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サクラソウ4月(前)

 4月(前)の目次 
 今日は四月馬鹿昨日は私が馬鹿 
 守る会雨で延期の活動初日 
 田島白昨夕咲くも豪雨で傷んだ 
 観察会シーズンなのに侘びしい 
 この時期の雨は桜草殺しになる 
 昨年同様今年も見頃ありません 
 今年の樹の花や野の花は変だね 
 田島白別株が雨と強風下に現る 
 平成十六年に次ぐ出来が悪い年 
 田島の桜草は昨年より三日早く 
      

観察会シーズンなのに侘びしい
13/04/10(水)  16:55更新

2013年04月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.4 0.0 北西 3.0
2 10.5 0.0 北北西 3.1
3 10.8 0.0 2.8
4 10.4 0.0 北北西 5.3 0.0
5 9.9 0.0 3.4 0.0
6 9.3 0.0 1.7 0.0
7 10.5 0.0 1.2 0.3
8 12.2 0.0 北北西 1.2 1.0
9 12.9 0.0 南西 1.4 1.0
10 13.9 0.0 西北西 2.1 0.9
11 15.5 0.0 2.0 1.0
12 15.1 0.0 北北西 1.9 0.3
13 15.5 0.0 東北東 1.4 0.0
14 15.7 0.0 東北東 2.5 0.0
15 15.3 0.0 東北東 3.9 0.0
16 14.2 0.0 5.3 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 9.0 05:54
最高気温(℃) 16.0 14:33
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.4(北北西) 03:57
※16時現在
 
折角おいでなられたのに歓待すべきサクラソウらは隠れちゃってちらほらしかないとはね まあ 原因は色々あるが総括の中で触れましょう
剪定は右側と左奥のピンクブロックだけ やみくもにした訳ではなく 黄色のノウルシを点景としてレーアウトしている

とにかくがっかりされる状態ですが 救いは田島白が二株も咲いたことですね 全国で植えられている園芸種の白花は田島白と称されています 理由は田島から出て行ったものと 川口グリーンセンターの福田元部長さんからアドバイスを受けた

その後に町全体で大々的に田島白を栽培している駒ヶ根市の皆さんが 本家本元を見ようと観光バスでやって来られたが 一株しかなくがっかりされていた
 ホトケノザの白は短命のよう

 です Å区と元駐車場のは

 姿を消していた

 管理棟脇のは咲き出してから

 まだ十日ですから今月一杯は

 楽しめられますね

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田島の桜草は昨年より三日早く
13/04/09(火)  18:00更新

2013年04月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.8 0.0 西南西 0.3
2 7.5 0.0 南西 0.3
3 6.7 0.0 北北東 0.7
4 6.7 0.0 北北東 0.7 0.0
5 6.4 0.0 南南東 0.5 0.0
6 6.2 0.0 東北東 0.3 0.0
7 8.3 0.0 北西 1.4 0.5
8 10.6 0.0 北北西 1.7 0.6
9 11.7 0.0 北西 2.6 1.0
10 12.3 0.0 北西 2.6 0.8
11 13.9 0.0 2.7 0.6
12 15.3 0.0 北東 1.7 0.2
13 17.2 0.0 東北東 3.4 0.4
14 21.3 0.0 5.2 1.0
15 22.3 0.0 南南西 4.7 1.0
16 21.7 0.0 南南西 6.8 1.0
17 20.5 0.0 南南西 6.7 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 5.1 04:15
最高気温(℃) 22.6 15:14
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
13.0(南南西) 16:32
※17時現在
 
視界ゼロになった 原因は何と言っても遅すぎた野焼きでしょう 地球温暖化で二ヶ月も進んでいる中で一月三十日に焼くとは 正常な神経ではないね それでいて天然記念物と嘯く 役人というのは進化について行くと干される世界らしい
サクラソウはノウルシに埋もれて哀れだ    
ノウルシが10cmの時に剪定すると再生速度が遅いためにサクラソウは光合成を受けられる その結果は素晴らしいものです

2009年に実験的に剪定しています ↓の二カットがそれです
手錠かけられることを覚悟して剪定すると課長補佐さんに宣言したうえでの剪定でした 結果はご覧のとおりです

この年も出来は不良でしたが 剪定部分は見事だった 課長補佐さんも承知しながら転出するまで無視していた 
ここで自生地とさいならして左岸土手のシロバナカラスノエンドウを探すがどこにもなかった

