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自然の四方山話 6月(前)

 6月(前)の目次 
 カラスの攻撃から我が子を守る青大将 
 森の中の貴婦人達
 今日は奇形花探し
 一年ぶりで顔なじみと再会
 冤罪事件が度々起きる理由
 気抜けで二日も無断欠勤
 弱った またも眠り病に
 冤罪事件が度々起きね理由 B
 冤罪事件が度々起きる理由 C 
 私の腰痛は怠けによる 
 福島さんからテーマ提供 
 認知機能検査は免許没収の口実 
              

認知機能検査は免許没収の口実
09/06/16  18:27更新

何故なら
75歳以上を経験していない若造らが主観的に75歳以上は危険 免許没収が相当と相成ったものと考える

ただし むやみに没収したのでは世間体が悪い そこで屁理屈を並べた

★★★2008年に75歳以上のドライバーが起こした交通事故は、2万9858件で前年より493件増加★★★

これがどうして屁理屈かというとね 75歳以下の事故件数が示されていないからです どうせ主観的ではないとの証明とするなら各年齢層の事故件数も示すべきですね さらに しゃにむに次のようなバカげた論理を展開している
★★★10年前と比較して約2・7倍になっている★★★
10年前の75歳以上の運転免許所持者は2・7倍少ないのです

モータリゼーションに入ったのが昭和50(1975)年の昭和元禄(バブル突入)以降 当時の中高年者の免許取得もこの時期からでした

したがって 10年前に75歳以上の免許持ちは10年後の現在よりは約2・7倍少ないのがわかるでしょう

これを起点にふるいで降り落とす方法として
★★★検査は、〈1〉年月日や曜日、時間を答える「時間の見当識」〈2〉花や虫などのイラストを覚え、ヒントを見ながら思い出す「手がかり再生」〈3〉時計の文字盤を描く「時計描画」――の3種類で、「低い」「少し低い」「問題なし」の3段階に評価される★★★
75歳 否 60歳台から記憶域は減退していますから私なんかは聞いている傍から忘れるものです

たとえば 60歳以上の方で次のことを経験していると思う
何かをやろうとしたが その場に立つと 何しに来たのかな どうしても思い出せない それで諦めてほかのことに移ってから あっ そうだこれだった

私なんかは 50歳代から喋っていて たとえ話に移ると本題が思い出せず戻れないことがたびたびであった 現在ではもっと激しい それどころか 30秒前も思い出せないと当サイトで しばしば告げているが 現在では聞いている傍から忘却の彼方にトンズラしている

それがどうでしょう 日曜日に娘夫婦が来てまたも麻雀三昧 半ジャンを四回したが私の一人勝ち 五万点も勝っちゃった 昔取った杵柄とは言わないが体内に染みついた機能が甦るのでしょうね

こういうこともあるんですから 新たなものにはついていけない状態を無視して 記憶できない領域をいじられてもね それを認知症と決められるのは人権侵害も甚だしいのだ そう言われないように巧妙に逃げ道まで若造らは用意している

★★★「低い」の評価を受けると、過去1年以内に信号無視など15種類の交通違反歴が一つでもある人は、専門医の「臨時適性検査」を受けることが義務づけられ、認知症と診断されれば免許が取り消される★★★
過去1年以内に信号無視など15種類の交通違反歴を持つのは何も75歳以上の聖域ではないのだ ここも各年齢層のデータを消している

不幸にして私は25年来 違反で捕まっていないので専門医に回されないですむが ペーパードライバーだからではない 現在の毎月の走行距離は650km 仮に 専門医に回さることになれば 私は逆に専門医なるものに逆検査をします

掌を開いてもらって 私が人差し指と中指の二本で掌を叩きます それを専門医なる人物が捕まえられるかを試します 100%捕まえらないでしょう これは私が未だに敏捷だからではない 相手の裏をかくからできるのです 瞬間判断とでも言うのだろうかね その私が昨年の7/4にバックのつもりが前進になってシャシが曲がって廃車になったのは 認知症ゆえではなく うっかりがそうさせたものです

