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自然の四方山話 6月(前)

 6月(前)の目次 
 子供の森池Bで2歳女児の迷子 
 中国消滅の愉快な記事台湾の声 
 豪雨は無いが三日間で三百_強 
 四千年の悪しき国民性死しても
 ピンクツユクサ今年は無理かな  
 正午で26度まるで蒸し風呂並だ 
 シロに狂ってシロに明け暮れる 
 ピンクツユクサと遭遇を振り返る 
  
    

正午で26度まるで蒸し風呂並だ
14/06/10(火)  17:20更新

2014年06月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.3 1.0 南南東 1.4
2 20.2 0.5 北東 0.8
3 20.2 0.0 北東 1.6
4 20.2 0.0 1.4 0.0
5 20.2 0.0 東北東 1.2 0.0
6 20.4 0.0 東北東 1.0 0.0
7 20.8 0.0 東北東 0.7 0.0
8 21.4 0.0 東北東 1.7 0.0
9 22.2 0.0 東南東 0.5 0.0
10 23.5 0.0 南西 1.4 0.3
11 25.1 0.0 北東 0.8 0.8
12 26.0 0.0 1.3 0.9
13 27.1 0.0 1.0 1.0
14 27.5 0.0 2.1 0.9
15 27.9 0.0 東南東 2.2 0.4
16 28.0 0.0 南東 3.4 0.7
17 27.0 0.0 南南東 3.3 0.3
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 20.1 05:13
最高気温(℃) 28.5 15:41
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.9(南東) 16:36
※17時現在
善光寺平ライブカメラより
 
早い時間帯は心地よかったのに正午前から蒸し蒸しで汗だくだった

昨夜もひと雨あって自生地の水は引かなかった またもお尻をぬらすのが嫌でサクラソウの種の撮影は無しにした 以下は今日の様子です
シロバナツユクサの花弁を昆虫が食べてしまった

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豪雨は無いが三日間で三百_強
14/06/09(月)  19:15更新

2014年06月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.4 0.5 北東 1.0
2 19.5 0.0 北東 0.4
3 19.6 0.0 0.6
4 19.6 0.0 静穏 0.1 0.0
5 19.8 0.0 北北東 1.0 0.0
6 20.6 0.0 北北東 1.2 0.1
7 21.2 0.0 1.3 0.0
8 21.9 0.0 北西 1.0 0.4
9 22.2 0.0 北西 1.8 0.0
10 23.4 0.0 2.0 0.6
11 25.1 0.0 北北西 2.0 0.7
12 26.3 0.0 西北西 1.5 1.0
13 26.6 0.0 北西 1.2 0.7
14 25.0 0.0 5.3 0.5
15 24.3 0.0 5.1 0.4
16 22.9 0.0 4.2 0.0
17 23.0 0.0 3.2 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 19.1 00:53
最高気温(℃) 27.4 12:47
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.8(東) 14:37
※17時現在
シロバナツユクサの今日はは休息日のようだ

タイトルのとおり豪雨は無かったが三日間も止まずに降り続いた

六日が34_ 七日が180_ 八日は102_だった

通行止めにしているかを不安を持って出かけるも閉門していなかった 水の無い池では滞水し 深いところではくるぶしを越えていた 長雨の影響かアカバナユウゲショウの白は無かった 赤花も縮んでいた
種と勘違いしたのは白い矢印の表皮だった 青い矢印が正真正銘の果肉 この中にあるのが種と言うことでしょう 徹底的に観察します

種子の撮影では お尻が急に冷たい 覗いて見たが何事もなかった 以後は気をつけてお尻を持ち上げたはずが 気がついた時はずぶ濡れだった
種子生産を阻害するほど影が多い ここを重点に管理作業をしないと自生地からサクラソウが消えるのは 時間の問題です
花は望むべくもないので諦めて水の様子を探りに子供の森へ
駐車場に戻るところで70m先のメインストリートを上流に向かってパトカーがスロー走行していた

