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サクラソウ2月

 2月後の目次 
 恒例 ガレ場でサクラソウは賑わい 
 今年の関東暴れん坊は怠け者
 例の功名亡者警官又も不当な臨検
夜半から今朝にかけて霜で真っ白 
 二月二十日のこと
 四日ぶりの自生地 進展は遅々
 今日再会!ヒロハノハナヤスリ
 ヨナと真央の違いは歴然 
 一夜でサクラソウが全面に 
    

一夜でサクラソウが全面に
10/02/27  18:53更新

2010年02月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 12.0 1.0 北西 1  
2 11.8 0.0 北西 1  
3 11.6 0.5 北西 2  
4 11.8 2.0 北北西 2 0.0
5 11.9 3.5 北北西 3 0.0
6 12.1 4.0 北北西 2 0.0
7 12.4 1.5 北北西 5 0.0
8 12.5 0.5 北北西 6 0.0
9 13.1 0.5 北北西 4 0.0
10 14.7 0.0 4 0.0
11 15.3 0.0 4 0.0
12 11.9 0.0 4 0.0
13 11.1 0.0 東南東 5 0.0
14 10.5 0.0 東南東 4 0.0
15 10.5 0.0 東南東 4 0.0
ヒロハノハナヤリについて昨夜 千原さんからメールが来ていた
----- Original Message -----
From: 千原 肇   To: 青木実 様
Sent: Friday, February 26, 2010 10:27 PM
Subject: こんばんは

青木様

昨日教えていただいたヒロハハナヤスリを
今日見て来ました。

Dブロックでポンプ場より約10mバックした
場所にヒロハハナヤスリが数本芽が出ていました。

添付にておくります。

明日10時頃行く予定です。

千原

昨夜来の雨は計19_でした 雨が上がりかけたのを見計らって自生地へ 千原さんは来ていなかった 雨をついてまでは来ないだろうと達観して雨具と雨靴に履き替えるまでに 先ず一服 心なしか自生地の全面がグリンに染まっている感じだった

ほどなくして千原さん現る 早速千原さんが発見したところへ歩き出した 恐ろしいですね 一面にサクラソウが青々としているではないか しかも
昨日まではなかった場所でもニョキニョキだった

極寒は12月から一月頭まで 以後は夜間気温よりも日中気温が低く しかも 太陽が顔を出したのは何日もない いわば 冬が占領していた 今二十三日に17℃に到着してから高い気温が続き 昨夜来も11℃〜12℃台で推移 そこに雨が加わって 今までに抑え込まれたサクラソウが一気に噴き出したと言えますね
 サクラソウは湿生植物
と言うなかれ 水無しには全植物は生きられないのだからね サボテンさえも一度も散水しないと枯れるんだからね ですがね ノカラマツも大繁茂していた ノウルシは一輪だけ花が開いていた

まず目についたのが家庭園芸の残骸をまかれた場所で何らかの紫の花が咲いていた 血税を湯水のように磯田に注ぎながら このようなのを放置するとはけしからん!    
千原さんは雨の降る前に発見したもので さすがは白内障手術の効果かな 4/1に左目を手術するから青木さんには負けずに見えるぞ〜とはしゃいでいた 持ち上げる名人ですからね

ヒロハノハナヤリから西へ10mのところに花弁四枚のサクラソウブロックがあって そこも2cm強に育っていた
ここで千原さんは思い出したように アマナの花が開きかけたのがあったよと連れて行かれた 私の定点観測外の場所だった
A区早咲きブロックでは4cmを越えたのがふた株あった 蕾がある!と千原さんは素っ頓狂な声を上げた 私には糸状のヨシのかけらに見えたが念のために超望遠で撮影して見ると やはり糸状のヨシだった