うっかりとは バックの前に後方の安全確認を先にしたからです 本来は バックするのですからバックギアに入れてから安全確認していれば起きなかった事故だったのです

ワイフなんかは20年来ハンドルを握っていないペーパードライバー 当然に違反はできようがない

これがもしも 認知機能検査で「低い」の評価を受けても専門医に回されないのだ この検査義務がいかに無茶で人権侵害かがお分かりでしょう
    
若造の官憲がどうしてもしたいのであれば老若男女を問わず 免許更新時に認知機能検査を行い 「低い」評価者らに交通違反があれば免許没収することを進言する 交通行政は公平でなければならないのだ

利用したソースはYOMIURI ONLINEニュースより
     
雷三日というが まことですね 日曜日は29ミリ 月曜日は45,5ミリ 今日も雷雨が行軍中です

管理棟前の芝生では一斉に芝刈り中でした トモエソウは昨日のツボミの様子から開花は明日だろうとしたが 一輪だけ咲きました
昨夜は45,5ミリも降りながら自生地は通路以外は 御覧のように乾き出している 一方 子供の森の昨日掲載した乾いた池では文字どおり池でした

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福島さんからテーマ提供
09/06/15  22:10更新

----- Original Message -----
From: "Kazuyuki FUKUSHIMA"  To: "青木 実 様" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
Sent: Saturday, June 13, 2009 10:58 PM
Subject: トモエソウの花を楽しみにしています
              
青木  実 さま

毎日ホームページを更新される熱意には本当に脱帽です。
今日は又腰痛退治の体操を伝授してその他色々いい写真を
アップしていますね。

私は年のせいでしょうか朝早く目が覚めてしまい早朝に
アチコチ歩きまわっています。今日は自生地だけでした
が、シオデの雌花には気が付きませんでした。

明日はお休みとの事ですが、明日か明後日にはトモエソウ
が咲きますね。是非初咲きをゲットして下さい。
私は明日から17日まで出かけますので帰って来た時には
もうたくさん咲いている事と思います。

私も去年まではそう思って疑いませんでしたが、自生地の
トラノオはオカトラノオではなくノジトラノオですね。
自生地の植物の本にオカトラノオが無くてノジトラノオだ
けが載っていたので不思議に思い今年の課題にしていました。

ノジトラノオの特徴として図鑑に書いてあるのは茎や花序
に褐色の毛があることですが、自生地のノジトラノオはある
ものと無いものがあるようです。
でも、葉はオカトラノオとは違います。幅が狭く先はあまり
尖っていずノジトラノオそのものです。

自分で間違っていて色々調べてみたので僭越ながらメールし
ました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
福島 一之
 ブログ:http://pub.ne.jp/tetraodon
  H P:さいたま市の荒川堤と水田の花
      http://www17.plala.or.jp/tetraodon
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ということで出かけてきました 入口で初見参の花です    

トモエソウは十三日(土曜日)に傍を通っていたが気がつかなかった 福島さんの予想よりは だいぶ遅れています 福島さんが戻られた時には咲いているでしょう 今日は熟れたパパイヤのようなツボミでした
管理棟前芝生の芝刈りは土曜日の午後から休みに入ったと見えて健在でした 今日は一斉に芝刈り作業しているので明後日には消えるでしょう

それよりも私の眼はおかしい 一日置きに見えたり見えなかったりする 五本組みのネジリバナの場所がわからない 諦めて今日の様子にだけにしました

昨夕は猛烈な雷雨でピカピカどんどん 屋根を突き破るかのような豪雨でした 総雨量は一時間で29ミリ 本夕も雷公が三声吠えただけで昨夕並みの豪雨でした 総雨量は三時間で34,5ミリ 只今22:15 表を見るとまたも降り出しています

七十五歳以上の運転免許更新時に行われる認知症調査は私の予測どおり 七十五歳以上の免許を取り上げるのか目的である を取り上げる予定でしたが こんな時間だし 脳みそがついていけないので明日取り上げます

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私の腰痛は怠けによる
09/06/13  19:33更新

朝 布団から出る前に寝てする体操(ストレッチ)をしていればぎっくり腰も治る 五十歳台前半の頃 なぜかしょっちゅうぎっくり腰に そこで昔柔道をしていた頃を思い出して 激痛に激痛を加えると不思議と無痛になる現象を取り入れた以後は ぎっくり腰は再発することはなかった

