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サクラソウ4月(前)

 4月(前)の目次 
 昨日の記述に疑問噴出でした 
 雨のサクラソウ自生地を検証
 今年の見ごろは七日から十一日  
 お空の散水車さん〜もう結構だよ 
 パソの液晶が  点灯しなくなった
 緊急特報 田島白が蕾で出現
 大盛会のさくら草まつり
 真打のお出まし田島白列をなす 
 春じゃ 恒例の唇に炎症 
                               

春じゃ 恒例の唇に炎症
10/04/20  17:55更新

2010年04月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.8 0.0 北西 2  
2 11.5 0.0 北西 1  
3 11.2 0.0 西 1  
4 11.4 0.0 北西 1 0.0
5 11.3 0.0 1 0.0
6 11.3 0.0 南西 1 0.0
7 12.2 0.0 北西 2 0.0
8 12.9 0.0 北東 1 0.0
9 14.3 0.0 南南西 1 0.0
10 16.8 0.0 2 0.2
11 18.5 0.0 4 0.0
12 18.5 0.0 南南西 6 0.0
13 18.2 0.0 南南西 6 0.0
14 18.0 0.0 4 0.0
15 18.1 0.0 3 0.0
16 17.1 0.0 3 0.0
気象庁より

四十年来の現象です 春とともに発狂することに比べれば幸いかな なぬ? すでに発狂してるて?
千原さんから教わっていた 上尾への道すがらに立ち寄ると満開でした 薄緑の八重 通常の八重桜と同時に咲いたようです

今日の自生地の訪問者は大多数がご婦人たちでした あるご夫婦に長年咲き続けた田島白が四年前に忽然と消えた解説をしていたところ 私の真後ろで携帯電話をご自分に向けて撮影している中年男性がいた おかしなやつだなと思いながら見ているとどこかで会ったことがある顔に見えた 見えたのではなくまさしく顔見知りだった 十年ぶりだったのと えらく年寄りになったためと 私のボケが進んだために認識能力が緩慢になったのだ プロの社会に入った当初にアルバイトできてメカについては知恵袋になってくれた世田谷の大地主の御曹司だった アパート経営で楽しているかと思いきゃ 現在は悲しい境遇にあるらしい 世の中とはなかなかうまくいかないものですね

正午過ぎに雨がポツリポツリと降り出した もう雨は結構です
ジョークを飛ばしあった二人連れの中年女性が白だ白だとはしゃいていたものです 生を閉じようとしている瞬間は白化する その最終章です
メールいただければオリジナルを御進呈いたします

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真打のお出まし田島白列をなす
10/04/19  16:28更新

2010年04月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.6 0.0 北西 3  
2 9.4 0.0 北北西 2  
3 8.6 0.0 北北西 1  
4 8.7 0.0 2 0.0
5 8.7 0.0 1 0.0
6 8.3 0.0 静穏 0 0.0
7 10.1 0.0 西北西 1 1.0
8 12.5 0.0 1 1.0
9 13.4 0.0 北東 1 0.9
10 14.6 0.0 北東 1 0.2
11 16.2 0.0 1 1.0
12 17.9 0.0 東南東 2 1.0
13 19.4 0.0 2 1.0
14 20.0 0.0 南西 1 1.0
15 20.9 0.0 南東 4 1.0
16 20.1 0.0 3 1.0
気象庁より
さくら草まつりの喧騒から一夜明けてゴミの山だったようでした 公園管理の職員たちは大変だったでしょう 会場用施設の撤去は今日も続いていた 自生地参りの方たちは例年通りの侘びしいものです
オドリコソウはカーット口を開けた 花よりも蕾が可愛い 私には
         
福島さんのブログには遠くに咲く田島白が紹介されていた 今日はそれを探し出すのが目的だった ところが千原さんから↑の田島白より奥の方に咲いてるぞと言われ 案内してもらった その場所は先週目についたが500_レンズではゴミのように見えて無視したものでした 今日はしっかりと撮影 拡大して見ると間違いなく田島白だった トリミングしてそれらしきに見えるようにした
         
19:51 追 記
上の昆虫について蝶の専門家の関口忠雄氏からメールがありました
有難うございました


----- Original Message -----
From: 関口 忠雄   To: 青木実
Sent: Monday, April 19, 2010 6:10 PM
Subject: HPの虫の名前(関口)


青木 様

先ほどのお話で早速HP、見ました。
これはゴマダラチョウ(タテハチョウ科)というチョウの幼虫です。どこでこれを止まらせたか不思議な話ですが、このチョウはエノキの葉を食べるので、どこかで、エノキの木の藪でも潜ったのでしょうか。一般の人にはお目に掛りにくいチョウですが、秋が瀬・田島が原では普通に見られます。

ゴマダラチョウと近縁のアカボシゴマダラとの区別を幼虫で出来ないか、この冬、かなり真面目に検討したのですが、今のところ明確な区別が出来ていないので、最終結論は出せないのですが、取り敢えずゴマダラチョウとしておきます。
取り急ぎ回答まで。

  関口                 

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大盛会のさくら草まつり
10/04/18 21:10更新

