12月後へ  もどる  年頭に思う  トップページ ご意見箱      

自然の四方山話 12月(前)

 12月(前)の目次 
 今年もついに師走に突入ですか  
 白内障進化しハレーション起す 
 漢族を批判した77年前の著作 
 田島ヶ原サクラソウ自生地今昔 
 禁煙三ヶ月目 禁断症状現れず 
 漢族が見事に漢族を喝破した論 
 益々のぼせあがるね中国共産党 
 本日は雨により政治問題を考察 
 予想どおり深夜から通勤帯に雨 
 認知症や哀れ子の死を認知不能 
 富士山と東京スカイツリー観覧 
 アンディ・チャン氏の台湾人分析 
    

アンディ・チャン氏の台湾人分析
10/12/14  17:50更新

しつこいほど取り上げるのは今世紀以降は中国の世紀は間違いなく 屈するかまたはうまく立ち回るためのしおりになるからです 漢族が見事に漢族を喝破論を参考にされるともう少しは判りやすい
最後に私の解説が入ります

【論説】ノーベル賞と台湾の民主

     アンディ チャン(曾?)

劉暁波のノーベル賞受賞について中国は諸国に授賞式に不参加を要請するとか、孔子平和賞を設置して台湾の元副総統連戦に与えるなど、茶番劇だと嘲笑されたが、台湾人にも大いに反省すべき点があるように思われてならない。

あれほど独裁的な中国でも劉暁波が現れたのに、なぜ中国より民主的だと威張る台湾に劉暁波が現れないのか、厳しく反省すべきである。

●台湾は民主国家ではない

劉暁波の受賞について台湾人の反応は二つある。(1)中国は独裁国家で劉暁波は独裁政権に抵抗した英雄である。(2)台湾は民主国家で、中国とは違う。

つまり知識分子、オピニオンリーダーを自認する人たちは英雄を賞賛するだけで、もう一歩進んだ考えがない。中国は独裁国家で台湾は民主国家であると言う見え透いたウソから抜け出せないからである。抜け出せないどころか、中華民国の圧政に甘んじているのではないか。台湾人は流亡政権に統治されて65年たっても、独立を言いながら劉暁波のような人物さえ出てこない。真の独立闘士がいない。

●中国だけでなく台湾にも民主はない

中国は政府の独裁の反対者を捕らえて牢獄に入れる。これは恐ろしいことである。台湾では反対者を逮捕して牢獄に入れる事はやらない。でっち上げ、陥穽などを使って馬英九に反対者を無実の罪で起訴し、有罪判決を下して牢獄に入れる。結果は中国と同じである。元総統だった陳水扁の裁判と判決がそのよい例である。

国民党の官僚が悪事を働いた場合、例えば馬英九の政府公金を私有しても、「宋朝の不文律」を引用して無罪にした。呆れてものが言えない。台湾が民主国家でない証拠である。

台湾人は台湾は民主国家で、中国は独裁国家だと宣伝すれば台湾は安泰だと思っている。台湾に民主自由はないと知りながらウソを言う。まるで独裁政治をやるのは国民党で、民主を守り、民主国家の偽看板を守るのは台湾人の責任みたいである。

●台湾人が主張すべきこと

台湾人が劉暁波の受賞で、台湾は民主国家であると言うのは間違った思考である。劉暁波のように台湾の民主を追求すべきなのだ。

中国と同じく台湾にも民主自由はない。それなら台湾人は本気になって真の民主を目差すべきである。なぜ台湾に劉暁波のような人物はいないのかと考えるべきである。

劉暁波は中国の民主化の為に独裁権力と戦った。しかしそれは中国であって台湾に関係はない。どうして台湾人が劉暁波のニュースに喜ぶだけで、なぜ台湾には独裁権力と戦う英雄は居ないのか、どうすれば台湾の民主、独立建国を達成できるかと考えないのだろうか。

●選挙は民主の証拠ではない

選挙が出来るから民主国家である、民衆は選票で民主を達成できると言い、そして毎回の選挙で負ける。五都市長の選挙に負けた後、選挙は国民党の独裁体制にガッチリ抑えられているから勝ち目はない。選挙は国民党の巧妙な買収で押さえられていると報告された。

つまり選挙は不公平で民主的でないことが初めからわかっている、それなのに台湾の一般民衆は選票で意思表示が出来る、政権を倒せると「台湾人のリーダー」に洗脳されている。選挙は非民主だから別の方法を考えようと言わない。

この責任の半分は国民党の独裁で、後の半分は台湾人が選挙は民主、選票で勝てると宣伝しているからだ。選挙は国民党のイカサマ賭博であると言わず、国民党体制を支持するから負け続けるのである。

それでも選挙で投票が出来る、意思表示が出来ると言うのは自己欺瞞、言い逃れではないか。本当に中華民国から独立したいのなら選挙では達成できない、別の方法を考えるべきと言うべきだ。

●評論家と野次馬

台湾には独立運動、評論家などと名乗る者がたくさんいる。しかし彼らは流亡政権から独立するとは言わず、選挙のイカサマ、官僚の腐敗、自由平等の欠落、社会道徳の欠如などを嘆き、同時に台湾の選挙で民主を守るべきだと矛盾した事を言う。つまり運動家、評論家などは、中華民国は流亡政権だと言いながら流亡政権を打倒する計画も行動も発表せず、腐敗した社会で蠢いている存在である。

誰かの中華民国を批判する言論に続いて、野次馬が迎合や批判の論文を書き、他人の評論をすれば自分も評論家のつもりの知識分子がいて、あとはつまらない評論を読むだけで満足する大衆である。

●百里の道も一歩から

私が署名運動を提案したら、難しいと断られた。新方法が困難なのは当然であり、これまでの方法も同じく困難である。私は従来の独立運動ではなく別の方法を提案したのである。彼らは出来ないのでない、やらない。将来を憂慮していると言いながら、どうすれば逆境から離脱できるかを考えない。

東亜諸国の合作で署名運動をやる提案に対し、何人かの日本読者から賛同を受けたが、台湾人の運動家にはこれが理解できない。日本や東南アジアは台湾の独立運動に関係ないと言う人がいてガッカリした。台湾人は視野が本当に狭く、国際観がない。

戦後未処理の領土は台湾だけではない、日本も東南アジア諸国も中国やロシアの覇権主義に苛まれているのに、諸国が合作して対応する、国際的な考えを持つ人がいない。台湾独立は台湾人が自力でやるべきだと強がりを言うが、数十年も言い続けても成果がない。何十年も「亡国の嘆き」を歌い、行動を起こす気概もなく、諸国との合作もやらない。

