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自然の四方山話 6月(前)

 6月(前)の目次 
 民主党議員らは阿呆揃いだ 
 23℃で東京は別の意味で熱い 
 残念!黄ニワゼキショウ(仮称) 
 黄ニワゼキショウの続きです
 続々 黄ニワゼキショウ(仮称)
 黄ニワゼキショウ(仮称)のまとめ
 たった1週間で植生は様変わり
 今日は月1の定診日 持病は嫌だね
 再々度キニワゼキショウを検証 
 参った 怠け病で検証できず
 キニワゼキショウほぼ解明 
 粗忽者の十八番が出ちまった 
 キニワゼキショウ(青木仮称)??? 
    

民主党議員らは阿呆揃いだ
10/06/16(01)  17:38更新

野党が引きずり下ろすためにがやがや騒ぐのは理解できるが 民主党議員や参院選候補者までが野党並みに自分の党を攻撃するのは 割引しても尚阿呆揃いとしか言いようがない なぜなら 棚ぼた的に政権を取ったのは各議員の器量ではなく 時流に乗る戦略を立てたものたちの手柄であることも知らずにいる

鳩山や小沢らの不始末を捉えて売名で当選すると考えるとはガキよりも低能だ 自党において問題があるのであれば内々で議論すれば済むのであり 自党のマイナス点をマスコミ利用でトップ連中を攻撃するのでは ド阿呆に政治手腕なるものがあるはずはないのだ こんな阿呆集団に政権を持たせては将来が危ぶまれます 私がしきりに説いている今世紀半ばにはアジアの孤児になる原点を見つけた気がする

参院選で敗退するようでしたら この連中の罪は重い なぜなら 支持率低下の最中で 更に低下させるような言動は党員としては犯罪なのだ
    
2010年06月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 14.9 0.0 東北東 3  
2 14.3 0.0 東北東 2  
3 14.2 0.0 2  
4 13.8 0.0 東北東 3 0.0
5 13.6 0.0 東北東 2 0.0
6 13.9 0.0 3 0.1
7 14.8 0.0 東南東 2 0.2
8 16.1 0.0 北北東 1 1.0
9 17.3 0.0 2 1.0
10 18.5 0.0 北北東 2 1.0
11 19.9 0.0 東北東 1 1.0
12 21.7 0.0 南東 2 1.0
13 22.4 0.0 東北東 2 1.0
14 23.4 0.0 4 1.0
15 23.5 0.0 東南東 4 1.0
16 23.4 0.0 4 1.0
17 22.2 0.0 5 1.0
気象庁より

六月に入ったというのに気温が低い 正午前後では喘息が出るほどだった 幸い 息するたびにゼーゼー言うだけで咳き込みがなかった

この所為で 上尾運動公園プール脇森の日陰にあるドクダミはウンでもスンでもない状態だ これが幸いして 日向でのドクダミの花の開き方が見えて幸いだった トキワツユクサは葉のみで蕾の卦はない    

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23℃で東京は別の意味で熱い
10/06/02  18:00更新

2010年06月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 14.9 0.0 2  
2 13.7 0.0 東北東 1  
3 13.1 0.0 1  
4 12.8 0.0 1 0.0
5 12.2 0.0 西北西 1 0.1
6 14.0 0.0 西 1 1.0
7 15.6 0.0 南南西 1 1.0
8 17.0 0.0 1 1.0
9 19.5 0.0 北西 1 1.0
10 20.1 0.0 東南東 2 1.0
11 21.6 0.0 北北東 2 1.0
12 23.1 0.0 2 1.0
13 24.7 0.0 南東 1 1.0
14 25.0 0.0 2 1.0
15 24.8 0.0 3 1.0
16 25.0 0.0 4 1.0
17 24.4 0.0 5 1.0
気象庁より
当市は夏日で熱いが 東京は阿呆どもの騒乱で猛暑だ

ついに 鳩山と小沢が退任に追い込まれた 騒いだ阿呆どもはこれで勝てると思い込んでいるようだが 残念ながら参院選は全滅もしくは惨敗だね

もうひとつ面白いことは 小沢が新党を結成する手もある 献金問題はどうあれ 戦略に長け この国の前途を見据える力もある小沢が阿呆どもを野放しにはしないだろう

政権が取れるとは思っていないから大風呂敷を広げた 国民にとって 香り良し 見た目にもおいしそうだから飛びついた 結果は衆院で300議席?で政権の座に着いた

さて 広げた大風呂敷の中には国民生活よりも重要な国防問題がある 戦後一貫して米国の傘で保護されてきた 負担も大きいが自己防衛費よりは安い そういう事情で前政権の跡を踏まざるを得ない 踏めば嘘つきとののしられる 四面楚歌というとてつもない広い被いに包みこまれてしまった 家来どもは阿呆集団だから これらが読めないで野党並みに騒ぎ立てた 来るべきして来てしまった こういう環境で小沢がじっとしてられないでしょう どうせ 分解したのだから徹底的に分解した方が見通しは良くなるだろう

