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自然の四方山話 5月(後)

 5月(後)の目次 
 認知症村人故に助けられている 
 気張っても忘却には勝てないね 
 アカバナユウゲショウの白が… 
 今年初の汗だくだくの日だった 
 消えた恋人達がぼちぼちもどる 
 裁判官が日本を滅ぼすmsn… 
 シロバナツユクサ1号が咲いた 
 ついに堂々とやって来た真夏日 
 閑話ベトナムと中国台湾の声… 
 忘却国からの脱走は無理そうだ 
 安部政権一歩一歩危険に近づく 
 ヒナキキョウソウの白花と遭遇 
    

ヒナキキョウソウの白花と遭遇
14/05/31(土)  15:30更新

2014年05月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.3 0.0 南南西 1.2
2 19.4 0.0 西南西 0.7
3 19.5 0.0 東南東 0.3
4 18.2 0.0 静穏 0.0 0.0
5 18.6 0.0 1.2 0.0
6 19.3 0.0 北西 1.5 0.3
7 21.3 0.0 北西 1.4 1.0
8 23.3 0.0 北西 2.2 1.0
9 25.2 0.0 西北西 2.3 1.0
10 27.0 0.0 西北西 1.0 1.0
11 29.4 0.0 西 1.4 1.0
12 30.8 0.0 西南西 1.7 1.0
13 30.9 0.0 西北西 1.4 1.0
14 32.1 0.0 3.0 1.0
15 32.1 0.0 2.1 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 18.0 03:43
最高気温(℃) 32.3 14:56
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.6(東) 13:59
※15時現在
 
初めに 川越市の野原博さんから凄い情報が入りました
  
----- Original Message -----
From: Nohara   To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Friday, May 30, 2014 11:30 PM
Subject: トウサワトラノオ
  
ひろしです。野原 博です。こんばんは、お元気ですか。先日、栃木県下野市にある超レッドデータブック絶滅危惧種のサクラソウ科のトウサワトラノオを見てきました。関連記事は
以下のURLです。見に来てください。よろしく。

http://koedokawagoe.sakura.ne.jp/s_jf1idou_tousawa.html

情景描写が見事で座して現地の感覚で楽しめられます
     

ペンペン草 私がたまに使う言葉でした 店を開いても客がほとんど来てくれない その状況をペンペン草が生えている と代名詞?として使っていました
 
それが過去ログには大群落の画像があった ??? としてね
この反対側が水の無い池です 三年来賑わっていたアカバナユウゲショウの白が 今年は 大きな株が一株だけで 他は一輪ずつしか隔日おきに顔を出す程度

代って ヒナキキョウソウが大賑わいです キキョウソウは探すのに骨が折れるほど少ない

例の アカバナユウゲショウ白の株が今日は四輪に戻る 毎日ながら辺りを見ます 石垣に近いところに白が一輪咲いている もう無いかと見回すと1m半離れたところに小さな白が一輪

ビューファインダーを覗いて 小さいだけではなく星型の花弁がとんがっている ヒナキキョウソウだった これにも白があるとは奇跡ですね アカバナユウゲショウの白と比較
今年は何故か ヨシとオギの中は暗い 太陽を遮蔽するほどの密生の所為なのかね ここもそれを告知するためにヨシとオギを押し広げたおかげで点々と果実が生産され出した

今日は ヒナキキョウソウの白と出会った所為なのか 例の四カットはボケボケで掲載を止めました
桑の実は最盛期です 熟れたのは少しの振動でも落下してしまう 四日前にビニール袋で包み込んで振動を与えて採取しました

それが 可哀そうなのです 五種類ほどの昆虫も一緒にあるではないか 緑色のカメムシ?がビニール袋を這いあがっているではないか 出せるものはできるだけ出しておいたが 体長5_ほど 糸のような体躯の昆虫は遣りようがなく見殺しにしてしまった

私の勝手で彼女たちを殺してまで食べては美味しいかなかんべえと その場で食べる以外の採取は二度としないことにしました

明日は休みます

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ついに堂々とやって来た真夏日
14/05/30(金)  15:50更新

2014年05月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.3 0.0 北西 1.9
2 17.4 0.0 0.8
3 17.2 0.0 0.3
4 16.9 0.0 北西 1.1 0.0
5 16.3 0.0 西北西 0.4 0.0
6 18.0 0.0 0.8 0.3
7 19.7 0.0 南東 1.3 0.1
8 22.2 0.0 東南東 1.2 1.0
9 24.2 0.0 1.8 1.0
10 25.8 0.0 東南東 1.9 1.0
11 27.9 0.0 南東 2.5 1.0
12 29.0 0.0 南東 2.8 1.0
13 29.9 0.0 南東 3.5 1.0
14 30.9 0.0 南東 3.1 1.0
15 30.5 0.0 3.8 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 15.9 04:56
最高気温(℃) 31.3 14:11
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.9(南東) 14:51
※15時現在
毎日同じサクラソウの果実を撮影し掲載するのは 2009年6月に偶然サクラソウの種飛ばしを見たからです

