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自然の四方山話 10月(前)

 10月(前)の目次 
 シロバナツユクサは今日も賑う 
 晩秋もどきの雨の中で日課を 
 シロバナ露草は低温に弱い? 
 老体には石油ストーブは必要品 
 ピンク露草踏んづけられて無残 
 ミラーレス一眼業界を揺さぶる 
    

ミラーレス一眼業界を揺さぶる
11/10/07  18:05更新

2011年10月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 17.8 0.0 北北西 1.6  
2 17.0 0.0 北西 1.3  
3 16.3 0.0 北西 1.2  
4 16.6 0.0 北北西 4.4 0.0
5 16.4 0.0 北西 2.7 0.0
6 17.2 0.0 北北西 4.4 0.0
7 18.3 0.0 北北西 3.6 0.9
8 19.5 0.0 北北西 3.6 1.0
9 21.1 0.0 北西 4.0 1.0
10 22.3 0.0 北西 4.4 1.0
11 23.7 0.0 北西 6.2 1.0
12 24.2 0.0 北北西 5.2 1.0
13 23.6 0.0 北北西 7.1 1.0
14 24.2 0.0 北北西 6.6 1.0
15 23.8 0.0 北北西 8.0 1.0
16 21.8 0.0 5.5 1.0
17 20.3 0.0 北北西 5.4 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 15.8 03:36
最高気温(℃) 24.6 11:58
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
15.9(北北西) 15:25
※17時現在
    
サブタイトルを予定していましたが 脳味噌がトンズラしちゃって無理です おおよその内容は カメラ業界は戦後一貫してぼり放題体質できたところ ミラーレス一眼カメラをパナソニックが08年に世界で初めて発売 無視していたカメラ業界が カメラメーカーで無い分野にやられるとばかり慌て出したようだ

ぼられて喜ぶ筋も多いからね 40年前のカメラクラブの撮影会では 各社のカメラを四、五台もぶら下げているのがほとんどだった

この手合いがカメラ業界にとって美味しい餌食だ 現在でも百万円以上もする大砲レンズを何本もぶら下げているのがいる

そこをパナソニックが崩しにかかるかのようにミラーなしで廉価な一眼を出した

今日はここまでにします 後日纏めて見ます
こういう無神経が自生地ではまかり通っている ならば 天然記念物なる指定を解いて好きにすれば誰も文句は言わん

サクラソウを見せるどころか 逆にサクラソウ殺しが堂々と…


自生地の厚澤・関口白花露草の始発時刻を正午かなとしたが 桜区役所脇の左岸土手では時刻表どおりに咲いていた できれば十四時前後の確認が必要ですが 今の私では無理でした

ピンクは小柄ながら三輪咲いていた 昨日お願いしておいた鳥追人二人が前後に三脚を立てて守ってくれていた 有難いですね
トンボが交尾したまま飛びまわっている 一瞬ですのでなかなかカメラに収められない 今日は幸運というか 草むらに入り込んで止ったものをゲットできた
 
明日から十日まで休みます

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老体には石油ストーブは必要品
11/10/06  17:18更新

2011年10月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.3 1.5 北西 3.6  
2 15.4 0.5 北北西 2.0  
3 15.6 1.5 北西 2.7  
4 15.7 0.0 北西 2.6 0.0
5 15.9 0.5 北西 3.3 0.0
6 16.3 0.0 北北西 2.4 0.0
7 17.1 0.0 1.9 0.0
8 17.9 0.0 2.0 0.1
9 19.0 0.0 北北東 3.1 0.1
10 20.5 0.0 3.5 0.2
11 21.6 0.0 北北東 2.4 0.2
12 23.4 0.0 北北東 2.6 1.0
13 23.9 0.0 北北東 2.2 1.0
14 25.0 0.0 東北東 2.2 1.0
15 25.9 0.0 北北東 1.4 1.0
16 24.9 0.0 西 0.6 0.3
17 24.4 0.0 北西 1.3 0.0
  データ 時刻
最低気温(℃) 15.2 01:15
最高気温(℃) 26.3 15:09
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.2(北西) 01:03
※17時現在
    