私が提案した諸国の署名運動は簡単ではない。しかし、これまで台湾や日本が独自で中国やロシアに交渉しても成果はない。だから諸国合作でやらなくてはならないのだ。百里の道も一歩から、と言うではないか。

民衆は何もやらないが投票は出来る。同じように民衆は署名も出来る。民主だ独裁だといっても議論だけではどうにもならない。投票は結果が出れば終りであるが、署名運動は長い時間をかけて推進できる。ノーベル賞を貰った劉暁波を討論するより、自国の独立建国に署名運動を続けるべきである。

チャン氏(曾?)をして嘆き節にさせたのは有史以来農奴にされた漢族の 無法度? 無法途?思想によるものです
仕方ないよりも深い意味があります 日本的に分かりやすく言えば
長いものには巻かれろ
という思想です 台湾も原住民以外は農奴を嫌って逃げ込んだ福建族と少数の広東族ですから基本思想は変わらないものです     
2010年12月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.9 0.0 北北西 3  
2 7.0 2.0 北西 2  
3 7.2 0.0 北北西 1  
4 7.3 0.0 西北西 1 0.0
5 7.3 0.0 北北西 1 0.0
6 7.6 0.5 2 0.0
7 7.9 0.0 北北東 1 0.0
8 8.2 0.0 北北西 2 0.0
9 9.0 0.0 北西 2 0.0
10 11.4 0.0 4 0.0
11 12.3 0.5 北東 3 0.0
12 12.7 0.5 北北東 3 0.0
13 12.9 0.0 東北東 3 0.0
14 14.5 0.0 3 0.2
15 14.0 0.0 東南東 3 0.7
16 13.1 0.0 東南東 3 1.0
17 12.3 0.0 南南東 1 0.0
気象庁より
    

この頁トップへ


本日は雨により政治問題を考察
10/12/13  17:30更新

2010年12月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.5 0.0 北北西 1  
2 7.8 0.0 西北西 1  
3 7.7 0.0 北西 2  
4 7.8 0.0 北北西 2 0.0
5 7.4 0.0 2 0.0
6 7.5 0.0 2 0.0
7 7.2 0.0 北西 2 0.0
8 7.2 0.0 北北西 2 0.0
9 7.0 0.0 北西 4 0.0
10 6.5 0.0 北北西 2 0.0
11 6.3 0.0 北北西 3 0.0
12 6.5 1.5 北北西 3 0.0
13 6.6 1.5 北西 4 0.0
14 6.5 1.5 北北西 3 0.0
15 6.7 2.0 北北西 3 0.0
16 6.7 1.5 北北西 2 0.0
17 7.0 0.0 北西 3 0.0
気象庁より

十二日夜 菅首相は身内の集会で『今までは仮免許』『いよいよ本免許』と言ったそうだ asahi.com ニュースで報道していたから本当でしょう

であれば不見識・頭が悪いと言わざるを得ない この男は二度も大ミスをしている

第一のミス
不人気の鳩山坊やに変わって首相になって支持率が三倍に上がったのに 参院選では自民党の谷垣代表が述べていた消費税10%論に飛び乗ってしまった 低能だから・自民党が叫んでいるから乗っちまえ・と前後左右を見渡す癖がなかった 結果は参院選の惨敗である

第二のミス
やっきになって小沢一郎を衆院政治倫理審査会(政倫審)の議決で小沢氏の国会招致を岡田克也幹事長を通じてけしかけている

小沢一郎は国会の要請があれば喜んで出席すると言っていたが 刑事訴追に進化したために刑事裁判に備えて手の内を見せない戦術に出ているのを無視して国会招致で追い落とそうとしている

一方、岡田氏は11日、広島市で記者団に「(小沢氏に)やましいことはないと思う。ただ、国民の多くが説明不足と考えていることも事実だ」と指摘。議決への反対論については「いろんな意見が出ることは覚悟してやっている。幹事長としてそれを乗り越えてやっていく決意を固めている」と語ったという 

国民の多くが説明不足と考えている とは証明できますか? その実態はマスコミの騒ぎに国民が誘導されたにすぎない そして 大事なことは衆議院選大勝の大恩人が 良し悪しは別として 刑事訴追され法廷で争う段階にあって手の内を見せられないこの時期に国会招致の意味は全くない

それも見えずに小沢一郎を憤死させることにきゅうきゅうとしている

その結果は地方選では皆さんご承知のとおり大敗している

私が小沢一郎なら
悪弊だらけの保守から度々脱出して新しい保守を目論んできた 左翼がかった民主党の要請で合併した 勝算があったからだ

それは『このまま自公政権が続くと国民生活は崩壊する 日本に与えられた時間はもう少ないのだ』との理念があって鳩山坊やと手を繋なぎかけたが 民主党内の反鳩山派の騒乱で坊やは代表の座から引き落とされて実行できなかった

鳩山派が脱党して小沢自由党と合併する動きが活発になって やばいと考えた菅新代表がひそかに小沢一郎と密会して合併が実現した

菅新代表のこの行為は卑しい勢力維持のためでしかない

ここまでの実情は皆さんご存知のとおりではしょりまして 合併した相手はガキ集団で手がつけられない このままでは理念を通すことはまず無理 金と政治の問題は ある目に見えない大きな力がマスコミを通じて仕込んだもので 再三の検察調査も証拠は出ず不起訴の連続であった

仮に 金と政治の問題があったとしても 師匠である田中角栄事件を経験している小沢は尻尾はださんだろう

どうしても小沢一郎を貶めたいある大きな力が検察審査会に再三再四審査請求して刑事訴追となった やましいことはしていないし 事実検察庁も起訴に持ち込むだけの証拠も見つけられなかった

このような事実があってもガキ集団が国会招致を求め続けるなら残念ながら理念は次の機会に譲って この際 思い切って離党する 最低でも80人はついてくるはずだからガキ集団を消滅させる

この後は 訴追裁判で白黒つけてから自民党を脱党した零細党と鳩山坊やグル―プを入れて新党を立てて政権の座につければよい と考えるね

小沢一郎氏のためにも離党戦術でガキ集団を揺さぶることを勧めたい
かつての鳩山派のように そして ガキ集団が目覚めて小沢降しを収束させるなら 以後は 自党の悪口をマスコミに垂らすものは除名させる

