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サクラソウ4月(中)

ご意見箱

 4月(中)の目次 
 16時頃今年最初の雷雨の巡礼
 三好博士はインチキと磯田書面  
 さくらそう通信21号嘘で充満 
 自生地内のロケを保護課知らず
 恵みの雨 サクラソウ視界不良 
 予想より一日早く田島白咲いた 
 早くも40年前の5月半ばに匹敵 
 弱小に転じたサクラソウを考察 
 地震雲出現茨城南部でM5,9 
 世の中はあれよ新緑の候にて候 
      

自生地内のロケを保護課知らず
11/04/20  20:30更新

2011年04月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.6 0.0 静穏 0.2  
2 3.6 0.0 西南西 1.7  
3 4.4 0.0 南南西 0.8  
4 3.7 0.0 西南西 0.8 0.0
5 3.4 0.0 静穏 0.0 0.0
6 3.5 0.0 静穏 0.0 0.0
7 5.9 0.0 北北東 0.6 0.8
8 7.8 0.0 東北東 2.1 0.5
9 9.1 0.0 北東 1.2 0.9
10 11.0 0.0 北東 2.0 1.0
11 12.8 0.0 1.0 1.0
12 13.6 0.0 北北東 3.3 0.6
13 15.0 0.0 3.6 0.4
14 16.5 0.0 北北西 3.7 1.0
15 16.7 0.0 北北東 3.4 1.0
16 16.2 0.0 北北西 2.2 0.9
17 16.3 0.0 北東 2.1 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 2.8 04:13
最高気温(℃) 16.8 15:25
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.4(北) 13:06
※17時現在
昨日の自生地内でのロケについてさいたま市教育委員会文化財保護課は知らなかった ロケ側は公園緑地課から使用許可を取っているが 管理棟前だろうと緑地課は許可したとしている それゆえ 保護課には伝えていなかった

ところで何が問題か もう一度画像を見てください
ここは 国の天然記念物指定サクラソウ自生地 さいたま市教育委員会文化財保護課の管轄内 狭い観覧路で来観者の観覧を遮蔽する撮影隊を繰り込むのは言語道断 その上 持ち込んだ機材で観覧路を傷つけたり 持ち込んだ西洋サクラソウをちぎってばらまいたり ひどいもんだった 少しだけですが 画像を
駐車場にはテントがあって その中には大きなテーブルに西洋サクラソウが並べられ ポスターごときも貼ってあった その他にもリヤカーに二段積みのピンクと白の鉢があった 引いていた若い男子に
 白ばかりとはすごいね
 
これで白として撮影するんです 手のひらのアップだけは本物を
と聞かされていたので 桜草がテーマと感じ取った

そこが問題です 偽物を持ち込んで本物の自生地で撮影する 自生地の日本種と西洋種では花の大きさも違うし 絨毯のように咲く白は存在しないのだ 如何なるストーリであろうと自生地を利用して成り立つ話は存在しないのである

ドラマというのはうその積み重ねですが 国の天然記念物指定田島ヶ原サクラソウ自生地を嘘の内容に利用するのは許されない どこかの原っぱでロケするのであれば嘘が嘘で無くなるが

  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

今朝は冷えたね 左岸土手でカラスノエンドウが冷えると閉じるとは知らなかった あれだけあったカラスノエンドウが見当たらない 当然白物も見えない たしかここだったのにと しつこいほど同じところを探しまわって閉じている姿を発見する

ついでにマツバウンランも ありました オオイヌノフグリよりちょっとだけ大きい程度で見落としがちです   

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世の中はあれよ新緑の候にて候
11/04/19  17:25更新

