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自然の四方山話 9月(前)

 9月(前)の目次 
 森羅万象の世相を考察する 
 強靭な精神力で閉尿軍が敗退 
 今日は気が乗らない一日だった 
 猛暑パニック 二日間の秋で体が… 
 待ち焦がれた秋 いきなり19℃台 
 熱中症予防行為が逆に熱中症に 
 白花の正体は何か 早朝に現地へ 
 干ばつに降った19mmの結果検証 
 尖閣諸島領海侵入中国漁船問題 
 降れば止らない私の持病が如く 
 猛暑36℃+管を抜いて閉尿痛 
 雇用を連呼するが雇い主は? 
 強力太平洋高気圧圏内 でも秋だ 
 昨夜突然の猛烈雷雨で視界ゼロ 
 雨76_で超乾燥異質土壌比較 
    

76_で超乾燥異質土壌比較
10/09/17  21:54更新

2010年09月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.5 0.0 南西 1  
2 19.0 0.0 西 1  
3 19.1 0.0 静穏 0  
4 19.0 0.0 西南西 1 0.0
5 18.8 0.0 1 0.0
6 18.8 0.0 北北西 1 0.0
7 19.8 0.0 1 0.0
8 19.7 0.0 西 1 0.0
9 20.6 0.0 北西 1 0.0
10 22.5 0.0 北北東 1 0.3
11 23.8 0.0 2 0.9
12 25.6 0.0 西 1 1.0
13 27.1 0.0 西南西 1 1.0
14 28.0 0.0 西北西 2 1.0
15 28.4 0.0 西北西 2 1.0
16 28.3 0.0 1 0.4
17 27.9 0.0 1 0.9
気象庁より

夜間気温が20℃割れが二日続いた とは言っても布団は早すぎよう そこで冬用トレーニングウェヤーにタオルケットで一昨日は過ごせた ところが24時から18℃台になって冷えて目が覚めた 慌てて用意された薄手の掛け布団をかける 丑三つ時過ぎから汗ばんで寝られなかった 気温が1℃上昇しただけでね

昨日の二陣にわたる降雨の総雨量は70_ ここ一週間未満に降ったのを合わせると120_ 昨日の午前中では自生地では大雨の痕跡もなかった 今日は湿地帯的なピクニックの森の具合を比較する目的で出かけた さすがは湿地帯的なピクニックの森だった 常時滞水している池は増水するが それ以外は自生地よりはややましですが乾いていた 二ヶ月にわたる猛暑と雨なしの怖さですね

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降れば止らない私の持病が如く
10/09/16  17:35更新

2010年09月16日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.5 0.0 北北西 1  
2 20.1 1.5 北西 2  
3 19.9 0.5 北北西 2  
4 20.0 3.5 3 0.0
5 19.7 5.5 4 0.0
6 19.3 8.5 3 0.0
7 19.2 10.0 北北西 3 0.0
8 19.3 10.0 3 0.0
9 19.0 16.5 北西 5 0.0
10 19.7 4.0 北北西 3 0.0
11 19.9 0.0 北西 3 0.0
12 20.3 0.0 北北西 3 0.0
13 20.7 0.0 北北西 3 0.0
14 20.5 0.5 北北西 2 0.0
15 20.4 1.0 北北西 2 0.0
16 20.0 0.5 北北西 3 0.0
17 19.8 1.0 3 0.0
気象庁より

丑三つ時から八時間も降った 十時までの総雨量は60_ 気温も19℃台で推移した 冷えた空気を吸い込むと私の場合は喘息が出る 温めれば止まるが この時期にストーブもないものですからマスクして 自分の吐いた暖かい息を暖房用に吸い込むと 小一時間で止る 気温がそのままですとマスクは取れない 薬に頼り過ぎると効き目が無くなるので忌避しているが 今日の60_を含めて120_になるので自生地の変化を見たく スプレー薬を吸引して出かけた 起きている限り二度と喘息は出ないのである

残念ながら 自生地のどこにも水溜りはない ピクニックの森との比較と思ったが 中部地方にあった第二陣の雨雲が到着したのかポツリポツリと降りだしたので引き揚げた 十四時から記録に残る小雨が17:30現在も続いている

キチョウは止まれと懇願したら止って振り返った

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待ち焦がれた秋 いきなり19℃台
10/09/15  16:55更新

2010年09月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 21.4 0.0 東北東 2  
2 21.3 0.0 東北東 2  
3 20.7 0.0 2  
4 19.8 0.0 北北東 2 0.0
5 20.1 0.0 北北西 2 0.0
6 19.3 0.0 北西 2 0.0
7 19.3 0.0 北西 2 0.0
8 19.4 0.0 北西 3 0.0
9 20.3 0.0 北西 2 0.0
10 21.9 0.0 北北西 2 0.0
11 22.5 0.0 北北東 2 0.0
12 24.3 0.0 北北東 2 0.4
13 24.4 0.0 北西 2 0.4
14 24.9 0.0 北東 2 0.0
15 24.9 0.0 北東 2 0.0
16 25.0 0.0 東北東 2 0.0
気象庁より

おかげさまで喘息が出ちまった 鎮静させる時間を利用してマメアサガオブロックから自生地を探索した


   咲きだした七月から八月では純白

 だったが現在はうっすらとピンク

 がかっている 純白と薄いピンク

 と↓のように三タイプだろうか

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昨夜突然の猛烈雷雨で視界ゼロ
10/09/14  17:30更新

