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サクラソウ3月

 3月の目次 
 閉じて 開いて アマナ
 あらぬ瞑想 田島ヶ原で
 裏をかかれた〜銀紙犯人
 8シーズンの毎日の観察で得た 
 過去8シーズンの3/5は冬去る   
 またも 見せるサクラソウ の提案
 昨日は降りに降ったり39,5o 
 今日も日中気温が低い 
 何時まで続く日中低気温よ 
 ピンクのツボミ第1号発見 
          

ピンクのツボミ第1号発見
09/03/10  20:55更新

最低気温7,6℃ 最高気温16,7℃ 曇りのち晴れ 関東暴れん坊大暴れ

発見者はこの方です
秋ヶ瀬公園管理事務所のパトカーが止まって 乗っていた三人が下りて2分とたたないうちに !花が咲いている! と指さして叫んだ 場所はA区早咲きブロック 同じ所を私は5分以上も探していたのに 一発で見つけた 高山植物の愛好家だそうです 檜垣さん ありがとうございました

そのピンクのツボミは↓です          
もう無いかと散々探したがなかった 1,5時間後に二個発見 今日の最高気温が16,7℃に上がっていますので 明日はもう少し増えている気がします というのは 冷たくはないが関東暴れん坊が暴れ回っていますのでどうなるかわからないからです 20時現在関東暴れん坊は唸りをたてています
六日の39,5oの大雨では翌日に痕跡を残さなかったのに 今日の日付が変わった途端に5時間も5,5o降った程度で はっきりと痕跡があるのは 前回は乾き出していたことと 雨の直後から関東暴れん坊が暴れ回って水分を吸い取った 今日のはわずか三日ですから表面に痕跡はなくとも地表直下では満腹だったからではないか まあ 大げさですが ピクニックの森の様子が証拠と言えますね          
自生地に戻って千原ブロックを見るもグリンツボミのままだった

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何時まで続く日中低温よ
09/03/09  12:05更新

昨日も薄日は差したが10℃未満だった 02/25に思いあまって『もう菜種梅雨か』とぼやいたが当たってしまったね 衛星写真で見ると2、3日晴れ間がありそうですが 関東暴れん坊が静かにしてくれれば15℃超になるでしょう そこから一挙に華やいだ世界に入るかも知れない

平成13年〜17年の観察では サクラソウが発芽してから開花するまで34日かかっていました 今年の発芽第1号は1/14ですから遠に咲いていなければならない 三週間強もおくれています 蕾もグリンのままでした

現在のところ この低温にノウルシまでが成長を止めている それに引き替え ノカラマツはわが世の春よと言わんばかりに成長し続けている

ノカラマツを『ノカラマツはノウルシのようにサクラソウと競合しないので 開花の邪魔立てはないが』と書きましたが今年は様子が違っています サクラソウを覆いかぶさってきました

11:45現在 かすかに薄日がさし出していますから 後刻 改めて確認します
          

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今日も日中気温が低い
09/03/08  15:00更新

昨日は快晴ながら冷たく強い北風で12,9℃止まりだった 今日はどんより曇って8℃台 14時に雲が切れかかってかすかに薄日が差して9,1℃ 気象衛星の雲の様子ですと上がっても10℃台でしょう

この昼間の低温でせっかく早々と自生地全域にサクラソウが例年になく大繁茂しても 成長が停滞している 日中気温が15℃以上にならないと開花ははるかに遅れそうです

2/28で紹介したサクラソウの蕾はやっと倍です 予想した12日に色付くかな? 今日のアマナ達は畳んでじっと暖をとっているようです ヒロハノアマナは一大勢力を形成し出していますが やはり 畳んでじっとしています

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昨日は降りに降ったり39,5o
09/03/07  15:45更新

といっても 今日の自生地にその痕跡はない 昨夜来からの関東暴れん坊が水分を見事に吸い取って行ったようだ 正午現在でも時々飛ばされる強風が吹き荒れている          
上下の温度計をセッティングして冷める間に昼食のおにぎりをかじっていると千原さんが見えられた おにぎり食べますかと尋ねるが
食べて来たばかりだ
と変に遠慮する そしてさっさと立ち去って自生地内を一周している 実にマメだ 私の場合は観測ポイントしか見ない 何も変化はなかった

