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自然の四方山話 7月(前)

 7月(前)の目次 
 暑中お見舞い申し上げます 
 明日は休みますを入れ忘れた〜 
 想わずに想われ 想うに想われず 
 平地ではキヌガサタケと縁がない 
 民主党よ 気象庁こそ仕分けだ 
 裏切り名人のツマミタケ 
 又も警官の不当臨検 被害千原氏 
 ついにツマミタケの正姿を捉えた 
 二週間ぶりの上尾プール脇森 
    

10日・11日は休みます


二週間ぶりの上尾プール脇森
10/07/09  18:35更新

2010年07月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.6 0.0 静穏 0  
2 25.1 0.0 静穏 0  
3 24.9 0.0 南南西 1  
4 24.4 0.0 南南西 1 0.0
5 23.6 0.0 北西 1 0.0
6 23.8 0.0 北西 2 0.0
7 25.5 0.0 北北西 2 0.2
8 26.1 0.0 西北西 1 0.2
9 26.5 0.0 西 1 0.1
10 27.4 0.0 南西 2 0.0
11 27.7 0.0 南南西 1 0.0
12 27.6 0.0 南南西 2 0.0
13 27.5 0.0 南南西 3 0.0
14 27.6 0.0 3 0.0
15 27.7 0.0 3 0.0
16 26.9 0.0 3 0.0
17 25.9 0.0 南南東 3 0.0
18 24.1 0.5 4 0.0
気象庁より

トキワツユクサは昨年同様の勢力ですが花は咲きません まさか一年おき? マンネンタケの四年目は無かったですね 気が早いというか スジオチバタケはもう終りに入っている 以下は今日の様子です

余 談
昨年十二月に完成したワンルームマンションに洗濯機が廊下に二台取り付けられている その分 広い廊下になっている 費用は家賃に組み込まれているのか またはその都度集計されて請求されるのか 機械文明はますます便利になりますね

雨が本降りになりました でも 箱根越えでほとんど振り落とされるのではないかな

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裏切り名人のツマミタケ
10/07/08  14:25更新

2010年07月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.1 0.0 北西 1  
2 23.2 0.0 西 1  
3 23.0 0.0 西南西 1  
4 22.6 0.0 静穏 0 0.0
5 21.9 0.0 西南西 1 0.0
6 23.1 0.0 南南西 1 0.7
7 24.6 0.0 北西 2 1.0
8 25.7 0.0 北西 2 0.8
9 27.2 0.0 西北西 2 1.0
10 28.4 0.0 西北西 1 1.0
11 30.6 0.0 南南東 2 1.0
12 31.3 0.0 2 0.8
13 31.5 0.0 南南東 3 0.5
14 31.1 0.0 南南東 3 0.7
気象庁より

一応早出して自生地の厚澤白花露草を確認 変化なく その足でツマミタケ竹林へ

どうしてこうも簡単に裏切られるのだろうか サクラソウもそうですが定点観測用被写体は変わらず 見向きもしない所で発芽したり咲いたりする

ツマミタケも同じことをしてくれるわ 発見第一号の三個とひび割れた卵はそのままであるのに その右隣りでは三本も成長し生涯を終えて寝転がっていた こうなると五時ごろで無いとだめかな
二時間の歩行に腰が耐えられない その上久しぶりの好天でぶっ倒れそうだった 今日は月一の定診日でもあるので早々と引き上げた

明朝は何としても五時に馳せ参じたい その後は上尾のマンネンタケとトキワツユクサが出たかを確認する予定です

19:11 追記 裏切りで無く当方が無知なだけ
病院がガラすきで受け付けから薬まで三十分で終わったので竹林へ飛んだ 想わず小躍りした 発見第一号と卵割れがキノコになっていた 撮影開始は17:15

早朝に丁部を割ってすくすくと とんでもない偽情報に踊らされてツマミタケを糞味噌にけなしてしまった

現実は日中から誕生するのだ 今後はデータなるものを利用しません みんな適当にやっているのだ

様子から見て 卵割れが先に誕生して3cm遅れて第一号発見が誕生したようです その後の成長ぶりを見たかったが撮影道具を持たなかったのであきらめた

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想わずに想われ 想うに想われず
10/07/07  14:30更新