頭にタオルハンカチを載せている私の姿を視認したはず 引き返すかと思ったが 思いすごしだった
子供の森横堤側から テニスコートやサッカーグランドに向かうと トイレ側駐車場に最前のパトカーがあった
今回は通行止めにしていない 車を止めて撮影 終えて先に進もうとした時 例のパトカーが入って来た お先にどうぞと手を振って先に行かせ 私は後に続いた パトカーはテニスコート場駐車場に入った

ゴルフ場の境界まで行ったところの水溜りは 戻りポジションが最適と駐車場で向きを変えたところでパトカーがこっちに向かっていた

すれ違うのも容易ではないので停車してやり過ごそうとしたら パトカーが目の前で止り 警官が駆け込んで来て笑顔で
 
防犯のために巡回していますのでお尋ねします
 ぐるぐる回っているようですが 何故ですか?

来たかと内心喜んだ 昨年の五月に東京地裁で秋葉原での臨検は不法行為と判決 翌六月では広島地裁で同じように令状主義を無視した不法行為と判決があった 眼光鋭い私がキットさせて
 ここはわしの庭じゃ 毎日見に来ている サクラソウ情報を検索す
 れば分かるよ
 
ああそうですか
 ところで所属はどちらですか?
 
中央本部です
 浦和西ではないんですね あちらなら私を知っていますよ
 
ああそうですか 失礼しました

これで警官は離れパトカーに乗る 私は発進させて道路上の水溜りの絶好ポジションに 通行にじゃまにならないよう左いっぱいに駐車 そこへパトカーが引き上げるべく来たが遠慮したように感じたので お先にどうぞとジェスチァ 警官二人ともどもぺこりと頭を振ってくれた
何度も飼い主の方に向きを変えて立ち止まる
 おうちへ帰るの?
これは通じたようでした

田島通りを横断するのですが右から来た軽が急停車 ゆうゆうと対向車線に入ったところ 左からのダンプが慌てて急停車 それこそ10cmもなかった 飼い主が笑顔で私に挨拶 市場入口先の小さな十字路を右に入ったよと教えた このような訓練もあるんですね

それにしてもドライバーたちは素晴らしかったね たとえ犬であっても安全を優先した

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ピンクツユクサと遭遇を振り返る
14/06/07(土)  17:25更新

2014年06月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.6 10.5 北東 3.4
2 18.4 9.5 北北東 4.2
3 18.2 6.0 北北東 4.8
4 18.0 4.0 北北東 4.2 0.0
5 18.0 2.0 2.2 0.0
6 17.9 0.5 北北西 4.7 0.0
7 18.1 2.0 3.5 0.0
8 18.1 1.5 3.1 0.0
9 18.2 2.0 北北東 2.0 0.0
10 18.5 2.5 北北東 2.8 0.0
11 18.3 0.5 北北東 2.9 0.0
12 18.6 1.5 北東 2.4 0.0
13 18.4 0.5 北東 2.8 0.0
14 18.2 1.0 北東 3.3 0.0
15 18.1 1.0 2.5 0.0
16 18.1 4.0 北北東 3.3 0.0
17 17.7 2.0 2.6 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 17.7 17:00
最高気温(℃) 18.8 11:49
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.4(北東) 01:17
※17時現在
 
雨は降り続いています 十七時現在では180_を越えた
    
ピンクツユクサは園芸種にあることは知っていた 園芸種の場合は 野生種と形が違います 知り合った野原博さんのHP小江戸川越周辺の草花で赤花露草に惚れていた

それが 2011年に子供の森横堤上流の左岸土手脇でピンクを発見する まことに幸運だったね

そして 幸運が一つ増える 左岸土手の除草期にぶつかって弱ったが自動除草車を操る作業員に 無理を承知でその一角だけを残してくれるようお願いすると 快く引き受けて頂いた その情景です
この中に一株だけだと思います それゆえ 花の数は多い時で四輪でした 三輪の時の合成写真です↓
そこで 生まれて初めて種採取を思いつき 挑戦した結果 何とか採取できたようでした それを 白ともども12年の四月に我が玄関の上がり端の最悪の条件環境に蒔いたのが 見事な咲きっぷりでした
何故か タネを採取しなかった そして13年の昨年は上掲二ヶ所ともに咲いてくれました