街で見かける老人の腰曲がりは 最近の体験で 上半身の重量を支えられないために 背中を丸めるか 腰を折ることで楽になるためだったと知る 私も七年前あたりから背骨に激痛が走るようになって 気がついたら曲がり出していた 曲げると痛みが消えるのだ 若年寄りはご免だと寝てする体操は欠かさなかった

それが 最近では分かっていながらする気が起きない 特にここ一週間来はひどいものだ やむなく第一節だけしてお茶を濁していた 昨日は起きるにも骨が折れるというのに 何もしないでいた 当然に一時間も立ったり歩いたりはきつい

思いあまって今朝はきちんと とはいっても最後の節を抜いたが それでも大変に楽であった

当サイトを訪れる方々は卒業した階層だけでしょうから やがて同じ境遇に立つでしょう その予防として寝てする体操をご披露しましょう 

キーワード=激痛+激痛=無痛

朝 布団から出る前に 寝たまま両手を頭の後ろで合わせ 背骨を軽く上下に動かす 左右に揺する 慣れると背骨が鳴るようになる

両腕を天井に突きあげる 左右に突く 曲げる 伸ばす 握る

両足をそろえ お腹にくっつくように両ひざを曲げ 両手で抱え込んでお腹にくっ付くように強くひき寄せ バイブレーションをかける 大変痛いが さらに激痛を与えると あの激痛が和らぎます

両ひざを抱えたまま上半身をそのままにして左右に腰をひねる

両ひざは曲げたままにして両手を敷布団の上に乗せ 片足づつ思いっきり蹴る 慣れると膝の関節が泣く もっと慣れると足首の関節も泣きます

両足首を左右にぐるぐる回します

腰を起点に上下を左右逆方向にひねる ともにバウンドさせる

片足を天井に向けて交互に上げる 慣れるまでは膝は曲がったままであるが 慣れるとバレリーナ―のようにまっすぐ伸びるようになる 両方で二十回行う

両足を伸ばしたまま揃えて静かに高く持ち上げ 思いっきり振り降ろし その反動で上半身を起こす

あぐらをかき 頭が布団に着くまで五回ほどバウンドする 三日後には激痛を我慢すれば顔が布団に密着します

あぐらの姿勢で上半身を半身にして左右の膝にくっつけ その都度バウンドさせる

以上 各工程ともバウンドは五回ほど行えば良い 激痛から逃げると何の足しにもなりませんので覚悟して行ってください 一日に何度行なっても良い

私は明朝からきちんとやる決心です               

今日の自生地
八日にそのよう紹介しましたが 今日はすべてが曲がっていた 曲がるのがオカトラノオ 曲がらないのがヌマトラノオ ゆえに直立をヌマトラノオとしたのでした 自生地にはヌマトラノオは無いかも知れない
私の声かけに反応することを 蝶の専門家の関口忠雄氏は信じてくれなかった 翅を広げて頼むと声かけしていると別のシジミチョウが膝がしらに止まっていた じっとして動かないでなんて声かけしたら飛び去った お出でよ きれいに写すからさ お出でよと言ってる間に撮影しやすい位置に止まってくれた

管理棟前の芝生ではキキョウソウも現れて賑やかだった ただ 残念なのは今日から月いちの芝刈りを始めていた サーキット場前はアウト ここも明日中にはなくなるでしょう すぐにも再生するだろうか 期待してます

明日は休みます

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冤罪事件が度々起きる理由
09/06/12  22:18更新

独裁軍事国家の無謀な戦争で初めて敗戦を味わい 占領軍によって 民主主義や自由主義が持ち込まれ 民主だの自由だのと縁がなかった国民は右往左往していた

戦前では警察署のわきを通ると悲鳴が聞こえてきたものだった 犯罪人は人間として扱われない 否 罪のない人間も引っ張り込まれ拷問に遭っていたのだった オイッ コラー 警察の代名詞だ

人権侵害の巣窟が破壊され 民主的な警察として変身させられていた ただし 警察官の成り手はほとんどが戦地にあって復員していないものだからやくざ者も警察官として採用されていた この連中は何故かおとしなかった

