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自然の四方山話 6月(後)

 6月(後)の目次 
 早朝の低温で喘息に苦しむ 
 自生地の三種類のトラノオの比較
 放送した戦後三大事件で記憶甦る 
 持つべきは友なり
 同じ切り株に今年も霊芝が
 コカモメヅルと雫を狙うも不発
 右膝関節痛 腰痛 始末が悪いね
 自生地から上尾市まで駆け足
 今日はタイトルで迷った 
 昨年と成長過程が異なる霊芝
               

昨年と成長過程が異なる霊芝
09/06/30  17:51更新

今年の発生や成長速度から見て昨年より一カ月遅れているようです しかも 現在の様子ですと昨年の第二陣よりも小さそうです 合計四本ありますが うち一本はだめですね 順調ですと三本になります
自生地のノカンゾウの色合いに三つのタイプがありますね 標準 黄系 薄紫系 上のカットには二タイプが映っています 具体的に見ましょう これらは光線の具合によるものではありません  為念

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今日はタイトルで迷った
09/06/29  17:30更新

昨年の九月にシロバナツユクサを教えて下さった方は偉い先生だと千原さんから聞いていた その先生は亡くなられたとも聞いていたので 本日 話がツユクサに移った時に確認すると 私との出会いの直後のようであった

もうひと方も 新年の出会いで 千原さん その友人 自転車のおっちゃんと四人で記念撮影していた 自転車のおっちゃんは あれ以来姿が見えない 小柄だったが昨秋あたりからダルマのように膨らんでいた この話を予定したが確認ができていないので さんざん迷ったので次の機会に変更

今日は九時ちょっと過ぎに自生地に到着 コカモメヅルはすでに閉じていた 少し撮影して オニフスベを見に 以下は今日の見聞記です

残念だった 毎度ながら わからないと蹴飛ばす癖は何とかならないものかね

今日は所作なしですので里山では未だ出会っていない竹やぶにあるキヌガサタケ探しにある竹やぶへ その手前に千原さんの車があった 多分 休耕田だろうと見やると水浸しのの中にいた 以下は千原さんが目になってくれたものです そうそう キヌガサタケはなかった この竹やぶにできるかどうかも不明です 竹藪で千原さんは目じり付近を竹の枯れ枝で刺さり出血していた
子供の森へ連れ立つ

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自生地から上尾市まで駆け足
09/06/27  23:10更新

自生地編
この時間でこの程度 05時前に行ければいいのだが

ピクニックの森編

荒川総合運動公園付近編

上尾運動公園プール脇森編

明日は休みます

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右膝関節痛 腰痛 始末が悪いね
09/06/26  19:22更新

二十四日の更新のアップができなかった 他の二本のホームページでは転送できるのだが そこでレンタルサーバーに問い合わせるも要領を得ない 昨日は野暮用で手がつけられず 今日 ホームページビルダー12の問題ではないかとIBMに問い合わせると ページの転送→ページ/サイト転送画面の転送設定(P)の名前が私の別のホームページ名になっていた 生まれつきの粗忽者ゆえ 転送時に画面確認をしない悪い癖がトラブルの原因だった


タイトルどおり益々ひどくなる 普通の人間なら負けて動けなくなっているだろう にもかかわらず 未だに 布団から起き出す前のたった三分程度のストレッチをやろうとしないのだから悪くなるのは当然 気を入れないと間もなく動けなくなるだろう