この頁トップへ


田島ヶ原サクラソウ自生地今昔
10/12/11  19:07更新

2010年12月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.4 0.0 西北西 2  
2 4.3 0.0 北西 2  
3 3.9 0.0 北北西 1  
4 3.2 0.0 西北西 1 0.0
5 2.7 0.0 西 1 0.0
6 3.1 0.0 静穏 0 0.0
7 1.9 0.0 1 0.0
8 4.0 0.0 北西 1 1.0
9 6.6 0.0 北西 1 1.0
10 10.0 0.0 北北東 1 1.0
11 12.6 0.0 1 1.0
12 14.0 0.0 北西 1 1.0
13 15.6 0.0 北北東 1 1.0
14 18.4 0.0 4 0.8
15 18.6 0.0 3 1.0
16 14.2 0.0 北北西 3 0.6
17 13.1 0.0 1 0.0
気象庁より

江戸時代はよしず張りの生産地として栄えた この中にサクラソウが根付いていた ヨシとオギによって洪水でも流されずに生き延びたのでした

十一月になるとよしず張りの材料として刈り取られる 三月の発芽までは極寒の中でサクラソウは鍛えられていたのだろう 早春に他のがまだ冬眠中にいち早く咲きだす 約一ヵ月間の間に他の植生たちも賑わい出す

ところで昭和の代で野焼き(文化財保護課は造語で草焼きとする)をしていた 昭和三十年ごろにボランティアで管理していた梶山さんの手で野焼していた それ以前ではデータがないので不明ですが 梶山さんが辞められた同四十五年以降では野焼は引き継がれていたようですが と言うのは私も同四十五年以降取材対象が野生キノコになったのでぴったりと訪れなかった そう言う次第で同六十年の二月の野焼きをビデオ撮影した以外 様子は知らずにいた

ダイオキシン問題から野焼きを平成十年で廃止 同十一年から刈り払いになった 地球温暖化問題は平成の世とともに進化する

ところが 管理上では温暖化の影響は無視され 結果としてサクラソウを含め 植生たちの変化には管理上で無視されてきた

法律が緩和されて野焼ができるようになって拾年ぶりで再開された しかし 地球温暖化によって植生たちが二ヶ月から三ヶ月も早く発芽しているのに無視して一月の中盤以降に焼き出していた

韋駄天のように走る炎では焼かれることはないとガンとして指摘を拒否されてきた 最終提案は次のようになっています

先ず↓の画像を見てください
本日の様子です↑
梶山さんの野焼ではヨシとオギの背が低い 本来は上のカットのように3m近いのになぜ低いか それはあらかじめ丈を半分ほどにカットしていたからです

これらの基本に基づいて 温暖化で現在では一月にサクラソウは発芽しているので 江戸時代のように そして梶山さんに倣って
★十一月初めに全域のヨシとオギの丈を半分に落とす
 一ヶ月寝かして乾燥させる
★十二月に梶山さんと同じように北乃至北東の風の日に風下から
 竹ざおで炎をコントロールして地表まで焼く
★野焼はパフォーマンスのためにではなく肥料や殺菌のためにする

土木畑出身の自然観察会指導員の千原肇さんが処理方を批判していた
 火の回りが早すぎる
 結果は焼け切れない
 オギを半分のところから刈り払って燃やせば一気燃やしにならずに
 済むはずだ
 白い部分は完全な灰
 灰はアルカリ性
 しかし 僅かしかない
 炭ばかりでは肥料にならない
 これでは酸性化した土壌の役に立ちにくい
 焼く範囲を小さくすべきだ

私の提案は当サイト上で行ったものですから通じていなかった 直接でも素人が余計なことを と一蹴されたでしょう

今シーズンの野焼きも一月末て通すだろう サクラソウが可哀そう

     

明日は休みます

この頁トップへ


富士山と東京スカイツリー観覧
10/12/10  17:27更新

2010年12月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.6 0.0 西 2  
2 6.5 0.0 北西 3  
3 6.0 0.0 西北西 2  
4 6.3 0.0 北西 3 0.0
5 5.2 0.0 北西 3 0.0
6 4.6 0.0 北西 3 0.0
7 4.7 0.0 北北西 2 0.2
8 6.4 0.0 北北西 3 1.0
9 8.7 0.0 北北西 6 1.0
10 10.4 0.0 北北西 4 1.0
11 11.2 0.0 3 1.0
12 12.1 0.0 2 1.0
13 12.4 0.0 2 1.0
14 12.7 0.0 北東 1 1.0
15 12.8 0.0 東北東 3 1.0
16 12.4 0.0 東北東 4 0.9
17 11.4 0.0 南東 2 0.0
気象庁より

週に二度上尾行きです コースは90%ローカルルートですが このコースで上尾までどこからでも富士山が見えるとは知らなかった しかも 今日は東京スカイツリーまでが左岸土手で見えた
子供の森横堤から直線で20km上流から見ると 気持ちだけ割れ目がずれて見える気がします
かさ上げされた360℃見渡せる左岸土手でおにぎりとしゃれた ついさっきまで見えていた富士山に雲がたかり出した

下流の直線でかすかだが東京スカイツリーらしきが見える 見えるというよりは気がする
彩湖の中央土手よりも簡単に見えるものだと感心しながらおにぎりにおでんを突っついていると NHKの電波塔と無線塔の間に↑の画像よりもシャープな東京スカイツリーが見えた 慌ててシャッター 拡大して見ると正真正銘のスカイツリーだった とすると↑のは東京タワーになるか

この頁トップへ


益々のぼせあがるね中国共産党
10/12/09  20:03更新

2010年12月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.2 0.0 北北西 1  
2 3.7 0.0 北西 2  
3 3.5 0.0 北西 2  
4 3.4 0.0 北西 2 0.0
5 3.7 0.0 北西 2 0.0
6 3.4 0.0 北西 2 0.0
7 2.8 0.0 北西 1 0.0
8 3.8 0.0 北西 1 0.8
9 5.4 0.0 西 1 1.0
10 7.3 0.0 北北西 1 1.0
11 8.8 0.0 1 1.0
12 9.4 0.0 北北西 1 1.0
13 10.6 0.0 北西 1 1.0
14 11.5 0.0 北北東 1 1.0
15 12.0 0.0 北北西 1 1.0
16 11.1 0.0 北西 1 1.0
17 9.8 0.0 北西 2 0.2
18 8.0 0.0 静穏 0 0.0
19 6.1 0.0 北西 2 0.0
気象庁より

孔子平和賞なるものを打ち出したね しかも 対象者は劉暁波氏に対して台湾の国民党の元副党首で当てつけた その上 小国に権限はなく それは大国のやることだと 二十一世紀は中国の世紀 これは間違いない が もっと先だと思ったが中共も分かっていて ノーベル平和賞が自国をかき回す国賊の劉暁波氏にされたので一気に走り出したのかもしれないね

今や世界経済は中国なしには成り立たない国が続出して 出席するなの要請に十九国も応じる始末です

いよいよ へらへらしていては または民主党が選挙に勝てた最高功労者を貶めようと騒ぐしか能がないガキ集団菅政府では 中共のしもべになり下がるだろう アメリカも慌て出して日米韓三国で軍事演習しようよと日本に声をかけてきた さて どうするかな?

