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サクラソウ3月

 3月の目次 
 観察外でサクラソウ開花第二号
 今日はアマナのオンパレード 
 一週間ぶりの関東暴れん坊 
 Cドライブ満杯 アドビ不具合続出
第一陣のノウルシが満開 
 さいたま市西南桜通りで桜咲く
 またも功名亡者警官の不当臨検 
 雨の自生地 よくぞ降るね
 やばいぜ  自衛隊噴火の兆し 
 見頃は四月八日から三日間 
 ボケが進んで自生地馬鹿に 
 自生地の春探しで無くお喋りだ  
 0℃四時間 血の気なしのサクラソウ 
   

0℃四時間 血の気なしのサクラソウ
10/03/31  18:48更新

2010年03月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.3 0.0 北北西 2  
2 1.0 0.0 北北西 2  
3 0.7 0.0 北北西 2  
4 0.7 0.0 北西 1 0.0
5 0.4 0.0 静穏 0 0.0
6 0.5 0.0 1 0.1
7 1.6 0.0 北西 1 1.0
8 3.9 0.0 北北東 1 1.0
9 5.9 0.0 北西 1 0.9
10 6.7 0.0 静穏 0 0.1
11 7.7 0.0 静穏 0 0.1
12 8.6 0.0 南西 1 0.0
13 9.9 0.0 北西 1 0.0
14 10.6 0.0 北西 1 0.0
15 10.4 0.0 北北西 2 0.0
16 10.3 0.0 北北西 2 0.0
17 10.2 0.0 西北西 1 0.0
18 9.6 0.0 北北西 1 0.1
0℃が四時間も続いた 1℃台を入れると七時間も最低気温にサクラソウはさらされた 今日はさくらそう公園からB・E区の通路から入った 心配したとおりサクラソウは血の気がなかった 画像で再現は難しい 偶然にも↑画像の一輪の下半分(矢印)の色合いであった 鮮やかな濃いエンジ色も紅色が抜けて冴えない
幸いなるかな −がつかない分だけ救われた −気温であれば完全に血の気が抜けて青みがかった紫になって萎れた06年のようになります
鴨川の鷺を見て十字路から入口に向かうと 入口付近で熱心にサクラソウを見つめている方がいた 体形から小江戸川越周辺の草花の野原博さんのように感じたが 二、三年ぶりですので自信がなくそーっと離れて 昨日千原さんから教わった旧駐車場付近にヤセウツボの芽がある情報で立ち寄る
こんにちは 声がかかった 振り返ると先ぼどの野原博さんと思わしき方だった 自信はなかったが野原博さんとの会話のつもりで語り合うと 野原さんも気がついたと見えて分かるように話し出した

さすがは花の大図鑑をネットに出しているだけあってツメクサをかき分けてヤセウツボを見つけ出した
毎日見てるよ 日によっては二、三度も見ていますと言う ご自分のHPにリンクしているので そこから来ているのは足跡ソフトで分かっていた

凄い歴史めいたものや難しい言葉もあってね 最近はアップ時間が遅く 文章も短いので元気かなと気をもんでね 先日は夜中でしたね 抜けた日もあって大丈夫かなと心配していた

不況下で早期退職をさせられたとか 若い方たちは大変ですね それにしても嬉しいですね

始めての出会いは06年でした 最初は無愛想でしたが話しているうちに打ち解けて直ぐにシロヒメオドリコソウその他の画像を送っていただいていた

そう話している時にある一点を指差した オオイヌノフグリの果実だった 私は気にも留めなかったものでした そこら辺を御承知の上でそれとなく教えてくださったようでした
これを編集中に(別れて時間がたっていない)メールが来ました

----- Original Message -----
From: のはら   To: 青木実
Sent: Wednesday, March 31, 2010 2:12 PM
Subject: さくら草

こんにちは。青木さん 、田島ヶ原においてお元気な姿を拝見して安心しました。
きょうの収穫を添付します。では。
  
  

    
貯金ゼロの今しも素晴らしい友人たちに支えられて当サイトはある
有難うございました

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自生地の春探しで無くお喋りだ
10/03/30  20:55更新

2010年03月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.8 0.0 北西 6  
2 0.8 0.0 北北西 6  
3 -0.1 0.0 北西 3  
4 -0.1 0.0 北北西 4 0.0
5 -0.9 0.0 北西 3 0.0
6 0.6 0.0 北西 4 0.2
7 1.6 0.0 北西 4 1.0
8 3.6 0.0 北西 6 1.0
9 4.8 0.0 北北西 6 1.0
10 6.0 0.0 北北西 4 1.0
11 7.2 0.0 北北西 4 1.0
12 8.5 0.0 北北西 4 1.0
13 9.8 0.0 北北西 3 1.0
14 10.6 0.0 4 1.0
15 11.0 0.0 3 1.0
16 11.0 0.0 北北西 2 1.0
17 10.8 0.0 西南西 2 0.8
18 8.7 0.0 南南西 4 0.0
上尾からローカルルートで昨日の突風で観察できなかった鴨川桜堤へ 後刻千原さんから 江戸彼岸桜 ではないかと知り得た その様子です
自生地に着くと駐車場に千原さんの車 珍しく車の中にいた 青木さんに会ってからでないと帰れないので待っていた まるで恋人だ