2011年04月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 12.1 0.0 北東 2.6  
2 11.5 0.0 東北東 3.9  
3 10.8 0.5 北東 2.1  
4 10.1 2.0 北北西 3.5 0.0
5 9.7 7.0 北北西 3.0 0.0
6 9.9 4.0 北西 4.0 0.0
7 10.1 4.5 北北西 3.5 0.0
8 10.1 0.5 北北西 3.3 0.0
9 10.2 0.0 3.6 0.0
10 10.8 0.0 3.4 0.0
11 10.8 0.0 西 3.4 0.0
12 11.5 0.5 西北西 2.2 0.0
13 11.6 0.0 3.2 0.2
14 9.7 0.0 5.4 0.0
15 9.3 0.0 北北西 6.1 0.0
16 8.2 1.5 北北西 5.6 0.0
17 7.7 3.5 3.7 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 7.7 17:00
最高気温(℃) 13.2 12:27
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.6(北北西) 14:32
※17時現在
冷えたね 雨が上がったので雫の撮影と自生地へ出かけた テントが張られ 西洋サクラソウが並べられている 居合わせた人に尋ねるとロケーションだという 天候悪く手間取っているようだった

三組ほどのご夫婦が参観していた そのうちの一組に田島白を教えておきながら自分は撮影を思いつかない
雨が降ってきたので引き揚げがてら肉の万世で昼食 週一の唯一の贅沢だ 食事中 空は明るくなった 食事終えてともかく埼大通りを下る

サクラソウ馬鹿というか 下ばかり見ていてケヤキ並木が何時の間にか新緑に輝いているではないか よーし ピクニック森に子供の森 ついでにもう一度自生地だ

ピクニックの森

子供の森

自生地

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早くも40年前の5月半ばに匹敵
11/04/18  19:23更新

2011年04月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 13.2 0.0 東北東 2.6  
2 12.2 0.0 北東 2.1  
3 11.9 0.0 北東 1.7  
4 11.6 0.0 1.9 0.0
5 11.4 0.0 北北東 1.3 0.0
6 11.0 0.0 北西 1.7 0.0
7 11.5 0.0 北西 2.7 0.0
8 12.2 0.0 北西 2.0 0.1
9 14.8 0.0 北東 1.6 0.3
10 15.7 0.0 東南東 2.5 0.2
11 16.4 0.0 1.7 0.0
12 16.3 0.0 1.3 0.0
13 16.7 0.0 東南東 2.4 0.0
14 17.4 0.0 南南東 2.5 0.0
15 16.8 0.0 南東 4.0 0.0
16 16.9 0.0 南東 4.0 0.0
17 16.5 0.0 南東 3.7 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 10.6 05:35
最高気温(℃) 17.4 14:08
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.8(南南東) 15:31
※17時現在
夏日になったと思ったら今日は正午から風が冷える 自生地のA区では四十年前の五月中頃に B区とD区の一部ではまだ何とか肉眼でも見られます

今年の四枚ブロックは2m奥にあって短いレンズでトリミングするとざらついた絵になるので 今日は800_なるカメラにした 手ぶれ防止付といってもぴしゃッと行かないので四十五年前のプロ用三脚を担いだ

この三脚 四十五年前では重量が三分の一に軽くなったものですが それでも3kgはあります ここ二年来は車に積んだままで使わず 今日はカメラと三脚の重さに閉口した こんなにも老体とは廃品よりも役立たずなんだね 長生きは犯罪だの所以です

シーズンを終える前に本年の四枚物を集めました といっても 今日見えたものだけです     
↑のカットは 磯田洋二の出鱈目ぶりの見本です さくらそう通信24号4頁(H21/3/31)で次のように書いています
というのに 言うことと行いが矛盾しています 画像はネンリソウを何処からか持ち込んだらしい またはそこにあったのを何の目的で四角の枠に切り開いたもの

H21年は 私が野尻課長補佐さんにノウルシの剪定を勧めていたための 磯田の抵抗です 馬鹿げていますね

私のは剪定です 磯田は剪定の意味もわからんらしく抜いてしまったわけだ
 その跡に帰化植物のセイタカアワダチソウなどが生えてきて
 植生が変化してしまう
で抜いてしまってどうするの? 磯田君 磯田自身は何をしてもかまわんが他人には許さないエゴの権化だね こういう馬鹿ものに何時まで血税をつぎ込むのかね


よく耳にするものに 昨年の猛暑で植生はやられた ですが 自生地以外では猛暑による影響は見当たらない むしろ元気ですね ↓は上尾の幼稚園のトウカエデです もう新緑を通り越しています
左岸土手でも影響は無く 有るべきものは有るべき場所にちゃんと出現しています