2010年09月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.3 0.0 北東 2  
2 24.2 0.0 東北東 2  
3 24.1 0.0 3  
4 23.8 0.0 東北東 2 0.0
5 23.8 0.0 3 0.0
6 23.8 0.0 4 0.0
7 24.0 0.0 3 0.2
8 25.0 0.0 東南東 3 0.6
9 25.5 0.0 東北東 3 0.6
10 27.1 0.0 2 0.7
11 28.4 0.0 東南東 2 0.6
12 29.2 0.0 南西 2 1.0
13 30.0 0.0 1 0.9
14 31.2 0.0 2 1.0
15 30.8 0.0 北東 1 0.4
16 30.3 0.0 南南東 3 0.4
17 27.5 0.0 南南東 3 0.1
気象庁より
第一陣は十九時四十分ごろ これは十分ほどで消えたが さいたま市のアメダスはゼロ_だった 第二陣は二十時十分ころから降り出して約四十分間視界はゼロだった あの降り方では一時間当たり100_の大雨だった にもかかわらずアメダスは二十一時に20_の表示

最近の報道によれば全国各地にあるアメダスは管理もせず草がからんで機能していないということだった 当市においても私は度々非難したとおりいい加減だった 昨夜の降り方ではゲリラ雨とは考えにくい そこで今日は上尾行きですので確認して歩いた

上尾では降らなかったそうだ そこで戻りはローカルルートにして雨境はどこかを探した

ルート16号から南へ4km地点から畑の土が湿っていた ということはレーダーの北詰までは6kmしかないことになる アメダス設置点ではやや大降りだったのか はたまた管理の悪さで不正確だったのか

今朝も寝坊してピンク色のマメアサガオの探索が遅れた 子供の森横堤から上流へ約500m地点が雷雨の中心だったようだ ピンクのマメアサガオではなく 花の根元がピンクのものがしぼんでピンク部分が強調されたものでした
羽倉橋から上流へ一つ目の横堤を私は大久保横堤と称しています この上流側ではパラパラしか降らなかったようだ もみ殻の焼け跡の灰は雨粒が認識できていた わが家付近のような大降りであれば流され 溶けて平らになったはずです
この絵から見て昨夜のはごく狭い範囲のゲリラだったかもしれない しかし このゲリラ雷雨は千葉県内に流れ被害があったらしい
小さな亀ちゃんが道路を横切って草陰に突っ込んでじっとしていた
気象庁より

大ごとにならずに収まった 十六時に練馬で0,5_だった 今夜も油断が出来そうもないようですね

今日は過ごしやすかった 河川敷を窓を開けてのドライブは天然クーラーのようであった 秋は着実に来ていますね

私の予想どおり菅直人さんが再選された 小沢氏はパフォーマンスに徹したね 配下の何人かを菅さんに振り分けることで密室体制ではないことを世間に示した 中々やるね

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尖閣諸島領海侵入中国漁船問題

10/09/13  17:00更新

2010年09月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.4 0.0 3  
2 25.6 0.0 東北東 2  
3 25.2 0.0 北北東 2  
4 24.6 0.0 2 0.0
5 23.9 0.0 北北西 3 0.0
6 23.7 0.0 2 0.0
7 23.8 0.0 北北西 1 0.0
8 24.3 0.0 西北西 1 0.0
9 25.3 0.0 南南東 1 0.0
10 27.5 0.0 西南西 1 0.4
11 28.9 0.0 南東 1 0.0
12 30.4 0.0 西 1 0.3
13 31.8 0.0 南西 1 0.6
14 32.9 0.0 2 1.0
15 32.7 0.0 西北西 1 0.6
16 32.6 0.0 西北西 1 0.1
気象庁より

読売ネットニュース
によれば
 外務省幹部は「未明に大使を呼び出すのは外交上、非常に無礼だ」
 と指摘
憤慨しているという

この問題の核心は大和民族の『鋼』がもたらしたとも言えますね
なぜなら 侵犯した漁船は逃走に逃走を重ね公海上に逃げおおせたものを強引に拿捕したことに始まる ここが大和民族の『鋼』です

両国が自国領と主張している区域ですから相手が公海上に逃げおおせたのですから そこで手を引けば済むはず 侵犯すれば遠慮なく拿捕するぞの脅しでよかったはずです そうしなかったのは中国をなめているからですね

その根拠は 北方領土ではロシヤに低姿勢でいる 本来は旧ソ連が友好条約を無視して日本は立ち上がれないと見るや強盗まがいに不法占拠したもの

公海上に逃げおおせたのに海保はしつこいから相手漁船が体当たりしたかもしれない 体当たりしたかもしれないとは もしかすると海保が先回りして体当たりしたとも考えられるからです わざと船尾で漁船の船首にぶつける 海保の左船尾が船尾に流れるように損傷しているからです 漁船が並走している海保船に体当たりするとすれば 傷跡は船首側に流れ もっと損傷個所が広がったはずだからです 第一 ぶつけといて捕まるなんで阿呆なことはしないもんだよ 海保にぶつけられて航行不能になったから捕まったと考える方が妥当です

そう取ったからこそ中国側は高官をして未明に大使を呼び出したかもしれない 日本が尖閣諸島問題で高姿勢を取り続ける限り日本の将来は暗澹としたものになる 軍事面や経済面でも 今はともかく近い将来必ずや中国の強面が立ちはだかるだろう

大和民族は前にも書いたように狭視的だ その上『鋼』がお国柄では後先も読めないのだ

読売ネットニュースの続き
 別の幹部は「船長の逮捕を許した中国政府に対して中国国内世論の
 反発が高まっているので、国内向けのポーズだ」との見方を示した

一党独裁の国で民衆が国家に関係なく騒ぎ立てると考えるのかね 北京市内で一部の騒ぎの演出者は中国共産党なのだよ 小刻みに騒ぎをよそい 成り行き次第では徐々に大きくさせる その場合も 騒ぎ癖に発展しないように気配りする 騒ぎ癖ができてしまえば自国政府に刃を向けられるからね 大和民族はこれが読めないのだ

