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サクラソウ1月(後)

 1月後半の目次 
 野焼準備完了 明日を待つのみ 
 理解と尊重を約束しあう茶番劇 
 今日は話題がありません 
 さいたま市の冬ピーク過ぎた? 
 サクラソウ自生地野焼無事完了 
 風の不思議 灰が残る箇所有り 
 自生地は本来の地質に戻った 
 慌てる現象は全ての不幸の起点 
 野焼の目的とエトセトラを考える 
 現代世相原始時代より程度低い 
 氷点下なのに結氷しない不思議 
 26年ぶり早朝気温が-6,8℃ 
        

26年ぶり早朝気温が-6,8℃
11/01/31  20:02更新

2011年01月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -2.9 0.0 北北東 1  
2 -4.2 0.0 西 1  
3 -4.7 0.0 西北西 1  
4 -5.8 0.0 静穏 0 0.0
5 -5.6 0.0 北北西 1 0.0
6 -5.5 0.0 北北東 1 0.0
7 -6.8 0.0 静穏 0 0.1
8 -3.4 0.0 西北西 1 1.0
9 0.2 0.0 北西 2 1.0
10 3.5 0.0 西北西 3 1.0
11 5.0 0.0 北北西 4 1.0
12 6.3 0.0 北西 4 1.0
13 6.6 0.0 北西 6 1.0
14 7.0 0.0 北北西 7 1.0
15 7.0 0.0 北北西 6 1.0
16 6.4 0.0 北北西 4 1.0
17 5.4 0.0 3 0.9
気象庁より
1985/01/31 07:00の-7,8℃以来(多分)の最低気温だった しかも丑三つ時から4℃台が二時間 5℃台が3時間続いて07時に-6,8℃は新記録ではないかなあ

28日に さいたま市の冬ピーク過ぎた? というタイトルを掲げたのは何なのか 根拠はありました その日の衛星画像です↓
この状態がしばらく続いていたからでした その上 冬の最低気温ピークは07時であるのに3時間も繰り上がっていた
29日からこのように太い帯状の前線が崩された これはロウソクが燃え尽きる手前で光り輝く現象に似ています と考えます


自生地一帯は28日の関東暴れん坊の大暴れでほとんどの野焼の灰は消え失せていました 現在 灰らしきが残っているのは延焼防止ゾーンに寄せられた刈り払い残骸跡だけです

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慌てる現象は全ての不幸の起点
11/01/29  17:26更新

2011年01月29日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.0 0.0 北西 3  
2 1.1 0.0 2  
3 1.0 0.0 2  
4 1.0 0.0 北東 1 0.0
5 0.8 0.0 2 0.0
6 0.6 0.0 2 0.0
7 -0.1 0.0 1 0.0
8 -0.3 0.0 北西 2 0.0
9 0.9 0.0 西北西 1 0.7
10 2.8 0.0 北北東 1 1.0
11 4.4 0.0 東南東 2 1.0
12 5.3 0.0 東北東 1 1.0
13 6.0 0.0 2 1.0
14 6.9 0.0 南東 2 1.0
15 7.0 0.0 1 1.0
16 7.1 0.0 南東 1 0.5
17 5.7 0.0 南南西 1 0.1
気象庁より

十六歳若いワイフは変な時に変に慌てる癖がある 昨年の12/4 法事の帰りに三センチほど低いくぼみに足を取られてエレベーターの角に頭をぶつけ 五センチも縫う大けがをした

九日前では買い物先で左足を何かにぶつけて脱臼的な怪我をし昨日やっと包帯が取れた というのに 今朝は池袋駅階段で最後の一歩を右足で着く直前に手すりから手を放した瞬間に 全員が走る乗り換え客に押されて右足を踏み外して踝の下で骨接した

これらの動作の全てが 直前に目的に突進する 慌てる ことから起きているのだ 視覚・認知などを捨てて目的に突き進んでは足元がおぼつかない 十六歳若いと言っても間もなく六十九歳になるお婆さんだ 足腰が弱っている 腰や膝の折り曲げが激しい仕事上から 寝ころんで起き上がる時や座ってて立ち上がる時などは 腰とひざ痛で苦しんでいる ここを無視するものだから 慌てて目的に向かった動作に移るから大けがをするのだ