ともかく東京の所為で当市は夏日で熱いよ
 
右は明らかにニワゼキショウですが 左のは飴色の玉以外は良く似ている そこで野原博さんが右カットのを鑑定に出したことですのでついでに鑑定をお願いしていた 野原さんの意向は ニワゼキショウに間違いなく
 もし同じ物が見つかったら、二つに割って中を見てください。虫が入って
  いれば、タマバエによる虫えいによるものかも知れません

ということでしたが 強情な私は現物を見るまではと観察に出かけた
今日は 色こそ違うが似たような様子になっていた この時点でタマバエが発生していれば果実の中に入り込むでしょう で 飴色の玉に変化する それを見たいのですが このブロックでは一日二日内に除草されるでしょう おしいね 自然界の妙が見られないのは

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残念! 黄ニワゼキショウ(仮称)
10/06/03  20:26更新

2010年06月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 16.7 0.0 東北東 1  
2 15.5 0.0 北東 1  
3 14.9 0.0 北西 1  
4 13.8 0.0 北西 1 0.0
5 14.2 0.0 北北西 1 0.0
6 15.2 0.0 西北西 1 1.0
7 16.8 0.0 北西 1 1.0
8 18.5 0.0 北東 1 1.0
9 20.6 0.0 西南西 2 1.0
10 22.4 0.0 南南西 3 1.0
11 24.5 0.0 南東 2 1.0
12 24.8 0.0 南東 2 1.0
13 26.5 0.0 3 1.0
14 27.2 0.0 3 1.0
15 27.0 0.0 南南東 4 1.0
16 26.9 0.0 南東 4 1.0
17 24.3 0.0 南南西 6 1.0
気象庁より

今日は気温の割には爽やかでした 相も変わらずにぐずぐずして正午前にニワゼキショウブロックへ 昨日 私が退散後か今朝の早くだかに除草があって 果実をつけた10cm前後は全滅でしたが 幸いにも5cm以下は無事でした おかけで大群落は生きています ただし 果実をつけるのに二、三日を要するでしょう
私の目についたニワゼキショウには五タイプあります 白と紅は大型 ブルーは中型と小型 キニワゼキショウも小型 それぞれを見ましょう
ご覧のようにニワゼキショウと言われているのは 花の中心が濃い目のムラサキか紺色です ところが新たに発見したのは黄色になっています 正式な名称が判るまではキニワゼキショウと仮称します

度々掲載した花の下に飴色玉状について ウィンドウズ95と30GBの外付けHDDをある事情で叩き壊しています それをパソコン個人教授の小島先生がバラバラになったHDDの中身を拾い上げてCDに保存していただいていました 16GBありますので探すのは容易でないので無視していましたが 本日はそれを丹念に調べたところオリジナルがありました 珍しかったために細かく撮影していました 

今年発見したのと形態は少し違っています 今日は疲れましたので明日詳報します そのオリジナルだけを掲載しました

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黄ニワゼキショウの続きです
10/06/04  22:51更新

2010年06月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.8 0.0 南南西 1  
2 17.1 0.0 西北西 1  
3 16.1 0.0 静穏 0  
4 15.6 0.0 静穏 0 0.0
5 15.7 0.0 1 0.0
6 16.7 0.0 北西 1 0.9
7 18.3 0.0 北西 3 1.0
8 19.7 0.0 北西 2 1.0
9 21.4 0.0 西 1 1.0
10 23.4 0.0 2 1.0
11 25.3 0.0 南東 1 1.0
12 26.0 0.0 南南東 3 0.9
13 26.8 0.0 4 1.0
14 26.9 0.0 4 1.0
15 26.7 0.0 4 1.0
16 26.0 0.0 4 1.0
17 24.7 0.0 南南西 5 1.0
気象庁より
     
オノチャンからメールです

----- Original Message -----
From: オノチャン  To: 桜草 青木実
Sent: Friday, June 04, 2010 9:02 PM
Subject: 青木実 様

