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サクラソウ4月(前)

 4月(前)の目次 
 田島白(白サクラソウ)1輪咲いた 
 四月の頭で夏日とは狂ってるね
 自生地は寂しく何年ぶりで彩湖へ 
 淋しい自生地で話題を拾い上げ
 今日は福島さんに助けられたよ 
 隠蔽癖は国民性と今日知り得た 
 自生地は過去のシ月末の様相だ 
 強風のためピクニックへ1年ぶり 
 当サイトの今年の訪問者は半減 
      

当サイトの今年の訪問者は半減
18/04/09(月)  18:20更新

2018年04月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.4 0.0 北西 2.2  
2 5.6 0.0 北北西 1.5  
3 5.0 0.0 北北西 1.3  
4 4.8 0.0 西北西 1.5 0.0
5 3.4 0.0 西南西 0.9 0.0
6 4.1 0.0 西南西 0.9 0.2
7 7.8 0.0 0.8 1.0
8 9.4 0.0 東北東 1.1 1.0
9 13.4 0.0 南南西 4.1 1.0
10 15.9 0.0 3.7 1.0
11 17.0 0.0 南南西 4.2 1.0
12 18.6 0.0 2.4 1.0
13 19.7 0.0 南南西 4.0 1.0
14 20.0 0.0 南西 5.2 0.9
15 19.8 0.0 北西 2.5 0.9
16 19.8 0.0 5.2 0.4
17 18.6 0.0 北西 5.9 0.8
18 15.9 0.0 北北西 5.6 0.9
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 2.6 05:10
最高気温(℃) 20.8 14:09
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
13.8(北北西) 17:12
 
この時期の例年は200人前後がお出で下さっていた 今年の最高は78人でした 政治問題を取り上げるから嫌われたのかな?
 
しかも 更新頁の訪問者は10人前後しかない その他の方は 膨大な17年分の過去ログから 拾って見て終っている トップページ(全目次頁)を見ても移動しない
 
フラサバソウの画像を見ていただくために フグさんの雑記帳の福島さんがスマホで検索を始めた
 
原因はこれか 小さな画面を指で広げる これじゃ全体像に考えも行かないでしょう 更新頁を検索できるよう工夫しないとね
 
今日の様子です
本来はこれからだと思うのですが もっとも今年は二月半ばからキチョウなどが飛んでいた 私の知らぬ間に生を閉じるのかと ナーム

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隠蔽癖は国民性と今日知り得た
18/04/08(日)  17:35更新

2018年04月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.4 0.0 北西 1.1  
2 8.2 0.0 西北西 1.7  
3 7.3 0.0 西 0.9  
4 6.5 0.0 南南西 1.2 0.0
5 6.0 0.0 南南西 0.9 0.0
6 5.4 0.0 西北西 1.1 0.1
7 7.7 0.0 南西 0.6 1.0
8 10.5 0.0 北北西 2.2 1.0
9 12.2 0.0 北北東 2.7 1.0
10 13.2 0.0 3.1 1.0
11 14.0 0.0 北西 6.5 0.9
12 14.6 0.0 北北西 4.6 1.0
13 14.0 0.0 北北東 5.0 0.9
14 15.9 0.0 3.9 0.6
15 15.7 0.0 北東 3.6 0.8
16 14.6 0.0 4.3 0.5
17 13.7 0.0 北北西 3.4 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 4.7 05:48
最高気温(℃) 15.9 14:01
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.9(北北西) 10:53
※17時現在
久しぶりの早春気温で 綿入れの作務衣で自生地へ 取り上げるものはもうないが 何時ものように出しゃばり案内 自分の撮影を終えて引き上げる途中で 十字路に差し掛かると テントから向かってくるフグさんの雑記帳の福島さんが「シロバナサクラソウが咲いたのを知ってる?」
 