この頁トップへ


漢族を批判した77年前の著作
10/12/08  19:10更新

2010年12月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.5 1.0 北北西 5  
2 6.3 1.0 北北西 4  
3 6.2 1.5 北北西 3  
4 6.4 1.5 北北西 3 0.0
5 6.4 1.0 北北西 4 0.0
6 6.5 0.0 北東 2 0.0
7 6.3 0.0 北東 2 0.0
8 6.4 0.0 北東 2 0.0
9 9.0 0.0 北西 4 0.9
10 10.4 0.0 北西 6 1.0
11 11.1 0.0 北西 7 1.0
12 11.4 0.0 北西 7 1.0
13 12.0 0.0 北西 6 1.0
14 12.1 0.0 北北西 5 1.0
15 11.3 0.0 北北西 4 1.0
16 10.1 0.0 北北西 3 0.9
17 9.3 0.0 北北西 4 0.2
気象庁より
 
今日は正真正銘の冬空 強い北風で空気が澄み切って正午前でも富士山が明瞭に見えた

「台湾の声」でまたも漢族の天性の悪さを批判した77年前の著書が抜粋で紹介していた 最後尾に私の解説を入れました
 
----- Original Message -----
From: "E-Magazine User" <taiwannokoe@googlegroups.com>
Sent: Wednesday, December 08, 2010 8:24 AM
Subject: 「台湾の声」【反日教育と関係ない】支那人の民族性

【反日教育と関係ない】支那人の民族性

◎支那人の民族性を考える上での具体例を77年前の本に学ぶ ぼやきくっくり 抜粋

(全文は下記のアドレスでご覧下さい)

 http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid923.html#sequel

ラルフ・タウンゼントの著書「暗黒大陸 中国の真実」(77年前の本)から引用

 ◎【改革・進歩は幻】

 〈中国に〉進歩を期待する者は、まだまだ「素人」である。慈善事業家が、さも明るい未来があるかのように寄付を呼びかけ、討論会を開いている。確かに中国の「進歩」関連記事は紙上を賑わしている。国民党の出す公衆衛生、法の施行、刑務所の改善、国民の教育、農業改良などの政府刊行物だけを読んだら、簡単に騙される。さて、そのうちどれだけのものが実践されているか。要するに、これは海外向けの宣伝なのである。現に、中国人は現実が分かっているから、白けたものである。お人好しで、物を深く考えない外国人を欺くプロパガンダなのだ。多くの「物書き」はすっかり騙されているのである。

〈中略〉情報が氾濫しているが、まず中国人とはどういう人なのか理解することが問題解決の糸口となる。新聞で農民虐殺、成り上がり者による政変、内乱等を読んだら是非考えて欲しい。持って生まれた性格は変わらないのである。◎

◎【義和団事件と南京事件】
それにしても、なぜ中国人は外国人を虐殺したがるのであろうか。それは、外国人が裕福であるからである。また中国の指導層も同じで、略奪権を与えるのである。もちろん、中国軍が自国民つまり中国人を襲うことは日常茶飯事であるばかりか、殺そうと何しようとまったく平気である。外国人を狙うことはそう頻繁にあるわけではないが、やっても捕まらないと判断した時、やるのである。中国人に寛大な人が増えているから、ますます増長しているのである。◎

◎【中国人の特異性と残虐性】
「他人を信用する中国人はいない。なぜなら、自分が相手の立場に立ったら自分を信用できないと思っているからである」。◎

◎【複雑怪奇な性格と伝統】
国際化する世界は国際法というものに合わせて動いているのであるが、中国人が、もしこの国際法を尊重するようになったとしたら、世界中が平和になるが、違うのである。逆に、彼らの強烈な国民性ゆえに、中国関係はギクシャクしているのである。そればかりか、中国人同士でさえも良好な関係は築かれないのである。◎

◎【西洋社会と交わるところがない】
中国人でも我々の考えを理解できる。できなくても、努力することぐらいはできる」と考える向きもあるかもしれない。しかし逆のことばかり起きている。何の根拠もない単なる空想である。確かに、西洋文明を取り入れることはできる。ただし物だけである。◎

◎【虐殺されても中国人をかばう宣教師】
毎回同じことの繰り返しだ。クリスチャンに対する大々的な虐殺、略奪がしばらく鳴りを潜めると、宣教師たちは「とうとう中国人もキリスト教徒となってくれた」と喜びの声を上げる。一方、民間人は、「ちょっと待ってくれ。元の中国人にすぐ戻るよ」と。

 数十年経っても同じことの繰り返しである。民間人の方が正しく、宣教師がトンチンカンな反応をしている。例えば、反宣教暴動が勃発する数週間、もしくは数ヶ月前の宣教師の文書をめくると、「これで反布教運動は終わった。目覚めた政府に導かれ、民衆は福音に目覚めたのである。これほど素晴らしい国民はいない。素晴らしすぎて褒め称える言葉が見つからない」とまで書いてある。

〈中略〉同様の賛辞に騙され、数千人が2年後の1900年、血の海に沈んだ。「守護神」であったはずの政府が外国人撲滅運動を画策していたのである。いわゆる義和団事件である。◎

 ◎同僚が惨殺されるのを何度も目の当たりにしながら、疑うことを止めないのが宣教師である。1926年になってさえも、国民党を中国人救済の最後の「盟友」と持ち上げている。おめでたい限りである。その1年後にはどうなったか。反クリスチャンの嵐が荒れ狂い、日本やフィリピンへと避難する羽目に陥ったのではないか。中国人の正体がわからないのか、知ろうとしないのか。攻撃体勢が整うまでは本心を表さない、手練手管に長けたのが中国人である。「同じ目的に向かい、手に手をとって進もうではありませんか」等と言われ、すっかりその気になるのが宣教師である。◎