ボランティアグループのテントには福島さんがいた 縁石に座り込んでタバコしていた我々のところへ福島さんがやってきて 青木さんが昼ごろに見えるという情報でお会いしてから帰る と言って帰られた どうして敬語を使うのだろうか むしろ私の方が教えられているのにね

千原さんが どこかへ連れて行きたがっているようでしたが 私が乗り気でないのでA区早咲きブロックのサクラソウを見つめながら あれは六枚ではないか これもあれもと探しだしていた それをずっと見ていた東京から来られたお兄ちゃんも(高齢者 私より若いからお兄ちゃん)付き合ってくれた それを見た千原さんが帰宅の途についた
東京のお兄ちゃんにウソを論破した01/28の部分コピー(A4紙9枚)を差し上げ 過激な文体に度肝を抜かれ と同時に推理小説みたいだと喜んでいただいた ネットもしているようでじっくり見てくれるという 約1GBですから疲れますよ

お兄ちゃんに俄かガイドしていると青木幹也さんや氏名を存じ上げない顔馴染み などなどともお会いして喋ること二時間 よくぞお付き合いしていただいた お兄ちゃん 見ていますか? ご感想などをお聞かせください

別れたのはいいが またも寒暖計を忘れてしもうた

今日もぱっとしない自生地ですが 蕾が至るとこで見えだしていた 二日後では三割がた開花するでしょう 今年もサクラソウと桜が共演しますね

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ボケが進んで自生地馬鹿に
10/03/29  21:40更新

ボケが進んで これは言葉のあやではありません 現実のことです こうして少しずつ正常が消えるのですね

卑近な例で 土曜日の撮影時にシャッターを押すと何故か 時計をセットしてください とファインダーに出た 瞬間反応能力抜群ですから何も考えずにOKボタンを押した

パソで編集の時にそれぞれの時間を確認すると 2007/01/01 00:00 になっていたのか第一カットは 2007/01/01 00:01 になっていた 慌てて時計をあわせ直す 今日の撮影でパソに入れると 2010/03/28 22:44 になっているではないか 今日の撮影記録は28日から29日にまたがっていた

時計の合わせ直しは間違いないのですが 精神状態は 我ここにあらず なのだ 多分 野焼き以来 この我ここにあらずが続いていたのだろう ノウルシ以外は遅々としているために 春は未だしと脳内はそのように認定していたのかね 視野が針の穴程度しかないのか とうとう周りも春は未だしになってしまった それでいてシロバナヒメオドリコソウは追いかけていながら春は未だしの感覚だったのだろう 正気になった瞬間 巷は春の真っただ中である

カメラの時計をセットするのは 不在証明にもなります 功名心にはやる冤罪作り警官から身を守るのに役立つからです 皆さんもセットしておいた方がいいですよ

まあ 例としての紹介ですが 何をするにしても 今自分はどこで何をしようとしているのかさえ感覚はない 毎度書いているようにアイデアが瞬時に消える やむなく 何かをくっつけて書くようになってしまった ボケの第二弾に入っているかもしれない

畜生! 負けてたまるか!とこぶしをあげた瞬間に その意識が消えている 弱った時にはパターにミルクと言うが宿命には勝てんでしょうね

ところで真冬の気温が続いています 今年は例外と勝手に決め込んでいたが この時期の昨年も真冬並みでした 昨年三月前半は初夏の陽気が続いていたのにね 
さいたま 2009年3月28日
降水量) 気温 風向・風速(m/s) 日照
時間
(h)
風速 風向
1 0.0 2.4 1.4 北西
2 0.0 2.9 0.9 西
3 0.0 3.6 1.7 北北西
4 0.0 3.4 2.8 北西
5 0.0 3.0 2.5 北西
6 0.0 3.2 2.0 北西 0.0
7 0.0 4.2 3.2 北北西 0.1
8 0.0 6.2 5.2 北北西 0.9
9 0.0 6.2 5.1 北北西 0.1
10 0.0 7.0 6.0 北北西 0.1
11 0.0 7.7 4.5 北北西 0.0
12 0.0 9.9 4.2 北西 0.3
13 0.0 9.9 4.9 北北西 0.8
14 0.0 10.1 3.6 北北西 1.0
15 0.0 10.0 2.3 0.8
16 0.0 10.2 2.2 北北西 0.1
17 0.0 10.0 2.0 北西 0.0
18 0.0 9.5 1.5 北西 0.0
19 0.0 8.9 1.9 北西
20 0.0 8.0 1.7 北北西
21 0.0 6.8 1.6
22 0.0 5.9 1.8 西北西
23 0.0 4.7 2.0 北西
24 0.0 3.2 1.8 北西
さいたま 2010年3月28日 
降水量 気温 風向・風速(m/s) 日照
時間
(h)
風速 風向
1 0.0 6.9 4.1 北北東
2 0.0 6.3 2.0 北東
3 0.0 5.9 2.6 北北東
4 0.0 5.6 2.6 北北東
5 0.0 5.4 3.1 東北東
6 0.0 5.3 2.7 東北東 0.0
7 0.0 5.1 4.3 0.0
8 0.0 5.4 4.1 0.0
9 0.0 5.9 4.1 0.0
10 0.0 5.8 5.3 0.0
11 0.0 5.8 4.6 0.0
12 0.0 6.2 3.2 0.0
13 0.0 6.4 3.6 0.0
14 0.0 6.2 4.0 0.0
15 0.0 6.1 4.0 0.0
16 0.0 5.8 4.0 東南東 0.0
17 0.0 5.3 3.7 0.0
18 0.0 4.9 2.6 東北東 0.0
19 0.0 4.7 2.8 東北東
20 0.0 4.5 1.9
21 0.0 4.0 2.7 東北東
22 0.0 3.9 2.0 北東
23 0.0 3.8 2.3 東北東
24 0.0 3.3 2.7 北北西
2010年03月29日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 2.9 0.0 3  
2 2.9 0.0 北北西 2  
3 2.8 0.0 3  
4 2.8 0.0 3 0.0
5 2.8 0.0 3 0.0
6 2.8 0.0 3 0.0
7 2.5 0.0 北北西 3 0.0
8 3.3 0.0 2 0.0
9 4.0 0.0 北北東 3 0.0
10 5.5 0.0 北東 3 0.5
11 6.6 0.0 東北東 3 0.2
12 7.5 0.0 北東 2 0.6
13 8.1 0.0 北北西 5 0.3
14 6.6 0.0 北東 6 0.3
15 7.3 0.0 北東 2 0.3
16 7.7 0.0 北北西 8 0.2
17 6.9 0.0 8 0.0
18 5.6 0.0 北北西 8 0.4
19 4.5 0.0 北北西 7 0.0
気象庁より
土曜日の宿題であるノウルシにかけた魔法に異変の件ですが かけたブロックは軒並み成長が遅く かけてないブロックの半分しかない これですと一度の魔法で何年効果があるのか楽しみです 平成十四年にピクニックの森での実験では魔法掛けた後の成長速度は サクラソウの成長速度より遅いところまでは確認していたが 以後のは気にも留めていなかった