ところが 上尾の帰りに宝来の左岸土手を アクセルを踏まないスロー走行中に白花を発見した

この手は固まる場合は少なく ほとんどが単独で生きている 宝来もそうだった
21:45 追 記
の川越博さんから久しぶりのメールが来ました

----- Original Message -----
From: 川越博    To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Tuesday, April 09, 2013 8:35 PM
Subject: 田島の白

今晩は、川越博です。お元気でしょうか。
本日、田島の白を見に午前中出かけました。
残念なことに案内人がピンクに染まったサクラソウの花を許可もなく案内人の判断で摘んでいました。詳しい内容は誰かが花を傷つけてしまったらしく花茎の部分で折れ曲がり垂れ下がっていたのである。
それを案内人の判断で一つで見苦しいとばかりに見ている前でもぎとってしまったのです。国の天然記念物であるから責任者の判断を仰ぐべきであるのにね。どんな姿であれまづ初めに報告をするべきだと思うがね。
その案内人は吉田重雄ていっていたかな。教育委員会の文化財保護課(048-829-1723)へ電話した。いちよう聞いてもらったがね。それとしゃがれ声の有名な男のことも伝えた。煙草を吸いながら天然記念物の周りをブラブラしており態度が悪いとね。証拠写真です。

     

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今年の樹の花や野の花は変だね
13/04/08(月)  17:11更新

2013年04月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.7 0.0 北北西 4.0
2 10.2 0.0 北西 4.7
3 8.9 0.0 西北西 2.5
4 10.6 0.0 北西 9.2 0.0
5 9.7 0.0 北西 7.3 0.0
6 8.3 0.0 5.2 0.5
7 9.3 0.0 北北西 3.4 1.0
8 11.1 0.0 北北西 5.0 1.0
9 12.5 0.0 北北西 6.0 1.0
10 13.5 0.0 北北西 7.4 1.0
11 15.0 0.0 北北西 6.5 1.0
12 16.2 0.0 6.6 1.0
13 17.0 0.0 北北西 8.4 1.0
14 17.7 0.0 北北西 6.6 1.0
15 18.0 0.0 北北西 4.2 1.0
16 17.2 0.0 北北西 5.0 1.0
17 16.0 0.0 北北西 3.6 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 8.2 06:07
最高気温(℃) 18.1 15:02
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
18.5(北西) 04:34
※17時現在
 
主観的な要素も強いのですが 木蓮類 桜 ハナミズキなどが例年よりも早くに咲いた

自生地では予定した野焼が降雪で二週間延期されて01/30になる
延焼防止ゾーンでもサクラソウは十日遅れの発芽 焼けたゾーンでは全滅に等しい

ところが 根が地中深くにある植生たちは三月に入ると突然の夏日と近い高気温があって 寝坊したと慌てふためいて例年より早起きをした

保守性の高いサクラソウは 他の植生たちが慌てふためいているのをしり目に完璧な保守に回帰した

今年は最悪だった平成十六年よりも出来が悪い 今日の様子は四十年前の五月十日以後と同じ風景です

それでいて 果実が平成十三年よりも二十日も早い もちろん 延焼防止ゾーンでの話です 平成十三年の発見は04/27でした

人間界同様にルール無視が定着したのかな
内容を確認したい方は 画像にカーソルを置いて右クリック→名前を付けて保存→保存した画像にカーソルを置くとデーターが出ます 一瞬で消え時は画像ナンバーにカーソルを移動させると見られます
関東暴れん坊が暴れ出していますので 静止不可能ですので左岸土手では目線を通すだけで引き揚げた

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田島白昨夕咲くも豪雨で傷んだ
13/04/07(日)  18:10更新

2013年04月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 14.8 1.5 西北西 2.3
2 14.4 0.0 北西 2.8
3 14.4 0.0 西北西 0.6
4 14.4 0.0 静穏 0.2 0.0
5 14.3 0.0 北北西 1.3 0.0
6 14.4 0.0 0.6 0.0
7 14.7 0.0 北北西 0.6 0.0
8 15.7 0.0 1.5 0.3
9 21.6 0.0 南南西 9.0 1.0
10 23.5 0.0 南南西 9.3 1.0
11 23.8 0.0 南南西 11.6 1.0
12 23.8 0.0 南南西 8.9 1.0
13 23.2 0.0 南南西 11.4 1.0
14 21.9 0.0 8.2 1.0
15 18.1 0.0 北北西 3.1 0.2
16 20.0 0.0 西北西 3.8 0.2
17 19.6 0.0 北西 8.1 0.8
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 14.3 05:58
最高気温(℃) 24.1 11:25
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
20.6(南南西) 12:35
※17時現在
 