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さくらそう通信21号嘘で充満
11/04/17  20:37更新


分解してみましょう
 

というのですが 証明できる? 証明できない話は信がおけない
 
嘘つけ! 出鱈目で血税をむさぼり食うな! ですね

私は昭和四十二年から自生地とかかわってきた 自生地が湿地帯とは嘘もいい加減にせいや 磯田が正しく 私のようなボケ老人の言うことが信用できないという輩には もっとも信用できる大正九年の天然記念物認可申請に供された三好學博士の『調査報告書』で頭を洗うことだね
昭和四十二年からこのかた
 平時は乾固し亀裂を生ぜるを見る土壌の状態普通の原野と異なる    が綿々と続いているのだ  
であれば 田島ヶ原天然記念物サクラソウ自生地 として磯田は血税をむさぼることはできなかったはず 磯田が自生地で生計を立てられているのは 磯田の前記内容が嘘だったと見事に証明されたのだ      
磯田が言う 消滅の危機に直面 が事実であれば 昭和四十二年からこのかた未だに上掲8画像があるはずはないのだ

さいたま市教育委員会もいい加減な組織と言わざるを得ない これだけの出鱈目を認識できない というよりは それはどうでも良く体裁さえ整えていればよし なのだろう 教育 の双文字が泣きます
  
2011年04月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.5 0.0 北北西 5.1  
2 9.9 0.0 北北西 5.0  
3 8.8 0.0 2.8  
4 8.5 0.0 北北西 4.1 0.0
5 7.9 0.0 北北西 3.4 0.0
6 8.2 0.0 北北西 3.1 0.6
7 9.5 0.0 北北西 3.5 1.0
8 11.0 0.0 北西 1.8 1.0
9 11.8 0.0 西南西 1.8 1.0
10 13.7 0.0 南西 1.7 1.0
11 14.6 0.0 北西 1.6 1.0
12 15.9 0.0 南西 1.7 1.0
13 17.3 0.0 1.8 1.0
14 18.4 0.0 南東 3.3 1.0
15 18.4 0.0 南南東 3.4 0.7
16 17.8 0.0 南南東 3.1 0.8
17 16.7 0.0 南東 4.0 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 7.8 05:31
最高気温(℃) 19.0 14:19
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
12.1(北北西) 00:24
※20時現在

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地震雲出現茨城南部でM5,9
11/04/16  18:06更新

例年 桜が散って十日ほどしてから咲き出す我が家のハナミズキが早くも咲いた この表現は主観です なぜなら 今年の桜は四十年前に戻ったかのように遅れて咲いたのです 一方のハナミズキは季節に忠実で咲いています 遅くもなく早くもない

このように人間というのは ある事実に焦点を合わせて考えるから事実と違って来るのです それが主観です 客観的に見た場合
 あれ? もう?となった時 照準にしたものは正常だったかどうかを一歩下がって見れば そうか 今年の桜は例年より八日遅れだったな ハナミズキは桜の家来ではないから桜に合わせて遅れる訳は無いと知るはずです 毎年15日前後に咲いていました

自生地にいるとこのような視点ずれが闊歩しています

早くから当サイトのファンで世界中の山を歩き植生に詳しい方からメールで憤慨していました 突然来たものですから行き違いで会えなかった

 サクラソウは双眼鏡で見ると、すだれ越しにかなり咲いている事が
 確認されました。あー勿体ない!私は近場から行っているので良し
 としますが、遠くから行ったら文句ダラダラですよ!
 ボランティアに捕まった方が、年々少なくなっていますねと言った
 ら「そんな事ありません、世代交代をしノウルシの下にほら、咲い
 ているでしょう。ノウルシは絶滅種になっています」と。サクラソ
 ウ公園とうたっているのなら、期待に添うような努力をせい!
 焼け木杭が景観を損ねます、仮払いにしてほしい!
主観的に地震雲として撮影しています ↑の竜巻雲は3/19 四時間後にM6,1が発生していますので 猟犬的にシャッターしたものです