こんな体たらくな見方しかできないのではアジアの孤児は間違いない

船長以外の船員と船を返すとしているが これでは負が大きすぎる なら最初から公海上で見逃せば済んだはずです
 

秋口の武蔵野の妖精をたずねて大久保横堤へ
登山愛好家の皆さんにお知らせです 銭金かけて遠くの山々を歩かなくても良いところがあります 荒川左岸土手側の河川敷ではいくつもの連峰があります 入山資格者は体長3_の小人です
ピンク色のマメアサガオがあったんですね 明朝何としても見たい

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猛暑バック 二日間の秋で体が…
10/09/11  16:00更新

2010年09月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.1 0.0 北西 1  
2 23.4 0.0 南西 1  
3 23.2 0.0 西北西 1  
4 23.1 0.0 北西 1 0.0
5 22.5 0.0 西南西 1 0.0
6 22.8 0.0 北西 1 0.1
7 24.4 0.0 静穏 0 1.0
8 26.5 0.0 北北東 1 1.0
9 28.3 0.0 北西 1 1.0
10 29.9 0.0 北西 2 1.0
11 31.3 0.0 2 1.0
12 32.7 0.0 南南西 2 1.0
13 33.3 0.0 南西 2 1.0
14 34.0 0.0 南南西 3 1.0
15 33.8 0.0 南東 3 1.0
気象庁より

けんなりだ 十時半に用足しで賃貸駐車場までの間 高架下を吹き抜ける風は柔らかいが日向では眩暈が連続だ 約30℃ この程度でも貧血症にとっては地獄だね 行き帰りの車中でも眩暈が止まらない クーラーを顔に当てて お茶ボトルを開けてしのいだ 84歳という体躯はあらゆる機能が減退しているから環境に即応できないのだろう

昨日辺りから07年9月を何人かが閲覧しているので何だろうと確認すると 07年9月にも台風9号が六日から七日にかけて小田原に上陸して秩父から日本海に抜けていた 秩父では総雨量が313ミリ この所為でサクラソウ自生地周辺では1mの冠水だった

三日遅れで今年も『9』号だった しかも北陸に上陸して最敬礼して小田原を通過とはね 小田原は9号に縁がある?

明日は休みます

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強力太平洋高気圧圏内 でも秋だ
10/09/10  17:45更新

2010年09月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.6 0.0 1  
2 22.7 0.0 南西 1  
3 22.8 0.0 南西 1  
4 22.6 0.0 西南西 1 0.0
5 22.1 0.0 静穏 0 0.0
6 23.2 0.0 1 0.0
7 23.1 0.0 北東 1 0.0
8 24.0 0.0 静穏 0 0.0
9 25.0 0.0 南東 2 0.4
10 27.5 0.0 1 0.6
11 29.1 0.0 南南西 2 1.0
12 29.4 0.0 南東 2 1.0
13 31.3 0.0 南西 2 1.0
14 31.2 0.0 南東 3 1.0
15 31.3 0.0 南南東 3 1.0
16 30.6 0.0 南南東 2 0.2
17 29.4 0.0 3 0.9
気象庁より
二夜連続の二十三度内夜だった 丑三つ時ではタオルケット一枚では目が覚めそうだった 熱帯性低気圧となった台風9号は依然強い勢力を保って壁として立ちはだかったのか 北の前線の冷気が勝って日中も30℃をやや越えた程度で涼しかった

通年ですと雨の後三日前後でキノコがニョキニョキですが 大干ばつの後で20ミリ前後の雨では 上尾運動公園プール脇森でも落ち葉がカサカサだった     

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干ばつに降った19mの結果検証
10/09/09  17:57更新

2010年09月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.5 0.0 北西 3  
2 26.9 0.0 北北西 2  
3 26.8 0.0 2  
4 26.5 0.0 北北東 3 0.0
5 26.2 0.0 北東 2 0.0
6 25.8 0.0 北北東 2 0.0
7 24.9 0.0 1 0.0
8 25.1 0.5 東北東 2 0.0
9 25.1 1.5 3 0.0
10 25.0 0.5 4 0.0
11 24.8 2.0 5 0.0
12 24.3 7.0 東北東 3 0.0
13 24.1 6.5 東北東 5 0.0
14 23.6 1.0 東北東 4 0.0
15 23.7 0.5 北東 4 0.0
16 23.2 0.0 北東 5 0.0
17 23.3 0.0 北北東 5 0.0
気象庁より
2010年09月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.4 0.0 5  
2 22.2 0.0 3  
3 22.7 0.0 4  
4 22.7 0.0 3 0.0
5 22.6 0.0 北北西 2 0.0
6 22.9 0.0 4 0.0
7 23.3 0.0 3 0.0
8 24.5 0.0 4 0.5
9 24.3 0.0 3 0.1
10 24.8 0.0 2 0.0
11 25.9 0.0 北北西 2 0.0
12 27.5 0.0 北北東 2 0.3
13 28.1 0.0 2 0.8
14 28.5 0.0 北東 2 0.2
15 28.8 0.0 3 0.1
16 28.7 0.0 東南東 3 0.7
17 27.6 0.0 5 0.9
8/1に記録に残らないパラパラ雨以来 猛暑と雨なしで柿の葉までが焼けただれた 隣家は↓のように盆栽もしている 毎日散水していても間に合わない それほどひどい夏だった
昨朝七時には駅に向かう人たちが傘をさしていた 大した降りではないが傘がないと濡れる程度だった 私も七時半に駐車場へ傘なしで行こうとするが結構濡れる それで傘さすのだが 手に持った荷物にそれほど雨はかからなかった