お元気でなにより♪
 
どうも気になってしょうがないのでメールしたぞ、
 
6月はじめのカキコなのに 10/06/16 ちゅーの、書き直しましょう〜〜
 
また、ボケてたら注意するぞ!  以上
 
おやおや キーボードだけでなく とうとう本舞台にまで来ちゃったかぁ このメールを生かすために直さずにおきます
10/06/01の間違いでした


さて 本題です
野の花の写真で飯を食うべく探偵を引退して始めたのですが 幼稚園専門の写真屋になって ヤマハ幼児科の写真や音楽関係と建造物・お見合い写真の分野でも隆盛を極めて 花の撮影はお留守がち そこへキノコに主体を変えたために(H13)三十年ぶりでサクラソウとかかわるようになって 野の花にも手をつけ出していた

当然ながら知っている花はごくごくわずかでしかなく 元駐車場跡で束になった1Mに近い花(ヘラオオバコ)に度肝を抜かれたそばに 赤い果実の上に白い花が目についた
花が小さすぎてものにならず ワンシャッターでおしまいにしたが 気になって翌日も出かけると白と紅の鮮やかな花と出くわした(2年後 あるご婦人からニワゼキショウと教わった)
昨日見た赤い果実に白い花の場所が判らず上記2カットのそばに別のがあった
改めて見ると 果実が熟すると赤くなるように思えます そして茎の上も赤い 一方 別のタイプのは様子が違っていた
親戚に見えるのにこれは熟れる前なのか赤くない 当時も現在同様にしつこいのか二日後にまた出かけた 果実が熟れるのですから開いた花はなかった
苞から飛びだした部分はすべて赤い 今日は幼稚園の遠足随行撮影の帰りに紅を撮影して比べようとしたが 腕が悪いために判然としない
明日は出かけないので代りにまとめて見ます
予報どおり22:50現在 ピカピカどんどんで雨です 

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続々 黄ニワゼキショウ(仮称)
10/06/05  20:00更新

2010年06月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 16.3 0.0 北西 3  
2 16.9 0.0 北西 2  
3 17.1 0.0 北東 1  
4 17.3 0.0 北北東 3 0.0
5 17.4 0.0 北東 2 0.0
6 17.5 0.0 北西 2 0.0
7 18.1 0.0 北北東 2 0.0
8 18.3 0.0 北東 2 0.0
9 18.7 0.0 2 0.0
10 19.2 0.0 北北東 2 0.0
11 20.4 0.0 北東 2 0.3
12 22.1 0.0 3 0.9
13 22.9 0.0 東南東 3 0.9
14 23.6 0.0 南東 2 0.6
15 25.2 0.0 南南東 3 0.9
16 24.9 0.0 3 0.5
17 23.6 0.0 6 0.3
気象庁より

今日は暑くもなく 寒くもない過ごしやすい初夏陽気でした 気象庁のレーダーにも大ごとになる雷雲ないので 今夜はピカピカどんどんはないでしょう


昨日掲載した黄ニワゼキショウ(仮称)を拡大して見ると 私が一人で大騒ぎしている黄ニワゼキショウ(仮称)ではなく 白ニワゼキショウ(大型)であることが判明しました
それだから通常のニワゼキショウのように束状に生える訳ですね    
一つの根から20数本に枝分かれして 各枝に苞が一つついて順序よく花は二つ乃至四つ咲きます
問題は 平成十三から二年間見られたものが以後見ることはなくなったことと 蕾の時からすでに果実が付いていることです そして赤くなる

検索するとニワゼキショウにはオオニワゼキショウというのがありますね 私が言うブルーの小型をオオニワゼキショウと称しています 根拠は通常のニワゼキショウの倍はある丈ゆえだそうです 名称はそぐわないね オオ(大)と言われると花が大きいと私は理解するんですがね もっとも『大木』という言葉もありますから 正当か

たしか08(H20)年にブルー小型を特集した気がするので調べていると何と 黄ニワゼキショウ(仮称)を発見していた 場所は続けての画像が子供の森横堤の除草作業と それに続く田んぼ風景になっていますので今年の発見場所だった可能性があります 見てください 同じものです
黄ニワゼキショウ(仮称)は通常のニワゼキショウのように20数本に分技せず せいぜい三本未満でした それらが寄せ合って大群落しています 丈も10cm程度です

検索でキイロニワゼキショウを紹介したのは一点だけありましたが 花の中心が紫文様ですので 仮称ではなく 今私が大騒ぎしているのが正真正銘のキニワゼキショウでいいと思います これを取り上げたところは皆無ですからね

こうして見ると同じ場所に毎年出ていたかも知れません 楽しい宿題が出来ました それよりも赤い果実がすでに一つ出ていますからタマバエによる変色か 自然色であるかを野原博さんに託します