今年は魔法をかけないで昨年とどう違うかを見たかったが この分では魔法かけと変わらない 磯田がケチをつけた 害草がはびこることも無い

そのブロックのサクラソウは楽しみです 以下はその様子です 黄色の花の無いのが昨年の魔法かけしたノウルシです
ご覧のように魔法かけにもレイアウトがあります S字型 三角形構図などです

魔法をかけられても一輪たりとも花を咲かせなかったブロック 多分 何十年にもわたって光合成を受けられずにうずもれて 花を咲かせる癖が消えたのかもしれません 今年はどうかな 花が咲くようでしたら昨年浴びた陽光で息を吹き返したことになるでしょう
この直後に突風と雨が落ちてきた 一瞬にして空の様子が逆転して西空が晴れて 空模様がくるくると変わっていた

シロヒメオドリコソウを見て NHKの電波塔脇につながる鴨川桜堤に出ると ピンク 黄色 白の桜がレイアウトされていた 詳しく撮影したかったが立つのもやっとの突風の連続で白花だけで諦めて わが家から70m先にある西南桜通りに立ち寄る 町うちでは風はほとんどなかった

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見頃は四月八日から三日間
10/03/27  17:07更新

2010年03月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.5 0.0 北北西 2  
2 4.3 0.0 北北西 3  
3 3.8 0.0 北北西 3  
4 3.5 0.0 3 0.0
5 3.2 0.0 2 0.0
6 3.5 0.0 北北東 3 0.0
7 4.4 0.0 北東 2 0.4
8 5.3 0.0 東南東 3 0.9
9 5.7 0.0 北西 1 0.8
10 7.4 0.0 南西 1 1.0
11 8.4 0.0 東南東 3 1.0
12 9.8 0.0 南南西 3 1.0
13 11.3 0.0 南南東 3 1.0
14 12.1 0.0 南南東 4 1.0
15 12.2 0.0 南南西 5 1.0
気象庁より
今年はノウルシの成長が早くすでに第二陣が満開 香ばしい香りを放出している 第三陣はごくわずかですので菜の花畑的状態は終焉に向かいます

それに対して 本来は冷えた中で他の植生よりも早く開花するサクラソウは遅々としています と言うよりは早すぎるノウルシに囲まれて日の目を見ないのと その影響のない幾多のブロックでも蕾さえない

根っこが腐るほどに雨が降ったこと これにつれて地面を這う苔のようなノカラマツに取り込まれて養分不足を起こしているかも知れない

今日のような陽気が一週間続けば急激に蕾が膨らんでお釈迦様の日に一斉に咲きだすと思う ただし 三日とは持たないでしょう 否 持ってはおりますが ヨシとオギ スイバ ノカラマツが成長して視界を遮るようになります 昨年同様に侘びしいシーズンになりそうです

ちょっと気にかかることがあります 昨年 魔法をかけられたノウルシの成長が鈍いのです サクラソウを追い越していない 明日以降に確認します
情報源が印をつけようとしたら 磯田洋二がだめだ 持ち去られると反対したという それは事実でしょう 問題はその程度の認識しかないということです

なぜなら 蕾を伸ばし出せば印どころではないのに そのままにして安全と考えるのは 私以上の認知症と言うことです 私より二つ三つ若いがボケや認知症の年ですからね もうすでに既報のような頓珍漢を市の広報誌『さくらそう通信』で醜態を曝け出しているのを解雇しないのは 血税の無駄遣いです 

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やばいぜ 自衛隊噴火の兆し
10/03/26  19:46更新

旧勢力がフラダンスもどきの鳩山政権を揺さぶるのに自衛隊を突いたようですね 結果的に現政権に楯突く癖ができると地下のマグマが膨らんで226事件の再来が杞憂されます 二十一世紀に下手をするとアジアの孤児になる私の予測が案外早いかもしれません 嫌なムードですね こんなことを書いていると北朝鮮並みに ある日突然に拉致されて消されるかもね
 桑原くわばら
 ハナダイコンやカキドウシの色は