そこに至る過程をくまなく と言うしつこいものです 当時の画像を
我が玄関の上がり端のシロバナツユクサは早朝では閉じたまま 正午過ぎに見た時は はにかんで咲いていた
正午前は清々しかったのに十三時直前から汗がとめどなくになってしまった 幸いにも十五時から少しだけ気温が下がった

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今年初の汗だくだくの日だった
14/05/29()  15:30更新

2014年05月29日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.7 0.0 1.2
2 18.5 0.0 南南東 0.5
3 17.6 0.0 静穏 0.2
4 17.7 0.0 北北西 1.4 0.0
5 17.5 0.0 静穏 0.1 0.0
6 18.4 0.0 南南西 1.2 0.6
7 20.5 0.0 西北西 1.5 1.0
8 21.6 0.0 東北東 0.5 1.0
9 23.2 0.0 北西 1.2 1.0
10 24.9 0.0 南西 1.9 1.0
11 26.6 0.0 南南西 2.5 1.0
12 28.0 0.0 西南西 1.7 1.0
13 27.9 0.0 南西 2.5 0.9
14 27.8 0.0 南東 2.1 0.0
15 25.4 0.0 南南西 5.0 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 17.2 04:40
最高気温(℃) 28.9 12:38
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.1(南南西) 14:44
※15時現在
    
ハナムグラと言えば 最近過去ログを度々ひっくり返して気がついたことにピンクのが載っていた

2009/06/04と翌年の 10/06/09の二年続きだった
10年に知り合った小江戸川越周辺の草花の野原博さんの図鑑風HPでハナヤエムグラと知る

場所は前後の綴りから見てミニサーキット場か 向かいの水の無い池と思います それ以後 目にすることは無かった 今年は是非とも見つけたい
早くからタオルを持ち歩いているが使うことは無かった それが自生地での撮影中から汗が止らない

体力も限界なので引き上げることに と 駐車場の植え込みを見つめている自然観察会指導員の千原肇さんがいた

心臓の大手術以後 体力がおとえろえ それでも千原さんは自然観察を命のいずみとして頑張っています

撮影しないで帰るという 帽子もかぶらないし 日射病よけとのことだった 何故かというと 水を飲み過ぎるのを禁止されている したがって水分不足で熱中症になりやすいとのことだった

気配りが 他人にも自分にも徹底しているので安心しています

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安部政権一歩一歩危険に近づく
14/05/28(水)  16:57更新

終戦以来足掛け六十八年の間 何事もなく平和に暮せた それが安部政権になった途端に――国民の生命と財産は断固として守り抜いていかなければなりません――恐怖の世界に様変わりするものですかね   
     
安保法制懇、15日に報告書提出 夕方には記者会見 その際パネルを使って   
米軍艦が国外に住んでいる邦人を救助した場合に軍事力を行使する
としていたのが今朝の衆院予算委員会で
米艦船について、日本人が乗っていなくても守る考えを示したという

思想信条が急に変ったのは国民をだます初期段階 根拠は 麻生太郎副総理のナチス発言だ          
―― 麻生太郎副総理が、東京都内でのシンポジウムでナチス政権を引き合いにした発言は次の通り。――
――(靖国神社参拝について)騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね――

こうしてなし崩しに… 怖いですね 天皇陛下の憂いをも無視してね      
2014年05月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.7 0.0 東南東 2.3
2 20.1 0.0 1.8
3 19.3 0.0 2.3
4 18.8 0.0 1.8 0.0
5 19.0 0.0 東南東 1.7 0.0
6 19.4 0.0 北北東 1.4 0.0
7 20.2 0.0 北東 0.6 0.0
8 21.4 0.0 東南東 1.1 0.6
9 22.3 0.0 南南西 1.3 0.3
10 23.5 0.0 0.8 0.1
11 23.9 0.0 南南西 1.7 0.0
12 25.7 0.0 東南東 2.3 0.8
13 27.6 0.0 2.5 0.8
14 27.5 0.0 東南東 3.6 1.0
15 27.6 0.0 南南東 2.9 0.7
16 27.6 0.0 3.6 0.9
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 18.7 03:49
最高気温(℃) 28.0 15:31
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.8(南) 15:52
※16時現在

自生地から子供の森横堤上流の田圃までの様子です
 
私道入口では 昨日の一輪を越えて標準ツユクサが大賑わいです

一方のわが家のシロバナツユクサは明日以降になるかもしれません

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シロバナツユクサ1号が咲いた
14/05/27(火)  16:35更新