B区の四年前に消えた場所に一株でした 居合わせたご婦人連が反対側のD区を指さして「あそこにもあったよね」
 
これに対して私は「盗掘されたのです」と発声したところ 守る会でも名がとおったベテランが「そんなこと言うな」と叫んだ
 
私はすかさず「事実をひた隠して何になるんだよ」と返した
 
これが隠蔽癖ですね 今問題になっているのは国民性によって発生したものと知らされましたよ 悲しく 哀れな国民性ですね

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自生地は寂しく何年ぶりで彩湖へ
18/04/07(土)  15:25更新

2018年04月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.4 0.0 西南西 3.7  
2 17.7 0.0 北西 3.5  
3 16.1 0.5 北西 1.7  
4 15.8 0.0 北北西 1.6 0.0
5 15.5 0.0 北北西 2.8 0.0
6 15.4 0.0 北北西 2.0 0.0
7 15.8 0.0 北北西 1.7 0.0
8 16.2 0.0 2.1 0.0
9 17.4 0.0 1.5 0.0
10 18.6 0.0 2.1 0.7
11 19.0 0.0 北北東 1.8 0.0
12 19.0 0.0 北東 3.5 0.5
13 18.0 0.0 北東 3.7 0.5
14 17.3 0.0 北北東 4.8 0.0
15 17.4 0.0 北東 4.2 0.2
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 15.1 05:46
最高気温(℃) 19.9 11:49
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.6(南南西) 00:14
※15時現在
 
タイトルのとおりですが 事実は別の理由で自生地を去った
 
今日の 守る会のおばさん会員が 来観者に資料を渡すのに 指を舐めてからしていたのを お客さんに失礼だからやめた方がいい とでしゃばって注意した
 
私がテントに備え付けの椅子に座っていると 彼の婆は 居づらいのかテントから離れた 案内看板で頑張っている 私がいる限りではテントに戻りづらいのではないかと これが主たる理由で自生地に入らずに離れたのでした
 
さて どうするか 名人の神田さんから 第二自生地の下流側にウマノスズクサがあると聞いたのを思い出して 桜草公園内を自転車で入った
第二自生地のサクラソウは 植えたもので天然ではないので 無視してきました 今日 この情景を見て 天然でなくても知っておくべきで がっかりした来観者たちに教えるべきだったと 悔やんだ
 
サクラソウ水門へ近道で行き出したが 残念ながら無く遠回りになってしまった
この水門を自生地から見ると↓の画像になります
車では入れない場所でも自転車だと簡単ですね チョー久しぶりで懐かしかったね
 
過去に 自生地において「増殖五ヶ年計画事業」があって 自生地で採取した種を 彩湖の空き地に一反部の畑を作って撒き 育ったサクラソウを自生地に植えていた その畑にサクラソウが賑わっていた

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強風のためピクニックへ1年ぶり
18/04/06(金)  17:52更新

2018年04月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.7 0.0 北北東 2.1  
2 10.2 0.0 北北西 1.6  
3 10.3 0.0 静穏 0.1  
4 10.4 0.0 南南西 1.1 0.0
5 10.9 0.0 南南東 1.2 0.0
6 11.3 0.0 東南東 0.6 0.0
7 11.7 0.0 静穏 0.2 0.0
8 13.8 0.0 北北東 0.9 0.8
9 20.2 0.0 南南西 3.5 0.8
10 21.2 0.0 5.4 0.0
11 22.0 0.0 南南西 5.8 0.0
12 22.3 0.0 6.2 0.0
13 22.0 0.0 南南西 8.1 0.0
14 22.4 0.0 南南西 7.8 0.0
15 21.7 0.0 8.1 0.0
16 20.6 0.0 8.6 0.5
17 19.8 0.0 7.2 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 10.1 02:35
最高気温(℃) 22.5 13:55
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
18.0(南) 16:03
※17時現在
強風下では接写が難しいのでピクニックの森へ 自転車ゆえに 浦和レッズグランド側から苦もなく入れた
 