 
青木さんの48歳の誕生日にサクラソウよ咲いてやれ!
ジョーク好きの千原さんはひっくり返して言うのだ
 無理だね
 
ええ?無理?
 サクラソウは耳ツンボだから聞こえないよ〜

駐車場の縁石に座り込んでタバコを楽しむ 千原さんは車の中からジュース缶をひと缶だけ出してきた 何時もは必ず私にも差し出すのにと思ったら 灰皿用だった

風が冷たいと千原さんはしきりと嘆いていた たしかに この時期の東風でも気温が高くても肌に染みるものだ おかげさまでまたも風邪気味になっちまった

今日の画像は 発見第一号以外は千原さんが指示したものでした

ここで別れ さくらそう橋を越えたところで温度計を忘れたことに気づいて引き返し 撮影した

明日は休みます

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ヨナと真央の違いは歴然
10/02/26  16:00更新

ヨナは早い話が日本舞踊的にしなやかで色っぽい 一方の真央は西洋ダンス的です アイスショーであるのですからしなやかで色っぽいのを選ぶのは人情です

伊東みどりさんの三回転?ジャンプで一世を風靡した以後 何回転ジャンプでないといけないかのような雰囲気があった 回転ジャンプである以上はかたくてもよいと錯覚したようですね しかも 有名な女性コーチが女を無視したきらいがあります

一方のヨナは白人男性コーチ さすがは男 女の女を重点に指導したのは… ヨナを越えたいのであれば 日本舞踊的にふるまうべきですね
    
    
2010年02月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.9 0.0 西北西 2  
2 10.6 0.0 1  
3 10.7 0.0 北東 1  
4 9.9 0.0 北西 2 0.0
5 10.2 0.0 2 0.0
6 9.1 0.0 西北西 2 0.0
7 9.5 0.0 西北西 2 0.0
8 10.5 0.0 北北西 2 0.0
9 13.0 0.0 北西 2 0.1
10 18.0 0.0 南南西 5 0.0
11 18.5 0.0 7 0.0
12 18.5 0.0 5 0.0
13 18.3 0.0 5 0.0
14 18.3 0.0 7 0.0
さいたま市で春一番です 
上尾からローカルルートで治水橋近くで突然に走る車を押し戻すような風と遭遇 静まる前に自生地へと気が急いた 大丈夫でした カメラを構えのも苦労するほどだった

定点観測を中心にしていまして 今日は冷たい南風をついで少しだけ足を延ばしたら なんとB・D区でもサクラソウは2cmを越えていた   
B・D区のサクラソウは類焼防止ゾーン内にあった

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今日再会! ヒロハノハナヤスリ
10/02/25  21:55更新

2010年02月25日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.2 0.0 北西 1  
2 6.3 0.0 西 1  
3 5.9 0.0 北北西 2  
4 5.3 0.0 静穏 0 0.0
5 4.3 0.0 北北東 1 0.0
6 4.3 0.0 静穏 0 0.0
7 3.8 0.0 静穏 0 0.0
8 6.9 0.0 静穏 0 0.6
9 × 0.0 静穏 0 0.7
10 × 0.0 1 0.8
11 × 0.0 東南東 2 0.6
今日もさいたま市地籍内測候所はエラー
昨日は情報源も探していてまだ出ていないと知らせてくれた それでも 本日は性懲りもなく根詰めて捜していたら目についた たったの7_ですが成人と同じ姿でした
温度計の撮影をするべく入口の杭に戻るが 最近の進化したボケによってそのまま車を走らせて帰宅してしまった 私より十五歳若い近所のオッサンと出会い サクラソウはどうですかと尋ねられ そこでハッとした 温度計を撮影もせず置き去りにしたと知る 持っていかないで! と大きな文字を書き入れているから明日でも良いだろうと 午後から運転免許証の更新に浦和警察署に出かけた 狭い駐車場は入口で数珠繋ぎ 後日に出直そうと温度計を取りに自生地に戻った

誰かが触った形跡はあった 立てかけておいたのが寝転がっていた
十一時前では無風だったのが南風がビュービューだった 今シーズン初めてのスカーフによる風の様子を撮影できた     
↑の左上にある さくらそう橋交差点ではダンプカーがつながって ヘヤ―ピンカーブの手前で停車していた 月が見えた ふた信号は待たされるので月を撮影 信号が変わってヘヤ―ピンカーブを回ったところでまたも停車せざるを得なく 又も月を撮影 編集で月の向きが変わったのを知る 不思議ですね 撮影ポイント二ヶ所の距離は直線で10m 段差が1,5m この程度で向きが真下だったのが斜め横になっていた
夕方のニュースで春一番が吹いたという 当市では10mは越えなかったはず 毎年 春一番は荒川の手前で消えるのかと不思議がったが 今日のも半分は消えたようでした

