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自然の四方山話 8月(後)

 8月(後)の目次 
 療養中暇を持て余して万事思考 
 懐かしい方からメールが来ました 
 今日も外出せず よろず噺 
 一難去って又一難 昼夜逆転だ 
 猛暑の最中に秋の花が咲いた 
 今日猛暑五時間 36℃台三時間 
 何時まで続く猛暑日&熱帯夜よ 
 暑さに負けて怠けちゃった〜 
  
    

今日猛暑五時間 36℃台三時間
10/08/31  21:33更新

2010年08月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.7 0.0 2  
2 26.9 0.0 東北東 1  
3 25.6 0.0 北西 2  
4 25.1 0.0 北西 2 0.0
5 24.9 0.0 北北西 2 0.0
6 25.1 0.0 西北西 1 0.0
7 27.3 0.0 1 1.0
8 28.8 0.0 東北東 1 1.0
9 30.1 0.0 北東 1 1.0
10 32.0 0.0 南南東 2 0.8
11 33.2 × 南西 2 0.7
12 35.0 0.0 南南東 2 0.9
13 35.6 0.0 南南東 3 1.0
14 36.8 0.0 南南東 2 1.0
15 36.6 0.0 南南東 3 1.0
16 36.2 0.0 南南東 3 1.0
17 34.7 0.0 南南東 4 1.0
気象庁より

体力増強のために週一回の割合で肉の万世へ行ってます 今日はその日で十三時に家を出た 南と西側の窓は開けてクーラーを止めていた 二時間後に戻ったら 室内温度がご覧のとおり 同じシステムでクーラーをon 温度を26℃に ご覧のような時間でおよそ二度も下がった

熱風が吹き込む中でも頭の位置で1m先では確実に温度が下がるということは かつては閉め切っていたから冷凍人間並みだったんでしょうね 冷えから閉尿する訳だ
梅雨明けの7/16〜31の間に30℃を切ったのは一日だけ 猛暑日は連続十一日 真夏日は十四日 雨は7/22に5ミリ 平成十六年もひどかったが それを凌ぐかもしれない 湿地帯的なピクニックの森も乾ききっているだろうと肉の万世を出て回って見た

ピクニックの森は文字どおり森である 涼しいはずが何処もむっとしていた 森だから落ち葉があるのは当然ですが それにしても有り過ぎた 猛暑と雨なしで森中が乾ききって樹木が枯れかかっているのか 木々の葉が茶色だ 夏のこの時期にピクニックの森に立ちいらないので判然としないが 通路の両側ではオオブタクサに占領されていた このままでは森の生態系が壊れるね
涸れない池が二面あるが水量は半分以下だ 今まで涸れる池と承知していた池が涸れずにいた
これを撮影していたら通りかかった人から
 この先で亀がいたよ
と声をかけられた 亀がいる池は知っていた 三年前だったか 水面を突きぬけた倒木の太い枝に二匹あったのを紹介していた その池だろうと立ち寄るとその池だった この池は西側にある池から導水管を通じて水があるものと理解していた ところが その西側の池はカラカラでひび割れて草も生えていた ということは この池も湧水があることになる

亀は一匹だけだった 例の倒木の太い枝の先端にいた 逆光なので順光側に回ると警戒したのが 亀ちゃんは順光側に振り向いてくれた

民主党の代表選挙について小沢一郎は譲らなかった うがった予想ですが もしかすると 小沢一郎は身内に声掛けて菅さんが勝つように手配するかもしれない 大義名分は党規約にのっとっての選挙という形を作ってね

今日は大きなテーマが四つもあったが 長いので明日に譲ります

熱帯地方の毒アリ上陸
相撲協会が暴力団排除宣言 交際禁止、違反なら解雇も
食事の前に水、コップ2杯で減量効果 米化学会で発表
小田急線騒音訴訟 1152万円支払いを命令 東京地裁

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今日も外出せず よろず噺で
10/08/30  17:28更新

2010年08月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.3 0.0 1  
2 25.3 0.0 北西 2  
3 25.6 0.0 北北西 1  
4 24.9 0.0 北西 2 0.0
5 24.5 0.0 北西 2 0.0
6 24.7 0.0 北西 1 0.0
7 26.2 0.0 西 1 0.0
8 28.4 0.0 北北西 1 0.5
9 29.6 0.0 北北西 1 0.7
10 30.3 0.0 北北東 2 0.5
11 31.9 0.0 北北東 2 1.0
12 33.1 0.0 南東 1 1.0
13 34.4 0.0 東北東 1 1.0
14 36.0 0.0 2 0.9
15 36.1 0.0 南南東 2 0.8
16 35.3 0.0 南南東 3 0.8
17 35.0 0.0 南南東 2 1.0
気象庁より

