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自然の四方山話 7月(後)

 7月(後)の目次 
 目覚めよさいたま市教育委員会A 
 目覚めよさいたま市教育委員会D 
 目覚めよさいたま市教育委員会G 
 目覚めよさいたま市教育委員会B 
 目覚めよさいたま市教育委員会E 
 目覚めよさいたま市教育委員会完 
 目覚めよさいたま市教育委員会C 
 目覚めよさいたま市教育委員会F
 8月前なのに空と空気が秋模様 
    

8月前なのに空と空気が秋模様
12/07/31  16:55更新

2012年07月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.4 0.0 2.2
2 26.7 0.0 南南東 1.4
3 26.4 0.0 2.7
4 26.6 0.0 2.6 0.0
5 26.6 0.0 1.4 0.0
6 26.8 0.0 1.3 0.1
7 27.2 0.0 南南西 1.1 0.0
8 28.4 0.0 南南西 0.9 0.5
9 29.2 0.0 西南西 2.0 0.9
10 31.0 0.0 南南西 1.8 0.9
11 32.0 0.0 西 2.1 1.0
12 33.1 0.0 南南東 2.5 1.0
13 34.2 0.0 南南東 3.2 1.0
14 34.2 0.0 3.2 1.0
15 34.7 0.0 南南東 2.4 1.0
16 34.7 0.0 南東 3.1 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 26.2 03:32
最高気温(℃) 35.1 15:09
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.5(東南東) 12:37
※16時現在
三ッ峠ライブカメラより
御殿場ライブカメラより
 紺碧の空 空気も天然クーラー

 ここで取り上げるのは別のことです
 
 ビルは商業及び住宅として28建て

 この中で作業している一日の人数は

 およそ600人 28日の13時に

 広場で軍隊式の点呼をしていた

 一列に十四、五人 列が50mにも

 およんだ

 完全に統率された作業とはね

 お見事でした


  この時間ではシャッタースピードが1秒

  手プレ防止機能が利かない

  ↑の横位置は動画撮影で切り取る
南風が天然クーラー並みに心地よい 太陽光線をさえぎる不純物がないのでストレートに照りつけている 昨年も同じ傾向だったね 結果は歴史上の連続猛暑日となった 今日もあの天然クーラーが嘘みたいだった

田圃地帯にいた時は南の地平線にかすかに雲帯が見えていた 絵にもならないので無視していたが 私の部屋からではあの帯雲が眼前に迫っていた 台風10号の外周雲だった

スライドショー

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目覚めよさいたま市教育委員会(完)
12/07/30  16:30更新

結 論 

さいたま市教育委員会は三権分立を飛び越えて絶対不可侵勢力と自負し 頓馬をさらけ出した
  
さくらそう通信26号の出鱈目や 同27号でインチキ女の鷲谷いずみを取り上げて市民を馬鹿にしたさいたま市教育委員会は廃部が相当です
 

論 拠 

この事実がないのにデマを飛ばした 磯田洋二のデマを検証した
それでいて第六段落ではこの記述を自ら否定する内容になっている
この記述は第一段落と整合性は全く存在しない 自ら記述した内容と異なる 否 第一段落を否定している 大正九年の認可に尽力した三好学博士の
磯田洋二は荒木田を持ち出すことによって 磯田洋二自身は気がつかずに三好学博士説を認容していた その証拠に最終段落では荒木田は無かったかのように    
湿地ではないのに湿地がなくなると訳のわからん記述になっている 正気であればこんな恥ッ晒しはしないものです
さらに    
磯田洋二が狂っていようがいまいがどうでも良く 問題は この出鱈目ぶりをさいたま市教育委員会が見抜けずに恥を世界に発信したことが重要です

狂った磯田洋二・27号のインチキの名人である鷲谷いずみ

インチキの名人である鷲谷いずみとはどういう人物か 過去ログから抜粋しました

――数十年前には送粉昆虫に恵まれ、現在のサクラソウ集団を形成しえたが、その後の周辺環境の変化で植生が変えられ昆虫層が崩壊したためと考えている。鷲谷(198788)――
  