アリアケスミレは 子供の森横堤上流田んぼの畔に一列に並んでいた この時期にここへ入るのは初めてであることと 三月なのに夏日に近い温度が続いたことから こんなに早くから列をなしたのでしょう 
ピクニックの目的は 一に 自生地でチョウジソウが咲きかけていることから 本家ともいえるピクニックの森は盛んだろうことと 同時に咲くヒエンソウが最大の目的でした
 
しかし 残念ながら両種ともに影も形もなかった ムラサキケマンだけは群落していた
 
ここは湿地帯ですので 枯れない池がいくつもあるが 水無し池もたくさんあるが どれも満水だった
自転車の利点というか 自生地に向かうのにピクニックの森のグランドを横断できたのでした そこでは オランダゲンゲと芝生を絨毯にしたかのような ムラサキサギゴケが見事でした
自生地では 何故か ピクニックの森よりも風が柔らかい 下流側に森や建物があってある程度遮っているからでしょうか
 
何時ものように 水門に向かっての 白花カラスノエンドウはへたれていた 三週間という予想が見事当たったか
 
田島白をゲット テントに向かうと C区では一夜にしてサクラソウが盛んであった
2カットともに2006年4月です 今では面影もない 原因は度々書いているように 芽出ししてからの野焼きのために焼き殺されたとしか言いようがない
 
しきりとカメラを突き出している名人の神田さんがいた フラサバソウについて案内すると 持ち込まれたものだから関係者が摘み取ったのではないかということでした
 
テントに着くと 会長さんがいて 花弁六枚と四枚が隣り合っているのがあると案内してくれた
 
場所は 記念石碑裏側の杭六本目の当りで指さしてくれました

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今日は福島さんに助けられたよ
18/04/05(木)  17:45更新

2018年04月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 13.8 0.0 2.0  
2 13.2 0.0 0.7  
3 13.0 0.0 北北東 2.3  
4 12.7 0.0 北北西 2.3 0.0
5 12.5 0.0 1.7 0.0
6 12.1 0.0 北西 3.0 0.0
7 11.9 0.0 北北西 2.2 0.0
8 12.5 0.0 3.2 0.0
9 13.5 0.0 北北西 1.6 0.0
10 14.5 0.0 東南東 3.7 0.2
11 14.9 0.0 南東 3.8 0.5
12 15.1 0.0 南南東 4.1 0.1
13 15.0 0.0 南東 4.5 0.0
14 15.1 0.0 南東 5.0 0.3
15 14.4 0.0 南南東 4.3 0.0
16 13.9 0.0 南南東 4.1 0.0
17 13.7 0.0 南東 3.6 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 11.7 06:41
最高気温(℃) 15.8 13:29
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.4(南南東) 14:23
※17時現在
 
今日も昨日よりも11℃も低かったね 昨日は半年ぶりの麦藁帽だったのに 早春スタイルに戻して嫌々出かけた
 
自生地に着くと十字路方面からテントに向かっている フグさんの雑記帳 の福島さんの姿があったので 駆け寄って 昨日の「フ」の付く花について教えてほしいと 引き返させましたよ
 
ところがです 中央通路の突き当りにあった花がない 何処にもないのだ そこで 私のHP見て教えてと言ったら スマホで検索を始めたね
このアップを見てもらい 花の名前を教えてくれたご婦人の「フ」が付く名前だったと ややしばらくして福島さんは「フラサバソウ」という花だよ 凄いね 福島さんも 名人芸だよ
 
田島白を見ていないというので案内し A区に向かう 途中で教わった花の名前が思い出せない 何度も教わるも そこでメモしてくれるかを頼んだら メモがないということでした

お互いの行動が異なるので別れた 福島さんが発見したチョウジソウを最後にテントに戻ると 顔なじみの会員さんが紙のきれっばしを渡してくれた 福島さんはきちんとメモしてくれたのだ
 
