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自然の四方山話 7月(後)

 7月(後)の目次 
 民主党は惨敗で無く大敗は幸い 
 死に至る誤嚥性肺炎について 
 三日連続35℃越え猛暑日 
 早起きできず取材不能です 
 歳が近い青木幹弥さんから便り 
 ぎっくり腰もどきの原因は 
 千原さん提供のキヌガサタケ 
 何処まで続く猛暑日よ 37,7℃ 
 母親の厳しい躾けの良し悪し 
 またもマスコミ犯罪学校開校 
 今日は梅雨明けの雰囲気ですね 
 我が人生いよいよストップ直前? 
 暑気払いに馬鹿っ噺をひとつ 
 虫がつくほど若く男前なら良いが
 通信社の回答内容を皆様は? 
    

通信社の回答内容を皆様は?
10/07/31  15:30更新

2010年07月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.5 0.0 北北東 1  
2 25.6 0.0 1  
3 25.3 0.0 1  
4 25.3 0.0 西 1 0.0
5 25.2 0.0 北西 1 0.0
6 25.5 0.0 西南西 1 0.0
7 26.2 0.0 南南西 1 0.0
8 28.1 0.0 南西 2 0.6
9 29.5 0.0 1 0.9
10 30.9 0.0 西 2 0.9
11 31.7 0.0 北西 1 0.6
12 33.0 0.0 東南東 1 0.5
13 32.8 0.0 3 0.7
14 33.5 0.0 3 0.9
15 32.2 0.0 南南東 2 0.0
気象庁より

該通信社は電話だと 始めてにもかかわらず 何時もかけてるね(半年前に取り上げている) とぬかすのでこの度はメールにした 内容に当サイトで取り上げていると書き込んだ所為なのか 無視されると覚悟していたが当サイトを見た上で即刻回答が来ていた

テレビ朝日の場合は 毎週 実際に起こった犯罪を再現劇としていたのを問いただされて 返事こそないが直ちに再現劇をやめていた ところが 該通信社は抑止になると支離滅裂の強弁をしている

賛否どちらでもご意見いただければ嬉しいですが

----- Original Message -----
From: "読者センター"  To: <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
Sent: Friday, July 30, 2010 5:48 PM
Subject: 読者センターです

青木実様

メール拝読しました。

お問い合わせの件ですが、担当部署に確認したところ、
確かに、詳細な手口を書かないことも一つだが、

・同じ事をやっても、手口がわかっているため捕まる確率は高くなる。
・手口を知らせることで、周りからの監視の目が厳しくなる。

という観点で、再発を防ぐ有効な手段になるという考えで掲載しているとのことです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

東京本社 読者センター
東京都千代田区

-----Original Message-----

バイク3台、ETC不正すり抜けの手口…摘発の記事で手口について詳報していましたね それでは犯罪学校と思いませんか? 事実のみ報道すればすむはずです 私のHPで貴社名を伏せて取り上げています
http://www.ettsei.com/newpage9b.html#10152

手口を詳報する理由
それによってマスコミが犯罪学校化との危惧は?
以上 お答えいただければ幸いです

----- Original Message -----
From: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>  To: "読者センター"
Sent: Friday, July 30, 2010 7:24 PM
Subject: Re: 読者センターです


早速の御返信に感謝です
> 確かに、詳細な手口を書かないことも一つだが、
>
> ・同じ事をやっても、手口がわかっているため捕まる確率は高くなる。
> ・手口を知らせることで、周りからの監視の目が厳しくなる。
>
この意見は見当違いです
手口を知らなくても3台続けて通り抜ければ
誰でもおかしいと感じます
勇気あるものは即座に通報するはずです

手口を知らせたからとて部外者の通報が増えることはないでしょう
むしろ 人間には悪の心がありますから触発されて
真似るものが増えることはあっても減りません

事件報道は事実のみ伝えれば足りるのですから
犯罪防止の意味で微にいり細にいり報道は犯罪学校の所以です

ともかく 細かい報道を慎んでほしい

有難うございました

青木実
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

報道協会または報道倫理機関があるかを探し出して質す予定です
     
三度ほど確認に行っているのですが 除草剤を撒かれてだめかあと諦めていた ところが 除草剤部分は秋田小町一帯であってゼニゴケタケはさらに奥の方であった 残念だった 柄はおよそ13㍉ 猛暑で干からびていた
畦でクサネムを撮影していると 発砲音が鳴り響いた めったなことでは驚かない私が飛び上がったよ イネの収穫が終わるまでは田んぼに近づかない方が心臓を壊さずに済むね

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またもマスコミ犯罪学校開校
10/07/30  15:37更新

2010年07月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.3 0.0 4  
2 25.2 0.5 4  
3 25.0 0.5 南南西 4  
4 24.8 0.0 南西 3 0.0
5 25.0 0.0 南西 2 0.0
6 25.3 0.0 1 0.0
7 25.2 2.0 南西 2 0.0
8 25.3 0.5 北西 1 0.0
9 26.0 1.5 2 0.0
10 26.1 0.5 南南西 3 0.0
11 27.0 0.0 南南西 4 0.0
12 27.4 0.0 南西 3 0.0
13 28.7 0.0 3 0.1
14 29.2 0.0 3 0.0
15 30.9 0.0 4 0.4
気象庁より

今日のあるネットニュースでオートバイがETCをすり抜けた事件が報道されていた 事実だけ報道すれば済むのに手口を 微にいり細にいり で詳報していた マスコミの連中は何を考えているんだろうか

手口を詳細に報道する意味はあるのか 模倣犯という感覚は無いのか 現代犯罪の多くはマスコミによって広められたものである

かつてテレビ朝日では夕方のニュース枠で毎週犯罪学校を開校していた メールで如何なものかと問いただしたところ それこそ直ちに手口部分のみしなくなった 該件にもメールで問いただします ここは頭が高いので返事は無いと思うので その際は社名を明らかにします

降るでもない 降らないでもない霧雨の中を自生地へ
厚澤・関口露草と思わしき株には苞さえない 隣りでは普通のツユクサが咲いたいたということは 花期が遅いので再生されたかもしれない であれば九月にはすべてが判明するでしょう 楽しみです

涼しい二日間だったのに雨雲が通り過ぎたらまたも真夏日です どちらさんも熱中症には気をつけてくださいね

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歳が近い青木幹弥さんから便り
10/07/29  21:37更新