この内容は事実か

昆虫について
平成10年度 旧浦和市教育委員会発行による
特別天然記念物田島ヶ原サクラソウ自生地保護増殖実験調査事業報告書より抜粋転載

明治36年(1903)、雪吹敏光が他の植物では自らの観察が含まれているのにサクラソウに関しては訪花昆虫への言及がない。

明治39年(1906)7月、梅沢親光。戸田ヶ原

明治41年(1908)4月25日、矢野宗幹。戸田ヶ原

昭和16年(1941)5月11日、植村利夫。田島ヶ原
 
以上は田島ヶ原でなく、やや下流の戸田原での観察がほとんどであるが、地形的にも植生的にも相似た環境にあるので、田島ヶ原もほぼ同様な状況にあったと考えてよいであろう。要約すると
1 荒川河川敷のサクラソウ自生地では、全般的に訪花昆虫が少ない
2 送粉に有効な昆虫としてはヒゲナガハナバチ(おそらくはニッポ
  ンヒゲナガハナバチ)が挙げられる。
の2点となる。そしてこのことより、昭和前期はもとより、明治期においても、荒川河川敷のサクラソウ自生地では、訪花昆虫が極めて少なかった、ということになりそうである。
――以上は、24~25頁――
   
  
鷲谷いずみが先輩の加藤克己教授に昆虫がいないと耳打ちした時点ではすでに百年前に前記四氏が昆虫は稀と公表していた

それをいとも簡単に隠蔽するとはインチキの権化です

平成17年度 さいたま市教育委員会で採用した
光村図書刊 小学5年国語 上 銀河に「サクラソウとトラマルハナハチ」著者鷲谷いずみ

【なんとサクラソウを守ろうと、人間が世話をしている所がありますが、そこでは、なぜか花はさいてもタネが実らないというのです。このままでは、絶滅がが心配されます。】 

まるで風聞のように書いていた とんでも女だ なぜなら 鷲谷いずみは田島ヶ原サクラソウ自生地を知り尽くした女だからです

地人書館 サクラソウの目 1998年3月22日初版 著者 鷲谷いずみ
プロローグ 11頁11行より12頁14行    
――今から10年ほど前、1987年頃であっただろうか。サクラソウの研究を始めて間もない私は、埼玉県浦和市の田島ヶ原を研究フィールドにしていた――   
これは 旧さいたま市が天然記念物サクラソウ指定70周年記念論文集を出すにあたって 肩書のない磯田洋二では箔がつかないので筑波大学の生井兵冶教授らに1986~1989年まで調査を依頼していた この中に鷲谷いずみがいた しかも編集員でもある
    
埼玉県浦和市の田島ヶ原を研究フィールドにしていた立場で
【なんとサクラソウを守ろうと、人間が世話をしている所がありますが、そこでは、なぜか花はさいてもタネが実らないというのです。このままでは、絶滅がが心配されます。】
よくまあこんなインチキが出るもんですね

タネは売るほど通路側で見られます
 
 
しかも 光村図書刊 小学5年国語 上 銀河 の内容は嘘だよ 子供たちに嘘の教科書を与えるのは犯罪ですよと さいたま市教育委員会に抗議文を送ったが 未だに応答はありません

   ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
      
     
    
2012年07月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.1 0.0 南南東 1.3
2 27.9 0.0 1.6
3 28.0 0.0 南南東 1.4
4 27.7 0.0 南南西 0.8 0.0
5 26.8 0.0 北西 1.6 0.0
6 27.2 0.0 西北西 0.6 0.4
7 28.7 0.0 西南西 1.0 1.0
8 29.7 0.0 北西 1.3 1.0
9 30.8 0.0 南西 1.4 0.7
10 31.9 0.0 南西 1.4 0.4
11 33.4 0.0 南南西 2.5 0.8
12 33.4 0.0 2.7 0.6
13 34.2 0.0 3.4 0.7
14 33.7 0.0 南南西 4.1 0.9
15 34.1 0.0 南南東 3.7 1.0
16 33.2 0.0 3.5 1.0
データ 時刻
最低気温(℃) 26.7 05:22
最高気温(℃) 34.6 13:50
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.5(南東) 15:07
※16時現在
我が玄関前のピンクやシロバナツユクサは今日も元気だ たったひと株のブロック2のピンクは太く長い枝の先端で咲いた ブロック5にも一輪 シーズンに入ったばかりですから九月を挟んだ前後が楽しみだ