コカモメヅルは夜の花だった 10:42ではすべて閉じていた 高い気温とカンカン照りでした
この彫刻像の左側にキノコブロックがある ところが 鳥追い人たちがその真上を双眼鏡でのぞいていた 入れば逃げる恐れがあるので
 あの真下に入りたいのですが逃げるでしょうね
と声かけした 双眼鏡でのぞいていたのは老カップルだった 耳がよく聞こえない私に女性が しきりと指さし 語るが意味が分からない ようやく なんとかワシの仲間がそこにいるという 私のカメラでは無理だが 一応シャッター 400ミリ×デジタルズーム2倍 トリミング レタッチで明るくした 下手ながらも眼光鋭い鳥だった
この撮影中に千原さんの三十年来の友人が見えられた 前掲のツルタケを一緒に見たのだそうだ 木立のない芝生にあった しかし 今日はすべてが蹴飛ばされて転がっていたという 友人氏は一周りしてくるというので別れた
オオバコの撮影を終えて駐車場に戻ると 友人氏も戻ったところだった そして思い出したように
 昨日 千原さんと三人であの奥から表に出ところで 千原さん
 だけ横道に入って何とも得体の知れないものを発見してね
案内するというので 私が先に駐車場から10mほど下流のこんもりとしたブロックの日蔭で待った やって来た友人氏は私の目の前を指差し
 ほら あの白いものです
私にはゴミのように見えた

昭和46(1971)年に野生のキノコにシフトしてからこの方 オニフスベの存在は知っていたが四十九年目にやっと会えた 感激しましたね
押すとぶよぶよしていた 表面もひび割れ出しているから老菌ですね 壊されない限り終着駅まで見届けたい

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コカモメヅルと雫を狙うも不発
09/06/24  21:32更新

昨日は猛暑 今朝は台風崩れの低気圧がなめただけだった そこでコカモメヅルと雫を狙うが 昨年同様にダメだった この花は水を弾く性質のようですね

それにしても 13時を過ぎていたのに咲いた花は五割もあった コカモメヅルの昨年は午前十時を過ぎるとあらかた閉じていた 今年は咲き出してから一週間に満たない この時点では精があるからなのか 精が薄れ出すと早々と閉じてしまうのか 時間に関係なく 暗ければ咲くのか 今週中に答えを出したい

明日は休みます

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同じ切り株に今年も霊芝が
09/06/23  21:51更新

上尾運動公園プール脇森でマンネンタケ(霊芝)が出現しました ただし 昨年より多分 三週間遅れと幼菌の様子が違います
先ず昨年の再掲載です
笠になる部分が黄色に対して今年は黄色の先端が白いのです
ご覧のように遮るツル性植物がないので 人の目につきやすく成長を最後まで見届けられるか心配です
トキワツユクサは子供の森で発見したツユクサよりも一ヶ月早かった ツユクサ同様に息が長いんでしょうかね

森の中では懐かしいキノコが顔を出しました

以下はノボリリュウ属です

余 談
菅家さんの冤罪事件はずさんと精神的拷問によって自白させられたことを蓋してしまう灰色決着のようですね この期に及んでも裁判所は仲間をかばうのか 菅谷さんの人権は蹂躙されたままでは法治国家とは情けないね

もっと悪いことがある 恐ろしさで一刻も早く精神的拷問から逃れようと自白したとたんに約二十分間も菅家さんは泣いていたそうだ それを当時の担当刑事がマスコミの取材に
 自白した犯人が泣きだすのは犯行が真実だからであると長年の
 経験でわかる
と嘯いていた 現実なところはDNA検査で別人と確立したのに 長年の経験でわかる とはふざけなさんな それなら検察が無罪に誘導するか!

馬鹿も休みやすみに言え! 本来なら当時の連中全員が腹を掻き切るのが筋ではないかね

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持つべきは友なり
09/06/22  17:16更新

昨夜はテレビ朝日の 刑事一代 を見て寝るのが遅い上に周期的な眠り病に陥ったために 二度寝して起きたのが午前十時 日課のネットサーフィンして 最近は肉類をあまり食べないために栄養失調気味なのか 喘息が気分を阻害しているようなので 久し振りで北浦和にある 肉の万世 でハンバーグ定食を食して 羽倉橋から自生地に向かった

子供の森を過ぎたところで対向車に千原さんの車を発見 久しぶりだったので私はパックして語り合う

千原さんは開口一番 コカモメヅルが咲いているよ 見た? 場所とトラノオ類の見分け方として 花の中心の色で見分けられると教わる

千原さんは 自然観察会指導員をなさっているので見るところが全然違う それに絶滅危惧種の記号なる専門語がポンポンと出てくる 覚えられないのを千原さんは承知で 繰り返し私の脳裏に押し込まれるまで同じことを何度も話します

