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自然の四方山話 7月(後)

 7月(後)の目次 
 梅雨明け二日目 当市は34.6℃ 
 天然マンネンタケは終る 
 老人の老人たる定義は何か 
 赤子の魂百までも   
 75%の日食 曇天では識別不能 
 眠り病の最盛期で始末が悪い 
 一年ぶりの栃木市の山の中は 
 眠り病が一転し不眠症に変化
 暑中御見舞い申し上げます 
 夏はチュッしただけの予感当り!
 人面・獣面 自然現象の不思議 
 真夏なのに気温が20℃とは   
 
            

真夏なのに気温が20℃とは
09/07/31  20:43更新

丑三つ時から20℃台 正午になってやっと23,7℃ 二十時現在で23,8℃とはね

稲穂が出たというのに光合成ができないと世界中から米を買い集める羽目になるやも知れない 雨もシトシトだった

この状況下で上尾運動公園プール脇森へ 朝まで降っていたのか落ち葉を踏むと水がしみ出す 驚いたことに 第二陣マンネンタケが三日間で三倍に成長していた

この三日間は 雨と超高温の蒸しむしだった その所為でしょうね 栄養補給が完璧だったということになりそうです 一週間後には収穫できるかもね

昨夜 千原さんからメールがあった

今日、11時頃、秋ヶ瀬公園
こどもの森、メタセコイヤの林の中で
初めて、赤くてきれいなきのこに出合いました。

メタセコイヤの林の中といえば毎年決まって一ヶ所にできるブロックがあります 上尾から一目散に子供の森へ 一日で笠が開ききっていた アカタケに似るが同定はできない 
09/08/06 追 記

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人面・獣面 自然現象の不思議
09/07/30  16:55更新

今日はうかつだった 撮影行の諸道具を何時もは出かけるときに肩に担いで表に出るのだが 今日は先に玄関に降ろした 遅い朝食に朝の薬を済ませ ここで一服ですが タバコをやめる準備中ですので見向きもせず わが家ではクーラーは窓を開けて扇風機風に使用する 表はすでに30度を超え 涼しい一角に寝転がった はっとして跳ね起きるとなんと13:38ではないか 九時から四時間半も熟睡した 良いのか悪いのか

そこで社会問題を取り上げようとしたが 有った二つのテーマが忘却の彼方へ逃亡しちゃったので 約九年前 天然ハナビラタケで取り上げていたタイトルにした

当時使用したカメラは267万画素のソニー505V ビューファインダーはなく 暗い小さな液晶のみでしたが 画質は現在の1100万画素と変わらないことにびっくりです
コモ被ってシナを作る
お犬ちゃんに見える  

実体は中型キノコです
なんというキノコかは
不明です

裏から見たのが↓です

森の美女に男どもがすり寄ったという印象で撮影しています
被写体はミヤマトリカブトです
 
さいたま市でゲリラ雨 気象庁によれば 15時に34,5 16時に42,5ミリもあっと言うが わが家周辺ではポツリポツリだった 確かに北西側でドス黒い雲が覆いかぶさっていたがね

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夏はチュッしただけの予感当り!
09/07/29  16:15更新

07/14の梅雨明け宣言で満天の羊雲を見て この分では 夏はチュッしただけで秋が勢力を伸ばすのかな? は当ったようですね この感の良さで不眠症をねじ伏せたよ 昨夜は二十一時半に就寝 途中 小に一度起きて 以後は熟睡して7:09に目が覚めた おかげさまで気分は快適です

ストレッチも忘れずにこなし ないことは承知でキヌガサタケ探しに竹林へ 木の葉やこぼれ日などで何でもキノコに見えてしまいます 今日は正解と小躍りしてキヌガサタケと思わしき物体に駆け込んだが やはり 目の錯覚だった 白カビに覆われた細い竹の切り株だった

花も端境期で所作なしです そこで春先に蝶の専門家の関口忠雄氏に呼ばれて さくらそう水門わきのホトケノザの群落を見て以来 荒川の表情を取り上げていないので 出かけた
ふた組の親子がいた 女の子が地面にへばりついて写生している もう一人は探検したくて土手を下りたりするものですから その子のお母さんが心配しきりだった 写生している女の子のお母さんに インターネットに載せるので撮影させていただけますかと懇願すると簡単にOKが出た
撮影した液晶画面を見てもらうと お母さんは 顔も写して〜 元気のいい快活なお嬢さんでした ご覧でしたらメールください オリジナル画像を御進呈いたします

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09/07/28  17:52更新

雨上がりの上尾運動公園プール脇森で遊んできました 早くもマンネンタケの第二陣です 今年はなぜか蔓性植物が繁茂しないので第二陣は最終観測まで行けるかどうか

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眠り病が一転し不眠症に変化
09/07/27  21:33更新