落ちた種が自然に定着したようです ところが悲しいことが起こりました 隣りん家の私よりも認知症が進んでいる親父さんが 私道の草取りとかで抜いてくれました

息子さんが慌てて止めに入るも 右側ブロックは全滅でした 生命力の強い種ですので萎れていても ピンクだけを元の場所と玄関前に植えてみたところ 見事に定着してくれました
これが見事に再起してくれました しかし 白花は避けたはずですが咲いていた
今年もタネ蒔きしないでおいたところ 今のところでは白花だけ咲いている ピンクは生き返るだろうか 玄関前も花こそないが株数が結構あるので楽しみです

明日は休みます

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ピンクツユクサ今年は無理かな
14/06/06(金)  14:40更新

2014年06月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.2 1.0 3.3
2 19.0 0.0 3.9
3 19.0 0.0 東北東 2.7
4 19.1 0.5 3.0 0.0
5 19.3 0.0 3.9 0.0
6 19.6 0.0 4.2 0.0
7 19.9 0.0 5.2 0.0
8 19.3 0.0 5.9 0.0
9 19.2 0.0 4.1 0.0
10 18.9 3.5 3.7 0.0
11 19.3 6.5 東北東 3.3 0.0
12 19.1 10.0 東北東 3.3 0.0
13 19.0 5.5 北東 3.2 0.0
14 19.2 4.0 北北東 3.0 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 18.8 09:54
最高気温(℃) 20.1 07:19
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.7(東南東) 08:04
※14時現在
 
梅雨入りと今日の雨の予報は正確でしたね 生まれつきの怠け者にはうってつけの日です

シロバナツユクサが二株に各一輪ずつ咲いた 今のところ 茎の色合いが緑色と標準種のワイン色だけです

ピンクらしき茎の色は見えない 昨年は紅白の掛け合わせをしたが 種採取を秋と間違えて なんと早くから落下していた

今咲いている白は タネまきではなく自然に落下した種によるものと思われます その意味で 今月の中頃にはピンクや掛け合わせが現れるかもしれないとワクワクしています
最近は記憶があいまいで困るね 我が玄関上がり端と玄関前に種蒔きしたのは2012だった 八月に入院したので見られず ですが十月まで咲いてくれた 今年はピンクが難しいかも

と言うのは この画面の左側がB1〜B3 そのB2にピンクが一株あったが 昨年は現れなかった タネも落ちなかったのかね

ということで 六月七月はまだまだで それ以後が楽しみです

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中国消滅の愉快な記事台湾の声
14/06/05(木)  14:45更新

【書評】黄文雄『中国が世界地図から消える日』(光文社)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載


            宮崎正弘

 沈みゆく「ぼろ船」(中国)から速く逃げよう、が合い言葉
文明の自殺を自ら率先してきたツケは、深刻な危機となって出現した
  
 なんとも刺激的な題名、大洪水か、それとも地殻変動など自然災害に遭遇しても、地域的には消えるかも知れないが、中国そのものがなくなることは考えられない。

であるとすれば、黄さんは、どのような比喩で中華帝国がこの世界から消滅するというのだろう?

 そうではない。

中国人が中国から逃げ出す、あの大陸は砂漠と煤煙とPM25と洪水による荒れ地になり、人間が住めなくなり、賢き人や党幹部は海外へ逃げ出せば残るのは貧乏人と砂漠だけというのだ。

そして「ノアの箱船」はすでに去った?