体調が悪いとか書いていて二日ほどアップがないので心配したがアップしたんで安堵したよ 嬉しいね 天気も怪しいのでたばこをひと箱頂戴して別れ 自生へ一目散

到着して カメラだけ持って車の外に出ると なんと 千原さんが到着したではないか 心配でついて来たのだ 持つべきは友なり!!! 先ずコカモメヅルの場所を小雨の中で教わる
正午を過ぎていたが 昨年の様子からでは考えられないほど咲いていた 考えられるのは 咲きだした当初 あるいは雨模様ゆえこんな時間でも咲くのかな 宿題ができた
ヌマトラノオは誰でも簡単に見分けられる 垂直に立っている 葉の付け根が赤い ところが オカトラノオとノジトラノオは花の中心の色で簡単に見分けられる ということで その違いをマクロ撮影するが 言われた内容が思い出せないので 花のアップは諦めて 葉の違いを見てください 写していないが ヌマトラノオのはノジトラノオより細くオカトラノオより短い
ついに本降りになった 千原さんは名残惜しそうでしたが別れた

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放送した戦後三大事件で記憶甦る
09/06/21  12:38更新

昨夜のテレビ朝日で鬼刑事平塚八兵衛が関わった戦後の三大事件その他が第一部として放送された

戦後の三大事件の内訳
1.S23(1948)帝銀事件
2.S38(1963)吉展ちゃん誘拐殺人事件
3.S43(1968)三億円事件

放送では吉展ちゃん事件の途中で終わって 続きと三億円事件その他が第二部で今夜放送されます

三つの事件の内の吉展ちゃん事件は 犯人小原保の再逮捕のきっかけを偶然ながら遠くからかかわった

三億円事件では当日に四度も不審尋問を受けた
帝銀事件とかかわりはないが 不可解な証拠作りが気になった ということで消え去った記憶が蘇った次第 蘇った記憶を頼りに今日は当時の思いを綴ります

1.S23(1948)帝銀事件

あまりにも有名な事件でしたので記憶域にうっすら残るも 細かいことは覚えていないが 私が特に疑問に思ったのは 自供に基づいて事件再演劇をやらされて その一部始終を16ミリで動画撮影されて それを証拠として採用されたことでした あまりにも無茶な訴訟指揮だったと今も脳裏に深く残っています 死刑囚が95歳で獄中死したのは 冤罪くさいので歴代の法務大臣らが刑執行のサインをしなかったためだった

2.S38(1963)吉展ちゃん誘拐殺人事件         

S37年1月に生意気にも銀座に探偵事務所を立ち上げるも客がなく家賃も払えないので 3ヶ月で神田須田町にある安い共同スペースに越す 商売が成り立つには職業別電話帳に広告を出すしかない

この時 第一銀行頭取の息子を中心としたグループの一員である私と同じ年の女性が 北千住の住まいの隣のべらぼうに安い事務所が間もなく空くというので 電話帳広告をその住所に申請して引っ越す

S40年3月半ばに変な電話がかかった 調査依頼ではなく 吉展ちゃん事件について手を貸してほしいというのであった

宇治に住む 職業は山伏で霊感が強い 吉展ちゃん事件は発生直後から気になって何度も上京しては警視庁通いをしている 警視庁は提供した情報の その後については何も連絡してくれない 吉展ちゃん宅へも上京するたびに立ち寄る  

今日も 吉展ちゃん宅の訪問中に郵便が配達された その中の一枚のはがきに
 私が吉展ちゃんを殺しました 間もなく命日ですので東京競馬
 場近くの寺に埋めてありますから供養してください

犯人であれば 東京競馬場近くの寺 という漠然とした内容ではないはず これは明らかに犯人の悔悟の念が他人をして書かせたものだ ということで東京競馬場近くの寺などを探したいのでお手伝いをお願いしたい

