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サクラソウ4月(前)

 4月(前)の目次 
 今年の見ごろと言える日は無い 
 台風一過もどき日本晴れの今日
 昨年から地球温暖化以前に戻る 
 サクラソウ4枚6枚7枚で賑う 
 保護だから通路封鎖意見を考察 
 桜草は湿生植物なる嘘の証拠 
 サクラソウの見ごろはなさそう 
 3/31の嵐より強烈来襲予報 
 サクラソウの見頃は十一日前後 
 夏日手前だ 私の腰はくじけた 
      

サクラソウ4枚6枚7枚で賑う
12/04/10  19:55更新

2012年04月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.5 0.0 北西 2.3  
2 11.5 0.0 北西 2.1  
3 11.4 0.0 西南西 1.7  
4 10.1 0.0 西南西 1.2 0.0
5 7.6 0.0 西北西 1.5 0.0
6 8.4 0.0 静穏 0.2 0.3
7 11.1 0.0 西南西 0.6 1.0
8 15.6 0.0 北東 2.0 1.0
9 16.3 0.0 3.3 1.0
10 17.4 0.0 3.2 1.0
11 18.4 0.0 3.3 1.0
12 19.5 0.0 南東 2.9 1.0
13 20.4 0.0 南東 2.7 1.0
14 19.9 0.0 南東 4.8 1.0
15 19.6 0.0 南南東 3.1 0.8
16 19.1 0.0 南東 3.9 0.0
17 18.2 0.0 南南西 5.2 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 6.9 05:45
最高気温(℃) 20.8 13:11
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.9(南) 18:59
※19時現在
御殿場ライブカメラより
用足しで自生地には十四時過ぎに着く 情報源から六枚ブロックにまた六枚と七枚があるよ

蝶の専門家の関口忠雄氏からはアリアケスミレが昨年と同じ場所に一輪だけあると教えられた
↑はレンズの魔法で捉えたもの 人によっては黄色いノウルシの中にサクラソウがあるのは味なものだと言う それは主客転倒ですね

田島ヶ原はサクラソウがあったからこそ天然記念物として指定された 従いまして サクラソウの中に黄色いノウルシがあるのは味なものだでなければね

今年のサクラソウはまばらです 福島原発の所為かね とにかく寂しい 明日は一雨来そうですが大歓迎です 問題はヨシとオギ・スイバ・ノカラマツ・らが どれほどの進化力を発揮するかで↑のカットよりも見えづらくなります 今のところは 冴えないながらも予想の範囲内です

もう一つの楽しみ方はサクラソウの花弁の枚数違いの発見です
E区のアリアケスミレに向かっているかのような関口さんと連れの姿が目に入った 連れの方は守る会の副会長さんであった

この方は凄い 四枚ブロックに今年は出ていないと言う私の話しに 副会長さんは3m奥の一角を指揮棒で差した 小さな四枚だった それからは次々に見つけていた 思わず その目を譲ってくれ!なんて叫んじゃった

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夏日手前だ 私の腰はくじけた
12/04/09  18:55更新

2012年04月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.0 0.0 西 0.9  
2 6.7 0.0 西 1.2  
3 5.6 0.0 西北西 1.6  
4 5.9 0.0 静穏 0.0 0.0
5 4.3 0.0 南西 0.3 0.0
6 5.1 0.0 静穏 0.0 0.1
7 6.3 0.0 西南西 0.9 1.0
8 8.7 0.0 北北西 1.0 1.0
9 11.7 0.0 南南西 1.3 1.0
10 14.2 0.0 北北西 1.2 1.0
11 16.3 0.0 南西 1.2 1.0
12 19.2 0.0 1.7 1.0
13 22.2 0.0 南東 2.4 1.0
14 22.6 0.0 西 1.5 1.0
15 23.3 0.0 北西 2.7 0.9
16 23.2 0.0 北西 2.0 0.9
17 22.6 0.0 北北西 5.3 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 3.7 05:20
最高気温(℃) 23.7 16:21
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.6(北西) 16:32
※17時現在
 