私も毎日似た状態にあるが 大けがへの玄関口ではっとし学習できているので災難が逃げてくれるのだ 学習とは本能的なものだから慌てないことが肝要です

各気象予報士たちが 寒波がやって来る としきりに騒いでいるが当市ではその逆にあります 気温に関しては昨年とほとんど変わりはない

サクラソウ自生地では サクラソウとアマナに限って昨年と違っている サクラソウは昨年より九日早く発見し アマナは昨年の1/27に発見しているが 今日は目を皿のようにして探すも何処にもなかった ノカンゾウもだいぶ遅れています    

↓は昨年の1/27の様子です

明日は休みます

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さいたま市の冬ピーク過ぎた?
11/01/28  17:10更新

2011年01月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.6 0.0 静穏 0  
2 -0.6 0.0 北西 1  
3 -1.9 0.0 北西 2  
4 -2.1 0.0 北西 1 0.0
5 -2.0 0.0 西北西 2 0.0
6 -0.4 0.0 北北西 3 0.0
7 -0.3 0.0 北東 1 0.0
8 1.2 0.0 2 0.9
9 2.8 0.0 北北西 5 1.0
10 4.2 0.0 北北西 4 1.0
11 5.6 0.0 北北西 6 1.0
12 6.3 0.0 北西 6 1.0
13 6.8 0.0 北北西 5 1.0
14 7.3 0.0 北北西 5 1.0
15 6.5 0.0 北北西 5 1.0
16 5.7 0.0 北北西 4 1.0
気象庁より

その根拠は 真冬で一番気温が低い時間帯は午前七時です それが今朝では二時間も繰り上がっていた 太陽も南回帰線と赤道の中間に戻っていますので冬のピークは過ぎたかもしれない

プラス気温と関東暴れん坊が暴れている割には まるで黄砂が降り注いでいるかのように視界が悪い    

昨日の記述の中で二つの間違いがあった

1.氷点下なのに結氷しない不思議    

2.発見第三号サクラソウ        
この時期のサクラソウは寝姿で発芽することを忘れた

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氷点下なのに結氷しない不思議
11/01/27  18:00更新

2011年01月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.0 0.0 北北西 3  
2 1.4 0.0 北北西 3  
3 1.1 0.0 北北西 2  
4 0.3 0.0 1 0.0
5 -0.9 0.0 静穏 0 0.0
6 -2.7 0.0 静穏 0 0.0
7 -3.3 0.0 西 1 0.1
8 -0.5 0.0 静穏 0 1.0
9 2.6 0.0 南西 1 1.0
10 5.1 0.0 西南西 1 1.0
11 7.4 0.0 北西 3 1.0
12 8.5 0.0 西 3 1.0
13 9.0 0.0 南西 3 1.0
14 10.4 0.0 西北西 2 1.0
15 8.9 0.0 北北西 5 0.3
16 8.0 0.0 北北西 5 0.0
17 6.7 0.0 北北西 5 0.0
気象庁より

間違いなく結氷している時間帯に見ていないが 従来ですと正午近くでも日影ではまだ氷があった 今年はその卦がない 気候は昨年に似ている 気象予報士たちは寒い一月とはやし立てるが データでは変わらない 明朝は何としても早い時間帯に見たいものだ

富士山ライブカメラ
NTT三つ峠ライブカメラ 御殿場ライブカメラ 小田原

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自生地は本来の地質に戻った
11/01/26  17:35更新

2011年01月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.8 0.0 北北西 2  
2 -1.2 0.0 南西 1  
3 -0.6 0.0 南南西 1  
4 -2.3 0.0 静穏 0 0.0
5 -3.6 0.0 西南西 2 0.0
6 -4.2 0.0 北西 1 0.0
7 -3.3 0.0 静穏 0 0.0
8 -0.6 0.0 静穏 0 1.0
9 2.3 0.0 南南西 1 1.0
10 5.3 0.0 北北西 1 1.0
11 7.7 0.0 北東 2 1.0
12 8.2 0.0 南西 2 1.0
13 8.4 0.0 南西 1 1.0
14 8.9 0.0 南東 2 1.0
15 8.5 0.0 南南西 2 0.4
16 8.1 0.0 2 1.0
17 6.1 0.0 南南西 1 0.1
気象庁より

