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サクラソウ2月

 2月の目次 
 来年以降の野焼作業方法の提案4 
 雪のサクラソウ自生地
 鳥は相方に先立たれた後はどうなる
 桜草は氷点下一度に耐えられる   
 連続三時間の-3℃台でも無事
 今日も功名亡者警官の人権侵害
 自然観察会指導員の千原さん手術
 一気に20℃越え 汗ばんだ 
 昨日の21℃で燃えなかった区域で 
 今日も手がかじかむ一日だった 
 再開された三度の野焼きを総括 
 さくらそう通信24号3頁に反論 
    

さくらそう通信24号3頁に反論
10/02/15  23:50更新

磯田洋二は「埼玉野生植物研究所」という肩書で文化財保護課と管理について年間契約しているのはほぼ間違いないでしょう その前提で反論するものです

昨年の三月半ば頃 蝶の専門家の関口忠雄氏から耳打ちされた
 磯田先生がね 青木さんのやっていることはまずい ノウルシを
 除去すれば他の有害植物が生えてくる と言っていたよ
私はすかさず
 だからあの男は阿呆と言うんだよ 私は一度もノウルシを除去す
 るとは言っておらん 剪定はすると言っているのだ 剪定はノウ
 ルシ殺しにはならない 間違いなく再生する 再生力が弱いため
 にサクラソウの光合成を邪魔せずに済むのだよ

上述内容を二月の内に保護課の野尻係長に告げていた ともかくノウルシ殺しにならないで実験と言う意味でと告知していた この件が磯田の耳に入ったのだろう 彼は慌てたと思う 商売敵が現れたとね そこで前記耳打ちと相成った これは保護課にも言ったのかな?

こういう事情があって21年3月31日刊 さくらそう通信24号3頁で躍起になって触れていた その内容が支離滅裂なのだ
★とおっしゃる★ この句には関口氏の耳打ちのニュアンスがある そのニュアンスの正当化として次に続きます
三好学博士の調査報告書を引用している 私が何も三好博士が示した花々をなくせとは言った覚えはありません 入口からの通路両側にはサクラソウが繁茂しているのに ノウルシによって花を咲かせないから 無いならともかく あるのですから剪定して光合成させて花を咲かせて来観者たちを歓待すべきだとは忠言しているにすぎないのだ

調査報告書に書かれている花々の中ではサクラソウより背が高いのはノウルシだけです 自生地内のムラサキケマンはサクラソウ並です チョウジソウはサクラソウが終わってからですから何の影響もない

認知症で無ければ飯の種を取り上げられる恐怖心から支離滅裂となったのだろう

現在も含めて昭和四十四年までは ノウルシヶ原らしき場所は十字路から北(さくらそう橋交差点)に向かった一帯だった BCDE区ではまばらであった 現在では全区域にまで繁茂している その理由は 磯田がサクラソウよりもノウルシの繁茂に努力したからである



彼がどうやってノウルシを増やしたのかは最終項で取り上げます

続けておかしな記述がある
専門家たらんべく上記のようなことになった なったとはね この時代の私は特攻隊崩れで 現在の町田市で生きておった たしかに 食糧難で配給もお砂糖だの トウモロコシの粉だのとお米に縁は遠かったが 街中が 道の片側半分 公園 校庭などを畑にしたとは聞かなかったし見たこともない

当時の浦和市はそれほど悲惨だったとは到底思えない あの時代のことを知らない人が大多数なので 出鱈目でも咎められないからだろうか

出鱈目と言ったついでに
 ――この時 田島ヶ原も約70%の土地が畑に――昭和37年
 (1962)に田島ヶ原が市の財産になって畑はなくなり――
これほどの出鱈目は見たこともないね

なぜなら そうだとすれば昭和三十四年から梶山さんがボランティアで管理したのは畑と言うことになる 梶山さんはサクラソウを愛したがゆえに貧乏を覚悟で奉仕したのだ もういい加減にしろ!と言いたいね

1990年 浦和市発行の 天然記念物指定70周年記念論文集(以下論文集という)が完成した折 保護課で当時の儀修課長さんから論文集を頂戴した際 巻頭にある航空写真の一角を指差して
 これがかつて畑だった跡です 航空写真で初めて存在が判った
と話してくれた そこは 入口から通路の左角にある一反歩
(330坪)↓の画像がそうです
この一角がこのように見事になったのは私が立ち去った後に植栽されたものです 私がかかわっていた時代では 左上にあるノウルシが画像の手前まで真っ黄色でした 論文集をお持ちの方は青木実提供写真の中にありますのでみてください