千原さんについて書きたいことがあったが毎度忘却の彼方でした

今日は何が何でも書きます

先々週の日曜朝の文化放送の千花有黄さんの♪さくら草♪を聴いた後で いい歌なのでレコード店に行ったそうだ 置いてなかったと悔やんでいた 4/8発売だからまだだよと教えておいた

平成21年4月10日(金)第2回埼玉支部コンサート が桶川市民ホール「響の森」で開催されますので近隣の方は申し込まれるとうれしいですね ここをクリックしてね 

書く内容をメモったはずだが見当たらない

千原さんと別れる際 必ず風邪引かないように と言ってくれます 今行くと三途の川の手前で閻魔大王に怒られるぞ なかなかいいやつですね

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またも 見せるサクラソウ の提案
09/03/06  20:53更新

今日も雨だった 現在までのところは平成15年の雨量・風に酷似しています つまり 色合いや花の数が最高の年であった このまま推移すれば来観者たちが満足できるでしょう

ではありますが 残念ながら記念石碑からの中央通路両側にあるサクラソウの90%がノウルシに遮蔽されて 花を咲かすことはできません 来観者のほとんどは足元にあるサクラソウに関心があって 黄色のノウルシの中にポツリポツリとあるサクラソウにがっかりしています

そこにサクラソウが無いならともかくも万床ですからね 従って
この黄色の花は何とかできないのかね
とこぼしていきます

田島ヶ原が国の天然記念物として指定されたのは武蔵野のありきたりの野の花を天然記念物としたのではありません 当時の地権者たちの所有地に咲くサクラソウを自力で保護するのは困難であるから国の力で保護してほしいとの思いから 三好学博士を通して大正九年に指定されたのでした

サクラソウがなければ指定はあり得なかったのです それゆえ敗戦から立ち直った日本経済の発展で車社会となって 人々は簡単にサクラソウを見に来られるようになったのです 目的は自生サクラソウの観賞です

ありもしないサクラソウを見せろというのではありません ノウルシに埋もれて花を咲かせないサクラソウに花を咲かせてくれと5年来 当サイトから叫び続けてきました

何も難しいものではありません 弊害となっているノウルシ
最近ではノカラマツなどを剪定することを提案してきました
高枝鋏が伸びる範囲(白線内)中央通路を挟んだA区B区 十字路から右へB区D区 突き当りのD区 ご覧のように白線内はノウルシ一色です この中にあるサクラソウを世に送り出せばいいのです 剪定すれば 画像で見えている白線内の黄色やグリンの絨毯の上にピンクのサクラソウとが 二重の絨毯となるのです

剪定とは抜き取りとは違って再生します 従って環境破壊にはなりません 一ッ時だけサクラソウの成長を先にさせるものです 剪定されたノウルシやノカラマツはサクラソウが果実をつけたころにやっとサクラソウを超すものです

剪定作業は一週間もあれば完了します 予算も必要ありません 完全無報酬ボランティアで事は済みます 結果として足元に万床のサクラソウ鑑賞ができるのです それが 全国から見えられる方々へのもてなしというものです

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過去8シーズンの3/5は冬去る日
09/03/05  15:04更新

今年は暖冬気味のはずだった 最低気温が高く ただし 日中気温が低かった 特に2月の晴れた日は二日しかなく 2月半ばではサクラソウはほぼ全域で発芽していた この分では開花は早いとひそかに期待していたが 残念ながら平成13年並みに遅い開花になるかも知れない

平成19年は歴史上最も早い開花であった 2/26に第1号開花 3/5の今日では早咲きブロックで3輪咲いていた 昨年は3/15に開花しているが 今年はもっと遅れるでしょう ツボミは全然成長していない

今日は朝から快晴 風も南風に変わった正午からアマナが開き出した 今年の空の散水車は昨年の5月以降同様にマメである 力水は十二分にあるが最低気温が5℃以上 最高気温は15度越えにならないと開花は遅れそう 3/5の今日は分岐点ですが どうなりまかね

銀紙犯人も警戒し出したのか自生地内に捨てなくなったことから 今朝の出動は遅めにした 今日も銀紙犯人は来ていた ただし 今日は駐車場の植え込みに捨ててあった 相も変わらずちぎって捨てていた    

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8シーズンの毎日の観察で得た
09/03/04  21:36更新