自生地としては珍しく湿気でじめじめしていた 野焼直後から現れた関東暴れん坊によって湿気は見る見るうちに吸い取られ 乾燥地帯に戻った

一方のピクニックの森は相変わらずにじめじめしていた
捨て猫だが餌はあるでしょう 誰かが供給しているはず カメラを向けたら怖がらずに向かってきたからね 小さなシラサギだった 子供だろうか 陽だまりで暖をとっているのに震えていた

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今日は話題がありません
11/01/25  18:00更新

2011年01月25日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.0 0.0 2  
2 2.9 0.0 北北西 4  
3 1.8 0.0 北北西 3  
4 1.4 0.0 北東 1 0.0
5 0.8 0.0 1 0.0
6 0.2 0.0 静穏 0 0.0
7 0.8 0.0 北西 2 0.0
8 3.0 0.0 北北西 3 1.0
9 5.1 0.0 北西 3 1.0
10 6.7 0.0 北北西 5 1.0
11 7.9 0.0 北西 5 1.0
12 8.6 0.0 北北西 5 1.0
13 9.3 0.0 北北西 6 1.0
14 9.3 0.0 北北西 6 1.0
15 9.2 0.0 北北西 6 1.0
16 8.3 0.0 北北西 5 1.0
17 6.7 0.0 北北西 4 0.5
気象庁より

昼前から関東暴れん坊が出て高い気温も負けて頬や手がかじかむ この時期では珍しいあれだけの湿気が 関東暴れん坊の連日の出現で奪われて地表から2cmまではカラカラになった 焼けぼっ杭の整理作業は月末になるようです

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現代世相原始時代より程度低い
11/01/24  18:30更新

教養のなかった原始時代は ほとんどが支配者の奴隷であった 現代も似たような仕組みがあることを知る

1.親と教師の暴力は当たり前
2.自由業の私がサラリーマンの給与に愕然



1.親と教師の暴力は当たり前

子供というのは殴られるものであった 家では親に 学校では教師に殴られるのが子供の債務であった 教師の理不尽な暴力には 当の子供も親には告げないし よしんば告げたとしても親は学校なり教師に文句はつけなかった 例外はあった

私が新三年生の第一回授業料を入れた封筒を学習机から盗まれた 脳なしの女担任は手がつけられずに三年一組の 豚のような男教師に助けを求めた 何処で狂ったのか 私が盗んだとして教室前の庭で豚に払い腰や背負い投げにピンタを張られ顔が倍に膨れ上がった

不思議なもので地下に潜って社会運動していた父親が朝 突然現れ土掘り鉄棒に包帯を巻いて自転車で私を学校に連れて行き何故かを校長に問い詰めた 当時の学校は権力があって親たちの立ち入るすきは無かった 当然に校長は無視するものだから父親は包帯で巻いた土掘り鉄棒を校長の事務机に降り下ろした 机は真二つに折れた 父親は私を教室に戻して消えた

四年生になって 二年生の時に可愛がってくれた先生がまたも担任になった そして豚に投げられたいきさつを尋ねられた 一部始終を聞いた先生は そうか の一言だけだった 教師間でも何かあったんでしょう こういうのは馬鹿豚が頓馬の例ですが 教師の暴力はしょっちゅうであった 理由ありとないのが混在するが

親たちの暴力も当たり前だった 父親はそういう訳で生前に一緒に生活したのは三年弱だった 代わりに母親が鬼化して毎日子供四人をリンチしていた 他の家庭も似たり寄ったりだった

違いは 大けがさせたり 殺したりする親はいなかったことだ

 
2.自由業の私がサラリーマンの給与に愕然

ワイフが有名大学病院に派遣社員として勤務してからギャラの低さにびっくりした そして そこだけではなく何処の職種も年間300万円前後しかないのだ ガキ集団菅政権が打ち出した子供手当の対象を年収800万円までにするとした時は腹が立ったね なぜか

