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自然の四方山話 7月(前)

 7月(前)の目次 
 またも摩訶不思議な被ばく量処理
 シロバナツユクサ私から逃げた〜 
 白花露草忍者もどきに一輪現る 
 諦めないのが幸い 再生していた 
 シロバナツユクサは幻だったの? 
 上尾プール脇森はキノコの宝庫 
 白花ツユクサと白花クサフジ 
 突然変異の瞬間と遭遇したかも 
 白花露草にとり憑かれた一週間 
    

白花露草にとり憑かれた一週間
11/07/09 15:40更新

2011年07月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.6 0.0 北北西 1.2  
2 27.2 0.0 北東 1.1  
3 26.2 0.0 西南西 1.1  
4 26.5 0.0 北西 0.9 0.0
5 26.6 0.0 東南東 0.7 0.0
6 26.8 0.0 西北西 0.8 0.0
7 27.6 0.0 北西 1.2 0.0
8 28.4 0.0 北西 1.2 0.0
9 29.4 0.0 西北西 0.9 0.0
10 30.5 0.0 南南西 1.4 0.0
11 31.3 0.0 南南西 1.7 0.1
12 32.8 0.0 南南西 2.2 0.8
13 33.7 0.0 2.5 1.0
14 34.4 0.0 南南東 2.1 0.9
15 34.2 0.0 南南東 2.9 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 26.0 02:56
最高気温(℃) 34.7 14:17
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.1(南東) 14:19
※15時現在
文字どおり憑かれた一週間でした 観察を通じて感じるのは この時期のは突然変異によるものであって 故厚澤さんに教えられたものと 昨年 新たに現れた双株の定着性とは性質が異なるものと思います この度のは同じ株でぐるぐる変化していること 一方のは 一株そのものすべて白物という違いがあります それと 咲く時期が2ヶ月も早い

さあ いよいよ梅雨明けです 去年にもまして熱中症に気をつけましょう 私は濡らしたタオルに保冷材を挟んで首に巻きつけて暑を追い払っています 取材中もです ただし 大変です 用意したいくつもの保冷剤が解けない工夫に苦労します


  萼が割れて一夜で花開くバーソブ
白ツボミブロック純白に近いのが一輪 藍が僅かに残る 純粋なる白は200mの直線上には無かった
今日は土曜日 足立ナンバー氏の姿が見えない 私と入れ違いに自生地に立ち寄っているかと氏に用があるので 田んぼの畦を西に向かうと 西はずれの畦に柄が大きな双子ツユクサがあった じめじめした畦 ツユクサにとっては最高の場所なんでしょう 思わずシャッター 目線の先に白いのが目に入った

明日は休みます

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上尾プール脇森はキノコの宝庫
11/07/08  20:32更新

2011年07月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.6 0.0 南南西 1.3  
2 25.9 0.0 西 0.7  
3 25.2 0.5 北西 1.3  
4 24.6 1.0 静穏 0.2 0.0
5 24.3 0.5 南南西 0.8 0.0
6 24.6 0.0 北北東 1.0 0.0
7 25.1 0.0 南西 1.4 0.0
8 26.1 0.0 東北東 0.8 0.0
9 27.1 0.0 南東 1.4 0.0
10 28.4 0.0 西南西 0.8 0.1
11 29.8 0.0 南南西 2.0 0.1
12 30.6 0.0 南東 1.4 0.2
13 31.3 0.0 南東 1.8 0.0
14 32.2 0.0 南南東 2.3 0.1
15 32.5 0.0 南東 1.4 0.8
16 32.5 0.0 南南東 1.3 0.0
17 31.7 0.0 南南東 1.5 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 24.3 05:18
最高気温(℃) 32.8 14:04
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.4(南南東) 17:22
※18時現在
といっても 私がキノコに取り掛かったS46年 地面を見つめて進んだ先は信州だった ところが どの山も「留山」になっていて うっかり入ると泥棒扱いされる そこで行きついたのが標高1300m〜2500m そういう次第ですので里山のキノコとは縁がありません

それにボケ老人の域に達していますので 知っているものでも名称が思い出せない 調べるとなると日付が変わる頃になりかねない で 横着して知らないか思い出せないものは名称なしにしています