2010年07月29日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.5 0.0 4  
2 26.9 0.0 3  
3 26.9 0.0 4  
4 27.1 0.0 4 0.0
5 27.2 0.0 5 0.0
6 27.3 0.0 4 0.0
7 26.5 0.0 5 0.0
8 26.6 0.0 4 0.0
9 26.4 0.0 5 0.0
10 26.0 0.0 3 0.0
11 26.1 1.0 5 0.0
12 26.2 0.5 5 0.0
13 26.3 0.0 6 0.0
14 26.3 0.0 6 0.0
15 25.7 0.5 6 0.0
16 25.5 0.0 5 0.0
17 25.6 0.0 5 0.0
気象庁より

----- Original Message -----
From: m y  To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Thursday, July 29, 2010 2:09 PM
Subject: スミレの仲間、花名


覗きが好きで何時も楽しませて、貰っているのに、ご無沙汰して申訳ありません。お尋ねの件、ビオラのオーキッドビーコンに近いようです。

園芸種は交配を繰返しているので、写真のものは、植えた株でなくその子供と思いますので正確に同定できません。

先輩は最近弱気をはいた後、すぐに他県まで行動をしたり、まだまだ安心しています。でも蟻でも怖いですね。私は、百姓の血が濃いので土いじりが好きで虫など、ぜんぜん気にせず作業していますが、少し歳を考えて行動します。体験談ありがとうございます。       

   青木幹弥
なるほどね そういえば隣家は鉢植えを沢山門柱の上や周りにおいていたね そのどれかが飛んで根付いたのだろうね

最近 幹弥さんとは会わないので気にしていましたが 元気でなによりです

今日の雨はお湿りにもならない程度でした 前の砂利引き駐車場のコニシキソウと雫を狙うが良いのは無かった
幹弥さんも触れました毒アリの傷は収まらずに広がっています 今夜ワイフに撮影してもらった 周辺は子供時代で経験したアセモ風であった

気力で退治しようとしたが無理そうなので明日皮膚科へ行く予定    

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虫がつくほど若く男前なら良いが
10/07/28  21:15更新

2010年07月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.4 0.0 北北西 3  
2 26.1 0.0 西北西 1  
3 25.2 0.0 西南西 1  
4 25.0 0.0 北西 1 0.0
5 25.2 0.0 静穏 0 0.0
6 26.4 0.0 静穏 0 0.5
7 27.7 0.0 2 1.0
8 29.2 0.0 1 0.7
9 31.6 0.0 南南東 2 1.0
10 32.7 0.0 2 1.0
11 33.1 0.0 2 0.3
12 33.7 0.0 南南西 3 0.8
13 33.6 0.0 3 0.5
14 34.0 0.0 南南西 5 0.9
15 34.2 0.0 5 1.0
16 33.6 0.0 5 1.0
17 32.6 0.0 5 1.0
気象庁より
真夏というのに今日も紺碧の空です この所為で猛暑日が消えたままです 空気によどみがないのですから真夏の直射陽光がまともに来そうなものですが 太平洋高気圧が引いて大陸の乾いた空気が熱さましの役目を果たしたのでしょうね 20時現在 宵の明星がくっきり見えました 珍しいですね

25日の日曜日は栃木市の山あいにある幼稚園専門林間保育施設へ幼稚園に同行しました

到着すると大きなテントの下でお弁当です 私もおにぎりをぱくつきます 気温は高そうですが 吹き抜ける風が柔らかい しかし 汗が止まらない

左の肩骨の中央で急にいた痒くなり出した ますます激しくなる 何時ものとおり夏場は自分の出す汗でアレルギーになるのだが それとも違うようだ

園児たちは食事が終わると登山に出掛けます その間にシャツを脱いでみると血のりと黒いしみがある その中に蟻らしき下半身もどきもあった 広角レンズで撮影して見ると皮膚が直径2ミリほど破け 広い範囲で真っ赤だった 毒を持つ大型蟻にやられたのかな

月曜の夜ワイフに見てもらうと背中の左半分が真っ赤にはれあがって 2ミリだった傷が地図の栃木県のような形に広がっていた

手持ち撮影でボケボケですので捨て シャツについた染みを撮影する予定でしたが 忘れて洗濯されてしまった ワイフいわく 洗ったのに染みがそのまま残っているよと
周りは今もアセモのような粒粒があって痒い

この年になってから若く男前でもないのに 人間にしろ 虫にしろ 取りつかれても始末できないよ

↓は現地での収穫です 今年は五月まで異常気象だった その所為なのか ヒマラヤスギの果実がわずかしかない 終わったのか これからなのか 合歓の木の花は終っていた 28年も同行しているが栃の実は初めて見られた
ワイフの大歓喜には理由があります S47年にこの建売を買った翌年から青大将 ネズミ トカゲ アオガエルなどがウロウロしていた 特にアオガエルは春になると挨拶のつもりか ドアのノブ付近にじっとしていて親子三人がそれぞれに挨拶してあげると姿を消していた 丁度昭和元禄と言われたバブルと重なって 我らは俄か成金になった

青大将とネズミは五年目から アオガエルは十五年続いたがトカゲ以外はすべて消えていた

そういう過去のことがあってワイフが大歓喜したのである
またも福が来るとね 

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母親の厳しい躾けの良し悪し
10/07/27  20:27更新

2010年07月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.2 0.0 西南西 1  
2 24.6 0.0 静穏 0  
3 24.3 0.0 北西 1  
4 24.0 0.0 北西 1 0.0
5 23.6 0.0 西北西 1 0.0
6 24.0 0.0 北西 2 0.6
7 25.2 0.0 北西 1 1.0
8 26.7 0.0 西南西 1 1.0
9 28.6 0.0 北西 1 1.0
10 31.2 0.0 南南西 1 1.0
11 32.6 0.0 南西 2 1.0
12 33.7 0.0 3 0.5
13 34.1 0.0 3 0.6
14 34.3 0.0 3 0.9
15 34.8 0.0 3 0.9
16 34.4 0.0 南南東 4 1.0
17 33.3 0.0 南南東 4 1.0
気象庁より