↓は昨日の様子です

明日は休みます

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黄ニワゼキショウ(仮称)のまとめ
10/06/07  21:32更新

2010年06月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.1 0.0 南東 1  
2 19.4 0.0 南南西 1  
3 19.2 0.0 2  
4 18.1 0.0 西北西 1 0.0
5 17.5 0.0 北西 2 0.0
6 17.9 0.0 北西 2 0.2
7 19.7 0.0 北北西 2 0.9
8 21.0 0.0 西北西 1 0.5
9 21.9 0.0 北西 1 1.0
10 23.9 0.0 北北西 1 0.9
11 24.7 0.0 西 2 0.8
12 26.3 0.0 西北西 1 0.8
13 27.2 0.0 北西 2 0.8
14 27.9 0.0 北北東 2 0.8
15 28.6 0.0 2 0.9
16 27.1 0.0 南南西 3 0.3
17 26.2 0.0 南南西 4 0.0
18 24.6 0.0 3 0.0
19 23.5 0.0 南南西 4 0.0
20 22.9 0.0 3 0.0
気象庁より

1.丈は10cm前後
2.花の色は薄いクリーム色 花の中央は黄色文様
3.黄色の玉状おしべが三個
4.一つの根っこから十五本ほどに分技 開花率は五分の一
5.細根の塊 それぞれの長さは7cmほど
6.午後から花を閉じる
7.子房が果実になる 熟してくると赤くなり 茎も赤い
8.八畳分に群落 周りでは広範囲に飛び火している

以上が 黄ニワゼキショウ(仮称)の特徴です
様子の最後はどの程度に赤くなるかです 乞う ご期待
地中はどうなっているかを見るべく二つの塊にして 10cmまで掘り起こす ところが掘り出して見ると土がセメント化したのか固く 土をふるい落とせなかった そこでグランド内にある水道で土を洗い流すべく向かうがトンマしちゃった
というのは 群落地から20mサッカー場に水道栓が二本もあったのに100mさきの野球場側に行ってしまったことでした
この並木はメタセコイアとナンキンハゼ並木です 毎年の春夏秋と歩きまわっているのに全然気付かなかった ボケる前からですから
ずいぶんと前からボケていたんですね

話を戻して 水道の流れ落ちる水圧でも塊をほぐせなかった 理由は細根が入り組んでいたからでした
到着したのが正午を過ぎていたために半数が閉じていた おにぎりをかじっている最中にも閉じていくのが目に見えていた 冷たい水道水で冷やされても寝る時間はきちんと守るのか ご覧のように閉じていた 白線を引いた画像から二十分後でこうですからね
当然ながら二つの塊は元の位置に戻した

それにしても蒸し暑かった 弱い日差しと無風だった

明日は休みます

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たった一週間で植生は様変わり
10/06/09  15:53更新

2010年06月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.0 0.0 西北西 1  
2 18.7 0.0 北西 1  
3 18.4 0.0 北西 1  
4 18.3 0.0 北北西 1 0.0
5 18.1 0.0 北北西 2 0.0
6 17.9 0.0 北北西 4 0.0
7 18.5 0.0 北北西 2 0.0
8 18.8 0.0 2 0.0
9 19.6 0.0 北北東 2 0.0
10 19.9 0.0 北北東 1 0.0
11 20.6 0.0 東北東 2 0.0
12 21.7 0.0 北北東 2 0.0
13 22.7 0.0 北北東 2 0.0
14 22.9 0.0 3 0.0
15 22.7 0.0 東北東 3 0.0
気象庁より

上尾運動公園プール脇森編 ドクダミ
今朝は気温が18℃台でしたが喘息が激しかった 喘息とかかわりはないがキニワゼキショウはどうかと見に出かけた 18℃台で空気がヒャッケイためにステテコをはいて腹巻をして出かけるほどだったが 全て閉じていた 忘れたころに雨がポツリと降っているが 槍のようだった 一方の白や紅ニワゼキショウは普段どおりでした
一週間ぶりで自生地に 入口のミニサーキット場や向かいのサクラソウ公園にはキキョウソウが咲き出していた 昨年より遅れること二十日 気温次第ですが 二、三日もすれば穂状に咲き出すでしょう
引き上げようとした時に福島さんが見えられた 五月以来かな 手に青い洗濯バサミを持ち
 青木さんが優しいと紹介していた たしかに優しいですね
嬉しそうに中央通路に消えた これで 撮影のために植生を折らない主義者がまた一人増えたね