 公式統計による海外移住はすでに930万人にものぼると中国は公表しているが、それは正式な手続きを経て、移住をすませた人員であり不法移民も留学生も短期駐在も算定されていない。中国人の若者の多くは、留学すれば帰国しない。不法移民はアフリカであれ、戦争中のイラクであれ、ともかく出国する。祖国を簡単に捨てる。愛着がないからである。
 
 おそらく2000万人が中国に「おさらば」をしていると想定される。それは世界各地のチャイナタウンにおける増殖ぶりを目撃しても想像がつく。

 太子党の多くは香港でダミー会社をつくり、あぶく銭をマネーロンダリングして、英領バージン諸島に送金し、そこで「外国籍」となった熱銭が環流して中国の不動産バブルの元凶となり、株式投資や高利貸しの軍資金に化け、ふくらんだカネは、本格的にスイスやリヒテンシュタインなどにも移されたあげくに、欧米や豪で豪邸、別荘を買い、カリフォルニア州には中国人専用の妾村までできて、いやはや出鱈目もここまでくると壮観ですらある。

 黄さんは「狡猾な中国ネズミは沈みゆく船から逃げ出し始めた」。このことは、「『亡党亡国』への激流」だという。
かくして『夢破れし中国に明日はない』と。

 そして結論する。

 これは「文明の自殺」であり、「中国人はすくなくともここ150年来、政治、経済、社会制度から文化、思想にいたるまで、殆どが自国文明の放擲を中心とする運動にあけくれていた。アヘン戦争後の19世紀後半から中国の改革、革命、運動をみるかぎり、すべてがこの『文明の自殺』の死への行進である。

 自強(洋務)運動は西洋物質文明の受容運動、戊戌維新と立憲運動は西洋的政治制度の受容、辛亥革命は中華文明の国体政体の全面否定、五・四運動は中華精神文明の全面否定、新生活運動は日本的な文化生活の導入、社会主義革命は国体否定、文化大革命は文化の全面否定(破四旧)、改革開放は本格的な文明の自殺の死の行進である。(中略)その行進中『社会主義文明の創出』を党大会でのたびに決議していても、『新文明』を何も創造出来なかったどころか、死の行進は加速化している」。

 だから中国には全く夢も希望がなくなった。

中国文明はきえてなくなる危機に直面しており、いずれ「残るのは中華料理だけ」だろう、と最後の予測は辛辣である。
      
『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

  
大陸を嫌う台湾人の主観も交じっていますが おおむね正解でしょう
国民党に属している台湾人はまた違うらしい ややっこしいようです
       
2014年06月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.2 0.0 東南東 2.5
2 22.0 0.0 南南東 2.0
3 21.6 0.0 3.5
4 21.1 0.0 3.4 0.0
5 20.9 0.0 3.8 0.0
6 21.0 0.0 2.9 0.0
7 20.9 0.0 東北東 2.7 0.0
8 22.0 0.0 3.7 0.0
9 21.9 0.0 3.6 0.0
10 21.9 0.0 3.9 0.0
11 21.9 0.0 4.3 0.0
12 22.6 0.0 4.7 0.0
13 22.0 0.0 4.1 0.0
14 21.8 0.0 3.9 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 20.8 05:46
最高気温(℃) 22.8 11:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.2(東) 11:44
※14時現在
 
レーダー図で見る限り二時間までは雨はなさそう と言うことで早出した ところがミニサーキット場に着くと同時に 麦わら帽の隙間から雨が貫通し出した

サクラソウから元駐車場まで駆け足でまわるが 濡れるほどでは無かった ネジリバナやシロバナマンテマは卦は無かった

十時前には終わる 引き上げるには早過ぎるので子供の森横堤上流側の田圃地帯をまわるが 収穫は無かった

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シロに狂ってシロに明け暮れる
14/06/04(水)  16:40更新

2014年06月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 21.8 0.0 南西 1.1
2 21.2 0.0 北西 0.6
3 21.3 0.0 静穏 0.2
4 21.5 0.0 東南東 1.4 0.0
5 20.4 0.0 北東 0.6 0.0
6 21.6 0.0 西 0.8 0.0
7 22.5 0.0 西 1.2 0.0
8 23.3 0.0 西 0.4 0.0
9 24.7 0.0 西南西 1.0 0.1
10 25.4 0.0 1.9 0.1
11 26.0 0.0 南東 1.7 0.0
12 27.9 0.0 南南西 2.8 0.5
13 28.7 0.0 2.7 1.0
14 28.7 0.0 南南東 2.2 0.4
15 28.2 0.0 5.2 0.3
16 27.5 0.0 南東 4.1 0.3
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 20.2 04:49
最高気温(℃) 29.3 13:26
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.6(東北東) 14:57
※16時現在
 