水曜・木曜・今朝まで雨が続いたために林内はしっとりしていて オチバタケ類が繁茂 ドクツルタケもこの二日間で例年どおり同じ場所に成菌の塊になっていた

シロバナツユクサは突然変異なし 脱色が1輪だけでした

自生地のツルニンジンは一夜で予想に反して花が開きかけています
今 思い出した 火曜日の撮影で分厚い袋を分かるように撮影するために動かしていた 土台が緩んでいるために傾いたものです よくぞ思い出したよ



↑は昨日掲載したカット 下から二つ目が今日の左カット 右カットは上のツボミ 咲くのは後一週間だろうかと書いたが 一晩で開花準備完了しましたね

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白花露草忍者もどきに一輪現る
11/07/07  17:15更新

2011年07月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.0 0.0 東北東 2.8  
2 24.2 0.0 北北東 0.6  
3 23.2 0.5 西北西 1.0  
4 22.7 0.5 北西 1.4 0.0
5 22.8 0.0 西南西 1.4 0.0
6 23.0 0.0 西 0.9 0.0
7 23.6 0.0 西 1.0 0.0
8 24.9 0.0 南西 1.4 0.0
9 24.8 0.0 南南西 0.8 0.1
10 25.4 0.0 南南西 1.6 0.0
11 26.4 0.0 南南西 1.3 0.0
12 28.6 0.0 南南東 2.1 0.1
13 28.9 0.0 南南西 3.3 0.2
14 28.7 0.0 南南西 3.6 0.0
15 28.8 0.0 北西 2.0 0.0
16 29.1 0.0 南西 1.5 0.0
17 28.5 0.0 南南西 2.6 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 22.6 04:36
最高気温(℃) 30.0 12:18
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.5(南南西) 12:49
※17時現在

自生地では ツルニンジンが一週間ほどで咲きだすでしょう コカモメヅルの今日は七分咲きでした

期待しないで白花露草の里へ 何と 1cm未満の純白が 白い蕾ブロックで1輪咲いていた まさに忍者です 周りで咲いたのは二輪 それは脱色系でした

彼女らには失礼ですが この時期の奇形花は弱小 純白も脱色も通常の花弁1枚分以内でした    

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突然変異の瞬間と遭遇したかも
11/07/06  20:20更新

2011年07月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.3 0.0 北北西 1.5  
2 24.1 0.0 北北西 1.8  
3 23.8 0.0 北北西 1.0  
4 23.6 0.0 北北西 1.6 0.0
5 23.4 0.0 北北東 0.9 0.0
6 24.6 0.0 1.7 0.7
7 26.2 0.0 北西 1.8 1.0
8 26.9 0.0 北北西 1.9 0.7
9 28.4 0.0 北北西 1.9 1.0
10 29.8 0.0 北東 1.5 0.9
11 30.1 0.0 東北東 2.0 1.0
12 31.6 0.0 南南東 2.0 0.7
13 32.7 0.0 南南東 3.0 0.9
14 33.5 0.0 南南東 3.1 0.9
15 31.4 0.0 南南東 3.3 0.2
16 31.0 0.0 東南東 5.8 0.8
17 29.9 0.0 南東 5.3 0.8
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 23.0 05:23
最高気温(℃) 33.6 14:01
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.1(東南東) 17:02
※19時現在

私がシロバナツユクサを知ったのは08年9月26日 故厚澤さんから教えられたからでした 翌年は現れず 昨年の九月四日に自転車道の入り口付近に二ヶ所 各一株ずつ咲いた 過去ログを見ると九月は芳しくなく 十月に入ってから盛んになって 一ヶ月も続いていた

自然物を二度出会い いずれの場合も九月からでした

九月以降が正しいとすれば 本年の七月二日(土)に咲いたのは不自然と言えましょう 記憶違いのために三日(日)は200mも歩いた結果 純白五個 脱色系などを発見できた

ところが四日(月)脱色系がわずか 本日に至っては白蕾ブロックで咲いたのは脱色系だった 二時間ほど間をおいて見たが脱色系だった

シロバナクサフジのように定期で咲けば咲き続けることから見て 突然変異の瞬間に遭遇したと考えざるを得ない

そうであるかどうかは引き続き監視していくつもりです

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シロバナツユクサは幻だったの?
11/07/05  17:35更新