サクラソウの長所短所がはっきりしました 色々ありますがここでは最大の敵である ノウルシとノカラマツを取り上げます

その前に今日の様子です
大騒ぎされた割には雪は大したことはなかった
最低気温01時0,9℃ 以後少しづつ気温が上がる 最高気温13時9,8℃ 曇り おおむね北風3m 昨夕から24時に降った雨または霙は2o 18時現在またも雨

ノウルシ編
かつては ノウルシとサクラソウは切っても切れない間柄と言われていた 理由として 夏場の暑い盛りにノウルシが日蔭を作るというのでした ところが平成13年6月に大ウソであることを発見 その証拠画像を示した以後は 誰も言わなくなった 現在では5月に紅葉し6月に落葉する 葉がないのに影が作れるわけはないのだ サクラソウについては嘘が蔓延している
では ノウルシはサクラソウにとってどういう敵か まず画像を見てください
今年のノウルシはサクラソウより奥手 それがたちどころにサクラソウを追い越した やがて↓の画像のようになります
画像で見るように ノウルシのない場所では賑わっているが ノウルシに囲まれたところでは漏れ日を受けられたものだけ花が咲きます これが第1の弊害 大垣晃一さんが
「ガーデンライフ・東京山草会」共編の『野生のサクラソウ』
昭和52年4月20日発行「サクラソウ作り5つのポイント」「大垣晃一」
の一部を抜粋します

※青木注 大垣晃一さんは元高校の教諭。S42〜45年頃、早朝から自生地で撮影され、自転車であわてて高校に向かう姿を度々目撃しておりました。

6月
ノウルシ、アシ、それにススキに似たオギの下草となり、上方から投入する
光の量はきょくたんに減少します。しかし、このような日陰の環境が適して、
そこに生活をつづけます。 

そのときの照度は、葉の位置とおなじくらいの高さ、地表から20cmのところで、
オギ群落下    約3000ルクス
 
ノウルシ群落下    約 700ルクス
です。オギと共に生活しているときは生長が良好で、毎年花を付けて共存が可能ですが、ノウルシと共に生活するばあい、光量不足で生活に必要な光合成量が得られず、生存競争に負け、やがて衰退します。

大垣さんは開花するまでを取り上げたものですが その後も重要です かろうじてこぼれ日で開花し種子をつけたものも生存に大変な苦労をしています

サクラソウを血税で飯の糧にしている磯田洋二はこの点に関して無視の姿勢ですね 飯のタネにするには わずかなシーズンだけでは食えないものだからごり押しして10月まで いじってはならないというサクラソウ以外も天然記念物だとしている その天然記念物を遠慮会釈なく切り倒して別のものを植栽している

つじつまの合わないことが平然と血税で行われている この作業はサクラソウと何ら関係はないのである それどころか そこにあったサクラソウが掘り起こされ 別のものを植えて全滅していた 
平成13年の↑の情景の今はなくミツバチチグリにとって変えられた この作業をたまたま目撃し 作業員にここにあったサクラソウはどうした?と尋ねている 答えは いじっていません サクラソウが跡形もなく消えてからの作業ですから 見えないからいじっていませんでは済まされないのだ ある作業員は自慢げに バラバラにあったミツバチチグリを集めておいたと言っていたのが 現在では自然繁殖と言い出していた かん口令が敷かれたようだ
そういうバカなことを磯田洋二も平成14年2月 私に対して似たことを言っていた    
↑の区画を磯田洋二がくわで耕していた 当時 私は磯田洋二を尊敬していた 何をしているのですかと尋ねると 新しくサクラソウを植えるのだと そして『これは秘密だから口外しないように』だと 私は唖然としたね

なぜなら 3月とはいえ 散歩コースでもあるから結構人が通る それらが目撃しているのに 秘密もないものだ これをもって彼に対する畏敬の念は跡形もなく消えたのであった 日にちが過ぎたある日 婦人作業員が下流方面からサクラソウの小鉢を並べた箱を重ねて持っているのと鉢合わせした 婦人作業員らはとっさに目を伏せていた この時に実験園があると知る

話しを元に戻して 新規にサクラソウを植える作業であればよいが 前記の無駄な行為よりも 天然記念物サクラソウと謳い それを信じて全国から訪問者が大勢やってきてくれても ノウルシに埋もれてがっかりしていることへの解消に血税を費やすべきだと考えます そこにはサクラソウがあるんですからね それを生かす血税使用なら歓迎です 皆さんはどう思いますか? 私の考えは間違いですか?          