十四時現在の国土の90%が真夏日であった その中にあって当市は並いる有名地点よりも気温が高かった 14/36,0℃ 15/36,1℃

八月に入ってからの当市では三十日の今日まで猛暑日は十四日 30℃を切ったのは三日間 熱帯夜で無いのか二日間 29℃の超熱帯夜が1日 猛暑日は連続九日だった

この所為とは思いますが この夏の私の行動は止まっている 出かけた時も車で移動 走行中は窓開けてクーラーを入れる 降りた時に苦痛がないようにです 撮影もできる限り車の中から 降りざるを得ないときも10分程度で引き上げている 全ては熱中症予防のためだった その結果としてクーラー漬けの生活だ

朝方に右足のふくらはぎが攣る 柔道で覚えた対処法で収まるのだが この度のは治らず二週間も攣る状態にある 階段を降りるときに攣った時と同じ激痛が走る こういう体験は初めてだ

閉尿状態が収まらないことについて主治医の『冷えたのかな』を即座に否定したが 管入れ三度とも元に戻らない原因を私なりに考察すると 主治医の意見は正しかったようだ 24時間クーラー漬けでは体が温まる暇はない そこで実験として 土曜日にも書いたように寝るときは南と西側の窓を開けてクーラーを28℃ 送風は弱にしたらふくらはぎの攣りは無くなった

そこで 就寝中だけではなく日中も同じにしてクーラーを扇風機として利用して見た ↓はその様子です
座った頭の位置に28度のクーラー風が来るようにしている 頭の位置の1m先では32,2℃ 開けている窓から表の熱風が時々入るが足元で熱風を感じるが 頭や背中では涼しい風が当っている

昨夜は22時に就寝 気温は29,3度だったがクーラーは入れずにおいた 汗びっしょりで目が覚める 00:08だった そこで上記同様にクーラーのスイッチon 涼しすぎて目が覚めた 04:43 気温は24℃台 表に出て見ると秋の涼しさだった このまま夏日になるかと思ったが逆に全国一番の猛暑日だ 思い通りにならんもんだね

表を見ると歩きながら道路に落ちているゴミを拾っている方がいた 両肘を直角に曲げてウオーキングとかしているのがほとんどですが どうせならゴミも拾うか なんでしょうね

猛暑の最中というのにわが家のハナミズキは色づき出していた

思い通りにならんもんだね といえば 民主党は幼稚園児よりも程度の低い騒ぎの真っただ中だね

この国の最大なる問題は経済だ ところが民主党の誰もが問題視しない 無駄を省けば何とかなるとは低能もいいところだ 資源を持たないこの国がせずばならんことは山ほどある どうすべきか 方向さえ示せないでいる 低能だからだ

小沢にしたって何も示していない きつい仕事は嫌だ というのが今日の世相 高給で綺麗な職場はそうざらにあるもんではない ゲーム世代は幻想と現実も振り分けられないでいる この環境での民主党の騒じょう

そして菅首相は東京新聞ネットニュースよれば

経済関係閣僚委員会を開き、経済対策の基本方針を決定する考えを表明
「新成長戦略実現推進会議」の新設を盛り込む方向
基本方針には雇用対策や、年内に着工した省エネ住宅が対象の住宅版エコポイント制度の延長、企業の環境関連の投資促進策も盛り込む方針

というのだが絵に描いたモチだね なぜなら 生産拠点はすべて中国やアジアにある 国内ではサービス業が全てだろう 雇用体制が貧弱の中で『住宅版エコポイント制度』で買える階層はどれほどあるのかね

資源と生産がこの国の命綱 これを如何に確保し維持するかがアジアの孤児になるならないの分け目だと考えます

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暑さに負けて怠けちゃった〜
10/08/28  18:13更新

2010年08月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.8 0.0 静穏 0  
2 27.3 0.0 南南西 2  
3 27.7 0.0 静穏 0  
4 26.8 0.0 南西 1 0.0
5 26.6 0.0 西北西 1 0.0
6 26.6 0.0 西 1 0.0
7 28.1 0.0 西北西 1 1.0
8 29.4 0.0 北西 1 1.0
9 30.4 0.0 西北西 1 1.0
10 31.8 0.0 西 1 0.9
11 33.3 0.0 西 2 1.0
12 34.4 0.0 西北西 1 1.0
13 35.2 0.0 南南西 2 0.8
14 35.3 0.0 4 0.4
15 35.3 0.0 4 1.0
16 33.1 0.0 4 0.6
17 32.2 0.0 4 0.5
気象庁より

サクラソウ情報のはずなのに最近は私個人の情報になってしまった 生きている限る『死』で終ります その直前に位置する私の過程を知ることで若い人たちの道標になればいいかと どちらさんもお許しいただきたい