極端な腰ストレッチのし過ぎで腰の安定を壊した 腰が安定しないと言うことは 歩くために足を地につける際 腰に激痛が走って転ぶ 悪いことに相反母子で親指が極端に内側にこぶ状の出っ張り 指先は人差し指?にめり込んでいる 親指が内側ですから安定が悪い 走るのも困難だ その所為なのか 人差し指?の第二関節(骨)が膨らんで着地した瞬間に痛みが走る

お恥ずかしい 外反母趾でした

体の不具合の最中に気温がぐんぐん上がった 情報源が言うには夏日になりそうの予報という おかげさまで今年初めて半そでシャツ一枚になれた 十八時現在 二階の私の部屋は27,1℃

しかし 自生地のサクラソウは衰退したのか遅々としている
 より拝借しました

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サクラソウの見ごろはなさそう
12/04/08  21:55更新

2012年04月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.2 0.0 北西 2.2  
2 3.5 0.0 北北西 2.2  
3 2.6 0.0 北北西 1.9  
4 1.4 0.0 北西 2.2 0.0
5 1.4 0.0 北西 1.6 0.0
6 1.4 0.0 北北西 1.1 0.0
7 3.2 0.0 西南西 1.0 0.9
8 5.2 0.0 北北西 1.7 1.0
9 8.1 0.0 北北西 1.7 1.0
10 9.3 0.0 北西 1.7 1.0
11 10.0 0.0 北西 1.7 1.0
12 11.7 0.0 東南東 1.5 1.0
13 13.3 0.0 2.7 1.0
14 14.1 0.0 南南東 3.5 1.0
15 14.5 0.0 南南東 3.3 1.0
16 14.2 0.0 3.8 1.0
17 12.8 0.0 4.7 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 0.9 04:26
最高気温(℃) 14.5 15:48
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.3(南) 18:52
※21時現在
 
昨年以上に悪い 昨年もかろうじて四月十日だった 今日はレンズの魔法を使わずに人間の視野で紹介します

毎日の情報を見てどうしようかと迷っていたO・Tさんが来ましたが がっかりされていました

今の状況で後三日で全開するのは不可能に近い 咲く時期が遅れるのは間違いないので見えなくなるか 良くてすだれ越になりましょう

今日の日曜日は凄い人出(車)ですが 皆さんの関心はお花見であって サクラソウに関心はない それで車が押し寄せるものですから身動きができない 保護課や公園緑地課の役人たちは誰も見えていない

守る会のボランティアも何故か三人しかいないので大変だった やっとの思いで 元駐車場の解放にこぎつけたようだ

アップがこんな時間になったのは不可解現象のためでした

先日も紹介しましたキタテハがサクラソウの蜜を吸引した画像を載せているが行方不明になったと 昨日 昨年と一昨年のファイルを調べたところ10年4月16日の中にあることが判って 書き留めておいた ところが夕方から探しているのだが 何処にもない まことに不思議だ 見つかり次第当頁か 見つけた日の頁かに掲載します
駐車場はごったかえしているが 中央通路はガラガラです 途切れどぎれに観察会のグループがやって来ると瞬間的に賑う程度です

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昨年から地球温暖化以前に戻る
12/04/07  17:30更新

2012年04月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.4 0.0 北北西 1.1  
2 2.3 0.0 西 0.8  
3 3.9 0.0 南東 0.7  
4 1.8 0.0 北北西 2.1 0.0
5 2.3 0.0 北北西 1.1 0.0
6 1.5 0.0 北西 1.5 0.3
7 3.3 0.0 北西 3.6 1.0
8 5.9 0.0 北北西 1.4 1.0
9 9.5 0.0 北北西 4.9 1.0
10 10.5 0.0 北北西 5.6 1.0
11 11.3 0.0 5.4 1.0
12 11.0 0.0 北北西 5.2 0.7
13 10.3 0.0 北北西 5.4 0.2
14 10.6 0.0 北西 6.4 0.2
15 9.9 0.0 北北西 5.9 0.0
16 8.7 0.0 北西 6.1 0.0
17 8.8 0.0 北北西 4.5 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 1.2 05:29
最高気温(℃) 11.6 11:23
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
12.7(北西) 11:35
※17時現在
 