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四日ぶりの自生地 進展は遅々
10/02/24  22:00更新

20100221日 さいたま(サイタマ)

時刻

気温

降水量

風向

風速

日照時間

mm

16方位

m/s

h

1

3.3

0.0

北北西

3

 

2

2.9

0.0

北北西

3

 

3

2.9

0.0

北北西

3

 

4

2.4

0.0

北北西

2

0.0

5

2.6

0.0

北北西

3

0.0

6

2.5

0.0

北北西

4

0.0

7

2.6

0.0

北北西

3

0.4

8

4.2

0.0

北北西

4

1.0

9

5.5

0.0

北北西

5

1.0

10

6.9

0.0

北北西

4

1.0

11

7.8

0.0

北北東

4

1.0

12

8.9

0.0

3

0.6

13

9.3

0.0

北東

2

0.2

14

9.7

0.0

1

0.2

15

10.1

0.0

南東

3

1.0


20100222日 さいたま(サイタマ)

時刻

気温

降水量

風向

風速

日照時間

mm

16方位

m/s

h

1

3.2

0.0

北北東

1

 

2

3.3

0.0

1

 

3

2.9

0.0

北西

1

 

4

3.3

0.0

北北西

1

0.0

5

3.4

0.0

北北西

1

0.0

6

3.2

0.0

北西

1

0.0

7

3.6

0.0

北北西

1

0.0

8

4.1

0.0

北北西

2

0.0

9

4.6

0.0

北西

2

0.0

10

5.3

0.0

北北西

1

0.0

11

6.0

0.0

東北東

2

0.0

12

6.9

0.0

北東

1

0.0

13

7.2

0.0

東南東

2

0.0

14

8.4

0.0

東北東

2

0.4

15

8.9

0.0

西南西

1

1.0


20100223日 さいたま(サイタマ)

時刻

気温

降水量

風向

風速

日照時間

mm

16方位

m/s

h

1

1.5

0.0

1

 

2

1.7

0.0

静穏

0

 

3

0.7

0.0

西

1

 

4

0.7

0.0

北西

2

0.0

5

1.0

0.0

北北西

2

0.0

6

0.5

0.0

北西

1

0.0

7

0.2

0.0

南西

2

0.0

8

1.6

0.0

西南西

1

0.0

9

3.3

0.0

南西

1

0.3

10

6.0

0.0

北西

1

1.0

11

9.0

0.0

1

1.0

12

12.1

0.0

北東

1

1.0

13

14.1

0.0

東南東

2

1.0

14

15.6

0.0

南東

2

1.0

15

16.0

0.0

東南東

2

1.0

2010年02月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.1 0.0 北北西 1  
2 8.4 0.0 北西 1  
3 8.4 0.0 北西 1  
4 8.2 0.0 北北西 1 0.0
5 8.5 0.0 2 0.0
6 7.1 0.0 1 0.0
7 5.3 0.0 北西 1 0.0
8 6.5 0.0 西北西 2 0.3
9 8.8 0.0 北西 1 1.0
10 × × × × ×
11 × × × × ×
12 × × × × ×
13 × × × × ×
14 × × × × ×
15 × × × × ×
16          
17 16.2 × 東南東 2 ×
十日ほど前から風邪に 昨年の同じ時期にも風邪を引いていた 今回も昨年同様に医者にかからず薬も飲まず もっぱら普段の50%増しの栄養のある食事と気力と睡眠を余計に取ることで八割がた 退治できた

このように私の体は毎年周期みたいなのがあるのに自生地の今年は平成十三年以前の状態のような気がします 昨年の十二月は数年来の氷点下3〜5℃が続いて 一月も半ばまで氷点下3℃前後が続いた その後は氷点下1〜2℃台で推移 例年より少しだが 温かい夜が続いた しかし 日中気温がここ数年来で一番低かった ほとんど太陽が岩戸に隠れたまま 日照時間がほとんどなかった