太陽は出ていないが気温が上がっていた そこでキニワゼキショウと気温の確認に帰りがてらに立ち寄った 一割方が開いていた

ということは 午後になると閉じるとしたのは間違いのようですね 七日は28度まで気温が上がったために閉じたとしましたが 19℃台で曇って雨がパラパラの時と28℃台の高温時では閉じるのかな 徹底的に確認しましょう

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今日は月1の定診日 持病は嫌だね
10/06/10  13:54更新

2010年06月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 17.6 0.0 北西 1  
2 17.3 0.0 北北西 1  
3 16.8 0.0 北北西 1  
4 16.6 0.0 北北西 1 0.0
5 16.0 0.0 北西 1 0.0
6 17.6 0.0 北西 1 0.9
7 19.4 0.0 北北西 1 1.0
8 21.5 0.0 2 1.0
9 23.0 0.0 北北東 3 1.0
10 24.6 0.0 1 1.0
11 25.6 0.0 2 1.0
12 26.8 0.0 東北東 3 1.0
13 27.6 0.0 2 1.0
気象庁より

キニワゼキショウも持病持ちなのか それともルールなしの気ままな性格なのか キニワゼキショウとはこうですと言わせない昨日今日でした

明日は休みます

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再々度キニワゼキショウを検証
10/06/12  23:04更新

2010年06月12日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 21.9 0.0 南東 1  
2 20.9 0.0 南西 1  
3 20.8 0.0 2  
4 19.8 0.0 北北西 2 0.0
5 19.8 0.0 北西 1 0.0
6 20.3 0.0 北西 2 0.5
7 21.4 0.0 北西 2 1.0
8 23.0 0.0 北西 1 1.0
9 24.2 0.0 西北西 1 1.0
10 25.7 0.0 南西 2 1.0
11 27.0 0.0 西 1 1.0
12 29.0 0.0 南東 2 1.0
13 30.0 0.0 南南東 3 1.0
14 30.4 0.0 南南東 4 0.9
15 29.8 0.0 南南東 4 1.0
16 29.6 0.0 南南東 3 1.0
17 28.0 0.0 4 0.5
気象庁より

しつこいですが 多分 最初の発見者はネット上では私だけでしょう
1.通常のニワゼキショウと違って午後には閉じるのか
2.閉じない時もあるが気温との関係だろうか
3.1日花か 花の命はどれほどか
4.受粉すると即座に花が消えるのか
5.果実が赤くなるのは気候との関係なのか
ネット上で取り上げている者たちはいないことから研究者のためにつぶさに観察し公表するのが目的です

一度除草されて多少侘びしくなったが 今朝は見事だった
レフの使用を忘れたために暗く そこでレタッチしたのですがメリハリがなくなって絵にはならない レタッチしない右カットの方が立体感がある

小旅行の留守の間に千原さんからネジバナ発見とのメールが入っていたのでサクラソウ公園入口のミニサーキット場に向かった キキョウソウ?ヒナキキョウソウ?が賑わっていた 今年も4枚弁が盛んだ
 全てが頂上花なのでヒナキキョウソウには

 違いないのですが 昨年同様に房状のが

 姿を見せた

 モーターの轟音がするので見まわすと

 十日前に除草したばかりなのに又もです

 管理棟の人たちでした 私の姿を認知した

 とたん 話しかけてくれた

 下流側の水のない池の先にネジバナが

 あると教えてくれた
そこへ回ると良く話しかけてくれる作業員が

除草中だった 直ぐさま作業をやめて手招き

して ある一角を指差した 4株だった

作業員氏いわく 青木さんといつもご一緒の

方から珍しいものなので残して欲しいと頼ま

れてここだけ刈らずにおきますという

そこで千原さんに電話すると 子供の森の

テニスコート脇にも群落しているよと教わり

駆け付けた
キニワゼキショウが閉じるのを見届けたいが 時間があるのでいったん引き揚げて昼食 14時前にネジバナの開き速度を先に確認に立ち寄る 驚いたよ きちんと花壇風に残してくれていた 速度はたった3時間では変わらなかった
左右が逆向きに咲いている 同じ根っこの場合なのかね これも宿題です

キニワゼキショウの様子を見て またも驚いた 午前中の大繁茂が嘘みたいだ 99%は閉じていた 用心のために差し込んだ爪楊枝も見えない 弱ったものだ
閉じ方が面白い 白い花弁は花の中心に向かって内側に収束している 明日は休みですが これらがどのようになるかを確認する予定 そのために太い落ち枝を挿しておいた 見落とすことはないでしょう
    
明日は休みます

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参った!怠け病で検証できず
10/06/14  21:00更新