その真っ只中に私は原町田(現在の町田市)で行き場を失った戦友(特攻隊崩れ)らと大変な世話になった台湾からの徴用工たちと生活していた

笑顔が絶えない町田自治警察捜査課の刑事で海軍出身者がいて 同じ海軍出身の私に何かと語り合うようになっていた その方は石井刑事 事件があると愚痴のように私にこぼす 生まれつき猟犬的な感覚を持つ私は無駄のないアドバイスをするようになっていた

昭和二十三(1948)年大事件が起きた 金物屋さんに強盗が入り 続けて2km離れた町田病院も襲われていた 変なうわさが飛び交っていた 犯人らは台湾人だというのだ

私の知り得る限りでは この年に原町田にいた台湾人は年配の所帯持ちが四組 徴用工だったのが二人 東京に出た連中の中でも強盗するようなのはいない ましてや私を知っている連中では私の足元で強盗しようものなら地球の果てまで追いかけられることは承知している(何故かは別の機会に)

彼らの名誉のために 被害にあった金物屋さんへ聞き込みに行った 懇意ではないが私を知っている 小田急の駅と国鉄の駅が八百メートルほど離れている 両駅を結ぶメインストリートだけの小さな町ですから 誰が何をしたなんてのはすぐ広まり すぐにわかってしまう町でもあった

金物屋さんのオヤジの話が要領を得ない 台湾人だと言った覚えはないという ではどこからそんなデマが出たのか 石井刑事に明日にでも尋ねようとしていた矢先に その翌日早朝に自治警察から呼び出しがあった

捜査本部という仰々しい看板が立っていた 警視庁の管轄であるので警視庁から偉いのが派遣されて本部長になっていた 石井刑事が飛んできた 聞きこみに行ったのかと尋ねられた そうだよと答え 調べ室らしきに通された

奥行40cm 長さ一間のテーブルを挟んで座らされようとした時に警視庁のが
貴様口封じに出かけたのか だから夜の九時過ぎに行ったんだな
あの時間に行ったのが疑わられたようだ
前記の理由を話し 商売の邪魔にならない時間をわざわざ選んだ
のだと釈明するも いきなり胸ぐらを掴まれた 入口付近にいた石井刑事の顔を見ると弱りきった顔をしていた

民主警察になったんではないのか! なんだこの暴力は!

警視庁は左手で殴りにかかった この瞬間 胸ぐらを掴んだ右手に隙ができる 我慢もここまでと 強くはないが 足かけ三年もこの警察署で柔道を教わっている 隙を突いて関節技をかけた 警視庁は悲鳴をあげた

石井刑事が割って入った
この方は当方の素晴らしい情報源です 嫌疑をかけるとはとんでもない と首を覚悟で警視庁をいさめた
この方は当方に任せてほしい 青木君 引き揚げてもいいぞ

じゃが 腹の虫が収まらない私は
いいかい 俺が見つけた暁には お前さんに切腹してもらうぜ
と捨て台詞 もっと吐きたかったが石井刑事に押し出された

入口に出たところで 常にコソコソとしているアンチャンが入るのとすれ違った 直感だが コヤツ匂うなと そして声をかけた

くさい飯食いに来たのか?
違うよ
すぐに帰られるのか?
そうだよ
教えてほしいことがあるから ここで待ってるね

出てきたアンチャンに
てめえ あの強盗事件にかかわってるな
知らないよ
いいから 教えろよ 代わりにてめえがやってることに目をつぶるからさ
本当に知らないんだよ
誰かを庇ってるのかね やばいぜ 俺のダチらがやったと騒がられている ただじゃおかん てめえ やった連中知ってるんだろう? おれの顔を立てて こっそり教えろよ
三人いるんだが やったかどうか知らん だいぶ前にやるとかいっていた

横浜は野毛の遊郭近くで間借りしている三人組と思われると石井刑事に知らせた 寝込みを襲ったが引っ越した後だったそうだ 三ヶ月後 群馬県で三人組の強盗事件があって町田事件も自供した 台湾人ではなかったと 飲めない私に石井刑事が日本酒の一升瓶をどこかで調達してきた(もちろん メチル酒)アンチャンも教えてくれた日をもって姿が消えた

