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自然の四方山話 9月(前)

(前)の目次 
 終活わが生涯を振り返る第72話 
 終活わが生涯を振り返る第75話 
 終活わが生涯を振り返る第78話 
 終活わが生涯を振り返る第81話 
 終活わが生涯を振り返る第73話 
 終活わが生涯を振り返る第76話 
 終活わが生涯を振り返る第79話 
 終活わが生涯を振り返る第82話 
 終活わが生涯を振り返る第74話 
 終活わが生涯を振り返る第77話 
 終活わが生涯を振り返る第80話 
 終活わが生涯を振り返る第83話 
    

終活わが生涯を振り返る第83話
19/09/13(金)  11:50更新

邱永漢さんだった この方も台湾の方で 戦後の直木賞受賞第一号らしい この時点では 日本経済新聞に毎日のように株の事について書いているらしい 指導に従った人々は皆儲けたという
 
お喋りの私の話を良く聞いてくれた 時間がないので乗番の日を教え 麗郷で会うことになっていた
 
今日の出番の14時頃麗郷で出合う 台湾は南の台南市の北にある麻豆文旦で有名な麻豆の生まれ そこで 大日本帝国が清国が張子の虎と知るや 日清事変を起こして 勝つのは分かっているから あっという間に清国が降伏し 台湾を大日本帝国に99年の租借契約を結び 台湾占領の 総大将に北白川宮殿下 割と楽に南下し
 
邱氏の故郷から一里北に南哺と言うところがある 台湾南部は石灰分の強い白い地域ですが なぜか ここだけは土が赤い 激戦区だったので彼我の将兵が流した血潮で真っ赤になっと言われているそうです
 
勝ち誇った大日本帝国軍は南下する すぐそばに奥深い竹藪がある 台湾の竹は 直径20cmもある そこで先遣隊が 通行できるように通路を切り開いた
 
その後で 台湾のゲリラは竹の上に上り 細い竹の先に台湾の草刈り鎌を取り付け 馬で通り抜ける北白川宮殿下を待った
 
大和民族のおごりは今もあの時代も変わらない まさかゲリラがいると知る由もなく ゲリラの前を通り抜けるときに 草刈り鎌が殿下の首にかかり 即死したという
 
皇族の宮殿下がゲリラの草刈りかまで殺されたとは不名誉な話で マラリアで死んだことにして 台南に家城のような台南神社を建立し奉ったという
 
私の話も続いた 夜の八時頃になって邱さんから
 あなたの生きざまを書かさせてくれないか
と言われたが 当時 東京探偵社で報告書を書いている関係から 自叙伝は書けると自負していたので お断りしました
 
後日とんでもないことが…
  
つづく
    
2019年09月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.7 0.0 2.1  
2 22.6 0.0 2.6  
3 22.4 0.0 2.0  
4 22.3 0.0 2.2 0.0
5 22.0 0.0 東北東 1.1 0.0
6 22.1 0.0 東北東 1.6 0.0
7 22.0 0.0 東北東 3.0 0.0
8 21.8 0.0 2.2 0.0
9 22.3 0.0 東北東 2.3 0.0
10 22.4 0.0 東北東 2.6 0.0
11 22.7 0.0 東北東 2.3 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 21.6 05:37
最高気温(℃) 23.0 00:04
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.3(東北東) 07:09
※11時現在
 
文字どおり秋ですね 気持ちよくすがすがしい この低温でツユクサは終に向かったのか 白花はわずかしか咲かない ドア前で奇跡の花ピンクツユクサが一輪でした
 
みの秋気分は 嘘くさいがね 曇りだらです 晴天でこの陽気でしたら万歳です

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終活わが生涯を振り返る第82話
19/09/12(木)  10:40更新

窓枠が 畳から五十cmは高くなっている その向こうでは男の裸のお尻が上下に動いていた 女体は見ない
 
プレーが終ったのか 立ち上がった裸の女体が見え 六畳ほどの こちらから見て 部屋の奥に手洗い場があって しきりとタオルで拭いていた そして 暗いのか 窓枠に来てタオルで性器を拭いていた
 
壁向うで若い男の子が見ていると気も付かない
 
気が付いたたら 全員が自慰行為をしていた あの壁が汚れていたのは射精の跡だったんだ
 
この話を副社長と話していたら 突然 本を差し出した
 金瓶梅
中国の性戯の翻訳本でした 時間をかけてゆっくり 何にかけても と言う具合でした お陰様で 私の前途に明かりをくれました
 