自生地の70%が畑だったというのが出鱈目の所以です
皆さん お分かりですね 関口氏から耳打ちされた内容を(自己弁護)言いたいために長々ととんでもない話をでっちあげて ここが落ちになっています

 ノウルシを取り除くと その跡に帰化植物のセイタカアワダチソウ
 などが生えてきて 田島ヶ原の植生が変化してしまう

のであれば 彼は 私が三十年ぶりで自生地に戻った平成十三年から婦人らを六人も使って あちこち掘り起こしたり 同十四(02)年三月では十字路を10m手前右側を鍬で掘り起こしてサクラソウを植栽したのは 彼がした場合に限って植生の変化はないのかね

ここで余談です
たまたま 彼が鍬で掘り起こしているときに通りがかって
 何をなさっているのですか?
と尋ねた 当時は彼を先生と崇めていたが 彼の返事で唖然とした

 ん 全ての根っこを除去してサクラソウを植えるんだよ ただし
 これは秘密ですので他言しないように

唖然としたのは 何人もの散歩や運動にと行き来している人たちが見ているのに秘密とは何事かと そこから彼の人格を疑い出した次第

後日 二人の御婦人が箱に詰めたサクラソウの苗を抱えてやってくるのと鉢合わせをした ご婦人らは私と目線があった途端に下を向いて避けるかのように通り過ぎた 婦人らにも秘密だと指示していたんでしょう これほどトンマな話はないですね その一角の四月ではサクラソウが見事でした

↓は02年と05年の様子です
それでは彼が同十五年から毎年の五月から十一月まで(昨年は十月まで)五人もの作業員らに害草の除去や外部から持ち込んでの植え込みやらを見てください
彼がやる分には植生の変化はないとは不可解ですね

以上が飯の種が奪われると躍起になって さくらそう通信24号3頁の内容が支離滅裂の証明です

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再開された三度の野焼を総括
10/02/14  22:00更新

野焼の目的は 一、枯れ草の除去が造作ない 二、焼いた後の灰が肥料になる 田舎暮らしの経験がない私は納得していた

始めて野焼と遭遇したのが昭和四十三年二月 場所は 田島ヶ原サクラソウ自生地 作業者はたったの一人 その名は梶山さん 文化財保護課の元課長の青木儀修さんが言うには十年もボランティアで管理していて 昭和四十四年に埼玉県から表彰されたそうです と言うことは 昭和三十四年から独りで管理ていたことになります データによれば 自生地を各所有者から浦和市が買い取ったのが同三十七年 市有地になる前から管理はしていたんですね

儀修さんの話は続きます 梶山さんが突然辞めたのは 埼玉県が表彰したことによります 当時の日当は一日当たり六千円から七千円 それを梶山さんが浦和市から支給されたのは一日当たり一千二百円 好きだし 短期間だからしていたのに こんな紙切れを出すなら札びらをもっと出したらどうだ! 善意を紙切れ一枚ですからトサカに来たのでしょうという 浦和市からの表彰でしたら話は別だったと思います ご健在であれば百歳を越えています

おかげさまで自生地と深い付き合いを余儀なくされちゃって それゆえ 儀修さんにはいたく好かれたのでしょう

話はそれましたが 梶山さんから 灰は肥料になると聞かされていました それ以来そのように信じてきました ところがです 平成二十年一月十五日の野焼再開で場合によると知り得ました

毎度書いているように 灰が肥料足り得るには地中に染み透ることが不可欠と知りました 担当業者さんは 刈り払いの手際は見事ですが 野焼の経験はなかったそうです

そして 保護課の指示によるのだろうと思いますが 風下から火をつけるも燃え広がらない これは 多分ですが 私は01~03年に当サイトで梶山さんの燃やし方を少し触れています 保護課の野尻係長さんにもメールでそれとなく示唆していました それを利用したのでしょう

ですがね 風下から燃やすには技術がないと無理です 一を聞いて百を知る 大へまでしたね 結果は 風上から燃やすことにしたが火の回りが早く 焼き切れないで多くの焼けほっ杭を残していた それと 不幸にも同十六日夜半から十七日の夜半まで 関東暴れん坊が大暴れしてせっかくの肥料となる灰を完膚なきまでに吹っ飛ばしてしまったのでした
灰のように見えますが ほとんどが炭化したものです このわずかな灰を関東暴れん坊が吹っ飛ばしている同十七日の現場です
結果は↓のようにつるつるです
この現実を関係者の誰一人として認知していないようでした

20/3/31 さくらそう通信23号4頁にその証拠があります    
皆さん お分かりですね 現場を見ていなくても関東暴れん坊が大暴れしているのは三歳児でもわかるのに 斯様な書き込みはないでしょう? 管理が如何におざなりかという証拠です

加えて無知も甚だしい
 今回の「草焼き」による灰のおかげで、サクラソウの生育にどれだ
 け良い影響が出るか、非常に楽しみです
記述者は誰だか知らないが よしんば 灰が肥料足り得たとしても
 良い影響が
サクラソウだけに ですかね 他の植生たちも一様に恩恵をこうむるのですから サクラソウに限定するのはおかしいですよね

こういうのを我田引水と言うのでしょうね 市の広報誌で主観的な我田引水はいかん!!!
  