喜んだのはサクラソウだけ 私たちは四月の花よ と最後までシンクロ反対だった それゆえ 現在のところ サクラソウは遅々としている

地球温暖化以前のサクラソウは四月二十日ころからGWまでが見頃であった 今年の遅延ぶりは回帰のつもりのためだろうか

一方の他の植生たちは二ヶ月進んだ気候にシンクロしていた 昨年は寒と温が鬩ぎ合っていた ゆえに 一朝一夕で元に戻れるわけはない

その様子が昨日のノカラマツや尺を入れたヨシに見る そられは砂利地域のガレ場であったのですが 本日は環境に影響されない場所でも 槍部隊画像のように大挙して押し寄せてきた

今日は少しは目立ち出すも 全体として10%程度 予想した見頃までは四日あるが その見頃も満開ではなく 他の植生に邪魔される直前を言うのであり その邪魔立てが四日後では本日の倍には成長しているはずです

もしかすると本年のアマナ類たちのように一度も全開せずに終わる恐れが出てきました

今のところ 全体として花も含めて10cm前後と弱小です
二重三重にサクラソウはいじめられたからであろうか
そうであれば いじめを解消させ三十年前のように全長30cmに戻してあげたいものです

それはほとんど無理です 文化財保護課にはその才能は全くなく 委託研究員任せでは嘘を基本としている現況では です
温度計は地表に置いている 陽光受けて地表は冷風があっても温められて地上1m地点よりも四、五℃高い でも 現実は寒い たまりかねてマフラーを巻く羽目に
上記三カットは2m~10m先にあるもの レンズの魔術で豪華に見せているにすぎない
今日は何組(人)も挨拶された 記憶はない それぞれに俄かガイドして歓待している その中で上掲の麗夫人が離れずにいた ガイドしながら会釈で挨拶した 返礼をいただいた

ガイドを終えて 改めて挨拶し お会いしたことがあるんですねと尋ねた ええ 昨年です 

話しによれば元さいたま市民 金沢市に嫁いで30年 一昨年 御父君が亡くなられ 昨年のお墓参りのついでに子供時分を思い出して自生地に来て見て感激したと言う 自然大好き 植物大好き 今年もお墓参りのついでに立ち寄りましたと言う そこでお願いして記念撮影
目を凝らして見てください 鋭い槍の集結地が如くです これではサクラソウよりも早くに伸びてすだれの役目を果たすでしょう 悲しからずや

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サクラソウの見頃は十一日前後
12/04/06  17:40更新

2012年04月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.3 0.0 東南東 2.8  
2 8.4 0.0 南東 4.4  
3 8.1 0.0 東南東 2.6  
4 7.9 0.0 南南東 1.4 0.0
5 8.2 0.0 南東 1.5 0.0
6 8.3 0.0 東北東 1.9 0.0
7 8.5 0.0 北北西 1.3 0.1
8 8.3 0.0 北北西 3.0 0.1
9 9.4 0.0 北北西 2.9 0.7
10 11.1 0.0 北北西 2.6 0.9
11 12.4 0.0 3.5 0.9
12 13.4 0.0 北西 5.1 0.7
13 13.4 0.0 北北西 6.2 0.3
14 12.9 0.0 北西 7.1 0.9
15 12.7 0.0 北北西 6.1 0.5
16 12.5 0.0 北北西 6.3 1.0
17 10.4 0.0 北北西 6.2 0.5
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 7.4 04:10
最高気温(℃) 14.4 12:20
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
13.1(北北西) 16:12
※17時現在
三ッ峠は雪だった 毎朝の画像で一日を予想している 今日は寒いと読んだ     
以上は中央通路入り口から杭十二本目まで 万床のサクラソウが日の目が見られないとはね 人の手によって増殖五カ年計画事業までして植えておいて後始末しないとは 何を考えているんだろうか