福島さんに助けられたのはこのことでした
ここで自生地を終え 子供の森横堤と左岸土手の白花カラスノエンドウを探しに向かう
 
横堤のカラスノエンドウが去年まであったのに 今年は 10m前後にはあるのにないのだ 左岸土手では南風が強く静止が難しい
 
それでも アカツメクサはゲット出来ました
何日か前に 左岸土手でムスカリを撮影したが 何故か 日時が入っていなかったので掲載しなかった あれから場所が思い出せない
 
そこで 車を運転していたころに通るコースにあるのを思い出した 自転車族に転じてから車のコースとは無縁になっていた
 
今日は ムスカリに会いに行くために 桜草橋のたもとに行ってみると 終わろうとしていた トウダイグサも一輪だけあった

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四月の頭で夏日とは狂ってるね
18/04/04(水)  18;35更新

2018年04月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.2 0.0 西北西 1.6  
2 14.4 0.0 西北西 1.2  
3 14.3 0.0 0.3  
4 13.8 0.0 西北西 2.1 0.0
5 13.3 0.0 北北西 0.8 0.0
6 12.4 0.0 西北西 0.5 0.0
7 14.3 0.0 北西 1.3 0.8
8 16.5 0.0 北西 2.0 1.0
9 18.9 0.0 西北西 0.5 1.0
10 21.0 0.0 南東 1.9 1.0
11 23.7 0.0 東南東 1.3 1.0
12 24.9 0.0 南南東 2.8 1.0
13 25.5 0.0 4.0 1.0
14 25.7 0.0 4.4 1.0
15 26.5 0.0 南南東 4.3 1.0
16 26.6 0.0 3.0 1.0
17 25.9 0.0 3.9 0.7
18 23.9 0.0 南南西 2.6 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 12.2 05:58
最高気温(℃) 26.8 15:52
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.8(南) 13:51
※18時現在
文字通り狂ってるよ 過去よりも十度も高い こんな変わった天候でサクラソウは対応できず 他の草たちに覆いかぶされてしまった 残念至極
何もないので所作なし 案内しつくした 小学六年の女の子とお母さんに何かを尋ねられて 案内した ところがこの親子は二時間近くも自生地内で観察していた
 
そこでE区窪みの田島白を教えていたが まだとか 近くだったので指さして教えた 他の方に解説していたところ あの親子が目に入る 戻っていたので見えたかを叫んだ 親子とも両手で○を作った
 
疲れたので テントで休んでいるとカメラを女性会員さんに差し出しているおっさんがいた
 
見えにくいのか 知らないのか 彼女は目で私をうながしていた 覗いてみると 鮮明ではないが 私の記憶の中の タチイヌノフグリ かと言い出したら おっさんは否定した そこで現場へ
 
現場では居合わせた方たちが覗き込んでいた その中の二人組のおばさんが 花の名前をしきりと言っていたが理解できない
 
頭に「ハ」が付くものだった
  
何故か 鮮明に撮れない レタッチで何とか見られるようになった ↓の二カットです       
タチイヌノフグリとは 葉の形が違います
 
13時を過ぎたので引き上げた 自転車道を上りきったところで 最前の親子が水門に向かっていた
 
ちょうど 白花ホトケノザの近くだったので大声で案内して 親子は認知できて 何度も最敬礼していた


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自生地は過去の四月末の様相だ
18/04/03(火)  18:55更新

2018年04月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 14.7 0.0 北東 1.5  
2 14.3 0.0 北北東 1.8  
3 14.0 0.0 北北東 1.0  
4 14.4 0.0 1.9 0.0
5 14.3 0.0 北北西 2.5 0.0
6 13.5 0.0 北西 1.3 0.0
7 14.5 0.0 静穏 0.1 0.0
8 15.6 0.0 西北西 0.9 0.2
9 16.7 0.0 東南東 0.9 1.0
10 18.2 0.0 西南西 1.3 1.0
11 20.5 0.0 南南東 1.9 1.0
12 21.2 0.0 南西 2.4 1.0
13 23.0 0.0 南南西 2.3 1.0
14 23.4 0.0 3.2 1.0
15 23.8 0.0 南南東 3.1 1.0
16 23.4 0.0 3.6 1.0
17 22.2 0.0 3.3 1.0
18 20.6 0.0 2.7 0.1
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 13.5 06:07
最高気温(℃) 24.2 15:08
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.8(南) 16:29
※18時現在
 