2014年05月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.0 2.5 南南東 1.6
2 17.8 2.5 南南東 1.8
3 17.4 5.0 南東 2.7
4 17.5 2.5 1.8 0.0
5 17.5 1.0 1.6 0.0
6 17.6 1.5 北北西 2.8 0.0
7 17.8 0.5 北北西 4.0 0.0
8 18.7 0.0 北北西 4.5 0.0
9 20.4 0.0 北北西 4.4 0.0
10 21.3 0.0 北北西 4.2 0.1
11 22.9 休止中 北北西 3.5 0.1
12 23.9 0.0] 北北西 3.3 0.1]
13 24.7 0.0 2.0 0.6
14 25.6 0.0 1.1 0.6
15 25.9 0.0 南南西 1.5 0.1
16 26.2 0.0 南南東 1.8 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 17.3) 03:24
最高気温(℃) 26.4) 13:37
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.7)(北北西)) 08:21
※16時現在
 
元NHKビデオクラブ員の青木幹也んから又も御教示いただきました

    ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

----- Original Message -----
From: 青木 幹弥
To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Tuesday, May 27, 2014 6:28 AM
Subject: ???について


いつも珍しい情報ありがとうございます。
グンバイナズナかマメグンバイナズナと思われます。

グンバイナズナの果実は、扁平な円形または倒卵状円形で1,2〜1,5p縁に広い翼があり、先端がへこんで軍配形になる。

マメグンバイナズナの果実は、長さやく3oの広ずい円形〜円形でふちに狭い翼があり、先端が少しへこむとあります。

グンバイナズナは、見沼田んぼで昔見たことありますが、マメグンバイナズナはまだ見た事ありません。小さいので見つけられないのかも。      青木幹弥     
 
続けて
----- Original Message -----
From: "青木 幹弥"
To: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
Sent: Tuesday, May 27, 2014 9:17 AM
Subject: Re: ???について
  
   
先のメールに図鑑の読み違いがありました。

「ずい円形」としたのは、「楕(だ)円形」でした。
戦争で初等教育を疎かにした世代の表れです。本当は頭が悪いのです。
人のせいにしては、いけませんね。     幹弥   
草丈は50p前後 果実は円形 直径3ミリほど と言うことはマメグンバイナズナになりますか ↓は果実と葉の様子です
昨日あれだけ賑わったアカバナユウゲショウの白が 今日は完成した1株だけでした 明日はまた賑いだすでしょう
私道1軒目の玄関の上がり端で昨年は標準露草が大繁茂でした 今年は紅白ツユクサの種を差し上げたのですが 時期的に遅かったのか花は未だお出ししていません なのに 種が飛んだのか植木鉢で標準種が1輪咲いていた

わが家の玄関の上がり端も 昨年称していたB5〜B6にツユクサは25pほどになっていますが まさかと気にせず 昨日より色鮮やかになったアジサイを撮影して 向きを変えた瞬間 B5のツユクサに白いのがよぎった

まさかまさか と思いながら覗きこむと 正真正銘の白花露草でした

種は取り切れないので落ちているだろうと 紅白ともに種まきはしていません 白花は確認できましので残りはピンクが咲くかどうかですね

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アカバナユウゲショウの白が…
14/05/26(月)  16:50更新

2014年05月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.6 0.0 静穏 0.2
2 17.9 0.0 静穏 0.1
3 17.5 0.0 西北西 2.1
4 17.1 0.0 西北西 1.1 0.0
5 17.1 0.0 西北西 0.8 0.0
6 17.9 0.0 西 1.4 0.0
7 18.5 0.0 西北西 1.4 0.0
8 19.1 0.0 西北西 1.4 0.0
9 20.5 0.0 北北東 0.7 0.0
10 23.5 0.0 4.1 0.1
11 24.4 0.0 5.3 0.4
12 25.0 0.0 6.7 0.9
13 24.2 0.0 5.4 0.0
14 23.3 0.0 5.6 0.0
15 22.7 0.0 6.7 0.0
16 22.6 0.0 6.0 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 16.8 03:58
最高気温(℃) 25.4 11:44
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
14.1(南南西) 12:20
※16時現在
 
昨年 石垣で賑わったアカバナユウゲショウの白が今年は皆無 最初に咲いた株は別の場所 その下流側に一輪咲いたが二度と現れなかった

最初の株はようやく七輪程度になって 一日花ながら毎日咲き出している 時期的には ちょっと早いのかもしれないと待つことに決めていた

それが今日は四個ヶ所で咲き出した 一輪だけ咲いたのが二ヶ所 二輪以上が二ヶ所 月が変わればキキョウソウとヒナキキョウともども大競演するようになるでしょう その日が楽しみだ

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忘却国からの脱走は無理そうだ
14/05/24(土)  15:30更新