コカモヅルは08:10時点で咲いた様子がなかった 水不足は深刻のようです ところが 枯れかかったコバギボウシが勢い良く咲き出した

自転車道中間点のシロバナツユクサは21日に降った雨で24日に大盛況で精力を使い果たしたのか 今日は完璧に蕾もなかった

この影響は上の方にある旧志木街道跡路面上にも出ていた
この時間ですでに葉を丸め花もしぼみだしている 水ッ気がないのと29,7℃という真夏日に等しい気温の所為でした ↓は1m離れた西側ですが全滅です 不思議なことに跳びとびに死んでいたり生きていたりしています こういう環境へ白とピンクのツユクサの種子を蒔いたのは間違いでした ひどい環境に育っていないので無理かもしれない まあ 薄っすらと期待はしていますが

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目覚めよさいたま市教育委員会G
12/07/28  16:25更新

緑の葉が白化するとは 次のことを指すのでしょう
茎が細くなったというが 言葉だけで挙証責任を行使していない このような現象は自生地と言わず濡れている休耕田でも同じ現象が起きているものです 撮影と思いながら最近は途中で忘却のかなたですので 改めて取材し掲載します
  
   ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
  
灰は肥料になると信じ切っておりました 不審点は殺菌や殺虫効果があるという点です

長野県は茅野市地籍内の車山で毎年の三月かで山焼きをしています 当然に肥料だの殺菌・殺虫効果があるとしているようですが ちょうど今頃はニッコウキスゲの時期ですが 行くたびにニッコウキスゲに群がる油虫を見せつけられます 殺虫効果はないと確信しておりました

野焼の現場も昭和四十三年の二月に十年もボランティアしていた梶山さんが一人で 竿一本で焼いているのを生まれて初めて見たものでした

昭和六十年にセミプロ用ビデオカメラを手に入れたので野焼の撮影をと 青木儀修元課長に尋ねると二月十五日にやりますというので 出かけたところ 背広姿のど素人が五、六人でやたらと火をつけて大変な騒ぎでした これが人生で二度目です

ダイオキシン問題で焼けなくなってから十年目に野焼(草焼きという排他的な村言葉を使用している・草焼きという言葉は存在しない)が再開されて かつて 見ようともしなかった 燃える様子や燃やした後の灰の様子を初めて視認して驚きましたね

灰が肥料足り得るには定着が不可欠です ところが過去も現在も一月や二月では 関東平野の名物であるからっ風のシーズンで燃やす傍から灰は風下へ飛ばされて残らない

十年ぶりで再開した前の年に台風九号がもたらした大洪水で流れついた泥土がテカテカしていた     
再開二度目も灰を探すのは大変な作業になる状態でした
素人の私でも前述のように灰が肥料足り得るには定着が不可欠です   と考え付くのに 専門家と称する磯田洋二は 
と涼しい顔です 素人の私でもどうやって定着させるかと苦慮しているのにです 再開四度目の年は幸運でした 夕方から雨となり 溶けて染み込むと期待したが 残念ながら灰には強烈な破水性があって雨水が転がされるだけでした 結局またも空っ風に飛ばされて肥料たりえなかった

本年も幸運でした 雪が二度も降って包み込んでくれましたが 今度は固形化しちゃって役目を果たせない 灰はすぐに耕運機で混ぜ合わせるしか方法がなさそうです 不可能ですがね

結論として 一ッ気燃えの灰は疑似灰でしかなく 自然任せでは肥料にならないと現実が強烈に見せてくれた

それを血税で食っている専門家と称する磯田洋二が
 もったいないなあと思ったりした 
しか思いつかないとは文句なしの税金泥棒です  
↑は2012/01/20   ↓2012/01/25
この灰は空っ風で水分を吸い上げられると元の粉状になって飛ばされてしまっていた

観察もしない よしんば観察めいたことしていても
 もったいないなあと思ったりした 
という感傷しかないのでは血税で雇うのは犯罪です 詐欺が成立しますね 共犯者に さいたま市教育委員会がおります
  