野焼二年目は 業者さんもある程度の要領を得て焼けぼっ杭の整理を同時進行していた そして 奇跡が起こった 同日の22時からシトシト雨になった この様子は野焼直後の降雨の検証をご覧ください

結論は完全燃焼ではないのでシトシト雨ではしみ込むのは難しい それでも再開初年度よりはましではありますが…

土木出身の自然観察会指導員の千原肇さんの批評も参考にして…


野焼三年目は 夕方から関東暴れん坊が暴れ出して またも灰を吹き飛ばしてくれました このことから 梶山式を採用しないのであれば せめて焼いた直後から散水するべきでしょう 野焼とは 灰を求めるのであればです

記念石碑前にサクラソウが繁茂
夜間の最低気温は氷点下一度前後ですが 日中気温が低いにもかかわらず十二日では記念石碑前でニョキニョキでした

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今日も手がかじかむ一日だった
10/02/11  15:03更新

2010年02月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.7 1.0 北北東 1  
2 4.8 0.0 北北西 1  
3 4.7 0.5 北西 1  
4 4.6 0.0 北北東 2 0.0
5 4.8 0.0 北東 1 0.0
6 4.8 0.0 東北東 2 0.0
7 4.8 0.0 2 0.0
8 4.8 0.0 東北東 3 0.0
9 5.0 0.0 3 0.0
10 5.2 0.0 2 0.0
11 5.2 0.0 4 0.0
12 5.5 0.0 3 0.0
13 5.1 0.0 3 0.0
気象庁より
 
昨夕の十六時台に降った雨は5,7℃で淡雪となって車の屋根を飾っていた それが夜半の4,7℃で降った1,5㍉の雨は雪にならずに せっかくの車の屋根の装飾を洗い流してくれた まことに 気温と雪の関係は妙ですね
今日もどんよりとして 東乃至東北東の風3mながらカメラを持つ手がかじかんだ

毎度 叫んでいるように二ヶ月も進んだ気候に植生たちがシンクロしているのを無視して 旧来を踏襲した遅れた野焼きの所為で従来の早咲きブロックが沈黙していた なぜか それは駐車場が終わった東よりのブロックでは燃えるものがないために 今年は類焼ゾーンを設定しなかったために柵から直に燃え しかも 風もなかったためにじっくりと焼けたからであった
ここへきて一昨日の21℃と昨夕からの小雨で大小が一斉に顔を出してくれた 百年来の恋人にあった気分だ    
遅れた野焼きの弊害が一目瞭然ですね

自生地内の植生ではサクラソウが最も保守的です 彼女らはしぶしぶと早くに発芽するも 主力は未だに四月の花よ!と頑張る それゆえ 新たに参加したノカラマツやオギとヨシらに囲まれてひどいのは日の目を見ることもない もしも サクラソウが衰退した時は 遅れた野焼きが これらの邪魔ものたちに優先順位を与え サクラソウの光合成を奪うことによると思う

現に 野焼を再開した過去二年間のサクラソウはいい時なくノウルシやノカラマツとオギとヨシの影に隠されました

14時現在 雨が降り出した 予報では雪になると言う

明日と明後日は場合によっては休みます

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昨日の21℃で燃えなかった区域で
10/02/10  15:49更新

2010年02月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.1 0.0 北西 1  
2 7.9 0.0 西北西 2  
3 9.6 0.0 2  
4 9.6 0.0 1 0.0
5 9.1 0.0 北東 2 0.0
6 8.9 0.0 東北東 2 0.0
7 8.7 0.0 3 0.0
8 8.6 0.0 北東 1 0.0
9 8.7 0.0 3 0.0
10 8.7 0.0 3 0.0
11 8.7 0.0 東北東 3 0.0
12 8.6 0.0 東北東 3 0.0
13 8.3 0.0 4 0.0
14 8.0 0.0 東南東 3 0.0
15 7.7 0.0 東南東 4 0.0
気象庁より
 