2014年05月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.1 0.0 西北西 0.4
2 14.7 0.0 1.7
3 14.6 0.0 西北西 1.3
4 14.5 0.0 北西 1.1 0.0
5 13.8 0.0 北西 1.1 0.0
6 14.8 0.0 北北西 1.7 0.7
7 15.9 0.0 西北西 1.5 1.0
8 18.0 0.0 0.8 1.0
9 19.4 0.0 西北西 1.4 1.0
10 20.7 0.0 東南東 1.8 1.0
11 23.2 0.0 南南東 2.8 1.0
12 24.4 0.0 2.2 1.0
13 25.3 0.0 3.9 1.0
14 26.0 0.0 3.6 1.0
15 26.1 0.0 南南東 3.6 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 13.6 04:52
最高気温(℃) 26.3 14:31
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.0(南南西) 14:45
※15時現在
 
今日もやらなくちゃならんことがあるのに 忘却国の塀の中に押し込められたままだった

二十一日帰宅してズボンを脱ぐ際に マクロレンズがポケットにあるのを気付いて 布袋に入れ 2m先の床にあるバッグに投げ入れた 暴投だった

以来 バックに入れなくちゃと思うと同時に思ったことさえ 忘却の塀の中にしまいこまれた

カメラのマクロ撮影では1cmまで寄れるが 陰に入り込むのでどうしてもマクロレンズでないと 影を避けられない

今日もミニサーキット場に着いてから気がつくが 遅い!

と言う次第ですので早々と引き上げた
アカバナユウゲショウの紅白ともに四枚ビラが標準 それが今日のは編集で三枚と五枚物があった
キキョウソウも特徴であるスタイルが出ていた 三四五六枚がひと枝に現れる 今日は茫然とした撮影だったので気がつかなかった 画像では四枚が写っている

一方のヒナキキョウソウも三枚や四枚が顕著ですが 早速に四枚物でした

明日は休みます

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裁判官が日本を滅ぼす msn…
14/05/23(金)  16:55更新

ネットで見る産経ニュースは主観的ですね 幸いにも内容を端折って有料に誘導しないのが唯一の救いです

日本の裁判官の「典型的な病理が表れている」と言うのが趣旨
テーマは三つ
1.徘徊で列車にはねられて死亡した91歳の男性の遺族が損害賠償
  訴訟を起こしたのでしょう 裁判官は鉄道会社に賠償を命じた
  これが「典型的な病理が表れている」   

 この批判は当を得ている 鉄道に飛び込み自殺したようなものです
 からね 鉄道会社はそこまで責任は負えないですよね
★  
 
2.関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁
  同じ「病理」が見える

 この批判は近視眼的だ あんな危険なものは避けるべきは当たり前
 です 燃焼して消えるなら文句はないが 生涯を通じて放射能的な
 物質が残る 捨て場が無いこの国では避けるのは当を得ている

 
3.横浜地裁が言い渡した、厚木基地を使用する海上自衛隊機の夜間
  飛行差し止めの判決も、首をかしげる内容だ

 判決の内容はともかく 私の戦時中は 厚木飛行場所属だった
 二十四時間休みなく戦闘機エンジンを噴射させていた 兵舎生活に
 慣れるまでは一睡もできなかった 騒音は一里四方に響き渡ってた
 この状態は戦後の米軍や自衛隊でも同じでしょう

 国家として存在する以上は国防は無くてはならないもの 特に航空
 隊では騒音の巣なのだ そういう ところへ承知で住み着く以上は
 覚悟があったはず 俺が住むから軍の夜間活動はするなでは道理が
 通りません

 その意味で産経新聞が横浜地裁判決を批判したのは拍手喝采だ
   
2014年05月23日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 14.9 0.0 東北東 3.4
2 14.4 0.0 4.3
3 14.1 0.0 東南東 3.2
4 14.0 0.0 東南東 3.1 0.0
5 14.2 0.0 東南東 2.8 0.0
6 14.6 0.0 東南東 2.3 0.0
7 15.0 0.0 東南東 2.3 0.1
8 15.6 0.0 南南東 2.0 0.0
9 17.2 0.0 南南東 1.5 0.7
10 18.1 0.0 1.4 0.9
11 20.0 0.0 南南西 1.5 1.0
12 21.0 0.0 1.3 1.0
13 21.8 0.0 北北東 2.1 1.0
14 23.3 0.0 南南西 1.6 1.0
15 21.8 0.0 南南東 3.2 0.1
16 22.0 0.0 2.6 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 14.0 04:16
最高気温(℃) 23.7 14:04
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.0(南南東) 14:37
※16時現在
 
桜草公園の水の無い池で キキョウソウに続いてヒナキキョウソウが咲いた アカバナユウゲショウの白も一株だけだが元気だ

以下は今日の様子です

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気張っても忘却には勝てないね
14/05/22(木)  14:30更新