ルート17号を北上する途中から雨足が少し強まる 長い期間猛暑で焼き付けられたアスファルトが恵みの雨で阿波踊りしていた この時点でシャッターする気は起きなかった コースを中仙道に転じて北上尾駅前の赤信号で停車中に そうだ! アワ踊りにシャッター
正午前あたりから風が強まって 雨も大粒になった しかし 視界を邪魔するほどではない 昼食にとルート17号バイパスの上尾青果市場前の交差点で倒産したガソリンスタンド跡と道路の低い位置で 深さ10cmほどに冠水していた それほど降ってもいないが ここは何時もたまる場所かもしれない
昼食から戻って口をゆすぐのに水道栓をひねると温水だった 気温は25℃を切っている 北風が5mほどで肌寒いのに温水とは これいかに それも出だしだけではなくずっとだった 17時過ぎに帰宅して手を洗うべく水道栓をひねるとわが家のも温水だった

もしかすると 7/16以来真夏日が続き 八月半ばから猛暑日が続いて地中の水道管の下まで熱がこもっていて そこへ雨水が降りてきたので沸騰した? そんなことなかんべえな

夕方のニュースで驚いた 台風九号は北陸に上陸して静岡県を越えたという その静岡県各地で水害 小田原で増水した川の中州に男性二人が取り残された 都内でも十五時に67ミリの豪雨だった 同じ時間20km北の当市では0,5だった 埼玉県は豪雨に縁がないです

今朝は超久しぶりで22℃台の朝だった 四時に起床 ところが睡魔に負けて二度寝して八時前に目覚め 慌てて どれほど潤ったかの検証に飛びだした 以下は説明抜きです
湿地帯的土質を持つピクニックの森の池などにどれほどの潤いがあるかを確認するのが本日の目的ですが コースの関係から上流から回ってきた

ピクニックの森ではカメラマンたちはほとんどが上を見上げるものです 今日は珍しく地面にカメラを向けている方がいた

みんな上を向いているのに地面とは珍しいですね と声をかけた 地面氏は地面を指差した 蝶だった 死んでいる? 否 動いています 羽に触れるとばたつくが本体は微動だにしない あの世からのお迎えを待っているんだろうねと笑わせた 鳥追人ではないだけに目線は絨毯爆撃タイプでした 私のは定点爆撃ですから移動が速い 総雨量19,5では涸れた池には かすりもしなかった 先日紹介した時とは逆コースで回った

ピクニックの森でこの調子ですから自生地では尚更だろうと承知して回った 服装が蝶の専門家の関口忠雄氏に似ている自転車乗りが見えた 歩き方は別人だった 中央入口に消える 私も間をおいて入った 最前の方は三脚立ててしゃがみこんでいた 帽子から首にかけて青木幹也さんに似ている
 幹也さ〜ん
立ちあがって振り向いたのは幹弥さんだった イタチが通路を挟んでA区B区を行き来していたという 話し声でイタチ君は二度と現れなかった 私がしゃがみこんで話すものですから幹弥さんが 座りましょうと言い出し三脚をたたんだ

駐車場側の縁石に座り込んで 幹也さんは私より七歳若いと知る それにしても毎日自転車で活動とは元気だ
 
まだまだ先が長いです でも先輩にはかないません
というのでピクニックの森の蝶の画像を見せ
 この蝶と同じで生きてはいるが動けない お迎えを待つ身だよ
あまり邪魔しても悪いので別れた

帰宅して二階から眼下にあるわが家のハナミズキを見ると赤い果実があった 猛暑にさらされて 今朝は突然の22℃台で しまった〜秋を忘れたとばかり急激に色を出した そんなことなかんべえ

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今日は気が乗らない一日だった
10/09/07  21:20更新

2010年09月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.4 0.0 南南西 2  
2 27.6 0.0 南南西 3  
3 27.0 0.0 南南西 2  
4 26.3 0.0 南西 1 0.0
5 26.8 0.0 1 0.0
6 26.2 0.0 2 0.2
7 27.3 0.0 南西 1 0.4
8 30.1 0.0 南西 3 1.0
9 31.9 0.0 2 1.0
10 32.9 0.0 南南西 2 0.9
11 34.0 0.0 南南西 2 0.6
12 35.4 0.0 南南西 2 0.9
13 36.4 0.0 3 1.0
14 36.2 0.0 南南東 2 1.0
15 35.8 0.0 南南東 2 0.9
16 36.3 0.0 3 1.0
17 34.6 0.0 2 0.6
気象庁より

気象庁の気温データについて疑問を持っていた 各地に設置されているアメダスの管理がなされず いい加減であることを取り上げる予定でしたが指がキーボードにたどり着けず この時間になって簡単にすますことになった

昨夜もスーパー熱帯夜だった 昨日書いた中に
 本日も猛暑と言われる35℃を記録したが熱風はなかった
 なのに35℃とは何故か
について実験をした 南と西側の窓を開けて寝ていますので 南側の網戸に温度計を立てておいた

05時に目覚めて温度計を見ると27,1℃だった 気象庁と大差はなかった が そよ風は秋を思わせる柔らかいものだった あの爽やかな風が何故に27℃? 不思議だね

考えて見れば 今年は記録づくめの猛暑だった 体はその温度にならされている そこへ少しでも熱風ではない風に触れると温度よりも低く感じるのではないか

真冬に体験しているあの感じでしょうね 氷点下気温が続いた後で15℃前後に気温が上がると汗ばむ あれと同じですね これで納得です
 

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雇用を連呼するが雇い主は?
10/09/06  17:20更新

2010年09月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.1 0.0 2  
2 27.3 0.0 南西 1  
3 27.5 0.0 2  
4 27.5 0.0 2 0.0
5 27.2 0.0 2 0.0
6 27.1 0.0 南南西 2 0.0
7 28.5 0.0 南南西 2 0.5
8 30.3 0.0 北北東 1 1.0
9 31.2 0.0 西 1 1.0
10 31.9 0.0 西南西 2 0.3
11 34.0 0.0 南西 2 0.5
12 34.7 0.0 南南東 3 0.7
13 35.0 0.0 3 0.4
14 34.9 0.0 4 0.7
15 34.4 0.0 4 1.0
16 32.8 0.0 5 1.0
17 31.6 0.0 5 0.6
気象庁より