いえ 文化財保護課は考えるほど植生に詳しいものはいないのだ そこで天皇になったかのような磯田洋二の振る舞いに抵抗できないため 保護課にとって大事なのはメンツでしかない

後は勝手にしやがれ日向の野糞だ 哀れなのはサクラソウです

上尾への用足しで一旦立ち去る
上尾一帯から関東暴れん坊が暴れ出していた 当然自生地もです
最近の私は手がかじかむと指が攣ってどうにもならない 手当のしようもないのでお腹に手を入れて温めるしかない

そんな状況で戻った自生地では見るべきものもないので引き揚げた
ところが B区駐車場側から奥行20m辺りでサクラソウの群落が目に入った

この現状から見頃は十一日を挟んだ前後で間違いないでしょう
絶景とした場所は二日程度はもちます 過ぎるとヨシとスイバがものすごい勢いで遮ります      


余 談
今年のさくらそう祭りは四月二十二日(日)です 雨天中止

当日の11:25ごろに千花有黄さんが二回目となる出演をされます
歌われる曲は さくらそう 北斗の愛の二曲です 乞うご期待     

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桜草は湿生植物なる嘘の証拠…
12/04/05  17:50更新

2012年04月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.4 0.0 南南東 2.0  
2 8.6 0.0 南南西 4.2  
3 8.8 0.0 南南東 2.1  
4 9.0 0.0 南南東 2.8 0.0
5 8.9 0.0 2.2 0.0
6 4.3 0.0 2.5 0.1
7 5.0 0.0 北西 2.1 0.6
8 7.3 0.0 西北西 1.4 1.0
9 11.2 0.0 北西 1.6 1.0
10 15.1 0.0 北北西 1.5 1.0
11 17.6 0.0 北北東 2.1 1.0
12 18.5 0.0 北東 1.4 1.0
13 18.7 0.0 東北東 1.3 1.0
14 19.7 0.0 2.1 1.0
15 19.1 0.0 4.4 0.7
16 19.7 0.0 北西 2.5 0.8
17 18.6 0.0 西 4.5 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.2 06:10
最高気温(℃) 20.1 14:41
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.7(西南西) 16:18
※17時現在
 
嘘の証拠が自生地に現れた では 嘘なる文言を見ましょう 
国から補助金をもらう条件に専従研究員を置くことになっています その委託研究員が磯田洋二です

磯田洋二がさいたま市の広報紙に書き込んだ内容によれば そこに書いてあるのが事実であれば それらの植物が自生地にあってはおかしい おかしいという証拠は次の画像です
記録上では九十年前から自生地は乾燥地である というよりは有史以来の乾燥と言えるのだ 磯田洋二は該報告書を別の方で引用していながら嘘論をひけらかす時は無視する 詐欺師の常とう手段です

今シーズンは地球温暖化が消え かつての冷えた昔に戻ってサクラソウを含めた植生たちは遅れた誕生だった

サクラソウの今日は自生地全体でパラパラにしか咲いていない

ところが 遅れた環境にあっても七分咲きのがあります 画像を↓
桜草が湿生植物でしたら このノリ面では生きられないはずです 現実は言葉よりも正確です

言われているようなサクラソウの性質は存在するでしょう しかし 荒川河川敷の田島ヶ原を選んだサクラソウの先祖たちは この環境に順応して生きてきたということです したがって 他の地のサクラソウと一緒くたにするとはケシカランですね いかに 現実は無視されているかの証明です