2010年04月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.4 0.0 東南東 1  
2 4.8 0.0 北東 1  
3 4.3 0.0 1  
4 3.6 0.0 北北西 1 0.0
5 2.9 0.0 西北西 2 0.0
6 3.1 0.0 北西 1 0.3
7 5.1 0.0 北西 2 1.0
8 5.7 0.0 西北西 2 0.8
9 8.5 0.0 北北西 2 0.9
10 11.2 0.0 北北西 2 1.0
11 13.3 0.0 北北東 2 1.0
12 15.0 0.0 北北西 1 1.0
13 15.5 0.0 南東 1 1.0
14 16.8 0.0 南西 2 1.0
15 16.8 0.0 東南東 3 1.0
16 17.0 0.0 3 1.0
17 16.2 0.0 南南西 3 0.6
気象庁より
さくら草まつりと私は不思議な因縁があります 30年ぶりで戻った平成13年に あの地でさくら草まつりがあることを知り 撮影に立ち寄った際 浦和市としての最後の祭りと最後の浦和市長 その市長の父君も浦和に移住した昭和四十年代の市長であって握手され 後に息子さんが議会選挙に出た折もかかわっていた幼稚園が応援母体で幾度となく握手していた やがて市長に当選 息子市長は私を覚えていた 最後の祭りの挨拶に向かう息子市長は私を見つけて握手してくれた 取り巻き連中が不審がっていた

そして今日は平成13年以来二度目である その二度目が第50回という節目 偶然とはいえ節目節目に立ち会えたとはこれいかに

歌唱し終えた千花さんたちを案内すべく待っているところへオノチャンが見えられた 二年ぶりだ なぜか見上げる背丈になっていた 背は伸びていないよと言う では私が縮んだのだった 結局 忙しい千花さんたちを案内できずじまいだった
帰宅してPCon オノチャンからメールと私を映した画像があった
文句無しの八十四歳の顔だね 相変わらずきつい顔だ
矢印が私の頭 てっぺんは毛が三本 夏は暑く 冬は寒い訳だ
左岸土手わきに止めた車に戻りながら新旧志木街道のノリ面のツメクサを見つめながら歩いていると 前方で自転車を引いているご夫婦がノリ面の一角を指差した 見やると正真正銘のヤセウツボだった 植生に詳しいご夫婦のようであった
コンミニの駐車場に止め 財布を出そうとして膝がしらに毛虫もどきが張り付いていた 虫がつくほどのいい男なら良いのですがね またも 蝶の専門家の関口忠雄氏に教えを請いましょう それにしても見事な作りと色合いですね
今日は悲しい話が二つもあった

その一
演奏開始を待っている間に 千花有黄後援会埼玉支部長さんからある男性を紹介された 昨年もご夫婦とお会いしているそうだ その後で奥さんが亡くなられたとか 今日は奥様もご一緒に応援していることだとの支部長さんの話に その男性の目から涙が流れおちた 妻に先立たれた男は大変だろうね

その二
娘のクラスメートの母親がなくなられたそうだ 六十を二、三超えた程度でしょう 十年間もアルツハイマーを患ったとのこと おかげで長男と長女ともに かさむ費用の捻出に結婚できずにいたそうだ

それに比して私は 世のために何もせずに来たのに生かされている この世は不公平ですね

余談
今年は三月に入ったところから当サイトの訪問者は例年よりも多かった ここ十日来では一日に160人もの閲覧していただいています その60%が『さくら草まつり』で検索して 道順・見頃にいらしています

『さくら草まつり』のキーワードが定着したのでしょう
皆さん 有難うございました


新しく取り入れた液晶ですが 色合いの調整が難しく パソコンによってはヘンチクリンな色合いになっていると思います レタッチしないようにしていますが ご一報くださるか ご勘弁ください
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緊急特報 田島白が蕾で出現
10/04/17  11:13更新

2010年04月16日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.6 0.0 北北東 1  
2 6.7 0.0 北東 2  
3 6.5 0.5 東南東 1  
4 5.4 0.5 4 0.0
5 4.8 0.5 4 0.0
6 4.7 0.5 3 0.0
7 4.8 0.0 北東 2 0.0
8 4.9 0.0 東北東 3 0.0
9 5.0 0.5 東北東 3 0.0
10 5.4 0.0 東北東 3 0.0
11 5.8 0.0 東北東 3 0.0
12 6.2 0.0 3 0.0
13 6.4 0.0 東北東 3 0.0
14 6.7 0.0 北北東 4 0.0
15 6.9 0.0 北北東 3 0.0
16 7.0 0.0 北北東 3 0.0
17 5.9 0.0 北北東 3 0.0
気象庁より
パソコンが使えるようになって転送も終え 明日は休みますとしたが 雨が上がって時間は遅かったが自生地へ

好きな方たちが五、六人もいた 全てが首を垂れているのでサクラソウは絵にならない 昨年咲いた田島白が同じ場所に早くから発芽していたが成長は遅々とし 例年の様子だと白が咲くのはピンク系が旬直前から十日〜半月遅れで咲くので あれが昨年の田島白であればと期待していた

そういうことで そこに向かっていたところ同じような気持ちの先人がいるように見えた E区突き当り付近から私の目標を指さしながら 出たよ!と声がかかった 今年になってから毎日のようにカメラを担いで来ている岡田さんだった

なるほど やっと顔を出した小さな白い蕾だった シャッターする前に 何故か私は振り返って向かい合ったB区を覗きこんだ なんと立派な蕾が二つもあった 岡田さんから花弁九枚のヒキノカサを教わる

さんざん迷ったが急遽転送することにした
一月末から雪や雨の多い年だね 一昨日からの雨が上がったと言うのに夕方からまた降り出した 丑三つ時に起きたついでに表を見ると雪だった 四月の雪は久しぶりだ
明日のさくらそう祭りに千花有黄さんがステージに出演します 予定時間は11:25です 天気は大丈夫そうです 近隣の方は是非お出でください
           
17:15 追 記
 
2010年04月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.9 2.0 北北西 3  
2 0.6 2.5 北北西 3  
3 0.8 2.0 3  
4 1.0 2.0 北北西 3 0.0
5 1.1 5.0 北北西 5 0.0
6 1.5 4.0 北北西 4 0.0
7 2.0 3.5 北北東 3 0.0
8 3.4 1.5 北東 4 0.0
9 3.3 0.0 北北東 1 0.0
10 5.1 0.0 3 0.0
11 7.5 0.0 4 0.2
12 8.8 0.0 北北西 2 0.1
13 10.7 0.0 2 0.6
14 12.4 0.0 北北東 2 0.9
15 13.2 0.0 3 0.9
16 11.5 0.0 4 0.1
気象庁より