ここの社長はサービスが良い 社員旅行をすることになった 業界では初めての経験でした 会津若松へ夜行列車で出かけた 当時の列車はすべてSLでした
 
夜明けに名称は思い出せないが 山や湖が美しい 会津白虎隊の墓 ケーブルカー並みの乗り物で 山を登る 新緑が綺麗だ
 
今日も 乗務中に渋谷の麗郷で昼食 よく出会うのが 渋谷で有名なインテリ―ヤクザ安藤組の一の子分 この方も大学出です
 
今日の麗郷で親父さんの姿が見えない 調理しているのは奥方でした 女を作ったので離婚したという 料理はよく知らんが 母さん料理に絞ったという 娘さんも手伝っていた
 
長男と次男は 慶應義塾の日吉分校近くで麗郷を開設したという
 
娘さんは 運転免許は持っているがペーパードライバーだった 乗りたいという そこで食事終了後にタクシーの運転をさせ 道玄坂を登らせた
 
今は高速道の高架になっているが 当時は上って左に入れば渋谷駅の南側に出る ここの広い道でUターンさせ 戻りかけると 道玄坂上の交番のオマワリに止められた
 
免許を持っているかから問題はない筈だが に対して オマワリはだめだ タクシードライバーではないのだから とうるさい 裁判にかけるぞと言ったら引っ込んじゃった
 
麗郷で またすごい方と出会った
  
つづく
 
2019年09月12日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.3 0.0 2.5  
2 24.2 0.0 北北西 2.0  
3 24.1 0.0 北北東 2.0  
4 23.5 0.0 北北東 2.6 0.0
5 23.5 0.0 北東 2.3 0.0
6 23.8 0.0 北東 2.7 0.3
7 25.3 0.0 北北東 3.4 1.0
8 26.3 0.0 北北東 3.0 1.0
9 27.1 0.0 北東 3.1 0.9
10 27.7 0.0 北西 1.5 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 23.3 04:49
最高気温(℃) 28.2 09:49
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.5(北) 08:40
※10時現在
 
昨夕の雷雨はすごかった それも我が梅雨に関してです 17時に10o これがツユクサをなぎ倒したので ドア前はだめでした が 上り端で一輪咲いていました 地獄に仏か
 
今朝は文字通りの秋陽気でしたね 昨夜はお腹に布団をかけるだけでぐっすり寝られました 今もクーラーなしで 半袖 半ズボンスタイルです でも 予報では 33℃だそうです もう夏日程度にしてほしいですね

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終活わが生涯を振り返る第81話
19/09/11(水)  10:51更新

この後は何社か移動した S33年に渋谷は道玄坂の奥に十字路がある この付近は「上」だった この交差点の左向う角に旅館があって その左がタクシー会社だった
 
社長は元駆逐艦の艦長 副社長は部下の副館長 本当は 現在の東急ハンズの跡地で本社があったが 左翼系ヤクザに奪われての 上へ新しい会社を作ったが 本社を奪った連中が虎視眈々と狙いだしたので 社長は鎌田にいる インテリ―ヤクザを雇ったら 全権を奪われた
 
それでも会社は奪われなったので 社長としての権限は健在だった ここへ就職した 一目で社長は私を好んだようだった 同じ海軍出身だからね ただし 長身の年配のヤクザ上りは私を敵視していた
 
何かにつけてイチャモンつけている 堪り兼ねで
 本所の武井組の武井敬七親分を知ってるか
と尋ねると
 ああ 親父さんね 剣道六段 わしは四段 それがどうした
 別に ただ 私は親戚なもので
これ以後 長身のイチャモンは消えた
 
道玄坂の 中間点に 恋文横丁があった その中に台湾料理店があった 麗郷 台湾の戦友は大勢いるが 台湾料理は知らなかった 食べて見るとうまかった それで病みつきになって週に何度も立ち寄るようになった 料理長はご主人だった 長男と次男と長女がいて奥方もいた 客よりも多いのだ
 
ある出番の日に車の調子が悪いので修理に会社に戻ると 修理工たちとドライバーの何人かが一緒に 台を使って旅館との境にある穴だらけの壁にへばりついて何かを見ていた
 
あの時代は ラブホテルはないので旧式の旅館しなかった しかもクーラーが無いので冬以外は開けっ放しなのだ エロいのを見ているようだった 私も試しに台に登ってみると 凄い場景だった
   
          
つづく

2019年09月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.8 0.0 北北西 2.1  
2 24.5 0.0 北北東 1.6  
3 24.3 0.0 西北西 1.3  
4 24.2 0.0 北北西 0.7 0.0
5 24.1 0.0 西 1.5 0.0
6 24.5 0.0 北北西 0.4 0.2
7 25.5 0.0 北西 0.9 1.0
8 27.0 0.0 北西 1.3 1.0
9 28.5 0.0 西南西 1.4 1.0
10 29.4 0.0 南南東 1.1 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 23.8 04:51
最高気温(℃) 29.6 09:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.2(北) 00:11
※10時現在
 