田島ヶ原サクラソウ自生地のサクラソウは乾燥を好み 陽光をいっぱい受けるを良しとするものであると 上記三点の画像が証拠です

   ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
今年になって初めての立ち眩み ということは初夏の陽気でした 貧血症ですので初夏から夏にかけて毎日のように立ち眩みや 歩いていて眩暈がする そういうシーズンの入り口に今日はあったということです

到着した時点では残っているアマナ等は閉じていたが やがて少しずつ開き出していた 例年 常連たちは花ビラの枚数違いを探し出すのだが 冷えた今年は開かないためにどなたも無視していた

ところが 今日のE区で七枚物を発見 初夏陽気で開いてくれると期待して待っていた 何のことはない 南の微風が 突然 関東暴れん坊と入れ替わった 改善の兆しがないので五分開きをシャッター 何とか識別できた

以下は今日の様子です
 
今シーズンの見ごろは四月十一日前後でいいでしょう

以後ではスイバ・ヨシとオギなどのすだれ越しに見るはめになります

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台風一過もどき日本晴れの今日
12/04/04  17:20更新

2012年04月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.4 0.0 2.3  
2 11.3 0.0 西南西 8.5  
3 9.8 0.0 西 1.8  
4 8.0 0.0 北北西 0.9 0.0
5 7.3 0.0 北北西 2.2 0.0
6 7.0 0.0 北西 5.8 0.3
7 7.8 0.0 北西 3.4 1.0
8 9.0 0.0 北北西 5.5 1.0
9 10.0 0.0 北北西 5.7 1.0
10 11.8 0.0 北西 5.7 1.0
11 12.7 0.0 北西 7.8 1.0
12 13.7 0.0 北西 6.9 1.0
13 13.7 0.0 北西 6.6 0.8
14 14.4 0.0 北北西 6.8 1.0
15 13.9 0.0 北北西 6.8 1.0
16 13.7 0.0 北北西 5.5 1.0
17 13.1 0.0 北北西 4.8 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 7.0 06:01
最高気温(℃) 14.8 13:39
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
16.3(西南西) 02:15
※17時現在
  
昨日は大変な騒ぎでしたね 帰宅難民ではないが 旅難民が仰山出たようですね

自生地も小さく咲き出したサクラソウがちぎられやしないかと気をもんだが サクラソウは強かった

強いと言えば テントの件は 保護課がテント業者に指示して私が引き揚げた後の十三時ころに 骨組みごとに外し事無きを得た 大変に失礼いたしました

志木街道が渋滞するので今日は上流の子供の森横堤から入った
強風が残る予報のため 守る会のボランティア活動は中止です 情報源と会長さんは早くから来ていた

サクラソウはほぼ全域でポツリポツリと咲き出しているが 比率は0,1%  何ともモタモタし過ぎる

そこへ行くとスイバとヨシは場所によっては30cmを越えた 比較的進行速度は遅いがノカラマツも間もなくのさばり出すでしょう

今もって見頃を決められない

時間が余った情報源から彼らしき解説をしてくれた ツボスミレも咲いていると教えてくれたが 中途半端な距離と小粒のためハレーションを起こして失敗 冷たい関東暴れん坊が暴れて冷え過ぎるので自生地を後にして 秋ヶ瀬公園メインストリートのある一角のヒメオドリコソウに交じる シロバナヒメオドリコソウを探しに入る

 あの黄色い花は何と言う花ですか?
男の声がした 声の方向に目をやると六十台のオッサンが座り込んでいた 花を撮影して疲れたとのこと 黄色い花は樹の花 名前がどうしても思い出せない 世間話を少しして別れ メタセコイア林内に入る

目が悪いと言ってもピンクの中の白は本能的に認識できるものです それに 白花の葉はグリンで しかも 葉と葉の間隔が空いているので目につきやすい ところがどこにもない この一帯では昨年から突然にタチツボスミレが群落していた 一回りしたところで そのタチツボスミレが群落の一歩手前の賑わいをしていた