今日は久しぶりの澄み切った真っ青な空 その分 十五時現在34℃台で猛暑日が途切れた とはいっても真夏日に違いは無く熱中症予防に取材はやめている

アキバ事件の裁判があって被告証言を各マスコミが報じていた その証言から加藤被告の価値観が判明 すなわち
 現実の社会は建前社会 本音で言い合える場所がネット掲示板
この価値観を培ったのが幼少時に受けた鬼のような母親の厳しい躾けだった

トイレや屋根裏に閉じ込められたり 2階の窓から突き落とされそうになったり 食事を食べるのが遅いからと廊下の床にばらまかれた食事を食べさせられたり 九九ができないからと風呂に沈めらりたり これらが屈辱として蓄積された結果である

この間の躾けについて母親は父親の介在を許さず 父親は口出しもできなかったという

街中でよく見かけるものに 泣き叫ぶ幼児に母親が怒鳴ったり殴る光景があります 出しゃばりの私は次のように母親に諭します
 お子さんは あなたの幼少の生き写しです 貴方も同じことを
 していたのです 怒鳴る殴るのではなく お子さんが何を求め
 ているかを知ることです その上でお母さんが日ごろから行動を
 見せ 学習させるようにすれば今のような様子は消えますよ

ほとんどがうるさいよという顔をしますね その結果が親を焼き殺す放火事件やアキバ事件として具現するのです

私も加藤被告以上の幼児期を過ごしていました 政治犯だった父親は特高警察や憲兵隊で拷問を受け 私が小学5年一学期に銃殺刑で死んでいます 物心がついてから銃殺されるまでに父親と生活した期間は3年未満でした つまり 亭主無き生活を余儀なくした母親はヒステリックになって躾けと称して子供たちに 父親が受けた拷問技を続けて鬱憤を晴らしていたのでしょう

私は自分でいうのも変ですが 性格は従順です よく耐えていました S18年 厚木航空隊に入隊した頃でも手首には縄目の跡がまだありました 兄弟の誰かが悪さをすると4人兄弟が一蓮托生というか 全員がせっかんされます 長男である私は縄で縛りあげられ天井の梁に吊るされます 足が地にやっとつく程度ですから 手首の激痛に耐えかねて暴れるとブランコになります これがほぼ毎日でした 手首の縄目はその為です

従順だった私も家出を決心する事件がありました 6歳違いの直ぐ下の弟が今でいう3歳のある日 表で遊んでいるとき 訪ねてきた伯母と出会い 小遣いに50銭玉をもらっていた 当時としては大金でした よせばよいのに母親の気質を知っているためか 伯母は次男坊に五十銭あげたことを告げて帰った それからが大変でした

夕飯時にも弟は帰ってこない 戻ったのは八時過ぎでした
 今までどこにいた
 
友達の家
 伯母に会ったか
 
会わない
 嘘つけ!
 
会わなかったよ
 五十銭もらっただろう
 
知らないよ
母親は白状させるために両手を後ろで縛り上げ 余った縄を首に巻きつけて腕に結び テープルの上にひざを突かせ 青竹を関節の間に入れて座らせ 外れないように縄で結わく 手と首とひざの激痛に暴れると床に落ちる 落ちたのを拾い上げて座りなおさす

そしてだ 燃えている七輪にミルクの空き缶を入れ真っ赤に焼けたのを六回も顔に押し付けた 弟の顔から煙が立ち込めた ご丁寧に顔に六つの鎖型の輪ができた

この事件以後 私は家出のすきを狙う 旧制中学三年に海軍特殊航空兵の募集があって応募し見事合格 翌年の六月に厚木航空隊に配属された 体のいい家出ができたのであった

この件についてワイフは他人にいわない方がいいと諌められたが 加藤被告が受けた折檻は私のとは程遠いが 折檻は子を奈落の底に落とすことしかないことを世に知らしめるには うってつけなのであえて恥をさらした

私の場合は幸いだった あの鬼婆婆が事あるごとに
 人に後ろ指さされることはするな
 一度でも顔を合わした人を見たら先に挨拶せよ
この二点と恨みが同時進行して私は戦後いろんな世界をさまよったが この二点がよぎって底なし沼からはい上がれたのであった

恥をさらしたついでにもう一つの恥をさらしましょう

私はS21年の二十歳で結婚 長女が生まれた 私は鬼婆婆のおかげで悪の道に行かずに済んだ 我が子にも同じことをするべくしていたが 泣き叫ぶ長女は暴力を受けても一向に泣きやまない そういう時 長女の母親が
 何々ちゃん これをしてくれる?
と声をかけると泣きやんで言われたことをし出すではないか

私ははっとした 子供の性格を見ずに親のエゴを押しつけるのは間違いと知ったのだった 折檻ではなく 教えるのでもなく 躾けは親が行動で見せるものだと悟った

この結婚は破たんした 原因は私が何をすべきか 結婚とは何か 子たちとは何か 悶々とするだけで閉まらないために逃げられたのであった 人間として最高の罪作りだった

二度目の結婚で生まれた娘(麻雀孝行)には この達観した哲学???を実践すべく娘の目が見えだした瞬間を自由業ゆえに暇があって待ち続けた

その時が来た トットタッタに座っていた娘の表情が緩んで私の顔を見ている
 おはよう
声をかけた 娘は笑ってくれた 以後の行儀作法はすべて我ら夫婦が実践して見せた おはよう 頂きます 御馳走様 おやすみなさい 娘は何時しか同じようにしていた 写真屋業ですので撮影にも連れて行った 父母の立ち振る舞いをショーを見せるように学習させた その結果が早くも現れた

娘が幼稚園に入る前の年に 楽器屋さんの音楽発表会を川越市民会館であった時 録音屋さんもお嬢さんを連れて来ていた その子を我が娘は
 お客さんにはね
と言い 両ひざに手を合わせて こんにちは と最敬礼するよう教えていた すべからくこの調子で特別に教えることは無く 強要もしなかった

娘が小学五年のある日 今日は数学の試験があるんだと学校に出かけた その日の夕飯時に 思い出して試験の結果はと尋ねた
 お父さんの娘だも 駄目だったよ でもね 一問だけ二重丸だよ
 わかんないが この前はこのように教わった 今度のはその続きで
 こうなるんではないかと そのようにしたら二重丸だったよ
これを聞いた私は この子は推理力がある それさえあれば世の中は無事に渡れる そうであれば 勉強しろとは言わないことにした 所詮 血のつながりで子が親を越えられる確率は低いのだから 娘の勉学は娘の好きなようにさせようとし 実行した