2011年07月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.1 2.0 北東 1.1  
2 26.1 0.0 3.0  
3 25.3 0.0 2.0  
4 25.1 0.0 南南西 2.0 0.0
5 24.5 0.0 1.7 0.0
6 25.1 0.0 南西 2.3 0.0
7 26.4 0.0 西 2.2 0.6
8 26.2 0.0 西北西 2.2 0.3
9 27.3 0.0 北西 3.1 0.6
10 28.2 0.0 北西 1.3 0.9
11 29.3 0.0 北西 1.9 1.0
12 30.8 0.0 西北西 2.2 1.0
13 31.8 0.0 西北西 1.3 1.0
14 33.2 0.0 北西 1.4 1.0
15 33.8 0.0 西北西 1.6 1.0
16 33.5 0.0 南南東 3.3 1.0
17 30.2 0.0 東北東 3.9 0.4
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 24.4 05:06
最高気温(℃) 34.3 15:04
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.5(北東) 16:58
※17時現在
この葉を見て 昨日の守る会の婦人会員さんがしきりと触っているのを思い出した この葉っぱがコカモメヅル 山渓にあったのはコバノカモメヅルだった とすると昨日書いたのはすべて違っていたことになる 今後は注意して見ることに専念しましょう

桜草公園池のパチンコ玉大の白いキノコはシラタマタケではなかった 成長せずに老界に入った
キツネに包まれたような気分だ 発見した土曜日以後は完全に逃げ切ったシロバナツユクサ 今日は脱色系もない 上尾行きの日なので帰りの宿題と言うことで離れる    

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シロバナツユクサ私から逃げた〜
11/07/04  18:05更新

2011年07月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.1 0.0 南南東 1.7  
2 26.6 0.0 2.0  
3 25.9 0.0 南南西 1.9  
4 25.7 0.0 南南西 1.1 0.0
5 25.2 0.0 西 0.3 0.0
6 25.2 0.0 北西 1.8 0.0
7 26.0 0.0 北北西 2.2 0.0
8 26.9 0.0 北西 1.5 0.0
9 29.7 0.0 南南西 4.1 0.0
10 31.4 0.0 南南西 3.3 0.1
11 32.7 0.0 南南西 5.0 0.4
12 33.2 0.0 南南西 6.1 0.4
13 34.1 0.0 南南西 5.2 0.3
14 33.9 0.0 5.7 0.9
15 33.2 0.0 南南西 6.6 0.8
16 32.0 0.0 南南西 6.7 1.0
17 30.8 0.0 南南西 6.3 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 24.9 05:24
最高気温(℃) 35.0 13:34
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
14.5(南南西) 15:28
※17時現在
自生地の取材を終えてシロバナツユクサに向かった時 完全武装のご婦人が通りがかりとは異なる仕草をしていた

こうなるとじっとしてられない私は声をかけた 彼女は親しそうに話しかけてくる 見覚えがある気もするが
 お会いしたことがありますか?
と尋ねた すると
 
ええ ここでは有名な青木さんですもの
と言いながら目線はちらりと自転車道の出入り口に向いている
 ええ? 守る会の会員さん?
 
はい ノジトラノオはもう遅いかしら
ということで案内することにした

大っ恥を掻くところだった 専門家の域に達していた 知らないことは何も無さそうでした

コカモメヅルは出ているかしら と言うから先ほど撮影した場所へ案内する コカモメヅルで違うのがあるんですよ と言いながらリュックの中から 山渓刊 野に咲く花 ?の写真集をめくり出した

掲載しているのは 花弁が細くとがって先端がねじれている 目の前にあるのはずんぐりしている ほら 違うでしょう? 山渓のは○○(言われたが忘却)という種で 明らかに山渓は間違いです

確かに違っていた ところが撮影したものを編集で気がついた 写真集と同じものだった
語りながら見ていたのは↓のずんぐりしたものでした
08/9/17のものです 細身ですね 宿題ができました
ここでご婦人と別れて 桜草公園池へ アカバナユウゲショウは再生していなかった 代りに パチンコ玉大の白いキノコとお喋り鳥ちゃんに出会えた

子供の森横堤上流側からシロバナツユクサに向かった
シロハナシロバナと騒ぎ過ぎるので彼女らは嫌って姿を隠したようだ いくら探しても無い 昨日あった場所でも見当たらない またも探しべた癖が出たかと嘆いていると 蕾が二つ見えた    
行きには見えなかったのに戻りに十個前後純白のツボミがあった ツユクサは一株で十数本も枝分かれします
蝶の専門家の関口忠雄氏に教わったものです
あの十数個が一斉に咲いたら見応え抜群ですが いつ咲くのか 咲く時間は午後遅くなのか確認したいが 怠け癖で不発