話はそれたが 表面だけは民主的になったが 裏では旧態依然としたオイコラ警察はあの時も そして現在も続いているのだ 能があれば冤罪は発生しない 功名心にはやると九州であった捏造選挙違反事件のようになる これが警察の真の姿であることを肝に銘じておいた方が良い

今日のプール脇森の様子
と思ったね 我が玄関前でじっとしていた 何はともあれシャッター 裏はどうかとひっくり返そうとしたらバタバタし出した 生きていた ひっくり返したらスカシバガだった どうも昆虫類の最後は仰向けで生を閉じるようですね 撮影終えて木の葉に寄せるが どうしても玄関前のコンクリートが良いようだった

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冤罪事件が度々起きる理由
09/06/11  12:00更新

名探偵がいないために 江戸時代からあった 縛り上げて 叩く 水攻めその他の拷問で白状させる手法が伝統として残っていたのである

ターゲットにされる弱い人間が見つかれば 引っ張り込んではなから私が警視庁で体験したような恫喝で脅しをかけ しゃにむに自白させる 後は適当に筋書きを入れる寸法

足利事件では他の被害事件も自白させていた さすがに 嘘八百の自白は通らないと検察が気付いて不起訴にしていた

足利事件のDNA検査は菅家利和さんをターゲットにして検体を採取したのでしょう その結果一致したとして半年後に逮捕されていた 半年前の任意取り調べで 気の弱い性格に付け込んで――刑事に髪を引っ張られたり、『早くしゃべって楽になれ』と厳しく追及された――が この時点では自白していないからDNA検査を捏造して自白を強要したとも考えられる  

十八年前の検査正確率が低いとはいっても ともに同じDNA番号 弁護側と検察側の両方で別々に検査したら 縁遠い番号だった なぜか 当時 DNA検査を本当にしたのか疑問だね 騒ぎ好きのマスコミがこの点に着目しないのはおかしい

釈放が決まった途端に所轄警察署だったかが 被害女児の母親にDNA検査を改めて要求していた この点もおかしいのにマスコミは追及しなかった 警察は過ちを認めようとせず火の粉を寄せ付けない衣探しに懸命だ

この無様ぶりを本日の毎日新聞ネットニュースで伝えている
県警の総務課長が県議会委員会で 暴行や自供の誘導、強制があったとは認められないと裁判で認定されている と嘯いたという

ではなぜ再審を経ずに菅家さんは釈放されたのか
総務課長の言い分が正しいのであれば
菅家さんは大変なうつけ者でへらへらしながら「私がやりました」と強要もされないのに やりもしない殺人を認めたのか
無能な警察の無能な言訳ではある

さらに 全面可視化について
――取り調べは容疑者との人間関係を構築し供述を引き出すもの。録音・録画を容疑者が意識すると、それが困難になり(捜査に)支障を来す――
無能を如実に白状した名言ですね

全面可視化では 第一歩である恫喝も記録されてしまう それゆえ へ理屈を並べている 検察は一部だけなら既に法廷に出しているのだ

一部とはいえ――取り調べは容疑者との人間関係を構築し供述を引き出すもの。録音・録画を容疑者が意識すると、それが困難になり(捜査に)支障を来す――のではなかったのか 一部でも提出できたとは支障がない証明ではないのか

つまり 全面可視化は恫喝や半拷問取り調べが困難になり(捜査に)支障を来すのは警察または検察であると自白したのだ この自白は恫喝による強要された自白ではないのである

録音・録画を容疑者が意識するというのであれば 真犯人は早々と観念するだろうし 嫌疑をかけられただけのものなら 安心して堂々としてられるものです 冤罪防止の最適な取り調べ方法ではあります

取り調べの一部始終を全面可視化することによって無能官憲が有能化するきっかけにはなります

無能ゆえに売るほど証拠物件を残した事件などは未解決のままだ
 
17:38 追 記
雨も上がり 午後から青空も 腰痛でどうにもならないがともかく さくらそう公園管理棟前の芝生へ 目的のネジリバナがにょきにょきだった こんなにも突然現れるんだね

ネジリバナを探している間中 ヒナキキョウソウが目についてしょうがない その中に六枚ものらしきが見えた 小躍りしてシャッター 拡大して見ると六枚どころか 小さな花ビラを入れると九枚だ 一度目に付くと次々に見えてくる 今日は腰痛に耐えられるほどの精神力がないのでそそくさと引き揚げた