2010年07月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.1 0.0 南南東 1  
2 25.7 0.0 西南西 1  
3 25.2 0.0 北北西 2  
4 24.1 0.0 北北東 2 0.0
5 23.8 0.0 北東 3 0.0
6 23.8 0.0 1 0.0
7 24.1 0.0 西北西 2 0.0
8 24.3 0.0 北西 1 0.0
9 25.3 0.0 1 0.1
10 26.2 0.0 西南西 1 0.0
11 27.0 0.0 東北東 1 0.0
12 27.4 0.0 南南西 2 0.0
13 28.4 0.0 南南東 2 0.0
14 28.4 0.0 南東 3 0.0
気象庁より

ツマミタケではあった 昨日は予想だにしなかったが二本もあった 割れた卵から今朝の内に誕生と期待したが 袖にされた    
厚澤白花露草と思わしきは変化なし 二ヶ所の竹林回りで腰が安定せず ヨシのアリ塚観察はやめた 明日こそツマミタケの誕生かな

ポツリポツリと雨が落ちてきた 一時間たらずで本降りの模様

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ついにツマミタケの正姿を捉えた
10/07/06  20:41更新

2010年07月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.8 0.0 東北東 2  
2 23.7 0.0 北北東 1  
3 23.2 0.5 2  
4 23.1 0.0 北北西 1 0.0
5 23.3 0.0 北西 1 0.0
6 23.7 0.0 静穏 0 0.0
7 24.4 0.0 北東 1 0.0
8 25.2 0.0 東南東 1 0.1
9 25.6 0.0 南南西 1 0.0
10 26.3 0.0 北東 1 0.0
11 26.5 0.0 北東 2 0.0
12 28.3 0.0 2 0.2
13 29.2 0.0 2 0.3
14 29.8 0.0 1 0.1
15 30.6 0.0 北北東 2 0.6
16 30.5 0.0 3 0.2
17 29.5 0.0 3 0.0
気象庁より
今朝はおお寝坊して朝食も取らず用意してくれた弁当も持たず 十一時に竹林に到着した 予想していなかったところでツマミタケが二本も出ていた

アリ塚も合わせて載せました

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民主党よ 気象庁こそ仕分けだ
10/07/05  20:30更新

2010年07月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.8 0.0 東北東 2  
2 24.6 0.0 東北東 2  
3 24.5 0.0 2  
4 24.6 0.0 東北東 1 0.0
5 24.8 0.0 1 0.0
6 24.8 0.0 東北東 2 0.0
7 25.0 0.0 東北東 2 0.0
8 25.2 0.0 2 0.0
9 26.0 0.0 2 0.0
10 27.6 0.0 1 0.2
11 28.6 0.0 南西 1 0.1
12 28.6 0.0 2 0.0
13 29.7 0.0 3 0.1
14 29.5 0.0 4 0.0
15 29.4 0.0 東南東 5 0.0
16 28.9 0.0 東南東 3 0.0
17 27.3 0.5 4 0.0
18 25.5 12.0 3 0.0
気象庁より

一時間にわたる昨夕の暴風雨を気象庁さいたま市測候所は十七時3,5_ 十八時2,5_と発表した もう一度その時の様子を見ましょう
たった3,5_では雨の軌跡は捉えられないものだ ゲリラ雨で降り方が違う言訳も通用しない その時間のレーダーの様子
レーダーにもはっきりとさいたま市全域にひとしく暴風雨が降りかかっているのが判る そして自生地や河川敷ではヨシとオギがなぎ倒され 竹藪の竹が雨水の重みで折れ いたるところで水溜りだらけだった 合計で6_ではそうはならんものだ 