◎ どうしても殺せない相手には敬服し信服するのが中国人である。宣教師はこの辺のところを見逃してきた。何度死んでもわからない。◎

◎【巨額の援助を不満とする中国人】
しかし前述したように、アメリカの一流大学に留学しても、出来が悪いのは同じである。実は、彼らに本当に必要なものは「徳育」である。これこそ中国人に欠けたものだが、簡単にできるようなものではない。◎

◎【犠牲者は圧倒的に住民】
〈共産党と国民党の戦いで〉もちろん、300万もの人間が戦えば(300万とは大げさだが、理論的にはいくつもの集団が集まって戦闘に参加するのだからこういう数字になる)、多くの死者が出る。ところが兵隊の死者はごく少ない。ほとんどは戦場となった地域の住民である。しかもほとんどが餓死である。米粒一つ残らず「友軍」に奪われるからである。◎

◎【中国に共和制などあろうはずがない】
本のタイトル「中国共和国」には皆笑ってしまった。もちろん、中国に共和制などあろうはずがない。政府と言われるものがあるにはあるが、選挙によって指導者を決めるわけではない。全くの独裁政権、
崩壊寸前である。◎

◎【南京虐殺に関する声明文】
ところが、この虐殺がピタリと止んだ。米英の軍艦の艦砲射撃が始まったからである。とたんにあちこちでラッパの合図があり、組織的破壊行動が止んだ。これで兵士の暴虐、破壊活動は上が命令した組織的行動だったことが証明された。

 以上は嘘偽りの無い事実なのである。

 この南京虐殺を画策したのは誰か。外国人と中国人双方の意見であるが、首謀者はロシア共産党指導者の指導を受けた国民党政府内に潜む共産主義活動家*1である。これらは外国人だけでなく中国人にとっても敵である。根絶やしにしないと中国の統一どころではない。◎

◎【パール・バックの偽善】
中国人を絶賛するパール・バックが書いていないものがある。あの時、南京では何が起こっていたか。中国兵は笑いながらイギリス領事をその庭先で撃ち殺した。無抵抗のアメリカ人も一人、同様になぶり殺しにした。アリス・ティスデイル・ホーバート夫人邸に逃げ込んだ50人の外国人に、雨あられと弾丸を浴びせた。幸い、この50人は軍艦からの援護射撃の下、上陸してきた部隊に無事救出された。こういうことを、パール・バックは一切書いていないのである。◎

青木の解説
以前にもどこかに書いていますが 中国は有史以来盗匪が支配する盗賊国家である その発端は歴史の出発点から どうも一握りの支配者が民を農奴(囲いの中の豚)が如くに扱っていた

これが積もり積もって支配者を騙すようになる これは正義であるから批判できない ところが 時がたつにつれて正義の騙しが身近な所にも発展した こうなってくると正義の騙しではなくなって五千年来も続いて悪しき国民性となった 騙す・奪う・徒党による収奪に進化したために孔子による論語が出た つまり論語は 正義がその逆に変化したために善と悪を明らかにした人間教育を孔子が目論んだと言えます しかし 残念ながら効果はなかった

すべて打算に立脚した国民性ですから その上をいかないと太刀打ちできないことを知るべきです 悪い方の理路整然がないとだめです
 
本来の十二月は↑↓にある茶色が一面になるのですが 温暖化以来は植生たちに免疫力が出て 真冬でも真っ青に育つようになったのか あるいは関東地方の気温程度に適応する植生が忍び寄ったのかね

この旧志木街道跡で今年は 徹底的に除草を続けたので旧来の植生が生き返ったために茶化したと思われます 新顔も健在で青々です

この頁トップへ


認知症や哀れ子の死を認知不能
10/12/07  16:50更新

四十年前に離婚している八十六歳の知人がおります 最近になって先妻たちの居住地市役所の役人が訪ねてきて 生活保護費の半分を負担してくれと求められたという 除籍しなかった理由を彼も思い出せなという 当然ながら断ったそうだ

後日 その役人がまた来て言うには 訪ねる度に息子は寝ていると言われていた(息子は六十過ぎ) この度もこちらの意見を伝えに行ったところ またも息子は寝ていると言われ 念のために家の中に上がらせてみると息子さんは布団の中で死んでいました 病死でした

認知症の親より先に子が死ぬとこのような現象が起こるんですね 戸籍上で二百歳近いのがごろごろいる訳だ
     
2010年12月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.5 0.0 西北西 1  
2 7.1 0.0 静穏 0  
3 7.0 0.0 北西 2  
4 7.3 0.0 北西 2 0.0
5 7.2 0.0 静穏 0 0.0
6 7.3 0.0 北北西 1 0.0
7 6.6 0.0 北西 2 0.0
8 7.5 0.0 北北西 2 0.0
9 8.4 0.0 北北西 2 0.1
10 9.7 0.0 北西 2 0.5
11 12.5 0.0 北北西 2 1.0
12 14.8 0.0 北北西 6 1.0
13 14.8 0.0 5 0.9
14 14.6 0.0 5 0.1
15 14.8 0.0 5 0.0
16 13.5 0.0 北北西 5 0.0
気象庁より

ピクニックの森のヒメオドリコソウブロックへ出かけた 葉らしきは繁茂しているが まだ姿は完成していないようだ それよりも 前日の62ミリの雨でピクニックの森全体が池化したままです メイン道路以外は滞水して入れません

この頁トップへ


漢族が見事に漢族を喝破した論
10/12/06  16:25更新

以前にも紹介していた米国在住の台湾人アンディ・チャン氏が「台湾の声」で台湾独立にかけて大陸系漢族の本質を 本人は否定しているが同じ漢族が漢族の『心』を見事なまでにえぐり出しています

アンディ・チャン氏の大きな過ちは「台湾は中国ではない」という独立派の筋違い主張です なぜならば
1.台湾を日本が植民地にしていた
2.無人島を植民地にした訳ではないでしょう?
3.植民地とは所有者がいて その所有者から奪ったものである
4.日本の敗戦による無条件降伏で占領地はすべて放棄した
5.ということは元の所有者に帰属したことになる
6.日清事変で清国(清朝)から奪ったものですからそこに返す
7.返すのは国家であり返す時点の政権が国家である
8.台湾独立派が自分らは中国ではないというのであれば彼らは何故
  漢文を使い 主力台湾語である福建語を使うのか
9.独立理由はくだらない理屈でなく正々堂々と主張すべきです

【論説】国民党独裁から偽民主までの変遷

Andy Chang(曾?) 