2012年07月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.6 0.0 北北西 0.7
2 28.3 0.0 南南東 0.7
3 27.4 0.0 北北西 0.8
4 27.1 0.0 静穏 0.0 0.0
5 25.9 0.0 北西 1.5 0.0
6 26.4 0.0 北西 1.6 0.1
7 27.2 0.0 西北西 1.6 0.5
8 28.8 0.0 西北西 1.7 1.0
9 30.7 0.0 西 1.2 0.9
10 31.7 0.0 西北西 1.6 0.9
11 32.7 0.0 西 1.6 1.0
12 34.0 0.0 西 1.6 1.0
13 35.6 0.0 2.4 1.0
14 35.1 0.0 3.1 0.9
15 34.1 0.0 4.0 0.9
16 33.2 0.0 4.3 0.7
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 25.7 05:14
最高気温(℃) 35.9 13:26
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.9(南) 15:42
※16時現在
  
我が玄関前のピンクとシロバナツユクサは今日も白が元気だ しかも 消滅させたブロック4以外で咲いた 特にうれしいのはブロック1です ひと株四枝のみすぼらしい株ですが今日は二輪も咲いてくれました

ピンクは本舞台では生産中で休止していますが ブロック2のひと株双枝だけのピンクが一輪咲きました

今日も出遅れました 猛暑日の朝では九時ごろから耐えがたい暑さになりまして 益々衰えていく老体には厳しい 駆け足で各フィルドを回った
  
明日は休みます

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目覚めよさいたま市教育委員会F
12/07/27  15:31更新

磯田洋二という男はかつて高校教諭だったことを笠に着ているが 事実は物知りではないことをF号と本日のJ号で告白しています

 田島ヶ原の場合も「荒川第一調節池」として高い堤防で囲ま
 れているため 洪水で水没することがほとんどなくなりました
    
こういうように断じるのは脳なしの標本です

第一に 荒川第一調節池で洪水を防げるとは頓馬としか言いようがない 洪水を発生させるだけの雨量とは膨大なもので 小っちゃな調節池で太刀打ちできるものではないのだ まるで三歳児だ

二十五年前までは大小の洪水を発生させる大雨が年に二、三度はありました

かつての私は 全国の仲人協会から紹介された男女のお見合い写真を生業にしていました

四十年前辺りから スタジオで着物姿の撮影は敬遠されて 100%のロケで素人くさい写真が主流となっていました

鹿児島大根も深谷ネギのように見せる 現在のデジタルと違い 黒を白に見せる様なテクニックは存在せず モノクロならいざ知らず カラーフィルムではネガの修正もできないので 光の陰陽でそれらしく見せるものです

どういうわけか 私はそれに長けている所為で全国から週に二度ほどの撮影があって ロケ地は子供の森にしていました

土手を越える大雨はめったになく 河川敷全体が水没する程度の大雨は年に二、三度は発生して その都度延期せざるを得なかった

インターネットしていることと 昭和四十年代よりも五十倍は増えているサクラソウを情報として毎日発信すべく毎シーズンの毎日を日参するようになった平成十三年からでは 河川敷が水没するような大雨はほとんどなくなっていたものです

唯一の大雨と洪水は07/09/07の台風9号だけでした

それを専門家と称する磯田洋二が読み取れずに
 田島ヶ原の場合も「荒川第一調節池」として高い堤防で囲ま
 れているため 洪水で水没することがほとんどなくなりました

 洪水の泥土が肥料になるという根拠や証明できない話
さいたま市の市報に嘘をでっちあげて血税をかっぱらう税金泥棒です

これを知り得ないさいたま市教育委員会は不要の長物です
          
 
2012年07月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 28.2 0.0 北東 1.7
2 27.6 0.0 北東 1.4
3 26.2 0.0 北西 1.9
4 26.0 0.0 北西 1.0 0.0
5 25.4 0.0 北西 1.4 0.0
6
7
8 × × × × ×
9 × × × × ×
10 × × × × ×
11 × × × × ×
12 34.2 0.0) 西南西 2.0 0.8)
13 35.4 0.0 南南西 2.2 1.0
14 36.3 0.0 南南西 2.2 1.0
15 35.8 0.0 南東 4.2 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 25.4] 05:03
最高気温(℃) 36.5] 14:11
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.0](南南東]) 14:53
※15時現在
ピンクツユクサは今日も間をおいてではありますが二輪咲きました シロバナツユクサはブロック3と5で十三輪でした
出遅れた上に上尾回りでしたので正午近くの河川敷は動くのに不都合でした 早朝出動で午前十時には終えるようにしないと体がもちません