2014年05月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.5 0.0 北西 1.8
2 14.1 0.0 北東 0.3
3 14.2 0.0 西南西 1.6
4 13.8 0.0 西 1.6 0.0
5 13.5 0.0 東南東 1.2 0.1
6 15.7 0.0 0.5 1.0
7 16.7 0.0 西北西 1.1 0.9
8 19.3 0.0 南南西 1.3 1.0
9 20.4 0.0 西 1.1 1.0
10 22.1 0.0 西北西 2.2 1.0
11 23.2 0.0 北北西 3.9 1.0
12 23.8 0.0 北北西 4.4 0.7
13 24.7 0.0 北北西 4.7 1.0
14 24.5 0.0 北北西 5.5 0.6
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 12.7 04:24
最高気温(℃) 25.1 13:20
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.3(北) 11:42
※14時現在
 
昨日データ探しに過去ログをめくっていると ナヨクサフジの白い花があった 今日はそれを最終目標にと珍しく08時半に出かけた

キキョウソウと遭遇 昨年までのフィルドではない場所だった 高揚した気分で元駐車場から ACE区を回ったが二つの被写体の撮影を忘れた

サクラソウの果実とウドンゲノハナ(卵の変化)は記憶になかった
ここで意識は鴨川の白花ナヨクサフジにさらわれて自生地を後にしてしまった その鴨川では除草開始で跡かたもない

削除された残骸を調べるも白はなかった 1年ものだったようですね

この時点でも撮影忘れを気付かず 所作なしなので7ヶ月ぶりで子供の森横堤上流の田んぼに入る

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閑話ベトナムと中国台湾の声…
14/05/21(水)  17:58更新

昨日ひと雨欲しいと喚いたら お空の散水車さんがただちに散水してくれた おかげ様でどこにも行けず 寝るしかなかった

そこへ台湾の声のメールが入る この度のでベトナムの中国企業破壊いデモの遠因について 日本びいきの台湾人が解説しています 舞台裏を知るのが外交のコツです 大和民族は表面しか見ない と言うことで勉強材料になります

  
転載:2014.5.21 13:00

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     黄文雄の歴史から読み解くアジアの未来

       2014年5月21日号(第23号)

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☆【中国】南シナ海を火薬庫にした中国の権力闘争

◎交流計画の停止声明、中国がベトナムに圧力狙い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140518-00050093-yom-int

 中国とベトナム間の緊張は高まるばかりです。中国はベトナムとの経済的、人的交流を一時的に停止すると発表しました。

 その少し前、ベトナム政府は事態を重く見て、反中デモを全面的に取り締まる方針に出たばかりでした。反中デモによって中国人の死者が出てしまったからでしょう。工場を破壊された中国、台湾、日本企業も多数あり、これ以上破壊行為が繰り広げられたら、ベトナム経済そのものが滞ってしまう可能性もあります。

 ベトナムのデモ隊は、漢字を見れば破壊するといった状況だったため、台湾はもちろん、日系企業までもが巻き込まれたわけです。日本人だって被害にあっていながらも、在ベトナム日系企業が、デモ隊に追い詰められた中国人を救出するという一幕もありました。困った人を助けるのは当然でしょう。

 しかし、こうした善意は中国人のフィルターを通すと、「日本人の媚中行為は自分の利益のためだ」「小日本に救出されるとは何事だ」などとなってしまいます。感謝するどころか、批判されてしまうのですから、助け損です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140517/asi14051715520011-n1.htm

 台湾の対ベトナム投資は多く、人件費の安い中国人労働者を雇用する企業も少なくありません。今回の反中デモで、台湾外交部(外務省)は史上初めて台湾企業に対して、「中華民国」や「リパブリック・オブ・チャイナ」という表記を使わないよう、異例の勧告を行いました。
「China」や漢字表記が狙われるので、これらを避けるよう指示したのです。

 いずれにせよ、今や世界が中国の横暴ぶりにあきれ果てています。しかし、それぞれの奥に事情から世界が一枚岩となって中国批判を繰り広げることができないのがもどかしい所です。ASEAN内だけでも、中国に対しての温度差はあり、今回の中国の蛮行に対しても腰の引けた声明しか出せませんでした。特に、中国からの多額の援助に依存しているカンボジアやラオスは中国を擁護する発言さえしています。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1001Q_Q4A510C1MM8000/

 今回、中国が南沙諸島で起こした一連の騒動の理由は、メディアでいろいろと取り上げられていますが、最も有力な説として習近平体制の崩壊危機があります。5月初旬、習近平がウイグルを視察に訪れた際、ウルムチ駅で死者が出る爆発事件がありました。中国は、これを計画的テロ行為だとして片付けていますが、明らかに習近平を狙った反体制勢力のしわざです。中国政府はそれを公にせず、ウイグル独立分子によるテロだと改めて公表しました。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140519-00000003-nnn-
int