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パソの液晶が点灯しなくなった


10/04/16  12:44更新

2010年04月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.4 0.0 西北西 1  
2 8.7 0.0 北北西 1  
3 8.3 0.0 北北東 1  
4 6.9 0.0 静穏 0 0.0
5 7.4 0.0 南南西 1 0.0
6 8.3 0.0 西 1 0.0
7 9.4 0.0 南西 1 0.0
8 11.0 0.0 南西 1 0.0
9 12.6 0.0 南南東 1 0.0
10 14.0 0.0 南南東 2 1.0
11 16.3 0.0 南南東 2 1.0
12 18.2 0.0 南南東 3 1.0
13 19.4 0.0 南南東 3 0.9
14 19.8 0.0 南南東 4 0.8
15 20.2 0.0 南南東 4 1.0
16 19.5 0.0 5 1.0
17 18.5 0.0 4 1.0
気象庁より
五日の後尾に
土曜日に寒暖計を収納したはずなのに何処にもない そして 明日は休みます も入れ忘れた 益々ひどくなるのかな?
と書いたが 私よりも先にビスタがたった二年でお釈迦になった

昨夜 スリープにして二時間もテレビを見た後で再開すると一瞬で液晶のバックライトが消えた モニターをそっくり交換だと 69700円もかかる 貧乏の最中になんてこった 液晶だけ別に繋ぐ方法もあるらしいが 故障箇所をそのままにしておけば連鎖反応とやらがおきかねない 一週間はかかるというのでXPを引っ張り出して WEBからコピペして 外付HDDにかろうじてホームページビルダー12があって どういう訳か07年度だけが記録されているので これを利用して暫定的にアップしたが サイトを設定しなおす必要があって諦めました

九日(金)に富士通修理部から電話で
 水こぼれが原因 周辺も含めて部品交換が必要で合計80763円
 になる この原因については今日話した以外今後は触れない
と知らせてきた 通知内容は不審ですが ないと困るので続行をOKしておいた でも 腑に落ちない

二時間のスリープ中は蓋をした
テーブル上には水ッ気がない
どこから水が来てどうやってパソに侵入したのか
水こぼれが以前にあったというなら 何故今頃出たのか
交換部品は返しません
水こぼれを証明できないから返さないのだろう
やむなく一万二千円の外付け液晶につないだ
我が書斎?の様子です
そういう次第ですのでため書きしたのを日順にまとめています

六日の今日の自生地周辺は桜が満開ゆえか駐車場がパンクしていた サクラソウ目的の来観者は二百人程度でしょう

しかし サクラソウの咲き方はばらついている 元気のいいものと 一面のサクラソウが開花率1%があらかただった           
珍しい風景です キタテハがサクラソウから蜜を吸うとはね 第一 くちばしが密壷に届かない認識でしたがね もしかすると昨日の雨で蜜壷に雨水が溜まった所為で吸引できるということでしょうかね 1m四方のこじんまりしたブロックを一頭だけで吸引してくれたおかげで撮影できた

このことについて十日に蝶の専門家の関口忠雄氏から くちばしは1cm前後あるから吸えます とのことでした

ネットで調べるとほとんどが図鑑からの説明文引用でして くちばしを説明したのはなかった

この時期にキタテハがサクラソウの蜜を吸うのは始めて見るし 理由はどうも例年のように関東暴れん坊(北西乃至北の空っ風)が一月から六度しか現れない静かなシーズンだったからでしょう これほど静かな年は初めて体験します その良い例が 本年はスカーフによる風の様子の撮影が稀でした

静かなシーズンですとキタテハも送粉昆虫に加えられますね
2010年04月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.6 0.0 北西 2  
2 11.0 0.0 西北西 1  
3 11.0 0.0 西北西 1  
4 11.2 0.0 1 0.0
5 11.0 0.0 西北西 1 0.0
6 10.6 0.0 北西 1 0.0
7 11.6 0.0 西北西 2 0.0
8 12.4 0.0 北北西 3 0.0
9 13.3 0.0 北北西 2 0.0
10 14.5 0.0 北北東 4 0.0
11 14.2 0.0 北北東 3 0.0
12 13.4 0.0 東北東 3 0.0
13 11.2 0.0 北北西 4 0.0
14 10.8 0.0 北東 4 0.0
気象庁より
ほぼ同じアングルからの撮影です 平成十三年四月にフィルムからデジカメに切り替えた直後 当時は日時設定していないために撮影日は不明です 悪いことにプロバイダーAOLからJCOMに住み替えたためにH13年分は手違いで消失しています