教養というものは他人が教えるものではなく 親の責務であるのです 親が日常の立ち振る舞いで学習させるものです 教養を成し遂げさせるために 加藤被告の母親は道を間違えたのである

ところで 顔に焼き跡をつけられた弟はというと その件は忘れたらしく母親を顧みない私の代わりに最後まで親孝行をした

体のいい家出ですから二度と帰る気はなく 見つからないように戸籍上の氏名も変えていた ところが三十年前に弟が私を探し当てた 目的は私を殺すためであったという しかし 彼は生きるためにさんざんな目に会い かろうじて生きているのに 兄貴は自力で家まで建て家族を養っている この兄貴に負けた 殺すどころか尊敬の念が芽生えたという

それから二年後に母親を連れてきた 私は弟の顔焼きについて今も許せないのだ 彼が暴力団組長になったのもその所為だよというも 母親は毅然として次のように言い放った
 教育だよ あの時は あのようなことをしていなかったら今日の
 この子はいないよ 暴力団組長というが この子は人をあやめた
 ことは一度もないのは あの行為のおかげだったんだよ

まあ 私の頑固ぶりは母親譲りだろうね それから十年後に亡くなったと亡くなってから二年後に弟から墓の費用をと寄付を求められた カラオケボックス経営時だったので弟の労をねぎらい 罪滅ぼしを含めて不足がないよう後のことを任せた


我ら五軒の私道にスミレと思われる花が咲いていた ご存じの方は教えてください

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早起きできず取材不能です
10/07/23  22:50更新

2010年07月23日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.9 2.0 西 1  
2 26.9 0.0 西北西 1  
3 26.4 0.0 北西 1  
4 26.0 0.0 北西 2 0.0
5 25.8 0.0 北北西 2 0.0
6 26.5 0.0 北北西 1 0.2
7 28.1 0.0 北北西 1 1.0
8 29.3 0.0 2 1.0
9 30.8 0.0 西北西 2 1.0
10 32.0 0.0 西 2 1.0
11 33.2 0.0 西北西 2 1.0
12 34.3 0.0 西南西 2 1.0
13 35.6 0.0 南西 2 1.0
14 36.5 0.0 西 1 1.0
15 37.2 0.0 南南西 2 1.0
16 35.0 0.0 2 0.3
17 34.0 0.0 南南西 5 0.7
気象庁より
気温表で見るように午前八時頃から猛暑です 珍しい花でもあれば頑張るがコカモメヅルまでが熱中症になるのですから一週間ほど様子見をします

どちら様も無理をなさず健康にご留意ください

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暑気払いに馬鹿っ噺をひとつ
10/07/22  18:10更新

2010年07月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.2 0.0 北北東 1  
2 27.1 0.0 北北東 1  
3 26.6 0.0 北東 1  
4 25.3 0.0 北西 2 0.0
5 25.3 0.0 北西 2 0.0
6 26.6 0.0 北北西 1 0.5
7 27.8 0.0 西北西 1 1.0
8 29.6 0.0 西北西 1 1.0
9 30.9 0.0 西 2 1.0
10 31.8 0.0 西北西 2 1.0
11 33.1 0.0 西北西 1 1.0
12 34.5 0.0 西南西 1 1.0
13 36.0 0.0 北北西 2 1.0
14 36.9 0.0 西北西 2 1.0
15 36.5 0.0 南南東 3 0.8
16 35.3 0.0 南南西 4 0.5
17 34.6 0.0 3 1.0
気象庁より

暑気払いは熱いものに限ります 今から二十五年前(s60年) 上尾市の大地主さんが所有する三階建て四棟六十六所帯収容の賃貸共同住宅の管理を任されていた 同六十四年六月 テレビで大手カラオケ機材貸付業者がカラオケボックスで成功しているのが報道されていた

三日後に 大地主と会った際 世間話としてこれを紹介すると指でそろばんをはじく動作をして
 たしかにいい商売ですね
と言い出した その気があるならどこのメーカーかを探してきますがと言えば
 否 私ではなく貴方が担当してくれるのでしたらやってもいい
私は即座に断った なぜなら終戦以来 映画館 喫茶店 キャバレー 探偵事務所とことごとく失敗してきた 失敗ノウハウなら売るほどあるが とても責任は持てないのであった 帰宅してからこの話をワイフにすると
 私がやりたい!!!
と雄叫びだった そこで直ぐに大地主さんに電話 話がとんとん拍子に弾んで 縁があって知り合っていた熊谷市の工務店に探してくれるよう頼んでおいた

ほとんど即に第一興商と話がついて会見日まで決めてくれた 即決だった 大地主が私に切りだした条件は利益を折半ということでしたが 計算に弱い私は それでは大地主さんの分が悪すぎる 人件費をどの程度見るかを尋ねると 売り上げの三分の一は人件費だというので その人件費で請け負った

ところが第一興商支社は中々契約してくれない そこのナンバーツーの義父が作詞家兼やくざとのつながりがあって不動産業を営む 担当者ともども呼びつけられた 事情の一部始終を聞いた義父氏が大声で怒鳴った
 馬鹿野郎! てめえらは自己の利益優先をしていて事業が広がる
 かよ ユーザー優先だ! わかったか!
話はこうであった

支社としては直ぐそばの五百坪で自己店舗を展開する準備の最中に私どもからの申し込みを受けて FC契約を後回しにしてという算段だった この義父の一喝でFC契約が進んで支社は出店をあきらめた これから慌ただしく着工し オープンは同年十二月十五日になった 世の中は平成の世になっていた

商売は順調ですが 同年の頭で九州のカラオケボックスで酒を飲み過ぎた高校生が帰宅してから死亡する事件が発生 それまでにも十八歳未満も受け入れていた業界で青少年事件は絶えなかったようだった 死亡事件以後のマスコミは一斉にカラオケボックス叩きに回っていた 丁度 民主党の鳩山と小沢たたきと同じであった 警察や県少年課も同じだった それはさておいて

管理していた共同住宅内で暴走族が空ふかししてうるさいと苦情が舞い込んでいた 泊まり込みしてでも捕まえたい 丁度その折り 一号棟の裏手に暴走族用バイクが置いてあるのを発見 持ち主は誰も知らない