雨も上がり 風もない 予報とは違う様子から出かけた

ここで嫌というほど認知症であることを知らされた

自生地は湖だった 二日と三日に降った九十八ミリが乾き切らない内に 昨夜来からの五十二ミリが加わってA区が湖だった

この地を知り尽くしていながら田島白に会うための入り口はないかと管理棟側に向かい B・D区の入り口も水溜り 花びら四枚ブロックは入れるが 中央通路の突き当りになる場所から見れば十字路まで湖だ

結局 元駐車場回りで石碑前に戻った 自生地の外周を一周したのだ これがなんで認知症か ゴム長を積んでいるのだ 知り尽くした土地なんだから最初からゴム長を履けば無駄が省けたのだ 認知症とは そういう計算もできん なのでしょう
ここでやっとゴム長に履き替えた
多分 私の予想どおり夕方に咲くも 昨夜の二十時以降の豪雨に叩かれて最初に開いた上の花びらが壊されたのでしょう 他の花弁は雨がやんでからの開花でしょう 例年よりも早い本年の第一号です

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平成十六年に次ぐ出来が悪い年
13/04/06(土)  20:30更新

2013年04月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.7 0.0 西北西 1.5
2 11.4 0.0 西北西 1.0
3 10.8 0.0 北西 1.5
4 10.1 0.0 北西 1.9 0.0
5 10.2 0.0 西南西 0.4 0.0
6 10.6 0.0 南西 0.6 0.0
7 11.5 0.0 北北西 1.0 0.0
8 12.6 0.0 北西 2.0 0.0
9 14.4 0.0 東北東 1.0 0.0
10 17.5 0.0 東南東 2.2 0.0
11 19.3 0.0 南南東 5.6 0.0
12 19.7 0.0 南南東 4.6 0.0
13 19.9 0.0 南南東 4.6 0.0
14 18.9 0.0 南南東 3.7 0.0
15 18.5 0.0 南南東 3.6 0.0
16 16.2 0.5 南東 3.6 0.0
17 15.8 1.5 東南東 3.9 0.0
18 15.5 1.0 東南東 4.2 0.0
19 15.6 3.5 東南東 4.4 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 9.6 05:21
最高気温(℃) 20.4 12:22
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
14.3(南) 12:43
※19時現在
 
今日は管理棟脇の花壇にあるシロバナホトケノザを撮影してから D区の花びら四枚サクラソウブロックからにした
守る会の駐屯地のテントがつぶれている その様子を撮影すべく石碑脇に差し掛かると 蝶の専門家の関口忠雄氏が 真っ赤なカーディガンに丸く大きな顔の女性と話し込んでいた 邪魔しないようそっと通り過ぎようとしたが手だけはあげて挨拶した
重りもつけた爆弾低気圧対応だった 石碑に引き返すと関口氏と赤いカーディガンが私の方に向かって来る

最近はよほど注視しないと対象物を見分けられない 2m先に近づいて今年で三年になる渡辺担当官だと知る 私の目もアウトだね 大きく丸い顔に見えるとは

日ごろはおしゃれしない殺風景な女子ですが 今日は見事ないでたちだった 休日に出動 爆弾低気圧対応も見事 思わず拍手した

渡辺女史は 良く喋る方でして 逆に持ち上げられた 関口氏いわく 渡辺さんは一人で苦労しているとのことでした 
落ちた桜の花びらかと思ったが 840㍉レンズで覗くとシロバナカラスノエンドウだった 左岸土手で無くE区にたった一輪ながらあるとは 自然界とは異なものだ

明日が雨でしたら休みます

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昨年同様今年も見頃ありません
13/04/05(金)  20:00更新