この手前で四月二日に一輪が開花一号でしたから 撮影日は二十日前後だと思います 当時もノカラマツは画面下の中央付近に見えていますが この程度でした それが翌年から突然大繁茂したものでした            
2010年04月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.0 0.0 北北東 2  
2 6.8 0.0 北東 2  
3 6.6 0.0 1  
4 6.6 0.0 北北東 3 0.0
5 5.6 0.0 北東 2 0.0
6 5.4 0.0 北北東 2 0.3
7 7.1 0.0 北北東 3 1.0
8 7.9 0.0 3 1.0
9 8.5 0.0 北東 1 1.0
10 9.6 0.0 北北西 1 1.0
11 10.1 0.0 東南東 2 1.0
12 11.1 0.0 南南東 2 1.0
13 12.5 0.0 1 1.0
14 12.8 0.0 3 1.0
15 13.4 0.0 東南東 3 1.0
16 12.6 0.0 6 1.0
17 11.1 0.0 5 1.0
18 9.2 0.0 5 0.7
気象庁より
午後から東風が強まる この東風で風倍受粉は出来るでしょう  
2010年04月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.9 0.0 北東 1  
2 7.0 0.0 2  
3 6.8 0.0 1  
4 6.6 0.0 北北東 2 0.0
5 6.5 0.0 1 0.0
6 6.7 0.0 北北西 1 0.0
7 7.1 0.0 西南西 1 0.0
8 7.8 0.0 南西 1 0.0
9 9.2 0.0 北西 1 0.5
10 11.1 0.0 南南西 1 1.0
11 11.9 0.0 2 1.0
12 13.1 0.0 南東 3 0.3
13 14.7 0.0 南南西 3 0.2
14 14.8 0.0 南南西 4 0.9
15 14.8 0.0 南南東 4 0.0
16 15.0 0.0 南南東 3 0.0
17 14.3 0.0 南南東 3 0.1
気象庁より
日差しが少なく 低い気温と無風状態で桜はチョー長持ちです 金曜日というのに花見客で今日も駐車場はパンク状態 少しだけ勢いづいたサクラソウと桜が競演していた
2010年04月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.5 0.0 北西 2  
2 9.4 0.0 北西 1  
3 9.2 0.0 北西 2  
4 9.1 0.0 北西 2 0.0
5 9.4 0.0 北北西 1 0.0
6 9.8 0.0 北北西 1 0.0
7 10.4 0.0 北西 2 0.0
8 12.4 0.0 北北西 2 0.1
9 12.7 0.0 北西 4 0.1
10 14.3 0.0 北北西 2 0.2
11 16.4 0.0 南南東 2 1.0
12 17.9 0.0 南南東 3 1.0
13 19.8 0.0 南東 3 1.0
14 20.4 0.0 南東 4 0.9
15 20.4 0.0 南東 5 0.7
16 19.5 0.0 南南東 5 0.3
17 19.2 0.0 南東 4 0.3
気象庁より
昨年の今日は25℃を超えていた それほど今年は気温が低い

今年の見頃予想は正確無比でした 平成十三年から毎シーズンの毎日と天候と睨めっこしていますから正確な予想が出せるのでしょうね

今年も昨年同様に早々とスイバのスダレの中に 未だ四割がたもツボミさえないのがあります それらはすべてノカラマツに占拠されて養分を奪われたからでしょう 昨年と違うのは 日照不足で苔のようにはびこるノカラマツの成長が鈍い点です
記念碑付近の早咲き分はすでに受粉完了したのか白化しています 昨年は四月十五日に種子が出来ていました 今年はもう少し後になるでしょう
この四枚は08年にすべての株が四枚ブロックを開墾された東寄りに出たものです ↓の手前になります
自生地内の春は遅々としています ツボスミレやアリアケスミレは未だに姿を見せません ボケが進んでいる私は何故か自生地馬鹿になって周りに気が行きません 一歩 自生地から離れると春爛漫ではないか

昨日も左岸土手で探すもなかったシロカラスノエンドウを探しに出た

ここは07年に小磯洋子さんのグループが自生地まわりをしてピクニックの森へ行き 左岸土手から西浦和駅に向かう途中で発見し画像をメールで頂いたポイントです

関東暴れん坊が逆巻く中での探索でしたが見つけられず ご褒美として風邪を引き 閉尿して入院 その間 蝶の専門家の関口忠雄氏に探索を依頼して見つけてもらった その年に関口氏は種を採取して分けていただいて蒔いたのが八日の我が家のシロカラスノエンドウでした 二代目です

話を戻して 昨日より5m上流を見ると侘しいながらもありました 昨年は土手の右側も大繁茂していたが 今年の右側はゼロです
           
2010年04月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 13.1 0.0 北西 2  
2 12.7 0.0 北西 2  
3 12.8 0.0 静穏 0  
4 12.0 0.0 静穏 0 0.0
5 11.5 0.0 南東 1 0.0
6 11.6 0.0 北北西 2 0.0
7 12.6 0.0 北西 1 0.0
8 14.4 0.0 北西 1 0.0
9 16.1 0.0 北北西 1 0.0
10 16.9 0.0 北西 1 0.0
11 18.9 0.0 北北東 2 0.4
12 20.3 0.0 西北西 2 1.0
13 22.2 0.0 南西 2 1.0
14 23.3 0.0 2 1.0
15 23.5 0.0 南南西 2 0.9
16 23.1 0.0 北北西 1 0.0
17 18.0 0.0 9 0.0
18 16.2 0.0 8 0.0
気象庁より
昨夜のフラッシュ撮影と違いシャープです 毎年 桜が散ってから一週間ほどして咲き出します それが十日です 今年の桜は風雨ともになく日照も少ないので満開状態が十日も続いたために第一号が競演できたのでした

昨年より一日遅れの高気温でしたが 23,5℃止まりでした
板橋から自転車で見えられた三熟女がしきりに この黄色は何とかならんのかねと苦情を出していた 昨年も私と出会い 解説したそうだ この話に隣にいた老爺が
 サクラソウにとって大事な友だよ 夏は日陰を作ってくれる
と言い出した 私が黙るわけがない
 そう 私も三十年間信じてきた ところがね 三十年ぶりで自生
 地に戻った平成十三年の五月半ばにノウルシが紅葉していた
 六月の頭では葉が落ちていた 葉無しで影は作れんよね 自生地
 については嘘が独り歩きしているんだよ
老爺は ちぇっ とはき捨てるように去った どうしても仕入れた知識を修正できないものが多すぎる
ここで引き揚げてシロカラスノエンドウ探しに左岸土手へ 昨年の半ばから土手沿いに車を通さなくなった 目的地の側に駐車できない そこでグランドの駐車枠に止め 距離100m 高低差15mの土手の頂上に息切らせながら上る