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弱った またも眠り病に
09/06/10  15:40更新

三年前までは不眠症と眠り病が交互に来ていた 不眠症は寝付かれないので年中眠い 眠り病も熟睡しないで一日中寝ても寝ても眠い それを精神安定剤のデポスを就寝前に飲むようになってから安眠を得られるようになった

とは言っても 男の勲章である 前立腺肥大症 で二時間以内に起きざるをえない デポス以前ですと起きたが最後眠りに着くのは不可能だった ここ三、四日遅くまでテレビを見るようになってから眠り病が再発したのだった こうなると気力が減退します

五月半ば以降 当更新ページを訪れる方は六分の一(10人前後 残りは検索から過去ログを訪れている)に減ってはいますが 訪れていただいた方のためにも無断欠勤は避けなければならないのだが 昨日も上尾運動公園プール脇森を取材しているのだが 編集すらできなかった

今日こそはと気張るも三度寝で目が覚めたのは十三時だった それでもまだ眠い こういう時はとことんと寝ちまえばいいのだが 野暮用もあるのでそうもいかない 今夜からテレビなしで就寝を心がけよう

昨日のプール脇森の様子です
マンネンタケはまだ卦もなかった 今年も出るかどうか
明日は天気でしたら休みます

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気抜けで二日も無断欠勤
09/06/08  17:30更新

土曜日午前中の雨で気が抜けて 両面テープで尻をくっつけられたかのように動けなくなってしまった こうなると生まれつきの怠け癖が勢い付いてどうにもならない 冤罪事件の続きがあるのにお頭もマヒしちまってずるずる二日もボーとしていた

金曜日に見失ったW4枚のキキョウソウ探しが目的で出かけた 今日は一発で見つけられた
自生地の探索を終えて 管理棟前の芝生でネジリバナを探すが 目につくのはヒナキキョウソウ こんなにもあるのかと 不勉強だったと反省 目的のネジリバナはどこにもない 昨年は大豊作だった 芝刈り時期によって異なるのでしょう 諦めかけ時に 東京タワーもどきが二本立っていた 割り箸は20p それを越えて全長が約35、6pもあった
子供の森に向かう途中にビヨウヤナギが満開 近くにはツユクサに似たのがまるで玄界灘のように波打っていた
子供の森では収穫がなく アマナブロックへ そこに四日に紹介しました高等テクニックでオオスズメバチを撮影していた青年がいた 青年は千原さんを知っていて その友人とも懇意という そうこうしているうちに千原さんの友人が見えられた キノコがなくて気抜けだよという私の言葉に青年はある一角を指差した 千原さんの友人も知っていた 案内されて見るとムジナタケ?と思われる塊があった 今日は何故か帰宅を急いだ

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冤罪事件が度々起きる理由
09/06/05  22:05更新

官憲にとって事件犯人を上げてなんぼと言う世界 そのために連中はゴロツキらよりも始末が悪いものです 銭(功名)にならんことは体裁だけ繕って知らん顔します 最も有名なのが埼玉県桶川市の女子大生殺害事件です 三年にわたって本人およびご両親が再三上尾警察署に泣きこんでいてもほったらかして殺されてしまった あの場合 銭にならんからです 以上が官憲の異常体質の一部です

挙げればきりがありませんので私の実体験をご紹介します すでに何年か前に書いたはずですが だぶりますがご容赦を

東京探偵社に入社した時のこと 休職中の富山県警の現職警官が東京探偵社の調査部長をしていた 警察手帳 手錠 ピストルホルダーなどをもっていたから本物の休職中警官です

私としてはプロの技を一日でも早く盗み取りたいために部長の腰巾着になった ややして どこそこのアパートの何号室の女は俺の女だから行って金を受け取ってきてくれ なんて指図される 七人もおりました そのほかに在職中に取り調べた女を犯して内縁の妻としていた 内縁の妻がら聞き及ぶ

技を盗むためですから命じられたとおりに行動していた 二年ほどしてある朝刊を見て驚いた 部長が結婚詐欺で逮捕されたニュースだ

一週間ほどして タクシー乗務日に間借りしている自宅へ用足しに戻ると大家さんから 交番の警官から言づけという書面を渡された 警視庁捜査二課へ出頭せよとの命令書 乗務日ですから行くわけにいかず 記載された電話番号をまわして 開け番の明朝八時ごろに伺いますと伝えた 結構です と丁寧だった

翌朝八時半ごろに警視庁旧庁舎の たしか四階にある捜査二課に入るなり 五十台の太めの小男が関西弁で
警察を馬鹿にしとるのか! 来いと言われたらすぐに来い! 強権発動してやるか!
なんのことでしょう
なに?! とぼけとるんか! お前は○○の結婚詐欺共犯者だ!