2013年04月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 13.7 0.0 1.7
2 13.3 0.0 北西 2.2
3 12.8 0.0 西北西 1.1
4 12.8 0.0 北西 1.6 0.0
5 13.7 0.0 北北東 1.7 0.0
6 13.7 0.0 北北西 1.3 0.0
7 14.1 0.0 2.0 0.0
8 15.0 0.0 北東 1.8 0.1
9 15.2 0.0 北東 1.8 0.0
10 16.8 0.0 北北東 1.2 0.4
11 18.0 0.0 北北西 1.7 1.0
12 20.1 0.0 東南東 1.9 0.8
13 21.5 0.0 南南東 2.9 0.6
14 22.3 0.0 南南東 3.0 0.9
15 22.5 0.0 4.8 1.0
16 22.2 0.0 3.2 1.0
17 21.0 0.0 南南東 4.0 1.0
18 19.7 0.0 南南東 3.2 0.1
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 12.6 03:43
最高気温(℃) 23.1 15:14
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.2(南南東) 16:20
※18時現在
 
回帰したサクラソウはやっと全域で咲き出すが 回帰しなかった他の植生たちは ヨシとオギが40cm前後に ノカラマツは30~40cmになるスダレ越しに見る羽目に

本来の慣わしにノウルシに遮られて開花しないサクラソウは約五割も有ります この最悪の環境なのに明日から爆弾低気圧がやって来るらしい 踏んだり蹴ったりです

今日も正午を挟んで上流地区へシロバナカラスノエンドウやスズメノエンドウを探すが徒労に帰した

自生地では熟年紳士淑女がほとんどであった

自生地を守る会の会員で今年の初顔と出会った なんと私より二カ月遅れの大正十五年生まれだった

体長の活発ぶりは私の方が上ですが お頭は全然崩れていなかった

大正十五年の遅そ生まれですから兵隊は行っていないと思ったら この年は一年繰り上げて招集され S二十年六月に入隊し 二ヶ月後に終戦となる幸運児であった
もっとも賑っているここもスダレの中です
昨年のフィルドだけは盛んではない 当然ながら白花もなかった

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守る会雨で延期の活動初日

祝 浦和学院センバツ初優勝
13/04/04(木)  17:40更新

2013年04月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.4 0.0 0.8
2 12.1 0.0 南西 1.5
3 11.4 0.0 北東 1.0
4 11.4 0.0 北西 3.9 0.0
5 11.8 0.0 北北西 2.6 0.0
6 11.7 0.0 1.4 0.2
7 13.5 0.0 1.9 1.0
8 15.3 0.0 北北西 4.1 1.0
9 17.0 0.0 北西 2.9 1.0
10 17.8 0.0 北北西 3.7 1.0
11 18.7 0.0 1.6 1.0
12 19.2 0.0 西北西 1.4 1.0
13 20.7 0.0 南南西 1.7 1.0
14 21.4 0.0 南東 2.8 1.0
15 21.8 0.0 3.3 1.0
16 20.0 0.0 南南西 5.6 1.0
17 19.5 0.0 4.0 0.9
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 9.3 01:32
最高気温(℃) 22.1 14:20
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.5(南南西) 15:54
※17時現在
 
浦和学院がセンバツ初優勝したと今朝のネットニュースで知った おめでとうございます

雨で延期になった田島ヶ原サクラソウ自生地を守る会の稼働初日 懐かしい顔ぶれでした

寒かった冬で回帰したのか今年のサクラソウは保守性が健全の所為なのか 未だ咲かず 咲いたのは小さくにしてまばらです

雨で傷んだのも有りますが 何とかレンズの魔法で見られます
四枚ブロックは柵から4m先にあるので注視しないと確認できない 840㍉レンズでやっと捉えられ 三割拡大トリミングして見られる程度

二週間前に知り合った三十代のITプログラマー氏にシロバナヒメオドリコソウを教える代わりに 生きのいい目を左岸土手でシロバナカラスノエンドウを探してもらうために誘い出した

残念ながら 標準種も遅れていてどこにもなかった

自生地に戻って田島白を教えてから別れた

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田島白別株が雨と強風下に現る
13/04/03(水)  18:05更新