菅さんは事あるごとに そして民主党の党首選挙では力を込めて 一に雇用 二に雇用 三に雇用と叫んでいるが誰が雇うの? 円高で輸出が芳しくないと大中企業がこぞって海外逃避に走るさなかで この連呼はまるでテキヤのたたき売りの口上だ 六十三年前に聞いたもので裏覚えですが

負けた負けたはマラソン競争 負けたお国はドイツと日本 負けた数が一 一は大和の国 二は憎まれっ子世をはばかる 三で死んだ三島のお仙 四は四角四面角が立つ 豆腐屋の娘は色が白くて水臭い

あと延々と続くのだがいくらにまけるのか言わないで最後は 買った!買った!と売りつける 客もつられて買わされてしまう

まさに今はその状態にある 騙されるな国民よ 物いう国民たれ!


久しぶりで荒川総合運動公園から埼玉の穀倉地帯を走った 七月十六日からこの方 降雨量は2ミリしかない 辺り一面が干ばつ状態だ 幸いというか 農家の方たちがこぞって早生の秋田小町を作ったために 干ばつや水害にあわずに収穫できた しかし 草たちは強いはずが立ち枯れが目立ちます

それでも スーパー熱帯夜ながら吹く風は柔らかい まさに秋はノックし始めたようだ 本日も猛暑と言われる35℃を記録したが熱風はなかった なのに35℃とは何故か
  
蔓性や背の低い植物は健在だ
22:05 追記 小江戸川越周辺の草花よりアレチヌスビトハギと判明
  

青木幹弥さんからメールが来ました 熱中症にならずにお元気そうで 

----- Original Message -----
From: 青木幹弥   To: 青木実
Sent: Monday, September 06, 2010 10:03 AM
Subject: 白い花は

閉尿軍に勝って撮影した花は、アサガオです。「朝顔に釣瓶取られて貰い水」有名な詩のアサガオです。町で咲いているアサガオは、派手ですが、シンプルな原種に近い花で気がつかなかったと思います。朝顔といっても、朝咲かずに遅く咲くこともあるので遅くまで咲いていることもあります。
 
何が原因か知りませんが、何時までも暑い日が続きますが、くれぐれもご自愛を願います。
                                                                             青木幹弥

原因ははっきりしていますよ 私の心掛けが悪いからです
皆さんごめんね

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白花の正体は何か 早朝に現地へ
10/09/05  10:34更新

2010年09月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.2 0.0 北西 1  
2 27.3 0.0 西 1  
3 26.8 0.0 北北西 1  
4 25.4 0.0 北西 2 0.0
5 25.0 0.0 北北西 1 0.0
6 25.5 0.0 北西 2 0.0
7 26.6 0.0 北西 2 0.0
8 28.3 0.0 北東 1 0.1
9 29.1 0.0 西南西 1 0.1
10 31.1 0.0 西南西 2 0.6
気象庁より

小刻みの排尿作業で残存ゲリラを抑え込みに成功して二十二時に就寝 尿意を催して目が覚めたのが今朝の五時 なにはともあれ白花の現地へ飛んだ 空は一面の厚い雲 空気が冷たい 秋は間違いなくすぐそばまできている

子供の森横堤入口の左岸土手で東に向けて三脚を立てている青年が二人 片方はデジカメを手持ち 何を狙っているかを尋ねると 陽の出だという 若いのにと思わず拍手して別れた

白い花らはまだ咲いていた ネットで調べても皆さんは葉について詳報していないので ユウガオかヨルガオかは不明です 細かく記録したので皆さんで調べてください
シラサギを撮影 彼女はいきなり飛んだ 流し撮りでシャッター 人の影が視界にあった 画像を見ると鳥専門のオッサンカメラマンだった

シラサギは仲のいい夫婦だ 人間どもも見習うべきだ 母親の実子虐待や殺しは無くなるはずです それには夫婦ともに『我』を蔵に仕舞えばいい

子供の森横堤入口に戻ると最前の若い二人が路傍に座り込んでいた 私の車に気がつくと二人共に立ちあがって会釈していた 今時の若者には珍しい この二人と話ししたくなって車から降りると 彼らが食べていたお菓子を両手で差し出した 古き時代の日本を見るようであった

言葉にアクセントがあるので尋ねるとベトナムの青年だった 道理で礼儀正しかったのだ いろんな話から日本女性は優しいと言い出した ベトナムの女性もニュースなどで台湾の議会で女性議員が暴れている あれと同じことをしているという きついよ だってさ でもね 実子殺しはしないだろう 恥だからそれには触れずにおいた

ネットを開くとスーパー熱帯夜だったね 実感温度と違いすぎる でもさすがに昨朝の八時とでは今朝の方が2,9度低い あれだけあった雲が切れ出しているので本日も猛暑日だろうか

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強靭な精神力で閉尿軍が敗退
10/09/04  16:30更新

2010年09月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.2 0.0 北西 2  
2 28.9 0.0 北北西 3  
3 28.4 0.0 2  
4 27.3 0.0 北北西 2 0.0
5 27.0 0.0 北北西 2 0.0
6 27.2 0.0 北北東 2 0.4
7 29.2 0.0 北北東 2 1.0
8 31.2 0.0 北北東 2 1.0
9 32.6 0.0 4 1.0
10 34.0 0.0 北北西 3 1.0
11 34.8 0.0 北北西 3 1.0
12 35.2 0.0 北北西 3 1.0
13 36.0 0.0 北北西 2 1.0
14 36.2 0.0 南西 1 1.0
15 36.4 0.0 西 2 1.0
16 35.9 0.0 南南東 3 1.0
気象庁より