白花は消えたのか それともこれからなのか 根をつめようぞ

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3/31の嵐より強烈嵐来襲予報
12/04/03  16:35更新

2012年04月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.2 0.0 西南西 1.4  
2 6.8 0.0 南西 0.9  
3 5.7 0.0 西南西 1.6  
4 5.7 0.0 南南西 0.9 0.0
5 5.8 0.0 南南東 0.5 0.0
6 4.8 0.0 南南西 0.6 0.0
7 6.7 0.0 南東 0.5 0.1
8 10.0 0.0 南東 1.9 0.0
9 14.7 0.0 南南東 5.0 0.5
10 16.4 0.0 7.1 0.6
11 16.6 0.0 7.3 0.9
12 15.6 0.0 6.0 0.1
13 15.6 0.0 6.8 0.0
14 14.0 0.0 4.9 0.0
15 15.2 1.0 8.7 0.0
16 14.7 0.0 8.0 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.6 05:07
最高気温(℃) 16.9 10:44
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
25.0(南南西) 15:04
※16時現在
スライドは03時と07:15です
風速28mを越えると大騒ぎです しかし 03時ではその卦はない 07:30になって衛星画像は少し丸まってきたが 表は静穏です

雨風の前に取材を終わらせようと八時過ぎに家を出る 西南桜通りは少しだけ賑わっている

桜草橋辺りで急に風が強まった 自生地に着くと情報源が一人でテントの始末をしていた 保護課からも新担当官が二人も来ていたが強風とテントに気が回らず 予定した行動に終始した

一応撮影して 正午ごろまた撮影することにして引き上げた
サクラソウは見てのとおり小ぶりです 益々弱小化しているようです これでは間もなくノカラマツの天下になります

十一時半に戻ると相変わらず立つのが難しく かつ 南風なのに冷たい テントは閉じられ 保護課も情報源もいなかった 私も引き上げた
不思議なことに町うちに入ると風がない 編集しているとガラスを叩く音がした 風ではなく雨が降り出した 雨を追うように風が後からやってきた
気象庁より
  
夕方のラッシュが14時から始まったようだ 帰宅難民予防らしい    

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保護だから通路封鎖意見を考察
12/04/02  16:15更新

2012年04月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.4 0.0 × ×  
2 5.5 0.0 × ×  
3 5.6 0.0 × ×  
4 5.2 0.0 × × 0.0
5 4.4 0.0 × × 0.0
6 4.6 0.0 × × 0.1
7 6.7 0.0 × × 1.0
8 8.6 0.0 × × 1.0
9 10.1 0.0 × × 1.0
10 10.6 0.0 × × 1.0
11 11.8 休止中 × × 1.0
12 12.7 休止中 × × 1.0
13 13.7 0.0] 東南東) 2.3) 0.1]
14 14.3 0.0 南東 3.7 1.0
15 14.8 0.0 南東 3.1 1.0
16 14.9 0.0 3.4 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.1) 05:40
最高気温(℃) 15.1) 15:57
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.9](南東]) 15:10
※16時現在
 
昨日の守る会の会長さんは険しい顔つきで
 
観覧路を閉鎖すべきだ
耳が悪い私は前後の内容を理解しないでこのように聞こえ そこで
 平成十五年ころのように手を入れず 観覧路がヨシとオギその他
 の植生で塞がれて通行不能のように戻せばいい
といえば 会長さんは
 文化財を守るとは見せるものではない     
と言い出した 何処そこかへ行った時も何しに入るのかと怒鳴られた話もし ここもそうすべきだと言い出して 私と論戦気味になった

これを取り上げるにあたって 四十五年前の尾瀬ヶ原事件を思い出した 私立探偵をやめて写真家に転向しかけたとき 尾瀬ヶ原の話を耳にし 水芭蕉を見たく 尾瀬ヶ原というから平らな所かと思って出かけた