えらいことになったもんだ 事情を話した 調査術を一日も早く盗み取るために部長の腰巾着になって命じられるままにしたまです
どいつもこいつも皆そういうぞ 正直に吐け!

部長の内縁の妻も来ていた 関西弁はちょこまかと動き回り 怒鳴る時だけ私を睨んでいた もうやくざやゴロツキの様だった 私には伝家の宝刀があったから静かにできたが 無かった場合 荒い気性の私では殴り合いになるところであった そういう武勇伝もあるが別の機会に…

私が気の弱いものだったらまんまと共犯者にされたであろう あの怒鳴りともしかすると髪の毛を引っ張られたり 足をけ飛ばされたりされたら つまり 半拷問されていたら(実際に七人の女からお金をもらってきている)拷問による自白をしたであろう

こうして冤罪はつくられていくのである

一睡もしていないから頭ごなしに怒鳴られると頭ががんがんするし 第一 人権侵害もいいところだ そこで関西弁に

屋上に親代わりになっていただいている田中市三さんがおります 内線1119番をまわしてください 妥当かどうかを尋ねたい
何? いやいや そんな大ごとではないんだよ すこしだけ尋ねたいだけだからね お茶でもどうですか 
突然 猫なで声に変わった 昼時には何を召し上がりますか?と来たもんだ

おやじと食べるから結構ですと断って 田中さんに電話 地下の食堂でお昼を御馳走になる ややこしいことを言い出したら電話をくれればいいからね 結局 最後まで調書も取られず猫なで声ながら16時まで拘束された

いくら縁故があろうとも こうも簡単に豹変するはずはない 根拠のない脅しを自覚しているからに他ならない 怖がって自白しようものなら大儲けとばかりに振る舞うのが官憲の十八番なのだ
冤罪はこうして作られるのである

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一年ぶりで顔なじみと再会
09/06/04  22:30更新

ヒナキキョウソウの三枚物の再撮影に出かけた あれだけあった三枚物が一つもない 不思議ですね その代わり四枚物のオンパレードでした

昨年からキキョウソウとして間違ったままでした キキョウソウとヒナキキョウソウの違いは キキョウソウは連段の穂状で咲き ヒナキキョウソウは頂上花の一輪だけ咲くというものです 三枚物がない代わりにW四枚を発見 しかも頂上花ではなかった
先ず頂上花 縦位置のがW四枚のキキョウソウ
2カットともにW四枚です 上へ上へと咲いて行くのだろうか そして すべてが四枚になるだろうか 楽しみです              

ここを終えて子供の森の青大将親子の巣へ その前に昨秋以来初めて訪れるトウカエデブロックへ 花を期待したが残念ながら終わっていて果実が鈴なりだった 鈴なりとはこのためにある言葉ですね この分ですと一昨年のようにベージュ色の鈴なり種子の殻がカーテンとなって 折角の紅葉が台無しになるでしょう
今日はいなかった そこでアマナブロックへ そこに青年がしきりに右手を振り回している 振るたびにピカッと光る 近づいて見ると大きなスズメバチを撮影していた デジイチのストロボに手製遮光装置が施され 飛んでいるオオスズメバチを連続撮影する凄いテクニックだ ボケもあるがシャープなのもあった

ピクニックの森
向きを右に変えると千原さんの三十年来の友人がいた 凄い情報を頂いた 千原さんとともに首を長くして待っていたネジリバナが一輪だけ子供の森駐車場脇にあるというのだ そこで別れ 私はハリセンモンダケもどきのその後を確認に
先ず お詫びです ハリセンボンタケと告示していたが ボケによる記憶違いでして イヌセンボンタケの間違いでした