自生地を守る会のテント前にいるとテント内から 地震だ!の声 動いている私には感じない 電線がフラダンスしている 電柱も上の方で電線を煽っている 自生地にいた人々のほとんどが杭に掴まっていた 震度四だったようだ

これで二度も地震雲らしきを捉えた
      
2011年04月16日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 16.5 0.0 4.1  
2 16.3 0.0 3.4  
3 16.3 0.0 3.1  
4 16.1 0.0 2.4 0.0
5 15.4 0.0 南南西 2.0 0.0
6 14.5 0.0 南南西 1.4 0.0
7 15.2 0.0 西北西 1.1 0.0
8 16.4 0.0 北北西 1.3 0.0
9 18.4 0.0 西北西 0.9 0.2
10 20.9 0.0 南南西 3.2 1.0
11 23.2 0.0 南南西 3.1 1.0
12 23.8 0.0 南南東 2.2 1.0
13 24.4 0.0 1.8 0.9
14 26.2 0.0 3.3 1.0
15 24.8 0.0 北北西 6.0 0.8
16 22.7 0.0 北北西 6.7 1.0
17 19.3 0.0 北西 6.4 0.8

  データ 時刻
最低気温(℃) 14.5 06:02
最高気温(℃) 26.9 14:25
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
12.6(北北西) 15:02
※17時現在
気象庁より
いく久しゅう
 

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予想より一日早く田島白咲いた
11/04/15  19:40更新

2011年04月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.4 0.0 西北西 1.3  
2 10.4 0.0 北西 1.7  
3 9.7 0.0 西 1.4  
4 10.1 0.0 西北西 1.0 0.0
5 10.1 0.0 南南西 1.3 0.0
6 9.5 0.0 南東 0.8 0.0
7 12.0 0.0 北西 0.8 0.6
8 14.3 0.0 西北西 1.2 1.0
9 16.7 0.0 北北西 0.9 1.0
10 20.0 0.0 西南西 2.3 1.0
11 22.8 0.0 3.2 1.0
12 23.1 0.0 4.0 1.0
13 23.6 0.0 南南東 4.6 0.9
14 23.3 0.0 4.7 0.8
15 23.5 0.0 南南西 6.6 0.8
16 22.8 0.0 南南西 7.0 0.9
17 21.3 0.0 南南西 8.9 0.7
  データ 時刻
最低気温(℃) 9.1 05:59
最高気温(℃) 23.9 14:52
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
16.6(南南西) 16:50
※18時現在
気象庁より
今日は左岸土手から入った 十三日に発見したシロバナカラスノエンドウを探すが見つからない たったの一輪ですからね 同じ日に大柄なツボミスミレ風のカットで葉っぱは無関係としていたのを 昨日と本日で根っこを探って同根から出ていることを知った ナガバスミレサイシンらしい

紺色の坪の束があった 川越の野原博さんのHPでムスカリと知る
時期的に早い気はするが ピクニックの森で見られるセリバヒエンソウとチョウジソウがあった チョウジソウはやっとですが セリバヒエンソウは成人式を終えていた

例年 この時期は自生地一点張りですのでセリバヒエンソウがこれほど早いとは知らなかった ムラサキケマンより早いようだ
自生地で昨日 温度計を立て懸け撮影する予定が 私の頭の中には私はいなかった それが今日 同じ場所に立てかけてあるではないか 自生地を守る会の今日の皆さんは私の忘れものと知らず 温度が見られて助かったとのたまう
私の目的は 田島白のツボミが膨らんだかを確認するにある ヒキノカサを撮影終えて十字路のところで守る会の顔馴染みの会員と出会ったので
 白はどうなったかな?
 