ノカラマツ編
平成17(2005)年にノカラマツが多いのに気がついた どうも 前年の大干ばつ(2003年12月〜2004年3月までの雨量は11oしかなく 加えて 冬と春がなく初夏に突入)で強いノウルシまで葉が黄色にならず 立ち枯れていた サクラソウは開花率が半分(通常でも全株の30%しか花は咲かない その咲く花が半分) その間隙に大繁茂したのかも知れない 昨年に至ってはどこもかしこもノカラマツで占められていた

ノカラマツはノウルシのようにサクラソウと競合しないので 開花の邪魔立てはないが サクラソウが果実をつけてから一挙に伸び出します そうなると↑の画像のように隙間なく生い茂り 結果として果実は成熟しないで黒化して消滅します ↓の画像を見てください
ノウルシが紅葉して落葉するまでは それでも700ルクスありますから種子生産はできますが ノカラマツでは御覧のとおりです 昨年は何故か この現象を見てもたいした感慨はなく 克明な記録はしなかった 残念 本年は丁寧に記録します          

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裏をかかれた〜銀紙犯人
09/03/03  15:50更新

今日こそは銀紙犯人を確認したく 最低気温1,2℃の07時に自生地へ ところが 私を知っていて 今日の私の目的も知っていた者なのか完全に裏をかかれた
最高気温14時5,4℃ 夜は雪の予報だが皆さんお気をつけて

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あらぬ瞑想 田島ヶ原で
09/03/02  17:16更新

天気晴朗 波高し ではなかった 北風強し 何週間ぶりかの晴天だろうか 余計な北の烈風まで連れ込んでくれた 停車しているミニパジェロが横風を受けて揺れる

今朝の最低気温は03時2,5℃ 04時では4,1℃と跳ね上がった この現象は珍しいね 以後4℃台に推移 11時7,9℃ 最高気温14時8,5℃

今日こそは銀紙犯人を取り押さえようと遅れながらも10時前に自生地に到着 汚されていなかった 汚しそうな車も見えない

早速にデジタル温度計と水銀温度計をセットする 冷えるまでの間 めぼしいものもないことから車の中で待つ          
水銀計は風に倒されて温まったので時間調整による時間差

気が付くと自生地内に人影 地面を選びながら歩く 細い棒状の束を抱えている 服装は保護課の作業着に見える 車から出て柵に近づいて見るも逆光と物が二重に見える目では識別不能 差し込んでいた古い何かの印棒と差し替えていた 誰だろう 光線の具合で野尻係長に見えた 念のために手を振る うなづいたようにも見えたり 首を横に振っているようにも見えた

その人物が中央通路に出たところで近づくと 野尻係長だった

おはようございます 何だ 人を雇っているのに野尻さん自身がすることはないだろうに
(現在の自生地の基礎を整えた功労者の青木儀脩元課長以来 約38年ぶりに保護課の担当官が この時期に作業する姿を見たものでした)

参ったなあ 青木さんが来るのは大体11時頃だから 会わないように早くに来て帰ろうとしたのに会っちまったよ

そうでしょうね 会えば私に色々とガタガタ言われるからね 避けようとした気持ちはわかる まあ 冗談にせよ そう言わしめさせた私は極悪人だね

野尻係長が引き揚げるときは車から出て いろんな意味を込めて最敬礼して見送った 別れて車に戻り 何とはなしにいると平成13年以来の情景が走馬灯のように現れた

一面黄色に染まる中にピンクのサクラソウ
可憐な小花を見てはしゃぐ淑女たち
自生地で会いたいとメールくれた 淑女や若いお嬢さん
私の心を揺らした 幾多の淑女やお嬢さん
あなた方は今いずこ
皆さんにまた会いたい 田島ヶ原で

なんて妄想しているとクラクションが鳴っていた 千原さんだった 何週間振りだろうか 私は綿入れ作務衣なのに彼はチェックのシャツ姿だ さすがは私より15歳若いだけはある ヒロハノハナヤスリがどうしても見つからんのだという そこで案内するが 私も昨日などは10日ぶりで前回撮影したのをやっとの思いで再会するぐらいですから 容易ではない ところが 不思議ですね 別ものですがすぐに見つかるではないか 千原さん曰く