昨日の金曜日は泌尿器科主治医の出番 管を入れてから二週間 その結果を見てもらうのに病院内で一日中遊ぶ予定で八時半に到着 凄いですね

九時からのはずが もう診察をしていた 外来の受け付けから二階の廊下では100%老人だった 時間が経つにつれて若いのも見えるが来院者の1%程度でしょう 今や病院は老人で栄えている 私も貢献者の一人だね

九時半にようやく診察を受ける 一応 管を抜いて様子を見ることに
毎度ですが 下半身をはだけて若い看護師にいじられる 不思議といい気はしないね 何故だろうね

朝から約2リットルのお茶を飲んでいる 涼しい病院内なら冷えて排尿が近いと踏んで ところが 予想どおりにならない 十五時までに五度 最後のは またもポトリポトリだった

主治医は首をかしげるだけ 冷えたのかなあ 私は否定した 処置なしなのでまたも管入れに相成る ベッドに横たわるが直ぐには看護師が処置しない 激しい尿意で苦しみが増してくる 諸道具を入れた箱車があって 透明のミニール袋がどっさりある トイレに行くわけにもいかない(処置の際にいないと困ると考えた)そのミニール袋を一枚ぬいて排尿動作に入るが 出てこない こういう時の激痛は強靭な精神力の私でも耐えられないものだ

主治医が現れた 看護師ではなく主治医が挿入するのだった さすがは泌尿器科医 看護師らとは手際が違うね 尿を抜いてくれないのでトイレへ駆け込んだ やっと生きた心地だった

私の場合は アレルギー体質ゆえに手術はできない 麻酔との相性が悪いため 麻酔医も拒否するのだという こうなると生涯管を入れた生活になりかねない 最終的には馬鹿になるそうだ その先は見当もつかないのだと

冷えたのかなあ 主治医の言葉を考えた 私は否定したが 冷えはあり得ることだった 最近の猛暑続きでほとんどクーラーの中で生活している 就寝中も29度に設定していてもです これが冷えの原因かもしれない

最近では右足のふくらはぎが攣ることがしばしばです 生まれつき冷えると攣る癖なので しかも 攣った状態が取れずに階段を降りるときに激痛が走る このことから冷えによるのは正解のようです

熱帯夜が続く中でクーラー無しには寝ることもできない そこで昨夜は南と西側の窓を開けておいて 29度のクーラーにしておいたら朝方に攣るのがなかった ということは間違いなく冷えからですね 熱帯夜とどのように付き合うかですね

ところで 主治医は百人近い患者を見るのに昼食抜きでした 主治医いわく
 お腹はともかく 乾くんで水が欲しい それもままならないのだよ
私が引き揚げた十六時でも昼食は取らなかった 患者より医者の方が先に参るね


ど根性メロンニュースがありました
読売ネットニュース
調理場脇のごみ置き場から種がこぼれたらしいという 関係者は食べると言っている 大丈夫かね 病人の食べ残しの種でしょう? 何かの菌がついていないかね 菌を持ったメロン 嫌だね  

明日は休みます

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猛暑の最中に秋の花が咲いた
10/08/26  21:24更新

2010年08月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.0 0.0 北北西 2  
2 25.5 0.0 西 1  
3 25.1 0.0 西 1  
4 25.1 0.0 西 1 0.0
5 24.8 0.0 静穏 0 0.0
6 25.0 0.0 西 1 0.3
7 27.5 0.0 静穏 0 1.0
8 28.9 0.0 西南西 1 0.7
9 30.7 0.0 西 1 1.0
10 31.5 0.0 東北東 2 0.8
11 33.2 0.0 南西 2 0.9
12 34.4 0.0 南東 2 0.6
13 34.2 0.0 南東 3 0.6
14 35.1 0.0 南東 3 0.6
15 35.5 0.0 3 0.8
16 34.7 0.0 南南東 3 1.0
17 33.4 0.0 南南東 3 1.0
気象庁より

やっとの思いで七時半に自生地へ 自信はなかったがやはりでした セイダカアワダチソウを拭いた旧志木街道跡のノリ面にマルバルコウソウとヒメアサガオが群落していた

八時前というのに しゃがんで立ち上がると強烈な立ち眩みです 生まれつきの貧血症ですので慣れてはいますが しばらくしゃがんでいると落ち着くのだが今朝のは立つこともできなかった これが熱中症の手前かもしれない 長居は無用と車で何時ものフィルドを回って帰宅した
↑は厚澤白花露草跡のツユクサです 残念ながら白花の再生ではなかった 保護課の保護作業グループが自転車で通り過ぎる 長堀女史がわざわざ自転車を止めて
 青木さんが言われた場所に印をつけておいたが 青でした
教えてくれた厚澤さんが亡くなられてから再生しなかった 幸いにも蝶の専門家の関口忠雄氏が種を採取して昨年水栽培を提供していただき 本年も関口宅では三代目が息づいているそうです
秋田小町は早くも刈り取られ その場で脱穀されてモミ殻は現場で燃やされていた
今日も35℃を越えた 昨日の36℃は14:20に記録されていた 風速が2m下がったためのもののようでした