サクラソウが一斉に起き上った ただね 可哀そうに軽いながら凍傷にかかっていた 頭丁が茶化している これまでに掲載した中ではなかったのにね 不思議なのは発見第二号の1cm強のサクラソウは寝たままであった 来合せた福島さんと 早すぎて栄養不足でだめなのかなと話すほどだった
福島さんが指差した あれはアマナかな? 見やると焼けた区域で黒ずんだアマナの群落だった あの21℃は植生たちに生気を与えたようですね 焼けた区域にもノビルのグリンが目立ちだしていた

ヒロハノアマナブロックでも何時の間にか5センチほどになっているも そうだと言いきれるような違いはなかった
正午ごろでは東北東の風3mでしたが 手がかじかむほど冷たかった 15時現在7,7℃に下がりだしていますが 雨の気配はまだない

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一気に20℃越え 汗ばんだ
10/02/09  16:20更新

2010年02月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.8 0.0 静穏 0  
2 1.4 0.0 北北西 1  
3 0.0 0.0 西 1  
4 0.2 0.0 静穏 0 0.0
5 -0.2 0.0 静穏 0 0.0
6 -0.3 0.0 1 0.0
7 -0.9 0.0 西北西 1 0.1
11 11.0 0.0 西南西 1 1.0
12 15.0 0.0 北北東 1 1.0
13 18.0 0.0 2 1.0
14 19.5 0.0 南南東 2 1.0
15 20.8 0.0 南南東 2 1.0
気象庁より
 
予報より1度も越えた 正午前後 薄着でしたが自生地での探索中は汗ばんだ 雨の予報は十五時現在その卦は全くない 中国大陸からの雲の帯は山越えできない 今日も関東平野は見事な直角だった
気象庁より
アマナがあちこちで元気だ ただし 普通のアマナだけが認識できるが ヒロハ ヒロハもどき ホソバなどの発芽直後の見分けがつかない つかないのではなく かつて 気に留めなかっただけのこと 今年はきちんと確認したい

この隆盛ぶりでは サクラソウ自生地と言うよりも アマナ類自生地と言った方が早い ということは 自生地では早春に二度も花のじゅうたんに出会えるということだね 真っ白なアマナ類とピンクのサクラソウと黄色のノウルシ しかも 前者の最終章では早生のサクラソウとの共演も見られる サクラソウにとって大変邪魔ですがノウルシも協奏曲の一節だ

昨年だったか 東北地方の方がアマナを見に来られたが終ったあとだった お出でになられる方は 三月二十日から三月末までにお出でください または当サイトをご覧でしたら がっかりしないで済みます
サクラソウ発見第一号をすっかり忘れていたが 本日思い出して見ると寝転んでいたのが 立ちあがって13㍉に成長し葉が開きかけでした その他の場所でも目を凝らせないと見えないが ボチボチ顔を出しています
直径1cmのオオイヌノフグリが通常のと混ざって目に付きます 画像ではその差が認知できないが…
秋ヶ瀬公園メインストリート

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自然観察会指導員の千原さん手術
10/02/08  16:14更新

先月の野焼き以来 千原さんの姿はない 不思議なことにまるで失恋したような気分でいた

今日は自生地に着くとA区早咲きブロック付近でカメラで遠くを狙っている姿が目に付いた 姿恰好は千原さんだ 千原さんの車も駐車していた

近寄ると開口一番に
 
一眼レフのレンズを交換してね
私はあれっと思った フィルム専門の千原さんではあるが昨年からデジカメに変えているも それはコンデジで一眼ではないのに
 
ほれ 見てご覧
と言うなり眼鏡をはずして見せてくれた そう言えば 眼鏡姿を見たことはないのに その眼鏡は水泳選手もどきのハイカラなものでした
 
困っているんだ 右目だけ見えすぎてね
そうだった ジョークの名人てことを忘れてしもうた
話によれば 白内障の手術を右目だけしたという 本当はまだで歩いてはいけないのだが じっとしてられなくてね 今月末に出歩けるよう左目も手術するそうだ

で尋ねた 手術すると遠視になるのか近視になるのかと 遠くが凄く良く見えて 近くは老眼鏡なしでは見えないそうだ それにしてもイケ面がさらに磨きのかかったイケ面に変身していた