 また、習近平は2013年から、「中国は大国であり、根本的な問題で『転覆性の錯誤』は許されない」といった発言を繰り返しているそうです。なんとも抽象的な表現で、一体何を言っているのかわかりませんが、本人はこの言が気に入っているようで、繰り返し使用しているようです。中国国内でも、この言葉の真意をめぐって様々な憶測が飛んでいます。
http://news.searchina.net/id/1524997

 ここで推測できるのは、習近平は何かにおびえているからこそ、こうした発言を繰り返したのではないかということです。記事にもありますが、「転覆性の錯誤」というのは、政権転覆を意味しているのかもしれません。政権の舵取りに自信がなく、他の勢力による圧力にも怯えているため、他者を警戒する意味でこうした言葉を使っているのかもしれません。

 そして、今回のベトナムとの衝突が起きた背景には、習近平に対する政敵からの反撃という見方があります。現在、習近平は徹底的な汚職撲滅運動を展開していますが、これは政敵を追い落とすためにやっていることです。

 そして、いま習近平が逮捕・失脚させようとして狙っているのが、前政治局常務委員で江沢民の懐刀でもあった周永康です。そしてこの周永康が握っていたのが、石油利権でした。

 今回のベトナムとの衝突も、南シナ海で中国が石油掘削リグを設置したこから起きたことです。

 習近平がなぜ周永康の追い落としを図っているかというと、権力闘争の歴史があります。 はじめ、胡錦濤以後の中国のリーダーとして、江沢民の後継者である曽慶紅が最有力でしたが、中国共産主義青年団(団派)というエリート集団の派閥には勝てないと思ったため、元上海市長の陳良宇と太子党の薄煕来、習近平を抱き込んで、胡錦濤から政権の禅譲を受けようと画策しました。

 ところが、陳良宇が胡錦濤らの団派に潰されてしまい、その芽はなくなりました。江沢民の後継者として、薄熙来と習近平が浮上し、権力闘争の様相は複雑化していきます。

 薄熙来は「唱紅反黒」(毛沢東主義を唱え、汚職を追放)キャンペーンで一躍人気が急上昇、しかも江沢民派で情報・司法のトップを務めた周永康と手を組み、毒針注射などを含め、習近平暗殺を図りましたが、習近平は運良く危機を脱しました。

 ここまでやる薄煕来の力に各派閥が恐れ、よってたかって薄煕来を潰しました。もちろん習近平も恨み骨髄で、薄煕来の次に周永康を狙っているというわけです。

 すでに周グループに裏金が1・5兆円もあることを公表しています。この周潰しに絡んで、日本在住の上海閥のエージェントである中国人の某大学教授も、東京恵比寿の土地転がし資金のことがもとで逮捕され、徹底追求されました。

 このような習近平と周永康の熾烈な権力闘争で、周永康側が習近平に反撃するために起こしたのが、今回の南シナ海でのベトナムとの衝突だったという説が言われています。

 その一方で、習近平が政敵を一掃するために戦争を起こそうとしているという見方もあります。かつて?小平が軍も中越戦争を仕掛けましたが、ベトナム侵攻に失敗。しかしその責任を軍の将軍たちに向けて徹底追求したことで、軍の完全掌握が可能となりました。

再び中越戦争を仕掛け、軍と党の完全掌握を握ろうとしているという説もあります。

 さらに、アメリカが日本やフィリピンなどアジア諸国を歴訪した直後に中国が起こしたアクションだということで、アメリカの動きを探る意図もあったのではないかとの憶測を読んでいます。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB100014240527023041556045795
50560422393596


 しかし、何も歴史的な怨恨を持つベトナムを相手にしなくてもよかったのではないかと思います。ベトナムとは国境付近でしょっちゅう小競り合いを繰り返してきました。それも、毎回中国の勝手な領土拡張主義に付き合わされてきたのです。ベトナム市民の中国に対する反感と恨みは根深いものがあります。
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/140515/wor14051523260052-n1.
html


 そして、今回の騒動で、ベトナム市民の堪忍袋の緒が切れたのでしょう。問題の南沙諸島海域では、中国は軍艦四隻、船130隻を配備して戦闘態勢を取り、ベトナムを威嚇しています。

 また、ベトナム側の監視船が450トン級なのに対し、中国側は2000トン級が主力だといいます。やはり海戦ではベトナムが圧倒的に不利な情勢です。ただし陸上のゲリラ戦ではかつてアメリカを敗退させた過去があるだけに、やはり中国何するものぞという期外に満ちているのでしょう。