 ホトケノザに似るが デジカメで

 は原色が出せないで弱る

 レタッチするがどうしても

 紫が残る
      
 
メインストリートにあるシロヒメオドリコソウ付近で千原さんとすれ違う 二人して白を見たりジョークを飛ばしたり 自生地ではボランティアたちが活動開始したことや ヒキノカサが一輪咲いている情報をもらって別れる

2010年03月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.0 0.0 2  
2 5.6 0.0 3  
3 5.6 0.0 南東 2  
4 5.6 0.0 東南東 1 0.0
5 5.8 0.0 東南東 2 0.0
6 5.7 0.0 北北西 1 0.0
7 5.9 0.0 1 0.0
8 6.1 0.0 2 0.1
9 6.9 0.0 北北東 1 0.0
10 7.7 0.0 南南西 2 0.0
11 8.3 0.0 南西 2 0.0
12 9.6 0.0 南南西 2 0.7
13 9.7 0.0 南南東 2 0.0
14 10.2 0.0 2 0.1
15 11.2 0.0 南東 1 0.2
16 11.1 0.0 2 0.1
17 10.2 0.0 4 0.2
18 8.5 0.0 東北東 4 0.0
一昨日の夜から冷たい雨の連続でサクラソウに進化はなかった
梶山式展示花壇よりは簡単で素晴らしいですね 柵の近くにある花々に名札を差し込むのは来観者にとってはありがたいです

昨年末より蝶の専門家の関口忠雄氏が今シーズンに向けて 自生地のシーズン中の花々の写真を選んで何とかすると努力していたのは このアイデアも含めていたのでしょうね

関口氏と言えば 例の新しい写真看板の撮影者の一人であると今日知りました 二人の作品でして 片割れの方から伺った

さくらそう水門(タマチャン水門)をバックにした縦位置のカットは憎いね このカットで私は錯覚を起こしたほどの優れ物です

俺は家来ではない これらのアイデアが証明でしたね

居合したボランティアの皆さんは昨年と同じメンバー 顔馴染みです その中の一人が私の苗字で呼び その方が写真看板の撮影の片割れでした

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雨の自生地 よくぞ降るね
10/03/24  17:07更新

2010年03月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.8 0.5 北北東 1  
2 8.7 1.0 静穏 0  
3 8.7 0.5 静穏 0  
4 8.8 0.0 南東 2 0.0
5 8.9 0.0 東北東 1 0.0
6 8.8 0.0 静穏 0 0.0
7 9.2 0.0 東北東 1 0.0
8 9.6 0.0 1 0.0
9 10.0 0.0 静穏 0 0.0
10 10.0 0.5 2 0.0
11 9.0 0.5 5 0.0
12 8.4 2.0 4 0.0
13 7.5 1.5 5 0.0
14 6.5 1.5 6 0.0
15 5.7 2.0 5 0.0
16          
気象庁より
雨と低い気温では自生地に変化はないだろうと無視していたが 昨日見た写真看板が気になって重い腰を上げて出かけた

あまりにも優れたアングルだったので錯覚を起こした私には鮮明な背景に見えた 改めて見るとそうではなかった ただ 柵内での撮影は間違いないでしょう

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またも功名亡者の警官が不当臨検
10/03/23  22:30更新

2010年03月23日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.9 0.0 北東 2  
2 8.0 0.0 北北東 2  
3 7.5 0.0 2  
4 7.1 0.0 北西 2 0.0
5 6.9 0.0 北西 2 0.0
6 7.1 0.0 2 0.0
7 7.6 0.0 北北東 1 0.0
8 8.2 0.0 東北東 1 0.0
9 9.5 0.0 北東 2 0.6
10 10.0 0.0 2 0.1
11 11.1 0.0 南東 1 0.2
12 12.5 0.0 東南東 2 0.4
13 14.1 0.0 北西 1 0.4
14 13.8 0.0 北東 2 0.3
15 14.5 0.0 2 0.2
気象庁より
上尾から何時ものローカルルートで行きつけのコンミニにいると千原さんがいた 千原さんもこのコンミニを利用しているとのこと
 
今日テントが立ってね 看板を立てていたよ あの なんと言った
 かな ほら 赤い帽子

 磯田?
 
そうそ 関口さんも一緒だったよ
自生地に着いて見ると ボランティアグループの活動初日だった 関口氏が情報源のほかに三人を指揮していた 咲いている花々に名札を立てていた 十字路付近を見ると看板があって女性に何やら長いこと磯田が話しかけていた テントはどこかと探したら とんでもない所にあった 旧志木街道跡の駐車場に面した平らな所に立てていた とんでもない意味は ここはお花畑だからです

現在は ホトケノザの群落地 その他に オオイヌノフグリ・ハコベ・間もなく出てくるヤセウツボとヒガンバナの群落地でもあるのです 自然を愛すると称して居る者ものが 平然と自然を壊す 恐れ入谷の鬼子母神だ
自生地の柵内で無ければ良いのだろうか? 昨年利用した場所でだめなのか それは何故か