昨夜は次のように綴った

『今夜は 多分 寝ずにこの状態が続くでしょう 尿がなくなれば尿意もなく苦しみも無くなる 睡眠不足は仕方ない 根性で打ち勝つか 激痛に負けて生涯管入れとなるか 勝負どころだね』

歯を食いしばって戦いに挑んだ 効果は徐々に表れ二十三時頃には閉尿軍は退散した 逃げ遅れたのがゲリラ戦に移っている 五分十分おきに排尿したおかげだった 少しでも手を抜くとゲリラの餌食になる 二十四時では安心して寝床につけた ここまでくる過程の苦しいこと それを耐え抜いた

八月の中頃では 何故耐えられなかったのか あんな弱気の自分を見たことがなかった

尿意があって目が覚めた 午前四時だった ゲリラの抵抗は受けたが無事にやり過ごせた

落ち着くまでに時間はかかったが 昨日田んぼの畦で7cmの閉じた白い花を見ていた アサガオかと八時半につくが やはり閉じていた となると夜咲く花かなと 何としても確認したい 今夕出かける予定です 咲いていたら追記で挿入します

他に マメアサガオの中心が赤いのがあった 今朝はそれの再確認もした あの一帯には中心が白いのと赤いものの二種あることが判った
18:55 追記
ご覧のように一日花ですね 新しいツボミが出ています しかし この時間では咲かないようですね 夕方とは暗くなってからのことでしょうね これが干瓢の実になるんですか 支えがないから寝転がるんでしょうね

残念ながら夜道を車で走るのは今の私には無理 対向車のライトや全ての明かりが放射状の光跡に見えて危なくて運転できないので 確認をやめて引き上げた 早朝に何とかして行って確認したいですね ユウガオかヨルガオかを…

書き忘れたことがあります 閉尿軍団を退治したのはいいですが その代わりに右足のふくらはぎが痛み出して歩行困難になってしまった この調子では早かれ遅かれ歩けなくなる畏れありです

原因は どうも例の毒アリの所為だと思う ヒアリに刺されると発疹する 事実そのとおりになったし 後遺症もあって右のお尻の一部に発疹の跡が塊になっています 閉尿・ふくらはぎ痛 あの毒が体に残ったのでしょうね 全てあのアリ以後に起きているからね 弱ったもんだ
   
自生地の旧志木街道跡では除草されていた ここにあったマメアサガオとマルバルコウソウは全滅でした 後で気象庁の温度データを見て驚いた 八時ですでに31,2℃に上がっていた それにしては風はさわやかだった 湿気が少ないかららしい

十字路付近でセンニンソウの奇形花を探していると入口付近に人の影  スタイルは足立ナンバー氏にそっくりだ 声掛けしたら間違いなかった 一ヶ月以上も出会っていなかった 氏は土曜日だけに来るので出会う機会がない やはり雨なしで咲くべき花は咲かないと嘆いていた 猛暑の中 氏の予定を邪魔しないよう早めに別れた 管理棟付近に赤い花があると教えてくれた 現実は私には見つけられなかった

気を緩めず 後二日間も頑張れば通常どおりになる がんばれ!

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猛暑36℃+管を抜いて閉尿痛
10/09/03  22:34更新

2010年09月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.3 0.0 南南西 2  
2 26.5 0.0 西 1  
3 25.8 0.0 西 1  
4 25.9 0.0 西 1 0.0
5 25.4 0.0 南西 1 0.0
6 25.9 0.0 1 0.2
7 27.6 0.0 西北西 1 1.0
8 28.9 0.0 南西 1 1.0
9 30.4 0.0 南南西 1 1.0
10 32.3 0.0 南南西 1 1.0
11 33.5 0.0 南東 2 1.0
12 35.5 0.0 西 2 1.0
13 35.7 0.0 南東 2 1.0
14 36.2 0.0 西南西 1 1.0
15 36.3 0.0 南南西 4 1.0
16 34.1 0.0 3 0.8
17 33.2 0.0 南南西 4 1.0
気象庁より

昨日の定期検診で自分の結果を書き忘れた 管を抜いてくれるかと思ったが 主治医は夜中に苦しむと大変だから明日一番で抜いて夕方まで様子を見ようということになっていた

十時に抜いた 二時間は目の届くところにいてくださいということに 今日も100%の老人だけであった

尿意がない 水分が足りないかとお茶ボトルをがぶがぶ 二時間の間にかろうじて ぽたりを入れて三度の排尿 そこでエコーで観察 押されて尿意 排尿してまたエコー撮影 看護師からまた指示が来た 二時間ほど用足しに出たいがと申し入れたらOKということに 次は私の希望で最終診察で方向を決めることになった

予定より三十分早く呼ばれた 主治医は途方に暮れていた 管を入れるのは簡単だが放射銃が馬鹿になる 入れずにおけば閉尿で苦しむ 参った〜と 

そこで私から提案 従来も度々閉尿していたのを紙パンツにしていつでも好きな時に勝手に排尿させて 排尿癖をつけさせて解決していた 今回のは厳しいが紙パンツで努力して見ます だめでしたら昼間くれば誰かが入れてくれるでしょう これに決定 病院を出るまで五度も排尿出来た

家についてからでも十分おきに排尿してくれた ついついいい気になってニュースに夢中になって排尿を怠ったら 早速に閉尿状態に陥った 流れをせき止めたらアウトになることは百も承知していながら この始末だ

ただ今二十二時 三十分前に紙パンツでは出口を塞がれるのか思うようにいかない そこでトイレで始末して見た ぽたりぽたりと三十分かけたら やっと程よい排尿だ しかし 後が続かない 今しも尿意があるのに紙パンツに遠慮しているのか 出ようとしないのだ 手を休めて立ったままにして十五分かけてぽたりぽたりながら排出させた

今夜は 多分 寝ずにこの状態が続くでしょう 尿がなくなれば尿意もなく苦しみも無くなる 睡眠不足は仕方ない 根性で打ち勝つか 激痛に負けて生涯管入れとなるか 勝負どころだね