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懐かしい方からメールが来ました
10/08/25  20:49更新

2010年08月25日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.9 0.0 北西 2  
2 26.0 0.0 1  
3 25.5 0.0 北西 1  
4 25.2 0.0 北西 1 0.0
5 25.4 0.0 西南西 1 0.0
6 25.8 0.0 西南西 1 0.0
7 27.4 0.0 南南西 1 0.4
8 28.9 0.0 南南西 1 0.6
9 30.1 0.0 西南西 1 1.0
10 32.2 0.0 北北東 1 1.0
11 33.3 0.0 北東 1 1.0
12 34.7 0.0 南西 1 1.0
13 35.7 0.0 南西 1 1.0
14 35.2 0.0 南東 3 1.0
15 35.6 0.0 3 1.0
16 34.5 0.0 4 0.9
17 33.2 0.0 3 1.0
気象庁より

----- Original Message -----
From: "花追い人"  To: <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
Sent: Tuesday, August 24, 2010 12:17 AM
Subject: デジブック『 命の森に魅せられて 』をご紹介します!

青木様
こんばんは、ずっと以前サクラソウやチョウジソウを案内していただいたものです。
確か、信州に良く行かれていらっしゃいましたね。
白駒の池を歩いていたら、たくさんの菌が顔を覗かせていました。
青木様のHPを思い出し立ち寄ってみました。

ぜひ、この作品を見てください。

デジブック『 命の森に魅せられて 』
http://www.digibook.net/d/6304afdfb059b84034df5567782532cc/?m

まだまだ、暑い日が続きそうですが、お身体ご自愛下さい。


どなたか中々思いだせなかったが『 命の森に魅せられて 』の作品集を見て あの詩人だと気がついた 相変わらずに素晴らしいカメラアイです 皆さんも訪問してください

作品集の中にニシキタケ属キノコのカットがあります 恐ろしいですね 標高2115mにクローバーの葉が散在しています 地球温暖化が亜高山帯で体験できるとはね スギゴケも平地並みに大きい
夕方のニュースで当市は今日も36℃を越えたと報じていた 正時発表では35,7℃ あす告示される本日の十分おきで確認します 二階の私の部屋ではクーラーを18℃にしているが 室内温度は31.5℃でした 日中の更新作業は無理でした

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何時まで続く猛暑日&熱帯夜よ
10/08/24  21:43更新

2010年08月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.4 0.0 2  
2 27.0 0.0 南南西 2  
3 27.4 0.0 南南西 2  
4 27.4 0.0 1 0.0
5 26.9 0.0 2 0.0
6 27.1 0.0 南南西 2 0.0
7 28.1 0.0 南南西 3 0.5
8 29.4 0.0 南西 2 1.0
9 30.5 0.0 南南西 1 1.0
10 32.0 0.0 南南東 1 1.0
11 33.8 0.0 西南西 1 1.0
12 34.3 0.0 西 1 1.0
13 35.7 0.0 西南西 2 1.0
14 36.0 0.0 4 0.9
15 35.3 0.0 3 1.0
16 34.0 0.0 4 1.0
17 32.8 0.0 南南東 3 1.0
気象庁より

7/16日から今日まで熱帯夜が三十六日 真夏日が三十八日 35度以上の猛暑日が十六日 37℃台が4日もあった この間 記録された雨量はゼロミリです

この環境で一ヶ月ぶりに上尾運動公園プール脇森に立ち寄った 森の中はカラカラでなんにもない トキワツユクサはとうとう咲かなかった 菌類もない あるのは林内に入る境界で蜘蛛の巣のオンパレードだった 樹の花のクサギだけは元気だった

一方 賃貸駐車場わきのヘクソカズラの垣根は猛暑で花になったのは一割程度です 何時まで続くんでしょうね

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一難去って又一難 昼夜逆転だ
10/08/23  21:48更新

2010年08月23日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.7 0.0 1  
2 27.2 0.0 南南西 2  
3 27.0 0.0 南南西 1  
4 26.8 0.0 南南西 2 0.0
5 26.1 0.0 北西 1 0.0
6 26.1 0.0 北西 2 0.0
7 27.4 0.0 北西 2 0.5
8 28.7 0.0 北西 2 0.9
9 30.4 0.0 北北西 2 1.0
10 31.9 0.0 北西 2 1.0
11 33.2 0.0 西 2 1.0
12 35.1 0.0 西南西 2 1.0
13 35.6 0.0 2 0.8
14 36.6 0.0 南南西 3 0.8
15 36.1 0.0 4 1.0
16 34.7 0.0 4 1.0
17 32.7 0.0 4 0.1
気象庁より