昨日と変化はない アングルを変えても絵になるはずもない そこへ 情報源が自転車で通りがけながら 下のほうに棒を差したのもそうだよと教えてくれた 情報源はさすがですね 喋りすぎが欠点だが 探しものは見事です
ワイフが勤務先の慰安旅行で一晩空けた 私では手に負えないので表に出さずにいたらストレスがたまったのだろう ドアを開けた隙に玄関前に飛び出して草を食している

この草を一ヶ月前に邪魔だと私は抜いてしまった 一週間後にワイフからリキちゃんが好んで食べてるのに とこぼされた 抜いた草は放り投げたまま 完全に枯れているが元に戻したところ ご覧のように立派に再生した

この凄い生命力を私も欲しい! なんのために? アイノンノー

旅行から戻ったワイフにパソの修理代が80763だと告げると 何時もは角が二本なのに十本も立っていた
 冗談じゃないわよ 6900円と言うからOKしたのに
 そんな高額では払えないわよ!
おかしいなと送信メールを見るとたしかに6900になっていた

娘に電話で話したところデスクトップを買い換えることを勧めたようだ ワイフも賛成 理由は リボ払いならなんとかなるという 汗水たらして働くワイフに対して遊んでいる私は頭が上がらない
  
2010年04月12日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 12.6 0.0 3  
2 12.5 0.0 東北東 2  
3 12.4 0.0 東北東 2  
4 12.0 0.0 2 0.0
5 11.8 0.0 2 0.0
6 11.9 0.0 北北東 3 0.0
7 12.0 0.0 北東 3 0.0
8 10.8 0.0 東北東 4 0.0
9 8.6 0.5 東北東 2 0.0
10 8.3 1.0 3 0.0
11 7.2 1.0 東北東 3 0.0
12 6.8 0.5 北東 4 0.0
13 6.9 0.0 北東 3 0.0
14 6.8 2.0 北東 4 0.0
15 6.5 1.0 北北東 4 0.0
16 6.3 0.5 北北東 3 0.0
気象庁より
今日の日中は真冬だ しかも小降りながら雨も降っている 毎シーズンの見頃時期は休まない私なので 雨の中を性懲りもなく自生地へ 三熟女が変わりばんこで記念撮影していた でしゃばりの私が黙っているわけがない

この雨の中を テレビで見事に咲いているのを報道していたことから雨でも狭山市から来られたという 写真というものは動画にしろ スチールにしろ 決して真を写す物ではないので 一部のアップでほれこれだよと示されると おおー凄いと相成るものです

特にマスコミらは誇大広告的にはやし立てるから信が置けない

せっかくお出でになられても全てが頭を垂れ しかも 邪魔者が視界を遮っているので満足とまではいえないが 八重型十枚と四枚を案内した ついでに見えている他の植生も駆け足で案内 そして記念撮影
2010年04月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.7 2.0 北北西 3  
2 6.9 0.5 北北西 3  
3 7.3 0.5 3  
4 7.5 0.5 北西 3 0.0
5 7.8 0.0 北西 2 0.0
6 8.2 0.0 1 0.0
7 9.4 0.0 東北東 1 0.0
8 11.1 0.0 北東 1 0.9
9 13.3 0.0 東北東 1 1.0
10 15.4 0.0 南西 2 1.0
11 18.5 0.0 2 1.0
12 20.8 0.0 南東 4 1.0
13 21.6 0.0 南東 4 0.9
14 20.9 0.0 4 0.9
15 20.3 0.0 4 0.8
16 20.6 0.0 南南東 1 0.4
17 20.5 0.0 南東 4 0.5
気象庁より
朝方まで約30ミリも降った 自生地の観覧路には水溜りが出て警戒用ポールが立てられていた 誰だ?
――「さくらそう公園」の場所は 元は湿地でした 人々の憩いの場となる芝生広場を造るため 土地が乾きやすいように排水施設を設けたのです ところが芝生広場と隣りあった指定地も一緒に乾くようになったのです――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう――
 さくらそう通信21号3頁右ブロック中間下方より抜粋
このように書いたのは
保護課共々市報で詫びを入れるべきですね

残念ながらサクラソウが咲ききる前に ノカラマツとスイバやノウルシに太陽を奪われてあえ無くシーズンを終えようとしています
自生地を出て左岸土手から子供の森へ 春爛漫だった
           
2010年04月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 13.7 0.0 北北西 2  
2 12.4 0.0 北西 4  
3 11.8 0.0 北西 5  
4 11.3 0.0 北北西 5 0.0
5 10.6 0.0 北北西 6 0.0
6 10.0 0.0 北北西 6 0.0
7 10.6 0.0 北北西 6 0.5
8 11.6 0.0 北北西 6 0.3
9 12.8 0.0 北北西 6 1.0
10 13.2 0.0 北北西 6 1.0
11 13.9 0.0 北北西 5 0.8
12 15.0 0.0 北西 4 0.8
13 14.8 0.0 北西 3 1.0
14 15.4 0.0 北西 2 1.0
15 15.8 0.0 西北西 1 0.8
16 15.5 0.0 西北西 3 1.0
17 14.9 0.0 北北西 2 0.6
18 12.8 0.0 北西 4 0.1
気象庁より 
サクラソウも四月半ばのこの時期では自慢できる状態ではないが 私はサクラソウ奇形花探しで自生地参りをします

車では必ず第二自生地脇を通ります ここの通り端にオドリコソウがあります 毎度覗いていまして 今日つぼみが成長しました
今年もW四枚サクラソウ部落がありました
専門家と称する連中が自生地のサクラソウはクローン化して先が危ないとのたまう 学のない私は中々理解できない クローンとは早い話が全てが近親婚姻というものでしょう? 何時から誰かがクローンと説いたものを丸呑みして馬鹿の一つ覚えで 現実を見ずにクローンクローンと言えば格が上がると錯覚されているのではないかと 平成十三年からの毎シーズンの毎日を見ている学のない私は理解に苦しむ 下手な能書きよりも↑の四カットを見てください