現在のところ壱度低いですが この後 同変化するかね
 
終活わが生涯を振り返る第81話真で書き綴っていますが 実は記憶しているのはわずかしかないのです 特に 自分自身で問題にしているのは 言葉忘れです 20年前までに書いとくべきですね
 
93歳と6ヶ月では 思いついた瞬間に消えるのです 当サイトにも 前に書いたのがあるはずですが なかな見つからないのだ
 
できるだけ 精出して九三年間を書きますのてご期待ください

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終活わが生涯を振り返る第80話
19/09/10(火) 10:45更新

東京新聞の夕刊に実名で報道していた 係官以外のものが東京新聞にだけ提供したのでしょう
 
お陰様で会社に電話が殺到したそうです とにかく 何処へ行っても人びとに好かれる性格ですから タクシーのたまり場では別会社でも仲間たちが寄ってきていた
 
夕食に立ち寄った店でも タクシー仲間が 大変だったね と大騒ぎしていたので 会えない仲間たちが会社に電話するんでしょうね
 
この騒ぎは 出番ごとに騒ぎが続いた お陰様で余計に有名人に進化しました
 
ここまで 皆さん お気づきでしょう 東京探偵社の探偵なのに その方面の話が出ないことを
 
探偵の収入よりも タクシーの収入の方が良いのでタクシー界の話が多いのです
 
銀座五丁目のバー街で ある一軒のバーのホステスに好かれ 客をくれるようになった
 
ある時 私の住まいの傍で そのホステスの後ろ姿があった 声を掛けたらびっくりしていた
 私の住まいはすぐそこですよ
その年増のホステスが勤務が終わった時点で私のタクシーで自宅に帰るようになった それほどに馴染んできたのですね
 
ある日の昼間に 訪ねる まだ夜中の筈を無視して叩き起こした 私にも助べえ根性があったのだろう 迷惑がっていたね
 
ご迷惑かけるのも悪いので このバーへの立ち寄りはやめてしまった 
別の日の昼間 日本橋から銀座に向かって流していると 男の人が手を挙げた 飛行機に乗り遅れそうなので なんとか羽田へ飛ばしてくれないか という
 
飛ばすのは 趣味ですので 引き受けた 品川を過ぎてからの第一国道を飛ばすが 以前よりは車が増えた所為か 追い越すしかない それも反対車線がすいていると 反対車線を 今で言う逆走 しての走行であった
 
当時は白バイやパトカーもあまりなかったので堂々と走れた 羽田に無事到着 客はとんでもないことを言い出した
 随分無茶な運転するんだね
馬鹿言え 間に合わせてというから あのような走行をしたのに 間に合わなかった方が良かったのかな
 
世の中とは不思議ですね
  
つづく
    
2019年09月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 27.3 0.0 1.8  
2 27.1 0.0 北北西 2.3  
3 26.0 0.0 北北西 1.8  
4 25.8 0.0 北北西 1.8 0.0
5 25.8 0.0 1.7 0.0
6 25.7 0.0 北北西 1.2 0.3
7 26.7 0.0 北西 1.9 1.0
8 28.4 0.0 北北西 2.7 1.0
9 29.9 0.0 北西 1.2 1.0
10 31.4 0.0 西北西 1.4 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 25.2 05:37
最高気温(℃) 31.5 09:57
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.1(北北西) 00:33
※10時現在
 
台風一過 今日も猛暑日でしょう もうそろそろ秋陽気になってほしい
 
台風15号は 当時には何の影響はなかったが 我が家のドア前の露草は背丈50cmしかないのに 吹き返しの北西の風でなぎ倒されていた
 
今日は ドア前で奇跡の花ピンクツユクサが 花柄は1cm未満ながら咲いてくれた
 
他に 上り端で正常の大きさで一輪咲いていた

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終活わが生涯を振り返る第79話
19/09/09(月)  10:15更新

国際興業小石川店に一ヶ月足らずで 閉鎖することになった あれだけあった車が一台もない
 
理由はどうも ここの管理を任されていた老夫婦が何かを錯覚したのか 自分が経営するタクシー会社として送金しなかったようです
 
待機しているドライバーは五、六人しかいない 無収入では困るので他のタクシー会社を探した
 
東京探偵社に就職した時点で神田小川町の交差点近くに間借り生活していた 九段下に引っ越してからは歩いて出勤できた
 
今回見つけた会社は 麻布十番から細道で六本木の交差点に行ける途中にある 宝交通に就職した
 
経営者は 当時の社会党から分離した 西尾末広氏の娘婿の経営だった 毎日のように 走行距離について
 丸ビルの屋上を走ったんか
と非常にうるさい けど 神田小川町の交差点から都電で行けるので楽だったので我慢した
 