千原さんから提供された話題
1.ひどいだろう
 家庭園芸の残骸をここ(A区早咲きブロック前)と後二ヶ所も捨てられているんだ この中にあるいろんな種がやがて芽吹いて生態系を壊すのに 保護課は見過ごしている    
2.ああっ オオタカだ 珍しいなあ こんなところに来るのは そして鴨川ヘリのハンノキに止まったのを追いかけだした 残念ながら向こう向きだったので顔は見えない そのうちに飛び去った
3.千切れた金属ロープ 毎度紹介しているサクラソウカットの再下段のロープがささくれていて 私のズボンは千切れてしまっていた 千原さんいわく このままにしておくと小さな子供が触って怪我するぞ これはステンレス製だから 突き出したのを曲げられない テープで留めておかないと危ない と言うので赤と黄色のガムテープを私は持っていたので巻きだすと それでは大変だよ 覆いが必要だと言いながら 焼け残ったオギの切れ端を割って合計十本のササクレを覆う その上から赤いガムテープを巻いておいた 誰かがはがさない限りは大丈夫だ 残念なのはこれを撮影しておかなかったことでした

4.わが家前の道路工事 青木さんが書いていた工事ね と専門用語がポンポンと出るが聞くそばから忘れてしまった 私の見識は正しかったという 鉄輪で抑え込めるのは石ころ一つでも無理だね 直ぐにひび割れたり デコボコになるのは道床(私の表現)を掘り起こして直さないとだめだね 結論として 役所はその辺を承知しているんだろうね 何度でも道普請しないとお金の使い道がないからね やはり役人と言うのは血税の無駄使いが主たる仕事だったのか~

5.錦の原のサクラソウ あそこは1990年ごろに農家の人たちが所有地内に保護しておいたのを 昔の場所に戻した ところが 何故か ノウルシを後から植えてだめにしてしまったよ 規模は小さいよ 治水橋の下の方に少しだけという
2010年02月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.0 0.0 北北西 2  
2 1.6 0.0 北西 2  
3 1.1 0.0 2  
4 0.5 0.0 1 0.0
5 -2.1 0.0 南南西 1 0.0
6 -2.5 0.0 西 1 0.0
7 -1.9 0.0 北北西 1 0.1
8 -0.2 0.0 北西 2 1.0
9 1.7 0.0 北西 3 1.0
10 4.1 0.0 北北西 2 1.0
気象庁より
 
真夜中より明け方から気温がぐんぐん下がっていった 土曜日と日曜日は関東暴れん坊が大暴れしていったね 気象庁のデ―タでも最高風速は19mでした 実際は20mを越えていたでしょう おかげでと言うか 自生地の通路は乾燥してひび割れていた 柵内は表面だけカラカラですが 地中はかろうじて湿り気があった サクラソウは5㍉以内のがだいぶ増えたが 福島さんの2/6に掲載している錦の原のとは雲泥の差です これは気候にシンクロしたサクラソウを無視した遅れた野焼きの所為で間違いないでしょう

管理とは何か 何をどうすべきか 変化の理由は何か
かがまるっきり考慮されていない証拠です

以前の自生地は湿地帯だった
アスファルト道路が作られ
雨はアスファルト道路の排水溝に流れ込んで自生地は乾燥した
2003(H15)年にはサクラソウが最も増えて約230万株
翌年は約200万に、その翌年の2005(H17)年には
約190万株と減った


こういう馬鹿げたことを言う男に血税が無駄に使われている
別れ際に 千原さんが指差した 5羽の雀 家族だろうか
撮影できたのは4羽だけでした

千原さん 左目の手術の御成功を祈ります    

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今日も功名亡者警官の人権侵害
10/02/06  15:42更新

左端の警官がまたも人権侵害の臨検をしていた 臨検されたのは車三台のうちの二台 彼らは 私が到着した時にA区東端の元駐車場境界で何やら調査らしきをしていた 駐車場に戻ったところでデブ警官の餌食になった 彼らは人品いやしからん壮年たちである 車の中を隅々まで調べていた 結局何も出なかった 私は彼らに失礼だよね 人権侵害もいいところだ そこへ デブの警官がそばにきたので噛みついた
 あの臨検は人権侵害だよ
 
いや ちゃんとご協力をと断っている
 その言葉が人権侵害だよ 何を根拠にしているんだ ねえ 皆さん
 そうでしょう?
ドライバーたちはうなずいて立ち去った デブの警官は何も言わずにパトカーに乗り込んで立ち去った しばらく後をこっそりつけたが もう二度と臨検せずに消えた

デブ警官は勤務日たびに サクラソウ自生地駐車場や秋ヶ瀬公園内の各駐車場に駐車している車を 功名心にはやって人権侵害を続けている

国民は憲法によって理由なく人権を侵害されないと保障されている 一方 警官には警職法によって人権侵害しないよう規制されているのだ 国民は
 ご協力を
と言われた場合は どういう理由でと確認することが肝要です 決して 功名亡者に日常の自由を侵させてはなりません