白?
 田島白      
 
ああ あれね 開きかけています どうぞ
ガイド癖で案内してくれた 長い指揮棒で指す 彼が見た時点では開きかけだが 如何ほどの時間が経過したのか 開いていた 予想より一日早かったなあ まあ 明日から週末だね 一日前か まあ 予想は正確と言えるな この話を聞いた彼は ハッとした 鬼のようなここの主だからね
花弁の四枚ブロックでは株そのものが全て四枚があった 今年こそは刈り取らずに残して欲しいものです もし 刈り取る場合は現場を撮影しておこう

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三好博士はインチキと磯田書面
11/04/14  20:25更新

先ず 三好博士とは何者かを見ましょう
市報の一種である『さくらそう通信5号・3・4頁』をコピー      
このすぐれた方をサクラソウ自生地の各地主たちがサクラソウを永遠に残す方法として 三好博士にすがった 第一回調査は大正五年 その後の調査を加えて同九年に認可申請に移る その際に添付?書類に調査報告書が提出されていた その内容は↓のとおりです
文書で示された九十五年前も『地面乾固し亀裂を生ぜるを見る土壌』であった 雨や洪水以外では常に乾いてひびが入る土地と明文化されていたのである その現場を見ましょう
これを磯田洋二は『さくらそう通信21号・3・4頁』で否定したのだ 三好博士の調査報告書を知らなければ単なる間違いで済まされるかもしれないが 1990年 旧浦和市が自生地の天然記念物指定70周年記念論文集を発行している 主任編集員が磯田洋二で三好博士の調査報告書を掲載しているから知らない訳は無いのだ

つまり それを知った上で否定したのですから『インチキだ』と言ったに等しいのだ それもコピーで示します            
いま 田島ヶ原が危ない とすれば狂った磯田洋二に掻き回されたからであるのだ 本文を見ましょう
拡大して見ます
三好博士の報告書を否定した内容です さくら草公園は湿地と何の関係もありません 現地を訪れた方でしたらお気づきでしょう 第一自生地と第二自生地には段差はありません これに挟まれてさくら草公園はあります 段差はありません 磯田が言っているのは現在は桜の密生地帯を歪曲したものです

さくら草公園の下流側は低く 池もあります それは壁土に最適の土質ゆえに戦後から左官屋さんたちがしきりに採取したために 低く 池にもなったものです 埋め立てた部分は採取された下流部分だけで全域ではありません 古いことを誰も知らないだろうと堂々と市報に出鱈目を書きなぐったのです 出鱈目の根拠は三好博士の報告書です ほぼ百年前すでに乾燥地帯と明文化されているのに恥も外聞もなくでっちあげるとは怪しからんね 続けて
自生地は湖ではありません 大雨や洪水は一過性のもので 鉄製や陶器物の水が抜けない大きな溜池でもない限り溜まる訳はありません それを言いきることが狂っている印です
磯田洋二は元高校の教諭 在職中はここまで見たようなことばかりして学生たちを怖がらせていた

アスファルト云々については 正常な人間であれば言えない内容です
グーグルの衛星写真で見ましょう
これほど狂った者に血税をつぎ込むのは 再度言う 犯罪だ
こんな出鱈目が堂々と市報に出るんですね この狂った磯田洋二には雨はアスファルトだけに降るから草地は乾燥するとは 狂っているとご自身では気がつかなくても 少なくとも さいたま市教育委員会が気付かなくてはならないのだ それどころか容認してさくら草通信なる市報に載せさせたものだね 磯田も磯田なら 教育委員会も教育委員会だ 三歳児でもわかることが教育と名がつく人間どもに分からんのであれば 廃部すべきだね それこそ血税の無駄使いだからだ 納税している一市民として許せん!!!

さくら草通信21号には出鱈目で埋め尽くされているが 私の根気はここまで またの機会にでも取りあげよう

磯田が無料奉仕であれば何も言わん 血税で食うには正直と正確な証拠に基づいた内容を提出する義務があるのだ
       
2011年04月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.9 0.0 北西 1.9  
2 9.2 0.0 1.2  
3 9.9 0.0 1.6  
4 9.6 0.0 1.2 0.0
5 7.5 0.0 北西 0.9 0.0
6 7.3 0.0 北西 1.4 0.3
7 9.8 0.0 北北西 1.6 1.0
8 12.9 0.0 北北西 2.2 1.0
9 15.7 0.0 西 1.2 1.0
10 17.4 0.0 1.1 1.0
11 19.1 0.0 1.2 1.0
12 20.6 0.0 南南東 2.3 1.0
13 21.9 0.0 東南東 3.9 1.0
14 23.0 0.0 南東 3.3 1.0
15 23.2 0.0 南東 4.3 1.0
16 22.7 0.0 3.7 1.0
17 21.4 0.0 3.5 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 6.9 05:53
最高気温(℃) 23.6 15:11
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.3(南南東) 16:27
※18時現在
昨日と今日は初夏陽気もどきでしたね 今日初めて半そでシャツ姿でした この時期は朝早くは静かですが 正午近くなると風が強まりまして中々シャッターし辛い そこで今朝は自生地に直行せず左岸土手へ 昨日出会った本年最初のシロバナカラスノエンドウに会いに行くが たったひと株ですから印つけないために所在が不明