引き上げは田んぼを一周して子供の森の横堤に戻るコースにした

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白花ツユクサと白花クサフジ
11/07/03  17:44更新

2011年07月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.2 0.0 2.0  
2 23.3 0.0 北西 1.2  
3 23.3 0.0 0.8  
4 22.6 0.0 西 0.9 0.0
5 23.3 0.0 北北西 0.3 0.0
6 24.2 0.0 南南西 1.1 0.2
7 25.2 0.0 南南西 1.1 0.3
8 26.4 0.0 0.5 1.0
9 27.9 0.0 南南東 0.8 0.5
10 28.7 0.0 西南西 2.0 0.6
11 29.5 0.0 南南東 1.8 0.0
12 29.5 0.0 東南東 2.7 0.0
13 30.7 0.0 南東 2.3 0.3
14 31.7 0.0 南東 1.8 0.1
15 31.8 0.0 3.0 0.5
16 31.9 0.0 3.0 0.3
17 31.3 0.0 2.7 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 22.4 04:05
最高気温(℃) 32.3 14:19
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.8(南南東) 15:16
※17時現在

自生地のコカモメヅルを確認して07:59左岸土手に到着 生まれつきある一点に対しては凄い記憶力ですが 残りの99%は記憶できない そこへ最高齢によるボケが重なって 昨日 目印に張った黄色ガムテープの位置がとんでもないところにあった

おかげと言っちゃなんですが およそ200mに渡って脱色や純白の里であると知る 白花が藍色と同時に咲くためか 咲く時間がのろい あるいは 時期尚早であるために咲ききれないのかもしれない 一時間待っても変化はなかったからね

太陽が出た途端に大粒の汗でやりきれない 吹く風は柔らかい天然クーラーで助かるのですが 継続性は無い

涼しい所で待つべく企業グランド側からピクニックの森の木陰のある通路で待機 風が弱い 立ち眩みは無いが別の現象(両こめかみの鈍痛)があるので無理しないで 取材時間二時間で切り上げた
 
この手前で上記3カットを撮影 茶色の塔から向こうへ100m左側にわたって散在していた
純白物は開きかけや膨らんだ蕾のみですので1時間の予定で離れた    
50分後に寄って見るが変化はなかった 熱中症気味ですので確認作業は諦めて引き上げた

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諦めないのが幸い 再生していた
11/07/02  17:23更新

2011年07月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.0 0.0 北北東 2.7  
2 24.6 0.0 北北東 2.0  
3 24.5 0.0 北東 2.0  
4 24.2 0.0 東北東 1.5 0.0
5 24.3 0.0 1.8 0.0
6 24.4 0.0 2.1 0.0
7 25.2 0.0 北北東 1.5 0.0
8 25.7 0.0 北東 2.9 0.0
9 25.7 0.0 北東 2.4 0.0
10 26.1 0.0 東北東 2.8 0.0
11 27.7 0.0 北東 1.9 0.1
12 28.7 0.0 北北東 1.9 0.6
13 29.9 0.0 北北東 2.1 0.2
14 28.7 0.0 4.0 0.0
15 28.7 0.0 4.2 0.0
16 29.2 0.0 東南東 3.7 0.7
17 28.5 0.0 3.6 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 24.1 03:46
最高気温(℃) 30.4 12:53
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.3(東) 16:18
※17時現在

真夏日にはならなかったが 蒸し暑かった 自生地では久し振りで足立ナンバー氏と出会った 中央通路突き当りの3m右側手前にネジバナを見つけていた タイトルの内容は最後尾で取り上げます

昨日15時の強烈な雷雨を気象庁は雨無しとしていた 子供の森から上流へ 我が家から直線で3キロ地点では砂利道の穴ぼこすべてに水が溜まっていた アメダス設置地までは1キロ 如何にいい加減か 官僚と言うのは血税を食い荒らすウジ虫と変わらんね
ゼロミリでは水溜りはできない

それはさておき この先にシロバナクサフジがあったが除草で無くなったと先日嘆いていた それでもしつこく毎日見回っていた 昨日はかつてあった場所にクサフジが咲き出していた 白は見えない 今日もしつこく立ち寄り 降りて見ると 白いツボミがたわわに見えた 正真正銘のシロバナクサフジだった しかも白は大半でした