私はこれからも このデブの出番には出会える限り 人権侵害の現場を記録し続けて公表します
  
2010年02月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -1.9 0.0 南西 2  
2 -2.0 0.0 静穏 0  
3 -2.8 0.0 西南西 1  
4 -2.1 0.0 西 1 0.0
5 -1.2 0.0 北西 4 0.0
6 -1.0 0.0 北西 3 0.0
7 -1.2 0.0 北西 2 0.1
8 -0.3 0.0 北西 2 0.0
9 1.4 0.0 西北西 1 0.5
10 4.0 0.0 北西 6 1.0
11 5.1 0.0 北西 6 1.0
12 5.9 0.0 北西 8 1.0
13 6.7 0.0 北西 8 0.7
14 6.0 0.0 北北西 5 0.9
気象庁より
 
今朝は十時半ごろから急に関東暴れん坊が出現して暴れまくっていた このまま暴れるのかと気になったが 十五時現在ではだいぶ静かになった 今の自生地は湿りがあってサクラソウに期待が持てそうなので おとなしくして欲しい
立って撮影するもままならないほどの強風でした ここの本来は↓
この狭い川幅の水面を波立たせるほどでした 関東暴れん坊ちゃんよ 隠れたままにしてね いい子だからね

明日は休みます

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連続三時間の-3℃台でも無事
10/02/05  17:46更新

2010年02月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -1.6 0.0 北西 2  
2 -2.0 0.0 北西 1  
3 -2.3 0.0 南南西 1  
4 -2.3 0.0 南西 1 0.0
5 -3.3 0.0 静穏 0 0.0
6 -3.7 0.0 西 1 0.0
7 -3.1 0.0 西 1 0.1
8 -1.6 0.0 北西 1 1.0
9 1.6 0.0 南西 1 1.0
12 7.5 0.0 南東 2 1.0
13 8.8 0.0 南南西 2 1.0
14 9.8 0.0 南南西 2 1.0
気象庁より
 
皮肉ですね 昨日 サクラソウと氷点下の凍傷について書いたのに せせら笑うかのように完全に裏をかかれた 連続三時間にわたる氷点下三度台で凍傷にかからなかった理由を考えて見ました 先ず 凍傷にかかった状態を見てください
画像は昨年の二月十四日 この違いはおそらく地面の湿り具合によるのだと思います 昨年は二月に入って0℃から-1℃台が連日でしたが 三日と九日の二度も降雪があるも 連日関東暴れん坊が暴れまくって湿気をむしり取っていた そこへ行くと今年の関東暴れ坊は隠れんぼうでもしたのか静かそのもの 従いまして四センチと二センチの少ない降雪でも地面がじめじめしている

しかも 今のところはすべて1cmから5ミリ程度で寝ころんだまま 本朝の三時間連続氷点下三度台でも 地温に守られ その上 霜柱が立ち並んで保温してくれたかも知れない 幸運と言うほかないかな

つまり 地面が湿っているとかえって温かいのでしょう
恐ろしやと言えば 昨日出会った福島さんがいうには 大宮地域内の錦の原ではサクラソウが早くも二cmほどに成長して葉が開いていたという この違いは時節が二ヶ月進んでいるのに無視しての野焼きが影響したものと思われます 実験で問題はないと広報誌に出ているが 証明されていない

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桜草は氷点下一度台に耐えられる
10/02/04  14:38更新

2010年02月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
21 0.5 0.0 東北東 3  
22 -0.2 0.0 北北東 2  
23 -0.3 0.0 北北東 2  
24 -0.5 0.0 北北西 2  
2010年02月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -0.8 0.0 東北東 1  
2 -1.6 0.0 西北西 1  
3 -2.1 0.0 北北西 1  
4 -2.7 0.0 1 0.0
5 -2.7 0.0 西北西 1 0.0
6 -3.0 0.0 静穏 0 0.0
7 -4.3 0.0 西 1 0.0
8 -2.7 0.0 西南西 1 0.8
9 -0.9 0.0 2 1.0
10 1.2 0.0 北西 1 1.0
11 2.9 0.0 北東 1 1.0
12 4.5 0.0 北東 2 1.0
気象庁より
 
昨夜はこの冬三度目の降雪 二度目の氷点下四度台でした 平成十三年からの観察では氷点下二度台では凍傷に軽くかかります 三度台以下では2cm前後に成長した株は根元付近まで茶化します こうなると息が絶えるかと思いきゃ 後から発芽したのが開花する時分では元気な新芽が出ていました サクラソウは冷気に強い ノウルシやアマナも同様です