標準色と違って白花はあると薄々は知っていた それが 2007年に神奈川から来られた五人美女の内の小磯洋子さんからその夜の内に 帰り際でゴルフ場脇の左岸土手で撮影したという カラスノエンドウの白をメールでいただいた

その後も 白花が送られてきた そのうちに川越の野原博さんから メインストリートのメタセコイア林内に ヒメオドリコウソウの白があるよと画像をメールで知らせて頂いた

これが病み付きになって色々と出会ってきた

その際だったのは 桜草公園内の水の無い池でアカバナユウゲショウの白を発見して以来 毎年楽しんでいる

今年は何故か 株数が少ない気がする それも 来週には除草開始だとかで甚だ残念です
   
今のところは 藍色とこの白だけです ピンクはまだ卦もない 昨年中に種を採取しすぎて自然落下は無いのかもしれません 白もそうですが ピンクも奇跡の花です 是非とも咲いて欲しい
    

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四千年の悪しき国民性死しても

14/06/03(火)  16:55更新

【香港VS中国】文明対野蛮の戦い

「ベクター21」6月号より転載

  鈴木 上方人 (すずき かみほうじん)中国問題研究家

●子供の排泄をめぐる大論争

 さる4月15日、香港の雑踏とした繁華街である旺角で、ある「事件」が起こった。若い中国人夫婦が街のど真ん中で子供に排泄させていたのを通りかかった香港人が写真で撮ったのである。このことに怒った中国人夫婦が香港人のカメラを奪い、相手を殴った。

社会面の記事にもならないこの出来事は、中国共産党の機関紙である人民日報とその傘下の環球時報を巻き込んだ大論争になった。子供の排泄がなぜこれほどの問題になったのか、外部の人間には分りにくいが、香港人にとってこれは起こるべくして起こった論争なのだろう。

●「蝗虫」と呼ばれる中国人観光客

 2003年に中国から香港への個人旅行が開放され、中国人観光客の大群が香港に押し寄せた。本来利益をもたらしてくれる観光客は歓迎すべきお客様だが、中国人観光客と言えばわけが違うのだ。人口7百万の香港に年間4000万もの中国人観光客が香港の街にひしめいている。わが物顔で香港にやってくる中国人たちは、列を割り込む、痰を吐く、地下鉄の中で飲食するなどの「中国文化」を香港に持ち込んでくる。

 香港人がもっとも我慢できないのは、レストランの席上や歩道、デパートの流し台などでところ構わず子供を排泄させる中国人の習慣だ。現代人ならば、子供といえども排泄はトイレですべきなのである。しかし中国人たちはそのように考えてはいない。自分の子供の排泄は何よりも緊急で一刻も待てないのだ。こうして野蛮な風習を香港に持ち込んだ中国人観光客は「蝗虫」(イナゴ)と呼ばれている。このイナゴの大群が東方の真珠と言われた香港を下品なチャイナタウンにしたのだ。

●香港人を見下す中国人

 もてなしの心を持ち、和を重んじる日本人からすれば、交流すればするほど相手のことをよく知り、親睦が深まるはずだが、中国人と香港人の場合はそうはならなかった。そもそも香港人を「植民地思想で毒された犬」(北京大学孔慶東教授)と見下している中国人からすれば、香港で何をしようとも「俺様の自由だ」としか考えておらず、他人様のところにお邪魔するという意識は全くない。

 香港で中国人妊婦の出産はその一つの例であろう。香港で生まれた子供には香港在住の資格が与えられるため、中国人妊婦の大群が香港へきて出産しているのだ。その数は全体の4割にも上るため、香港人妊婦の出産が困難になっている。更に中国産粉ミルクは偽物が多いため、中国人たちは香港の粉ミルクを買いこんで中国に運んでいる。そのため香港では粉ミルク不足になり、香港の乳幼児が飲むミルクがないという事態に陥った。