三日からストーブの世話になっていた 今朝も冷えそうな気がして冬支度で出かけた 自生地では100mも歩かないうちに汗ばみだした 慌てて冬着を脱ぐ始末だった

13時過ぎから気温がぐんぐん ついに夏日になった 16:50現在の私の部屋は28,4℃もある 久し振りの裸だ 今朝からあまりにも変化があり過ぎた

厚澤・関口白花露草は十輪もありながらすべて白い蕾だった
十字路を左折 鴨川の直前の大木の前後で毎年シモバシラができる場所にあって シャッターするも拡大してピンク色が鮮やかなので別種と思われる

自生地を後にして桜区役所脇左岸土手のシロバナツユクサブロックへ 咲いていた ただし ほとんどが半開き 一時間後に戻るも変化はなかった

ピンクツユクサは六輪あるが 地上すれすれが主だった 今日は肉離れしていなかった
またも初顔だ 自生地のシモバシラと間違えた物より花は倍も大きい 右のカラスウリは先月五、六個固まっていたのを楽しみにしていたが行方不明 この完熟だけだった

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晩秋もどきの雨の中で日課を
11/10/05  16:54更新

2011年10月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 17.2 0.0 北北東 1.7  
2 15.6 0.0 北西 2.3  
3 15.9 0.0 北北西 2.5  
4 15.6 0.0 北北西 3.0 0.0
5 15.5 0.0 北北西 2.2 0.0
6 14.6 0.0 北西 1.6 0.0
7 15.0 0.0 北北西 1.1 0.0
8 14.0 0.0 北西 2.5 0.0
9 13.5 0.0 北北西 2.9 0.0
10 13.8 0.5 北北西 1.7 0.0
11 13.9 1.0 北西 3.4 0.0
12 14.1 2.0 北西 3.0 0.0
13 14.4 2.0 北西 3.2 0.0
14 14.3 6.0 北北西 3.6 0.0
15 14.4 6.0 北北西 2.7 0.0
16 14.4 5.5 北北西 2.5 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 13.4 08:57
最高気温(℃) 17.7 00:05
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.8(北北西) 14:14
※16時現在
   
珍しくシトシト雨で出渋った 結局本降りに似てきたところで重い腰をあげた 厚澤・関口白花露草や桜区役所脇の左岸のシロバニツユクサと近くのピンクツユクサは 気温13度台でも雨と言う栄養分?の補給があって生き返ったようだ そして 今日のピンクツユクサは六輪も咲いてハゲチョロだ
朱色ブロックの朱色は肉眼ではピンクですが レンズに取りこまれると元の藍色がかすかに滲んでいる
肉の万世で料理が来るまでの間 撮影画像を点検 終えようとした時 レンズの前にあるコップがカメラの液晶画面ではかすんでいる 面白そうなのでオートでシャッター 一瞬でモヤが消えたように見えた ならぱと 絞り優先とホワイトバランスを曇りでシャッター まるで絵が違う
光源は暖色系LED この条件をカメラはオートだと見事に判断し処理して見たままの色にしてくれる 一方のホワイトバランスが曇りの場合は 高い色温度を下げる目的ですから その意味では これもカメラは正確に認識し低い色温度が強調されたと言える

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ピンク露草踏んづけられて無残
11/10/04  17:52更新

2011年10月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 13.9 0.0 1.2  
2 14.2 0.0 1.7  
3 13.6 0.0 1.9  
4 13.4 0.0 2.0 0.0
5 12.0 0.0 北北西 1.5 0.0
6 10.9 0.0 北北西 1.3 0.1
7 12.8 0.0 北北西 1.9 1.0
8 14.4 0.0 2.4 1.0
9 17.1 0.0 2.3 1.0
10 18.3 0.0 1.9 1.0
11 19.3 0.0 東北東 1.6 1.0
12 20.7 0.0 北北西 1.3 1.0
13 21.5 0.0 北北西 2.0 1.0
14 22.4 0.0 北北東 1.6 1.0
15 22.0 0.0 北北東 2.5 0.5
16 21.4 0.0 北東 2.1 0.6
17 20.1 0.0 北東 2.9 0.2
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 10.6 05:56
最高気温(℃) 22.8 14:14
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.9(東) 15:08
※17時現在
   