私立幼稚園の授業料は月額三万五千円前後という 一般社会の大多数が月収二十万円で奥方のバイトでやっと二十八万円 幼稚園から見ると一人っ子は稀で二人が大半 続いて三人 家賃を払ったら生活費もままならない

これに対して年収800万円では豪邸に住んで悠々自適だ ガキ政権は左翼主体らしいが矛盾とも感じないようだ

教養のなかった原始人より現代人の方が低能とは悲しからずや
  
2011年01月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.6 0.0 静穏 0  
2 3.3 0.0 静穏 0  
3 3.7 0.0 2  
4 3.5 0.0 北東 2 0.0
5 2.6 0.0 北北西 3 0.0
6 2.4 0.0 北北東 2 0.0
7 1.8 0.0 北北西 2 0.0
8 2.5 0.0 北北東 2 0.0
9 2.9 0.0 1 0.0
10 3.5 0.0 南南西 1 0.0
11 3.8 0.0 北北西 2 0.0
12 4.8 0.0 北北西 2 0.0
13 5.5 0.0 北北西 2 0.1
14 6.2 0.0 2 0.6
15 6.4 0.0 西北西 2 0.4
16 6.7 0.0 北北東 1 1.0
17 5.5 0.0 北西 2 0.1
気象庁より
夜半は珍しく高いプラス気温だったが日中は典型的な冬気温だった
自生地では作業中途で人がいなかった 灰が飛ばなかったブロックとまるっきり無いブロックの白黒が目立った

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風の不思議 灰が残る箇所有り
11/01/22  16:55更新

2011年01月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.0 0.0 2  
2 1.6 0.0 2  
3 1.8 0.0 2  
4 1.9 0.0 3 0.0
5 0.7 0.0 2 0.0
6 -1.4 0.0 北北西 1 0.0
7 -1.8 0.0 西北西 2 0.0
8 -0.7 0.0 西 1 1.0
9 1.5 0.0 北北西 2 1.0
10 4.2 0.0 西南西 1 1.0
11 6.6 0.0 1 1.0
12 8.0 0.0 南南東 2 1.0
13 9.4 0.0 1 1.0
14 10.0 0.0 南西 2 1.0
15 10.4 0.0 南南東 1 1.0
16 9.9 0.0 南南西 2 1.0
気象庁より

今朝も四時間零℃以下だったが陽が昇るに連れて穏やかだった その所為で遠くは靄でかすんだ

今日も野焼の後始末作業に入っていた 社長いわく
 本来は焼いたところまでが仕事ですが 焼けぼっ杭が目障りで
 契約外だが整理している
ということであった

この話で腹が立った 市報である『さくらそう通信』で二度も嘘八百を載せ サクラソウが5㎝に成長してから業者に刈り払い残骸の掻き出しを命じる認知症気味の委託研究員への支払いを止めれば その分を義侠心に富んだ担当会社に振り分けられる 血税が生きてくるのだ とね

国からの補助金を受ける条件に専属研究員を置く義務があって 認知症になり替わる対象がいないとかで むざむざ血税をどぶに捨てているそうだ
A区の北半分(鴨川寄り)とC区の鴨川寄りとE区全域では風が吹かなかったのか灰は残っている ゲリラ的な中程度の弱い北西の風ですから風力が弱かったからかもしれない 風力の強い所はテルテル坊主だ

明日は休みます

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理解と尊重を約束しあう茶番劇
11/01/21  17:18更新

胡錦濤の訪米について米国在住のアンディ チャン氏の論評です


【論説】胡錦濤の訪米

   アンディ チャン

胡錦濤が米国を公式訪問し、ホワイトハウスでは二回の晩餐会が行われる。米国は両国の関係をG2と位置づけ、ささくれだつ関係の改善に躍起だが、公式訪問に成果を期待するものではない。

オバマは18日の挨拶で、訪米は今後30年間の基盤を作りうるもので、両国関係の改善に期待すると言い、つづいて中国の人権問題の改善にも触れた。返礼として胡錦濤はお互いが選んだ発展の道筋と核心的利益を尊重すべきだ述べ、オバマの挨拶に答えた。双方ともチラリと鎧を見せあうような表明である。表面は友好を装っても相互不信と関係の冷却化は明らかである。