この所為なのか 自生地の遅れは それを証明するのがアマナです 昨年の今頃では蕾が出ていた 今年は長いのがやっと10cmに葉が伸びているが花芽はどこにもない これが日照不足と言えるかもしれない

一方のサクラソウは前出の気温表で見るように最高気温が16℃を越えて 柔らかいながら日当たりもよいのに四日ぶりなのに 2cm未満である それもガレ場にだけでした 昨年は4cm前後に成長していた これは 明らかに遅れた野焼きの所為です 今日は その証拠を発見しました 逐次紹介していきます    
以上はいずれもB区のガレ場にあるものです 日照がほとんどないのにガレ場だけ早いのは何故でしょうね

昨年 私はしきりと魔法をかけたとはやしたてました かけた場所が判るように黄色のガムテープを巻いておいた そのテープはB区中央通路の中間 類焼防止ソーン(1,5m)の外側にあるのに焼け爛れていた
炎と近い距離でも1mはあります これで分かるように風のない時の燃焼熱というのは凄いものです それを「さくらそう通信23号4頁」では

とは 嘘も休みやすみに言えですね

なぜなら サクラソウの地下根は地中1cmのところにあります 今年は風もないために炎の走る速度は遅かった 煙はほとんど直立していた それゆえに黄色のガムテープが焼けたのである

近いところで1m テープが焼けた位置の炎はどこだったか画像では判定しがたいが 地中1cm程度では影響なくはないでしょう テープが焼けるのですからね

このことから今年の日照不足と合わせてやけどしたサクラソウが未だに焼けたゾーンに現れないわけです

一方 A区東端の元駐車場付近と鴨川岸ではオオイヌノフグリが大繁茂です 野焼熱が届いていないからです
野焼の影響のない秋ヶ瀬公園メインストリート沿いではオオイヌノフグリとヒメオドリコソウが繁茂していた A区東端の元駐車場でもヒメオドリコうは賑わっていたが 撮影が失敗でした

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昨年よりもだいぶ遅れています 昨年の今日にはヒロハノハナヤスリが現れていましたね この分では私の84回目の誕生日にサクラソウは咲きそうもないですね

明日から23日まで休みます

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夜半から今朝にかけて霜で真っ白
10/02/19  21:01更新

用足しを終えて自生地に十三時に着く アマナの早出ブロックに向かうべく車から降りると 隣りに駐車中のドライバーがお辞儀していた 近寄ると
 青木さんですよね
と声をかけられた 顔に見覚えはあるがどなたか分からない
 向こうで昨年にお会いしています
と上流側を指差した 花の写真を撮り続けている方だった

顔立ちは昨日の臨検に会われた方とは違うが 同じような高血圧風の顔であった そこで 昨日の件を話すと
 それは違反でしょう 応じる必要はないよ
頼もしい言葉が返ってきた こういう方ばかりだと あの功名亡者警官をやりこめられますね でもね 皆さんは承知していながら無条件で応じてしまっています これが冤罪作りの第一歩になります

一度 引っ掛けようかというと 面白いね これで仕掛け役者が増えた

賑わってきたサクラソウを紹介しているところへキャタピラ自転車で福島さんが見えられた  近づくまでに福島さんの概略を話しておいた 5m先に福島さんが近づいたところで丁寧に会釈されていた これには福島さんも恐縮していた いいね 礼儀作法は

昨日の不当臨検についてだいぶ書き換えたり加えたりしています ここで基本的人権について書き加えたのを再掲載します

日本国憲法
第35条 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第33条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。


公休で無ければ明日は功名亡者警官の出番 十時から正午までに現れるので徹底的に現場を撮影したり 抗議する予定です それと被害者役を入れて突っかける予定でいます 参加希望者はお暇がありましたらご協力ください

県警本部長への抗議文も作成中です なぜそこまでやるかというとね シーズンに入っていきますね 多くの研究者の皆さんが見えられて休憩している間に不当臨検をさせないためです

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例の功名亡者警官又も不当な臨検
10/02/18  18:30更新