2013年04月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.9 2.5 北北西 2.4
2 12.7 1.5 2.5
3 12.3 1.5 北北西 2.6
4 12.2 4.0 北北西 3.7 0.0
5 12.1 4.5 4.1 0.0
6 11.4 5.5 北北西 5.4 0.0
7 11.7 7.5 北北西 6.5 0.0
8 11.3 6.0 北西 6.8 0.0
9 11.4 6.0 北西 8.0 0.0
10 11.2 5.5 北西 8.2 0.0
11 11.3 3.0 北西 9.8 0.0
12 11.5 1.5 北西 8.8 0.0
13 11.7 2.5 北西 8.8 0.0
14 13.1 2.0 北西 6.6 0.0
15 15.2 0.0 北西 7.6 0.0
16 15.5 0.0 北北西 7.1 0.0
17 15.7 0.0 北西 8.4 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 10.4 00:27
最高気温(℃) 15.9 16:33
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
17.5(北西) 16:39
※17時現在
どしゃ降りはないが 二日間も降り続いた 動画撮影直後に急に雨と風がやんだ しゃっくりで止ったのではなく完璧に上がった 関東暴れん坊は引き続き暴れているが 雨と本日の強風でサクラソウがどうなったかを見に出かけた 雨の最中でも駐車場には車が駐車していた
田島白は昨年までの本株ではなく別株の蕾を追い続けたが なんと今日は本株で白い蕾が現れた しかも その手前にもう一株があって合計三株もあった

これで白の見分けが確定した 全身が若草色は田島白です
気温次第ですが 後五日前後で田島白が咲くでしょう 三株ともに咲くのは十五日前後かな?

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この時期の雨は桜草殺しになる
13/04/02(火)  17:25更新

2013年04月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.3 0.0 北北東 1.7
2 9.3 0.0 北北東 1.9
3 8.1 0.0 2.5
4 7.8 1.0 北北西 1.9 0.0
5 7.5 0.5 北西 2.4 0.0
6 7.5 1.0 北西 2.9 0.0
7 7.5 3.5 北北西 2.7 0.0
8 7.7 2.5 北北西 3.0 0.0
9 8.0 1.5 北西 2.1 0.0
10 8.2 1.0 北西 3.1 0.0
11 8.8 2.5 北西 1.8 0.0
12 8.9 1.0 北西 2.3 0.0
13 9.2 2.0 1.8 0.0
14 9.6 1.5 北北東 0.9 0.0
15 9.7 1.0 北北西 1.9 0.0
16 9.9 0.5 北北西 2.5 0.0
17 10.1 0.0 北北西 2.1 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 7.4 06:25
最高気温(℃) 11.1 00:02
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.4(北西) 07:21
※17時現在
2006年4月12日の様子です もう菜種梅雨がやってきたのかな  このままだと咲くそばから 重くて垂れるのか または花粉保護のために頭を垂れるのか いずれにしてもサクラソウには芳しくないのです

朝方から真冬並みの気温と雨では出にくく 絵にもなりませんので 過去ログに手を入れて再掲載でお茶を濁させていただきます
      
      

委託研究員との一問一答
05/07/01

今年もコバギボウシを見せるべく奥行き4m横幅8mが切り開かれていた。

そこへ男性作業員からタネ採取日と教えられた。彼はグループの中では新顔で、私が日参するようになった平成13年当時の彼は研究熱心で私の姿を見ると必ずよってきて写真集片手に知識を開陳していた。

どこで採取しているか、その現場を見たいから教えてくれというと躊躇していた。緘口令(かんこうれい)が敷かれているのにうっかりしゃべったからであろう。残りの熟女作業員を探しに出た。顔なじみの二人と東側の通路で出会う。

タネ採取の現場を見たい、だめですよ、一般の方は入れません、わしなら誰も文句は言わないよ、あなたでもだめです。腰にぶら下げたスーパーのビニール袋の中が見えて、その種を見せて、二人は躊躇していた。わしはタネの成長をずっと記録撮影しているんだから問題はないでしょう?

そのうちの一人が何かを見つけてしゃがみ込んだ。茎の長さは40cm、花の大きさは10ミリほどのマムシグサだった。携帯電話のカメラで撮影しだす。アングルを教え、その勢いで種を見せてくれた。花穂ごと茎から切り取っていた。成長しきってないものが主であった。こういうのは取らんほうがいいよ、これは未熟児だよ、ほら、取るならこのように果実として成長したものでないと意味がなさそうね。

彼女らと別れて撮影の準備に取り掛かったところへ磯田洋二の姿が見えた。いつもは彼の領域に踏み込んだ質問などしようものなら吐き捨てるようにされるだけであった。が、取っ組み合いになってもいいからとぶつけてみた。

Q 先生、ご苦労様です。提案がありますので怒らずに聞いてくれますか。

A はい、なんでしょう。


Q この一角、というより通路の両側から高枝鋏みの距離までのノウルシが10センチになった時点で切り落としませんか(当時は剪定という言葉が思い出せなかった)、切られたノウルシは再生しますが、サクラソウを隠すほどに成長しませんから、この一帯にある日の目を見ないサクラソウが息を吹き返します。