●公式訪問に何も期待すべきではない

首長の公式訪問は中国と米国の国際関係の改善表明と、胡錦濤の個人的な国内向けの成績作りだから、儀礼訪問に両国間の関係改善や、実質的な結果を期待すべきではない。両国間の交渉が首長の会談で決まるのでなく、訪問前に両国使者の交渉で大体の結果が決まる。

胡錦濤は儀杖兵による礼砲21発の最高儀礼の歓迎を要求し、米国が受け入れたのでアーミテージがオバマの外交失敗を厳しく批判した。胡錦濤の訪米は任期終了前の[栄誉勲章]を要求したようなものだから、アメリカは然るべき勲章の代償を要求すべきだったというのである。アメリカが求めた代償が少なかったら批判されて当然である。結果は胡錦濤が21発礼砲の歓迎をうけ、中国側はボーイング機200機の購入を発表した。

●訪問前のやり取り

胡錦濤はアメリカが招待したのではなく、胡錦濤が来るので米国側は有利な条件をつけるべきだったといえる。つまり、胡錦濤は国外訪問によって国内の権威と影響力を増やすのが目的である。胡錦濤の訪米は任期終了の前に訪米して、両国間の関係の好転を約束し、オバマとの個人的関係を誇示して、引退後の政治力を維持する目的である。

それでアメリカは何を要求し、中国が何を受け入れるかが事前交渉の要
点である。主な問題を纏めてみると以下のようになる:

主だった経済問題の交渉は、人民元の切り上げ、米国国産品の輸入増加、軍事・商業機密の違法取得の取締まり、サイバー攻撃の問題、米国債の購入など。

政治問題はチベット、東トルキスタン、尖閣諸島、台湾の主権問題など。台湾に対する武器販売と、三公報に基づく台湾の主権の主張と応酬。東南アジアにおける中国の軍事拡張、北朝鮮に対する政治介入。近隣諸国の辺境領土問題。ことに東南アジアの大陸棚の主権及び資源問題。ソマリア、スーダン、アフガニスタンなどでの利権獲得や大規模な投資などである。

●首長訪問は嘘言の応酬である

公式訪問の前に双方の要求条件が出揃っているので、何処まで譲歩するのか決まっているはずだ。しかし結果は会談の後でなければ発表しないから、会談そのものはカードゲームと同じで、虚言の応酬、褒め合いと貶しあい、交渉カード(切り札)の出し合いである。

アメリカ側にとって最有力の切り札は中国の社会道徳と国際ルールの尊重、中国の人権問題、ノーベル平和賞の劉暁波の釈放要求、中国の民主弾圧、サイバー攻撃。これに対し中国側は内政干渉、相互間の利益尊重、米国の失業率と貿易赤字などで対応する。イラク、イラン戦争の泥沼に言及するかもしれない。

中国側の切り札は、アメリカの国際的影響力の低下、財政困難とドルの國際評価の下落、米国の金融政策とバブル崩壊の世界的影響、六カ国協議における中国の北朝鮮に対する影響力など。

興味ある報道は、公式宴会の入場の際に、ヒラリー・クリントンを国務長官と披露するか、ビル・クリントン元大統領夫人とするか、またはビル・クリントンをヒラリー国務長官の夫と紹介するかで頭を悩ましたと言う報道である。

結果はヒラリーとビルを別々にわけて、ヒラリーを国務長官、ビルを元大統領と披露することになった。

●抗議デモに期待するな

胡錦濤の訪米でワシントンではホワイトハウスや国会の前で中国に対する大規模なデモンストレーションが起きる。チベット、東トルキスタン、台湾独立運動のデモ、法輪功の人権デモなどが報道されている。

デモが胡錦濤に影響を与える事はない。胡錦濤に対するデモはアメリカや世界に向けて中国の暴虐を見せる効果があるが、胡錦濤が国際的なデモに威圧を感じる事はないだろう。

●胡錦濤訪問の成果

結論として、胡錦濤の訪問は大した成果もなく、オバマと胡錦濤が双方の国際関係が改善され、相互の合意と共に両国間の政策の差異に対する尊重などを強調する「褒め合い貶しあい」の挨拶で終るだろう。

そして訪問の後でになると米国内ではオバマの外交失敗の批判が起き、中国では胡錦濤の訪米成功を賞賛する報道などであろう。

国家首長の公式訪問は決裂でなく、お互いに成功を述べ合い、今後の相互の理解と尊重を約束しあう茶番劇である。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

<投稿はこちら> taiwannokoe@googlegroups.com

さて 菅政権に(否 日本)真似は出来ますか?
    
