一しかありません ピクニックの森全体では未だ水浸しでした            
昨日 長堀さんと関口氏らに自生地に見えているグリン地帯はノビルと言ってしまったが 今日は子細に確認したところアマナでした それと 花芽と間違えたことからこれも丹念に見てみると円錐形の花芽がありました 2、3日のうちに咲くでしょう

余 談
喘息抑えに夜通しストーブを焚いています 熟睡することはめったにないが 昨夜はどうしちゃったのか 気がついたら布団をかけずにいた 気温が高かったからね ストーブを消して寝るべきだったね ストーブも2,5時間で自動停止していた 暑かったのだろう 何時間布団なしだっただろうか おかげでというか 起きてから喉がいがらっぽい 時間がたつにつれて鼻水が絶えない くしゃみも それだけのことでこれほどに体が弱いのかね という次第ですので 明日 更新がなかったら風邪熱で伏せったと思ってください

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昨日は奇怪な陽気でした
09/02/15  21:42更新

終日北風 瞬間最高風速17メートルが2度 以下はほぼ10メートル前後であった それでいて気温が11時に19℃ 以下21℃・22,6℃・22,5℃・21,7℃・19,8℃と続いた 強い北風で20℃越えは奇怪ですね 最低気温も7,2℃

2月に気温が20℃になったのは 06年2月15日の瞬間的な20℃だけでした 最低気温も氷点下1℃〜−6℃ 平均で−3℃ ブラス気温は3日しかなかった 今月の15日現在では0℃以下が9日 氷点下は6日 最低は−1,3℃の一回だけとえらく温かい             
今日の様子です
最低気温07時5,8℃ 最高気温16時15℃ 午前中曇り 微風
13時半に到着 突然全天が雲なしになった 西の方で誰かが手を上げている 縦横が二重に見える私の目では判別できない 中央通路前に蝶の専門家の関口忠雄氏の自転車があるので関口氏とやっと認知できた 最近では関口氏や千原さんのご両人は私にとっての杖と目の代役の存在です おかげ様で色々な植生を知ることができています

今日もツクシンボウを見つけてくれた 私にはオギの刈り残しにしか見えない ヒロハノアマナもどきに花芽が出ているではないかと指さされたが確認できない そこで800レンズでのぞくとそれらしきに見える しかし パソに入れてみると花芽ではなく生まれたての葉だった サバイバルゲームの連中が玉をたんまりとばらまいていたのを関口氏がせっせと用意していたゴミ袋に集め出した 一刻も早く帰りたい私は 関口氏を残してというわけにもいかず 二人して片づけた             
矢印の赤い物体を花芽と間違えた

13日自生地で最初に接触したお父さんからメールが来ました
 
----- Original Message -----
From: <arai>
Sent: Sunday, February 15, 2009 6:35 PM
Subject: サクラ草

> 青木様,13日に田島原でお会いした2組の夫婦のうち写真を撮って頂いた時胸に青木様の名刺を掲げている,荒井と申します,よろしくお願いいたします,その節はサクラソウの説明をして頂き,また写真を載せて下さいましてありがとうございました,妻と一緒に見ました,ただ2女性がマスクしていて美顔〓!?が隠れていたのが残念です,サクラソウが咲く頃また行って見たいと思います,それには青木様のように自然を愛し,花を守ってくれている人がいるからだと感謝しています,お体に気を付けて,ご活躍下さい。  それから今朝,千花有黄さんの放送でサクラソウの唄は流れませんでした,来週聴きたいと思っています,それではまたお会いする日までお元気で,御礼まで。

22日に『さくら草』が放送されます 朝6時40分 文化放送1134Hz 私も急いでラジオを手に入れないと 皆さんもどうぞラジオのスィッチを入れてくださいね

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東京で春一番というが 20km
09/02/13  20:33更新