1m四方の中に3タイプあります 全てがクローンというのであれば有り得ない事ですね ↓もそうです
自生地内にはほぼ12タイプが 仲間で固まり 異なったタイプがそれぞれ隣り合って社会を構成しています クローンと言うのであれば12タイプがあってはならないはずです ほとんどが一限さんばかりですから そこを狙ってインチキ論が闊歩する 嫌な世界だね
カタクリの群生地を訪れたことはないが 写真で見る限り密集しています その中を増減調査に入ろうものなら上記人数であれば50%は消滅するでしょう 07/03/31に小江戸川越周辺の草花の野原博さんから贈られた サクラソウを踏み潰す磯田洋二の画像            
で保護課に抗議をしたところ 入れば踏むのは当たり前 と啖呵をきられた 保護課にとっては保護は二の次で体裁を尊びおもちゃにする が基本姿勢と見たり
千原さんによって昨年より一日早くに発見 双子種子 八枚花びらだったんでしょう 五枚のは五枚でした ↓    
今日も千原さんの世話になった 女流画家の山根さんも見えられご自身の狙いを伺った それがヒキノカサの裏を知る 青年に挨拶された 顔は覚えていないが長身の細身から子供の森で 飛んでいるスズメバチを接写流し撮りしていたテクニシャンだった 山根さんに紹介する 話が合ったようでした

千原さんが駐車場の縁石に座って待ってくれていた 二人してタバコ そこへ福島さんが来て 十枚がもう一輪あったよと教えてくれた
記念碑前だった 千原さんも撮影 そこで別れかけたら寒暖計の撮影を忘れたことに気がついて撮影 福島さんがまた現れて 寒暖計をどうするの?とある杭を指差した
不思議だった これは間違いなく上着のポケットに入れたはずだった 以後見当たらないので諦めていた 福島さん曰く こうしてくれるのは関口さんしかいないだろうと

それにしても 私と千原さんは何度もこの前を行き来していたが 気がつかなかった

教えられた直後は30℃を差していた それの撮影は思いつかなかった 日陰の地表では15℃ 取り外し作業中に私の影と3m前後の北風を受けて三分ほどで10℃も下がった

パソの修理キャンセルで返品される時間が迫っているので帰宅の途についた  
2010年04月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.2 0.0 北北西 4  
2 8.4 0.0 北北西 5  
3 7.5 0.0 3  
4 6.1 0.5 北北西 3 0.0
5 5.1 1.0 北北西 4 0.0
6 5.2 1.5 3 0.0
7 5.5 0.5 2 0.0
8 6.1 0.0 北北東 2 0.0
9 6.6 0.5 3 0.0
10 6.3 0.0 4 0.0
11 6.0 0.5 4 0.0
12 6.1 0.0 3 0.0
13 6.6 0.5 2 0.0
14 6.5 0.0 東南東 4 0.0
15 6.7 0.0 3 0.0
16 7.0 0.0 3 0.0
17 7.0 0.0 3 0.0
18 6.7 0.0 東南東 3 0.0
気象庁より
4/6〜4/16のサクラソウが旬に入る手前から終えるまでを記録できた 昨年同様に完璧な状態にはなく終わった 年々終るのが早まっています
明日は休みます

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お空の散水車さん〜もう結構だよ
10/04/05  19:25更新

2010年04月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.3 0.0 北北西 2  
2 7.1 0.0 北西 2  
3 7.3 0.0 北北西 1  
4 7.0 0.5 北北西 2 0.0
5 6.7 1.5 北西 2 0.0
6 6.8 2.0 北北西 2 0.0
7 6.8 1.0 2 0.0
8 7.1 3.0 北西 2 0.0
9 7.4 1.5 2 0.0
10 7.6 2.0 北北西 2 0.0
11 8.1 0.5 北北西 1 0.0
12 8.9 0.0 北北西 2 0.0
13 9.7 0.0 北北西 2 0.0
14 9.6 0.5 北北西 2 0.0
15 9.8 0.0 北北西 2 0.0
気象庁より

雨が欲しいのは発芽直前から花が開きかけまで この時期の雨はサクラソウ殺しになります 雨に打たれて傷ついたり折れたりします 雨の中では水滴が重いのか あるいは花粉を守るためか八割がたが頭を垂れています
↓は去年です 4/7
自生サクラソウを何とか守るために大正五年に地権者らが三好学博士を動かして国の天然記念物として指定されました それはサクラソウがあってのことです サクラソウがなかったら天然物指定はなかったのです

ところが市の広報誌である『さくらそう通信』やパンフレットには
 全てが天然記念物で野生のままで保存し花壇にはしない
旨記載されています これはまさしく奇弁です ↓の画像を見てください
この他にも花弁四枚ブロックのサクラソウが軒並み抜き取られて開墾されたのや 花壇づくりで開墾しているのにノウルシだけが整列して残されていた これらの画像が見つからないので前出五カットでも奇弁の証明としては十分でしょう

19:55追記 探していた画像が見つかりました
サクラソウがあっての天然記念物指定ですから これらの無駄な作業ができるのですから せめて 中央通路両側の柵付近のサクラソウを見せる 花を咲かせるようノウルシの剪定はできるでしょう 奇弁はもうおしまいにしましょうよ           
以上見てきましたように草地にも雨は降ることがお分かりになったと思います 決して
――「さくらそう公園」の場所は 元は湿地でした 人々の憩いの場となる芝生広場を造るため 土地が乾きやすいように排水施設を設けたのです ところが芝生広場と隣りあった指定地も一緒に乾くようになったのです――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう―― さくらそう通信21号3頁右ブロック中間下方より抜粋
訳ではありません