管を入れたままですから閉尿の苦しみから解放はされたが 今度は昼夜逆転状態です 歳は取りたくないですね

今朝は無理して寝ずに起きていたが ご覧のような気温では熱中症は避けられない その上 梅雨明けからこのかた雨は降らないものですから 気の利いた花もないでしょうとさぼり癖がついてしまった

何としても出かける気を起こさないと二度と立ち上がれない気がする 太い太ももが細くなって皺くちゃだ

今日は画像なしと覚悟していたら 西の空にとてつもない積乱雲 いつの間にか消えて鮮やかな夕焼けになってくれて 満月もあって間が持てたよ

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療養中暇を持て余して万事思考
10/08/21  18:25更新

故金日成主席、米より日本の軍事介入を警戒
2010年8月14日10時27分読売新聞

【ワシントン=本間圭一】北朝鮮の金日成首相(当時。後に主席)が1971年、韓国の政情不安に乗じて日本が軍事介入するとの危機感を抱いていたことが13日、米ワシントンの研究機関「ウッドロー・ウィルソン・センター」の調査でわかった。    

これが事実であれば相当なうつけ者である あるいは在日北朝鮮人の手柄欲しさの偽情報が上納された所為かも知れない あり得ないことだからだ

なぜなら 1971年とは昭和46年であって日本は昭和元禄バブルに首を突っ込んだ瞬間であり 戦争どころか いわゆる平和ボケの入り口にあった

無謀な戦争に負け 広島と長崎に人類が初体験する原子爆弾などで国土は廃墟となっていた 戦後の再建最中に池田勇人大蔵大臣が『貧乏人は麦を食え』と喚き 後に総理大臣となって所得倍増を掲げ タイミング良くソニーのトランジスターが世界の目を回し 池田総理がフランスを訪問した折 ド・ゴール大統領に『トランジスターラジオのセールスマン』と評されるほど先端技術に一心不乱の時代であったのだ

美味しいものを始めて知ったこの国が いくら無謀な戦争を起こした愚かな民族とは言え 戦争の『せ』の字もない時代に南朝鮮に軍事介入すると考えるとは これほど『うつけ』な話はないのだ まさか 豊臣秀吉の朝鮮出兵が思い起こされたのだろうか 日本にその野心があれば朝鮮戦争に参戦したであろう

時代考察がまるでない癖が息子の代にも引きずっていた

ある程度成長したのを移植して三十年になります 花の数や色合いは冴えないものでした それが今年は桜の満開のようにびっしりと咲いてくれた しかし 紅葉時の落葉が遠慮会釈なく裏の家の庭に飛び散って迷惑をかけています 葉がなくなるまでの毎日の清掃が大変なので十分の一に剪定する予定のところ 花芽がぎっしりです 来年も花がぎっしりになるでしょう 清掃しないで済ますか または満開を楽しむか 迷っています
    
気象衛星ひまわりの制止位置がずれた?
太陽の影が白く映っています 例年では正午になると太陽の影が中央に来ていましたが 今年は三十分遅れているように見えます 地球の自転が遅れる訳はないでしょうから 気象衛星のスピードが遅れだしたのではないか そのように思えます 以下は正午と十三時の様子です


菅首相、代表再選後も「脱小沢」維持 幹事長に起用せず

アサヒ・コム 2010年8月17日4時1分

菅直人首相は9月の民主党代表選で再選された場合、小沢一郎氏を幹事長に起用しない方針を固めた。

菅・仙石・鳩山・枝野らが民主党を立ち上げてから鳴かず飛ばずであったところ 時流に乗るべく小沢一郎が率いる自由党を平成十五年に招き入れて合併 昨年の衆院選直前に検察が暴挙ともいえる小沢の献金問題にくさびを入れても大勝したのは 菅・仙石・鳩山・枝野らの手柄とでも考えているのだろうか ならば自由党と合併することはなかったはず

当選した民主党議員の中には自党のゆがみ(小沢問題)をマスコミを通じて叩く馬鹿な行為に出ていた このことについて私は参院選で民主党は惨敗すると予言したとおりになった

時勢なり大勢を見る力がない菅・仙石・鳩山・枝野ら一派では落日が見えている それを小沢の所為にするんでは 私が小沢であればさっさと脱党して元の自由党を立ち上げる 最低でも八十人はついてくるはずだから民主党は消えるのみだ 菅・仙石・鳩山・枝野一派では それが読めないだろう