2010年06月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.2 0.0 南南東 1  
2 21.9 0.0 1  
3 21.1 0.0 南南東 1  
4 20.1 0.0 南西 2 0.0
5 20.1 0.0 南西 1 0.0
6 20.7 0.0 西 2 0.0
7 21.5 0.0 南西 1 0.0
8 21.9 0.0 南西 1 0.0
9 23.4 0.0 1 0.0
10 25.3 0.0 南南西 4 0.6
11 26.6 0.0 4 1.0
12 26.7 0.0 4 0.6
13 26.7 0.0 4 0.9
14 26.2 0.0 南南東 4 0.1
15 25.9 0.0 南南東 4 0.0
16 25.1 0.0 4 0.0
17 24.5 0.0 3 0.0
気象庁より
2010年06月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.4 0.5 2  
2 20.3 0.5 南東 2  
3 20.2 0.5 1  
4 18.0 1.5 南南西 2 0.0
5 17.7 1.5 北北西 1 0.0
6 16.9 4.0 2 0.0
7 16.9 0.0 北北東 2 0.0
8 17.0 1.0 北北東 2 0.0
9 17.5 1.0 北東 2 0.0
10 17.5 0.5 北北東 3 0.0
11 18.2 0.5 北東 2 0.0
12 18.4 0.5 北東 4 0.0
13 18.5 0.5 北北東 3 0.0
14 18.3 1.5 北東 3 0.0
15 18.3 1.0 北北東 3 0.0
16 18.2 1.0 北北東 2 0.0
17 18.2 1.0 4 0.0
↑の画像の翌朝(日曜日)の様子を見る心積りでしたが せっかく五時半に起床して居ながら気温が20℃ 今にも降りそうな雲行きも手伝ってパソで遊んでしまった 9時半ごろに陽が当り出して腰を上げた 毎度 驚くのですが 満開でした
とにかく果実だらけ 見失った爪楊枝は見つけられた 花だったのが
”矢印は咲いていない個体”として残っていた
一面満開ですが 果実も腐るほどできていた 野球グランド内の芝生では白と紅のニワゼキショウが華やいでいた
そして14日の今朝は小ぬか雨に気温が17℃台 上尾へ行く前に立ち寄った 全てが槍状に尖っていた
うかつだった 9日も午後からすべてが尖っていたのだった 閉じ方が十二日と違うのを気付かなかった

うかつと言えば定期便のつもりで上尾へ行ったのだが 先方に『何しに来たの?』と言われてしまった 火曜日と間違えのだ 急いで戻り 大久保にある行きつけのコンミニへ 表に出るとクラクションがけたたましい 千原さんだった 千原さんもよく利用するコンミニだった ここで鉢合わせしたのは二度目になる

教わったテニスコートのネジバナの所在が判らないことをHPで見ていた千原さんは案内すると言い出した どうしても案内しないと気が収まらないらしい 恐縮しながら応諾 千原さんにとって自宅に帰るには このコンミニから片道2,5kmもあるのだ

ななんと あの日 最後に念のために回った場所だった そう 離ればなれではあるが二十数株はあった
千原さんは異議を挟むよと言い出した
 
ニワゼキショウは一日花だよ
 やはり そうだったか 一夜にして果実が成長するんだね
 
そうだよ ところで赤い果実は出たかね
 出ないね
小さいハエがあってもぐりこむのだという それはそれは凄いもんだよ ともいう であれば腑に落ちないのだ もう一度画像を見てください
右の画像もニワゼキショウであれば左の画像と様子が違いすぎます ハエに入り込まれたのであれば茎から侵入して果実に向かうのだろうかね いずれにしても 平成十三年の状態は何年後に現れるのだろうか 私の眼の黒いうちに頼みますよ
    
ここで別れ 最前のキニワゼキショウに向かった 変化はなかった
サクラソウ公園から自生地へ 自生地へは五日ぶりで ようやくウマノスズクサがツボミ?をつけていた

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キニワゼキショウほぼ解明
10/06/15  21:30更新

2010年06月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.4 0.0 北西 1  
2 18.3 0.0 静穏 0  
3 18.1 0.0 静穏 0  
4 17.8 0.0 南南西 1 0.0
5 18.0 0.0 1 0.0
6 18.9 0.0 1 0.4
7 20.5 0.0 南南西 2 1.0
8 22.3 0.0 南南西 2 1.0
9 23.4 0.0 南南西 1 1.0
10 24.9 0.0 南南東 1 1.0
11 26.5 0.0 東南東 2 1.0
12 28.0 0.0 南南東 2 1.0
13 28.3 0.0 南東 3 0.7
14 28.9 0.0 南南東 3 0.9
15 28.8 0.0 南南東 4 0.8
16 28.1 0.0 南南東 3 0.1
17 26.8 0.0 3 0.0
気象庁より