2011年01月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.2 0.0 北北西 4  
2 0.8 0.0 北北西 3  
3 0.6 0.0 北北西 4  
4 0.6 0.0 北西 3 0.0
5 0.6 0.0 北西 3 0.0
6 0.5 0.0 北北西 4 0.0
7 -0.1 0.0 北北西 3 0.0
8 1.1 0.0 北北西 3 0.8
9 3.2 0.0 北西 4 1.0
10 4.9 0.0 北北西 4 1.0
11 6.4 0.0 北北西 5 1.0
12 7.0 0.0 北北西 5 1.0
13 7.5 0.0 4 1.0
14 8.2 0.0 北北西 3 1.0
15 7.8 0.0 北北西 3 1.0
16 7.4 0.0 北北西 2 1.0
17 6.1 0.0 北西 1 0.6
気象庁より

昨日の午後から関東暴れん坊が中程度に暴れ出していた せっかくの灰が飛ばされ地面がツルツルです 近隣に灰という埃をまき散らすのであれば野焼は無しにすべきです どうしてもというのでしたら焼いて直ぐに散水することを心掛けないと近隣が迷惑でしょう その現場です

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野焼の目的とエトセトラを考える
11/01/20  23:00更新

2011年01月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.5 0.0 静穏 0  
2 -1.0 0.0 西北西 1  
3 -1.2 0.0 西北西 1  
4 -2.4 0.0 北西 1 0.0
5 -3.7 0.0 西南西 2 0.0
6 -2.0 0.0 西南西 1 0.0
7 -3.0 0.0 西南西 1 0.0
8 -0.9 0.0 南西 1 1.0
9 2.8 0.0 西南西 2 1.0
10 4.8 0.0 西南西 1 1.0
11 7.5 0.0 北西 1 1.0
12 8.2 0.0 西南西 2 1.0
13 8.8 0.0 南南西 2 1.0
14 9.6 0.0 北東 2 1.0
15 9.4 0.0 北北西 5 1.0
16 7.3 0.0 北北西 5 1.0
17 5.1 0.0 北北西 4 0.6
気象庁より
   
1.請け負った会社社長の機敏な対応
2.消防署の縄張り威張り(延焼防止ゾーン設定要求)
3.燃えるためには風が必要
4.煙害苦情
5.根拠のない話が一人立ち
 
1.請け負った会社社長の機敏な対応    
今年の結果は良好でした 野焼画像で見てください
 
2.消防署の縄張り威張り

昨年の実験園の延焼事件に対して延焼防止ゾーン設定を命じられた
縄張り威張りの根拠は 野焼についての事件簿?なるものがあるだろう そして立ち会っていたのであるから専門部署としては 風の読みからいち早く中止なり他の方法を指示できたはずです 脳なしゆえに延焼させたと言えます 業者にも責任はあるでしょうが 未然に延焼させない指示を出す義務はあったはずです 延焼の一端はある消防署が自分らのミスを棚に上げて延焼防止ゾーン設置を強要するだけで寸法は示していなかった

一応 実験園では1,5m幅にし 風があまり吹かない朝一番で実施した NHKが取り上げたそうで過去三年よりは観覧者が多かった それゆえ 突き当りのE区から焼き始めた過去三度とは違いA区とB区から始めた これを終えてお昼休みとした これで納得 来観者のために近いところから始めたのだった 心憎い配慮でしたね
      
3.燃えるためには風が必要
ここまでは微風ゆえに速度は遅々として燃え方も鈍かった A区のほぼ中央付近から火力が強まって速度も速まって 延焼防止ゾーンに近づいた
柵の両側はともに2m 通路も2m 計6m これでも通路にはみ出しかけているが延焼防止幅基準が判明した 関東暴れん坊がいるときは更に2mは必要でしょう 角は社長の機敏な対応で焼き漏れずに済んだ ↓のB区点火画像も参考にしてください
    