2010年02月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 2.2 0.0 北北西 1  
2 1.9 0.0 北北西 2  
3 0.9 0.0 北西 3  
4 0.4 0.0 北西 2 0.0
5 0.2 0.0 北北西 2 0.0
6 -0.2 0.5 北西 2 0.0
7 -0.2 0.5 北西 2 0.0
8 -0.1 0.5 北北西 2 0.0
9 0.4 0.0 北北西 2 0.0
10 × 0.0 北北西 3 0.0
11 × 0.0 3 0.0
12 × 0.0 2 0.0
13 × 0.0 北西 1 0.4
14 × 0.0 西南西 1 1.0
15 × 0.0 南西 2 1.0
雪が溶けだしたので慌てて自生地へ 千原さんの車があるが 姿がない 別人の車かと覗き込むとドライバーがしきりと手を振っている 千原さんだった 雪景色撮影がてら来ないかもしれない私を待っていたようだ

二人で もう現れるであろう植生の調査にE区まで行って 振り返ると パトカーが一台 駐車場を通り過ぎて 一本だけの桜の木の植え込みの先で停車 出てきたのは例のデブの警官だった 植え込み側に一台だけ駐車している車に立ち寄って窓を開けさせた
サクラソウ自生地のここは天下の公園駐車場 市民の憩いの場だよ 
一ッ時の憩いを求めて人びとは駐車しているのだ それを理由(憲法第三十五条及び警職法に基づいた)もなく車内にドライバーがいれば窓を開けさせ
 ナイフを持ってるか 車の中を調べさせろ バッグの中も見せろ
では越権行為も甚だしい なぜなら 埼玉県警本部長命令で所轄が一斉臨検するのであれば パトカー一台だけではおかしいし ドライバーがいるだけの臨検もおかしい 駐車中の車全てを臨検 ドライバーがいないときは戻るまで待つのが筋であるからだ そういう本部長命令らしきに見えないのだからデブ警官の功名心に逸った越権行為は間違いないのだ

日本国憲法
第35条
 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第33条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

しかも 他のパトカーは素通りするだけなのに このデブ警官だけが出番ごとに臨検している

用が終わったところで件の車は嫌気をさしたのか直ちに立ち去った デブ警官らも走り去った と思ったら 一方通行の駐車場で引き返して一方通行違反して軽自動車のそばに止まり ドライバーを外に出して後部ドアを開けさせていた
ここで千原さんに
 千原さんを餌に連中を引っかけよう
千原さんも面白いと言い出したところでデブ警官らは走り去った
 残念 懲らしめられたのに
と残念がる私に千原さんは
 向こうも青木さんを認知しているから やばいと去ったんだよ

軽自動車はそのまま駐車しているので立ち寄って何を言われたかを尋ねた ナイフは持っているか 車を調べさせろと言われたという

ドライバーは 高血圧風の人品いやしからん七十代の老爺だった 昨年も今日の警官に同じことをされたという

犯罪を犯しそうな風にはどうしても見えないのだ それを敢えて臨検するとは警察権を肩に着た人権侵害の越権行為であるのだ

これで私を含めて現場撮影ができたのは三件 これを印刷して埼玉県警本部長に直談判せにゃならんだろう


    
今朝六時に目を覚ますと一面の雪景色 最高積雪は3cmほど 一時間後では降りながら積った雪が溶けだしていた 雪がやんだのを見計らって雪をかぶったサクラソウ目当てに自生地へ そこで例の不当臨検を目にした

ついた時は 千原さんと調査しながらそぞろ歩きでは手や顔がかじかんでいたのに 厚い雲が薄くなり出したとたんに気温が上がって楽だった

雪の溶けるのが早くて見ているうちに消えていく かろうじて背景に雪のカットが撮れた
御父君もパイプ党だったという 千原さんも御父君の影響でパイプをくわえるが 舌がヒリヒリするので持ち歩くだけとか 御父君の高価なパイプを家宝として大事にしているとか 十本以上のパイプの写真をかざしながら 二人でパイプをふかして楽しんだが やはり 舌がヒリヒリするとか それにしても優しい男だのう 私を案じてパイプ煙草を進呈するとは

ところで 千原さんの目ですが 二月予定の手術は医院の都合がつかなく 三月では自然観察会の活動期に入るので四月に手術することになったそうだ そうなれば 青木さんに負けずに何でもよく見えるぞ〜 だって