自生地が乾燥状態であることは有史以来のことです 三好学博士の調査報告書の
天然記念物調査報告書 大正9年(1920)5月 
 史跡名勝天然記念物調査委員 理学博士 三好 学
――土地の状態
東京市ヲ貫流スル墨田川ノ上流ナル荒川ノ沿岸ニハ古来桜草ノ多ク発生セル原野アリ是等ノ原野ハ屡々河水ノ氾濫ニヨリ泥土ヲ蒙リ養分ニ富メルモ平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル――

他と異なる土壌の様子を今日は見られました
降ったり止んだりの雨の最中でも滞水したり消えたりと忙しい これの原因は 砂でもない 粘土でもない 優れた壁材の所為です 自生地の土壌は滞水しない土壌ゆえに――平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌――だからでした 

保護課も一日も早くインチキ論を払しょくしないとね 大っ恥ですよ 記載した時間を不審に思われる方は
画像にカーソルを置いて右クリック→名前を付けて保存→保存した画像にカーソルを置けば
撮影データが出ます  
老人性なのか 十三時半から取り掛かって19:25にようやくアップできるとはね 過去画像を探した言い訳を差っ引いてもかかりすぎだ

土曜日に寒暖計を収納したはずなのに何処にもない そして 明日は休みます も入れ忘れた 益々ひどくなるのかな?

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今年の見頃は七日から十一日
10/04/03  19:51更新

2010年04月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.9 0.0 北北西 2  
2 9.4 0.0 北北西 4  
3 9.0 0.0 北北西 4  
4 8.7 0.0 北西 5 0.0
5 8.5 0.0 北西 5 0.0
6 8.4 0.0 北北西 4 0.0
7 8.5 0.0 北北西 3 0.0
8 9.5 0.0 2 0.0
9 9.9 0.0 北北西 2 0.0
10 10.8 0.0 南南西 2 0.0
11 12.4 0.0 2 0.4
12 12.9 0.0 南東 3 0.6
13 13.2 0.0 南南東 2 0.1
14 14.0 0.0 南南東 4 0.7
15 14.7 0.0 東南東 4 1.0
16 14.3 0.0 南東 2 0.5
17 14.3 0.0 南東 1 0.6
気象庁より
ですが 記念碑の周りや左隣りのA区のガレ場は見頃です 新人が多いのか晴れの舞台なのに出渋っているのが四分の三です やっとの思いで舞台に立つ頃では観客の拍手ではなく ヨシとオギやスイバの簾越しで冴えない出演となります

毎日見ている者には以上の感想ですが 始めて来られた方ではピンクの色に神経が誘導されて簾は気にならないようです その意味では17〜18日までは見頃と言えます

今年の18日は歌手の千花有黄さんが恋歌『さくらそう』を引っ提げて出演されますので 賑やかな閉めの打ち上げ花火となりましょう
私が引き揚げた後で気象庁データでは14,7℃と気温が上昇しましたので 明日は私の予想よりも賑わうでしょう 衛星写真でも天気がよさそうですから満開の桜花とサクラソウの競演は間違いないでしょう

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雨のサクラソウ自生地を検証
10/04/02  16:30更新

血税を使って受託した委託研究員の磯田洋二が市の広報誌である『さくらそう通信』に嘘八百を書きなぐっていることについて 文化財保護課に苦情を度々入れるも意見できる人間がいないために後押しの趣旨でたびたび取り上げているものです

――「さくらそう公園」の場所は 元は湿地でした 人々の憩いの場となる芝生広場を造るため 土地が乾きやすいように排水施設を設けたのです ところが芝生広場と隣りあった指定地も一緒に乾くようになったのです――「アスファルト道路」が多数作られたために 以前は地中にしみ込んで指定地を潤していた雨水が 現在は舗装道路をぬらすだけで外に流れ去ってしまう―― さくらそう通信21号3頁右ブロック中間下方より抜粋

さくらそう通信21号3頁に書かれている柱は
1.昔は湿地帯だった
2.近来はアスファルト道路が多数作られたために乾燥した
に集約できます

それでは検証しましょう

1.昔は湿地帯だった
というが証明していない むしろ有史以来あの地は乾燥地帯だったと信のおける文献があります この文献を磯田は都合いいように引用しているものです

田島ヶ原サクラソウ自生地を地権者たちが天然記念物として認可されれば保護はできると言うことから 三好学博士の尽力によって大正九年に認可された その申請書として調査報告書があります

天然記念物調査報告書 大正9年(1920)5月 
 史跡名勝天然記念物調査委員 理学博士 三好 学

――土地の状態
東京市ヲ貫流スル墨田川ノ上流ナル荒川ノ沿岸ニハ古来桜草ノ多ク発生セル原野アリ是等ノ原野ハ屡々河水ノ氾濫ニヨリ泥土ヲ蒙リ養分ニ富メルモ平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル――

三好学博士の調査報告書は 浦和市教育委員会1990年刊 
天然記念物指定70周年記念論文集
にも掲載され 磯田はその編集者でもある

これほど明快に『平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル』と断定されている 調査の初年度が大正五年 その後にもう一度調査に入っていた 九十五年前から乾燥しているのですから 突然乾燥し出したわけではなく有史以来からということです

れっきとした証拠を歪曲するインチキ性 まさに税金泥棒です

2.近来はアスファルト道路が多数作られたために乾燥した
これは言葉よりも画像で見ましょう
第一と第二自生地及びさくらそう公園の90%がアスファルトであればその説は正しい 実際は草地の100分の1弱しかありません こんな判り切ったことを歪曲する神経 まさに税金泥棒です