ここの車は外車だった 車名は思い出せないが 背が低く 左ハンドル 客を降ろすときはドアが手に届くので外車は大歓迎です 当時は 電動ドアはなかった時代
 
今日は 台東区根津から 若いお母さんと幼稚園ほどの女の子を拾って 上野広小路にある松坂屋の正面入り口で降ろした
 
親子が3、4m離れたときに 後の広小路交差点からトラック同士が衝突したような音がした
 
この一時間前では深川の交差点で ルノーとトラックの衝突事故があった あの音と同じなのだ 空いた窓から後ろを見ようとした時 目の前が真っ暗になって何かが落ちた
 
高校生ぐらいの男の子だった 松坂屋の屋上から飛び降りたのか 上半身が私の運転席の屋根に落ち 下半身はドアにぶつけて地面に落ちた クッションになった所為か 綺麗な遺体だった それにしても 私の車に飛び降り自殺者が落ちたのに 20m後方の上野広小路交差点で聞こえるとはね
 
若いお母さんは 自分だけ松坂屋のドアに消え 慌てて戻って娘の手を引いて松坂屋に消えた 母性本能は嘘ですね
 
回りは人だかりだ 誰も 何もしない 私が
 誰か警察を呼んで
と叫んだら あんちゃん風のが俺が云ってくると消えた
 
上野警察署で調書を取られたが 名前は公表しないように頼んだ 係官は分かったと約束してくれた ところがです
   
          
つづく

2019年09月09日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.8 5.0 北東 5.7  
2 26.4 11.0 北東 8.0  
3 26.2 11.0 北北東 10.4  
4 25.7 14.0 11.3 0.0
5 25.5 18.0 北北西 15.7 0.0
6 24.6 9.0 北西 14.8 0.0
7 24.7 9.5 西北西 13.0 0.0
8 27.8 0.5 西北西 8.0 0.0
9 29.5 0.0 西南西 4.0 0.0
10 31.8 0.0 西 3.9 0.2
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 24.4 06:36
最高気温(℃) 31.9 09:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
27.5(北北西) 04:34
※10時現在
台風15号は東京湾から千葉市へ上陸 そして右に曲げて太平洋に出ました 我がさいたま市JR武蔵浦和駅周辺では何事もなかった
 
台風の目が三浦半島を越え時も 大きな目でしたね 三浦半島が明瞭に見えました 今日は36℃まで行くらしい 猛暑はもう御免だよ

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終活わが生涯を振り返る第78話
19/09/07(土)  09:30更新

調子に乗った私が取った行為は 大きなポスターに
 お風呂を作れ
これを窓際に張り付けたのだ
 
これに対して仲間たちはあまり関心が無いようでした 組合はできたが それは全員の意思でできたものではないからでしょう ただ ニヤニヤするだけだった
 
これを見越したのか 社長に呼ばれて社長室に入ると いきなり
 ポスターは君が張り付けたのだね 首だ
そんな簡単な問題ではないのに
 何が悪いのですか 現実でしょう お風呂がないのは
 こんな状態で私の首を切ったら 会社は潰れますよ
警視庁公安や 公安調査庁がバックにあることが分かっているから 毎日車種を変えて出してくれたのに 手を引いた途端 簡単に首にする こういう性格だから お風呂を作らなかったのだね
 
この直前にも 組合報の編集者の鈴木氏が首を言いつけられていた そこで私から提案
 よかろう 首を受けましょう 但し 交換条件に応じるなら
 なんだ 交換条件とは
 組合の鈴木氏の首をやめるならです
社長は交換条件を飲んでくれた
 
そのことを 組合長と鈴木氏に伝えた 私が首になる条件で首になったことを皆に伝えてください そうしないと 私が辞めた後で鈴木氏の首も飛ぶ恐れがあるから 組合長と鈴木氏は 長いことお世話になりました 残念だが そのようにしておきます
 
小石川にある 国際興業に入社したところ 間もなく大きな事件が起きた
 
つづく
 
2019年09月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 26.0 0.0 南南西 1.6  
2 25.8 0.0 静穏 0.1  
3 25.0 0.0 南南西 1.1  
4 24.2 0.0 南西 0.4 0.0
5 23.8 0.0 西北西 1.3 0.0
6 23.8 0.0 西南西 0.8 0.4
7 26.0 0.0 西南西 0.8 1.0
8 27.9 0.0 南西 1.1 1.0
9 29.1 0.0 西南西 1.0 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 23.2 05:19
最高気温(℃) 29.1 09:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
2.5(西南西) 08:48
※9時現在
今朝の気温の変化が激しい この調子では 今日も真夏日を越えそうですね
 
昨夜のお月さんの傍に 木星がくっついているとの情報から 覗いてみたら 見事な連れ合いでした
明日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第77話
19/09/06(金) 10:40更新

日の丸タクシーの社長は 戦前からタクシードライバーだったそうだ あちこち回っているドライパーたちが云うには ほとんどの会社でお風呂があるのに こんな大きな会社にはないのがおかしいと
 