ただ今も雷雲発生 十八時現在 昨夕よりも降りが細いのに12ミリと来たもんだ 雷雲の中心は昨夕より西寄りだ もういい加減にしてくれよ
一時間の暴風雨を気象庁の10分置きデーターでも0_のオンパレードだった
さいたま 2010年7月4日 (10分ごとの値) 一覧
降水量(mm) 気温(℃) 風向・風速(m/s) 日照
時間
(分)
平均 風向 最大瞬間 風向
16:40 0.0 30.5 1.9 南西 6.3 北北東 0
16:50 0.0 28.1 2.6 北北東 6.1 北北東 0
17:00 3.5 27.3 2.6 北西 5.5 北西 0
17:10 2.5 26.9 1.3 西 2.9 0
17:20 0.0 26.7 1.4 東南東 2.4 南東 0
血税の予算分捕りとして役にも立っていない小規模測候所を置いたことにして平然としている その根拠は上記のとおり及び07年1月 積雪13cmもあるのにその日はすべて0_だった これが機能していない証拠だ 昨日のレーダー画像を再度見てください これこそ仕分けだね 見せかけのの測候所を全廃し かかった費用の戻しをさせるべきですね      
ツマミタケの様子を見に朝食を持って竹林へ 曇りではあったが レーダーにも雨雲は無く安心していたところ 到着前から雨になった それこそゲリラ雨でしょう
ワイフが買ってきたお稲荷と夕飯の食べ残りの中華肉団子をぱくつく 雨よけがついた車ですので その分だけ開けていた 雨が上がって とそこへ可愛い猫が 鼻を天につき出してクンクンしていた この一帯は 竹藪と田んぼだけで人家は無い 食べ物の匂いは猫には強烈だったんでしょうね 匂いの元が私であると知るや 恐れずに傍まで来て正座しニャーニャー 人慣れしている風だった 捨てられたのでしょう 幸い何時もキャットフードを持ち歩いていたのでひと袋一食分を器に入れて差し出した 一瞬飛び去るが 直ぐに戻って食べてくれた
よほどお腹がすいていたのか 無くなってもくれとニャーニャー それでもうひと袋をあげた
何時までも付き合うわけにいかないので車から降りると猫ちゃんは立ちあがってお尻方向に行きかけて 振り返り立ち止まっている 器をしまい ドアを閉めて猫ちゃん方向に歩みだすと 私の目的を知ってか先導していた 竹藪の中心に通路があって そこに差し掛かると猫ちゃんはニャーと一声上げて左側の藪に消えた 礼儀作法をわきまえた猫ちゃんでした

大久保横堤を一周

再び自生地へ
巣作りの主を知ったのは編集で第三景からでした これもマクロで追いたいですね

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明日は休みますを入れ忘れた〜
10/07/04  20:23更新

2010年07月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.3 0.0 東北東 1  
2 24.4 0.0 東北東 1  
3 24.4 0.5 北東 1  
4 24.3 0.5 北北東 1 0.0
5 24.3 0.0 北北西 2 0.0
6 24.3 0.0 3 0.0
7 24.9 0.0 北北西 2 0.0
8 25.3 0.0 北北西 3 0.0
9 26.7 0.0 北西 2 0.1
10 27.5 0.0 西南西 2 0.0
11 28.1 0.0 北西 1 0.0
12 30.0 0.0 南南東 1 0.9
13 31.2 0.0 西南西 2 1.0
14 32.0 0.0 西南西 2 0.8
15 32.7 0.0 西南西 1 0.9
16 32.4 0.0 2 0.5
17 27.3 3.5 北西 3 0.0
気象庁より
    
ネジバナの直径は3_ほど それでも大きい花と同じ構造とは宇宙の原則でしょうね 花弁は寒天状で美味しそうです

休む予定でしたが予告し忘れたために昨日載せなかった題材を使用しました キノコを私の作品も載せている 山と渓谷社刊 野外ハンドブック・3『きのこ』で調べたところ 似ているのがツマミタケです

しかし 先端がくっついたものですのでWEBで調べたところ割れたものを紹介しているサイトがありました http://ryoya.blog1.fc2.com/?no=3164

今後は早朝から腰を据えて三、四時間観察するようになりますね
17:00と17:15の右の赤い部分がさいたま市 測候所は小降り? この風雨は16:45から大降りでした カメラに横殴りの雨が写るほどです

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又も警官の不当臨検 被害者千原氏
10/07/03  22:10更新