木曜日に一緒になる工務店の社長が金曜日に変更していた 別の科の診察もあるのでという この方は以前 仕事場で列をなしてトイレしている時 自分の後の者たちが 中々終えない俺にカッカすると紹介した方です 社長いわく 腰も痛み出してね 寝ている時に痛いのだ 朝なんかは起き上がるのに苦労するほどだよ

この現象は誰でも遭遇するようですね ワイフも同じ症状 夫婦仲良く同じだね 笑いごとではない 長寿だ長寿だと騒ぐが現実は『身体の苦しみ』で生を終えるのですから『寿』とはお笑いだ

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熱中症予防行為が逆に熱中症に
10/09/02  21:34更新

2010年09月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.1 0.0 南南東 1  
2 27.3 0.0 南南西 2  
3 27.0 0.0 南南西 2  
4 26.6 0.0 南南西 1 0.0
5 26.0 0.0 西 1 0.0
6 25.7 0.0 北北西 1 0.2
7 27.4 0.0 北西 2 1.0
8 29.3 0.0 西北西 1 1.0
9 30.0 0.0 西南西 1 0.7
10 31.2 0.0 南南西 2 0.7
11 32.4 0.0 南南東 2 0.9
12 33.9 0.0 南東 3 0.9
13 34.3 0.0 南東 4 0.9
14 35.3 0.0 南南東 3 1.0
15 35.4 0.0 3 1.0
16 34.0 0.0 4 1.0
17 31.8 0.0 南南西 5 1.0
気象庁より

なるのではないか トレーニングを必要とする分野では毎日のトレーニングがないと立場を維持できない 私のように生まれつきの貧血症ゆえに春でもカンカン照りと気温が20℃になれば たちまち立ち眩みが起きる それゆえ この特異な猛暑続きでは熱中症は避けられないと8/8以降三度しか出なかった まあ それで熱中症にはならなかった 喜ばしいことではある

今朝は八時に家を出た 賃貸駐車場までの400mの間中 吹き付ける風は秋風だった 空も真っ青だ 気象庁の地図形式温度表でも群馬県や栃木県の中心から北側は25℃以下だった 秋は足音をたててやってきたと思った

二日間締め切った車の中は窯炉の中のようだった 窓を全開してクーラーを入れて走行した 自生地では無風だった 九時前というのに路面はカンカン照り太陽光で熱せられ 輻射熱でまるで焼き場だ

春にテントを立てた場所までの10mで眩暈がし 立つことも困難だった 直ちにしゃがみこむも 眩暈は消えない ややして落ち着いたところでのろのろと立ち上がる 倒れそうになった 金網風の塀に掴まって落ち着くのを待った

こんなにもひどいとは経験したことはなかった 避けたがために体がなまって対応できないのだろう 無理してでも 少しだけでも慣れさせるために毎日出歩くべきではなかったか 貧血症の持病があったとしても あるいは家の中で毎日10分程度のストレッチでもしていればひどい目に会わずに済んだかもしれない 環境に順応させることの大切さを知らされた朝でした

以上の状態ですので 今年はまだお目にかかっていないセンニンソウに会うため 這うように動いて 中央通路入り口にあったセンニンソウでお茶を濁して 子供の森横堤付近の田圃を車で探索した
なのに本日も35℃を越えた

攣った右足のふくらはぎは攣った状態のままだ つま先を立てて歩く分には何でもないが 普通に歩くと攣った時の痛さが出る 腰痛は消えているが 相変わらず安定せず上半身を支えるのがやっとだ

全く嫌だね でもね 今日は定診日 六十歳前後の娘さんに付き添われた車いすの爺さんがいた 意識はだいぶ朦朧としているそうだ 歳は私より一つ上 それに比べれば私の見かけは まだまだしゃきっとしている めげることはないと知る でもね…

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森羅万象の世相を考察する
10/09/01  22:35更新

2010年09月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.9 0.0 南西 1  
2 26.7 0.0 北西 2  
3 25.5 0.0 北西 2  
4 25.4 0.0 西北西 1 0.0
5 25.5 0.0 北北西 1 0.0
6 25.2 0.0 北西 1 0.0
7 26.9 0.0 西 1 0.6
8 28.6 0.0 西北西 2 1.0
9 30.6 0.0 西 1 1.0
10 31.0 0.0 北北東 1 0.8
11 32.8 0.0 東南東 1 0.7
12 34.1 0.0 西南西 2 0.9
13 36.3 0.0 南南西 2 0.9
14 35.1 0.0 南南東 3 0.9
15 35.9 0.0 南東 3 0.9
16 35.5 0.0 南南東 3 1.0
17 34.3 0.0 3 0.8
気象庁より

早くも九月に入った 今日も36℃を越えた 最近の猛暑で熱中症を嫌って出かけなくなってから怠け癖に毛を生えてしまった 今日のテーマは昨日から分かっていたのに キーボードに指が中々かからないのだ で こんな時間になってしまった

1.熱帯地方の毒アリ上陸

以下はアサヒコムニューより
2.相撲協会が暴力団排除宣言 交際禁止、違反なら解雇も 
3.食事の前に水、コップ2杯で減量効果 米化学会で発表 
4.小田急線騒音訴訟 1152万円支払いを命令 東京地裁 


1.熱帯地方の毒アリ上陸

7/30 19時に日本テレビで放送した中に 日本は熱帯化しつつある すでに熱帯地方の昆虫類が多数生存している その中で怖いのが『ヒアリ』という ヒアリは後尾から毒針を出して刺す これに刺されるとたちまちに破裂して周辺で発疹するというのがあった

この話から思い当ることがあります ↓の写真を見てください
7/25 幼稚園の林間保育に同行した折 毒アリに刺された跡です 当日は何度もシャツの上から掻いていて二時間後にシャツをまくった時に 黒っぽいアリの3ミリほどの後尾がしゃッにくっついていました あれがヒアリだったんでしょう だとすれば岡山でしか発見されていないというから関東地方にも進出したことになります 当日は私だけやられたようですので別の毒アリとも思えるが 発表された症状が似ているので…?