日一日と最低気温が更新される行程の第一歩 白花ツユクサは自生地のは全然だめ 桜区役所側もかろうじて一輪 ピンクツユクサも咲きかけが一輪あって計三輪 そのピンクですが 上尾の帰りに寄って見ると鳥追人らが踏み荒らして無残だった 知らずに三脚を据え世間話に花が咲く 本物の花は気にもかけない 明日なんとか囲いを作ろう

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シロバナツユクサは低温に弱い?
11/10/03  19:57更新

2011年10月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 16.4 0.0 4.4  
2 15.9 0.0 4.3  
3 15.7 0.0 2.8  
4 15.5 0.0 北北西 4.5 0.0
5 15.2 0.0 北西 3.6 0.0
6 15.0 0.0 北北西 3.9 0.0
7 15.0 0.0 北北西 3.6 0.0
8 16.1 0.0 北北西 4.6 0.0
9 18.1 0.0 北北西 5.4 0.9
10 18.8 0.0 北北西 4.8 0.6
11 20.0 0.0 北北西 5.0 0.3
12 20.9 0.0 北北西 4.7 0.7
13 20.7 0.0 5.2 0.8
14 20.9 0.0 北北西 4.3 0.0
15 21.8 0.0 北西 3.7 0.5
16 20.8 0.0 北北西 3.4 0.8
17 19.6 0.0 北北西 4.2 0.3
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 14.9 06:08
最高気温(℃) 22.5 12:52
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.0(北北西) 12:39
※17時現在
一日に続いて二度目の筋雲でした 夜間気温も20℃に近づかなかった その所為なのか 自生地の厚澤・関口白花露草と桜区役所傍の左岸土手のシロバナツユクサは出来が悪い 自生地のは六輪しかなく それも開きかけで終わっていた 桜区役所傍の左岸土手のは幅13m内に五輪しかなかった

ところが 自生地管理棟前角の脱色ブロックは元気だった 雲の巣が張っていて近寄って撮影できない 彼らも命ある生き物 てめえのエゴの撮影で殺す気は起きないので雰囲気だけにとどめておいた

しかし ピンクツユクサは三輪だけだがビクともしない この違いの原因は何だろうか
ピンクツユクサを撮影していると大砲もどきのレンズに三脚を担いで鳥追人が通り過ぎた 10m先に三脚をおいて引き返してくる 私の目線の先を指差しながら 珍しい色ですね という 私は思わず遠ざかる鳥追人に叫んだ 素晴らしい目ですね こんな小さな花が通りすがりに見えるとは

鳥を追うというのは大砲もどきのレンズで探すのではない その以前に目で視認してこそレンズを向けられるのだ シラサギならいざ知らず 小さな鳥を200m前後離れた場所で見つける癖 その優れた視認力が 私がカメラを向けていたとはいえ 凄い眼力でした 鳥追人氏は止めていた車から別のカメラを出して鳥追人氏も撮影するために三脚をおいて引き返したのでした
住宅地を走っていると覚えのある香りが漂っている 何であるかは思い出せない ん 十月かぁ それで思い出した ならばわが家にもあるキンモクセイ 香ってなかったぞ 帰宅して見ると何時の間にか満開だった
  
22:05 
追 記
NHKビデオクラブ員の幹弥さんから久しぶりのメールが来ました

 
----- Original Message -----
From: 青木 幹弥  To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Monday, October 03, 2011 9:51 AM
Subject: ご無沙汰してます