2010年07月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.2 0.0 北西 2  
2 23.2 0.0 西 1  
3 22.7 0.0 北西 2  
4 22.5 0.0 北北西 1 0.0
5 22.4 0.0 北西 1 0.0
6 22.9 0.0 北西 2 0.0
7 23.3 0.0 北西 1 0.0
8 24.4 0.0 東北東 1 0.1
9 25.5 0.0 北西 1 0.1
10 27.0 0.0 西南西 1 0.6
11 28.0 0.0 南西 1 0.5
12 28.6 0.0 南西 2 0.2
13 29.3 0.0 1 0.0
14 29.6 0.0 3 0.0
15 28.3 0.0 南南西 3 0.0
16 28.1 0.0 2 0.0
17 27.5 0.0 南南西 2 0.0
気象庁より
    
昨年以前に元駐車場でヨシの芸術的な折り曲げを特集していた その原因は虫が巣作りしたものということを今年何かで知った 除草されて現在は五株ほどしかない 昨年以前の特集を調べるのに時間がかかってしまい こんな時間になってしまった で どうしてか見つからない

画像で見るとヨシの葉の繊維を引き剥がして折れた葉の根元に粘着していた この作業の連続で芸術的な折り曲げができるんでしょう 下の葉の右端には卵らしきが見える

この後で一昨日発見した 厚澤白花露草と思わしきを見に行くと苞が一つできていた 白か普通のツユクサか明日以降が楽しみです
車に戻ろうとした時 管理棟方面から一方通行順路でパトカーが見えた そのまま様子を見ていると一周して立ち去った ところが またパトカーが見えた 白いワゴン車に何やらやっているようであった そこで引っ掛けようと急ぎ車に乗りタバコをふかして存在をわからせようとした

無視された それまで気がつかなかったが千原さんの大型ワゴン車が端に止まっている パトカーは先方に出て駐車枠を三台分またいで止まり千原さんに向かった 例の大柄警官だった 急ぎ動画のスイッチを入れて近寄った

大柄警官は言葉こそ慇懃無礼ですが 腰に手をかけて威圧しながら話かけている
 あの 自然観察会の指導員をしている千原さんという方です 何を
 根拠に臨検するんですか
私の質問に警官は無視してドアに手をかけている
 私は質問しているんですよ 何を根拠に臨検しているんですか
フロントガラスが反射して 公務執行妨害と言われないだけの距離を取っているので千原さんの表情が見えない そしてドアが開けられ千原さんが車から降りた
千原さんは昨年に三十年来の友人もやられているので腹が立っているのか 普段は中々のイケ面が苦み走った顔をしていた ではあっても七十歳の老人に対して何を根拠に臨検するのか 点取り虫と言われても仕方ないのだ

千原さんが降りた後 大型警官は車内を覗いただけで失礼しましたと立ち去った 千原さんいわく
 俺は見させて何も出なかったら文句つけるつもりだった 青木さん
 がいるから早々と引き上げたのだろう
そうだったのかすまんかったね ですがね 不当臨検の百戦練磨の警官とやり合うのは無理だ その前に千原さんは
 法律が変わって ほら ナイフとか何とか・・・で無理だよ
とも言っているのですからハナから喧嘩にもならんのだ

私としては友人が人権侵害に基づく不当臨検をされていることに抗議したつもりだった 法律がどう変わろうとも基本法は変わっていないのですから人権侵害に基づく不当臨検は間違いない もう一度基本法を見ましょう

憲法第33・35条
33
 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

35 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第33条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

――住居――または――所持品―― とは この場合は車に当たります
 
――侵入、捜索及び押収を受けることのない権利―― 権利とは人権も含まれます

――正当な理由――がなければ
――捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない――のですから不当臨検です    

警察官職務執行法
第1条

2 この法律に規定する手段は、前項の目的のため必要な最少の限度において用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことがあってはならない。

――いやしくもその濫用にわたるようなことがあってはならない――ですので乱用に当たります なぜなら 車の中にドライバーがおるのだけの臨検ですからね 正規の臨検であれば駐車中の全ての車のドライバーが現れるまで待つであろうからです つまり 彼らの行為は犯罪抑止ではなく手柄立ての点取り虫的行為です