2ミリ程度のツボミを編集で発見 花弁が出る瞬間と終焉は何時か 果実はどんな味か 花弁を巻き込んでから一夜にして果実になるかを残すのみとなりました まとめは大変苦痛ですので研究される方は6/2からの連載を参考にしてください

槍状に閉じてから昨日の雨で尖ったまま 雨が上がった今朝はどうかと確認に出かけた 九時を過ぎていたが日影は尖ったまま 日向は咲き誇っていた しかし ほんの申し訳程度だった
不思議なこともあるんですね ほぼまる二日も花を開かずに尖ったままなのに果実を生成するために収束していた はめ込み画です
花が徐々に開き出したのと遭遇する幸運に恵まれました 一枚に
編集でツボミを発見 直径はわずか2ミリです
開花の瞬間を是非ともみたいですが 容易じゃないですね 上尾への用足しにひとまず切り上げた

約二時間で帰りつき 左岸土手側の水道前の駐車場へ ここからなら怠け者の論理で約100m程度の歩きで済みますので…

水道を過ぎたところでキニワゼキショウがポツンポツンと生えている 目的ブロック寄りでは15cm平方に塊があった 日当たりの良い芝生でさえあれば広範囲の大群落とパラパラに生えるようだ 風通しの良い林の淵にもあったね 塊をシャッター これも編集でたたみ込んでいる様子を知る
二時間後では十二日のように黄玉になるのか槍状になるのか 待っているのも退屈なのでいったん引き揚げることに 帰りがてらに サクラソウ公園のネジバナとキキョウソウを見る
十五時過ぎに戻ると一斉に黄玉化していた
十八時ごろから雨が降り出した 明日も雨だろうか 今度こそ雨の中でも黄玉のままか 果実化しているかを確認します と同時にツボミ探しもしましょう 腰痛で長時間に耐えられないが発見者としての義務を果たそうぞ

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粗忽者の十八番が出ちまった
10/06/16  23:49更新

2010年06月16日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.8 1.0 南南東 4  
2 22.6 2.0 南東 3  
3 22.4 4.0 南東 2  
4 22.6 1.0 南東 2 0.0
5 23.4 0.0 3 0.0
6 23.5 0.0 2 0.0
7 23.5 2.5 南南西 2 0.0
8 23.1 1.0 西北西 3 0.0
9 23.0 0.0 西北西 1 0.0
10 25.2 0.0 北西 2 0.1
11 27.3 0.0 南南西 1 0.8
12 28.5 0.0 西北西 1 0.8
13 29.9 0.0 南南西 2 1.0
14 31.0 0.0 南南西 1 1.0
15 31.7 0.0 2 1.0
16 30.7 0.0 2 0.5
17 28.5 0.0 西北西 2 0.0
気象庁より

昨日編集で発見したツボミがどうなったかを見に九時に家を出る 我が玄関の上がり端に厚澤・関口白花露草の種を蒔いたのが成長しているようだった その中のひと株がやたらと大きい それに花が咲いた ツユクサだった 厚澤・関口白花露草は小さなのがそうかも知れない
水道脇の15cm平方ブロックはやっと咲きだしたところだった
さて ツボミだが 編集で知ったのですから場所が判らない やっと見つけた しかも 小さな塊がいくつもあった
ゼリー状の角が見える 編集でさんざん迷ったが ゼリー状ではなく八時頃まで降っていた雨が包み込んだもの よく見れば逆さ瓢箪に透明の膨らみが見える ここで 咲きだしたキニワゼキショウの花弁に異変が見えた 編集で確認すると 先日 奇形花として紹介したのは間違い 六枚が離れて開くのではなく 二枚だけが二枚重ねで開いてから分離するようです
肉の万世で料理が来るまでカメラの液晶を見ていた あることに気がついた ニワゼキショウのツボミと信じていたのは間違いだった 葉の様子がまるで違う はっきりした記憶ではないが あんなちまちましたものではないはずと 食後に現地に飛んだ やはり違っていた    

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キニワゼキショウ(青木仮称)???
10/06/17  20:44更新