今朝の最低気温は氷点下4.3℃でしたが 昨夜の雪で保温ができてサクラソウは無事でした それを確認した時に福島さんが薄着でキャタピラ自転車で見えられました お孫さんがいらっしゃるのですが 家を出た時は氷点下0.9℃ それを薄着で自転車とはね まあ 私から見れば若者ですが それにしても凄いの一語に尽きます

朝 西側の窓の外を見るとわが家のハナミズキはまるで霧氷でした
以下は今日の様子です

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鳥は相方に先立たれた後はどうなる
10/02/03  15:59更新

昨夕 このカップルを撮影して ふと その思いが走った

人間は男女が縁あって夫婦となる やがて どちらかが先に旅立ちます 残された方は子供がいた場合は子たちが 居ない場合は親族が後を見取ります 最近はそうでもないのが増えたがね

鳥たちは完全に子離れします 親孝行と言うシステムはない筈 どちらかが先立つでしょう 残った方はどうしているのだろうか 再婚?したとしても同じ結末が待っている 独り侘びしくお迎えを待っているのだろうか 人間として生まれて良かったのかな

自生地の雪はいいお湿りだった

結氷 美のスライドショー

結氷の溶ける仕組みスライドショー

わが家のひたい庭に春の匂いが

21時 
追 記
2010年02月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -0.9 0.0 静穏 0  
2 -0.7 0.0 静穏 0  
3 -1.9 0.0 南西 2  
4 0.2 0.0 西北西 2 0.0
5 0.5 0.0 北北東 1 0.0
6 0.0 0.0 2 0.0
7 -0.5 0.0 2 0.0
8 1.1 0.0 東北東 1 0.9
9 2.3 0.0 東北東 2 1.0
10 3.2 0.0 北東 1 0.9

時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
11 3.6 0.0 北北東 2 0.4
12 3.9 0.0 北東 2 0.1
13 4.4 0.0 北北西 2 0.0
14 5.4 0.0 西南西 1 0.6
15 5.9 0.0 1 0.6
16 6.2 0.0 東南東 1 1.0
17 4.8 0.0 南南西 1 0.1
18 5.2 0.0 南東 1 0.0
19 2.6 0.0 北東 5 0.0
20 2.1 0.0 東北東 3 0.0
気象庁より

朝は霜 夜はまたも雪 二月は雪が多そうですね

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雪のサクラソウ自生地
10/02/02  14:39更新

2010年02月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.7 0.5 3  
2 1.0 1.0 1  
3 1.3 0.5 北北東 2  
4 1.5 0.0 北東 1 0.0
5 1.1 0.0 1 0.0
6 -0.6 0.0 南南西 1 0.0
7 -1.1 0.0 北西 1 0.0
8 -0.1 0.0 1 1.0
12 4.1 0.0 東南東 3 0.0
13 5.2 0.0 南南東 2 0.2
14 5.1 0.0 南南西 1 0.0
気象庁より
    
何年振りかで雪の自生地を取材に出かけた ところか さくらそう橋交差点を右折したらゲートが閉まっていた やむなく カメラを一台だけ持ってバス停からの通路を歩いた
この位置からノリ面を降りかけたら滑ってしまった とっさに むかし取った杵柄で右手に持ったカメラで受け身を取った カメラは無事だったが レンズは雪化粧だった
早出ブロックのアマナは雪の中で見えない と言うことは積雪は5cmだろうか 自宅周辺ではだいぶ溶けて1cm程度しかなかった さすがは 広い野原 気温が高くならないのでしょう 旧志木街道跡のノリ面にあったホトケノザはすべて雪の中 一ヶ所だけ雪が解けて見えるのがあるがつぶされていた

通行止めなのに 駐車場にはステーションワゴンが一台とまっていた 締め出されのたかな 私から100m先の管理棟手前に二人の影 男女だろうか または男性同士だろうか

通行止めでも ゼニゴケタケのあった田んぼから入ることができるので 雪が溶けだす前に秋ヶ瀬公園メインストリートにある雪帽子のヒメオドリコソウをと 急ぎ立ち去る さくらそう橋交差点付近の隙間に白い軽ワゴン車 ドアに『さいたま市』とある

では 管理棟前にいた二人のうちの一人は保護課の野尻係長だったのか 現在の保護課でまめなのは野尻係長しかいない このまめさは かつての青木儀修課長並だ 違うのは 儀修さんは芯の通った方 野尻係長は優しすぎるのだ ゆえに ある人物の家来もどきに振り回されている 儀修さんの爪の垢でも飲んで欲しいな
まだ小柄なヒメオドリコソウは雪の中で見えない というより 私の眼の悪さで白い雪に遮られて見えないのだ やむなく 自生地へ 管理棟前にいた人物らはもういなかった そこへ次から次へと車が入ってくる その中に顔馴染みがいて尋ねると きょとんとする 通行止めだった 私は忍者だからすり抜けられたと話すと納得 昭和水門を見ると白い軽ワゴン車の姿はなかった やはり 野尻係長だったんだ このまめさに最敬礼!