五都選挙が民進党の敗北に終って民衆は意気消沈している。初めから勝ち目がないと思っていたが、選挙で興奮していたので誰も聞く耳を持たなかった。

国民党は反政府エネルギーを消費するため毎年選挙をやる。選挙は国民党の詐欺手段である。一回の選挙で何十億という金を使うだけでなく、勝つ見込みがあると思わせて博打のような興奮状態に追い込む。選挙に勝っても金と反政府エネルギーを消費つくして人民はおとなしくなる。選挙に負けたら意気消沈してファイトをなくす。

国民党の選挙体制は万全で、金、ヤクザ、メディア、里長村長の民衆管理体制、農會、漁業会などの会員コントロール、政商の馴れ合いなどが国民党の選挙である。台湾の選挙は国民党の経営するイカサマ博打のように勝ち目はない。人民は今回の敗北で目覚めるべきだ。

●蒋経国が主導して民進党を作った

台湾の玉山週報(Formosa Weekly)第67号(2010年9月23日)に葉文豪記者の書いた「民進党の組織は蒋経国の主導で作られた」と言う記事がある。蒋経国は中華民国が民主化したように見せるため、国民党に対抗するような傀儡政党を作ったのである。1986年9月28日に台北のグランドホテルで成立式を挙げた民進党は、会場の斡旋、ホテル内外に配置した総数二千人に及ぶ特務、盗聴器も据えつけていたと言う。

この記事によると、民進党が成立した二週間後の10月7日に、蒋経国がワシントンポストの経営者キャサリン・グラハム女史と会見し、新しく成立した政党は必ず3条件を遵守する約束があると述べた。その3条件とは、「1」中華民国憲法を遵守すること、「2」反共政策を支持すること、[3]台湾独立と縁を切ること、であった。

この条件の通り民進党は中華民国に反対しない、台湾独立建国をやらない。しかし民衆は今でも民進党が台湾建国を目差す政党と思っている。民進党は緑色は独立建国の象徴だと人民を騙し続けてきたのである。

●傀儡政党の変遷

成立当初の民進党は、黨綱領第一条に「台湾の主権により、独立建国、憲法制定によって法制体系を台湾社会の現実に符合したものとし、国際法の原則に従い国際社会に復帰する」と書いてある。

しかし1999年5月の第8次全国代表大会において民進党は「台湾前途決議文」を発表し、中華民国の憲政に条件付の承認を発表し、独立建国の条項を除去した。この決議文の発表の後、民進党は独立建国を放棄して名実共に国民党の傀儡政党となったのである。

今年2010年の五都選挙に臨んで、民進党はなぜ1999年の決議文から独立建国を削除したかと質問を受け、党首・蔡英文は2010年には新綱領を発表すると述べた。しかし選挙が終ったいまになても新綱領は発表されていない。つまり新綱領を発表すると言ったのは選挙前のウソだった。

このことからわかるように、民進党は国民党の傀儡政党だが、今でも台湾人民を代表する政党であると民衆を騙している。だから国民党に対抗した選挙で民進党が勝つことはない。しかも五都選挙、立法委員、総統の選挙などなどに勝ったとしても中華民国政権の延長であり、中華民国体制から離脱する意思はない。

民進党は中華民国が流亡政権であるとさえ言わず、「全民選挙が行われるから台湾は民主主義国家で、中華民国は合法化された」と強弁する。中華民国が合法化された事実はないし、流亡政権が勝手に合法化することは国際的に承認できない。イランでも全民選挙があるが、誰もイランが民主国家と言わない。

●意味のない選挙スローガン

どの国の選挙でもマニフェストと呼ぶ政策綱領を発表して選挙民に示す。政治家は国民に対し抱負や政策を示し、選民はそれに基いて投票する。ところが民進党の選挙は意味のないスローガンしかない。これでは負けるのが当たり前である。

例えば二年前の総統選挙に立候補した謝長廷は「逆転勝」と言うスローガンを使った。負けそうだから逆転勝と言うだけのことで、総統に当選したあとのマニフェストがなかった。

今回の五都選挙で民進党が出したスローガンは「幸福、光栄」で、まったく意味がない。こんな意味のないスローガンで人民が民進党に投票するのは台湾の民衆が中国人政権を毛嫌いしているからである。民進党は台湾人の政党を標榜しながら台湾人の期待に答えられない。つまり傀儡政党だから意味のないスローガンしか使はない、国民党を批判できない。

台湾の政情は急速に悪化しているのに、民進党はそれを指摘できない。馬英九の急速な中国接近、中国学生の受け入れ、花卉博覧会の集団汚職など、対立候補を攻撃する資料はいくらでもあった。

民衆が期待しているのは国民党の無能、汚職官僚の跋扈を根本から改造する候補者だが、民進党候補は重要な資料を使わず、ゲームじみた勝負、幸福と光栄しか言えなかった。民衆が失望するのは当然だ。

ある人はこれを「穏和路線」と説明したが、堕落した国民党官僚の悪辣な搾取、政治の悪化を言わず、民進党の国家改造を言わない。言えないのが事実だろう。

●藍緑選民と中間選民

選挙で意味のないスローガンを使うのは愚かである。中国の台湾併呑の危機感に満ちている台湾では、選民の投票は統一・独立の選択である。藍色、緑色の選択であり、中間色は意味がない。

それでも選挙になるとメディアが勝手に「中間選民が重要」と宣伝して、藍緑双方が中間選民獲得に懸命になる。毎回の選挙で中間選民が重要視されるというが国民党は統一路線を歩む。民進党は独立建国をマニフェストに入れることが出来ない。選挙の中間路線とは、外交の友愛の海のように愚劣である。

有名な評論家の金恒偉(火へんに韋)が喝破したように、台湾には中間選民など存在しない。中間選民とはどちらに投票するかを明確に言わない(つまり特務に対する恐怖心が残っている)民衆で、心の中では統一、独立の選択は明確である。民進党が中間選民に無駄な気遣いをしているため、建国意識のある民衆は民進党を支持しない。

●選挙は必ず負けるイカサマ博打

選挙があるから台湾は民主国家である、と宣伝する者、それを信じる者はイカサマ博打のような選挙に加担しているのである。人民に選挙が出来るから民主国家であると思い込ませるのは、国民党が流亡政権を維持する手段である。

※国民党が流亡政権とは(青木解説)
清朝が辛亥革命で消滅し 孫文から蒋介石の国民党に政権が移り日本の敗戦時は蒋介石の国民党が実権を握るが 毛沢東が率いる中国共産党も台頭してついに国共合戦になって 中共に戦で負けた蒋介石の国民党は一族郎党(約50万人)を引き連れて台湾に逃げ込んで再起を図る これが流亡政権の意