共同住宅前が大地主さんの自宅 営業報告に訪れた際 一号棟敷地入り口前に見慣れたバイクに少年がまたがっているのが目に入った 早速飛び出して
 お前か 夜中じゅう空ふかししていたのは 何号棟のものだ
 関係無い? 降りろ!
とどやしつけると少年はバイクのエンジンの下から鉄棒を引き出していた うまいとこに隠すもんですね 鉄棒を奪い取った瞬間 バイクが倒れた 少年が三人になった そのうちの一人がなぐりかかってきた うまい具合にその手を掴んで一本背負い もう一人も投げようとしたが逃げられ
 いいか 文句があるならビックエコー上尾店の支配人しているから
 何時でも来い!
少年たちは立ち去った

その夜 上尾では有名な企業の営業課長と別部署の部長と称するのが現れ 課長の方から 息子のバイクを倒して破損したから弁償しろと言い出した 部長は課長の兄 暴走族の非 バイクが倒れたいきさつを説明するが
 俺の息子はそんな生じゃない 君なんか息子の体に手が触れらない
 ほど敏捷なんだ
と息がっていた

そこで私の凄さを見せるべくあることをした 当サイトで度々掲載している私の書斎のテーブル それは当時 一反歩(330坪)にボックスは十五棟 空いたスペースが駐車枠 彼らの会社と地続きのところに十坪の事務所 その中央にでんと構えていたのがこのテーブル     
2m×1m 長けは90cm 向こう側に少年の父親と叔父が座っている 私はこちらにいて 靴を履いたまま反動をつけないでテーブル上に飛び上がる 音もたてない 即 飛び降り これも音を立てない 両人は一瞬だったためにキツネに包まれたような顔していた
 世の中には皆さんが知らない事がいっぱいあるもんだ これでも
 お宅の息子さんの方が敏捷と言いきれますか? 暴走族している
 のは明らかですから 修理費どころか 迷惑料でも良い 警察に
 突き出してよい さて どちらを選びますか?
さすがの両人も言葉を失い帰りかけた
 請求書があったら出してください負担しましょう

請求書はでなかった 隣人同士ですし 彼らの企業としては風評の方がやばいからでしょう ひと月ほどして例の三少年が歌うために来た 大歓待しておいた 初回だけ無料サービス 三人とも暴走から足を洗った 倒れたバイクの少年は二年後に結婚 一本背負いを食った少年は店子の息子 親たちは家賃を三十ヶ月も滞納して夜逃げ 息子は独立して事業を起こす 十八歳だった もう一人は影が薄く記憶にない

このように私の過去では生まれ持つ特性が難関を何時も救ってくれた

これゆえ この五月の半ばに保護課の作業員らとの会話の最中に1mは飛べると言い出したのはこのためでした 運動不足の上に八十四歳で70kgで飛べる訳は無いですよね ぎっくり腰もどきになるのは当たり前 災いを阿呆ゆえに呼び込んだ
 
 始皇帝

 
じゃ~ん

 じゃんじゃんじゃん


 じゃ~ん

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何処まで続く猛暑日よ 37,7℃
10/07/21  17:00更新

2010年07月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.9 0.0 1  
2 28.2 0.0 東北東 1  
3 26.9 0.0 北西 1  
4 26.2 0.0 北西 2 0.0
5 26.3 0.0 2 0.0
6 27.8 0.0 1 0.2
7 29.4 0.0 2 1.0
8 30.5 0.0 北北西 2 1.0
9 32.0 0.0 西 1 1.0
10 33.2 0.0 北北西 1 1.0
11 34.4 0.0 西北西 1 1.0
12 35.2 0.0 南西 2 1.0
13 35.9 0.0 南西 1 1.0
14 37.0 0.0 南西 2 1.0
15 37.7 0.0 東南東 2 0.9
16 36.2 0.0 南東 5 0.8
気象庁より

二十何年前の九月二日の38℃越えを凌ぐ37,7℃ 土曜日と日曜日は夏とはいえないほど真っ青な空 それでいて35度を越えた 月曜日以来 本来の夏空であるミルク色だった 夜の半月がぼやっと見える 湿気が強い蒸し風呂的な猛暑だ

これを予測して七時台に自生地へ 熱中症になったのかコカモメヅルはツボミのままだった この猛暑の最中でも保護課関係の害草(オオアワダチソウ)抜き取り作業が続けられている ご苦労様です
十六日でツルニンジンのバアソブを掲載したが 今日はその株が真っ白なジイソブだった ところがだ 編集で見ると白ではなく赤っぽいのだ 老人性ゆえに色までが違って見えてきたのかね やばくなったなあ

子供の森横堤脇のテニスコート用駐車場に入ろうとした時 捕虫網を手にした約三十人ほどの小学生と十五人ほどの引率する指導員及び母親たちと鉢合わせした

全員がそろったところで中年女性指導員が何やら全員に語っていた 終ったところで 別の若い女性指導員が『出発前に水を一口飲む』ことも付け加えてと言っていた

私はまたもでしゃばってしまった その若い女性指導員に
 命の尊厳を教えていますか?
 
ええ? 命の尊厳? そんなのは ムニャムニャ
私は目の前にいる小学五年生ぐらいの女の子の両肩を抱え
 おおー 可愛いね 捕まえて標本にするとしたらどうしますか
 昆虫と人間は違うというなかれ
彼女は声もなかった

それ以上の野暮は言わずに立ち去った 蝶の専門家の関口忠雄氏がいれば気の利いた一言があったでしょう
コカモメヅルも咲かないぐらいですから子供の森では見るべきものがない 引き上げるには早すぎるし くどいがシロバナクサフジに挨拶して熱中症から逃れるために引き揚げた

あの徹夜麻雀以来 こめかみのビンビンが消えていた 残るはぎっくり腰もどきのみ 手押し車を使いたい気持ちがよーく分かります でも 私は負けるもんか 何が何でも凌いで見せるぞ~!!!