二十四日の午前中まではイスに座っただけで眠り込んでしまうほどだったのが一心発起して午後から出かけて その夜は何時ものように精神安定剤を飲んでの就寝なのに眠れなかった かれこれ三時間半のうとうとだった 翌二十五日は午前八時半に栃木市に向かう

前日までの様子ですと寝不足なのですから日中から眠いはずが覚醒していた 二十二時四十分に栃木市から高速道で帰宅した 三十時間中三時間半のうとうと寝にもかかわらず83歳が深夜の高速道を100km前後で走り抜けるのは世界中でも私しかいないでしょう

おかげでというか 今もって不眠症に陥っている 不眠症といってもものすごく眠いのであるが頭の中は冴え切っているのだ またも二週間ほど引きずるようだ

眠いのに寝られない それゆえ 思考力と気力はゼロに 何時までも もたもたしていてはらちが明かないので正午過ぎに肉の万世で昼食 その足で子供の森から自生地に飛んでみた

子供の森には すぐれたキノコブロックがありますが 一昨年の台風九号の洪水で冠水した以後 菌が洗い流され 土地が生き返って下草がもうもう 徒労に帰すのみであった 本日も然り

自生地編
気象庁より
当市では5ミリ程度の降雨で済んだが 群馬県館林市では北九州や山口県ほどではないが 竜巻が発生して被害が出た 埼玉県も突風警報が出たが事なきを得た しかし 明朝にかけて激しい雷雨の予報 その前兆なのか異様な夕焼けだった

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一年ぶりの栃木市の山の中は
09/07/26  20:33更新

生態系のルール無視の状態でした 毎年この時期に幼稚園の林間保育に同行していますが 今年は耳にタコができる言葉 地球温暖化 の影響なのかイロハカエデが紅葉を始めていた 合歓の木の花とキツネノカミソリは変色し 梅雨の戻りから24日いっぱいまで雨が降りり続き例年見えるキノコ類もない ルールに忠実なのとルール無視が混在していた ヒマラヤスギの果実は一カ月も早いようです         

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眠り病の最盛期で始末が悪い
09/07/24  16:38更新

加えて腰痛で気力が逃走 じっとし出すと眠ってしまう 昨日はほぼ二十四時間寝ていた 今日も午前中は座ったまま寝ていた お米を買うようワイフに言われているので正午に買いがてら 竹藪から秋が瀬公園メインストリートを経て自生地へ こうでもしないと老化行進速度を止められない 人間の終着駅とはいえ 歓迎したくないね

文書ではこのように書いていますが 眠り病以外は当人の頭にはこの感覚はまるでない 文字が勝手に走りだすのだ

今日は一日中雨がパラパラと降ったり止んだり 戻り梅雨と言っているが 気象庁の早とちりにすぎない
コカモメヅルは雨の中ですとこの時間でも三分の一は咲いている

明日は休みます

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75%の日食 曇天では識別不能
09/07/22  15:41更新

↑の撮影データをマニュアルで固定して暗くなっていく様子を撮影した 雨が上がった直後の曇天では暗くなると認識できなかった 撮影した画像では少しずつ暗くはなっていた

第一景の撮影データをマニュアルで固定したのですが 日食と思われる時間内の画像とは明るさが違いすぎる 肉眼では認識できなくとも実際は三絞り程も暗くなったことになるのでしょう

スライドショーでどうぞ         
太陽が25%も残っていると曇天では昼間の明るさがあるんですね 晴天であれば違いがはっきりしたかもしれない
よ〜し 次のチャンスまで生きててやるぞ〜        

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赤子の魂百までも
09/07/21  16:00更新

ということわざは人間に限ってないですね 猫社会も同じ

わが家の猫は表に出さない家猫 先住民のリキ(雄)とクミ(雌)と後から入居した孤児トラ(雄・数え三歳)

リキとクミは多分 親猫のおっぱいも飲まされずに平成十年 経営していたカラオケボックスに捨てられていた 猫屋敷で有名だったためにゲストがあそこなら飼ってくれるだろうで置いていったものと思う

昼間担当のスタッフの姿を見たリキとクミが物置小屋の床下から出てきて目も開いてなくて泣いたそうだ そこで早速 受付のソファーに乗せミルクをあげた 以後 来店したゲストたちに可愛がられ人懐こくなった 同年八月の廃業でワイフがリキとクミをわが家に連れてきた

一方の孤児トラは わが眉よりも狭い庭で野良猫が六匹もお産 そのうちの愛嬌が良く人懐こい雄猫が成人してすぐに どこからか身障雌猫を連れてくる 詳しくは猫社会の掟と母猫の愛情を参照してください