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目覚めよさいたま市教育委員会E
12/07/26  17:12更新

洪水の泥土が肥料になるというのは迷信です

実は 08/01/16の第二自生地と実験園の野焼きの際に 前年も刈り払い作業でお会いした孫請け会社の社長さんが言うには

 泥水が入ると始末が悪い 栄養が高いのは上澄みだけですよ
 泥をかぶったらゴルフ場の芝は一巻の終わり
 あの泥はなかなか取れない代物
 それでゴルフ場では火事場の放水のような圧力の強い放水銃で
 洗い流す

と教わりました

この話を実証してくれたのが07/09/07の台風9号でした
それこそ何10年ぶりの洪水でした
そして小江戸川越周辺の花々の野原博さんから凄い画像が来ました   
   
From: 野原博   To: 青木実
Sent: Friday, September 07, 2007 6:57 PM
Subject: サクラソウを守れ (野原博)

今晩は青木さん。お元気だとおもいます。
川越在住の野原ひろしです。

台風が過ぎた今日(9月7日)、田島ヶ原に行こうと思い、治水橋にたどり着き、荒川の堤防に立ってみたら、ご覧のような有様でした。
そんなわけで、一時間程河川の水の流れを見て、あきらめて家路に着きました。

ご覧のような湖になってしまった荒川ですが、動植物の危惧がさけばれる昨今、無事であればと思いつつサクラソウが気になりますね。
では、また。さようなら。    
私も出かけましたがいずこも立ち入り禁止でした
桜草水門は間違い 平和水門です この結果は次のようになった
この後2度も大雨があったが2週間後も洗い流すことはなかった
洪水の泥土が肥料になるというのは迷信だと 良くわかりました
 
2012年07月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.0 0.0 南南西 1.2
2 27.0 0.0 南南東 0.4
3 27.0 0.0 0.9
4 26.1 0.0 西 0.5 0.0
5 25.4 0.0 静穏 0.1 0.0
6 26.0 0.0 西 0.9 0.0
7 26.4 0.0 北西 1.7 0.1
8 28.2 0.0 西北西 1.7 0.9
9 30.3 0.0 北西 2.2 0.8
10 31.5 0.0 西北西 1.9 1.0
11 32.7 0.0 西 1.6 1.0
12 33.3 0.0 北西 1.8 1.0
13 34.6 0.0 西北西 1.6 1.0
14 35.4 0.0 北北東 0.9 1.0
15 36.0 0.0 南西 1.5 1.0
16 36.0 0.0 南東 3.4 1.0
17 34.2 0.0 南南東 2.0 0.4
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 25.2 05:09
最高気温(℃) 36.2 15:42
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.3(南) 16:35
※17時現在
  
08時に28,2℃ 空の色もミルクをまぶしたかのように白っぽい 夏特有の色合いだ 猛暑は間違いなさそうと予想したとおり十六時現在も36℃だ 熱中症予防にある偶然から凄いテニックを発見 後日改めて紹介します ただし 毛髪のある方は効果はありません
↑は昨日です 一日おきのピンクでした ↓は今日 ピンクは二つでした
イヌムギにやられた左岸土手のシロバナツユクサはようやく隙間を見つけて顔を出してきました 昨年 連日のように詳報したピンクと左岸土手の白の株を妬みから切り倒されたことから 本年は場所の詳報はしません お知りになりたい方はメールをいただければお教えします    

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目覚めよさいたま市教育委員会D
12/07/24  15:15更新

よくまあ このような出鱈目を恥も外聞もなく出すものですね

この段落は 26号の最終段落です
第一段落では膝で潜る湿地帯と云い
第六段落では荒木田土質で滞水せず湿地はできないと云い
最終段落では     
荒木田で地表付近には雨水が溜まるような湿地はできないではなかったのか? これはサクラソウ群生地の歴史でしょう? 湿地はできないとは乾燥していることでしょう?