後楽園側だけでも八十台はあった その他に 靖国神社の横向いには ハイヤー専門の支社があった
 
世の流れから 日の丸タクシーにも組合活動が始まっていた 年配者の組合会長から 決起集会で演説してほしいと懇願された おしゃべりは得意なので引き受けた
 
基本題材は 台湾戦友から聞いた 台湾水牛にした
 
明け番のドライバーだけの集まり 会社社屋の前に駐車場 ここに四十人ほどが集まった
 
我々に対する待遇が悪すぎる 夜間勤務は一晩中 しかも 昼夜ともにオール二割 その上 お風呂もない 私の海軍航空隊の特攻隊時代に 台湾の戦友から聞いた話よりも待遇はなっていない
 
台湾では 水牛と言うのがいる 大変な力持ちですが 水がないと生きられない それゆえ 水牛と言うのだそうだ この力持ちの水牛で牛車を引かせる ところが 怠け者の水牛を働かすのに 鞭で叩くのだそうです
 
そういう飼い主の都合で悪環境下で鞭で叩いて働かせる ところが 日の丸タクシーとは違って 必ずどの牛車にも柄杓は持ち込んでいた 都市内では竹筒水筒を何本も持ち時々かけるそうです 以外は 道の脇には必ず 田んぼ用水路がある
 
柄杓で水路から水をくみ取って 歩かせながら水牛にかけてやるそうです 鞭で叩いて そのくせ 水路から水をくみ取ってかける心遣い そこへ行くと わが日の丸タクシーはどうですか 走行距離が足りないとか 売り上げが少ないとか毎回文句を言われている それでいてお風呂がない こんな会社でよいのか みんなで力を合わせて 歩合制でなく 基本給があって 売り上げに対して二割以上を勝ち取りましょう
 
大歓声が上がった ドライバーの中に台湾人がいた 呉と言う よくぞ 水牛の話をしましたね この例え話で皆さんは納得したでしょう なんて 喜んでくれた これで調子に乗ってえらいことをしちゃった
  
つづく
    
2019年09月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.1 0.0 北西 1.6  
2 23.4 0.0 北西 1.3  
3 23.0 0.0 西北西 0.6  
4 22.8 0.0 静穏 0.2 0.0
5 22.2 0.0 西南西 0.6 0.0
6 22.4 0.0 西 0.4 0.2
7 24.2 0.0 北西 1.2 1.0
8 26.9 0.0 北西 0.8 1.0
9 28.3 0.0 北東 0.8 1.0
10 29.4 0.0 南西 1.5 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 21.9 05:13
最高気温(℃) 29.6 09:47
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.3(南南西) 10:00
※10時現在
08時にいきなり夏日に変化 まるで夏に戻った感じです 台風15号は9日に関東地方を訪問するらしい 嫌な客ですがね

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終活わが生涯を振り返る第76話
19/09/05(木)  12:52更新

今日も 特許庁の前 あの二人がまた飛び乗った 任せるよ という そこで よからんことを思いついた 何時までも尾行できるようにする これでメーター稼ぎができた 会社にも話していたので毎日違う車種を与えてくれた
 
この二人は十年後に 元スリ専門の女警から 二人のうちの一人が 警視庁でも有名な「公安のデカ長」と言われた人だった
 
組織で動く刑事は 調査は下手だね そこへいくと私立探偵は懐から黒い手帳を出せない分 知恵が武器なので彼らよりスゴイ
 
初顔の二人の年寄りが飛び込んできた 尾行と指示した際
 君の名前に覚えがあるな
年寄りの方が言い出した 私はとっさに
 あなた方とかかわりはないよ
 いや 戦時中に海軍にいたか
 いたよ
 君だ〜 名古屋の栄通りにいたね
 いたよ あれっ?
 君にまかれて わしはえらい目に遭ったんだぞ
この方の現在は 公安調査庁の職員になっていた 名は倉持 警視庁の公安の二人から話を聞いているので なるほどと今日は納得していた
 
これで警視庁の公安と専門の公安調査庁とつながりました 東京探偵社の雇用調査には うってつけの情報を得られたのでした
 
十ヶ月ほどたったころ デカ長から
 ちょっと関わり過ぎたのでソ連に殺される恐れあり離れろ
ということで 関わるのをやめました
 
この話を 自慢げに会社で話していると ドライバー仲間の一人が
 俺を覚えているか
と話しかけてきた 長身のイケメン
 あっ 中島のところにいた方?
原町田にいたころ ヤクザ退治の最中に 台湾の戦友の日本名中島が 私に抵抗して組を作っていた 最終的には私に抵抗するために神戸から殺し屋を雇った あの時に 中島組にいたヤクザだった
 あの世界から足を洗ったの?
 うん
頷いた 不思議な縁が続くものですね
   