本当に寂しいものです サクラソウは咲いているのですが 他の植生たちの成長が早いので隠されて見えないのです
 
今日は 守る会の会長さんがいて 展示写真を見ている方に解説しているので そっと抜けようとしたら気が付いて寄ってきてくれました
 
この様子は 故人となった自然観察会の指導員だった千原肇さんに似ています 千原さんも私と出会うと 何時までも案内し続けるのでした 会長さんも 同じです
 
そこで 花弁四枚ブロックとE区窪みの田島白の場所は知らないというので私が案内する
 
そこへ 名人の神田さんと久しぶりに出会い 三人でA区にあった田島白の話になり わたしの見た位置とお二人の言う位置は違っていた    
A区の元駐車場境と鴨川境から志木街道側へ30m先に田島白だと会長さんは指さす 私の目では教えられた場所に約一センチの白っぽいのが見える程度
 
目が良いですね 30m先の草たちの中から見えるのだからね 私のカメラを貸して確認してもらいました それが上の画像です
 
ツボスミレかアリアケスミレ的ですね レンズは2000㎜
 
↓は大ボケですが 私が撮影したもの拡大です やはりスミレ類ですね 明日また もう少し近くで確認ます
水没したA区十字路の角のサクラソウは なん株もなく 花も当然咲いていないのに 入り口側へ1,5m先に 今年初めてサクラソウが咲いていた 不思議ですね

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淋しい自生地で話題を拾い上げ
18/04/02(月)  16:50更新

2018年04月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 14.1 0.0 西北西 1.5  
2 12.7 0.0 西北西 1.8  
3 12.2 0.0 西北西 1.2  
4 11.4 0.0 北北西 1.1 0.0
5 11.1 0.0 北西 1.9 0.0
6 10.4 0.0 西 1.3 0.0
7 12.2 0.0 1.3 0.4
8 14.3 0.0 北北西 1.8 1.0
9 16.5 0.0 西南西 1.2 1.0
10 18.5 0.0 北西 1.7 1.0
11 19.6 0.0 西南西 1.3 1.0
12 21.6 0.0 南西 1.5 1.0
13 22.3 0.0 西北西 1.3 1.0
14 23.1 0.0 2.5 0.9
15 24.0 0.0 南東 1.9 1.0
16 23.7 0.0 南東 2.4 0.4
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 10.3 06:06
最高気温(℃) 24.1 15:02
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.7(南東) 14:13
※16時現在
 
3月6日を最後に74年の車の運転をやめた途端に 認知症が進化した 特に目立つのが日中から睡魔に襲われている 今朝は ワイフも認める三つのミスがあった なんなのかは記憶にない
 
自生地を引き上げて 子供の森の池Aを撮影後に 左岸土手でカメラとのトラブルが なんなのかは記憶にない
 
覚えているのは 何故か勝手に動画撮影になっていた これを消した後は 何故か ファインダーが暗くて見えにくい 液晶もです
 
帰宅してPCに入れると 左岸土手の三カットは日時が抜けていた どうすれば元に直せるのか 全然わからない
 
恐ろしいですね 運転は知らず知らずに神経を使っていることが判明 最近では出会う車のナンバーを3秒以内に合算していた
 
自転車では 速度がスローに移ると直進できない オートバイの名手であったんですがね あのコツが自然に出てきてくれない
 
ハンドルさばきは腰の動き次第 しかし 思い出せない 左岸土手で三度も倒れた つまり 自転車では狂った精神状態を正常にできないという事か
 
カメラをもとに戻せるか 睡魔との戦いです その前に更新しなければならない 面倒だからやめてしまえば 二度と正常な人間にはなれない 負けてたまるか!!!       
これはB区で有名な場所なんですが 冠水箇所でもあるので出遅れた 出遅れと言えば サクラソウがそうです これから勢いづくのですが オギとヨシやノカラマツの陰になってしまうので 簾越しに見る悲しさ
 