第一段落では 国の天然記念物に指定された大正9年当時とあるが 天然記念物として指定させた功労者は三好学博士でした 指定申請書として調査報告書が提出されていました   
磯田洋二はこの内容を否定したことになります 単なる否定ならともかく 三好学博士を嘘つき呼ばわりしたことになります というよりは支離滅裂なのです
 
荒木田で地表付近には雨水が溜まるような湿地はできない   
     
ということは三好学博士が言うように
平時ハ地面乾固シ亀裂を生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル
とは磯田洋二が指摘した荒木田によるものなのです

あの周辺で湿地的な場所は 最高の壁土のために戦後から新建材が現れるまでは連日のように土壌が掘りだされていたのです そのくぼみによっては今でも水を湛えたのがありますが ほとんどが雨以外はカラカラに乾いているものです
この現実を無視して
このように騒ぐのは犯罪です
かつて高校教諭だった磯田洋二が以上のような 教諭らしからん行為をさいたま市教育委員会が見極められないとは 阿呆集団であって血税の無駄使いの何物でもないので廃部すべきです

元高校教諭が水について頓珍漢な見方をしています
  
地下の水が地上に滲みだすと言わんばかりです 水は沈殿する性質か または逆の上昇が性質か 磯田洋二には見えていないか 見ててもわからんド阿呆と言わざるをえません
 
理由はどうであれ――地下水を盛んに汲み上げたため その影響で自生地(サクラソウ群生地は26号からの表現・常にぶれている)に土地が乾くなどの変化が起きました――とは これまた馬鹿げている

なぜか 岩盤または粘土質で無い限り万有引力で水は沈下するもののはずです 地下で収容できないほどに滞水すれば その圧力で地上に噴き出すことはあるでしょう が それは 国内でも稀です いわゆる名水ですね
↓の画像を見てください   
2008/01/18第二自生地で発見したものです 前の年あたりから野尻元課長補佐氏がようやく私に慣れて話し合える関係ができていたので 何のためかを尋ねました
  
――「湿地環境」を作り出すためと聞いております 青木さんのHPの格好の題材になってしまいますね――

と苦笑いでした というのは キャリア的に磯田洋二を越える者たちが文化財保護課にいないために 彼の横暴ぶりに苦り切っているのではないかと思料されます(08/01/31記事より転載)     

磯田洋二は地下にある水は地上を潤すと馬鹿げた論を展開していた ↑の画像からでも 地下水は地上を潤すことはないと明々白々です
  
もっと詳しく見ましょう
ここまで見てきましたように磯田洋二は阿呆の脳なしとしか言いようがありません 同じ4頁に書き込んだ内容が全く整合性がなく支離滅裂です

この無様を見分けられないさいたま市教育委員会は 大津市の越直美市長ではないが――市民に選ばれたわけではない教育委員が教育行政を担い、市長でさえ教職員人事などにかかわれない。民意を直接反映しない無責任な制度はいらない――さいたま市教育委員会も廃部すべきです
  
2012年07月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.3 0.0 北北東 0.7
2 22.4 0.0 北西 1.6
3 22.3 0.0 北北西 1.3
4 22.0 0.0 北西 1.2 0.0
5 21.6 0.0 西 1.1 0.0
6 22.5 0.0 西 0.7 0.0
7 23.4 0.0 南西 0.9 0.0
8 24.6 0.0 0.7 0.0
9 26.0 0.0 西南西 1.3 0.1
10 27.0 0.0 北西 0.8 0.3
11 28.0 0.0 1.5 0.1
12 29.1 0.0 北西 1.4 0.2
13 29.6 0.0 北西 1.6 0.1
14 29.5 0.0 北西 1.6 0.0
15 29.7 0.0 北西 1.4 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 21.4 05:11
最高気温(℃) 30.0 14:50
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.2(北西) 13:17
※15時現在
 
四日連続の20℃割れ 突然真夏日近くに飛びあがって小雨もあって窒息手前の自生地自転車道のシロバナツユクサが息を吹き返して大賑わいでした     
明日は休みます

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目覚めよさいたま市教育委員会C
12/07/23  13:50更新

確認する意味で再掲載します
 
さくらそう通信れっきとした市報です 情報を紹介する広報誌とは誇大やデマであってはなりません
  
これが市報の定義です
  
ところが教育と名がつく組織が発行するさくらそう通信は嘘八百のデマを堂々と発信しています
  
   ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
  
B号で指摘したように さくらそう通信26号の第一段落でサクラソウ群生地は膝までもぐる湿地であったとして話を進め 第六段落では湿地ではないと堂々と否定する内容になっている