          
つづく

2019年09月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.1 0.0 0.7  
2 22.9 0.0 1.3  
3 23.0 0.0 北東 0.8  
4 22.4 0.0 北西 2.2 0.0
5 22.4 0.0 北北西 0.8 0.0
6 22.7 0.0 1.2 0.0
7 23.0 0.0 西北西 1.3 0.0
8 23.2 0.0 北西 1.8 0.0
9 23.9 0.0 西 1.6 0.0
10 24.5 0.0 北西 1.6 0.0
11 25.5 0.0 西南西 1.7 0.0
12 27.2 0.0 北北西 1.6 0.1
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 22.3 04:53
最高気温(℃) 27.2 12:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.1(西南西) 10:42
※12時現在
 
今朝は ワイフが目の手術のために入院するので 付き添いとして病院まで伴った
 
ドア前で奇跡の花ピンクツユクサは三輪咲き 上り端でい輪咲いていた 撮影できないのであきらめていた 手術が15時なので私だけ帰宅した ところが 日陰だったのでドア前は何とか間に合いました 上り端はしぼんでしまった

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終活わが生涯を振り返る第75話
19/09/04(水)  10:34更新

当時 東京のタクシーは 神風タクシーと悪評でした 都内の信号のある交差点は十本の指以内でしかなかった
 
走っているのは八割がタクシー その他は 公用車と運送業者と米軍家族の車ぐらいでした 個人所有は大金持ちだけでした
 
それゆえ タクシードライバーらは 人を載せた業務の感覚はなく 乱暴な運転で走り回っていて 毎日 何件も交差点で事故っていました これが神風タクシーの由来です
 
翌年のS29年に後楽園入り口にある 日の丸タクシー に転社 ここを選んだのは 昼夜勤務に分かれていたからでした
 
私は 日中勤務を選びました ひょんなことから 六本木から東京タワーに向かうと 突き当たる手前の左側に特許庁がありまして 短距離の客が多いのですが ひっきりなしに拾えますから楽でした
 
特許庁の真向かいにソ連大使館があります
 
ある日 特許庁の建物沿いに五、六人の男がしゃがみこんでおります なんで 日向ぼっこしているかと思ったら その内の二人が飛び込んて来て
 今 大使館から出てきた車を尾行してくれ
というのです
 
そうでした 冷戦時代では各共産圏国の大使館を監視していたのでした バックミラーを見ると プロとは思えない格好で被尾行車を見つめている
 
思わず でしゃばりました
 そんな格好してら相手に見破られますよ
 素人は黙っていろ
 あのね 私は現職の私立探偵ですよ
東京探偵社の身分証明書を見せると
 なるほど それではお任せしますね
 
日比谷交差点に向かうと田村町四丁目の交差点を過ぎると 左側に 日本放送会館(現NHKの前身)の本社 その向う隣が五階建のビル 一階の中央にソ連の店舗がある
 
その前で 被尾行車が止まり 乗っていた三人が降りて店舗に消えた 警視庁の刑事二人も降りた
 
日比谷交差点の手前でUターンして戻ると 警視庁の二人は電柱の陰に隠れて見つめている そこでUターンして声を掛けた
 刑事さん ビルには中央通路があって出口は日比谷公園
 ええ?
二人は駆け込んでソ連の店舗に入り ややして日比谷公園側で手をあげていた
 君の言うとおりだ まいったな 特許庁に戻ってくれ
これが縁となりました
 
つづく
 
2019年09月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.3 0.0 2.5  
2 22.1 0.0 北北西 1.8  
3 22.2 0.0 1.5  
4 21.9 0.0 北北西 1.2 0.0
5 22.1 0.0 1.5 0.0
6 22.4 0.0 1.5 0.0
7 22.6 0.0 北北東 1.7 0.0
8 22.7 0.0 2.7 0.0
9 22.7 0.0 北北東 2.3 0.0
10 23.5 0.0 北東 1.8 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 21.8 04:14
最高気温(℃) 23.5 10:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.9(北北東) 09:23
※10時現在
 
流石は九月 夜中じゅう22℃台で推移した 最低は21,9℃
 
台風13号は北上の様子ですが 朝鮮半島に向かうかもしれない
 
奇跡の花ピンクツユクサはドア前の 少し離れた場所で一輪 ここはかつて咲いたことは言ところですがね 上り端の落ち穂なのだろうか

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終活わが生涯を振り返る第74話
19/09/03(火)  12:30更新

ある夜 一時休憩のために会社に戻ると あるドライバーが当直を頼まれて 当直室で寝ていた
 
私のほかに三人も休憩に来ていた そこへ 酔っ払いが入り込んできた 休憩の三人が硬直している どうしたの?と尋ねた
 
こういう事であった 実は 王子の本社は左翼系ヤクザに乗っ取られていた この酔っ払いは乗っ取り幹部の一人だという
 
酔っ払いが 当直室に入り込んで 何かを喚いていた そして 当直で寝ているドライバーを引づり出して
 この野郎 事務系でもないのに当直室で寝るとは
そう言いながら殴っていた
 