●「香港人は文明的ではない」と批判する中国紙

 こうした摩擦の根底にあるのは香港人と中国人の民度の差なのだ。経済が豊かになった中国人の民度はまったく彼らの収入に追いついていない。ところが、一般庶民だけでなく中国政府や中国の知識人までもが自身の民度の低さに気づいていないのだ。

 4月15日に発生した「排泄事件」について、人民日報と環球時報は署名記事で論評を掲載した。なんとこの中国を代表する二紙が軌を一つにして「子供の排泄に不寛容な香港人は文明的ではない」と香港人を強く批判したのである。日本人なら耳を疑うような論評だが、中国人にとって悪いのはすべて他人なのだ。

●自分は中国人ではないと主張する香港の若い世代

 中国に返還前の香港では、ほとんどの香港人が自分は中国人であると意識していた。しかし返還後の香港人の多くは、自分は香港人であって中国人ではないと主張するようになった。

 この傾向は若い世代ほど顕著である。2012年10月に香港中文大学で実施した調査によると、1980年代以降生まれた香港人の中で自分は中国人だと意識するのはわずか2.4%だった。2013年6月3日に発表した香港浸会大学の調査では、自分は中国人だと意識する学生はゼロだった。

 香港人意識が高揚しつつあるなか、「香港独立」の声も聞こえるようになった。生鮮食品から飲用水まで中国に頼り切っている香港の独立は現実的でないと考える香港人が多いのだが、「香港独立」の主張は「中国と一緒にされるのは嫌だ」との香港人の心情を代弁している。

●強権で香港人のこころを引き留めようとする中国当局

 こうして離れていく香港人の心を引き留めようと、中国当局の取った対策が愛国教育の強化だった。「国」とは当然香港ではなく中国のことである。香港人は「教育」によって中国を愛することになるだろうと権力者たちは考えているのだが、香港人からすれば、この強権思想は中国の文明度の低さを証明しているようなものだった。

●反中国で連帯する香港と台湾

 中国への反感が日増しに高まる香港人と、似たような状況の台湾人との間でかつてない程の連帯意識が生まれた。台湾のヒマワリ学生運動に合わせて、3月30日には香港の街頭で千人ほどの大学生たちが集まり、「中国反対・台湾支持」のデモを行った。

 利益ばかりを追求し、政治に無関心だった香港人は生活の尊厳を奪われて初めて政治意識が目覚めたのだろう。しかし一旦目覚めた香港人意識は決して消えることはない。香港が中国を粉砕する爆弾になるかもしれない。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
2014.6.1

毛沢東が存命中の北京では 塵 一つないと言われた 落としものも落とし主に間違いなく戻るそうだ

なぜか 一握りの支配者のもとで人民は農業奴隷として扱われていた それが毛沢東による共産主義によって 農奴が人間として啓発され人びとは規律正しい人間に変化したものでしたという

それが崩れたのは 毛沢東や周恩来の死後に実権をにぎったトウ小平が自由経済を共産主義の中に交えた事によって 悪しき国民がよみがえったものですね

騙す 盗む が高じて土匪(盗賊)が跋扈して支配層への抵抗手段としたのが国民性として定着する

それらが自由経済を取り入れたために蘇ったのだ 悪しき国民性を矯正すべく孔子が道徳思想を広めるが定着しなかった

香港で起きている事柄はその一部にすぎない

こういう国が 現代化し 近代文明の最たるものである 高度な武器を持ってしまえば 明治政府がやったきたことを真似出すでしょう

そこら辺を読めないと ずるい漢民族のしもべにされるは必至です
 
2014年06月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.1 0.0 北東 1.6
2 19.0 0.0 北東 1.1
3 18.5 0.0 1.0
4 18.0 0.0 北西 1.4 0.0
5 18.7 0.0 北西 0.7 0.0
6 19.3 0.0 西北西 1.3 0.0
7 20.2 0.0 西北西 1.5 0.0
8 21.5 0.0 北西 1.8 0.1
9 22.6 0.0 1.6 0.4
10 24.3 0.0 2.1 0.8
11 25.2 0.0 北北東 1.5 0.9
12 26.0 0.0 2.1 1.0
13 27.4 0.0 2.7 1.0
14 28.0 0.0 北東 2.5 1.0
15 28.4 0.0 3.8 1.0
16 28.4 0.0 東北東 2.8 0.7
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 17.9 04:32
最高気温(℃) 28.8 15:23
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.3(東) 14:11
※16時現在
河口湖逆さ富士ライブカメラより
    