 俺は家来ではないよ
と関口氏は言うが 磯田の監督下にあるのにね
   
そこへ 黒の大型ワゴン車のジッチャマが寄ってきて
 
今日もデブ警官がわしの後ろにある車にいちゃもんつけていたよ
 ドライバーが抵抗したと見えて長い時間やり合っていた

で まだいたので様子を聞いてみた

先ず若い警官が来て ナイフを持ってるか 車の中を見せろ というが その前に ご協力をと言われた 私が犯人に見えたのかと詰問したらデブの警官がやってきたが 徹底的に抵抗したよ

ドライバーは六十歳代のイケ面 何処から見ても犯罪人には見えない
三十分ほど経って 面倒だから車を見させたら 隅々まで 椅子の隙間とかに指を突っ込んでいたね しゃくだから ついでにしているのかと文句つけたらやめて立ち去ったという

私はこのデブ警官をマークしているのだが 中々出会わない

田島ヶ原サクラソウ自生地について嘘がまかり通っていますね

――「さくらそう公園」の場所は もとは湿地でした 人びとの憩いの場となる芝生広場を作るため 土地が乾きやすいように排水施設を設けたのです ところが芝生広場と隣りあった指定地も一緒に乾くようになったのです――

――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう―― さくらそう通信21号

雨はアスファルト道路にだけ降るんですか? 皆さんには再度衛星写真で見ていただきましょう

この土地は有史以来ずっと乾燥地帯だったのです 根拠は次のとおりです

天然記念物調査報告書 大正9年(1920)5月 
 史跡名勝天然記念物調査委員 理学博士 三好 学

――土地の状態
東京市ヲ貫流スル墨田川ノ上流ナル荒川ノ沿岸ニハ古来桜草ノ多ク発生セル原野アリ是等ノ原野ハ屡々河水ノ氾濫ニヨリ泥土ヲ蒙リ養分ニ富メルモ平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル――

三好学博士の調査報告書は 浦和市教育委員会1990年刊 
天然記念物指定70周年記念論文集
にも掲載され 磯田はその編集者でもある

悪いことに 磯田は都合のいいところだけ天然記念物調査報告書から切り取って出鱈目論を補強している

さくらそう通信24号3頁
この部分は前記『地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル』の後に続くものです

皆さん お分かりですね かたや 天然記念物調査報告書の乾燥状態記述を無視して捏造し 一方でノウルシの正当性を主張するのに利用する

私の過激性は生まれつきのもので直しようがありません こうなっては徹底的に過激になりましょう しかも 私の過激論は証拠つきですから訴訟でも起こしてくれたら 公の場で化けの皮を剥いでくれよう
駐車場から800_で撮影 磯田と女性が写っているので差しさわりがあろうから 絵看板だけ切り取った

見たこともない見事な風景写真がずらりだった 通常はほとんどの皆さんは花をアップで撮りますね ここにあるのは アップした花の背景が綺麗に整理された風景写真 植物の専門家で無い私のスタイルは風景写真を心がけているのですが 草一本抜かない私では考えられないものでした これほど見事に花をアップで 花の向こうには邪魔になる草類が全くない風景は撮れません 合成でもしない限りです じっくり見ていないので確かなことは言えないが 柵の中に入り込んで背景を刈り払わない限り無理な作品群でした 明日以降にじっくり観察しましょう

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さいたま市西南桜通りで桜咲く
10/03/22  17:55更新

自生地への行き帰りには見上げているが 本日の行きに無く帰りに咲いていた
2010年03月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.8 0.0 6  
2 21.0 0.0 6  
3 21.6 0.0 南南西 8  
4 19.4 0.0 南南西 14 0.0
5 18.3 0.0 南南西 16 0.0
6 17.4 0.0 南南西 9 0.0
7 14.1 0.0 北西 6 0.0
8 13.8 1.0 北北西 4 0.2
9 15.0 0.0 北北西 5 0.3
10 15.3 0.0 北北西 5 0.1
11 17.0 0.0 2 0.1
12 19.1 0.0 北西 8 0.8
13 19.7 0.0 西北西 8 1.0
14 19.2 0.0 西北西 7 0.9
15 18.4 0.0 北西 7 1.0
16 15.7 0.0 北北西 8 0.7
17 11.8 0.0 北北西 8 1.0
18 9.2 0.0 北北西 8 0.6
19 8.2 0.0 北北西 8 0.0
20 7.5 0.0 北北西 8 0.0
21 6.8 0.0 北北西 10  
22 6.1 0.0 北北西 8  
23 5.4 0.0 北北西 7  
24 4.9 0.0 北西 5  
2010年03月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.2 0.0 北北西 5  
2 4.3 0.0 北北西 4  
3 4.5 0.0 北北西 4  
4 3.8 0.0 3 0.0
5 4.1 0.0 北北西 3 0.0
6 3.9 0.0 北北西 2 0.0
7 5.4 0.0 北北西 4 1.0
8 7.1 0.0 北北西 4 1.0
9 8.5 0.0 北北西 5 1.0
10 9.6 0.0 北北西 5 1.0
11 10.0 0.0 2 1.0
12 10.9 0.0 北北西 1 0.9
13 11.5 0.0 東南東 2 1.0
14 12.9 0.0 東北東 1 0.9
15 13.8 0.0 南南東 2 0.7
16 14.0 0.0 3 0.4
17 12.7 0.0 南南西 4 1.0
気象庁より
春の大嵐の後を関東暴れん坊が遠慮がちに暴れていた この分では春霞もなかろうから霊峰富士山が見えるかと 子供の森横堤から入った 太陽の位置関係で薄いですが見えた
今日の自生地で目についたのが消えゆくアマナでした 残っていたのは気温10℃に弱い彼女らは閉じていた これでアマナのシーズンは終了ですね