鳩山が軽井沢の別荘で大集会を開いた 中国訪問中に小沢一郎に電話で参加を呼び掛けた 小沢は応じた それをマスコミらは一斉に政治ショーよろしく競って報道した マスコミに乗せられた閣僚らが反発や応援などと賑わっていた

この一連の騒ぎを見ても この国には世界情勢を見る癖がないことがはっきりした 井戸の蛙でしかないのだ チョーボンボンの鳩山が軽井沢でままごとしたのに過ぎないのだ

そのいい例が 中国から起きている 
――私の知人で豪語するのがいてね
 なに 心配はないさ この国には先進技術があるさ――
その先進技術とは紙に描いた餅ではなかんべえ 先進技術を生かすには材料がなくてはならない 資源を持たないこの国では諸外国から買うしかない

中国がレアアース輸出削減 ハイブリッド車生産に影響も
アサヒ・コムニュース 2010年8月20日3時1分

ハイブリッド車(HV)や省エネ家電の部品生産に使われる「レアアース(希土類)」を巡り、世界生産の9割超を握る中国が7月、輸出枠を大幅に削減することを決め、日本の産業界が懸念を強めている。状況打開のため、直嶋正行経済産業相は28日から北京で始まる日中ハイレベル経済対話で、中国政府に輸出枠を拡大するよう申し入れる方針を固めた。

これに対して中国側の言い分は

18日には、訪中した近藤洋介経産政務官が中国商務省に改善を要請。中国側は、昨年の輸出枠約5万トンが完全に消化されなかったことなどを指摘し、輸出を減らしても問題はないと主張した。これに対し日本は、不況、減産による「特殊要因」とし、昨年並みの水準の確保を求める構え。直嶋経産相は、日中ハイレベル経済対話で輸出枠の拡大を強く訴える方針で、閣僚級の交渉で打開策を見いだしたい考えだ

皆さん判りますね 狭視の民族では相手の姿が見えないのだ
トランジスタが世界を制覇した時代(s35年台)東南アジア各国ではひそかにこの国のことを次のように評していた
 昔軍靴 今札びらでピンタ
常に剛を持ってしか行動できない民族だから「レアアース(希土類)」問題で反撃されるのだ

麻生内閣誕生直後に円高になって一挙に90円台に突入した折 私は当サイトで
 嘆くことはない 円高を利用して世界の資源を買いあされ!
と喚いていた しかし この国では誰一人そこに気は行かなかった

 中国政府は7月、今年下半期向けのレアアースの輸出枠を約8千トンと発表。年初からの合計では約3万トンと、今年の輸出枠は、約5万トンだった昨年と比べ約4割の大幅減になる。日本は中国産レアアースの最大の輸入国だ。

不況、減産による「特殊要因」

としか取れないブキッチョでは したたかな漢民族の腰を折らせることはできないと知るべきです この国に商才なるものがあれば 中国を見下さずに円高の利点を利用してレアアースを買いあされたはず

85円台の今こそ世界の資源を買いあされるはずです 井戸の蛙のこの国の政治家では無理だろう

 輸出枠の削減を受けてレアアースの価格は急上昇し、モーターの磁石に使われるネオジムなどは発表後、30%ほど値上がりした。日本の商社や合金メーカーからは「業界はパニックになっている」(大手商社双日の担当者)との声が上がる。中国が輸出枠の削減を今後も続ければ、ハイブリッド車や省エネ家電の生産に影響を与えかねない。

 輸出削減の理由について中国政府は、レアアースの採掘には環境汚染を伴うとして「環境保護の観点から実施した」(商務省の崇泉・国際貿易交渉副代表)と説明する。

 ただ、中国メディアによると、温家宝(ウェン・チアパオ)首相は7月のドイツの企業関係者らとの会合で「輸出を止めることはないが、適切な価格で適切な量が輸出されるべきだ」と発言。レアアースがこれまで安価で過剰に国外に流出してきた、との認識を示唆している。


このしたたかな商才を見習うべきです 中国にしてもすべての資源を持っている訳ではない 商才があれば駆け引きはできるし 世界に類の無い資源で儲けて 高額な資源を輸入しても相殺できる算段ができないとやってはいけないだろう

 さらに、日本の商社などは「製錬や加工技術を持った海外企業を中国に呼び寄せ、技術移転を図る狙いがある」とみる。ハイテク産業に必要不可欠なレアアースは、中国にとって経済外交の有力な武器になりつつある。

と商社が見るのであれば政府を動かして円高を利用すべきです 札びらでピンタを張る商社らには その器量はないだろう 逆に 欲しければ製錬技術を提供するよう求められるでしょう 結果は元も子もなくなるのだ