A それはむずかしいんですよ。

Q どうして? ギボウシを見せるために切り開いているし、南側では、毎年のように奥行き3m、ブロックいっぱいに切り開くことができるのですから、問題はないと思いますが、

A それがそういかないんです。

Q ここはサクラソウを天然記念物としている、それを目当てに全国から大勢の方が見えられる、ところがノウルシに隠れていては無駄足を踏ませている、我が家へ客が来ているのにもてなしもしないで追い返すようなものでしょう? 歓待することが礼儀ではないかと思う。

A いや、違うんだよ。まず、市には予算があって、ぎりぎりでやっているから新規には認められない。

Q それなら簡単です、ボランティアで間に合います。

A ボランティアといっても多少とも日当を払うし新たに予算は組めないのですよ

Q 無報酬ボランティアならいくらで集まりますよ。


A そうなると勝手なことを始められても困る。

Q 目的は10センチに伸びたノウルシのカットですよ、範囲は通路の両側の奥行き3mと限定しているから勝手なことにはならないが。

A だめなんです、人々が来るようになってからの作業はできないのです。

Q じゃー予算ではなくて作業してはならないのであれば、毎年の最盛期にビニールロープを張って作業員がのっしのっしとしている作業はかまないわけ?

A ・・・・・・・

(ここで本当は、君が先取特権を奪われる惧れから四の五といっているんだろうと言いたいのを我慢した)

Q ねえ、考えて見ませんか、現実問題としてこのように切り開いているのですから造作はないと思うんですがね。

A これを切り開いたのはね、ここにはおよそ250種類の植物があって、そのうちの50種類は外来種なんです。ごらんのようにもともとはヨシヶ原だったのが、田んぼや畑に開墾されて野生種が消えた。今ではもとのヨシヶ原に戻ったが、切り開くことによって地中に残っていたタネが息を吹き返してスミレ類がたくさん現れている。

(よくまあ、こういう嘘が次々と出せるものですね、大正年4,5年代に撮影された写真では所有者がしっかりガードしていて田んぼの姿は見えないのだ。記念物として指定された大正九年以降は保護がいきわたって変容していないのである。大宮市にあった錦の原のように戦後の食糧難で開墾したことを田島に置き換えたかのようだ、詭弁の何ものでない)

Q たしかにそうですね、と同時にノウルシをカットすることでも同じことが言えるのではないか。ここはサクラソウを天然記念物としているんですから

A 違うんですよ。サクラソウよりも、その、なんというか、国が・・

Q 文化庁?

A いいえ、今の文部科学省だったか、野生種の調査育成を命じられているんです

(嘘つけ!といいたかったのを我慢した)

A このようにここは表面上は乾燥してひび割れているが中は湿っているんですよ、これもヨシの繁茂のおかげです。

Q そうですね、ここの乾燥状態は大正九年に天然記念物指定に供した三好学博士の報告書にも平時は乾固し地面はひび割れているとありましたね、およそ90年前と同じですね。

A 何の書物を見たのか知らないが・・

Q あれ?浦和市が発行した天然記念物指定70周年記念論文集にあるじゃありませんか、先生が編集を担当したんでしょう?

(文書化された話でもなんとか摩り替えようという姿勢がありあり)

A あのね、昭和5年に東大のなんとか言う教授が自生地を詳しく調査した書物があるんでね、こんな分厚いものだった、今じゃ、古本屋でも見つかるかどうかだが、膝まで入るほどここは湿地帯だったのだよ。
(この話が後のさくらそう通信26号4頁の第一段落に大正九年にすり変わる そしてだ――A このようにここは表面上は乾燥してひび割れているが中は湿っているんですよ、これもヨシの繁茂のおかげです――磯田は馬鹿丸出しですね ヨシの繁茂とは ヨシの根っこが入り組んで網状になっていてドでっかい隕石でも落ちない限り沈むことはない そこいらを計算できない阿呆なのだ)


Q 湿地帯といえば羽倉橋下のピクニックの森がその面影を残しているね、あそこは粘土質だから水が逃げずに滞留していて7面の帯水池があります。それでいて膝まで入る場所はどこにもありません。第一、学者の言うことは信用できん、鷲谷いずみ東大教授にしても、田島には環境破壊で送粉昆虫がいなくなり、タネが出来ないからやがて絶滅すると公表している、ところが、どっこい、タネは売るほど出来ている、今日だって先生方はタネの採取作業をしているではないか、そんなもので信用する? 先生も記念論文集で反論していたでしょうに。