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三日連続35℃越え猛暑日
10/07/20  22:00更新

2010年07月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.6 0.0 北東 1  
2 25.6 0.0 北西 2  
3 25.2 0.0 北西 2  
4 25.3 0.0 北北西 1 0.0
5 25.1 0.0 北西 1 0.0
6 25.7 0.0 西北西 1 0.0
7 28.0 0.0 北北西 1 1.0
8 29.3 0.0 西北西 1 1.0
9 31.2 0.0 西北西 1 1.0
10 32.1 0.0 西北西 1 1.0
11 33.4 0.0 南南西 2 1.0
12 34.4 0.0 西南西 2 1.0
13 35.1 0.0 南南西 2 1.0
14 35.7 0.0 3 1.0
15 35.3 0.0 南東 4 0.9
16 35.0 0.0 南南東 3 0.4
17 33.8 0.0 3 0.8
気象庁より

私は無事でした どころか土曜日から娘夫婦が来て徹夜麻雀三昧でした 到着前に目の前にある花をゲット
ぎっくり腰もどきは相変わらずです 天突き体操では楽になるのに腰を左右に回すと激痛が走る それでいて固い椅子での麻雀では激痛どころか異常がない どうも 固い背当ての場合にだけ腰が安定するようだ
 この椅子ですと七時間座り続け

 て 立った時 歩きだした時

 座る時などでは発症以前と

 変わらない

 要は腰を固定させれば激痛は

 起きないということでしょうね   
プール脇森では収穫は無かった 例年ですと この時期では小さなオチバタケ類が賑わうのだが 絵になったのはコフキ(粉吹き)サルノコシカケだけでした
この時期の花は大半が午前中に咲いて正午頃から閉じ出すので 熱中症のことも考えてルート17号から帰途についた ところがJRの線路をまたがる陸橋で工事があって片側通行で大渋滞だったので 常に渋滞している中仙道を五年ぶりで観光がてらとしゃれて見た

大宮駅前までは昔どおり さいたま新都心駅前後は まるで外国並みの感じに変容していた 粗忽者の私は撮影する気が起きない 新都心駅を過ぎたところからは古の姿のままのケヤキ並木が残っていた

ここでやっと撮影する気が起きて 走行しながら後ろ向きにシャッター スピードが落ちたのか 後ろにいる車が接近しすぎて全容は撮れなかった

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我が人生いよいよストップ直前?
10/07/17  18:54更新

2010年07月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.9 0.0 南南西 1  
2 25.0 0.0 南西 2  
3 24.9 0.0 西北西 2  
4 24.8 0.0 北西 1 0.0
5 25.2 0.0 1 0.0
6 26.3 0.0 北北東 1 0.1
7 26.3 0.0 北西 1 0.2
8 26.7 0.0 北西 2 0.0
9 28.7 0.0 西北西 2 0.7
10 30.1 0.0 1 0.3
11 31.7 0.0 南南東 2 1.0
12 32.6 0.0 3 0.5
13 33.4 0.0 南南東 3 0.4
14 33.1 0.0 3 0.7
15 32.3 0.0 南南西 4 1.0
16 31.9 0.0 4 1.0
17 30.3 0.0 5 0.2
気象庁より
    

まぶたの瞬きでも激痛が走る 五、六回動かしていると消えるが…
染みの数も年初の倍に増えた この数ですと半年から二年ですね 先だって紹介した有名人らの死の直前の染みの数で比較するとですね

現在は ぎっくり腰もどきも加わって普通の人間でしたら悲鳴を上げ続けているでしょう そこへ眠り病が割り込んだ 昨夜は九時半に就寝 起きられたのは今日の十三時半だった 途中二度は小に起きてはいるが

歳が歳ですからね 当然すぎる 万一更新が途絶えた時は旅立ったと理解してください そして 先に ご閲覧いただきましてありがとうございました


大変な忘れ物していました 小磯洋子さんから東京スカイツリーをいただいたのに
わが家前の砂利敷き駐車場にコニシキソウが大繁茂しています 邪魔するものがいないためか 全てが25cm前後に立っています

明日と明後日休みます どちらさんも素晴らしい連休を…

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千原さん提供のキヌガサタケ
10/07/16  21:20更新

2010年07月16日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.9 0.0 南南東 2  
2 24.0 0.0 1  
3 23.9 0.0 静穏 0  
4 23.8 0.0 北西 2 0.0
5 23.3 0.0 静穏 0 0.0
6 24.0 0.0 西北西 1 0.0
7 25.1 0.0 西北西 1 0.0
8 25.2 0.0 西北西 1 0.0
9 27.2 0.0 北北西 2 0.4
10 28.3 0.0 北西 2 1.0
11 29.9 0.0 北西 2 1.0
12 30.5 0.0 北西 2 1.0
13 31.9 0.0 西北西 2 1.0
14 32.8 0.0 南南西 3 0.9
15 33.3 0.0 3 0.6
16 32.6 0.0 3 1.0
17 31.0 0.0 南南東 3 0.5
気象庁より
朝から体調が悪い 扁桃腺が痛む 左右のこめかみがピンピンしている 上尾への道中は窓を開けているが 汗が滴り落ちる 体調が悪いだけではなく気温も今年の最高だった

右前頭部からこめかみにかけて手を当てると激痛が走る 血管が切れるのではないか 二十一時現在もそういう状態だ

千原さんからキヌガサタケの画像が送られてきた 縁があるのは何時までも続くね 私は 大中小の竹林回りをしているのに出会うことは無い
上尾運動公園プール脇森ではトキワツユクサが咲かない マンネンタケもだめでした ただし ノウタケがいずれも化け物大であった
羽倉橋脇でキジがちょこちょこしていた 急いでカメラを向けたが田んぼの中へ消えた どうやって歩いたのかアベックケヤキ裏に現れた

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死に至る誤エン性肺炎について
10/07/15  18:46更新

2010年07月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.8 0.0 北北東 1  
2 22.5 0.0 北北西 1  
3 22.7 0.0 東南東 1  
4 22.3 0.0 北西 2 0.0
5 22.6 0.0 2 0.0
6 23.1 0.0 北北西 1 0.0
7 23.9 0.0 北北西 1 0.0
8 25.1 0.0 西北西 1 0.5
9 27.2 0.0 北北西 2 0.5
10 27.4 0.0 北北西 3 0.7
11 27.7 0.0 北北西 2 0.2
12 28.7 0.0 北西 3 0.3
13 29.0 0.0 北西 2 0.1
14 29.1 0.0 東北東 1 0.0
15 29.4 0.0 南西 1 0.0
16 29.4 0.0 南西 2 0.0
17 29.2 0.0 3 0.0
気象庁より