何時の間にかサクラソウはあちこちで咲いていた 特に私が歩いた範囲ですが B区の中央で固まって咲きだしていた 長いレンズで無ければ見えにくい位置では サクラソウ! なんて偉そうに言えないですね 今年はその傾向が強そうです

では 見頃は何時か ヨシがすでに15cm前後に成長しているので すだれ状になる前 四月十日ごろがいいでしょう 詳しくは今月末までに徐々に修正した予想を出します         
人品いやしからん男性に声をかけた 約三十分もサクラソウと私のかかわりについて謹聴していただいた 自己紹介で穴に入りたいほどの凄い方に偉そうにしゃべったものでした

ある大手電機メーカーのソフト関係の開発者 そして現在は
産業カウンセラー
認定 キャリア・コンサルタント
御父君は私と同じ歳
名を 温泉人(おふろうど)鈴木和夫さん
おしゃべりに夢中で肝心な撮影を忘れていた ↑の手前一帯は従来と違ってサクラソウが繁茂している しかも ここにはノウルシがない B区ハンノキの10m先に展開している スイバやヨシにやられなければ優れた中景になるでしょう

今年は仔細に見ると サクラソウは間違いなく増えています

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第一陣のノウルシが満開
10/03/20  18:02更新

2010年03月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.7 0.0 北西 2  
2 4.8 0.0 北西 2  
3 4.8 0.0 北西 1  
4 5.0 0.0 西北西 1 0.0
5 4.5 0.0 西 1 0.0
6 4.6 0.0 静穏 0 0.0
7 5.1 0.0 北西 1 0.1
8 7.2 0.0 北北東 1 1.0
9 9.1 0.0 1 1.0
10 11.4 0.0 南西 2 1.0
11 13.4 0.0 東北東 1 1.0
12 16.6 0.0 北西 2 1.0
13 18.4 0.0 北西 2 1.0
14 20.5 0.0 北北西 1 1.0
15 21.6 0.0 南南西 5 1.0
16 21.8 0.0 5 1.0
17 21.0 0.0 南南西 5 1.0

     気象庁より    
ノウルシの成長が著しく 第一陣はすでに満開 香ばしいノウルシの香りが漂っている 第二陣以降も視界を塞いでB・C区の一部を除いて他区は中景以上でアマナを見ることもできない

一方のサクラソウは遅々としている ノウルシと競合する気もないようだ これでは本年の視界は20%程度かもしれない 昨年は魔法をかけたので柵付近は賑わっていたが 今年は魔法をかけずにおいたので見る影もないかもしれない 魔法をかけた昨年とかけない今年の違いが出れば魔法かけの重要性を知ることとなるでしょう

今日は珍しく 関口氏・千原氏・福島さんの四勇士がそろい踏みでした それぞれが一家言持つつわものぞろいです

明日は休みます

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Cドライブ満杯 アドビ不具合続出
10/03/19  18:44更新

2010年03月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.8 0.0 北北西 2  
2 5.4 0.0 北北西 2  
3 5.2 0.0 北北西 2  
4 5.2 0.0 北北西 2 0.0
5 4.6 0.0 北北西 1 0.0
6 5.4 0.0 北北西 2 0.0
7 6.5 0.0 1 0.0
8 7.3 0.0 北西 2 0.0
9 8.1 0.0 西北西 1 0.4
10 9.1 0.0 東南東 1 1.0
11 10.3 0.0 西 2 1.0
12 11.6 0.0 南南西 3 1.0
13 12.9 0.0 南東 2 1.0
14 13.4 0.0 南東 4 1.0
15 13.0 0.0 南東 3 0.5
16 13.3 0.0 南南東 4 0.2
17 12.4 0.0 東南東 5 0.0
朝の冷気が抜けきれず 西乃至南の風が冷たい この冷たさでアマナ類はこぞって閉じたりしていた A区早咲きブロック(今年は早咲きと言えない)の蕾第一号がやっと半開きでした

お正月以来 娘夫婦が来ると言うのでCドライブとアドビフォトショップの不具合をバージョン6を8に買い替えて そのインストールを任すことになった 娘が先に来たのが18時 二時間半後に取り掛かってくれた なんやかんやで四時間半もかかった それでも解決せず 翌日回しになった

婿殿がついたのが0時半 食事やらで麻雀を翌日にということで就寝 翌日も娘が取りりかかったが 色々とあってなんとか使えるようになったのが夕飯直前 21時からようやく麻雀ができた

誕生祝い持参だし 勝たせにゃならんだろうと遊びに徹するも 何故か凄い手になる そうなると自然に上がりたくなる 親で清一と親満 以後はできるだけ上がらんようにし 振り込みに徹した それでもトータルで八千点勝ち 娘の一人負け 婿殿は久しぶりに一万八千点勝ちでいい顔して帰って行った