お金にもならんことに手は出さないが どんな人物かを見たい衝動も手伝って宿泊している渋谷の木賃宿を訪ねた

180はあろう大男 明るい茶色の着物に袴 歳は70歳前後 きりりとした男前 傍に新宿で経理事務所を経営する弟子がついていた

霊感なるものは信じない私ですが 犯人の悔悟の念が他人を介して書かせた という解説が気に入って 東京競馬場付近の寺だけ手伝う約束で関わることにした 山伏が言うには吉展ちゃん宅の前後の様子も見たく北千住のあなたの事務所から出発したいということでレンタカーを手配して二日後に取りかかった

弟子も一緒だった ルート4号線で南千住駅付近を過ぎたころ 東京球場(元大映本拠)の大きな案内板を見た山伏は突然
 東京球場か 東京競馬場と語呂が合うね 寄って見たい
と言い出した が 私は無報酬での参加 約束では東京競馬場に限って協力することでしたので断る 要望どおりに立ち寄っていれば円通寺が目の前ですから山伏の手で遺体を発見したかもしれない(事実は山伏の感が当たっていた)

吉展ちゃん宅前を過ぎ 甲州街道(ルート20号)へ出る近道はあるが山伏の願いで東京駅まで行き そこから皇居 警視庁前 国会前 四谷を経て 新宿から甲州街道で府中市にある東京競馬場入口に立つ

そこから念仏を唱える山伏の指さす方向にある五つの寺の それぞれの住職に断って 山伏の感で墓の下の石室のふたなどを見てまわる いずれも霊感に触れる墓はなく 夕暮れ前に打ち切って山伏らを新宿で下して別れた

その後に 小原保が自供 自供に基づいて吉展ちゃん宅から直線で700mの円通寺にある墓から白骨化した遺体が出る

逮捕からどれほどか経ったある日 山伏から電話があって 警視庁から金一封が出たので祝杯をあげたいと連絡があって 新宿の小さな料亭で再会する テーブルの上には祝儀袋が置いてあって 寸志 警視庁 としたためられていた

新宿で私と別れた山伏は翌日警視庁に出向いてこの一部始終を伝えたという それが警視庁に小原再逮捕に踏ん切りがついたのだと解説してくれた

小原が自供後に警視庁の「堀」という字が付く責任者から 民間人の協力で小原逮捕に至った 感謝していますと放送があったと山伏は言っていた

私は私で身を小さくしていた
 東京球場か 東京競馬場と語呂が合うね 寄って見たい
と言われた時に断らずに立ち寄っていれば目の前の円通寺で我々の手で遺体発見になったかも知れないと悔やんでいますと反省したのを 山伏は いえね それも運命ですよ とカラカラと大笑いしていた

翌年の1月 東京食肉環境衛生組合の指定業者が会員に対して金銭登録機(スウェーデン製・製品名 フギン)の詐欺めいた事件を依頼されて 問題の業者はフギンの指定業者ではなく 京都のフギン指定業者との取引で扱える口上の確認に京都に行った際 宇治にいる山伏宅を訪問した

あのきりりとした面影はなく 奥さまが言うには あの事件以後から憔悴し出したとのこと 私との会話もままならない状態であった

超高齢者が生きがいを持てば活き活きと若さを保てるが それがなくなると老化が超特急になる一例でした

私が このサイトを運営できていることは幸いかも知れない

3.S43(1968)三億円事件

この年の師走の10日に環状7号線上にある亀有警察署から江戸川寄りにある大商店の従業員の一人を監視の目的で環7を渡った向かいの住宅街の横町で張り込みをしていた 当時は今ほど交通量はなく 行きかう車で視線をさえぎられることもなかった

モータリゼーションの入口ながら四輪車での尾行は被調査人(調査対象者)に悟られる率が高く そこで私はホンダのオートバイを利用していた 忍者のように出たり消えたりできるからでした