2.相撲協会が暴力団排除宣言 交際禁止、違反なら解雇も

有史以来 暴力団なしには存在しない相撲から排除はできないだろう なぜなら マスコミが『暴力団』と称するのに対して相撲協会は
 力士や親方、行司ら全協会員に対して反社会勢力との交際を禁止
と敬称?をつけている これは何百年も続いた間柄ゆえの遠慮であろう 今後も地方巡業が続くのだから彼らなしには成り立たないのである

いわゆる『興行師』は全国各地にいる 相撲だけでなく芸能関係もほとんどが彼らによって運営されているのだ 興行師たる連中はテキヤまたは博徒が主流であるのだ 私も体験しています

昭和二十一年八月 房総半島の突端は『北条市(現館山市)』に一泊した時の話です

駅そばに北条劇場があって 中村一座の実演があるというので入場しました 前座は中村親子の歌謡 あきれたボーイズ 小唄勝太郎などですが 中村親子(息子と娘)は台湾の高砂族の歌や踊りなどや 高砂族の歴史や生活も紹介していた 戦争が終わって僅か一年だというのによくぞ取り上げるもんだと感心して楽屋へ訪ねた

色々な話があって 中村親方は戦中戦後の喜劇王エノケンの最初の師匠という エノケンは後に別の親方に師事するべく離れたという 表に出ない史実である

私も自己紹介 当時の私はGHQと深いかかわりがあるのを知った中村親方から提案があった

 この一座を東北一周の興行をしませんか 理由は各地にやくざがい
 て搾取されて我々はやっと食える程度です 貴方のパックを利用す
 れば彼らは手出しできないからね 興行師としての役目は私が教え
 ます

こうして私はわずか一ヶ月ですが 興行の世界を泳いだものでした 大変だったのは各地の劇場主が地元のやくざ興行師に遠慮してなかなかウンと言わない そこでGHQを持ち出してやっと劇場の確保ができたものでした

このような興行会のしきたりを一朝一夕に排除できるものではない やるとすれば地方巡業をなくすしかないのである それゆえ マスコミと違った反社会勢力という表現になるのである 排除できない所以です

後日譚
この経験を得て十月に当時住んでいた原町田(現町田市)の町田劇場主にかけあって借りることができて 上野警察署そばにあった芸能事務所で有名なロッパや司会者と名のある歌手や漫談家を指名して一日だけの興行を行った ド素人と見られたせいか ロッパと有名司会者以外は無名の老人芸能者たちにすり替えられた それでも 単独としての素晴らしい経験だった 十二月にはつぶれた芝居小屋を借りて映画館を経営するも 同二十三年十二月につぶれた


3.食事の前に水、コップ2杯で減量効果 米化学会で発表 

この報道は私の体験で肯定できます
甘いものの食べ過ぎでお腹が妊娠九ヶ月のようになった そこで慌てて甘いものを断ち節食もしてもしてへこませた

最近の猛暑で勤め帰りにワイフがフルーツのパックを買って来ては夕食の三十分前に食べさせられていた とどうでしょう おかずを少しつまみ ご飯も二、三口で入らなくなっていた 毎日ですから弱ったなと そこでワンパックを二日がかりで食べるようにした 食事の量は増えないが栄養失調にもならない フルーツにせよ水にせよ食事前に取るのは貪欲な食の抑制になるのは事実です


4.小田急線騒音訴訟 1152万円支払いを命令 東京地裁 

この判決を出した裁判官は狂っているね なぜなら 密集した住宅地に後から鉄道を敷いたのなら名判決と言える が 小田急の歴史は84歳の私をさかのぼること3年前の1923年 早や87年になるのだ

私が初めて小田急と接触したのは昭和十八年六月二十九日 神戸から夜汽車で藤沢についた早朝である 厚木航空隊に配属されるために小田急江ノ島線に乗ったのが最初であった

始めての公休日では小田急大和駅から江の島へ遊びに行っていた 藤沢までの区間は畑や丘の連続で人家はまばらにしかなかった 翌年の九月 呉市広の水上航空隊から訓練を終えて厚木航空隊に戻ってからは 公休日と言えば新宿まで出かけていた 当時は経堂駅から多摩川まで線路わき両側には人家はまばらだった

昭和元禄のバブル期に豊かになった人々がこぞって線路わきに住み着いた そこに線路があって騒音が発生することは乳幼児ならいざ知らず承知の上でのことではないか 訴えること自体が不自然なのだ この裁判官もゲーム世代なんでしょうね 糞も味噌も認識できない

私が今住んでいるところは 昭和四十七年十一月に田んぼのど真ん中にある五軒の建売の一軒だ 周りの人家は四軒しかない 駅と言えば2km先の南浦和駅だ 交通の便は最悪だった そこへ降ってわいたように高架の武蔵野線が作られた

ご丁寧にも100m先に狭いどぶ川の上に鉄橋が作られた 前後はコンクリーなのにだ 貨物専用線として作られたために貨物列車が40m程の鉄橋を渡る度に耳をつんざく騒音で夜中でも目が覚めるほどだった

これに対して文句のつけようがなかった たしかに建売が立てられた時は鉄道はなかったが 計画や実行時期は早くから示されていたらしい われわれは知らなくても計画はあったのだから我慢しかないと言われた

我々でさえ仕方ないものを 経堂から喜多見の線路わきの連中は大正十二年からあった鉄道に対してうるさいから弁償しろとほざくとは人間性ゼロだね 支払いを命じた裁判官もさっさと退官しちまえだ       

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