平には違いないが その前段が山坂で大変だった 十字路だったかで一泊して二日目に原に入った 偶然にも助手二人を連れたプロカメラマンと一緒になった

原では木道だった 腕章をつけた連中が木道からそれた者たちをどやしていた それでいて腕章連中は入ってならないと言う場所にドカドカ入って写真を取っている

それをプロ写真家は
 あの連中は特権意識の亡者だよ 特権意識の上にあぐらをかいた
 村社会なんだよ ああいうのは何処にでもいるよ

徒党を組まない私には初めて知る特権亡者・村社会だった
会長さんの意識もそれに似る

保護だけが目的で見せるべきではないと言うんでしたら 彼は何で会長職にあるのか 何ゆえのテントなのか 何ゆえのパンフなのか 彼は何ゆえに来観者たちにガイドしながら自生地内を歩いて案内しているのか

文化財保護が目的で見せるものではないと主張しているのに

特権意識亡者の勲章と言える矛盾をぶら下げている

自由であった田島ヶ原サクラソウ自生地にも村社会意識が持ち込まれたとは悲しいね
記念石碑がある中央通路の左がA区 右がB区 その柵沿いにはサクラソウは万床ですが B区ではノウルシの影に入ってしまった A区は苔のように這うノカラマツが覆いかぶさった

それでも ところどころでは五日ごろには咲き出し 十日ごろでは三分咲きがら他の植生たちに遮られずに見ることができるでしょう

見頃はギリギリ十日 おまけは十五日までちらほら見えるでしょう

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今年の見ごろと言える日は無い
12/04/01  16:15更新

2012年04月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.1 0.0 × ×  
2 5.8 0.0 × ×  
3 4.8 0.0 × ×  
4 3.5 0.0 × × 0.0
5 2.9 0.0 × × 0.0
6 3.4 0.0 × × 0.1
7 4.2 0.0 × × 1.0
8 5.8 0.0 × × 1.0
9 7.3 0.0 × × 0.9
10 9.1 0.0 × × 1.0
11 11.0 0.0 × × 1.0
12 12.5 0.0 × × 1.0
13 13.6 0.0 × × 1.0
14 14.0 0.0 × × 0.9
15 14.0 0.0 × × 0.8
16 14.0 0.0 × × 0.8
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 1.9 04:43
最高気温(℃) 14.5 14:41
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
×(×) ×
※16時現在
 
大暴れの南の強風で詰所のテントは傾きはしたが無事だったそうだ
 
温暖化が消えたかのような今シーズンの冷え方でサクラソウは遅々としている この環境でヨシがすでに20センチを越えノカラマツも勢いを増してきた

中央通路右側(B区)柵沿いにサクラソウは万床ですが もうノウルシの影に入った 日の目が見られるのは約一割しかない その一割の三割しか花が無いので見頃ではまだ侘びしい

強いて見頃と恰好を付けるとすれば四月十日前後です 開花率は二、三割ですが 遮るものがまだ低いので侘びしいながらも見渡せられます

天然記念物を保護するのが目的ですから見せる必要はないと守る会の会長さんがのたまう この件については後日改めて取り上げます
後十日では30センチを超すでしょう 十日後ではサクラソウは10cm未満ですから すだれ越ですが隙間があります ノウルシやノカラマツでは覆い被さってサクラソウの所在が不明になります 
見覚えのある方です 杭を三脚がわりとして撮影中でした
 ホームぺージを見ました 仲間にも教えまくりました
これを編集していて 開花第一号の日に十字路付近で出会い 声を掛けたかかけられたか思い出せないが 色々俄かガイドして石碑前のサクラソウを話しの種にしたことを思い出した それにしても元気ですね 風はまだ冷たく それなのに鳥肌立つこともなく 震えてもいないのだ 最敬礼!
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