 そして、今回の交流停止声明です。まさに一触即発の状態です。

 中国とは「指桑罵槐(しそうばかい)」の国だと言われます。「桑を指して、槐(えんじゅ)を罵る」、つまり、本当に批判したい人間を罵るのではなく、別の人間を罵ることで、相手を攻撃するということをよくやる国なのです。中国の本当の意図がよくわからないのは、そのためです。だから、さまざまな憶測が飛び交います。

 そして、当て馬にされたほうとしては、実に迷惑です。

 今回の中国とベトナムの衝突の裏側に何があったのか、原因はまだ明らかになっていませんが、中国の勝手な国内事情で周辺諸国に迷惑をかけているのは間違いありません。

 にもかかわらず、自国を正当化して恥じることがないのは、やはり中国らしい厚顔無恥ぶりです。どうやっても好かれるはずがありません。

 こうした厄介な中国をいかに改心、無力化させるか、共産党一党独裁を崩壊させるのか、あるいは大きすぎる国土と多すぎる人口を分割し、それぞれ分離独立させるべきか……。それこそが21世紀最大の世界の問題となってくるでしょう。

 と、ここまでは中国の国内事情を中心に解説しました。

 長くなりますが、ここで中国とベトナムの歴史的関係について、少し説明したいと思います。

 今回の中国とベトナムの衝突に関して、私が気になるのは、日本の言論人やマスメディアも、「現在進行形」のことしか述べず、歴史についてはほとんど触れていないことです。

 ベトナム政府の主張によれば、長江以南の百越の地はベトナム人先祖代々のホームグランドだったということです。漢初時代の大越国の都は現在の広州でした。

 2000年来、ずっと中国からの侵略を受け、祖先の地を中国人に奪われてきたのです。

 周恩来総理も、かつて社民連時代の田英夫議員に、海南島を統一後のベトナムに返還すると約束しています。この約束は当時の「週刊ポスト」に長文の記事として掲載されましたが、現在もベトナムには返還されていません。

 南シナ海域は、戦前、新南群島を中心に大日本帝国に所属していました。戦後のサンフランシスコ講和条約により、台湾と高雄州に所属していた新南群島を放棄したことにより、無主の地となって紛争が起きたのです。

 1974年の西沙群島、1986年の南沙群島をめぐるベトナムと中国との武力衝突を含め、陸のほうも対ベトナム懲罰戦争により4回も国境戦争があり、計6回も武力衝突したのです。

 歴史を抜きにしてベトナムと中国の紛争の真相はわかりません。日本のマスメディアも、もっと歴史的観点からのベトナム人の主張にも耳を傾けるべきではないでしょうか。

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『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
 
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2014年05月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.4 1.0 南南東 1.9
2 17.4 3.0 東南東 1.6
3 17.7 3.0 2.7
4 18.1 1.0 南東 4.2 0.0
5 17.9 1.0 東南東 2.4 0.0
6 17.2 1.5 南東 2.6 0.0
7 15.8 5.5 東北東 1.7 0.0
8 15.3 5.5 北北東 4.3 0.0
9 15.1 2.5 北北東 5.7 0.0
10 15.4 0.5 4.2 0.0
11 15.6 0.5 北北西 4.5 0.0
12 15.6 4.0 北北西 5.4 0.0
13 16.1 1.5 北北西 6.5 0.0
14 16.4 1.5 北北西 6.4 0.0
15 17.2 1.5 北西 5.6 0.0
16 17.7 0.5 北北西 4.1 0.0
17 17.6 0.0 北北西 4.6 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 14.8 08:31
最高気温(℃) 19.5 00:01
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.6(北北西) 13:46
※17時現在
 
シロツメクサの色変りは老けたものと認識していたところ 昨年見覚えのある名人の神田さんご家族と会い(当サイトで紹介) 以後に別種であることを教わりました

名称は小江戸川越周辺の草花サイトで タチオランダゲンゲと知る
 
良い瞬間に出会うと美しいものですね

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消えた恋人達がボチボチもどる
14/05/20(火)  17:20更新

2014年05月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 17.6 0.0 北東 1.0
2 17.6 0.0 1.2
3 16.6 0.0 北北西 1.2
4 15.6 0.0 南西 0.7 0.0
5 16.0 0.0 北西 1.5 0.0
6 16.4 0.0 静穏 0.2 0.0
7 18.1 0.0 0.9 0.9
8 20.3 0.0 北西 0.9 1.0
9 22.2 0.0 北東 1.3 0.5
10 23.1 0.0 2.0 0.7
11 24.8 0.0 南東 2.7 1.0
12 25.0 0.0 南南東 2.4 0.4
13 26.1 0.0 南東 3.7 0.9
14 25.7 0.0 南東 4.0 0.8
15 26.2 0.0 南南東 2.8 0.0
16 25.3 0.0 南南東 3.5 0.0
17 24.7 0.0 南南東 2.4 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 14.8 04:21
最高気温(℃) 26.5 13:24
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.0(南東) 13:20
※17時現在
 