今日は嵐になる予報ですので 草地にも雨は降る様子を証拠にするために出かけた
まずい面をさらしたくはないのですが 予報が予報ですから誰も歩いていないのでやむなくね

アスファルト道路が雨で光っています 中央通路の中に立つ私の傘にも雨粒が見えます           
サクラソウも雨滴が光っています ジョロで散水したわけではありません 雨は均一に降るものです 詐欺で税金泥棒は二重犯罪です 保護課もそろそろ考えないと大恥を何時までもさらされますよ インターネットで全世界に広められるのですからね

今月の16日に保護課主催のサクラソウ観察会?があると言うので十年ぶりで参加する予定です 解説者は磯田です 毎度『昔は湿地帯だった』で話し始めます 今年は証拠はあるかと質問します と同時にこの部分のコピーを参加者全員に配布します もう実力行使しか方法はなかんべえ
2010年04月02日 さいたま(サイタマ)
時 刻 気 温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.6 0.0 南南西 8  
2 19.0 0.0 8  
3 18.6 0.0 7  
4 18.7 0.0 7 0.0
5 18.7 0.0 南南東 6 0.0
6 19.8 0.0 6 0.0
7 20.6 0.0 南南西 9 0.1
8 20.4 0.0 7 0.0
9 20.1 0.0 6 0.0
10 15.5 0.0 北西 6 0.0
11 12.9 1.0 北西 8 0.0
12 13.1 0.0 北北西 5 0.0
13 14.1 0.0 4 0.0
14 15.5 0.0 北北西 4 0.0
15 14.8 0.0 4 0.0
およそ三十三時間も南の強風が吹き荒れたね 最高瞬間風速24時に20m ほとんどが15m前後の強風だった
 気象庁の昨日の10分ごとの値 

自生地では さすがにボランティアは活動停止でした 情報源だけは来ていた 早速に ツボスミレとウマノスズクサを教わる 私がまわり切っていないブロックでは桜とサクラソウが競演していた

例年になく多雨の冬だった サクラソウが咲きだした以上は雨はもう結構です せっかくの花が雨で傷められ無残です

幸いにも雨は短時間で終わって助かった
  ムラサキケマンは一昨日に知ら

 されていたが来観者との会話で

 すっかり忘れていた

 忘れたと言えば本日も寒暖計を

 撮影もせず置き忘れた

 雨の所為でと言訳です  
↑はE区鴨川側より ↓は↑の右反対側から 見事な競演です

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昨日の記述に疑問噴出でした
10/04/01  21:04更新

2010年04月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.9 0.0 北北西 1  
2 4.2 0.0 静穏 0  
3 3.6 0.0 静穏 0  
4 2.1 0.0 静穏 0 0.0
5 3.1 0.0 北西 1 0.0
6 3.6 0.0 静穏 0 0.0
7 4.7 0.0 北北西 1 0.0
8 6.2 0.0 北西 1 0.0
9 8.7 0.0 1 0.3
10 11.0 0.0 北東 1 0.5
11 14.0 0.0 北西 2 0.6
12 16.1 0.0 北東 1 0.7
13 18.8 0.0 西北西 1 0.8
14 22.0 0.0 南南西 8 1.0
15 20.4 0.0 南南西 9 0.9
16 19.7 0.0 南南西 7 0.2
17 18.9 0.0 南南西 8 0.5
気象庁より
0℃が四時間も続いた 1℃台を入れると七時間も最低気温にサクラソウはさらされた 今日はさくらそう公園からB・E区の通路から入った 心配したとおりサクラソウは血の気がなかった 画像で再現は難しい 偶然にも↑画像の一輪の下半分(矢印)の色合いであった 鮮やかな濃いエンジ色も紅色が抜けて冴えない

としていましたが30日は氷点下でした            
2010年03月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.8 0.0 北西 6  
2 0.8 0.0 北北西 6  
3 -0.1 0.0 北西 3  
4 -0.1 0.0 北北西 4 0.0
5 -0.9 0.0 北西 3 0.0
6 0.6 0.0 北西 4 0.2
06年に倣えば 完全に血の気が抜けて青みがかった紫になって萎れていなければ辻褄が合わない

30日の私の目は確認する能力がなかったのか または31日の私の目がおかしかったのか それにしても06年との違いは何故だろうか ど素人が実体を利用したとはいえ推測するのは危険この上ないことを思い知らされた
 
今日は午後から南風が吹き荒れ 水銀柱もぐんぐん上がって初夏のような陽気だった 14時現在の西南桜通りの桜は五分咲きだったのが 月一の定期検診日での病院帰りの18時では満開でした この現象から明日あたりのサクラソウも勢いを増すでしょう ただし 桜花のように一気に咲いたり散ったりはしませんが
ボランティアに参加している方から 青木さんですね と声をかけられた 昨年 竹藪でキヌガサタケを探していた時にお会いしていた 顔は記憶していなかったが竹藪と言うことから当時の様子が鮮明に浮かび上がった まだ捨てたもんじゃないと内心ほっとした

名刺を差し上げていましたので 丁寧に見てくださっていた 特に
 お婆さんが柵の中に入り込んだ話しは有り得ないね
真説 田島ヶ原のサクラソウ
鷲谷いずみ氏のインチキ論を論破
の中にある鷲谷いずみ博士は捏造癖の頭書のくだりについてです
これを印刷されたそうです
 膨大な量でしたよと  
嬉しいですね 喧嘩口調にもかかわらず見るのみならず印刷までしてご利用いただくとは

ところで 四月十八日のさくらそう祭りステージに歌手の千花有黄さんが出演されます 午前11:25分の予定です
恋歌『さくらそう』を歌唱されます 近隣の皆さん 是非ともご足労いただいてお出かけください

ピクニックの森編

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