大事なことは 資源を持たない国のみじめさを知ることです 知ることによって何をすべきかが見えてくるはず 剛ではなく商才を磨くのでなければ今世紀に世界の孤児になることはほぼ確定です
 
2010年08月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.3 0.0 北北西 2  
2 26.5 0.0 北西 1  
3 26.3 0.0 北西 1  
4 26.2 0.0 北北西 1 0.0
5 25.8 0.0 北北西 1 0.0
6 26.2 0.0 西北西 1 0.0
7 28.2 0.0 北北西 1 0.3
8 29.8 0.0 2 1.0
9 31.1 0.0 北北東 2 1.0
10 32.0 0.0 2 0.9
11 33.2 0.0 北東 3 0.9
12 33.6 0.0 3 0.8
13 34.0 0.0 東北東 3 0.7
14 34.4 0.0 東北東 4 0.3
15 34.3 0.0 東北東 5 0.9
16 33.1 0.0 6 0.5
17 31.5 0.0 東北東 5 0.1
気象庁より
久しぶりで北系の風が一日中吹いていた 西から猛烈な雷雲が暴れ 八王子で19,5ミリ 当市から18km西の所沢で18時〜20時の三時間に69ミリの豪雨 当市へも来るかと期待したが所沢で消滅した

秋が覗き見しているようだ
2010年08月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.6 0.0 東北東 3  
2 26.4 0.0 3  
3 26.3 0.0 東南東 3  
4 26.3 0.0 3 0.0
5 26.1 0.0 4 0.0
6 26.3 0.0 2 0.0
7 26.6 0.0 2 0.0
8 26.9 0.0 3 0.0
9 27.9 0.0 東北東 2 0.0
10 28.9 0.0 2 0.0
11 29.4 0.0 北東 2 0.1
12 30.1 0.0 北北東 1 0.0
13 30.7 0.0 北東 2 0.1
14 31.9 0.0 東北東 3 0.1
15 32.0 0.0 3 0.1
16 31.5 0.0 東北東 5 0.4
17 30.4 0.0 5 0.5
気象庁より
2010年08月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.8 0.0 東北東 2  
2 24.6 0.0 2  
3 24.0 0.0 2  
4 23.7 0.0 北北東 2 0.0
5 23.6 0.0 1 0.0
6 23.7 0.0 北北西 2 0.0
7 24.1 0.0 2 0.0
8 24.7 0.0 2 0.0
9 25.9 0.0 2 0.0
10 27.7 0.0 北北東 2 0.5
11 28.1 0.0 1 0.0
12 29.0 0.0 1 0.3
13 30.4 0.0 北北東 2 1.0
14 31.0 0.0 西南西 1 0.8
15 31.5 0.0 東北東 2 0.9
16 30.7 0.0 東北東 5 0.3
17 29.7 0.0 東北東 4 0.0
カーテンの模様が人面に見える 自生地のヒルガオの種子
粗忽者の私は 昨年写した枯れ草模様として紹介したのを
小江戸川越周辺の草花の野原博さんから アメリカネナシカズラと教わったのに全景のみで終わらしていた 本来は細かく撮影すべきですが忘れていた 今年は大久保横堤で発見するも またも全景で終わらしていた 十七日に通りがかるとかろうじて残っていたので慌ててマクロ撮影 2ミリ程度にも世界があった
さて 私のことですが 十一日で書いたように管を入れて十三日の金曜日 主治医の出番に病院へ うかつだった 何時ものように最終検診をもくろんだので 管を抜いてもらって様子見ということでした わずか一時間しかないために その間は何とか尿が出ていた ところが 時間が経つとともに出が悪なくなる とうとう十九時ころから閉尿状態になる 慌てて病院へ飛んだ 受付の当直専門の男子がごちゃごちゃいうので二時間前に来たばかりだと どやした 彼は診察室に消え 直ぐに第一診察室に行ってくださいと告げられた 廊下で十一日に出会った若いほうの看護師がニコニコして手をあげていた 彼女だから直ぐに事情を察知しての対応であった

管を入れてもらい 遠山先生の後輩に当たる先生が月曜日ですので午後に来てくださいということになった

このままにしましょう 遠山先生の夏休みが終わった次の週の金曜日の一番で来て 一日がかりで様子を見て対応しますということになった

パソでデータを見ると金曜日は患者が仰山といる ええ 面倒 割り込んじゃえ 後輩先生はニタニタしていた

通院仲間で同病者がいうには半年も入れたままにしたという ただし 二週間ごとに取り換えていた その後 別の病院で前立腺を広げる手術をして現在は快適だそうだ

二十七日の金曜日まではこのままですが 不思議なことに腰痛が消えていた 上半身を支えるのは相変わらず無理ですが ともかく苦しみはない この間に二度上尾行きはあったが 熱中症予防のため一度だけ上尾の帰りがてらに各フィルドを通り過ぎてはいた