自生地とは違って あらゆる植生が元気だ 火葬にされなかったからでしょう 
自生地内は すだれが成長しつつあるので視界不良が大手を振っております      
今日も大集団の俄かガイドをやってしまった その集団の中に当サイトを見てくださっている方が声掛けてくれた

三月半ばから秋ヶ瀬公園メインストリート沿いのメタセコイアの林内に出るシロバナヒメオドリコソウと出会えずにいた 根気のない私は珍しく根を詰めてほぼ毎日見て歩いています

今日のは凄かった 一昨年と昨年はヒメオドリコソウ森林地帯と言える状態でしたが 今年はまばらだ それがカキドウシとカラスノエンドウの森と化していた 昨年の白花の場所を見るが白は無かった

車に戻る途中を林内に入り込んで細かく探した 07年に川越の野原博さんから教わったメタセコイアの根元に白花があった 小躍りしたね

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弱小に転じたサクラソウを考察
11/04/13  20:45更新

今年のサクラソウは私が関わったS42〜45年と 平成13年からの毎シーズンにおいては一番不出来の年です

その理由を色々詰めてきたが それぞれ五十歩百歩で答えに至らなかった 夢の中で(こう言った方が聞えがいいので)自生地の野焼き風景が出た

この野焼き問題を無視すると答えは永遠に出ないと覚醒する

野焼き問題を無視するとはどういうことか

ダイオキシン問題で野焼きが禁止になったらしい そのために四十年間焼いてきたのを平成十一年から刈り払いになった

私が三十年ぶりに戻った平成十三年では一月の末に刈り払っていた 植生たちが地球温暖化で気候が二ヶ月進んだのにシンクロしたために 刈り払い作業を十二月に早めていた それはサクラソウも一月に発芽するからであろう この気配りはさすがだと感心していた

ああ それなのに それなのに 十年ぶりで野焼再開になった途端に一月末に焼き出した 刈り払いが一月の作業を一ヶ月早めた理由は糞喰らえなんでしょうね でなければ納得は無理だ

私の問いに保護課は 乾いていないため と答えていた

ならば 野焼はやめて刈り払いに戻せばいい どうしても焼きたいのであれば焼く目的は何なのか明確にしなければならない

サクラソウを焼き殺すことが大事か 守って増やすことが大事か さいたま市教育委員会文化保護課は そんなことはどうでも良いらしい

↓のサクラソウを見てください 野焼き再開二度目は1/21です サクラソウはそれより一週間前には2cmに成長しているのです
一昨年 私はしきりと魔法をかけたとはやしたてました かけた場所が判るように黄色のガムテープを巻いておいた そのテープはB区中央通路の中間 類焼防止ソーン(1,5m)の外側にあるのに焼け爛れていた
炎と近い距離でも1mはあります これで分かるように風のない時の燃焼熱というのは凄いものです それを「さくらそう通信23号4頁」では

とは 嘘も休みやすみに言えですね

なぜなら サクラソウの地下根は地中1cmのところにあります 10年は風もないために炎の走る速度は遅かった 煙はほとんど直立していた それゆえに黄色のガムテープが焼けたのである

近いところで1m テープが焼けた位置の炎はどこだったか画像では判定しがたいが 地中1cm程度では影響なくはないでしょう テープが焼けるのですからね

上の発芽したてのサクラソウ発見より前に 自然観察会指導員の千原さんとロープ近辺を手探りで探したところ 二、三個発見できていました それを焼くんですから焼き殺されない訳は無い