見かねた私が
 おい 酔っ払いメ 事務員に頼まれての当直なんだよ   
と引き離そうとしたら 殴ってきた そこで
 表に出ろ
先に表に出た ついて来た酔っ払い乗っ取り幹部がまたも殴ってきた 払いのけた上で 背負い投げで投げ飛ばした その際 何かに当たったのか 足がケガしていた
 
本社にいる乗っ取り幹部らが 仕返しに来るかと思ったが 何事も起きなかった
 
後日 社長と副社長がやってきて
 大変でしたね 面接の時を証明しましたね 感謝してます
と 握手を求められました
 
赤旗を振って 待遇の悪さを修正する目的で運動と称して タクシー会社の乗っ取りが盛んであった
 
左翼系だけではなく 大学出の右翼系ヤクザも見受けられました
 
12月に雪が降った タイヤは丸坊主 途中で危なくなって会社に帰るべく戻りかけたときに 客が二人も手をあげていた よせばよいのに乗せてしまった
 
池袋の近くの交差点を越えたところで降ろそうとした 怒った客は向かいにある交番に向かって叫んでいる オマワリが来いと手招きしていた
 
結論 オマワリは 客の安全よりも乗車拒否を重視した そこで裁判に持ち込むと伝え オマワリの氏名を尋ねるが やばいと思ったのか逃げたよ
 
私は客に 命を捨てる気でしたら乗りなさい この雪の上を無事に通り抜ける自信はないが よかったら乗りなさい と勧めたら 二人の客は もう結構です これも逃げた
 
私は苦労して 無事に会社に戻れた
  
つづく
    
2019年09月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.5 0.0 北北東 2.0  
2 25.3 0.0 北北東 1.7  
3 25.0 0.0 北北東 1.8  
4 24.8 0.0 北東 1.4 0.0
5 24.8 0.0 北東 1.5 0.0
6 24.6 0.0 東北東 1.9 0.0
7 24.6 0.0 東北東 2.4 0.0
8 25.0 0.0 北東 1.7 0.0
9 24.7 0.0 北東 2.1 0.0
10 24.6 0.0 東北東 2.2 0.0
11 24.9 0.0 北東 2.3 0.0
12 25.5 0.0 東北東 2.6 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 24.4 09:25
最高気温(℃) 25.8 00:01
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.7(東北東) 05:46
※12時現在
 
南海上に台風13号・14号が発生 本土では激しい雷雨の予報 すぐには降らないだろうが 自転車で出かける気は全く起きない
 
二ヶ月近く出ることはなく 椅子に座ってのパソいじりだけなので運動不足かな
 
それでも 毎朝 寝たままのストレッチをしている 足首から全身の十ヶ所を それぞれ十回づつしている 最後は 指の折り曲げ 脳を鍛えられるとか
 
なのに 立ちくらみが激しい 昨日の病院いきは往復タクシー 病院内では フラフラ歩きだった 背中と腰も曲がった 以前のようにシャンとできない
 
原因は 生まれつきの貧血症ゆえです 昨日の採血検査結果でも貧血が激しいと出ていた これからも出かけられないのかな? 参ったね

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終活わが生涯を振り返る第73話
19/09/02(月)  13:40更新

十二月の頭で 東京探偵社は潰れた 元々 潰れそうだったところへ 私の大ヘマで大損害を与えたことも手伝ったかもしれない

営業マンの一人が 看板を買い取った そして九段下の交差点近くの二階建の建物の一階を借りての再開でした
 
社員は 調査部長以外は全員ついて行った 調査依頼は多くないので私一人で間に合うのだ
 
浮気調査の尾行が続いた 結果が出ない時は 行動範囲を記した調査報告書を出すことになっております
 
何時何分 何処そこを移動した と言う具合です ところが 東京は詳しいつもりだったのが 尾行中現在地は何処かがわからない やむなく 尾行終了後に同じコースを歩いて記録する始末でした
 
こんなことをしていては えらいことだ あらためて東京都内の道を覚える方法はないかと 思案投げ首だった
 
そこで思いついたのが タクシードライバーだった 新聞広告を見ると募集している会社があった
 
面接では あなたには無理ですね 生半可な仕事ではないのですよ と言われた ついこの間までキャバレーの社長 眼光鋭いがスタイルは紳士なのだ
 
そこで説いた あなた方二人が同時に私を襲ってみなさい 怪我を覚悟でね 二人は目線を合わせて頷き 採用します で決まりました
 
ここは神楽坂にある支社 本社は王子にあるという 面接したのは社長と副社長だった この支社には現在の軽に近い小型車が八台だけだった
 
24時間勤務 報酬はオール二割 会社は狭い道路を挟んで車庫と事務所 事務所には 客用椅子と当直が泊まる部屋はあるが ドライバーが休むところはない タクシー車はタイヤも丸坊主 ドアは手動 料金メーターはあった
 