A 私は反論?あの方は北海道の研究でして・・・

(都合が悪くなるととぼけるのだ)

Q 鷲谷の研究フィルドの第一歩はここですよ、それを加藤克己氏に語り、加藤氏は国立科学博物館ニュースにそれを発表している。

A トラマルハナバチはここにはいないんですね、その代わり蝶類が結構やってきている。


Q 去年の高気温で4月の頭で茶色の小さな蝶が吸蜜しているのを私も見ましたよ。

A キタテハかな? 午前は来ないが午後から3時過ぎまで蝶類が来ています。
(茶色の小さな蝶と言っているのに キタテハかな? では大きさが違う こういうことも認識できないド阿呆なのだ)


Q それでもたいした数ではないのでしょう?ここでの受粉はシーズン中に吹き荒れる北西の風による風倍受粉が主と思うね。

以下延々と会話は続きますが、逃げ口上に終始しているので紹介する価値もないのでこれで止めます。

次の機会では話の矛盾を正していくつもりでおります

磯田洋二がド阿呆とは思えない ではなんでこんなバカげたことを言うのか 領域侵害 その結果飯の食い上げになる虞から支離滅裂に垣根にならない垣根を無理やりめぐらすからだと思う   

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今日は四月馬鹿昨日は私が馬鹿
13/04/01(月)  18:40更新

2013年04月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.0 0.0 1.0
2 7.0 0.0 東北東 0.7
3 6.6 0.0 東南東 1.2
4 4.9 0.0 東南東 1.0 0.0
5 5.1 0.0 2.1 0.0
6 4.3 0.0 1.3 0.0
7 5.8 0.0 西 0.4 0.7
8 7.7 0.0 東北東 1.5 1.0
9 9.9 0.0 2.0 1.0
10 11.3 0.0 北北東 1.3 1.0
11 12.3 0.0 南西 1.0 1.0
12 13.8 0.0 南西 2.3 1.0
13 14.2 0.0 南南西 1.4 1.0
14 14.6 0.0 東南東 3.6 1.0
15 15.3 0.0 2.7 0.9
16 14.9 0.0 南南東 3.3 0.3
17 13.9 0.0 南南東 3.4 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 4.1 05:57
最高気温(℃) 15.7 15:20
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.3(南) 16:25
※17時現在
 
昨日の朝方も小雨だった それではサクラソウたちが頭を垂れて絵にならん 様子を見るか ということで普段は休むのですが サクラソウシーズン中は休みなくにしているので様子見とした のでした

ところが 通常の日曜日は日中はテレビ観賞デーですので すっかり忘れてしまった次第でした     
西南桜通りの桜は開花から二週間も経過するが 散りはしても満開状態です これは開花以来小雨や冬陽気の連続ゆえに長持ちしたものと思う 半曇りの中では紅色が強く出ますね 
自生地に着くと 管理棟前で最古顔の職員さんが私の車を認知したと同時に駆け寄ってきた 通常挨拶程度で別れるのに
 シロバナホトケノザが咲いたよ もういらっしゃるかと待っていた
それをいち早く教えたくて待っていてくれたのでした しかし 何故か撮影は失敗でした

この花は 昨年草刈り被害に遭わないようお願いしたのですが 最古参さんは管理棟脇の花壇に一部を移植したが 三日ほどで枯れてしまった この件を知っている何人かは もうだめと諦めていた

当のご本人も気にも留めていなかった それが息を吹き返した のみならず 関わりの無い場所にもひと株咲いていた

それゆえ 最古顔さんがどうしても私に知らせたかったのでした

奇跡のシロバナホトケノザです
 
地図を検索していたら荒川の向こうにさくらそう公園と出ている そこで大泉?から来て見たという方と出会い 延々と一時間強も付き合って頂いた 最後はサクラソウの花弁が四枚ブロックまで案内して 幸運にも四枚物が柵から3m先で二輪もあった
ここで大泉?氏と別れ 秋ヶ瀬公園メインストリートのシロバナヒメオドリコウソウや 子供の森横堤とその一帯の田んぼの春を探訪してきました

最大の狙いは シロバナカラスノエンドウですが どこにもなかった
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