先日はわざわざ心配して電話して頂きありがとうございます。撮影をサボっていますが、まあ元気でいます。
 
寒くなりましたが相変わらずの活躍頭が下がります。
 
余計なことですが先輩が毎日ツユクサを撮影されていますが、お陰でツユクサの「おしべ」のこと勉強させて貰いました。ツユクサは蜜がなく訪れるハナアブは、花粉を食べにきている。ツユクサのおしべは一番上にあるX字形3本と、中ほどに逆Y字形一つ、下に長く伸びた2本と合計6本ある。それぞれ役わりがあり、上の3ぼんは黄色が強く目立つが花粉が少なく生殖機能がないそうです。

虫を呼ぶだけだそうです。花粉が少ないので虫はすぐに真ん中の
おしべの花粉をつけながら、次に真ん中の花粉を食べる、その時に長く伸びたおしべ2本の花粉を存分身体に付けて次の花に飛んで行きめしべに受粉させる。

それだけならまだ驚かないが、必ず虫がくるとは限りません。そこで半日の命の開花で虫が来ない時は、長く伸びた2本のおしべの中に伸びて
いるめしべに自家受粉して種をつくるそうです。本当は他の花から受粉し強い子孫を残したいが、だめなら自分だけの子孫でも残す。何億年か分かりませんが生き残っている生物、雑草でも本当に素晴らしいですね。
 
大宮の氷川の森美術館で千原肇さんの写真展を開いていて、それをみせてもらい、置いてあった写真クラブの会報を見て学びました。先輩の写真を良く見ていたので理解できました。ありがとうございました。
 
***青木幹弥*** 
千原肇さんのみくり会写真展をすっかり忘れてしまった いよいよアウトの瞬間がやってきそうです 自家受粉の瞬間の様子と思われます ↓

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シロバナツユクサは今日も賑う
11/10/01  20:21更新

2011年10月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.3 0.0 北北東 1.9  
2 23.3 0.0 1.8  
3 22.8 0.0 北西 3.2  
4 22.1 0.0 北西 4.6 0.0
5 21.6 0.0 北北西 2.7 0.0
6 21.0 0.0 北北西 3.0 0.0
7 21.1 0.0 北北西 3.5 0.0
8 21.4 0.0 北北西 4.9 0.1
9 21.4 0.0 北北西 4.8 0.0
10 22.8 0.0 北北西 4.6 0.3
11 24.0 0.0 北北西 4.3 0.6
12 25.3 0.0 北北西 3.0 0.8
13 23.6 0.0 北北西 3.1 0.2
14 23.6 0.0 北北西 2.8 0.0
15 23.6 0.0 北北西 1.7 0.0
16 23.5 0.0 北西 1.5 0.0
17 22.4 0.0 北西 1.1 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 20.3 19:00
最高気温(℃) 25.4 11:58
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.0(北) 08:15
※19時現在
   
早くも十月一日になった 昨年の今日から禁煙して一年になる もう誘惑されなくなった  

喘息も止めた途端にどこかに消えた それが最近になってまた現れた 一年しか持たないのかと腹が立ったが 原因がやっとわかった

連日のように田圃地帯を周回している 稲刈りも終わって あちこちでもみ殻を燃えしている 燃えるのではなく クズぶっているだけ

四、五年前 秋田地方では秋になると喘息が流行っていた たしか 秋田大学が原因調査の結果 もみ殻を燃やした煙の中に喘息になる成分が発生していたという 私の最近の喘息はそれが原因だったと納得した 途端にストレスが取れた

自生地の厚澤・関口白花露草のアップ撮影は失敗した 新しいキャノンSX30ISでマクロ撮影するとピンボケが多発する 原因は不明 多分 使い方が悪いんでしょうね マクロレンズを併用すると失敗しない 不思議だ~
新規発見のシロバナツユクサは相変わらずのまばら咲きながら広い範囲で賑わっていた ピンクツユクサは昨日の八輪から三輪にダウン

明日は休みます

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