管を入れているので二時間おきに排尿する 夜間もです 早い話が水門を開いたままですからのべつやたらと出る それを約二時間ほど我慢して排尿する生活です

高齢者が夜何度もトイレに行くのは行かないものよりも死亡率が高いというネットニュースがあった 馬鹿言え それならわしは遠うに死んでなければならない 医学界でも捏造癖がある 反論されなければ正論として独り歩きになる

馬鹿言うなよと反論する予定でお気に入りに入れていたのをすっかり忘れていた

夜おしっこに起きる高齢者、回数多いほど高い死亡率

 夜、おしっこに起きる回数が多い高齢者ほど死亡率が高い。そんな調査結果を東北大の研究チームがまとめた。2回以上の人の死亡率は1回以下の人の約2倍で、回数が増えると死亡率も高くなる。チームは死因を詳しく調べていないが、持病が悪化したケースのほか、トイレに起きて転んで骨折し、寝たきりになって死につながった場合が含まれているとみている。

ここまではいいとして続きは馬鹿げている

 東北大の中川晴夫講師(泌尿器科)らが2003年から5年間、仙台市内のある地域に住む70歳以上の高齢者784人を追跡調査した。

 まず、1カ月間の平均的な夜間の排尿回数を聞いたところ、1回以下の人は425人だった。そのうち18人が調査期間中に死亡、2回以上の359人のうち35人が亡くなった。年齢や持病などの影響を考慮して分析したところ、2回以上の人の死亡率は1回以下の人の1.93倍だった。回数別では2回の人は1.59倍、3回2.34倍、4回以上3.60倍だった。

 中川さんによると、夜間の排尿回数が増える原因としては心不全や糖尿病、高血圧などが考えられ、そうした病気が死亡につながった可能性がある。夜間の排尿が2回以上の人の中には、死亡の直前に骨折で入院した人が数人いたことから、骨折が原因で寝たきりになり、全身状態が悪化して死亡に至ったケースもあったとみている。

夜間の排尿回数が増える原因としては心不全や糖尿病、高血圧などが考えられ とは馬鹿げている これでも学者かね

排尿回数が増える最大要因に前立腺肥大症が大勢を占めているのだ 男の勲章と言って約80%が罹患する 肥大によって排尿がままならない 通り抜けるだけの圧力がないと大量に尿が残る 直ぐに溜まるからトイレに駆け込む羽目になる これが夜間の排尿回数が多い理由

つまり 前立腺肥大によって尿の通りが悪く頻尿気味になる 私の場合は日中はそうでもないが 夕方あたりから短い時は五分おき 長くても二時間ごとに排尿する

トイレに起きて転んで骨折し死につながることはあってもまれだろう この場合でも二階からであればあり得るが 一階居住では考えられない 二階居住の私は短い時で三十分から一時間おきに一階のトイレに行くが死なずにいる 何故だい?

しかも研究発表者が東北大の中川晴夫講師(泌尿器科)とはお笑いだね 前立腺肥大症を無視しているとはね

私は月一回の泌尿器科に通っている時間帯で顔馴染みが十人前後おります 尿の出をよくするために前立腺を広げる手術をしたもの以外は欠けたものはおりません 全員が尿の出が悪いために泌尿器科へ来ているのですから夜中に三、四回もトイレに起きているのは至極当然です ここ二年来での記憶で誰一人かけていません 嘘も休みやすみに言えですね

病気というとほとんどの方は医者を頼ってしまう それはいいのだが 普段の自分の体質や体調などを把握していれば それほど慌てることはないのだ 私の場合は 説明に不審な点があれば説明を求めている 主治医の遠山先生はその辺を汲み取って対処してくれている

先月の毒アリにやられた際 近所の皮膚科に飛んだが ついでにアレルギー体質の治療をここにするかと医者に話したところ 老人性だからねといわれた 冗談じゃないよ 私が水泡発疹を起こしたのはS28年11月だった 御茶ノ水の日大や東大本院でも原因が判らず 水疱性ですから寝ているとつぶれて布団がびっしょりになっていた

翌年の春に忽然と消えた 以後は十年ごとに出ていた s48年からは水泡発疹は無くなって斑点状に変化した 浅草の皮膚科医院を紹介されて食べ物によって出ることも知り 自分で対処する方法も覚えた 鎮静できる薬の種類も覚えた 現在は皮膚科がない中堅総合病院ゆえに泌尿器科の遠山先生を通じて対処しているのだ

このようないい加減な皮膚科も存在するのですから 全面的に信用はしない方が安全です これからも遠山先生と話あってアレルギーと対処するようになります
 
明日は休みます

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