2010年06月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.4 0.0 北西 2  
2 23.6 0.0 北東 2  
3 22.7 0.0 北西 2  
4 22.6 0.0 北西 1 0.0
5 22.3 0.0 北西 1 0.0
6 22.6 0.0 1 0.0
7 23.5 0.0 北北西 2 0.1
8 24.1 0.0 北西 2 0.3
9 25.3 0.0 西北西 2 0.8
10 26.4 0.0 西北西 2 1.0
11 28.4 0.0 北北西 1 1.0
12 29.2 0.0 北北西 1 1.0
13 31.0 0.0 南南東 2 1.0
14 31.7 0.0 南南東 3 1.0
15 31.6 0.0 南東 4 1.0
16 31.3 0.0 南東 4 1.0
17 30.4 0.0 3 0.8
気象庁より

暑かったですね 今のところ今年の最高です 十時半までは北のそよ風でしのぎやすかったが 以後は風が一瞬止まり 南風に変わる 十四時現在私の二階の書斎では三十四度 クーラーは壊れて使用不能 下に降りればクーラーは使えるが ノートパソコンの液晶が点灯しないために 別売りの液晶に繋いでいる 早い話がデスクトップ型になっていて取り外しが面倒 この程度の暑さに負けるヤワではないので我慢して作業をしている

キニワゼキショウについて???マークをつけた理由は二つ

1.最初の発見者
 WEB上で見当たらないこと 6/2 同時に
 小江戸川越周辺の草花 の野原博さんも荒川総合運動公園の
 芝生で発見していた 発見者は我ら二人と思っていたが遡ること
 二年前の5/21明日のアップは休みますで見つけていた
 これを編集する前に再度WEBで検索すると同じ被写体をHPに
 掲載しているのがあった 環境設計株式会社
 最後までスクロールすると出会えます

 ということで最初の発見者ではなかった

2.黄色の花弁が存在した
 最初の検索では余興的に取り上げたのがあって しかも色は薄っ
 すらしていて 花の中心には紫のリングあった それに引き換え
 我らが発見したのは花の中心が黄色ですから(仮称)としていた
 今日の再検索で真黄の花弁 中心は紫ですがキニワゼキショウと
 称するにふさわしいものであった

以上の理由で???マークをつけたものです それにしても超珍しいものですので何という名称にしようかと思案投げ首です

せっかく5:14に起床しているのに到着したのが6:35 ほとんどが尖った槍状だった これではツボミを突き破る瞬間は見られない 開き出したのもあった
慌ててまだ尖っている個体を狙うが 水平開脚する三脚ではあっても 運台とカメラで三倍の高さになる スーパーマクロの1cmでは見下ろす位置になって意味がない 1m離れてマクロで望遠にすれば中間の下草が邪魔になる 撮影のために罪のない下草を除去しない主義ですので やむなくスーパーマクロで5cmの位置からにする 全体像は見られるが画像が小さくなる 咲き具合をリアルタイムでシャッターし スライドショーにすれば動く絵が得られる
直ぐ傍で槍状の5_があった それもリアルタイムで撮影するも 私同様の怠け者なのが それとも腰をやられているのか開きかけて閉じてしまった 被写体が小さすぎて絵にならないので掲載は割愛した
作業員さんを拝み倒した 貴重な突然変異種ですのでもっと観察したい 昨年はハート形にカットしていたのでこの50畳の範囲だけ残してくださいとお願いした 事務所へ断ってくれればいいですよということで助かった
不思議に思うことがあります 先日のほぼ四十四時間の間 冷気と雨で尖った槍状は一度も咲かずに収束して黄玉に 翌朝では三分の二が果実になっていた どうやって受粉したのかね 花が開かなくても自家受粉ができるとかね 今日は最後まで見届ける予定ですので日陰に座り込んで昆虫の来るのを待っていた

昨日はモンシロチョウ?とベニシジミの各一頭だけ タンポポとクローバー以外は見向きもしなかった

今日の出現は十時ごろ モンシロチョウ? ベニシジミ アブバチ ハチ アリ 中バエなどが見られたが いずれも黄ニワゼキショウには見向きもしない 撮影は難しかったが何とか三カットゲットできた
 
座り込んでいる日陰の目の前で20度開きのが急に閉じ出した 座っている周りで続々でした 時間は11:08
完熟の果実は見当たらないが 半熟を昨日も今日もかじってみた 実は固く空洞 水分はほとんどない タバコを吸う私には味はよくわからない 味なしのようである のちに軽く苦味があった

明朝は400_の超焦点にマクロレンズをつけて三脚のほかに台座を(小型運台では重いカメラを支えきれない)敷いて リモコンレリーズを使う予定です

一応六月前は本日で打ち切ります これ以上ですと重く立ち上げに時間がかかりすぎるので…

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