その証拠に民進党は選挙に勝てない。台湾人が80%を占める台湾で、民進党の得票率は50%を越えない。選挙に負けると民進党は得票数が増えた、「雖敗猶榮である」、負けても少し進歩したと負け惜しみを言い、勝った方の国民党は「痛切に検討する」と謙遜したふりをする。

つまり負けた方に対して、今回は残念だったがこの次は勝つといい、勝ったほうは僥倖だと謙遜してみせる。これがイカサマ博打の常套手段で、負けたほうをおだてて次から次へと騙し続ける手段である

●選挙とは民主主義国家のウソ

台湾は民主主義国家ではない、自由、民主、平等など存在しないのは誰でも知っている。選挙ができるから民主国家である、投票で人民の意思を表現できる、民主は存在すると言うのは流亡政権を維持する為で、こんなウソを言う台湾人を弾劾しなければ何時までたっても建国できない。選挙があるから民主でなく、選挙に騙されるから建国出来ない。

国民党は愚かな台湾人政治家に「民主国の偽民主を維持」する責任を押し付けている。選挙しか出来ない、「制限された自由」を維持する責任は民進党のほうにあるというのは理不尽な責任転嫁である。

国民党は独裁的だが台湾の民主は台湾人が守らなければならない、民主を守らなければ台湾は民主国家でなくなる。だから台湾は国家民主国家であると主張する政治家が責任を負い、国民党は勝手に横暴な独裁政治をやる。民主を維持する責任は民進党にあるのだ。

国民党の行政、司法、立法が不公平、警察が横暴でも、民主を守る責任は民進党側にあるという。ワイロ選挙やヤクザの暴力は民進党の責任、国民党が違法選挙をしても民進党には穏和路線、中間路線を押し付け、一切の責任を押し付ける。これが民主国家・中華民国の実態である。

今回の選挙で連勝文(連戦の息子)が国民党候補者の集会で狙撃された。すると国民党はすぐに狙撃したのは民進党だ、「民主が傷ついた」と言い張って民進党を譴責したのである。国民党側の選挙集会で、ボディガードのついた政治家が狙撃された責任を民進党のせいにして、台湾の民主を傷つけたとするのは馬鹿げているが、民進党はこれに反論さえできなかった。集会の会場も、周辺を警護する警察も、政治家のボディガードも、みんな国民党ではないか。

2004年に陳水扁が狙撃されたとき、国民党は陳水扁の自作自演として大々的な調査を一年も続けたのに、今回の狙撃事件は国民党の集会で起きて民進党が濡れ衣を背負ったのである。

●体制内で建国はできない

民進党が独立建国を捨てたのは人民が現状維持を望んでいるからだと愚論を述べた男がいる。国民党は数十年も現状維持をやっている、いまさら民進党も現状維持ならどの政党も同じだ。民衆が望むから独立建国をしないと言うのは真っ赤なウソ、台湾人が民進党に献金し政党に参加するのは国家改造、独立建国に貢献する為である。

人民は現状維持を望むと国民党メディアが報道し、一部の民進党員が主張しただけのことで、人民は中国の併呑を恐れ、いつの日か建国が出来るのを期待している。台湾は民主国家ではない。中華民国は流亡政権である。中華民国の制度内で独立建国は出来ない。中華民国の体制内で台湾人の政権はとれない。民進党は建国路線に戻らなければならない。

体制内で中華民国を台湾国に改名するのは不可能である。体制内で建国が出来るように言いふらす者が建国の阻害である。人民は「選挙が出来るから台湾は民主国家である」のウソから覚醒し、偽民主主義者を摘発し排除しなければならない。

日本以外は一筋縄ではいかないことを肝に銘じて視野を広げないと↓画像のような揶揄になります
気象庁より
2010年12月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.1 0.0 北西 1  
2 5.8 0.0 西北西 1  
3 5.7 0.0 北北西 1  
4 5.8 0.0 北西 1 0.0
5 5.9 0.0 北北西 1 0.0
6 5.1 0.0 北西 2 0.0
7 5.2 0.0 西 1 0.0
8 6.6 0.0 北北西 1 0.0
9 7.7 0.0 静穏 0 0.0
10 9.1 0.0 西北西 1 0.7
11 11.4 0.0 静穏 0 1.0
12 13.6 0.0 東北東 1 0.7
13 15.2 0.0 北東 1 1.0
14 15.7 0.0 2 1.0
15 16.0 0.0 南東 1 1.0
16 15.3 0.0 2 0.6

昨日は今シーズン最初の最低気温2,5度だったが 日中はポカポカ陽気だった 三カ月予報では寒い十二月ですが いつもながらその逆が正しい

その逆が正しいという証明は元駐車場跡のホトケノザだ 春の花のはずが十一月末頃に 約二百坪の中で足の踏み場もないほどに咲き誇っている ただ今のところは撮影に押し掛けられた様子はないので 踏み荒らされていない

ひと株の花を撮影するのに周辺にある同じ仲間はことごとくつぶされる そういう撮影方式は花を撮影する資格はないと自覚しないとね 草花たちは一撮影者の所有物ではないのですから 後から来る人たちのためにも現状は壊してはなりません

この二百坪の中に突然変異の白花はないかと探すがないようだ ようだとは 白内障によりボケて見え 明るいものはハレーションを起こすために見落としているかも知れないの意です
これに寄生するヤセウツボが昨年の十一月末頃にはポコポコと咲いていたが今年は見当たらない アカツメクサもめったにないからなのかね

この頁トップへ


白内障進化しハレーション起す
10/12/04  15:30更新

2010年12月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.2 0.0 北北西 1  
2 8.2 0.0 北東 1  
3 8.6 0.0 東北東 2  
4 8.8 0.0 2 0.0
5 7.9 0.0 東北東 2 0.0
6 8.3 0.0 東北東 2 0.0
7 6.1 0.0 1 0.3
8 7.4 0.0 西南西 2 1.0
9 10.0 0.0 北西 2 1.0
10 11.0 0.0 2 1.0
11 12.9 0.0 北西 1 1.0
12 14.0 0.0 北東 1 1.0
13 14.6 0.0 北西 3 1.0
14 15.2 0.0 北西 3 1.0
15 14.9 0.0 北北西 3 1.0
気象庁より
第三土手 左右岸の中央にもう一本の土手ができている 目的は理解できない 川幅をわざわざ狭めてどうする気だね しかも 道路ではないのに幅広の豪華な舗装だった 捨てるほどお金が余っているようだから今後の資金供給は必要はないだろう どうしてもというのであれば国交省の全職員が減給措置をこうじて賄うべきだ
もう1,5km下流に行かなくても見えるようになった といっても慣れていないと見えません 撮影は532ミリで 更に60%の引き延ばしでご覧のようになったもの この送電塔さえ記憶していればレンズを向けてズームインして探せます
ホトケノザの奇形花を探す予定でしたが ハレーションを起こしてピントが合わない 私もそろそろ白内障手術でもするか