影響の小さいことは科学的データで裏付けられている
とは 言葉だけなら三歳児でも言えます 裏付けの証拠がないと信はおけない

大事なことは 一月の十日ごろにはサクラソウは発芽しているか 発芽態勢に入っていること サクラソウの根っこは地中1センチにあって 膨らみかけているときは更に薄い 地上でたとえ二分足らずでも八百℃の熱は 発芽態勢に入ったサクラソウの成長に良い影響があるはずはない

影響の小さいことは科学的データで裏付けられている とは何時の事かね 地球温暖化とやらで気候は科学的データで裏付け時代とは違っているのだ 現代において サムライ魂 を持ち出すに等しく役立たずなのだ

もっともっと重要なことは 一月の刈り払いが一ヶ月早めた理由を吟味すること そうすれば進んだ気候にサクラソウがシンクロしたために 刈り払い作業を一ヶ月早め十二月に変更した趣旨に反することを自覚しなければならない

再開してから四度も焼かれては地中1cmで膨らみかけたサクラソウはひとたまりもないでしょう それゆえ 今年の出は遅く 出ても育ちが悪く丈が10cm以内 一昨年 丈が30cmもあるブロックも伸びていない 強靭なノウルシも今年は30cm以下が大多数です 火葬に付されたも同然ですからね

寒かったの 雨無しだのというなかれ 古より寒い中や有史以来の乾燥地帯で栄華を誇ったサクラソウですからびくともしないことを理解することです 
お暇のある方はどうぞ昨年取り上げた再度サクラソウ自生地の野焼考をご覧ください 磯田洋二が如何に無能で乱暴かが判ります

こんな無能で乱暴な男を保護課は何故に血税を注ぐのか
一に 文化庁から補助費をもらう条件に専従研究員を置くのがあって 三市合併でさいたま市になった途端に 浦和市時代の関係者はほぼ全員退出し 他市出身者が担当するようになった

こうなると 磯田洋二に指示できるものは無く 言いなりになる始末だった 言いなりといっても血税をむしり取る時だけ居丈高になる それ以外は何をし などの報告は一切ないという 研究と言ったって報告は一切ないとのことだった

代りが見つからないゆえです さいたま市初代の担当官が嘆いていた 嘆かわしいのう
 
2011年04月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.6 0.0 北西 2.0  
2 3.5 0.0 北西 2.1  
3 3.6 0.0 北北西 2.1  
4 3.6 0.0 北北西 1.3 0.0
5 2.9 0.0 北西 0.6 0.0
6 3.2 0.0 西北西 1.7 0.3
7 5.3 0.0 北西 1.7 1.0
8 7.8 0.0 北西 1.4 1.0
9 10.4 0.0 北西 1.2 1.0
10 12.9 0.0 西南西 0.8 1.0
11 17.5 0.0 南南東 2.2 1.0
12 20.1 0.0 2.4 1.0
13 20.8 0.0 南南東 3.5 1.0
14 21.1 0.0 南南東 2.9 1.0
15 20.7 0.0 南東 3.7 1.0
16 21.7 0.0 南南東 2.5 1.0
17 21.1 0.0 南南東 3.1 1.0
  データ 時刻
最低気温(℃) 2.5 05:03
最高気温(℃) 21.9 15:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.8(南東) 14:16
※20時現在
気象庁より
手前がラストランブロック 侘びしいものです ↓は07年です
左岸土手へ白物探しに

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恵みの雨 サクラソウ視界不良
11/04/12  21:10更新

2011年04月12日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.3 0.0 5.4  
2 7.7 0.0 北北西 6.1  
3 7.2 0.0 北北西 4.7  
4 7.0 0.0 北西 4.8 0.0
5 6.5 0.0 北西 6.4 0.0
6 6.8 0.0 北西 7.4 0.2
7 8.1 0.0 北西 4.8 1.0
8 9.3 0.0 北西 7.5 1.0
9 10.3 0.0 北北西 8.3 1.0
10 11.6 0.0 北西 7.4 1.0
11 12.6 0.0 北北西 7.0 1.0
12 13.4 0.0 北西 6.5 1.0
13 14.2 0.0 5.3 1.0
14 14.9 0.0 5.6 1.0
15 15.2 0.0 北北西 6.2 1.0
16 15.2 0.0 3.7 1.0
17 14.0 0.0 北北西 3.7 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 6.3 05:48
最高気温(℃) 15.4 15:17
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
16.5(北西) 08:42
※20時現在
昨夕の雨がやむと同時に狂ったかのように関東暴れん坊が略奪を休むことなく繰り返していた せっかくのお湿りが正午現在で一部乾いてしまっていた