この環境の違いでリキとクミは今でも来客が見えられるとシナを作って歓迎します 一方のトラは家に入れてからすでに二十ヶ月立つのにいまだに私になつかない 目線が合うと逃げるのだ 当然ながら他人では二階に逃げこんだままです ワイフには甘えに甘えています

先月 娘夫婦が麻雀を仕掛けに来た折 マグロのブロックを猫たちの餌にと買ってきました マグロに敏感に反応したのはリキ 支度中から流し台に背伸びしてにゃあにゃあでした ↓の画像は二度目の時のものです クミも美味しさを知って支度中から張り付いています

画像では 待ち切れないリキが流し台に入り込んで待つ クミはやはり女の子なのか 足もとでつつましく待っています

トラは生前中の母猫とワイフが上げるキャットフードしか食べません 母猫から教えられたとおりに生きています リキとクミが夢中になるマグロは見向きもしません この性格は死ぬまで治らんでしょうね
ワイフのいたずらで迷惑がっています

今日の記録に残らない雨の自生地

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老人の老人たる定義とは何か
09/07/18  18:34更新

↑の花は何の花だか知らないが萎れかかっています お世辞にも美しいとは言い難い 鏡で見る私の顔は間違いなく超高齢者の顔だ ところが初対面の皆さんが一様に お若い と言ってくれます 何故だろうと不思議だった

先日 三年ぶりで私より三歳下の義兄(ワイフの姉の連れ合い)に会った 義兄も超高齢者の顔になっていた もともと弱虫の性格でして医学書を何冊も買い漁り 俺はこうなんだと病人という勲章をぶら下げていた

会った最初の言葉であれっ?と驚いた 声は弱弱しく かつ かすれ その上 黄色い声になっていた つまり 正真正銘の老人の声音だったのだ

三歳上の超高齢者の顔の私に対して初対面の皆さんが一様に お若い と言ってくれる理由は 義兄と会って判明した

片や弱弱しい話しぶり 一方の私は 怒鳴るように声高に語る この点が老人らしくないゆえに皆さんがびっくりされるのでしょう

義兄と会った以後 私も黄色い声音になっている気がしてならない まだ初対面の方との会話がないので判別できないが 健康でなくても健康ぶって 声高に語る ここが 文字通りの老人か そう感じさせない境界線なのかもしれないね どうせ生きるのであれば 老人ぶらない方が周りも気を遣わなくて済むだろう
 
娘夫婦が今夜から泊まり込みで麻雀仕掛けに来ます

20日まで休みます 皆さんも楽しい連休をお過ごしください        

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天然マンネンタケは終る
09/07/17  19:00更新

プール脇森の天然マンネンタケは先週の金曜日から成長が止まり 本日では黄色ゾーンが消えていた 昨年の例に倣えば黄色ゾーンが消えるのは終焉を意味する よって採取しました

本年のは 菌床となる切り株の養分が衰えたのだと思う 上部の二個は下部のよりも超小ぶり 一方 地中の樹皮に着生した分は水分と養分の供給ができたものと思われます それでも昨年の第二陣よりも小ぶりであるのは やはり 水分養分不足 それをもたらしたのは菌床の切り株の疲弊でしょう  本年はもう第二陣はないかも

タマゴタケモドキがまたも姿を見せた 年に何度現れるんでしょうかね

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梅雨明け二日目 当市は34,6℃
09/07/15  21:05更新

今朝は五時に出かけた 梅雨明けというのに全天どんより曇っている 都市開発で従来の賃貸駐車場は使用不能に わが家から500mにある新駐車場へ 途中にきつい登り坂がある 小学校校門前ですので早朝の出動は大変だ 自生地に着いて十五分ほどして雲が取れ 途端にコカモメヅルが閉じ出した 先にカメラを向けたのが入口にあるホオズキ
ツルニンジンに面白い現象 昨年は気がつかなかった 花を終え結実すると太陽光線が必要なのか上向きに向きを変えていた

ピクニックの森編
七時四十分 右膝関節の激痛で動けず 五千歩だった 引き揚げるにしても朝のラッシュ時なので自生地の日影に駐車して待つ 何かではっとして 時計を見ると九時四十五分だった 日ごろのこの時間は二度寝の時間帯 二時間近くも寝ちゃっていた 早朝のどんよりとした雲は跡形もない 十時には30℃を超えた
21:37 追 記
千原さんがまたもゲット

----- Original Message -----
From: 千原 肇
To: 青木実 様
Sent: Wednesday, July 15, 2009 9:08 PM
Subject: こんばんは!


青木様
 
2度目の出合い キヌガサタケ
7月15日午前11時頃
秋ヶ瀬公園で撮りました。
 

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