これを是として さいたま市教育委員会は印刷しながらWEB上への掲載をしなかった

野尻元課長補佐氏が転出した途端にWEB上に出てきたということは 私の長年にわたる矛盾指摘を野尻さんが肯定していたからでしょう

転出と同時にWEBに25~27号が現れたのは 糞も味噌も見分けられない脳なしの集まりゆえに見境もなく実行したものと思う 内容は恥ずかしくてさいたま市の広報誌に出せるものではないのです
B号で紹介したように
05/07/01 委託研究員との一問一答の中で
  
A あのね、昭和5年に東大のなんとか言う教授が自生地を詳しく調査した書物があるんでね、こんな分厚いものだった、今じゃ、古本でも見つかるかどうかだが、膝まで入るほどここは湿地帯だったのだよ。
(Aは磯田洋二・Qは青木)

昭和5年が大正九年当時に変わってしまった

磯田洋二という男は 今自分は何をしているのかはどうでも良く書きゃいいというタイプと思われます それゆえ それがデマになるという認識もないのだと思う だって有得ない内容だからです しつこいですがもう一度見ましょう
膝までもぐる湿地帯だと言いながら荒木田で地表付近には雨水が溜まるような湿地はできないではどっちが真実なんだ?と首をかしげてしまいます

この論理破たんは 現在の三歳児にだって間違いだよと知り得るものなのです

磯田洋二が言うサクラソウ群生地(以下群生地という)は荒木田であるために 地表付近には雨水が溜まるような湿地はできない と 狂った磯田洋二自身は気がつかずに現実を認めたのですから いじくる必要はありませんが 念には念を入れる主義から もぐるかどうかの実験を取り上げます
田圃のオーナーさんにお願いして入ったもらったものです 河川敷で膝までもぐるところはないそうです

休耕田でもぐるかの実験スライドショー
教育委員会と名がつく組織が原稿を確認せずにデマを飛ばすほう助は犯罪であり WEBを通じてさいたま市に大恥をかかしたのです
  
2012年07月23日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.2 0.0 北北東 1.2
2 20.2 0.0 0.9
3 20.1 0.0 1.3
4 20.1 0.0 北北東 1.0 0.0
5 20.2 0.0 北北西 0.8 0.0
6 20.4 0.0 東南東 0.9 0.0
7 20.9 0.0 北西 0.9 0.0
8 21.6 0.0 北北西 1.3 0.0
9 23.4 0.0 北北西 1.4 0.2
10 24.8 0.0 北北西 1.9 0.6
11 26.4 0.0 1.9 0.8
12 27.6 0.0 1.4 0.7
13 27.6 0.0 西北西 2.7 0.6
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 19.9 03:13
最高気温(℃) 28.3 12:27
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.7(北西) 12:25
※13時現在
最低気温が18℃まで下がった 我が玄関前のシロバナツユクサは冷気に弱いのか 昨日は十一個の蕾の内五輪しか咲かなかった 代ってピンクが二日連続に咲いた 昨日は冷気の中で二輪も咲いた

今朝は二十℃台になるが ピンクは生産中なのかなし 白は四日連続の低気温にやられたのか蕾さえない 十時を過ぎてからかろうじて合計で三輪が咲いていた ブロック3に一つ ブロック5に二つでした

志木街道が偉い渋滞だったので桜区役所前から子供の森横堤上流の田圃地帯からにした
↓は自転車道中間点の白花 散水の恩恵で咲いたのは三輪 蕾が一つ この蕾は開かずに終わるでしょう

ここのシロバナツユクサは蝶の専門家の関口忠雄氏が昨年種をまいた場所 アツザワ・セキグチシロバナツユクサと銘打ったものの子孫です

一年草ながらこぼれ種があって自然に定着したのでしょうね
ツユクサは九月を挟んで隆盛を極めるので期待が膨らみます それにしても 旧志木街道跡に蒔いたのは今日も卦はなかった 辛抱強く待ちます

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目覚めよさいたま市教育委員会B
12/07/21  12:55更新

これを書いたのは磯田洋二です
書いた人間は狂っているのだが 採用した教育と名がつく組織が
1.膝までもぐってしまうような湿地だったそうです
2.自生地は荒木田土壌で雨水が溜まるような湿地はできない
1と2は26号の4頁に記載した目茶苦茶な矛盾を見抜けられない阿呆組織である ここに血税を湯水のようにつぎ込むのは犯罪です