私の目的は 東京の道を細かく覚えること それで 東京を五つのブロックに分け タクシー会社も その都度変える
 
タクシーも探偵も自由業なので タクシーで探偵の仕事もできると踏んだ
 
東京探偵社には 新しい調査部長が就任した なんと 現職の富山県警の刑事だった 休職中に就職したという
 
黒い手帳と手錠とピストルの革袋と言うのを持っていた 本物の刑事だと勉強になると 私は 腰巾着のようにぶらさがった
 
タクシーの明け番の時は くっついてていた 部長は小太りですが 奥方は 絶世の美人だった 取り調べの際 手を付けての入籍しない結婚だという しきりと自慢していた
 
それなのに 七人ほどの女性と関係を持っていた 美男でもないのに なんで持てるのか不思議だった その七人の家に行ってお金をもらって来いと指示されていた
 
つづく

2019年09月02日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.9 0.0 北東 1.2  
2 24.9 0.0 北東 1.2  
3 23.3 0.0 北西 1.6  
4 23.0 0.0 北西 1.6 0.0
5 22.7 0.0 北北西 0.9 0.0
6 22.7 0.0 西北西 1.2 0.0
7 24.7 0.0 北西 1.0 1.0
8 26.2 0.0 北西 1.4 0.9
9 27.4 0.0 1.8 1.0
10 28.8 0.0 南東 0.9 1.0
11 29.6 0.0 北東 1.0 0.9
12 30.5 0.0 北北西 2.3 1.0
13 31.9 0.0 北西 1.7 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 22.1 05:33
最高気温(℃) 32.3 12:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.0(北北東) 11:51
※13時現在
 
今日は三科目の定診日 消化器外科 皮膚科 眼科 消化器外科は何とか 予約時間内に診察できたが 皮膚科は大混雑の為 途中から眼科に回れた 眼科は新設したもので 少しづつ込んできたね 終えて 皮膚科に回るが 四十分も待たされた 採血の結果は貧血症が顕著 生まれつきでどうにもならない えらい一日でした

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終活わが生涯を振り返る第72話
19/08/31(土)  11:45更新

主観 これは白い色が色んな色に変えられます ゆえに 手をつないでいるというだけで恋人にしてしまったのです
 
こうならないようにするには どうすべきか 相当に悩んだ結果 客観 の二文字に突き当たりました
 
客観とは 白い色は白いままのことです では どうすれば客観になれるか 学歴のない私が答えを出せる訳はありません
 
そこで 思いついたのが 行動派探偵小説(ハードボイルド派)の神様と言われた レイモンド・チャンドラー氏の七冊の本です
 
チャンドラー氏の描写方法は100%の客観的 探偵小説ですから 主観的になる場合が多いのにです
 
探偵マーロが見たままを描写する 主観的にならざるを得ない時は 夢の中の話とか ホテルのロビーで訳の分からん爺さんの独り言 と言う具合です
 
そうだ チャンドラー氏の七冊の本を丸暗記すれば 100%客観的になれる そして 書物を暗記したことのない私が 一ヶ月で七冊の本を丸暗記しちゃったのでした
 
小躍りしていると 頭の中で「お前は馬鹿だよ どんなに客観的に記憶しても それを使うときは主観だぞ」なるほどですね
 
使うときに選ぶときは100%の主観は間違いない 無駄な努力をしたもんだ では 問題に直面した時はどうするんだよ
 
簡単です 何故? どうして? と 一つひとつ解明していけば済むことでした 解明する中では主観的も混じっています それも 何故? どうして? と解いていけば済むのでした
 
つづく
 
2019年08月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 24.4 0.0 北北西 1.0  
2 24.2 0.0 北西 1.2  
3 24.2 0.0 西北西 1.1  
4 24.3 0.0 北北西 2.1 0.0
5 24.0 0.0 西北西 1.5 0.0
6 24.4 0.0 北北西 1.1 0.0
7 25.1 0.0 北西 1.3 0.0
8 26.0 0.0 北北西 1.5 0.0
9 26.3 0.0 1.2 0.1
10 27.6 0.0 北北西 1.5 0.1
11 28.9 0.0 北東 0.8 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 23.9 05:04
最高気温(℃) 29.5 10:55
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.1(北北西) 03:54
※11時現在
 
早い 八月の最終日になったよ 明日から九月 秋になるだろうか
 
今年最高の出来ばえ 奇跡の花ピンクツユクサがドア前で七輪咲いていました 柄は小さく 色も薄いですが ピンクはピンクでした
 
明日は休みます
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