明日は休みます

この頁トップへ


予報どおり深夜から通勤帯に雨
10/12/03  16:40更新

2010年12月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.6 0.0 北北西 2  
2 11.4 1.5 西北西 2  
3 11.2 5.5 2  
4 11.2 6.0 西北西 2 0.0
5 11.4 8.5 西北西 1 0.0
6 11.4 6.0 北西 1 0.0
7 11.6 8.0 北北東 1 0.0
8 12.7 26.5 北東 2 0.0
9 13.2 0.0 北西 2 0.0
10 13.8 0.0 西 2 0.0
11 16.9 0.0 北北西 2 0.8
12 18.1 0.0 北北西 2 1.0
13 18.9 0.0 北北東 2 1.0
14 21.1 0.0 西北西 2 1.0
15 22.1 0.0 南南西 7 1.0
16 20.7 0.0 南南西 8 0.9
気象庁より

今朝は五時半に目が覚めた 通常は二度寝するのですがネットサーフィンに耽った 雨が降っているのは確認 そのうちに表が騒々しくなる 耳を澄ますとどうも雨の音のようだ と 屋根を叩く音が凄くなる 豪雨だった レーダー図に赤い帯があるのがたどり着いたのだろう 表を見ると風も強く どこかで雷鳴もしていた その豪雨は三十分ほどで静かになった

十六時半現在 南風が激しく窓を叩いている  
水提灯を作っているかとゼニゴケタケブロックに着くと なんと 寝ころんでいたのは跡かたもなく消え 11/03発見分は倒れていた    

この頁トップへ


禁煙三ヶ月目 禁断症状現れず
10/12/02  16:52

2010年12月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.3 0.0 北北西 1  
2 6.1 0.0 北北東 1  
3 6.3 0.0 北北西 1  
4 5.2 0.0 北西 1 0.0
5 5.0 0.0 西北西 1 0.0
6 4.6 0.0 西北西 1 0.0
7 4.8 0.0 北西 1 0.0
8 6.1 0.0 西北西 1 0.9
9 8.7 0.0 北西 2 0.9
10 11.4 0.0 北西 2 0.6
11 × 0.0 北西 2 0.6
12 15.1 × × × ×
13 15.5 0.0 西北西 1 ×
14 15.6 0.0 西北西 2 0.0
15 15.5 0.0 北西 1 0.0
気象庁より

すこぶる順調に禁煙しています コンミニの若い母さんバイトさんは一緒に始めたが とん挫したそうです ご主人も吸いますから強靭な精神力がないと引き込まれますね 本数は少なめにしているというが回帰するのは時間の問題です

そこへ行くと私は 引き戻そうとする鬼がいない分楽でした 長年の癖がありますからパソ前では ついつい煙草を欲しがるというよりは慣れ親しんだ仕草が出るのは避けられない その都度苦笑する

健康状態としては喘息が無くなったこと 甘いものに手を出し過ぎてメタボになったこと それ以外の暴飲暴食や間食はしないので体重増は起きていないこと なぜか 禁煙後からワイフがしきりと甘いものを供給するんだ ついつい手が出てしまう
      
今日はワイフが私の鍵束をもって出勤しちゃったので動きが取れない 十六歳若いワイフが私の領域に入り込んで来ている

一番電車での出勤なので暗いとはいえ車のキーが付いているのだから分かりそうなものだ 鍵束を引っ掛ける場所が同じ 私は帰宅するとほとんど出かけないので先に吊るす 夕方帰宅したワイフがその上にひっかける つまり 日常的に手に触れるのが自分のカギだから惰性で違和感も湧かない

昼休みに私からのメールを見て慌てて電話してきた でも私の鍵はどこへ行っちまったのか? 昨日の半コートを見て~ ポケットにあった

十六歳若いのが何故へまをやらかすのか 昨夕の帰宅時に我が玄関の上がり端から私道にかけて水が噴き出していた これに気を取られて 夫婦で懐中電灯で調べまくったために気が散ったのだろう

機転が利いて 前後左右見落とすことがない素晴らしい性格 四十四年前の十六歳違いは二十四歳でした まさにピチピチのお嬢さん 現在の十六歳違いは なんと六十八歳 私と年齢差が見えない 私の領域に入り込むのは早過ぎるね 十六歳若い利点がない これじゃ夫婦して認知症だよ

この頁トップへ


今年もついに師走に突入ですか
10/12/01  17:27更新

2010年12月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.5 0.0 静穏 0  
2 7.2 0.0 静穏 0  
3 5.9 0.0 北北西 1  
4 6.3 0.0 西南西 1 0.0
5 6.4 0.0 静穏 0 0.0
6 5.8 0.0 西 1 0.0
7 5.7 0.0 北東 1 0.0
8 6.5 0.0 1 0.0
9 10.2 0.0 東北東 1 1.0
10 12.1 0.0 東北東 2 1.0
11 14.3 0.0 北東 2 1.0
12 15.2 0.0 南南西 1 1.0
13 16.8 0.0 南東 2 1.0
14 17.4 0.0 南東 1 1.0
15 17.2 0.0 東南東 2 1.0
16 16.5 0.0 2 0.8
17 14.5 0.0 2 0.1
気象庁より

こうして日一日と貯金が減り 最も困るのが言葉忘れだ それにつれて何もかも意識した瞬間から消えていく 最近では週六日の活動の内携帯電話を忘れること五日間 何の役にも立たんとワイフが嘆く

こんなことを書くつもりじゃなかったのに 弱るよね そうそ 北朝鮮のことだ

ウィキリークスの暴露によれば 中国がチンピラ如き北朝鮮に弱っているようだね 本来は自国防衛上では切ることができない弾除けですが こうも傍若無人に振りまわられると中国の対世界戦略がとん挫しかねない そこで米側に愚痴る始末だ しかも 体制崩壊を望んだり その際は韓国の管理下での朝鮮半島再統一が望ましいと言い出していたという

そうすると現在黄海で行われている米韓演習に注文出しているのは対北朝鮮用なのかね 中国の内心が益々分からなくなった
    

この頁トップへ

 12月後へ  もどる  年頭に思う  トップページ ご意見箱