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今年の関東暴れん坊は怠け者?
10/02/17  15:52更新

2010年02月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.1 0.0 2  
2 1.0 0.0 2  
3 0.9 0.0 北北東 2  
4 0.7 0.0 北東 1 0.0
5 0.6 0.0 北東 1 0.0
6 0.5 0.0 北東 1 0.0
7 0.0 0.0 北北西 1 0.0
8 0.7 0.0 北北東 2 0.0
9 1.6 0.0 北東 2 0.0
10          
11 × × × × ×
12 × × × × ×
気象庁より

埼玉測候所?はこのように度々故障する それゆえ信がおけない
気象庁より
例年ですとスカーフで風の様子を示していた 今年は持ち歩いていても使う時がないほど静かです 今日も気温は低いながらも静穏でした 時々北東の微風が吹くが手がかじかむことはなかった 衛星写真で見ても日本海側に筋雲はほとんどない

こういう時は 地温が高いのか地表ではむっとしていた 測候所だと零度だろうか     
やっと確認できたが残念ながら発芽したての様子は判らずじまいでした
この風景を従来は写角28_を使用していたが 本日は広角36_カメラでしたので はみ出してしまった わずか9_ですが 偉く違うもんですね ↓が28_です

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恒例 ガレ場でサクラソウは賑わい
10/02/16  21:44更新

日中に日差しがあればガレ場の石ころは焼けて夜間気温が氷点下でも保温ができてサクラソウが ガレ場以外区域よりも先に発芽すると思っていた 一月末からこの方では日差しがほとんどないのに やはりガレ場でサクラソウは先に発芽している 何故だろうかね 現在のところでは記念石碑を囲んだ区域で賑わっている

先ず 昨日の様子です
今日も正午前に小雪がちらちらしていた 大雨はないが 二月に入ってから空の散水車がまめです 例年ですと雨よ来いと叫んでいますが今のところその心配はない

二月の夜間気温が氷点下一度以下になること無く ここ二、三日ではプラスで推移しているが 逆に 日中気温が低い ほとんどが五度前後 今日の最高気温は4,2℃ 今夜は雪の予報まである 文字どおり真冬です

それでも サクラソウがガレ場ながら発芽するのは 古よりこの気温の中で出生して他の植生たちよりも早くこの世の春を独り占めしてきたので サクラソウにとっては何でもない環境でしょう

ただし 地球温暖化が続いて サクラソウよりやや遅れて出る背の高い他の植生たちがいち早くシンクロして ついに それらが低気温の免疫を持ってしまい サクラソウと同時期にサクラソウを覆い隠すようになった(ノウルシを除く)

一応は サクラソウも少しばかり気候にシンクロはしているのですが シンクロするだけで 私たちは四月の花よとばかり開花期はシンクロしなかったと言えますね

今日も自生地を一周しましたが 探し下手とはいえ 記念石碑付近のガレ場でしか見えなかった しかも 昨日よりも増えている

夕方の5,7℃で雪が降って 深夜の4,7℃では雨になる理由が判りました 多分です

霧雨の弱い状態で滞空時間が長いと5,7℃でも雪になる(気象庁データがゼロミリの場合) 一方の4,7℃で雨になるのは 雨粒が大きく(気象庁の降雨データが0,5以上の場合) 滞空時間が短いと冷える間がないから雪にならない もちろん 雪国のことは判りませんがね

以下の画像はその様子です    

さいたま 2010213日 (1時間ごとの値) 一覧

降水量(mm)

気温()

風向・風速(m/s)

日照
時間
(h)

(cm)

風速

風向

降雪

積雪

1

0.0

2.6

0.1

静穏

///

///

2

0.0

2.9

1.8

///

///

3

0.0

2.7

1.8

///

///

4

0.0

2.6

0.3

東北東

///

///

5

0.0

2.4

1.6

///

///

6

0.0

2.1

1.4

///

///

7

0.0

1.4

1.1

南東

0.0

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8

0.0

0.8

3.1

0.0

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二十四日までは多忙ですので休みがちです あしからず 
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