そこで E区の鴨川岸側の窪みにある田島白とか E区の井戸の真向かいにある 花弁四枚ブロックの様子を重点にしました
 
四枚ブロックでは 昨日紹介した株と ロープから30㎝に1輪 奥行3mに開きかけの一輪て良しとしました
日付入りの目的は証拠のためです たまによそのを見ていると古い画像で本日にしているので ここでは「サクラソウ情報」ですから 来られない方でも 当サイトを見るだけで研究できる そのために残り三カットは破棄しました

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田島白(白サクラソウ)1輪咲いた
18/04/01(日)  16:55更新

2018年04月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.3 0.0 北西 1.7  
2 9.5 0.0 西北西 0.9  
3 9.2 0.0 北西 0.6  
4 8.8 0.0 北北西 0.6 0.0
5 7.8 0.0 静穏 0.0 0.0
6 8.0 0.0 0.4 0.0
7 10.2 0.0 静穏 0.0 0.7
8 11.8 0.0 北西 1.1 1.0
9 14.1 0.0 南南東 0.6 1.0
10 16.7 0.0 南東 1.8 1.0
11 18.8 0.0 南南西 2.3 1.0
12 19.8 0.0 3.3 1.0
13 21.3 0.0 南南東 2.5 1.0
14 21.7 0.0 南南東 3.3 1.0
15 21.6 0.0 3.1 1.0
16 20.7 0.0 4.0 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 7.4 05:19
最高気温(℃) 21.8 14:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.7(南) 15:28
※16時現在
 
28日にここで「今年は好い見頃はない」と予報したとおり 来訪者のみならず 関係者もがっかりする程出来が悪い 原因は
歴史上 多分初めての極寒 真冬の期間中に初夏が現れる
シトシト雨の後に100㎜弱の大雨で自生地は冠水する     
この冠水が珍しく引きが遅く 引いた後は サクラソウも含めてすべてが泥をかぶっていた 次の雨で洗い流すまでに一週間はかかった
 
最も質が悪いのが サクラソウの頑固です 私達は四月の花よ 気候に順応する気は全くない 他の植生たちは気候に順応するから サクラソウが勢いがついたときには 17㎝しかなく 花も小さいために隠されてしまうのです
 
今日は 私にとっては この不満を取り払ってくれることが起きました
 
花びらが四枚の 四枚ブロックで咲いた
 
田島白(全国にある園芸種サクラソウの白花は ここから出て行ったものです)が一輪咲いてくれました   
E区の井戸の真ん前が四枚ブロック 昨日までは一株しか咲いていなかった それが今日はニョキニョキです その中の一株が四枚でした 全て四枚です 明日には咲き切るからもっとハッリ判るでしょう  
この後で E区の窪みで4年来咲いていた田島白が かろうじて一株 しかも ロープから15m先ですので私のように毎日探しまわるものでないと 気が付かないものです
これでは見栄えが好い筈はないですね その最大の原因はサクラソウが芽出ししてからの野焼きです サクラソウは焼き殺されますが 夏花たちは暖を与えられたものですから 寝坊したかと一気に飛び出す始末です
 
これを解消するには サクラソウの芽出しの1ヶ月前の12月頭に焼くことです 工夫すれば乾燥させることは簡単です
 
お上というのは肩書のない素人の言うことは全然聞こうとしない 学識経験者でなければならない ところが その連中は毎日来て天候からすべての現象の把握をしないで 出鱈目を延べ給うのです
 
これこそ 20年後で田島ヶ原からサクラソウは消えるでしょう

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