このためにアップできなかった

以下は昨日のようすです 柔らかい日差しにもかかわらず
 

三月十九日
2010年03月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.8 0.0 3  
2 4.4 0.0 北西 2  
3 4.5 0.0 4  
4 4.7 0.0 3 0.0
5 4.9 0.0 北北東 2 0.0
6 4.5 0.0 北西 2 0.0
7 5.0 0.0 北西 2 0.0
8 6.0 0.0 北北西 2 0.4
9 7.7 0.0 北北西 2 1.0
10 9.1 0.0 北北東 1 0.9
11 10.8 0.0 北東 1 0.5
12 11.3 0.0 南南東 2 0.8
13 11.8 0.0 南西 2 1.0
14 12.7 0.0 南南東 2 0.9
15 12.7 0.0 南南東 3 0.4
16 11.8 0.0 南東 4 0.4
17 11.6 0.0 4 0.2
今日も日差しはあったが正午過ぎでは南の微風ながら冷たい それよりも 今年のノウルシは成長が早い すでに満開のがあって香ばしい香りを漂わせていた ノウルシだけならそれはそれは素晴らしいことですが この時期では地面に這うように咲くアマナの天下です それをノウルシがのさばって視界をふさぐ結果になった 昨年や一昨年のような景観は望むべくもない状態です
A区早咲きブロックは昨年から花弁が六枚のオンパレードでした 今年の第一号も六枚です 昨年の六枚ものが定着したのでしょうね

ノウルシの成長が早いのでは本年のサクラソウの景観は不揃いになりそうです 侘びしいシーズンかもね

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一週間ぶりの関東暴れん坊
10/03/17  18:30更新

2010年03月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.8 0.0 6  
2 6.8 0.0 北北西 6  
3 6.2 0.0 北北西 4  
4 5.9 0.0 北北西 4 0.0
5 5.7 0.0 北西 4 0.0
6 5.7 0.0 北北西 3 0.0
7 5.7 0.0 北北西 3 0.1
8 7.1 0.0 北北西 4 0.3
9 7.9 0.0 北北西 5 0.4
10 8.8 0.0 北北西 5 0.1
11 10.0 0.0 北北西 4 0.1
12 10.9 0.0 4 0.7
13 11.0 0.0 西 2 0.4
14 12.3 0.0 南南東 1 0.7
15 12.1 0.0 南南東 2 0.2
16 11.7 0.0 南南東 3 0.0
気象庁より
一転して北西乃至北の冷たい風が吹きまくっていた すでに来ていた千原さんは情報源とそぞろ歩きしていた 昨日満開のアマナ達はすべてが閉じてじっとしていた

一年ぶりの顔馴染みに挨拶された お元気ですね と

喋り好きの情報源は 相手がいなくなって私にくっついて指揮棒で何とかかんとか喋りまくる 私から 冷たくてアマナ達は引っ込んでる と言えばすかさず
 
太陽だよ 太陽が出れば開くんだよ
 馬鹿言え 磯田に染まるなよ 君は毎年見ているんでしょうに
 太陽が出ていても北の冷たい風が吹いてれば閉じていることを
 だめだよ 磯田に現実はないんだから 現実を見ている君が現実
 と違うこと言うのはね 出鱈目を吹聴されちゃ困るんだね
これには 情報源は無言だった 怒ることはない しばらくするとまたすり寄ってくる どうして このように体制側につくと現実を見ようとしないのかな 昨年3/18ではカンカン照りであるのに北西の風4mですべてが閉じていた
http://www.ettsei.com/09newpage5b.html#09062

今日のサクラソウは視認できる範囲で七輪咲いている 昨年の四分の一未満です
ようやく千原さんと話すことができた スイバの面白いのがあるが見ますか ついて行くと黄色の葉が一枚立っていた 千原さんの話では 葉ではなく苞だろうと思う なるほど 花の付け根から出ていた
ノウルシについても 真ん中に苞のない花が一輪だけある 花のないのもある 図鑑で調べても分かんない 何故だろうと不思議がっていた
編集で分かったのですが 真ん中に一輪がないのではなく  これから出ると言うことですね 真ん中に小さな点があります 拡大しましょう
二、三日もすれば明瞭になるでしょう その一輪に苞がない理由は千原さんがつきとめるでしょう

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今日はアマナのオンパレード
10/03/16  21:10更新

2010年03月16日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.4 0.0 1  
2 9.9 3.0 北北西 3  
3 9.3 6.5 北北西 3  
4 9.5 1.0 北西 2 0.0
5 10.1 0.0 北北西 1 0.0
6 10.4 0.0 南西 1 0.0
7 11.1 0.0 1 0.0
8 12.3 0.0 南西 1 0.7
9 14.1 0.0 北北西 1 1.0
10 16.6 0.0 北北西 1 0.9
11 18.8 0.0 2 1.0
12 19.9 0.0 2 1.0
13 18.9 0.0 北北東 4 0.4
14 18.5 0.0 北東 3 0.1
15 18.3 0.0 北北東 3 0.1
16 17.8 0.0 東北東 4 0.2
  
いよいよサクラソウ陽気の前夜
祭です 前座を務めるのはアマ
ナ類 しかし サクラソウ陽気
とはノウルシやノカラマツなど
の植生たちも勢いづきます

勢いがなくなるのは私です
最近は自生地へ行ってもなにを
しようとしているのか自分自身
もよくわからない

今日は寒暖計をおいて10分後
では30℃になっていた 冷ま
してからということでしたが
自宅に戻ってから撮影もせず置
き去りにしたと知る始末です
    
記念石碑前です ここに見える白い花はホソバノアマナにそっくりですが葉が立っています 私が仮称しているホソバノアマナの葉は細く地面に寝そべっています

昨日のA区十字路付近のノウルシが3cm前後に成長して視界が悪くなっています
↑は昨日 ↓は今日 同じアングルで
ここまで勢い良くなる必要はないが せめて 今自分がどこで何をしようとしているのか不明になる機能を取り去りたいですね 今月に入ってからボケが顕著になっています