誤嚥とは 液体や食べ物が誤って気管内に入ることです 医者や専門家たちはご自分で体験していないから

喉周辺の筋肉や嚥下中枢(延髄)の機能が衰えた高齢者による事故

老齢の所為にしていますね 若い人たちも経験しているものです 飲み物でむせぶとか食べ物で咳き込む あれが誤嚥です

義兄も何年か前に死の一歩手前まで行っていた 私も度々やらかします それで最近になって誤嚥する原因が判りました 決して老化したからではありません

私がよくやるものにうがいがあります
喉で転がしている最中に息をすると間違いなく誤嚥になります ご飯のときやお茶を飲むときなどでも 息を吸うと間違いなく咳き込みます 原因が飲食物やつばを飲み込む際に同時に息を吸うとやられるということです

そういうことから最近では飲み込む際は深呼吸的な息つかいをしないようにしています それ以後は誤嚥的な現象を体験していません

皆さんも これに留意して気を使ってください


八時に自生地に到着 この時間でもコカモメヅルは花を閉じ出していた ヨシのアリ塚は跡形もない 昨日の白胎児もどきは果実になっていた 管理棟近くのコニシキソウが咲いていたのでシャッター そこへ保護課の作業員たちが出勤してきた 情報源が(蝶の専門家の関口忠雄氏がいう源さん)バアソブが開きかけと教えてくれた

世話になっているのに何時までも情報源では失礼すぎるので氏でいうことにします

度々行かれる方でしたらご存じの『田口さん』です
腰の許容度の範囲内でよそにも行くために引き揚げかけたところで 入口付近に人影 バアソブを教えなくちゃと近づいたところで振り向いた 手招きすると飛んできてくれた バアソブ付近でコカモメヅルを見て
 これだ 今日の目的は
いたく喜んでいたが 九時を過ぎていたために無理だった たまたま 地面すれすれの草陰のは絵になる程度には咲いていた

私は全然記憶がないのですが 青木実さんはこの地では有名人だからねとか 土手辺りで三人のお婆さん達にあった時も青木さんの話ばかりだったよと 気を良くするほどヤワではないがシロバナクサフジを知らないというので案内することにした そこへ千原さんが見えられた 話にあった千原さんだよと紹介しておいた 千原さんとはそこで別れ土手へ

南浦和駅と浦和駅の中間に居住し 歩行で一時間半かかって来るとか 自転車ではだめ 何かを克服するために敢えて歩行しているんだとか 私より二十歳若いのに頭が下がりますね 花をデジカメで追い出してから五年 それにしては目ざとい方でした
サヤエンドウは歩行氏の発見 帰りは狭い畦を走る 畦の草刈りをしている所有者がいうには 花を咲かせているイネは秋田小町だとか

子供の森について尋ねられたが 直接行った方が早いからと案内する 私の目的は白いスカートをはいた虫 入った瞬間におおーと声を張り上げた 私は気がつかなかった ↓です
自生地へ送って別れる これを編集中にあるものが目に入った

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今日は梅雨明けの雰囲気ですね
10/07/14  17:23更新

2010年07月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.5 0.0 東北東 2  
2 19.5 1.5 北東 2  
3 19.6 0.0 東北東 2  
4 19.2 0.0 北東 1 0.0
5 19.4 0.0 北北東 1 0.0
6 19.5 0.0 北北西 2 0.0
7 19.7 0.0 1 0.0
8 20.2 0.0 北北西 1 0.0
9 21.1 0.0 北北西 2 0.0
10 22.6 0.0 北西 3 0.0
11 23.6 0.0 北北西 1 0.1
12 25.1 0.0 北西 2 0.6
13 25.9 0.0 北北西 3 0.4
14 25.8 0.0 北西 3 0.2
15 26.2 0.0 北北西 2 0.3
16 27.6 0.0 北北西 2 0.5
17 28.9 0.0 南南西 4 0.4
気象庁より

今日は眠り病と一大決戦で勝ちはしたが 重い尻が災いして九時に出発 千原さんはすでに来ていた 腰の具合を考えた今日の予定行程はあったが 久しぶりなのでお付き合いをさせていただいた 以下は 厚澤白花露草もどき以外はすべて千原さんが指し示したものです 保護課の作業員たちにはもどきを残すようお願いしておいた
ここで千原さんと別れて子供の森横堤上流にあるシロバナクサフジを覗きに またもですが 驚いたね 二ヶ月足らずでイネが花咲いていた
無いのは承知でマキの竹林へ 最大の目的はあの親子猫 昨日の台の近くに親猫がいて子猫は少し離れたところにいた 親猫はもう私を認知しているのだが 何故か 車のエンジン音が気になって視線はそこに向いていた
 おはよう 元気かい ここを通らせてね 帰りも通るよ
そう声をかけて1m脇を通るも逃げなかった

さすがにキノコは無かったが 笠径1cmの半透明のカラカサタケもどきがあった
帰りはそっと走行した はるか先の道路上に親子がいた それこそそろりと7mまで寄るも親猫は気にしなかった 子猫も私を認知したようだ

スライドで見てください
撮影終えて 有難う 帰るから通してねと声掛けると聞き分け良く親子して藪に入ってくれた

先日 大久保横堤で紅白のツメクサを見ているが丁寧な撮影はしていなかったので そこへ出向いた

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ぎっくり腰もどきの原因は
10/07/13  21:21更新

2010年07月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.0 0.0 北西 1  
2 24.3 0.0 南西 2  
3 24.3 0.0 北北西 2  
4 23.8 0.0 北西 1 0.0
5 23.9 0.0 1 0.0
6 23.0 0.0 東北東 3 0.0
7 23.1 0.0 東北東 3 0.0
8 23.4 0.0 北東 3 0.0
9 22.9 0.5 東北東 2 0.0
10 23.0 0.0 北東 2 0.0
11 22.7 0.0 4 0.0
12 22.4 0.0 東北東 3 0.0
13 21.8 0.5 東北東 3 0.0
14 21.5 0.0 北北東 3 0.0
15 21.4 0.0 北東 3 0.0
16 21.1 0.0 北北東 2 0.0
17 20.8 0.0 2 0.0
気象庁より

歳を取るとまっ先にやられるのは足からと聞いたことがある 高齢前期・中期・後期を体験して見ると嘘もいい加減にせい!ですね なぜなら 市中では手押し車で歩いている老人が多い 足から先に来るのであれば何を用いようが歩ける訳は無いのだ