B区はつる性植物が多くヨシとオギが少ないために燃えにくい
動画撮影で面白い現象を発見した ヨシとオギが燃え出す直前は湯気を噴出している それが合図かのようにたちまち燃え出していた

4.煙害苦情

十年ぶりで野焼きを再開してから煙害苦情が殺到したらしい それゆえ 保護課はびくびくしていた 過去三度の内 第一回と第三回はともに関東暴れん坊が暴れ出して灰をことごとく吹き飛ばし自生地内には灰はなくなっていた ほとんどが北乃至北西の風ですので右岸土手を越えた朝霞市からの苦情が多いらしい 左岸土手の外側(東)のマンションの連中は煙を見ただけで灰が入り込んだというらしい この時期は西の風はほとんとないのであり得ないことです 近世の世情は何かというと行政に噛みつこうとする あわよくば何かしかせしめる魂胆だ


5.根拠のない話が一人立ち

保護課の野尻課長補佐さんと色々話いるときに せっかくの灰を逃がさないために雨が欲しい でも 何処にも気配がない これを聞いていた情報源は
 大丈夫だよ 霜が灰を滲みさせてくれるよ
情報源のこういう話はすべて認知症気味の委託研究員からの受け売りだ 何の根拠もない それを明らかにさせるための確認ですが 出かけたのがお昼だったために役に立たなかったかもしれない ぬらされた様子はまるでない あまり出鱈目を言わないでほしいね
焼けぼっ杭の刈り払い作業が二、三日続くでしょう 今日は午後から関東暴れん坊が出現したのでだいぶ飛ばされたでしょう 明日はそれらの確認です

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サクラソウ自生地野焼無事完了
11/01/19  21:05更新

2011年01月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.7 0.0 2  
2 0.0 0.0 北北東 1  
3 -0.5 0.0 1  
4 -1.0 0.0 西北西 1 0.0
5 -1.9 0.0 南西 2 0.0
6 -3.4 0.0 西南西 1 0.0
7 -3.1 0.0 静穏 0 0.0
8 -1.6 0.0 西 1 1.0
9 2.6 0.0 北西 2 1.0
10 6.4 0.0 北北西 3 1.0
11 8.5 0.0 北北西 2 1.0
12 9.1 0.0 南南西 1 1.0
13 9.7 0.0 西南西 2 1.0
14 10.2 0.0 北西 1 1.0
15 10.5 0.0 北北西 3 1.0
16 9.8 0.0 3 1.0
17 7.7 0.0 北北西 2 0.6
気象庁より

知能低下まとめらず 明日詳報します 昨日アップしてから彩湖から焼くことを知った 午後であれば両方とも取材する予定でしたが 移動が面倒なので志木街道跡で待機した 作業順序に沿って掲載しています

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野焼準備完了 明日を待つのみ
11/01/18  18:00更新

2011年01月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -2.8 0.0 北北東 1  
2 -1.6 0.0 南東 1  
3 -2.4 0.0 静穏 0  
4 -2.4 0.0 西 1 0.0
5 -3.7 0.0 静穏 0 0.0
6 -3.7 0.0 西南西 2 0.0
7 -2.6 0.0 2 0.0
8 -1.6 0.0 西北西 1 1.0
9 1.8 0.0 1 1.0
10 6.0 0.0 北北西 3 1.0
11 8.4 0.0 北北西 4 1.0
12 9.4 0.0 北北西 5 1.0
13 9.7 0.0 北北西 3 1.0
14 9.9 0.0 北北東 1 1.0
15 10.2 0.0 南南西 1 1.0
16 9.5 0.0 南南西 2 1.0
17 7.0 0.0 静穏 0 0.6
気象庁より
予想どおり関東暴れん坊は静かになった 明日は無風とはいかないが韋駄天に近いかもしれない
気象庁より
十四日に子請け会社の社長さんが 明日は真ん中をもう少し整理します と言われていたのがA区とB区のそれぞれの中央に一気燃え抑制用の回廊を作ることだった 全域に燃え広がるのは抑止できても 燃やす箇所では一気燃えは抑制できない 指示が頓珍漢だね

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