引き上げる途中でシロバナツユクサの群落を発見 正午を過ぎていたためにかろうじて2輪ゲットできた 文字どおり群落です こんなのは初めて見る光景です 畦にあるので明日中にも除草されそうですので 出動しない日曜日ながら早朝にゲットする予定です なんとか ここだけは残してもらいたいなあ

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またも摩訶不思議な被爆量処理
11/07/01  20:15更新

2011年07月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.8 0.0 南西 1.1  
2 23.7 0.0 南南西 1.1  
3 23.8 0.0 南西 0.8  
4 23.5 0.0 南西 1.2 0.0
5 23.6 0.0 南西 1.3 0.0
6 24.5 0.0 1.1 0.3
7 25.4 0.0 西南西 1.1 0.4
8 26.9 0.0 南南西 1.2 0.3
9 28.2 0.0 南南西 1.0 0.3
10 29.8 0.0 西 0.9 0.5
11 31.4 0.0 北西 1.7 0.8
12 32.2 0.0 南東 0.7 1.0
13 32.8 0.0 西南西 2.2 1.0
14 33.8 0.0 南西 1.6 0.9
15 31.9 0.0 南南西 5.0 0.1
16 28.4 0.0 南東 2.9 0.1
17 28.9 0.0 東南東 3.4 0.4
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 23.1 05:03
最高気温(℃) 33.9 14:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.2(東南東) 15:29
※17時現在

昨日は 秋よ 来るなら涼しくしてくれ と喚いたおかげで夕立あり 22時から気温が24度台に 日付が変わると同時に明け方まで23度台で熱帯夜が雲隠れしてくれた

ところが陽が昇るにつれて夏日に逆戻りだ 十五時から篠突く雨 しかし 我が家から四キロの大久保地区・宿にある気象庁のアメダスは上記データのように 雨は降らなかったとしている こういういい加減なことが堂々と行われているのだ その点をレーダー・ナウキャストを見てください
印をつけ忘れたが 東京湾の左やや上の赤い玉がさいたま市です 後尾で画像を掲載します


さてさて タイトルの問題ですが 昨夜の asahi.com ニュースで小学生らが製茶した茶葉を捨てると報じていた ネット記事はわずかな期間で消えるものですからコピペします

小学生の茶摘み体験の茶葉に放射性セシウム 東京・板橋

 東京都の板橋区立小学校3校の児童が茶摘み体験で摘んだ茶葉を製茶したところ、国の基準を超える放射性セシウムが検出された。板橋区が30日に発表した。区は製茶した20キロを全量廃棄処分とする予定。

 板橋区赤塚支所によると5月9日、区立小3校の4〜5年生298人が参加し、区内の茶畑で茶摘みをした。茶葉を区が6月に検査したところ、製茶した一番茶から放射性セシウム134が1キロ当たり1300ベクレル、放射性セシウム137が同1400ベクレルの計2700ベクレル検出された。食品衛生法の基準500ベクレルの5倍以上にあたる。二番茶の生茶葉は計350ベクレルで、基準を下回った。

認知症に入りかけている私にはどうしても理解できない 二番茶は大丈夫というから福島第一原発の水素爆発の瞬間からなのか 箇条書きで整理します

1.何時被ばくしたのか
2.被爆は一度だけか
3.どの範囲まで被ばくしたのか
4.5月9日の茶摘みで前記の被ばく量
6.区内の茶畑で前記被ばく量であれば人間はどうなのか
7.製茶した茶葉を捨てるぐらいですから関わった子供たちは
  二次被ばくしないのか
8.ならば 丹精込めて製茶した茶葉を捨てる必要は無かろう

後は認知症で思い出せないので皆さんで批評してください


今日は 真夏日に戻ったので体力を考え上尾プール脇森にとどめた
↑のカットは 1cmの雨粒が視界を塞ぐがごときでした このカットはISO3200での撮影でも雨粒を止めらない勢いでした レーダーの様子とこの降り方が4キロ北西にあるアメダス設置場所で降らないとは考えにくい 湯水のように血税を使っているのだからきちっとしてもらいたいものだ

地震も同じですね 吊るしている電源器具が揺れているのに全く触れない 昨夕の地震もそうであった

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