予想したとおりサクラソウの花は増えた しかし 三日先と踏んでいたヨシとオギも成長して視界を邪魔立てし始めていた 早過ぎる
↑B区駐車場側中央では花数が増えて邪魔ものはまだ静かでした
男女六人の大学生らしきグループに教授らしきが指差して何かを語っていた 出しゃばり癖の出番です 二、三紹介して田島白へ案内した 所在を教えずに探させた 髭もじゃの子が見つけた そこで別れるが 一区切りしてから四枚花びらブロックに回ると先ほどの学生らと鉢合わせする 四枚ブロックの歴史を伝えていると 最前の髭もじゃの子がまたも指差したのが↑のカット 続けて女の子が見つけたのが↓のカットです 文教大の皆さんでした 教える私が学生さんたちに教えられたよ

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16時頃今年最初の雷雨の巡礼
11/04/11  18:24更新

2011年04月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.1 0.0 北北東 0.4  
2 11.0 0.0 北西 1.5  
3 9.2 0.0 北西 2.1  
4 8.4 0.0 南西 1.4 0.0
5 7.9 0.0 北西 0.9 0.0
6 7.7 0.0 北西 1.0 0.0
7 10.0 0.0 北西 1.9 0.7
8 12.3 0.0 北北西 2.0 1.0
9 13.9 0.0 北東 1.0 0.9
10 15.4 0.0 南東 1.3 0.6
11 17.1 0.0 南西 3.9 0.6
12 17.7 0.0 南南西 2.9 0.3
13 19.6 0.0 南東 3.2 0.5
14 19.5 0.0 南東 2.8 0.9
15 18.9 0.0 南東 3.5 0.3
16 13.2 1.5 南南西 5.4 0.0
17 13.3 1.5 南東 3.5 0.0)
気象庁より

自生地の乾燥状態は相変わらず 開きかけのツボミも小休止していた 今日は初めて自生地を守る会に参加した私より十歳若い老人に案内を頼まれた 何故私なのか不明です 植物家ではないので知り得る限りの範囲内の自生地とサクラソウの歴史を触れながら 外周を一回りと全観覧路を歩いた

十歳若いと言っても世間では老人なのである しかし元気だね 何でも自然なんとかをガイドしているとのこと 何においても詳しかった

田島白を案内している時 居合わせた老人村に入居を許されたばかりのご夫婦と同道する 途中 十歳若い氏に任せて離れる 新入居ご夫婦は語り口がシャキシャキの江戸弁 よくわかりましたねと奥方

ご夫婦と別れたところで親孝行息子と出会う 思わず覗き込んで
 親孝行?
 はい 以前にお会いしています
車いすのご母堂が
 ずいぶん以前にお会いして ネットで紹介して頂きました
ということで過去ログをひも解くと平成十四年でした オリジナル画像も残っていた 足掛け十年ぶりですから息子さんもだいぶ老けましたね

タイトルのとおり雷雨です 良いお湿りになりましたね
田島白が開花するのは今週末でしょう
 
↑ シャキシャキの江戸っ子ご夫婦

↓親孝行
毎年見えられているというのですが出会えなかった 今年は奇跡ですね

この雨が力水となって現在ツボミになっているのが一斉に開花するでしょう 幸か不幸か 今年のガレ場以外ではすだれ状要素が やはり超乾燥にやられたのか弱小で止っています

力水を得たとしても邪魔になるには三、四日かかるでしょう ということは水曜日ごろまでは見渡せますね

またも大地震 五分前後揺れ続けた 18:05までに震度三程度が三度続いた 津波警報も出されている 無事であることを祈ります

またも四度目の揺れです

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