第2条

 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められる者を停止させて質問することができる。

第二条第一項にも明確に規定されていますね――異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断――疑うに足りる相当な理由のある者――それゆえ 臨検の結果何事もなければ疑うに足りる相当な理由がなかったことになり人権蹂躙と名誉棄損の不当行為を警察は日常茶飯事行っていることになります

取り締まりの法律がどう変わろうとも基本法は無視できないものです 無視するためには基本法の改正なくしては 法律無視を警察は行ったことになります

どちらさまも肝に銘じて対処してください さもないと冤罪で人生が台無しになります 予定していた県警本部長への抗議文作成は脳軟化症で行き詰ったままです

千原さんがいう『俺は見させて何も出なかったら文句つけるつもりだった』
は正解でしたね 私は友人を の一心で気付かなかった 今後はそれをしましょう

今日もキヌガサタケ探しに羽倉橋脇の小規模竹林へ出かけた

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平地ではキヌガサタケと縁がない
10/07/02  22:48更新

2010年07月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.0 0.0 西北西 1  
2 21.8 0.0 西南西 1  
3 21.8 0.0 静穏 0  
4 21.9 0.0 東南東 1 0.0
5 22.2 0.0 南東 1 0.0
6 22.2 0.0 1 0.0
7 23.2 0.0 1 0.2
8 24.3 0.0 西北西 1 0.6
9 25.2 0.0 北西 1 0.3
10 26.3 0.0 北北西 2 0.3
11 27.7 0.0 北西 2 0.3
12 28.9 0.0 2 0.7
13 29.9 0.0 北北東 2 0.7
14 30.8 0.0 1 0.7
15 30.4 0.0 南東 2 0.2
16 28.6 0.0 南南西 5 0.0
17 26.2 0.0 南西 3 0.0
気象庁より

足掛け四十年前にキノコの世界に足を突っ込んで平地では立ち入る林はそう多くは無いので 何時しか秩父の奥へと足を入れた 中津川林道を当てもなく突き進んだところ なんと長野県との県境にある千曲川の源流についてしまった そこから縁があって白樺湖の近くに宿舎を得て 笹薮で夢にまで見たキヌガサタケと遭遇する

しかし 平地では今もって出会っていない 三年前から羽倉橋上流にある二ヶ所の竹林と 上尾市の荒川寄りにある大竹林で 梅雨時に出るキヌガサタケを探すようになったが 今もって見つかっていない

平地の竹林でどのような環境(風通しの良い明るい縁か または暗い中心)なのか さっぱりわからない

キヌガサタケは目が悪くても簡単に見つかるもの それは大変な悪臭ですので遠くからでも匂う その匂いの元を探せば簡単です

しかし 今日も上尾の大竹林を回ったが 菌の匂いすらなかった 腰の状態が芳しくないので竹林の三分の一だけ見て引き上げた

腰の状態が悪くなった理由を思い出した 後日改めて書きます
わが家のハナミズキは植えてから三十年 今年は始めて大満開でした 花の後に果実が大げさですが 鈴なりでした その果実が何故かポロポロと落ちている 掃いてもはいても画像のとおりです この分では来年は去年までのように侘びしいかもしれません

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暑中お見舞い申し上げます
09/07/01  17:48更新

2010年07月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.0 0.0 1  
2 24.7 0.0 東北東 2  
3 24.1 0.0 東北東 2  
4 23.8 0.0 東北東 2 0.0
5 23.6 0.0 2 0.0
6 23.7 0.0 北北東 1 0.0
7 24.0 0.0 北北東 1 0.0
8 24.2 0.0 北北東 1 0.0
9 24.9 0.0 1 0.0
10 25.6 0.0 北西 2 0.0
11 26.8 0.0 北北西 2 0.1
12 28.0 0.0 北西 2 0.5
13 28.9 0.0 北北西 2 0.9
14 30.0 0.0 西北西 1 1.0
15 29.8 0.0 北北東 2 0.5
16 30.1 0.0 3 0.1
17 28.4 0.0 4 0.0
気象庁より

早いもので七月入りです 年々月日の経つのが東北新幹線の新車両の300キロ並です 私にとっては貯金が減るに等しいのですが 草花たちは大歓迎しているようです 自生地から羽倉橋までを綴りました

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