本来ですと自生地は荒木田土壌で雨水が溜まるような湿地はできないのは事実ですから反論する必要はないが 第一段落の出発点を膝まで潜る湿地と断じて置きながら荒木田土壌で湿地ではないと変化させている ところが21号~24号までは湿地が別の要素で乾燥に至ったとあります
こうして嘘を嘘で上塗りして支離滅裂です お気づきですよね
 
自生地は荒木田土壌で雨水が溜まるような湿地はできないのはれっきとした事実ですから 上記植物が湿生植物であったら磯田洋二が言う
 湿地が(湿地を否定しておきながら)乾くと弱って生育でき
 なくなります

のですから無いはずです   
萱場とはどういうものか画像を見てください
この環境で雨の翌日には膝までもぐる訳はありません 磯田洋二は自己が発するデマを真実らしく見せるために私には
 05/07/01 委託研究員との一問一答の中で
  
A あのね、昭和5年に東大のなんとか言う教授が自生地を詳しく調査した書物があるんでね、こんな分厚いものだった、今じゃ、古本でも見つかるかどうかだが、膝まで入るほどここは湿地帯だったのだよ。
(Aは磯田洋二・Qは青木)
  
という作り話をした訳です 昭和5年に東大のなんとか言う教授
が消えて大正九年に時期を入れ替えた 大ウソだからこうなる訳です このくだりはC号以降で取り上げます

萱場では 湖に生まれ変わっても膝まで潜ることはありません
2006/12/25に降った大雨が自生地を湖に変えていました
水かさを差し引いても足が地中に沈むとか潜ることはないことの証明が↓の作業風景です
  
膝まで潜ったら作業はできるものではありません
 

明日は休みます

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目覚めよさいたま市教育委員会A
12/07/20  16:40更新

さくらそう通信れっきとした市報です 情報を紹介する広報誌とは誇大やデマであってはなりません
  
これが市報の定義です
  
ところが教育と名がつく組織が発行するさくらそう通信は嘘八百のデマを堂々と発信しています

A号は 嘘八百やデマ のみを列記し糾弾はB号以降にします
さくらそう通信 5号 より
大正九年に膝までもぐってしまうのであれば その五年前のこの写真はあり得ないことになります 磯田洋二と言う人物は 常に口から出まかせの名人であるのです

さいたま市教育委員会は恥を知れ!!!ですね
 
萱場では膝までどうやって戻るんだろうか
膝までもぐってしまうような湿地だったそうですと伝聞にしておいて ――荒木田は――降った雨は地表を濡らすと直ちに地中深くに浸みこんでしまい――雨水が溜まるような湿地はできない――
どっちが本当なの?さいたま市教育委員会さんよ
    
泥土が肥料になる証拠はない  
管理で洪水は防げない 大雨が降らなくなった
茎が細くとか緑の葉が白化とかを証明していない
灰が肥料足り得るには定着が条件 定着しないことを↓で書きながらこの言い分はない
出だしの 膝まで潜る・萱場・自生地は荒木田で水を溜めない等の整合性の無い内容はデマそのものです   
  
以上を証拠を添えて糾弾するのはB号以降になります
    
2012年07月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.6 0.0 東北東 4.1
2 20.3 0.0 東北東 2.9
3 19.7 0.0 東北東 3.1
4 19.8 0.0 東北東 2.3 0.0
5 19.8 0.0 東北東 2.3 0.0
6 20.0 0.0 東北東 2.5 0.0
7 20.0 0.0 東北東 2.4 0.0
8 20.3 0.0 3.0 0.0
9 21.2 0.0 東北東 2.3 0.0
10 21.6 0.0 2.8 0.0
11 21.3 0.0 東北東 3.6 0.0
12 21.0 0.0 4.0 0.0
13 19.9 0.0 3.8 0.0
14 20.1 0.0 4.6 0.0
15 20.4 0.0 4.4 0.0
16 19.8 0.0 2.6 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 19.5 15:41
最高気温(℃) 22.0 09:52
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.3(東) 13:56
※16時現在
 
冷えた一日だった 19℃ではシロバナツユクサは開きにくいようだ ピンクは咲いてくれた 今日の様子です

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