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来年以降の野焼作業方法の提案 no.4
10/02/01  16:21更新

2.作業工程
 イ 環境
  A.焼く時期はいつか
  B.十二月頭で焼きます
 ロ 一月は引き続きノウルシの除去と毎日の天候を記録する
 ハ 二月と三月はノウルシとノカラマツとオギの剪定及び標本
 ニ 外部からの持ち込み及び持ち出しは厳禁

 ホ 生育調査方法
 
2.作業工程
 ロ 一月もノウルシの除去と毎日の天候を記録する

   各観覧路の両側3mの範囲にあるノウルシを除去する
   天候は公式及び日々の気温その他を記録する

 ハ 二月と三月はノウルシとノカラマツとオギの剪定及び標本

  A.見せるためのサクラソウ新規移植
    各観覧路の両側3mの範囲の剪定作業の合間に十字路を左へ
    杭五本目から10m 奥行1mを開墾し 実験園からサクラ
    ソウの苗を移植する これで入口の混雑が避けられる
    初年度は実験園を十ブロックに分け それぞれから採取する

  B.四月迄の自生地の花々の標本ブロックの設置
    梶山さんが毎年行っていたように 四月までの自生地の花の
    標本をひと株ずつ植え名札を添える 梶山さんは入口直ぐの
    右側(B区)に設置したが 当時の来観者はまばらだったの
    で混雑することはなかったが 現在は無理 混雑を避けるた
    めに 突き当りを西(右折)左側の大木の先に杭四本目の間
    に設置する

  C.全域のサクラソウの特色を分けて種子の採取
    専従員はシーズン中に各タイプのサクラソウを選定し 印を
    つけて六月の種子採取に備える 磯田の手によって花壇とし
    て作っていた場所に蒔きます

 ニ 外部からの持ち込み及び持ち出しは厳禁
   如何なる組織または関係者と称する者たちの介在を許してはな
   らない 特に 外部から持ち込みを徹底的に禁ずる 

 ホ 生育調査方法 
   従来の調査方法は観衆の面前でパフォーマンス的に行われサク
   ラソウを踏み荒らしている状態である
   調査方法は機械文明のカメラを利用します ABCDEの各区
   毎に調査地点を一ヶ所決めて 蕾をもつ前に撮影者が立ったま
   ま俯瞰撮影します 写角は50㍉で統一する 必要なら画像を
   拡大して数えれば済みます 正確この上ありません


以上 梶山さんが独りで行っていたことを基本に組み立てました これで見せるサクラソウの目的が果たせて かつ 経費の節減が図られます

剪定作業は単に剪定するだけではなく バランスを考えたレイアウトも加わります 大阪万博で埼玉ブースの正面に飾られたサクラソウの写真のような レイアウトです

現在までむやみやたらといじくりまわしてきたことを思えば合理的にして見せられ 経費節減も図られるのですから実行して欲しい

実行の段階で考え付かなかった問題を抽出すれば尚良いでしょう

今日の自生地
 
2010年02月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.4 0.0 静穏 0  
2 3.3 0.0 北北西 1  
3 1.1 0.0 西 1  
4 1.3 0.0 北東 1 0.0
5 1.2 0.0 静穏 0 0.0
6 2.8 0.0 静穏 0 0.0
7 1.4 0.0 北西 1 0.0
8 5.3 0.0 2 0.1
9 7.1 0.0 3 0.6
10 8.4 0.0 北北西 2 0.2
11 9.0 0.0 北北東 2 0.1
12 8.7 0.0 2 0.0
13 8.5 0.0 2 0.0
14 7.4 0.0 4 0.0
15 6.4 1.5 3 0.0
十四時過ぎに予報どおりに雨が降り出した まだ気温が高いので雪にはならないが 夜半ではどうなりますかね

アマナが早出ブロックだけで無く駐車場側の至る所でにぎわってきました サクラソウもブロック単位で発芽しました ノウルシはすでに自生地の全域を占領してしまっています

この雨はお湿りになることは間違いありません 期待ですね ですがね 他の植生にも良い影響を与えますから 本年も寂しいかもしれません 是非とも この度の提案を真摯に受け止めて剪定作業を実行して欲しいですね 全国から見えられるサクラソウ愛好家のためにも 決して一人の人間のために血税を無駄使いしないでください

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