では 何ゆえの手押し車か それは腰が弱りだすからです 老いてくると腰は上半身を支えきれなくなる 楽にするには 最初は背中を丸める やがてメタボになるとメタボの重みが加わるから背中丸め位では役に立たない そこで腰を曲げれば重みが分散されるのか楽なのだ 更に進化すると手押し車で体重をあずけられるので大変に楽になる

私が四十歳後半から度々ぎっくり腰をやらかした 屈んで立ち上がる時 高い所にあるものを下ろそうと背筋を伸ばした時 重い物を持ち上げようとした時に起こっていた

私の場合は怠け者ですから運動とは無縁 そのために体中の筋が硬直していると判断して ならば 怠け者向けの運動は無いかと思案したところ 寝てするストレッチを思いついた これ以後ぎっくり腰は起きなかった

それが怠けものゆえにストレッチもしなくなった 六年前に急に背骨が痛み出した 『痛』に対して我慢強い私は無視し続けていたら痛みが消えた 喜んだのはいいが 背中が首から25cm辺りで曲がっていた これが五、六度続いた 痛みが出るたびに背中が少しだけ曲がるのだ 洗濯板だったのが現在では『くの字』になっている そして腰に違和感が増え出した 始めの内は慌てて寝てするストレッチをして防いだが 歳とともに怠けが優勢になって分かっていてもやる気が起きない

こうして 本年五月半ばに文化財保護課担当の作業員らが管理棟脇の木立の中で休憩中に何かの話から 私は自慢げに『長いことしていないが立ったまま1mは飛び上がれるよ』と 準備体操もせずに 膝も曲げずに飛び上がって見せた 残念ながら飛べたのは50cm程度だった 飛べた時代は体重が57kg あの時10kg増えていたのだ

これ以後 腰が痛み出して それも一ヶ所ではなく右に左に交互になるようになった 二十日ほど前 歩いてても左腰脇に激痛が走るので患部を指圧しながら歩いていた これ以後 そこが定着して毎日のようにぎっくり腰並の激痛が走るようになった 患部に強烈な指圧では悪化させる結果しかないのだった 天突き体操すると激痛が和らぐのだが

ようはいい年こいで馬鹿な事をした所為だったのだ

寝てするストレッチは効果的で楽ですので 高齢に差し掛かった方たちを含めて高齢者の皆さんも毎日行うと良い ストレッチ風景の撮影ができたら詳報します


コカモメヅルを雨の早朝撮影を予定していたが 眠り病周期中ゆえに実行できなかった 代りに昨日の鳥と虫でお茶を濁します

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民主党は惨敗で無く大敗は幸い
10/07/12  15:25更新

2010年07月12日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.9 0.0 5  
2 27.1 0.0 7  
3 27.2 0.0 6  
4 27.2 0.0 6 0.0
5 27.6 0.0 7 0.0
6 27.7 0.0 南南西 7 0.0
7 27.8 0.0 南南西 5 0.0
8 27.7 0.0 南南西 5 0.0
9 28.1 0.0 4 0.0
10 28.3 0.0 南南西 5 0.0
11 28.0 0.0 南南西 6 0.0
12 27.8 0.0 5 0.0
13 27.2 0.0 南南西 6 0.0
14 26.6 0.5 4 0.0
15 27.8 0.0 5 0.0
気象庁より

6/01で提議した民主党の体たらく
の結果 惨敗すると予言6/02したとおりとなったね 小沢なくして今日の民主党は無い これが読めない当選した民主党の衆院議員らの多くはド阿呆だ

鳩山・小沢の撤退で人気が急上昇したというのに小沢たたきが続いた 悪いことに自民党が打ち出した消費税10%を思慮と戦略なしに便乗したのでは勝てる訳は無い それも読めないのだから大敗は当たり前だね

この阿呆どもを洗礼する意味で衆議院を解散して現有勢力が保持できるかを国民に問うと良い 間違いなく烏合の衆だと証明されるだろう

その勇気もないから 小沢が離党して元の鞘に戻ればよい こうして阿呆どもを淘汰すれば面白いね 少数政党でもいいではないか

アジアでは中国の富裕層がこの国の美味しい企業に食指だ ここいらで無きに等しい『力』でねじ伏せられるという思想は捨て 商売に徹しない限りやがてアジアの孤児になるのは間違いない

なんて偉そうなことをいうから持病である眠り病周期に入ってしまった 何ぼ寝ても眠いのだ 二十四時間寝続けても更に寝られるのだ こうして土曜日は休みにした

昨夜は選挙結果とサッカーの結果が気になって何度も起きていた
起きたついでに早朝の花である自生地のコカモメヅルを見たい気はあっても 眠り病周期中は生まれつきの怠け病の天下となる 結局 出かけられたのは十時を過ぎてしまった

このころから雨がパラパラ 昨夜からの強風も暴れている こういう時の花の撮影は困難をきたします よほど 強風でも吹いたのか木の枝が落ちていた
コカモメヅルは旬の真っ最中 七時頃で無いと満開には出会えない 明日こそ早出の予定 強風下では撮影もままならないので ツマミタケ竹林に飛んだ

この途中に農家の作業小屋があって そこには親子猫がいる 初めて出会った時は道路の中央で親子で涼を取っていた 親猫は一声上げると子猫が藪に逃げ込む それを見届けてから親猫が私を睨みながらやおら子猫の後を追う
 ごめんね 帰りにまた通るからよろしくね
声をかけながら通らせてもらった かれこれ二週間 会う度に声をかけた 今日は安全地帯と言える3mの距離と馴染んだのかじっとしていた
それにしても5日の三毛猫と言い この親子ともどもいい顔してるね 不思議なことにシャッターごとにボケる 最後のこれもボケです

ツマミタケは完全に姿を消していた モヤシタケも消滅 他のキノコらしきもなかった 薬師堂のお祭りは金曜日の1日だけのようです
強風下での花の撮影は無理なのでアベックケヤキの近くにある竹林に侵食しているブタクサの撮影に向かうと 車1台分の狭い通りを左折したところで鳥が青虫を啄ばんでいた 食事を邪魔してはと停車してシャッター 素晴らしいアングルでの撮影ができて そっとバックしたところ餌を咥えて藪の中に消えた

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