クマツヅラとアゼムシロが顔を出してくれた 田圃の畦も乾燥状態 ここいらでひと雨欲しいですね
クマツヅラが出現したのですからアゼムシロはどうかと 荒川総合運動公園の上流にある田んぼを訪ねた

毎年大繁茂する広い畦ですが 田圃に挟まれているのに畦はカラカラで固くなっている アゼムシロはあったが 例年の半分しかない小振りだった オアシスの筈の畦が固くなるとはね 土質と水の不思議です 

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認知症村人故に助けられている
14/05/19(月)  18:52更新

2014年05月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.6 0.0 北西 1.7
2 14.9 0.0 北北西 2.0
3 15.2 0.0 北北西 1.9
4 15.1 0.0 西北西 1.5 0.0
5 15.6 0.0 北北西 1.4 0.0
6 16.6 0.0 北北西 1.6 0.0
7 17.8 0.0 北西 2.5 1.0
8 19.3 0.0 2.2 1.0
9 20.7 0.0 東北東 1.1 1.0
10 22.2 0.0 北東 2.7 1.0
11 22.7 0.0 南東 2.4 1.0
12 23.7 0.0 東南東 2.5 0.7
13 25.8 0.0 1.3 0.9
14 25.8 0.0 1.9 1.0
15 26.0 0.0 南南東 2.6 0.8
16 25.7 0.0 南東 2.0 1.0
17 24.6 0.0 南南東 3.9 0.5
18 24.1 0.0 南東 3.1 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 14.6 04:21
最高気温(℃) 26.4 15:25
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.6(北東) 09:55
※18時現在
絶景くんライブカメラより白樺湖
河口湖北岸ライブカメラより
河口湖逆さ富士ライブカメラより
精進湖ライブカメラより
 
認知症村人ゆえに言葉がほとんど忘却の国へ去った 調べれは良いのだが 認知症村人ゆえに手が鈍く とても今日中にアップできそうにない それ故???が多いのです

青木幹弥さんから色々と助けられました
上記2カットについてメールが来ました

----- Original Message -----
From: 青木 幹弥
To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Saturday, May 17, 2014 8:43 PM
Subject: カタクリ?について

 園芸種のオダマキです。

 お互い素人なので無責任なこと発表できますが、それはそれで真相究明に役立つと思います。一流企業の学者さんでも最近問題を起してノーベル賞受賞者まで変な疑いを持たれていますが、何の責任の無い者同士が無責任なこと書き合っているのも世の中の進歩につながると思い、今日気がついたことを書きます。

 7日と10日の?について、珍しい植物かと思ったら、ナズナではないでしょうか。
先日もナガミノヒナゲシの花について二人で会話しましたが、植物は、栄養状態が良ければ、大きく成長し多くの種子を残しますが、栄養状態が悪いと最少の状態で少なくとも種子を残そうとする。だからオオブタクサが良い例ですが、栄養が良ければ3メートルにも成長し万億の単位の種子を残しますが、悪ければ10センチの成長でも花を咲かせ少しの種子をを残します。

 ナガミノヒナゲシの花は普通大きく立派で美しいが栄養が悪いと花弁が小さく細くなってしまいます。それと同じでナズナも栄養がよければ葉の切れ込みも多く大きく育ちますが、舗装道路で成長期に草刈りに合い、不自然な状態で成長したため私たち同定を誤ってしまったと思います。ナズナの花を写してみて下さい。同じだと思います。            青木幹弥  
幹也さん 何時も有難うございます
      
ということで別名ペンペン草 ナズナは春の七草のトップだそうだ
    
初めて雪花庭石菖と出会ったのは5、6年前 場所は子供の森左岸側にあるグランドでした

当初は何なのか分からないので調べようがない そのうちにニワゼキショウの果実と同じのがついていることを知り 仮称としてアキガセニワゼキショウとしていたところ 小江戸川越周辺の草花 のオーナーの野原博さんから雪花庭石菖であることを教えられました

その原点へ 管理棟前にも大繁茂しているのを発見して以来立ち寄らなかった それで 故郷へ帰る心境で立ち寄りました 相も変わらずに大繁茂でした
グランドの中央駐車場に入る 何時も見かける軽がある 珍しく先に声をかけられた

話の中で何かを思い出せないが 端に止っているワゴン車のドライバーに尋ねていた

ワゴン車のドライバーさんに
 どこかへ発表するんですか
と尋ねられた
 インターネットのホームページに毎日載せるんです
と答えると
 ああ サクラソウ情報の
有難いですね 見てくださっていた だいぶお歳のようですが 深い見識をお持ちの方でした

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