正午過ぎ頃に自転車でお巡りさんがやってきて 何してるかと不審尋問を受けた 身分証明書を見せ 目的を伝えるとわかったと立ち去った 2時間ほど経つと またも同じお巡りさんがやってきて なんだ 君か でなんでかを尋ねると この付近の住民から交番に連絡があってね という

何事もなく自宅の浦和市へ戻るのに荒川沿いの細道を利用 途中で2度も検問でオートバイだけが止められ 2度目には癇癪を起して

 10分前も検問を受けた なんで この道程で小刻みに検問す
 るんだ
と怒鳴ってしまった 各警官らは ひたすら恐縮するだけであった

帰宅したとたん ワイフが素っ頓狂な声で
 府中刑務所脇で銀行の車が偽白バイに襲われて三億円を奪われ
 た事件があったよ
これか 2度も自転車のお巡りさん 張り込んでいる近所の住民がヘルメットにオートバイ(当時は珍しい)とくれば通報するのも理にかなっている 立て続けに検問だったのは ヘルメットにオートバイだから事件発生以降に細かく検問所ができたんだと理解できた

それにしても 警察は阿呆だね 三億円犯人が何時までもオートバイを乗り回すと考えるとはね


放送された平塚八兵衛の人格は激しい気性の持ち主 この気性が戦前のオイコラ警官と融合して暴力的でもある しかし 感は素晴らしいね 今夜の続きが楽しみです

刑事一代―平塚八兵衛の昭和事件史 テレビ朝日

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自生地の三種類のトラノオの比較
09/06/19  17:10更新

ヌマトラノオはわかりやすい 花穂は垂直に 葉の付け根が赤い
オカトラノオの葉はヌマよりもやや幅広 葉で比較しても ノジトラノオとではさして変わらない ヌマのように細いのもあればオカ並みのもある

居合わせた情報源にノジの居場所を教わった 十字路を右折(西へ)の右側にあるという 二株しかなかったが 花穂のたれ具合や尖る葉先も見分けがつかない 赤みを帯びた長い毛でようやく見分けられる
細長い葉もあれば ずんぐりした葉もあって荒毛でしか選別不能

全体としては視認できる範囲でオカトラノオが八割 残りがヌマとノジであろうと思います

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早朝の低温で喘息に苦しむ
09/06/18  16:26更新

最近は三時間前後寝返りなしに寝ています それが昨朝は喘息で息もできずに目が覚める 喘息予防に春先まではストーブを焚いて寝るが 今頃ストーブはなかんべぇとマスクにしていた 寝がえりを何度もうったのかマスクが外れていた 毎朝五時前後に小に起きるが その後が大変だ お茶の湯気で抑え込むのですが 昨朝はだめだった やむなく電気暖房にして一時間ほどで退治で来ていた が 気力がすぐれず その上再発した眠り病でどこにも出かけなかった

今朝は丑三つ時に小に起きたついでに電気暖房にしたおかげで何とか保てた 来客の予定があるので駆け足で自生地へ トモエソウは一輪のままだった 以下は今日の様子です
十六日の夜も屋根を突き破るような豪雨だったが 気象庁さいたま市測候所ではあまり降らなかったのか 土〜月曜と同じ規模の雨をたったの6ミリという あの降り方ではゲリラ雨ではないはずです 一日置いた今日の池と見比べてください たったの6ミリで池の面積が↓のように広がるはずはない
信州へ避暑に行ってた娘夫婦が麻雀仕掛けにやってきます なんぼやっても私には勝てないのに 私が優れているからではない 連中は配パイの流れに逆立って大きな手を作ろうとするからです

三十年前にある方から 配パイに逆らってはダメ 手が小さくても上がることが先決とささやかれたものです 三十年後に娘夫婦と麻雀を始めた時にそれを実行している その点を諫めているんですが どうしても一気に取り返そうとするんですね これでは地球が滅亡するまで続けても私には勝てない 今夜中にまたも公的資金を供給するようになるでしょう

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