目が見えないなどと言っているが 私よりも目がいいじゃないか ツクシが1本だけあるね

そのツクシを私はオギの刈り払い残しに見えていた
瞑想の前に同じ町内の福島さんにあることのお願いにメールしていた その福島さんが寒風吹きすさぶ中を自転車で参られた ヒロハノアマナはどこだろうかと そこで千原さん共々案内する 話がヒロハノハナヤスリに移ったことでまたも そのブロックへ 
とうとう銀紙犯人は現れなかったこともあって三人が別れた 別れ際に千原さんが

青木さん まだまだ元気そのものだよ 今出かけてごらん 三途の川の手前に陣取る 何と言ったかな(私も 喉元まで出かかっているのに思い出せい何とか大王)が来るのは早いと怒るぞ

最近 何度も人生の終局と書いているのをいさめてくれたのだ 良き友かな 大丈夫 200歳まで生きて世界から表彰される夢を見るほどだからね

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閉じて 開いて アマナ
09/03/01  19:24更新

最近のボケの進行はすさまじい 昨日の千花有黄さんの岩槻ライブでは第2部開始直前に快晴となり 『前日までツボミだったアマナが咲いたり さくら草の歌が売れるよう田島ヶ原が手助け』この部分を入れ忘れてしまった

♪さくら草♪ 千花有黄さんの岩槻ライブ

その程度では害はないが 先々週 行きつけのコンミニで 温かいお茶とおでんにおにぎりを清算する際 左手でお茶を持ったままでいた 促されて ああそうかと気づく レジの集計が終わって レジ袋に手をかけて支払う様子もないのを これまた促されてしまった 行きつけのコンミニですから事なきを得たが 一限だと問題視されたでしょう そこで 1+1は2と解る賢い私はボケが進んでへまをやらかすかも知れないので そういう時は遠慮なく注意してくださいね と言わざるを得なかった 高齢者の無意識の万引きはこれだね

まだありました 先週の金曜日 病院仲間の飲み会で21時半に帰宅したワイフが

おとうさん! なにをやっているの? ドアの表に鍵を指したままではないか

5時間前後もそうしていたことになる そして翌日 千花さんのライブに出かけるとき 何時もは乗らない電車に乗るためにカメラバッグに入れていた財布を出そうとしたが ないのだ お金持ちの皆さんとは違い 年金や収入もない私にとってはかけがえのない7千円は痛かった

この一連の事柄を書こうとしていたが いざとなると忘却の彼方へトンズラしていた 今日は何が何でもここから入ることにした

さくら草の歌は悲恋物語ですが 記憶があるから悲恋と言えるのであって 記憶がなくなれば悲恋も湧き起きないでしょう この現象は避けることができない人生終局に向かっての一里塚でしょうね

最低気温4,2℃ 最高気温10度 曇り時々薄日 微風

この環境で自生地へ 冷気漂う中ではアマナも閉じているでしょう サクラソウの蕾もエネルギー補給が無理ですから期待もできないが ともかく一路田島ヶ原へ出た

案の定 アマナは見事に閉じていた サクラソウの蕾も変化はない ヒロハノハナヤスリは あれ以来 見つけようとしても目につかなかったが 今日はすることもないので時間かけて目を皿のようにした かろうじて見つかった やっと倍の1cmに成長していた
一周して十字路にさしかかると 蝶の専門家の関口忠雄氏が何時も自転車を置く場所に自転車を置く姿が見えた 体格が良いので関口氏ではないことはわかったが さりとて情報源とも違う 良い体格がこちらに向きを変えた かつて 日本音楽著作権協会とカラオケボックス業の著作権料闘争で共に戦っていただいた
さくらそう法律事務所の山本弁護士
だった 3シーズンぶりだった 嫁とらずに写真べえ撮るあの先生でした シーズン前でも訪れているんですね この時期の日曜日に私は立ち寄らないから出会わなかっただけでしょう

所在地 〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-1 高砂サニーコーポ305
代表弁護士 山本宜成 
電話番号 048-865-3746
FAX番号 048-865-3773

開口一番 JASRAC(日本音楽著作権協会)に対して公正取引委員会から独占禁止法違反(私的独占)で排除措置命令を出したね まだあんなことしてるんだね

ひととおり現状案内をして先生は一周りすると別れた
この瞬間から雲の切れ間から太陽が差し込んだ それまでの冷気も消え温かい こんなにも気温変化がめまぐるしいのかと思うほどだった 念のためにアマナを覗くと 彼女らの閉じた花びらが半開きだった
私は先に引き揚げた

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