用足ししてからの自生地ですので紅白ユウゲショウは閉じ出していた

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子供の森池Bで2歳女児の迷子
14/06/02(月)  17:20更新

2014年06月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 21.0 0.0 南南西 1.8
2 21.4 0.0 東南東 0.9
3 18.9 0.0 南西 1.0
4 19.1 0.0 西 0.8 0.0
5 19.7 0.0 北北西 0.8 0.0
6 21.1 0.0 北西 1.5 1.0
7 23.6 0.0 北北東 2.3 1.0
8 25.3 0.0 1.9 1.0
9 26.6 0.0 東北東 3.5 1.0
10 27.3 0.0 2.9 1.0
11 28.7 0.0 東北東 2.9 1.0
12 29.4 0.0 2.9 1.0
13 29.8 0.0 3.1 0.8
14 30.9 0.0 4.0 1.0
15 30.1 0.0 5.0 0.9
16 29.1 0.0 5.4 0.3
17 28.7 0.0 5.4 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 18.7 03:57
最高気温(℃) 31.3 13:56
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.9(東) 14:49
※17時現在
 
香港で大陸からやって来た大陸観光客らの無様を取り上げた台湾の声を取り上げる予定でしたが 子供の森で二歳女児の迷子と遭遇したので それを取り上げます

そのまえに 水の無い池と自生地から入ります
ヒナキキョウソウの白花は無かった やはり 奇跡だったんですね
撮影のために押し広げたところでは順調に成熟して種飛ばしが始まりそうです
 
子供の森もカラカラです どのブロックにも菌類の匂いが無い そこでドクダミの花の形の特徴を思い出さされた

標準では 正十字の四枚との認識でしたが なんだか変だなあと脳味噌を揺すられていたのを 今日は丁寧に見回した

正十字ではなかった 三対一のスタイルでした
わかりますか? 上の三枚と下の一枚の配置は明らかに違っていますね それを変わった六枚もので確認しましょう
これを以って駐車場に引き上げるべく 池B脇のメタセコイア林内に入ると大きなビニール袋が目に入った と同時の女の赤ちゃんの声がした

声の方向に視線を移すと 幼稚園で見る三歳児よりも年下の女児が私を見つめていた

この時 水の無い池Bを歩く ヒップアップした長い脚の女児の母親に相当する美女に
 貴方のお嬢さんですか?
と尋ねると 首を振って何故か引き返した

女児に お母さんはいるの? と尋ねるとうなづいた 喋れないのか私を見つめるだけでした

そこへ 最前の長い足の美女がまた池の中をこちらに向かって歩いている
 迷子のようですね
と話しかけると 池Aの西側の芝生にいるカップルを指差した 距離的にそうであれば 女児にも見える位置ですので戻れるはず カップルも 我が子がいなくなったことに気づくはずだし 完全なる迷子でしょう

撮影順序では一番だった池Aのカットで説明しましょう
二歳女児の手を引いて池Aに出る 長い足の美女が池B道路でウロウロしている

左の太い2本の大木の先にカップルがいる 女児に変化はない

110番しなくちゃだめかと携帯に手をかけたところで 2本の大木の脇から30代のご婦人が飛んできた

2歳女児は 私の手を振り払ってご婦人に駆け寄りだした お母さんだったのだ すみませんと謝っていた

それにしても長い足の美女の動作が理解できない 単独だし 怪しげな動作と言わざるを得ない もしかすると 誘拐?

女児の母親も理解しかねる

ハンモックが吊るされていた その下にはブルー色のシートが敷かれている 何をしていたのかね

私が女児と出会ってから十分前後は経っていた 娘がいなくなったのを知らずにいたのかね それともスマホに夢中だったのかね

とにかく無事に母親に引き取ってもらったのは幸いでした

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