最低気温1,7℃ 最高気温15時11,5℃ 終日北の微風 曇り

北にある吾さいたま市にはその卦もなかった 終日微風だった 強風はどこへ逃げたのかな 昨年もそうであった たしか 春一番は発生していないはずです           
巌流島の決闘ではないぞの一声で全員が相好を崩した お父さん方は私の名刺をかざしています 二組のご夫婦はつながりがなく その接点は私でした ガイドしているところへ 右のお父さんと左のお母さんがご夫婦 そこへ左のお父さんと右のお母さんが 話の輪に参加したものです いつものように話が弾んで 文化放送早朝番組の千花さんの話になると 左のお父さんが 
ゆうきさんのこと?

すかさず奥方が うちの主人は毎日曜日に聴いています という
千花さんのブログに 今度の日曜日 重なるとは思いますが『さくら草』を歌ってくださいとお願いしておいたので聴いててくださいね 私が寝坊する恐れがありますからね と それぞれのご夫婦ともにインターネットしているそうです

またも おにぎりを包んだ銀紙が捨てられていた 食べ残しの内容も同じだ 昨日は15時までなかったから 今朝かも知れない とんでもないやつだね 来週は現場を押さえたいね            
10:10 追記
千花有黄さんのブログにレスつけたら早速のご返事をいただきました ここに転写いたします
http://www.y-chihana.com/

青木さま
この度は素敵なご縁。昨日、青木様のお話、私のほうに連絡がありました。そして
ホームページを早速拝見しました。ありがとうございました。
しかし青木さんはさくら草の先生ですね、田島が原へ行った際は宜しくお願いします。

15日の放送は、収録済みで多分「あなたがいたから」のほうです。今「さくら草」と交互にかけています。次週22日になると思います。
ごめんなさい。


明日は休みます

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田島ヶ原の歌が出るぞ〜
09/02/12  20:33更新

02時〜03時0,3度 最高気温15,3度 晴れ 正午過ぎまで強風 15時より南微風

千原さんと出会っていろいろと探索しているうちに 千原ブッロクのひび割れ撮影中に 三つ揃いの背広を着た壮年が三人絵看板を見ていた

その一人が私がいる方に向かってきた 出しゃばり屋の私がほっておくわけがない 千原ブロックのサクラソウを指差した 彼は認知したとたんに

おお サクラソウだ!

と叫んだ 発芽したばかりのサクラソウをサクラソウとして認知できるとは植物の関係者かと思った あとの二人もやってきた あとはサクラソウ談義だ

先に見えられた方が

実は 千花有黄さんという歌手が4/8に『さくら草』という歌をリリースするんです 毎週日曜日の朝6:40に文化放送で『千花有黄のつれづれ散歩道』の番組パーソナリティーをつとめていて 各週おきに『あなたがいたから』と『さくら草』を歌っています と言い出し 別の壮年さんが鞄から 自分用の歌詞のコピーとパンフを見せてくれた

私は瞬間的に今日のテーマができたと

歌詞とパンフをいただけますか

先に近寄って来た壮年さんが
いいじゃないか 差し上げて 事務所にもまだあるから

と促して いただいてしまった

作詞家の下地亜記子さんは さくら草 田島が原 あの日の小道の三句を入れたところを見ると田島のサクラソウ自生地に縁があるようですね 各週おきというから頑張って この恋歌を聴いてみたい 皆さんもよろしくね

午前中は 関東暴れん坊が暴れ放題だった 自生地の表面は全域で乾燥しひび割れています ただし 昨年来の多雨と1月30日と31日の両日に降った87oの雨の影響で 地表から1cm先は湿っていて今のところは心配はないが サクラソウも第3陣の発芽を見たこの時期は力水は欠かせないので降ってほしい E区の俄か池も乾し上がっていた ピクニックの森を確認したかったが 千花有黄 支援会事務局の3壮年と出会って方向変換したために見ずじまいでした
足を止めさせるだけの大文字でないと阻止できないね

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