今日は 一日で全てのアマナが咲きました 特にホソバノアマナは視認できる範囲でつぼみを三、四個見ていたのが 今日は全域で他のアマナの中にも割って入っていました 昨年まででしたら ヒロハノアマナモドキも撮影するのですが 今日はその気もなかった 三種類の花の形を見てください
ここにあった万床のサクラソウはご覧のように日の目がみられるのは 極々わずかです 可哀そうですね

アマナ類は気温次第ですが20日までは白い大きな風呂敷のように見えてきます その最終章で 早出のサクラソウと共演する情景も見られます 昨年よりは半月遅れていますが…

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観察外でサクラソウ開花第二号
10/03/15  17:45更新

2010年03月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.5 0.0 北北東 2  
2 6.8 0.0 1  
3 6.6 0.0 北北西 2  
4 5.8 0.0 北西 1 0.0
5 7.0 0.0 東北東 1 0.0
6 5.9 0.0 西 1 0.0
7 6.6 0.0 北西 1 0.0
8 7.4 0.0 西北西 1 0.0
9 9.0 0.0 北西 2 0.0
10 10.4 0.0 北西 2 0.1
11 11.1 0.0 北西 1 0.0
12 12.4 0.0 2 0.0
13 13.1 0.0 北北西 2 0.2
14 12.7 0.0 北北西 3 0.0
15 12.3 0.0 3 0.0
約束どおり千原さんが先に来ていた 顔を合わすと同時にサクラソウがいっぱい咲いている 知ってる?という 案内してもらったら 全く見向きもしないA区十字路付近にふた株 三輪も咲いていた
このサクラソウは幸運児です ご覧のように回りをノウルシが囲っています 幸いにもノウルシが10cm未満ですので優美な姿を見せられたのです 保守的な彼女らが 私たちは四月の花よ で頑張っていれば その頃にはノウルシが40cm前後に伸びて 背丈の低いサクラソウから太陽光を奪ってしまって 花を咲かせることはできません その意味で幸運児です 今見えている蕾は日の目を見ることはないかもしれません

まめな千原さんでも これ以外は見当たらないと言う

この咲き具合ですと13日に咲いたのかな?
アメリカサイシンスミレも結構咲きだしたよということで 立ち寄るも絵になるのはなかった スイバを指差した 20cm近くなっていた 本来は五月の頭に咲くものですが これでは今年もサクラソウのシーズン中はスイバの簾越しに見る羽目になりますね
曇り空で暖炉を抱えられないアマナ達は閉じてじっとしていた 見るべきものがないのでシロバナヒメオドリコソウを案内した
面白いものがあるが見ますかというのでついて行った 木の幹を指差した
とんでもない所にヒメオドリコソウは住みつくんですね 自然観察会指導員の千原さんも初めて見るそうだ

大木に張り付いた杉ゴケです


東京の知人からメールが来ました

差出人: <Y・Y>  宛先: <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : ジェロニモさま  日時 : 2010年3月15日 13:26

やはりさくらそうも華を添えてくれましたね!!
朝日新聞11日の記事を添付します.
記事に書かれている「家の屋根などから…」は変ではありませんか?

お元気でー

Y・Y  (自己紹介でジェニモとしているため)

      

そこで朝日新聞社に電話する 出てきたのは苦情とご意見係の若い?男だった
 新潟ならともかく 東京で屋根から雪の塊が落ちるのは変ですね
 
どうして変ですか(語気強く)
 私も自分のHPで同じ様子を載せています 川口の友人からも
 メールで 同じことを書くとは… 同じ様子の写真を彼のブログに
 掲載しています いずれも屋根から雪の塊が落ちる場所ではない
 第一 東京で屋根から雪の塊が落ちる場所はない あの写真と雪氷
 防災研究センターの解説とは相いれないよ
ここまで話すのに時間がかかった 語気強く否定に徹していた
 
東京に屋根から雪が落ちない根拠でもあるのか!(すごい剣幕)
話の筋をとっ違えて揚げ足取りに終始した 私のHPを見てくれと言っても聞かない 約十分間の会話の最後で記録しておきますと言うので この会話も録音していますと告げると 何?録音?それでは切ります で切られちゃった 録音されては困ることをあの男はしていたことになります

そこでWEBで研究センターを検索して電話 係員は 問い合わせに対して 
一般論を述べたのだと思う 非常に珍しい現象ですからね
 たかが3、4cmの積雪で塊が出るはずもなく よしんば そうだ
 としても車のフロントガラスに滞留はしない 地球の引力で一気に
 滑り落ちるか飛び散ると考えますが
 
なるほど     
 だから あの記事は世田谷区の乗用車のフロントガラスとあるのだ
 から解説を当てはめるのは間違いと思うよ
 
まあ 事情は判りませんが そうかも知れませんね

こういう風に 出鱈目でも反論がないと正論として闊歩してしまうものです 当時の係は誰かは不明とのこと そこで防災センターには絨毯巻き写真を送ることにした

朝日新聞社には 社主に対応の悪さについて抗議文を送る予定です

やっぱり喧嘩太郎か 君は だね

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