画像のように新たな発生はないですね ネジリバナ会いに子供の森へ引き返す ネジリバナよりもツユクサと出会った ネジリバナ共ども本年の第一号です              
駐車場に戻ると面白い車があった

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今日は奇形花探し
09/06/03  18:25更新

6/1に遭遇したカラスから我が子を守り かつ 教育する情愛に満ちた青大将の母ヘビのことが脳裏から離れられず その夜は不眠症に陥った 現代の若い母親たちは是非とも見習ってほしいね

去年 サーキット場でNHKさいたまビデオクラブ会員の青木幹弥さんが撮影していたキキョウソウが今年は見つからない およそ一週間になります それが今日二輪離れて咲いていた 二輪だけではさびしいなとうろついていると自生地方面から千原さんがやってきた 千原さんはキキョウソウを知らないといっていたので教えといた 千原さんは実にマメで片時もじっとしていない やがてさくらそう公園地籍内に入り込んで叫んだ キキョウソウがいっぱいあるぞ〜

訂正=キキョウソウとしたのは間違いでした
正しくはヒナキキョウソウ 頂上花で一輪だけ
キキョウソウは連段で咲きます
千原さんがカメラを向けている方に行きかけた時 足元に何と四枚ものがあった 千原さんも三枚ものを発見する 続けて??虫(名前を教わったが忘却の彼方へ)軍団の大行進も発見してくれた 死しても害毒を持つそうだ
最近は腰をやられているので疲れが激しい わずか一時間半 それもサーキット場の下流側から8m道路を挟んだ一角で それほど動きはないのに息切れだ 肺活量がますますなくなる 子供の森へは諦めた 早や14時だ 千原さんと別れる

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森の中の白い貴婦人達
09/06/02  17:40更新


早くも白いキノコのお出ましです このところの雨の贈り物

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カラスの攻撃から我が子を守る青大将
09/06/01  21:50更新

昨日はうかつだった 子供の森の三つの枯れる池を見忘れた 今日はそこへ一目散 水はあった
撮影を終えて上流側池の向かいにあるアマナブロックに戻ってキノコはあるかと探していると 下流側池の撮影中に目に入った作業服の男性から声がかかった

鳥の撮影をしているのですか?
いーえ 私は下草専門でして
あの木の上に蛇が日向ぼっこしているんですが
それは凄い

案内してもらった 中間池と下流池境通路の角にある枯れかかった木の上だった 3m離れると物が二重に見える私には識別がつかない その上 逆光ときているから尚更に 太陽側に回るがアングルが悪い
編集でこの状況と知る その場では最初に見た塊とは違っていた そこで逆光側に戻る
通りがかった人々に 幸運の蛇だから見ておいて 福来る 間違いなしだよ この後で宝くじを買うと三億円だよ なんて呼子のように呼び掛けた 集まったのは 昭和三年生まれのご夫婦 毎日出会うオートバイ乗りのおっちゃん 五十代と六十代のおばちゃんなど
六十代のおばちゃんが カラスにやられないかなと言い出した
この時間はカラスたちの食事時間だからどこかで食事しているから大丈夫でしょうと私が言っている最中に カラスが一羽カアーカアーと飛んできた 気がついたらオスと言われた方が消えていた

オスが逃げてメスがカラスと睨み合いするとはメスヘビは強いんだねと感嘆詞を私は上げた 教えてくれた方以外は消えていた 子ヘビがどこに消えたかを太陽側に戻ると小さな穴があった 私が感じた通りの親子だった 以下はその一部始終です
カラスは六羽ほどが周りを飛び回ってカアーカアー騒いでいたが 攻撃はしなかった その理由は人間が傍にいたこと これではないかと気がついて30mほど帰りかけてじっと様子を見ていた カラスは何時しかいなくなった

昨日のイヌセンボンタケモドキはどうなっかを見に行ったが姿はない 昨年は切り株があってそこに同じものがあったのが 今年は整理されたのか地面すれすれに根元だけが残っていて そこにあったはずなのにないのだ 二、三周して昨年の切り株と思わしき場所を子細に見ると 一日で溶けていた ということは
ヒトヨタケ属だったのかもしれない

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